ハラブタべサ
「安全に自転車に乗るには?」今日の公明新聞
新聞記事に、シニアにとって子どもの頃から乗り慣れている自転車は、近所に出かけるのに最適の移動手段です。しかし、年を取るに従って乗ることに不安を感じるようになる人も多いようです。シニアが安全、安心に自転車に乗るにはどんなことに気を付ければいいか、専門家に聞きましたと。
自転車総合研究所が50歳以上の男女を対象に行ったアンケート調査。
自動車利用の一部を自転車に切り替えることについて「大いに実行したい」が17・9%、「実行したい」も30・3%で半数近くが前向きな回答。その一方で、安全利用促進委員会の65歳以上79歳以下の男女を対象にした調査では、1年以上自転車を自己点検していない人は38・3%に。
タイヤの空気が足りないと転倒する恐れがあるので、乗る前に必ず確認、近くの自転車屋さんに定期的に持ち込んで見てもらう習慣も大事。
近所に出かけるための自転車を新たに買いたいという人は値段の安さだけでなく、品質にも注意が必要。その証明になるのが、ハンドルやペダル、サドルなどに関して約90項目もの検査をパスしていることを示すのがBAAマーク。自転車を買う時は、このマークが付いている製品を選んでください。
こぎ始めや坂道でふらつくのが不安という人には、ペダルをこぐ力をモーターがサポートしてくれる電動アシスト自転車もお勧め。
自己点検、中々できていませんよね。
本市のホームページには、自転車の交通ルールについてが記載。自転車点検の方法、呪文のような「ハ・ラ・ブ・タ・ベ・サ」、ハンドル、ライト、ブレーキ、タイヤ、ベル、サドル、その他。詳しくはホームページへ
今朝も、いつものバス停から「おはようございます。皆さま、今日もお元気で!!」と妻と一緒にスタート。朝の交差点は皆さん忙しく。たくさんの方々が自転車を利用されています。お仕事、通学、通園、趣味の活動等々、行きも帰りも、皆さんどうかお気をつけて。














