堤・桜台連絡協議会主催
本日は、地域の堤コミュニティセンターで「防災訓練と講演会」が開催され来賓として参加させて頂きました。皆様、ありがとうございました。また、お疲れ様でした。
堤・桜台地域は下田部団地を中心に一般住宅等、多くの世帯を有し、商業施設や物流倉庫等もある活気あふれる地域で、特に近年は防災組織がない地域なので、「防災」への意識は逆に強く、その取組みも活発だと感じています。
私も挨拶では、広島市の集中豪雨による土砂災害で被災された方がへのお見舞いとご冥福、そして一刻も早い復旧を祈る思いで、「災害」とは何なのか、阪神淡路大震災、東日本大震災、そして今回の広島市の豪雨災害は身近に経験してきたことから、今後、30年以内に70%の確率で起こるとされる「南海トラフ大地震」等に向け、地域が団結することが大切で、自助・共助の意識の強さが重要、その上で公助としての行政の支援のあり方をどう考えるのか・・・
私の人生訓に「建設は死闘であり、破壊は一瞬」と、この思いで今まで活動してきましたが、積み上げていく大切さは、本日、限られた時間の中での訓練ですが、一緒に学ばせて頂きたいと・・・
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本日は濱田市長も来賓としてこられ、参加された方々に激励のお言葉と、集中豪雨での共助の重要性より市が取り組む「土のうステーション」等の紹介もされていました。
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さて、防災訓練では、危機管理室による資機材の安全管理と助言・指導について、また、大防災訓練の実施結果や地区防災の体制についての講演がありました。
さらに、消防署からは、福知山花火大会での火災事例を通して、火災予防条例の一部改正の説明や地域のおまつりでの消火器の重要性、住宅用火災警報器の設置の重要性等の説明をお聞きしました。
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最後に、一日も早く、地域の防災組織が立ち上げり、「安全・安心」が前進することをお祈り申し上げる思いです。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。