暑い日の午前中 お世話になっている方を訪問 思い出すことは・・・
「こんにちは、お元気ですか。今日も暑いですね」、「暑いね~」ちょうどご自宅横の樹木等の手入れを。
これは、「ケイトウ」と言うんですよ。「ケイトウ?」
「花が咲くと“にわとり” の“とさか” に似てるんですよ」
鶏頭と書くようです。調べてみると、夏から秋にかけ、赤・桃色・黄色などの花穂(かすい:穂のような形で咲く花のこと) ができ、その形状がニワトリの鶏冠(とさか) に似ていることからこの名がついたそうです。
花期は5月から10月頃。10月9日の誕生花で花言葉は華燭(かしょく:華やかなともしび)だそうです。勉強になりました。その横の樹木には“みかん” と“キンカン” の実も。訪問の日は・・・
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ケイトウ、鶏頭・・・鶏頭図? 鶏冠のような
資料によると、鶏頭図(レーダーチャートの一種) は、イギリスの看護婦さん、ナイチンゲールがクリミア戦争(1853~56年) において、イギリス兵の死因を、ビクトリア女王にわかりやすく説明するために考案したそうです。
この取り組みにより野戦病院の施設での改善が急を要することが誰にでもすぐ分かり、これを見たビクトリア女王もすぐさま衛生改善命令を出し、院内での4割の死亡率が半年で激減したそうです。
時は移り、内容も変わり・・・
“あきひログ” を書いてる今日9日は、77回目の「長崎原爆の日」、長崎市に原子爆弾が投下された日。77年前の戦火で尊い命を奪われた方々に哀悼の意を。1945年8月15日、玉音放送により日本の降伏が国民に公表され終戦を。
子どもの頃の夏休み、母の実家・長崎へ、“平和記念像”のある公園での薄っすらとした記憶。
天に向けた右手は原爆の脅威を、水平に伸ばした左手は平和を、横にした右足は原爆投下直後の市内の静けさを、立てた左足は救った命を、軽く閉じた目は戦争犠牲者の冥福を祈っているとか。
母と同郷の方を訪ねた6日は「広島原爆の日」 次いで今日の「長崎原爆の日」にもう一度祈り、そして誓う。世界の平和を・・・









