高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

輝く市民の文化を

□街宣活動 党活動 式典・イベント / 2018年11月3日

平成30年度 文化の日記念式典へ

20181103_011613000_iOS市制施行75周年、中核市移行15周年の意義深き年。晴天の今日は、高槻市並びに高槻市教育委員会の主催で、高槻市現代劇場大ホールにおきまして、大盛会の記念式典が開催されました。

式典は、ensemble unit “PUFF THE Magic Dragon”(アンサンブルユニット パフ ザ マジック ドラゴン)の皆さんによるオープニングから、周年記念オリジナル楽曲“TAKATSKI Ⅰ”を。未来志向の楽曲のようで・・・

開式の辞、国家・市歌、市民憲章朗読と続き、表彰状、感謝状の贈呈へ。多くの功労者の皆さまへの表彰と感謝。会場には地元の自治会の方や連絡協議会々長も。本当におめでとうございました。

20181102_233433961_iOS今朝は私たち夫婦も、いつものバス停交差点から、「皆さま、おはようございます」とスタート。久しぶりにお会いできた方や、バスや車に乗って出かけらる方々。また、式典に向かわれる自治会役員の方、さらに地域の皆さんと笑顔で、ごあいさつができたことに喜びを感じました。どうか今日も一日お元気で、そしてお気をつけて素晴らしい一日にとの思い。

高槻市民憲章に、「高槻は、文化の華を咲かすまち、人間性豊かな教養を高め、輝く市民の文化を創ります」とあります。皆さん、ともどもにいいまちを創りましょう。

今年は災害が多い一年となりました。改めて、被災された皆さまへお見舞いを申し上げます。(昨日も、長い揺れの地震がありましたし油断大敵です)

未来に向けて文化の華を咲かせるとともに、「共助」として、ともに支え合えるまちになることをお祈り申し上げます。

新たな決意

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2018年11月2日

今日から明日へ

20181101_233623000_iOS皆さま、おはようございます。11月に入って寒くなってきましたね。時節柄ご自愛を。

今朝は妻と二人で、いつものバス停交差点からごあいさつ。笑顔の「おはようございます」や温かな激励をいただき感謝の思い、皆さん今日一日もお元気で、ステキな日になりますように。

本日の公明新聞において、2019年統一地方選党予定候補として党公認の紹介をいただきました。身の引き締まる思いです。全力で頑張ってまいります。

今日は一斉街頭の日

□街宣活動 党活動 / 2018年10月28日

熊野せいし参議院議員とともに

20181028_123738000_iOS晴れの日の今日は、公明党大阪府本部の一斉街頭の日。夕方、高槻市議会公明党議員団とともに熊野せいし参議院議員も。また、私からもごあいさつを。

皆さま、「こんにちは!! こちらは公明党です。日頃より大きなご支援、力強いご支援を賜り心から感謝申し上げます」、はじめに、大阪北部地震、台風21号で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

さて、公明党は先月末に「第 12 回全国大会」を開催し、国会議員とともに、約3,000名の代表が結集し「国民の負託に強く応えていく」 との決意で、新たに出発いたしました。山口代表を中心に一致団結し、全力で取り組んでまいる所存です。

私たちの今の環境は、「国難」とも指摘される急速な人口減少と、それを上回るペースで 高齢化が進む「超高齢社会」が現実に進行し社会構造が変わろうとしています。また近年、 地球温暖化を背景に、想定を超える大規模な自然災害が激甚化・多発化しており、大阪府北部地震や西日本豪雨、台風 21 号といった自然災害が相次ぎ、猛威を振るいました。

様々な課題を抱える中で政治が最優先で取り組むべき課題は、将来にわたって活力ある社会を築くことです。そのための土台となり社会を下支えする一つに「都市インフラ」の整備が挙げられます。「都市インフラ」とは主に道路や上下水道といった、 皆さまの生活や経済活動を支えるものです。

頻発する災害に対応するため、都市インフラの整備を適切かつ速やかに実行し「命と暮らしを守る街づくり」のために、国と各自治体が緊密に連携を図り、さらなる防災・減災対策を講じなければなりません。

また、相次ぐ災害には万全の備えとともに、お一人お一人の防災意識の向上が不可 欠です。「自助」「共助」が一番大切な意識であり、その上で「公助」のあり方が重要です。最近は「近助」の考え方も注目されています。

本市の自然災害への対策としても、過去の集中豪雨から「土のうステーション」の設置や「雨水貯留施設」等の建設、今回の地震災害では「ブロック塀の撤去及び補助」や、今までも「耐震化」等の取り組みなど、防災・減災対策を適切に取り組んでいるところであります。

これからも、高槻市議会公明党議員団として一致団結し、公明党として国・府・市のネットワークを活かし頑張って参ります。それでは、熊野せいし参議院議員にマイクを変わらせていただきます。皆さま、ありがとうございました。

(熊野せいし参議院議員) 臨時国会では、防災・減災予算の早期成立を・・・「平和の党、福祉の党、防災・減災の党、公明党」として。

いっぱいの「おはようございます」

□街宣活動 党活動 / 2018年10月23日

いつものバス停交差点から

20181022_233510000_iOS皆さん、おはようございます。今朝は妻と2人で、いつものバス停交差点からごあいさつ。多くの方々と、この交差点からスタートです。

いっぱいの「おはようございます」と「寒くなりましたね」、握手や、お手を振ってのご支援、「応援してますよ」のお言葉に心から感謝です。

今日も一日お元気で。気をつけていってらっしゃい。

小さな声から新たな時代へ

□街宣活動 党活動 / 2018年10月17日

公明党の街頭演説会

00703本日、午前中はJR高槻駅前におきまして、「公明党の街頭演説会」を開催させていただきました。弁士には、林けいじ大阪府議会議員山本かなえ参議院議員杉ひさたけ参議院議員が。それぞれ、防災・減災への対応、猛暑対策としての学校のエアコン設置予算、今後の軽減税率等について語っていただきました。

駅周辺には多くの皆さまにお集まりいただき、大盛況の演説会になりましたこと、心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。公明党は、国・府・市のネットワークを活かしながら「小さな声から、新たな時代へ」と、しっかりと、スタートダッシュしてまいります。 

今日は司会を。ありがとうございました。

公明党一斉街頭

□街宣活動 党活動 / 2018年9月23日

2018 年9月度テーマ「100 万人訪問・調査運動(アンサー)」

20180923_003236964_iOS本日は大阪府下全域で、公明党議員の一斉街頭。私の方は地元地域の(いつもの)バス停交差点でごあいさつ。午前中でしたのでマイクは使っていませんが、お手をふってのご支援をいただいたり、笑顔と笑顔のごあいさつができて感謝の思いです。

また今日は、議員家族で行いました。

公明党は、全国で本年4月から6月までの3 カ月間、所属の全議員が総力を挙げてそ れぞれの地域に飛び込み、「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の4つのテーマ を設け、全国で約 3,000 名の議員を擁する「公明党ならではの運動」と位置付けて「訪問・調査」活動を行ってまいりました。

この度、アンサーチラシが完成しましたので、今後、ご協力いただいた皆さまをはじめ、多くの方々にご報告をさせていただきたいと思います。

お盆が過ぎて

□街宣活動 党活動 / 2018年8月22日

いつもの交差点からごあいさつ

IMG_5418皆さん、おはようございます。お盆が過ぎて酷暑から猛暑って感じですかね。(汗)雲がなく、青空いっぱいの今朝は、妻といっしょに、公明党の旗を持って、いつものバス停交差点からごあいさつ。

お仕事に行かれる皆さん、グランドゴルフやバスに乗って出かけられる方々、高校生はクラブ活動かな。バス停で一人、清掃活動をされてるご婦人を見かけました。皆さん、お疲れ様ですとの思いを。

まだまだ、暑い日が続きそうです。熱中症など、時節柄ご自愛ください。皆さん、いってらっしゃい。

防災・減災対策について

□ホームページ □街宣活動 □防災・減災 党活動 / 2018年8月19日

公明党8月の一斉街頭で

20180819_102608308_iOS皆さま、こんにちは。こちらは公明党でございます。本日は、公明党大阪府本部主催で、府下全域での一斉街頭を開催させていただきました。

高槻市はJR高槻駅で。

杉ひさたけ参院議員(公明党公認・2019年参院選予定候補)のご挨拶とともに、高槻市議会公明党議員団からのあいさつ、私からも「防災・減災」のテーマを中心に、公明としての取り組みをご報告。

お盆も過ぎて、暑さも少しましになったようですが、天気予報では9月上旬まで猛暑は続くとみられ、どうか時節柄、ご自愛いただきたいと思います。

6月18日の大阪北部を震源地とした震度6弱の地震が発生。全壊や半壊、一部損壊にいたっては15000件を超える状況。昨日で、ちょうど2か月となりましたが、今なお、ご自宅の屋根にブルーシートをかけられているご家庭もあり、改めて、一部損壊で被災された方々や、ブロック塀の倒壊において、尊い生命が奪われたことなど、心より哀悼の意を表し、お見舞いを申し上げさせていただきました。

発災直後、私たちは、それぞれの地域に赴き、被害状況を把握するため奔走。今日、お越しの杉ひさたけ参院議員も、すぐさま高槻入りしていただき、大阪府議会の林けいじ議員とともに、国・府・市のネットワーク力を活かし、2回に渡る緊急要望を濱田剛史市長に行い、着実に災害に対する支援策を進めさせていただきました。

さて、今日はテレビのニュースを観ていますと、南太平洋のフィジー共和国付近でマグニチュード8・2の大きな地震が発生し、津波などの心配はないと報じられました。

地球誕生以来、想像もできない長い時間をかけて、地殻変動等、大地を揺らし大きな変化が続いてきました。日本列島もプレートの上にあり、地震等の自然災害は避けて通れないところ。大切なことは、自然災害に向かって「防災・減災」の取り組みを考え、備えていくことだと思います。

中でも、自らの生命を守る「自助」、近隣の方々と互いに協力し助け合う「共助」、 行政機関などが法律や制度に基づいてサービスを提供し、市民や国民の生命と財産を守る「公助」の3つの取り 組みが重要だと感じています。

公明党は野党時代の 2011 年 8 月に党女性防災会議を設置し、「女性の視 点を生かした防災対策についての提言」をとりまとめ、2 度にわたり政府に提出。 その結果、「改正災害対策基本法」の成立に大きく貢献してきました。

また、 2012 年に「防災・ 減災ニューディール」政策を打ち出し、同年 12 月の衆議 院総選挙により、連立政権に復帰させていただき、翌年には「防災・減災ニューディ ール」の考え方を反映した「国土強靭化基本法」を制定することができました。

23年前の阪神淡路大震災以降、建物の耐震性については、一定の見直し基準をもって取り組んできましたが、インフラについては40~50年経ち、老朽化した道路や橋梁などの修繕は大きな課題であると考え、今後、計画的な予防保全としての取り組みなどは重要な位置付けになってくると思います。

公明党は、防災・減災対策をこれまで一貫してリードしてきた政党として、今 後も議員のネットワーク力を最大限に活かしながら、皆さまが、安心して暮らせ る社会をめざし、これからも全力で取り組んでまいります。

最後に、来年は12年に一度、同年に統一地方選挙と参院選挙が行われる年。今後の日本の政治にとって極めて重要な選挙であると考えています。春4月の統一地方選挙、夏7月の参院選挙を、公明党は一丸となって取り組んでまいります。今後とも公明党に対し、力強いご支援と、ご指導・ご鞭撻を心からお願い申し上げます。

大阪北部を震源とした地震の情報

73回目の終戦記念日に

□ホームページ □街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年8月15日

公明党の終戦記念街頭

20180815_043134000_iOS皆さま、こんにちは、こちらは公明党でございます。日頃より大変お世話になっており、心より感謝を申し上げます。

本日は、73回目の終戦記念日を迎え、公明党議員団として街頭からのございさつを申し上げさせていただきました。阪急高槻市駅前では、激励のお言葉もあり感謝の気持ちで。

ポツリポツリと小雨降る中、私からもごあいさつを。

はじめに、先の大戦で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

6日の広島、9日の長崎と、原子爆弾が投下された唯一の被爆国として、二度と悲惨な戦争を繰り返してはならない、平和憲法を堅持し、この平和を守っていかなければいけません。

私の母は長崎出身で、私は子どものころから戦争の悲惨さを聴いてきた「戦争を知らない子どもたち」の一人です。この記憶を風化させることなく、後世に伝える責任、恒久平和を構築していく責任があると考えています。

昨年7月、国連で核兵器禁止条約が採択されました。しかし、核兵器禁止条約の発効には50カ国の批准が必要です。そして、核保有国と非保有国の対立を日本が「橋渡し役」となって両者の対話が進むようリードし、核軍縮の具体的進展をめざす努力が求められます。

だからこそ、今日の終戦記念日は、平和を誓いあう日にしていかなければいけないと痛感しています。これからも「平和の党・公明党」として誠心誠意、頑張ってまいります。

二度と悲劇繰り返さず 公明党が終戦記念日アピール <公明ニュース

さて、6月18日に発災した「大阪北部地震」より50日以上が経ちました。改めて、お亡くなりになられた方々や被災された方々に、哀悼の意を表するとともに、心よりお見舞いを申し上げます。

本市にとっては、震度6弱の震災は、はじめての経験であり、自助・共助の大切さと、行政に求める公助の重要性を、市議会としてもしっかり取り組んでいかなければいけないと感じています。

20180815_023448787_iOS私どもは発災当初より地域に入り、皆さまのお声に傾聴してまいりました。翌日には、国会議員、大阪府議会議員、市議会議員団が一丸となり、濱田剛史高槻市長に2回に渡る緊急要望活動をおこなってきました。そして、そのネットワーク力より、一つひとつ着実に支援の輪が広がっています。

中でも、危険と思われるブロック塀の撤去については、公明党のネットワークにより全国展開となり、安全・安心が守られる補助金事業が展開されています。また、市独自の取り組みとしても、一部損壊の皆さまに対しまして、修理費が30万円以上かかった場合に3万円、50万円以上かかった場合に5万円の支援金が支給されることに決まっています。

大阪北部を震源とした地震の情報 <あきひログ

被災者支援一覧(平成30年8月10日更新)《 第8版》 <高槻市ホームページ 

これからも「安全・安心」を守ることが大切です。公明党は現場第一主義、「小さな声を聴く力」をモットーに、国・府・市のネットワーク政党として、今後もしっかり取り組んでまいります。

最後に、来年は日本の政治にとって最も重要な年です。春の統一地方選挙と夏の参院選挙が同年に行われる年。すでに公認されている、杉ひさたけ参院議員(選挙区)と山本かなえ参院議員(比例区)、林けいじ大阪府議会議員とともに、高槻市議会公明党議員団としても団結力で頑張る決意です。

最後に全員で黙とうを・・・

いつものバス停交差点から

□ホームページ □街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年8月1日

今日から8月、夏本番、温度計は30℃

20180731_233255568_iOS皆さんおはようございます。今朝は妻といっしょに、いつものバス停交差点からごあいさつ。

子どもたちは夏休みなので、交差点で笑顔が見れないのが残念ですが、楽しい夏休みにしてほしいとの思い。宿題も忘れずにね。

また、過日お受けした街頭市民相談。いい方向に進んでいるとのお話し。良かったですね。

さらに、いつも激励してくださる高齢の方、お元気そうで何よりです。

皆さん、暑い日が続きます。熱中症には気をつけましょう。

今日の朝刊、「高槻市 被災者住宅一定のめど 災害対策本部を廃止」の記事。7月31日大阪北部地震への対応のため設置していた災害対策本部を廃止。8月1日から「被災者支援対策会議」に移行する。まだ、避難所にいる方々も被災者住宅について一定のめどがつくなど、応急対策がほぼ終了したとのこと。

市のホームページも45日ぶりに、災害モードから通常モードに。大事なお知らせでは「大阪府北部地震被災者支援について」や街フォトでは「7月31日 きめ細やかな支援へ 被災者支援対策会議を開設」のニュースも。

新聞記事のつづきでは、濱田市長「これからも被災者を全力で支援する。地震、台風と連続して災害に見舞われた。今後は気を引き締めて防災対策に取り組まなければならないと、改めて感じさせられた」と。

7月27日現在で全壊、半壊、一部損壊と府内で最も多いとのこと。

私も被災者の皆さんに、しっかり寄り添いたいと思います。

大阪北部を震源とした地震の情報