高槻ボーイズ17名の選手たちの成長を祈り
27日(日)、顧問を務めさせていただく硬式少年野球、“高槻ボーイズ”13期生17名の卒団式が開催されました。
卒団生の皆さま、保護者の皆さま、誠におめでとうございます。そして代表をはじめ、総監督、監督、コーチの皆さま、本当にお疲れ様でした。
また、式典をご準備をいただいた多くの皆さま、ありがとうございました。
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私からもごあいさつを。
“厳しかった練習、楽しかった休憩時間、エラーをした時の悔しさ、ヒットを打てた時の喜び、試合前に緊張して眠れなかったこともあったのでは。
3年間の経験、金の思い出をもって次のステージへ
これからの人生も、良い時があれば、良くない時も。良くない時があれば、良い時も。中国の故事“人間万事塞翁が馬”の通り
人生当たり前のことだと思って、一喜一憂せず、悩む必要もありません。
でも、悩むのが人生。そんな時、守ってくれるのはお父さんやお母さん、高槻ボーイズの仲間たち。そして、皆さんを絶対裏切らないのは、皆さん自身、“基本”だと感じます。
スポーツも学業もこれからもしっかり基本を身に付けて頑張っていただきたい、そんな思いです。
結びに、まだまだ、コロナ禍は長引きそうですが時節柄ご自愛いただきながら、卒団生の皆さまの成長と、お集りの皆さまのご多幸を心よりお祈りいたします。皆さま、おめでとうございます。”
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この日は、午前中に高槻市立萩谷総合公園の野球場で3年生、最後の紅白戦があったようで、私は用事があったので、その時間には行けませんでしたが、卒団式を迎えるに当たり同じ空気を吸ってから行こうと、野球場に寄り道してから式典会場へ
式典では多くの指導者の方々から“感謝”を忘れずにとの激励。思い出のビデオ上映、13期生から14期生へ団旗の引継ぎ、キャプテンから後輩たちへの熱い激励の言葉。
最後は、卒団生と保護者の泣き笑いの笑顔が見れた感動の卒団式でした。









