高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

充実の時間を

□街宣活動 党活動 式典・イベント / 2018年12月23日

 市政発展を祈りながら

20181223_063411000_iOS「皆さまおはようございます」、日曜日の静かなバス停交差点は雨上がりの朝。愛犬とお散歩される方々と笑顔のごあいさつをしながらのスタートとなりました。

今日は天皇誕生日で祝日、明日は振替休日。ステキな時間をお過ごしくださいと(*^_^*)、また、お仕事の皆さんお疲れ様です。今日も一日頑張りましょうねとも。

午前中は、「はまだ剛史を励ます会」へ。2期8年、高槻市のビッグプロジェクトをはじめ、子育て・教育、健康寿命の推進に向けた取り組みや、都市機能の充実をリードしてこられた濱田市長。全国的に人口減少が進む中で、ようやく市の人口が微増になったと。

先日の出馬表明から、これからも「みらい創生」を目指し、市政発展に向けて取り組みながら、特に防災・減災を全力で進めるとの決意表明を。

また午後からは、訪問活動で地域のお声をいただきながら、「登町イーグルス」の納会へ。皆さん一年間お疲れ様でしたと。4年生の市長杯・優勝に感動しながら、益々の発展をご祈念。様々なご意見をいただき、充実の時間を過ごさせていただいた一日となりました。

高槻にはすごい企業が

□街宣活動 いいね!!たかつき 党活動 式典・イベント / 2018年12月22日

第5回 たかつき産業フェスタへ

20181222_012714930_iOS雨の土曜日、バス停交差点。皆さまお気をつけて行ってらっしゃい‼️ 自転車+カッパの方が増えてきてる印象。今日も一日頑張ります!!とスタート

午前中は、たかつき産業フェスタへ。高槻市と高槻商工会議所の共同開催。平成26年からはじまり、今回で第5回目となるそうです。今日は雨が気になりましたが、ご家族連れなど会場は大盛況でした。

オープニングは市長等の開会のごあいさつと議長からのお祝いの言葉。くす玉割で会場からは大きな拍手も。私も高槻の産業振興と各企業のご発展をお祈りする思いで。

今日と明日の開催、生涯学習センターです。(*^o^*)

中でも私が注目したのは、二本の指で持てるような小さな箱に電子部品が入っていて、パソコンを使わずUSBに入れたデーターで遠隔操作もできる装置、100台のテレビをつないで画像を紹介できるシステムで、主にイベント用に使用されるそうです。高槻にはすごい企業があるんですね。外ではご当地グルメのテントも。

午後からは地域の訪問活動。多くの方のお声をいただきに。

霧の朝に思う

□ホームページ □街宣活動 党活動 / 2018年12月21日

安心と希望を次世代に

20181221_000435871_iOSいつものバス停交差点から笑顔のごあいさつ。今日は決意してから50日目の朝。自宅を出ると霧の朝。

霧って、水蒸気を含んだ大気の温度が何らかの理由で下がって、含まれていた水蒸気が小さな水粒となって空中に浮かんだ状態だそうですね。自然って不思議ですね。皆さん、お気をつけて行ってらっしゃい!!

自然でも、今年は自然災害が続きました。6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、8月の酷暑、9月の台風21号と連続して。

今の時期からすると、夏の酷暑は何だったのだろうと感じますが、当時の気温は全国で40℃の地域が発表されるなど、救急車は熱中症の方々を病院へ搬送。

地球はどうかなるのではないかと本気で心配したことを思い出します。

薄い霧のことを英語で「ミスト(mist)」って言うんですね。時節は異なりますが、2011年6月定例会で「 熱中症対策について」(平成23年7月15日 熱中症対策について[会議録])を一般質問させていただきました。その後、JR高槻駅高架橋にドライ型ミストが設置され「涼」が演出されました。また、生涯学習センターにも「熱中症に注意、ひと涼みに、お立ち寄りください」とのぼり旗などを立てて啓発し、休憩できるようにもしていただきました。

今は酷暑のことは忘れています?

ところで昨日、濱田剛史高槻市長が次期市長選挙への出馬表明をされ、今日の朝刊でも「浜田・高槻市長が3選立候補表明」、大阪北部地震や台風21号など災害が相次いだことを受け「災害に強いまちづくりを進めなければ。安心と希望を次世代に引き継ぐため、全力を注ぐ」と記事。共々に頑張りたいと思います。

自然災害に強いまち、ひとづくりが私たちにとっても最重要テーマです。さらに防災・減災に取り組んでいきたいと思います。

昨日は高槻・島本支部連合会党員会

□街宣活動 党活動 議会活動 高槻市HPへリンク / 2018年12月20日

本日は高槻市議会12月定例会最終日

熊野せいし参議いつものバス停交差点、交わす言葉は「おはようございます」「寒いですね」「今日は降りそうですね」何気ない言葉ですが、おたがい笑顔になれる「魔法の言葉」、妻といっしょに「皆さま今日もお元気で、お気をつけて、言ってらっしゃい!!」

昨日は高槻・島本支部連合会の党員会を開催。

熊野せいし参議が、多忙な中登壇いただき、「ブロック塀撤去に関する国の補助金について」「寡婦控除の取り組みについて」「風疹対策について」「参院の一票の格差是正に対する議席増の取り組みから、歳費の歯止めについて」をわかりやすく語っていただきました。

また、公明新聞の拡大への取り組みの御礼と永年表彰者への労いと感謝の言葉。高槻桜支部の党員の皆さまも4名の方が永年表彰を受章。さらに支部としても、地域の有権者に対する購読率1%の達成に全員で喜び合い、来年の大勝利を誓い合いました。

さらに本日は、今年最後となる12月定例会の最終日、一般質問後半の7名の議員が登壇し、議会閉会(市長のごあいさつ)

私自身、今年度は議会運営委員会委員長の大役をお預かりし、議会運営や震災対応に全力で取り組んでまいりました。多くの皆さまには大変お世話になり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今年もあと10日ほど、寒さも日増しに厳しくなってきます。皆さまにおかれましては、時節柄ご自愛いただければと思います。私も委員長として、来年の3月定例会まで誠心誠意頑張っていきたいと決意をしています。

意見書の提案

□街宣活動 党活動 議会活動 / 2018年12月19日

12月定例会3日目

AMA_0019今朝の寒さは少しましな感じ。妻といつものバス停交差点からスタート「皆さまおはようございます。お気をつけて行ってらっしゃい!!」

充実した水曜日を!!

さて、今日は12月定例会の3日目。6月18日の大阪北部地震の発災から半年が経過し、本会議の冒頭、犠牲になられた方々に全員で黙とうを捧げさせていただきました。

議事としては、今議会付託を受けた各常任委員会委員長の報告から採決。条例、補正予算の提案、採決。そして議員提出議案として意見書の提案。公明党議員団からは「認知症施策の推進を求める意見書について」と「 義援金差押禁止法の恒久化を求める意見書について」の提案。あとは一般質問の前半7名の議員が登壇。

私の方からは、議会運営委員会委員長として「北朝鮮による日本人拉致問題の早期解決を求める意見書について」を案文の朗読をもって提案理由のご説明。ご意見もいただきましたが全会一致で採択されました。

本会議は、明日が最終日です。

難を転ずる

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2018年12月18日

大阪北部地震の発災から半年

20181218_022859000_iOS今朝も「皆さまおはようございます」と、妻とバス停交差点からごあいさつ。ニュースで今週は暖かくなるとか?
寒い朝でした。それと、インフルエンザが流行っているらしいです。皆さまお気をつけくださいね。

地域では朝からブロックの回収の音。今日で大阪北部地震の発災から半年が経ちました。心からお見舞いを申し上げます。住宅被害が5万7000棟を超えた大阪府では、台風など相次ぐ災害による業者不足で修理が遅れ、屋根にブルーシートを張ったままの家屋も目立っていると朝刊記事。

大阪府では、独自に住宅修理向けの無利子融資制度を設けるなど支援策を講じるが、今年、列島各地を襲った自然災害の影響などで、工事を請け負える業者が少なく利用は低調だとか。利用期間の延長を検討、復旧を後押しする考えも。

今日の公明新聞には、「災害の経験 未来に生かす」タイトル。東日本大震災、阪神・淡路大震災など大規模災害の被災地の語り部らによる「全国被災地語り部国際シンポジュウム」が開催されたと紹介されていました。

今回は熊本市を舞台に全国から約2000人の「歴史の証言者」が集ったとか。同シンポジュウムは2016年に宮城県ではじまり、今回が4回目。

実行委員長のごあいさつに「大災害時代を迎え、私たちの役目は一層、重くなっている」と防災・減災を広めゆく語り部の重要性を語られたほか、被災地観光について、被災地再生の鍵は交流人口の増加にある。また、心情的なこともあるが内なる活性化につながる。コメンテーターからは、大切なのは学び。被災地は防災・減災を生で学べる場であり、そこで復興に向けてたくましく生きる人々の姿は光。「光を観る」、観光の活性化は、語り部活動の目的に通じていると。

被災地のたくましさこそ、防災・減災につながっていくものだと読ませていただきました。「負けたらあかん」ですね。

追伸

朝の立礼のあと、「南天の木」の前で写真をパチリ、南天は「難を転ずる」=「難転」、縁起物としても。皆さま今日もお元気で‼️

購読者の皆さまに感謝

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2018年12月17日

公明新聞 地域の購読率1%達成

20181216_225457000_iOS今朝も妻と二人「皆さまおはようございます」とバス停交差点から。雨上がりの月曜日でしたが、昨朝のうろこ雲で雨が降る前兆って知って、自然の現象に驚きました。

今日は17日、交差点ではセーフティボランティアさんや、交通指導員さんたちが黄色い旗を持って、子どもたちや歩行者の安全を見守ってくださってました。本当にお疲れ様です。

多くのドラマが交わるバス停交差点で、私たちも安全・安心をご祈念させていただきました。今日もお元気で‼️と

さて、今日の公明新聞「議員フォーラム」の記事。公明新聞1万5千部増のタイトル。党大阪府本部の取り組みが紹介されていました。内容は12月度の公明新聞実配数を大幅に伸ばし、前年比1万5607部増の拡大ができたこと。また、年間推進目標で全国をリードする拡大ができたこと、さらに有権者比1%達成への取り組み、全議員の目標の達成などです。

公明新聞の創刊は1962(昭和37)年4月2日。日本の未来、世界の明日を見据え、激しく移り変わる社会・政治の動きを的確にとらえ、読者の目線でわかりやすく伝え、発行部数は80万部で、多くの皆さまにご愛読いただいています。

私自身も、多くの方に推進させていただき、ご購読いただいておりますことに、改めて感謝の思いを表したいと感じています。また、私の支部では2018年も、ご購読いただいている方々が、地域の有権者比1%を超え、本当に地域の皆さまに重ねて感謝を申し上げる思いです。

最近の気になる記事

水道事業の基盤強化へ」「妊婦加算 運用に問題」「公明ニュース

断じて負けない心

□地域活動 □街宣活動 党活動 式典・イベント / 2018年12月16日

今日は日曜日の静かな交差点からスタート

20181216_053540683_iOS静かな交差点といっても、ハイキングやスポーツを楽しまれる方、引っ越しやお仕事をされてる方々。地域では、このあと、子どもクリスマス会も。妻も朝早くからお手伝いに。

今朝は「うろこ雲」が魅力的でした。雨の降る前兆らしいですね。皆さまにとってステキな日曜日になりますように。お気をつけて行ってらっしゃい‼️とごあいさつ。

午前中は、地元のコミュニティセンターで開催されている「子どもクリスマス会」へ、たくさんの子どもたちが参加して、マジックショーでも大賑わい。たくさんクリスマスプレゼントがもらえるといいですね(*^o^*)

私も一言ごあいさつ。自己紹介は、胸に付けたコアラのアプリケーションから(似てると言われるので)、今度まちで出会ったら「コアラのおじさん」と呼んでくださいね。今日一日楽しんでください。役員の皆さま、ありがとうございました。お疲れ様でした。

そして午後からは、硬式少年野球の顧問をつとめさせていただいている「高槻ボーイズ」の第10期生の卒団式へ、僭越ですが来賓としてのあいさつでは、はじめに、12名の卒団生の皆さん、本日はご卒団、誠におめでとうございます。

今年を振り返ると色々なことがありました。特に災害の多い年で、地震や台風で被害に遭われた方もいらっしゃると思います。心よりお見舞い申し上げます。

台風のあと、心配になって山間部の練習会場にバイクを走らせました。途中の倒木を見ながら心配は高まりましたが、練習会場は閉門されていて少し安心をしました。人生は何があるかわかりません。

私が尊敬している方の言葉をお借りして、皆さんにメッセージを贈らせていただきます。阪神タイガースの新監督、矢野燿大(あきひろ)さんのモットーです。(おなじ名前です)、「超積極的」「諦めない」「誰かを喜ばせる」、人生(野球)は勝ったり負けたり様々です。

言い換えれば「努力をする」「目標を達成するまで挑戦し続ける」「人のために何かをする」ということではないでしょうか。これからも頑張っていただきたいと思います。結びに、本日ご参会の皆さまのご健勝とご多幸をお祈りし、高槻ボーイズの益々のご発展をご祈念申し上げます。

また、帰宅すると朗報が。地元の軟式少年野球チーム「登町イーグルス」が市長杯に勝ったとか。うれしい知らせです。

私の好きな言葉は「断じて負けない」、来年は大きな勝負の年。私も頑張ります!!

サタディモーニングから

□街宣活動 党活動 式典・イベント / 2018年12月15日

土曜日の一日

20181214_230708844_iOS朝早くから市バスで出かけられる方も多いよう。ステキな土曜日でありますようにと妻と祈る思いで、いつものバス停交差点から。

十三高槻線の高架橋は耐震化の工事中。安全・安心のまちづくり。インフラ整備は重要なことですね。

午前中は、公明党大阪府本部の議員総会へ。中でも「改正水道法」が今臨時国会で成立したことから、伊佐進一衆院議員による概要説明を受け学ばせていただきました。

改正の趣旨としては、人口減少に伴う水の需要の減少、水道施設の老朽化、深刻化する人材不足等の水道の直面する課題に対応し、水道の基盤強化を図るため、所要の措置を講ずるとされています。

水を取り巻く状況の現状と課題として、①老朽化の進行:高度経済成長期に整備された施設が老朽化。年間2万件超えの漏水、破損事故が発生。耐用年数を超えた水道管の割合が年々上昇、平成28年度14・8%、すべての管路を更新するには130年以上かかると想定。②耐震化の遅れ、水道管路の耐震適合率は4割に満たず、年1%の上昇率。大規模災害時には断水が長期化するリスク。③多くの水道事業者が小規模で経営基盤がぜい弱。④計画的な更新のため備えが不足、約3分の1の水道事業者において、給水原価が供給単価を上回っている(原価割れ)

これらの課題を解決し、将来に渡り、安全な水の安定供給を維持していくためには、水道の基盤強化を図ることが必要とされています。高槻市の現状としては、安全でおいしい水を供給され、健全経営を維持しているところですが、管路の老朽化対策や耐震化を進めながらも、水需要の減少には、将来的な財源や今後の課題として大きく変わりはないと思います。

次に、改正の概要として⑴責務の明確化、⑵広域連携の推進、⑶適切な資産管理の推進、⑷官民連携の推進、⑸指定給水装置工事事業者制度の改善とされています。

ニュース等で話題になっている水道の「民営化」は、2011年当時の政権が「PFI法(公共施設等の設計、建設、維持管理及び運営に、民間の資金とノウハウを活用し、公共サービスの提供を民間主導で行うこと)」として民間委託等できるように導入されたものですが、民間に委ねることが多すぎたため、今回の改正では規制強化を図ることができ、適切な事業に戻ったと理解しました。

PFI法については今後、「コンセッション方式」といわれる手法を採用するかどうかについて、市町村が条例で定めるとともに、運営権の設定に当たり、議会の議決が必要であり、コンセッション事業者の利用料金についても、市町村が条例で定めるため、無制限に値上がりすることはありません。

また、コンセッション事業者に対する運営権の設定については、功労大臣等の許可を受けなければいけませんし、事業者が市町村と契約しても、自治体による適切なモニタリングを行い、功労大臣等も監視・監査を行うことで、常に適切な事業運営が確保されるということでした。

さらに、水道事業の認可はあくまでも市町村が受け、最終責任者は市町村が担うことを堅持されました(所有権)

ニュースでは、海外での問題(公から民、民から公へ)も指摘されていますが、60~70%がコンセッション方式を導入されていて、97%が契約更新しているそうです。問題があったのは一部で、品質が保証できなかったり、経営上の問題からということでした。

大阪府では大阪広域水道企業団の「府域一水道」との目標があります。本市も企業団の構成員ですが、他市では上記の課題等から広域連携を進めるところもあります。時代が進み、課題が提起され、改善していくことも、継続につながるのですね。

公明新聞>水道など、検索してみてくだい。公明党の取り組みがわかりますよ。

少し角度は異なりますが、私の一年前の一般質問。今後の水道事業等のあり方について/水道部/2017年12月19日」「平成29年12月19日 今後の水道事業等のあり方について(会議録)」もご参考までに。

20181215_042324351_iOS午後から、第38回 高槻市福祉展へ。今年のテーマは「助け合い 支え合い そして未来へ」、障がいへの理解と認識を深めるために市民啓発を行うとともに、ともに生きるまちづくりを目指して開催されました。今日と明日の二日間の開催です。

オープニングに参加できませんでしたが、会場を見学させていただくと、小学生による「障がい福祉」の啓発標語・絵画作品の展示に目が留まりました。標語では「支え合い 色んな人との 関りを(4年生)」、「あいさつで つながる心 助け合い(4年生)」、絵画では「点字ブロックに物を置かないで!!(4年生)」、「思いやり(6年生)」など(*^^)v。

配られている冊子を読ませていただくと、6月18日の大阪北部地震で、お子さんの通学時に、保護者として心配されたことが書かれてありました。回りの大人に声をかけていただいたこと。その時の心境。今は子どもなのでできることも少ないと思いますが、助けてもらうばかりではなく、自分ができることがあれば手助けする、そういう気持ちが社会とつながっていくということなのではないかと。そういう風に育ってほしいと。親心ですね。

漢字一文字

□ホームページ □街宣活動 お知らせ 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年12月14日

「支」を思い浮かべ

20181213_232734620_iOS今朝は風がなかったので、寒さもましな感じでした。妻と「皆さまおはようございます」と笑顔の交差点からスタート。どうぞ、お気をつけて行ってらっしゃい‼️と(Sawakoさん、お疲れ様でした)

午前4時15分頃、大阪北部を震源とする震度2の地震がありました。マグニチュードは3・2だったようです。不気味ですね。皆さま大丈夫でしたか!?

2018年の世相を表す今年の漢字に「災」が選ばれたそうです。来年は「災い転じて福となす」ですね。

今日の公明新聞には、山口那津男代表は、今年の漢字はと問われ、防災・減災対策や教育費負担軽減、来年10月の消費税率引き上げの対応、多国間協調の構築など、今後の重要な課題に対する基礎的な仕込みを今年に行うことができたという意味で『基(もとい)』を思い起こしたと語られていました。

「基」は、物事の一番下にあってささえているものとの意味がありますが、支え合える社会が大切だと感じました。

今年は、大阪北部地震や台風21号など、本市にとっても災害の多い年でした。発災後、私たちも現場に駆けつけ、皆さんのお声を聴き、緊急要望等、走り回りました。

自助・共助・公助、そして近助の考え方のもと、大変な時だったからこそ、行政と市議会が一体となって、市民生活を支え合えた年だったと思います。(※罹災証明書発行の新規申請受付は、台風21号は延長して11月16日とし、すでに終了しておりますが、大阪北部地震は12月18日までですので、皆さまご注意を。また今日は、後半議会に向けて、議会運営委員会を開催させていただきました)

その意味で、私は支援の『支』を思い浮かべました。皆さんは、どんな漢字一文字を思い浮かべましたか。