コミュニティセンターで思い出いっぱい、感謝の気持ち
26日(月)、地元の“堤コミュニティセンター” に、ご挨拶に伺いました。
コミセンは、今日27日(火)から1月6日(金)まで休館となります。館長はじめスタッフの皆さま一年間、本当にお疲れさまでした。
堤コミュニティセンターは地域活動の拠点として、地域の皆さんの協力のもと、ここに住めて本当によかったと思えるような、明るく生きがいのある、ふれあいの場づくりを目指しています。
講座や各種地域行事など、コロナ禍前は本当に賑わっていました。現在も、新型コロナウィルス感染症対策をしっかり取りながら適切に運営していただいております。でも地域行事等、少なくなっていることに少し寂しさを感じています。
今年も残りわずか。来年こそ以前のように地域が賑わう一年になることを心から願っています。
写真の「キンカン(金柑)」は、堤コミセンで育てられたそうです。花言葉を調べてみると「思い出」や「感謝」の意味があるそうです。
コロナが一日も早く終息し、以前のように思い出がいっぱいできて、この地域に住めて本当に良かった感謝できる、高槻で良かったと地域住民がふれあえるコミュニティーセンターになってほしいですね。
2022年 登町イーグルスの納会へ
25日(日)、少年野球チーム・登町イーグルスの“納会” にお招きいただきました。この日は、濱田市長もご出席され子ども達への激励を。
会長はじめ、関係者の皆さま、ありがとうございました。
午前中の練習のあと、子ども達を囲んでの納会。会長の激励とリーダーの先導で、「ガンバレ、ガンバレ、イーグルス!!」とエールの交換。
最後は、副会長の音頭で一本締め。皆さま、一年間、本当にお疲れ様でした。
私からも、この一年、青少年の健全育成にご尽力いただいた皆さまに心から敬意を表する思いでごあいさつを。これからも、子ども達の成長のため、全力で頑張っていく決意を。
皆さまどうぞ、良いお年をお迎えください。来年も宜しくお願い申し上げます。
高槻ボーイズ14期卒団式が開催され
硬式少年野球・高槻ボーイズ14期の卒団式が、高槻現代劇場において開催され、チーム顧問として出席させていただきました。
選手の皆さま、保護者の皆さま、本日のご卒団、誠におめでとうございます。
ご縁あって、1期から顧問を務めさせていただき15年。多くの卒団性を送り出したチーム代表をはじめ関係者の皆さまに敬意を表する思いです。
この日、選手一人ひとりに表彰状が手渡され、14期から15期へ受け継がれるチーム。
代表のあいさつに「人生の勝利者」になってほしいとの言葉に感銘を受け心が温かくなりました。
当初より、「子ども達のために何かしてやりたい」とのチームの考え、私もこの15年同じ思いでともにやってきました。
少子高齢化の時代が到来。私たちも政治という側面支援として、“子育て応援トータルプラン” をご紹介。子ども達を守るため、誰かが訴えなければいけないとの思いを。
この日の卒団式の全関係者の皆さまお疲れ様でした。心から敬意を表して・・・
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帰り道、高槻城公園芸術文化劇場も、来年の3月開館を目指して着々と建設中でした。
令和4年度 ファミリーハイキングに参加
4日(日)、コミュニティ連絡協議会と健康推進リーダーの皆さんが主催する「ファミリーハイキング」に参加させていただきました。
コースは、登町中央公園(集合)→ 高槻城跡公園・歴史民俗資料館→ しろあと歴史館→ 安満遺跡公園(最終目的地) の約75分のコース
天候が心配された一日でしたが何とかもってくれ、暑くもなく寒くもない快適なハイキング日和でした。
何より、全員無事故で帰ってこれたことに安堵。企画から引率等してくださった関係者の皆さまに感謝です。
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この日は1万歩以上歩きましたが、皆さんと楽しいお話しができ、ステキな思い出の一頁が刻まれ地域での友好が深まりました。
今まで新型コロナ感染拡大の影響で、このような行事もできませんでしたが、改めて地域友好の大切さを感じました。
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トピックス
◎高槻城跡公園・歴史民俗資料館
たこの滑り台(吉田家災害時の集合場所)、戦後50周年記念事業(平和モニュメント:未来のゆりかご)
高槻市民のみなさんへ(広島市被ばく庁舎敷石)、非核平和都市宣言、被ばくクスノキ2世
市立歴史民俗博物館(市指定文化財・旧笹井家住宅・入場無料)などを見学
◎しろあと歴史館
高槻城・本丸(槻木高校)、二の丸(高槻文化芸術劇場)、三の丸(しろあと歴史館)など当時の街並み等を模型で見学。館長さんから丁寧にご説明もいただきました。
◎安満遺跡公園
八丁松原を通って安満遺跡公園へ。この日は「グルメピクニック」等が開催されており公園内は大賑わいでした。
◎帰路は、JR高槻から下田部団地行きの市バスで。皆さまお疲れさまでした。
地元自治会の「清掃の日」 剪定・除草vs自治会
20日(日)、今日の午前中は地元自治会の「清掃の日」、多くの方が参加されて、公園の樹木剪定等を中心に歩道にかかる樹木の剪定作業なども。
事前のお知らせより、自治会の一員として参加。
私たちは、団地の北側にある歩道にかかる樹木の剪定。枝葉等が背丈ぐらいに繁茂して歩道に飛び出ている状態で、視界が悪くなり非常にキケンな状態になっていました。
大きな剪定ばさみやノコギリ、鎌等を準備して、皆さんと作業に臨みました。中々、コツをつかめず悪戦苦闘。休憩をはさみながらも、何とか剪定を完了、いくつものゴミ袋がいっぱいに。
“剪定・除草vs自治会”。団結力の勝利です。キレイに歩道の安全が確保されました。公園もキレイに。「お疲れ様です。キレイになって良かったですね!!」と喜び合いました。
自治会長をはじめ、自治会員の皆さま本当にお疲れさまでした。
防災講座とコミュニティまつりが開催
前半の堤・桜台地区では“堤・桜台コミュニティ連絡協議会(堤・桜台地区防災会) ” の皆さまが主催する「令和4年度 防災講座及び地区防災会議」に参加。
堤運動広場体育館にはブルーシートが敷かれパイプ椅子がセット。役員・関係者の皆さまお疲れさまでした。
この日は“農林業祭” から駆けつけお手伝いできなかったことを申し訳なく感じています。
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第1部は「防災講座(出前講座)」、開会のあいさつ、講師の紹介・あいさつ。高槻市から“都市創造部下水河川企画課と危機管理室” の皆さま。
テーマは「備えて安心! 水害対策」、水害対策としてのハザードマップの活用法や避難方法、避難場所等の確認。
はにたんと学ぶハザードマップ(学習動画)の紹介(はにたんにげます)等も視聴できました。
この日は、諸団体はじめ、自治会役員の皆さまも出席され活発な質疑応答も。
第2部は、「堤・桜台地区防災会」の打ち合わせ会議。市政施行80周年記念事業 高槻市全域大防災訓練について、当地区での避難所開設や訓練内容についての説明等が行われました。
各種団体役員の皆さま、お疲れさまでした。後片付けをお手伝いしながら外を観ると雨。
この日の配布資料
令和3年5月20日から 警戒レベル4 避難指示で必ず避難 避難勧告は廃止です
出前講座アンケート 等
高槻市全域大防災訓練(骨子)
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後半は、竹の内コミュニティまつり実行委員会、竹の内コミュニティセンター管理運営委員会、辻子三・竹の内コミュニティ協議会の皆さまの主催で開催されている「竹の内コミュニティまつり 2022」へ。
第1部 フラダンス・新舞踊・カラオケ、第2部 大正琴・三味線・カラオケ、第3部は カラオケ・民謡と、コロナ禍を意識しての3部構成か。しっかり配慮されてのコミュにティまつりには感服。
お伺いさせていただいた時には会場はカラオケ。司会のご紹介からステキな衣装に身を包み、前奏から聞かせる歌声。
実に素晴らしい! 皆さますごく楽しそうでした。
役員の方々も走り回りながらも気遣ってくださり、本当にお疲れさまでした。辻子三・竹の内地域の水路沿いは紅葉がとてキレイ。
この日は、二つの行事に参加させていただきました。内容は異なれど、地域住民のことを考えての取り組み。
主催者の皆さまに敬意を表する思いです。
第37回 南大冠東地区文化祭が開催
12日(土)、晴天の土曜日、「第37回 南大冠東地区文化祭」が開催され、ご案内をいただき見学に行って来ました。
当文化祭は(新型コロナの影響より) 3年ぶりの開催とのこと。2年半あまり市立公民館では多くの参加者が集う講座・イベントはできませんでした。
まずは、第一歩から踏み出そうと・・・今回の文化祭は「今できること」を考え、協力しこの日を迎えられたそうです。
皆さま、ご開催、本当におめでとうございます。役員の皆さまお疲れさまです。本日の10時~15時まで大盛況でありますように。
見学スタート、知人とお会いでき感動。
まずは、2階の展示から“カトレヤ・ひまわり、かきかたのたね、個人作品” を拝見。素晴らしい作品ばかり。刺繍や絵画には相当の時間をかけられ見事なものばかり。ここでも知人にお会いし、また感動。
次に“水蓮会、クローバー友の会”、見事なお習字でした。「旅」の文字が印象的。大会議室には“冠中学校生徒、南大冠小学校児童、南大冠幼稚園園児の作品”、また、“南大塚シニア会クラフト部、絵手紙すみれ・ポピー、布あそびグループ、南大冠地区福祉委員会” の皆さんの素晴らしい作品等々。
2階最後は、ご案内をくださった“さくら絵手紙同好会と稲穂塾”の皆さんの作品。「こんにちは。よく来てくれました」とあいさつを交わし、さらに感動。タオル筆で描かれた素晴らしい作品のご紹介をいただきました。テーマ「明るく楽しい毎日を」
「71歳の私へ おしゃれしてますか へたでいい へたがいいと楽しんで描いてますか 夢中になれる大好きな事があるって幸せだね 優しい人達に囲まれて感謝だね きょう だれかを嬉しくできましか」「今年も豊作 笑顔いっぱい」他にも素晴らしい作品が・・・ありがとうございました。
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1階では、“南大冠東地区住民会議、淀川管内河川レンジャー” の展示。
この地域は淀川が近く、「淀川大塚切れ」と呼ばれる大洪水がありました。大正6年(1917年)10月1日に淀川大塚地区の堤防が200メートルにわたって決壊し、右岸一体に甚大な被害をもたらしました。
その意味おいて、防災・減災の対策を積極的に行う意識の高い地域だと感じました。
“大塚切れ洪水記念碑” のパネル等、南大冠東地区住民会議の“防災ハンドブック(保存版) 等” が展示されていました。
本当に大切な取り組みだと感じます。
“健康推進リーダー” の測定チェックも、身長は? 年齢は? 体重計に乗って分析・・・answer、体内年齢52歳(^^)/ 足腰年齢70歳(/ω\) 吉田さん、良く歩いているのにね(笑)
皆さま、楽しいひと時をありがとうございました。地域の皆さまも楽しまれた一日だったと思います。地域での文化祭いいですね。「高槻は文化の華を咲かすまち」ですね。
辻子三・竹の内コミュニティの秋まつりへ
6日(日)、青空いっぱいの日曜日、地域では辻子三・竹の内コミュニティ連絡協議会の「秋まつり」が開催されました。
コロナ禍で“おまつり” を開催される地域も多くないところですが、しっかりと対策を取られて、子どもから大人まで、多くの地域の皆さんが集い開催された待ちに待った秋まつり。
特に、健康づくりの趣向が実に素晴らしいと感じました。役員の皆さん、本当にお疲れさまでした。
「皆さん、こんにちは。(子ども達も元気に返してくれて・・・) 辻子三・竹の内コミュニティの秋まつりが開催されますこと、心よりお喜びを申し上げます。上を見れば青空いっぱい、周りを見れば地域の方々や仲間がいっぱい。皆さんとともにケガのないよう、楽しい一日にしていただきたいと思います。本日はご開催おめでとうございます」とごあいさつを。
この日の、ご来賓は市民会議議長と市民生活環境部・コミュニティ推進室の職員の皆さん、小中学校の校長先生も。途中、濱田市長も来場されごあいさつ。
市長と一緒に、秋まつりのコーナーを見学・体験。足つぼを押しながら歩行する健康チェックコーナー、フリスビーを輪の中へ投げ入れるコーナー、サッカーボールを使ってのPK合戦、バスケットボール、ティーバッティング、的を当てるボール投げ、ヨガなど。皆さん、笑顔いっぱいで本当に楽しそうでした。
空いてるコーナーで、市長と私の真剣勝負(?) 足つぼを押すコーナーでは靴を脱いで歩行「痛い? 痛くない? んー痛くない」と引き分け。
バスケットボールでも勝負。0対0でここでも引き分け。残念。
健康づくりの素晴らしい企画で開催された秋まつりに感動。地域の皆さんの連帯で今後益々、地域が発展されますことを祈り応援していきたいと感じながら会場を後にしました。
皆さん、ありがとうございました。



