高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

コロナ早期収束へ総力

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2021年1月11日

公明新聞 大阪・茨木の街頭演説で訴え/北側副代表と石川氏ら

161032507410911日(月・祝)の公明新聞より、“公明党の北側一雄副代表は10日、大阪府茨木市内で行われた街頭演説会に、石川博崇府本部代表(参院議員)、同市議選(17日告示、24日投票)に挑む予定候補6氏と共に参加し、必勝へ支援を訴えた。

北側副代表は「コロナ禍を早期収束させなければならない」と力説し、ワクチン確保に関する公明党の取り組みを紹介。

公明党の推進で日本が参加するワクチン共同購入の国際枠組みに触れ、「今こそ国際協力して収束に向け取り組むことが大事だ」と述べるとともに、国内でワクチン接種を円滑に進めるには地方議員との連携が不可欠だと訴えた。

石川氏は同市議会公明党がPCR検査センター設置や高齢者のインフル予防接種費の無償化を推進したと強調し、「安心を守るためには公明議員が必要だ」と絶大な支援を呼び掛けた。

これに先立ち、市議選予定候補の坂口やすひろ、河本みつひろ、松本やすのり、青木じゅん子、大村たくじの各市議と岡本いちろう党副支部長が激戦突破へ力強く決意を表明した。”

隣接する茨木市。私も市議会予定候補の応援に。何より寒い中、お立ち寄りいただきました皆さまに心からの感謝。

大阪府本部の一斉街頭の日

□ホームページ □街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年11月30日

皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

02BD82FE-FC21-43FC-8D3D-79BF57B4233429日(日)、本日は“公明党大阪府本部の一斉街頭”の日、私の方は家族とともに、地元のスーパー前でごあいさつ。

日頃より、公明党への力強いご支援を賜り誠にありがとうございます。心より感謝と御礼を申し上げます。また、この日もご声援をいただきありがとうございました。

〈コロナ政策の実績〉

新型コロナウイルス感染症による未曽有の国難に見舞われる今、政治に求められるのは、国民に希望と励ましを広げていくことであります。

その取り組みをリードできるのは、「大衆とともに」の精神を貫いてきた公明党意外にはありません。

公明党は、コロナ禍の脅威から国民の命と健康、生活を守り、わが国が再び発展、繁栄するための道筋を示す戦いに総力を挙げています。

1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や、休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進してきました。

高槻市公明党議員団としましても、本市の新型コロナ対策として3度の緊急要望を行ってきました。市内店舗の応援や市民の家計への支援のため、2,000円で5,000円分、150%のプレミアム率の商品券、「スクラム高槻・地元お店応援券」を発行、10月からスタートし12月末まで使用することができます。

また子育て支援策としても、0歳から中学校までの子ども1人に5,000円の「子育て世帯応援券」を発行する事業がはじまり、12月から来年2月末まで使用することができるようになっています。

今後も、感染拡大防止と、社会・経済活動の本格化に全力で取り組んで参ります。

55C013C5-5ACD-4516-BB59-AEC75EF05948〈コロナとインフルエンザへの対策〉

現在、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行が懸念されています。インフルエンザは発熱などの症状が新型コロナと似ているため、見分けづらいとされており、両方の検査・診察ができる医療機関の整備が必要です。

コロナとインフルエンザの同時流行に備えるため、公明党は国会において、秋冬に向けて発熱外来の充実をお願いしておりました。

国として発熱外来の設置を各都道府県に促してもらい、ここ大阪においても住民の皆さんが安心して医療機関を受診できるように発熱外来の体制を充実させてきたところです。

本市においては、もし発熱などの症状が出た場合には、まず、かかりつけ医など身近な医療機関に電話で相談していただき受診、医師が新型コロナの検査が必要と判断した場合に「地域外来・検査センター」を紹介、受診、検査を行います。

検査結果が陰性の場合は、紹介元の医療機関で治療を受け、陽性の場合は、保健所が入院やホテル療養等について調整します。

この取り組みは、適切な検査体制の強化を求め緊急要望書においても訴えてまいりました。結果、国に先駆けて、地域外来・検査センターとして市内5か所に設置されてきました。

このほか、新型コロナへの感染の有無が短時間で判明する簡易キットによる抗原検査を1日平均20万件程度に増やすほか、より検出感度が高い抗原検査やPCR検査の機器が整備されます。また、医療機関に対して、財政面での支援や防護具の配布なども進められます。

同時流行への対策として、公明党はインフルエンザのワクチン接種を促進するために、接種費用の助成にも力を入れて取り組んでいます。

10月から、重症化しやすいといわれる65歳以上の方々への優先接種が行われましたが、各地方自治体で、重症化リスクの高い高齢者の方々への無償化や費用の一部補助などが行われています。

大阪府では公明党府議団の提案により、65歳以上の方は全員無料でインフルエンザワクチン接種が可能となりました。この公明党の施策により、多くの高齢者の方にワクチン接種を実施して頂きました。

本市においても、65歳以上の高齢者へインフルエンザの発症や重症化を予防し命を守るため、「インフルエンザ定期予防接種事業」については、今年度は自己負担額を無料としています。

これから大事だと思うことは、今、新型コロナのワクチン開発において、世界でその有効性が確認されたワクチンも報道されております。

公明党は、有効性、安全性の確認されたワクチンを一日も早く皆様に提供できるように施策を進めています。国内外の製薬会社とも契約を進めながら、日本国内において大量生産できる体制の整備を行っております。この生産体制の整備の予算も公明党の主張により、第二次補正予算で1377億円が計上されました。

さらに公明党は、ワクチン供給を幅広い観点から促進する目的でCovaxファシリティーへの日本の参加を主張してきました。CovaxファシリティーはWHOなどの国際的な枠組みで資金を集め、発展途上国にもワクチンを供給するものですが、公明党の強い働きかけにより日本政府が予備費から172億円を拠出し、Covaxファシリティーに参加することが決まりました。

日本が参加を表明したことで、世界の流れが変わり、それまでは75カ国の参加にとどまっていましたが、150カ国まで広がりました。こうした公明党の取組に対し、ビル&メリンダ・ゲイツ財団から礼状が送られました。

B7CE2630-5445-4E59-810A-0DF5AF5D4371〈結党について〉

公明党は今年の11月17日で、結党56年を迎えました。結党以来、庶民の切実な願いや期待に応えるべく、地域に根を張り、一人ひとりの声を政治に反映させてきました。

公明党の立党精神は公明党の前身である公明政治連盟の第1回全国大会で党創立者が「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」と講演されたことに淵源があります。

この立党精神は今も公明党議員に脈々と受け継がれています。

また、公明党が掲げる理念は「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」に立脚した「中道政治」です。草創期以来、公明党は、社会や環境、地球全体を視野に入れながら、一人の人間に光を当てた政策実現に取り組み、今や「福祉」「環境」「教育」「平和」「防災減災」の党として、広く認識いただけるまでになりました。

私自身も公明党の議員として、「大衆とともに」を胸に刻み、皆さまの生活を守るべく市政発展を目指して、「皆さまのお声を原点に」これからも全力で頑張ってまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。皆さま本日は、ご清聴ありがとうございました。

新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書/ 新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書(2020年5月13日)/ 災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書

賛成の立場で

□ホームページ □街宣活動 党活動 / 2020年10月25日

さぁ、大阪都構想の実現へ。

B76573FD-9C8F-477A-A8D0-3445064E673E24日(土)、住民投票まで一週間余り。“さぁ、大阪都構想の実現へ。公明党は都構想に「賛成」です!”をアピール

「公明党の4つの改善点」

●大阪市民の住民サービスを低下させないこと
⇒ 住民サービスは全て継続されます。

●初期コストを最小限に抑えること
⇒ コストを大きく削減(最大322億円カット)

●現在の区役所機能を維持すること ⇒ 区役所の窓口サービスは維持されます。

●4つの特別区に児童相談所を設置すること ⇒ 全ての特別区に設置されます。

大阪市内在住の方々、友人・知人や親せきのことを思いながら・・・

大阪都構想の実現へ。 < 公明党 大阪府本部

大阪都構想で日本をリード

□街宣活動 党活動 式典・イベント / 2020年10月19日

山口代表が住民投票の賛成多数へ訴え/公明、維新と合同で街頭演説

公明新聞 2020/10/19〈1面〉

6B6A2B0F-D3AB-408E-906A-852FF348C27E大阪市を廃止して四つの特別区に再編する「大阪都構想」の賛否を問う2度目の住民投票(11月1日投開)が告示されてから最初の日曜日となった18日、公明党の山口那津男代表は大阪市入りし、市内3カ所で開催された党大阪府本部と地域政党・大阪維新の会合同の街頭演説「都構想まちかど説明会」に相次いで出席。

公明側の佐藤茂樹府代表(衆院議員)、維新側の松井一郎代表(大阪市長)、吉村洋文代表代行(府知事)らと共に、賛成多数による都構想の実現へ絶大な支援を呼び掛けた。

山口代表は、都構想の実現に法的根拠を与える大都市地域特別区設置法について、国会で公明党が与野党の合意形成をリードし、2012年に成立した経緯を紹介。

その上で、今回の都構想の制度案では公明党が提案した住民サービス維持やコスト削減など四つの改善項目が反映され、「二重行政を解消して広域的な幅広い目で都市政策を進め、身近な暮らしのサービスの質も維持することができる」と述べ、理解を求めた。

また山口代表は、コロナ禍を機に、東京一極集中の弊害が指摘されるようになったことを踏まえ、「大阪が日本の二つ目の軸として大きく伸びていかねばならない」と強調。

そのためにも都構想を実現させ、防災・減災対策や都市開発などで「足並みをそろえ、一つの大きな方向性をつくっていくことが大事。

子どもや孫が大阪の未来に自信と誇りを持ち、日本を引っ張っていく力を生み出せる大阪を、皆さんに選択してほしい」と力説した。

毎月15日

□街宣活動 党活動 / 2020年9月15日

交通安全を祈って

20200914_230238699_iOSいつものバス停交差点から「皆さま、おはようございます。」、今日は青空いっぱいの良い天気です。

毎月15日は、本市の「自転車安全利用の日

また、令和2年“秋の全国交通安全運動”が、9月21日(月)~30日(水)の10日間で実施され、運動期間最終日の9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。

子ども達の安全・安心を願ってセーフティボランティアさんや交通指導員さんもバス停交差点でご活躍。

どうぞお気をつけて行ってらっしゃいませ‼️

雲が行く

□街宣活動 党活動 / 2020年9月11日

笑顔でつながる新しい朝

836CE1ED-80B6-4B3C-8CCF-23A8061AC386“雲が行く”いつものバス停から「おはようございます」、公明党の旗を掲げながら、笑顔でつながる新しい朝です。

子ども達は通園、通学。お父さん、お母さんはお仕事へ。交差点にはセーフティボランティアの皆さんが子ども達を見守って(敬意)

すべての方が笑顔でつながる新しい朝の交差点です。

コロナに負けるな!!

□街宣活動 党活動 / 2020年9月3日

公明党の旗を高く掲げて

コロナに負けるな皆さま、おはようございます。公明党の旗を高く掲げて、いつものバス停交差点でごあいさつ。

交わす、ごあいさつと、お手をふってのごあいさつに“勇気”と“感動”をいただきました。

交差点では通学、通勤、ボランティア等の皆さまもマスク姿。

私たちも「コロナに負けるな!!」と決意しての朝のスタートです。

「平和への誓い」新たに

□公明新聞 □街宣活動 党活動 / 2020年8月16日

終戦記念日で党アピール街頭 

20200815_080728000_iOS15日(土)、75回目の終戦記念日を迎えました。この日、私たち公明党議員団はJR高槻駅前において「平和への誓い」を新たにしました。

私からも、ごあいさつを。

ご遺族へのお見舞いとともに、広島と長崎に原爆が投下された悲惨な戦争を二度と繰り返してはいけない“不戦の誓い”。そして、後世へ語り継いでいくことの大切さ。恒久平和へ

また、国連が進める“SDGs”が掲げる「誰一人取り残さない」とのメッセージも。

さらに、コロナ禍という世界的な社会問題の中で、今こそ、私たちは支え合い、守り合わなければいけないと思うこと。

分断をなくし、差別をなくす取り組みの重要性。

そして山口那津男代表はじめ、公明党としての新型コロナ拡大の影響に対する具体的な支援策の充実。国民の皆さまへの10万円の特別定額給付金、事業者の皆さまへの持続化給付金等々の支援。

高槻市においても“スクラム高槻”の合言葉のもと、支え合う39億円規模の市独自の支援策を実行。

最後に全員で“黙とう”を。

◇◆◇◆◇

(公明新聞の記事より)本日、75回目の終戦記念日を迎えました。

先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。

8月15日は、「平和への誓い」を新たにする日です。同じ75年前、広島と長崎に原爆が投下されました。被爆者の高齢化が進み、「被爆の実相」をいかに次世代に継承していくかが懸念され、さらにそれだけに戦争遺構や戦争の記録を後世に残していくことが重要になっています。

20200815_181701731_iOS私たち公明党は過去の侵略を反省し、戦争の残酷さを語り伝えていくことを固く決意しています。

今、新型コロナウイルス禍で、各国の市民生活はさまざまな困難に直面しています。世界ではコロナ禍の対応を巡って、自国中心主義の台頭もみられ、戦後に作り上げてきた国際協調の衰退を危惧する指摘も少なくありません。

こうした中で、欧州連合(EU)がコロナ禍克服に向けた「復興基金」創設で合意し、結束力を見せたことは、国際社会のあるべき方向性を示す希望となりました。

日本はコロナの感染拡大防止と、社会活動・経済活動の両立に全力で取り組んでいます。公明党は感染拡大が始まって以来、政府の対策をリードし、現在も政府と共に治療薬・ワクチンの確保、開発や「新しい生活様式」の定着などコロナ禍を乗り越えるため総力を挙げています。

また、国際平和の実現において、公明党は、いかなる危機的な状況下でも、粘り強く冷静に対話と行動を続けることが王道であり、相互尊重や国際協調といった価値観に基づく、より良い世界を支える鍵であると考えています。

これこそが日本国憲法がめざす「恒久平和主義」と「国際協調主義」の精神に通じる道です。

世界は、今年創設75年を迎える国連が進める「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成をめざしています。このSDGsが掲げる「誰一人取り残さない」とのメッセージは、欠乏と恐怖から個人を守る「人間の安全保障」の具現化にほかなりません。

国際社会の絆を深めなければならない今だからこそ、SDGsを着実に進める努力が必要です。

国際協調体制の中心は、国連の場であるべきです。その上で、国際連携をより発展・拡充し、国連の機能を補完するような形で、多国間による安全保障対話の場の創設を検討することも重要であると考えます。

IMG_3349とりわけ、米国と中国の双方で不信の広がりもみられますが、同盟国であり、友好国である日本がより多方面の国々も含めた信頼醸成の要役を担うよう努力することは、わが国の大事な平和貢献の一つではないでしょうか。

そして、大切な平和貢献を語る上で触れなければならない最重要な課題は、核兵器の廃絶です。2017年7月に国連総会で核兵器禁止条約が採択されました。

公明党は、核兵器を違法とした同条約を、大局的に核兵器に関する国是である非核三原則を国際規範にまで高めた画期的なものとして評価しています。

一方、同条約に反対の核保有国と非保有国の対立で、核廃絶に向けて必要な対話は停滞しています。双方の対話実現に向けて、世界で唯一の戦争被爆国の日本がその橋渡し役として存在感を示す必要があります。

次回の核拡散防止条約(NPT)再検討会議を通じ、核軍縮を進めるための共通の基盤を探ることが重要であり、公明党が核廃絶に向けた対話を促進して参ります。

終戦記念日にあたり、公明党は、この半世紀、「平和の党」として闘い抜いてきた使命と責任を肝に銘じ、私たちの時代の最大の試練を克服し、世界の平和と人類の繁栄に貢献する国づくりにまい進していくことを、重ねてお誓い申し上げます。

2020年8月15日 公明党

◇◆◇◆◇

猛暑の一日、皆さま熱中症には気を付けて、どうかご自愛を。

憲法記念日ご挨拶

□ホームページ □街宣活動 党活動 / 2020年5月3日

公明党大阪府本部代表から

2020-05-03 (10)本日は「憲法記念日」、公明党大阪府本部の佐藤茂樹代表から、新型コロナウィルス下での「憲法記念日ご挨拶」が、府本部ホームページやSNS等で配信されています。

73回目となる憲法記念日は、#新型コロナウイルス 禍との戦いの中で迎えました。

#公明党 は、人間主義の哲学に基づき、憲法が定める人権と平和の理念を実現するために、取り巻く諸課題に全力で取り組んで参ります。

YouTubeTwitterFacebookなどで配信。

新型コロナウイルス感染症について

□ホームページ □公明新聞 □街宣活動 お知らせ 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年2月23日

公明党の一斉街頭を

20200223_033156750_iOS本日は、公明党大阪府本部の「一斉街頭」を実施いたしました。高槻市議会公明党議員団としましてはJR高槻駅南側で、“山本かなえ参院議員”とともに街頭演説を。ご通行の皆さまからお手をふってのご支援やお声かけをいただき感謝の思いでした。

さて、今月のテーマは現在、社会問題となっている「新型コロナウイルス感染症について」です。対策本部を設置しての公明党の取り組みをご紹介させていただきました。

皆さま、こんにちは!! こちらは「小さな声を、聴く力。」公明党です。

現在、中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる感染症が、ここ日本でも増加している状況です。

公明党は「新型コロナウイルス感染症対策本部」を立ち上げ、2月6日、首相官邸で安倍晋三首相に対して「新型コロナウイルスによる感染症の対策に関する緊急提言」を提出いたしました。

この中では、地方における検査・治療体制整備への支援や、検査の迅速化に向けた最新技術の導入、産業へ の影響把握と支援などの対策を、自治体と連携して実行するよう強く要請を致しました。

現在、新型コロナウイルスによる感染症への対応について、様々な面において、公明党の提案が迅速に進められています。

具体的には、すでに全国に設置されている電話相談窓口の「帰国者・接触者相談センター」が全て24時間対応となるように、全国の自治体と連携し、適切な相談体制を確保できるように現在進めております。

感染拡大に対応するため、感染の疑いがある人を診察する「帰国者・接触者外来」を全国800か所程度設置、また感染症患者用の病床につきましても、全国で1800床以上の整備を進めております。

また、ウイルス検査の迅速化を目指して、国立感染症研究所に多量検体検査システムを整備し、全国地方衛生研究所に「リアルタイムPCR 装置」を導入して、適正な検査が行えるように整備をすすめています。さらに、現在の PCR 検査では 6 時間を要するところを公明党はこれを 15 分に短縮できる最新の機器の導入を要請しております。

マスクメーカーにはマスク増産を要請いたしました。現在、週1億枚、月に6億枚のラインを確保しております。

産業に対する対応としては、打撃を受けた中小企業支援のため、日本政策金融公庫に5000億円 の緊急貸付・保証枠を設けることが決定いたしました。

公明党は、新型コロナウイルスの感染症に関し、党の対策本部で得た情報を地方議員と共有すると同時に、各地からの要望や提案を、都道府県本部を通して集約する体制を整えております。

今後も、国会議員と地方議員の強力なネットワークがある公明党として、皆さまの不安解消、安心し ていただける十分な情報発信をしてまいります。公明党は、早期の終息に向けて全力で取り組んで参 ります。

何かお困りのことがございましたら、ご意見、ご相談頂きますようよろしくお願い致します。

追伸

IMG_7485高槻市では、1月28日の閣議で新型コロナウイルス感染症を“指定感染症”に指定することが決定されたことを受け、本市における今後の総合的対策の推進に向けて、高槻市健康危機管理対策本部を設置しました。

また、1月29日に新型コロナウイルス感染症に関する専用電話相談窓口を高槻市保健所内に設置し、保健師などが相談に応じ不安に感じていることがあれば相談できる体制を。(専用電話:072-661-9334)

新型コロナウイルス感染症の対応については、感染が疑われる場合に、どこの医療機関を受診すべきかがわからないという方々への不安を軽減し、また、患者を医療機関に確実につなぐため「帰国者・接触者相談センター」を高槻市保健所内に設置(専用電話:072-661-9335)しました。

さらに、令和2年2月19日付けで、大阪府から、新型コロナウイルス感染症予防の一環として依頼を受けたことから、市主催等のイベント等を中止または延期することになりました。