学校耐震化へ準備急げ(公明新聞に掲載)

政府の方針転換受け市長に申入れ。
学校耐震化へ準備急げ/公明推進による政府の方針転換受け 市長に申し入れ/大阪・高槻市議会公明党
公明党の主導により、予備費を活用した学校耐震化工事の早期実施などを求める決議が衆院文部科学、参院文教科学の両委員会で採択され、政府も当初の方針を転換したのを受け、大阪府高槻市議会公明党(稲垣芳広幹事長)はこのほど、市役所内で奥本務市長に会い、市として耐震化工事に向けた準備を急ぐよう申し入れた。
席上、公明党側は鳩山政権が今年度、公立小・中学校の耐震化予算を大幅減額したのに伴い、高槻市内の耐震化工事の実施も厳しくなっていた現状を指摘。その上で、政府の方針が国会審議の中で転換された経緯を述べ、市として(1)当初の実施計画を繰り上げて準備を急ぐ(2)業者との仮契約など必要な作業の前倒しを要請した。
これに対し、奥本市長は前向きに対応することを約束した。



