□街宣活動 : ブログ : 高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース
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中道政治を前へ

2026年2月10日

民意、謙虚に受け止め 比例1043万票に感謝

-1℃の阪急高槻市 駅前。今日から明日へ

#中道の政治 を前へ 今日も全力 #吉田あきひろ

#公明党

#たかしま佐浪枝 市議とご挨拶

#吉田ただのり 府議

*

8日に投開票された第51回衆院選(定数465) で中道改革連合は、小選挙区で7人、比例区では全国11ブロックで42人が当選し、計49議席を獲得した。公示前の172議席には届かなかった。

自民党は316議席を得て、単独の政党としては戦後初めて3分の2を確保。日本維新の会の36議席を合わせ、与党は352議席となった。中道の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表は9日、都内で記者会見し、衆院選結果について大要、次のような見解を述べた。=2、3面に関連記事

■ 民意、謙虚に受け止める

【衆院選結果】

野田:極めて悪天候の中、投票所に行っていただいた皆さまの結果だ。

その民意を厳粛に謙虚に受け止めなければならない。私どものチャレンジは意義があったと思うが結果は大敗だった。

多くの議席を失ったことは痛恨の極みだ。

斉藤:寒い中、ご支援くださった方に心から御礼申し上げます。

比例区では1043万票をいただいたのは大きな期待の表れだ。

中道の議席は自民党と比べて6分の1だが、比例票は自民党の半分だ。中道の働きは、これからの日本の方向を誤らせないという非常に大きな使命を持っている。

【基本政策】

野田:中道は「原発に依存しない社会」をつくるとしており(立憲民主党が) 従来言っていることと整合的だ。平和安全法制についても、この10年間は違憲状態は発生しておらず、大きく外れた話ではない。コアな支持者に対して、丁寧に説明する時間がないまま走らざるを得なかったところは残念だった。

斉藤:中道の理念の下に、それぞれの党を離党して、政策合意して集まってくることが大切ではないか。烏合の衆ではないことを申し上げたい。

【今後の党運営】

野田:平和国家の道をまっすぐ進むことと、生活者ファースト、クリーンな政治、包摂社会をつくろうと街頭演説会で訴え、共感や理解をいただいた。国会活動で言い続けることによって効果が発現してくる可能性もあるので、この種火はしっかり維持したい。

斉藤:今の日本や世界が置かれている状況の中で、中道の塊を今後大きくしていかなくてはならない。それが日本のために必ず必要だとの信念を持ち、今後どのようにすれば議席の最大化を図れるかという観点から丁寧に協議を進めたい。

*

中道改革連合の野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表は9日午後、衆院選の結果を受けて都内で開かれた役員会で、辞任する意向を表明した。安住淳共同幹事長の辞任について了承された。次期代表選については、11日に開かれる議員総会で日程などを協議する。

役員会の席上、両共同代表は「歴史的大敗の責任を取って、辞任させていただきたい」と申し出た。今後の党運営に関しては「新しい体制を作らなければならないので、代表選を実施したい」との考えを表明。11日の議員総会で代表選について案を提示し、18日に召集予定の特別国会までに新体制を発足させる方針を確認した。

役員会の終了後、野田共同代表は「国会論戦で成果を出すことが、落選した皆さんが『もう一度、頑張ろう』という気持ちになれるきっかけになる。体制整備を急ぎたい」と語った。「新しい代表が決まるまでは、責任を全うしたい」とも述べた。

斉藤共同代表は「中道の塊が大きく日本政治で育つよう、新しい立場で頑張りたい」と力説した。

勝たせてくださーい‼︎

2026年2月7日

衆院選挙戦 最後の一日 最後の最後まで全力

7日(土) 衆院選挙戦、最後の一日。尾辻候補と一緒に企業への挨拶のあと、JR高槻駅南側ロータリーでの“山本かなえ” 近畿比例区候補との街頭演説会。大阪10区の小選挙区“尾辻なか子” 候補も合流。多くの皆さまからもたくさんのエール

ともに「勝たせてくださーい!!」と渾身の訴え

山本かなえ候補、尾辻かな子候補、選挙選、最後の一日、最後の最後まで全力!! 中島豊中市議も応援に

*

午後からは“中道” 支援の仲間とともに選挙運動、のぼりを持って商店街などを練り歩き、有権者の皆さまに直接アピール。

小選挙区は「尾辻かな子」候補、比例区は「中道」を宜しくお願い致します。

比例区ビラ頒布とともに

2026年2月7日

「尾辻かな子」候補の街頭演説会

6日(金) 中道改革連合をご支援くださる役員の皆さまと“比例区ビラ”の頒布と尾辻かな子 候補の街頭演説会“対話と協調” へ 厳しい選挙戦、あと一歩、もう一歩。今日と明日、全力で‼️

小選挙区は「尾辻かな子」候補 比例区は「#中道」をお願い致します。

*

会場となった松坂屋と郵便局前には多くの聴衆。中道の「尾辻かな子、頑張れ‼︎」の声。握手、握手、握手。

勝利を信じ「中道」のビラを一人また一人と配布する真剣な役員の皆さま。

「尾辻かな子」候補の渾身の訴え、選挙戦は、この日と7日(土) まで。皆さまのご支援を宜しくお願い致します。

地元の下田部団地

2026年2月6日

尾辻かなこ候補 全力の街宣活動 下田部団地へ

5日(木) 私の地元、下田部団地「登町公園」において、尾辻かな子候補の街頭演説会が開催され、京都からも福山哲郎参院議員も応援に。

団地の窓からのエール。階下に降りていただいて地元地域で大歓迎の時間。

私からも、地元の議員ということで応援のメッセージを。

*

中道の理念、人間のための中道政治を推進することから公明党は「中道改革連合」を全力で応援していく決意。

大阪10区についても中道の「尾辻かな子」候補を全力で応援する決意を。

政治とはは、生活者の隣にあり、生活者ファーストを進めていく、平和を守り抜いていくことが中道の目指すもの。

小選挙区には「尾辻かな子」候補、比例区には「中道」と、皆さまのご支援を宜しくお願い致します。

生活者がど真ん中 中道改革連合の歌から

2026年2月5日

高槻城公園芸術文化劇場トリシマホール 中道演説会が大盛況

4日(水) 衆院選9日目。この日も大阪10区の「尾辻かな子」候補、朝から全力の一日。

JR高槻駅南側ロータリーには、尾辻候補とともに、公明党代表、竹谷とし子参院議員。島本町では中道改革連合・近畿比例区、赤羽かずよし候補(元国交大臣) が全力の訴え

夜は、満席の高槻城公園芸術文化劇場トリシマホールにおいて、「中道改革連合 演説会」に杉ひさたけ参院議員と伊佐進一候補が全力の訴えと応援に。

「生活者がど真ん中 中道改革連合の歌」でのダンスパフォーマンス等、青年たちの希望の声と尾辻かな子候補とのコラボは大盛況。候補の力強い訴えも

伊佐進一候補の“ラブアンドピース” は大人気。わかりやすい内容との参加者の声。

大盛況の街宣活動、演説会など。選挙戦もあと3日。毎日が投票日。小選挙区は「尾辻かな子」候補、比例区は「中道」を宜しくお願い致します。

くらしを真ん中へ!

2026年2月2日

中道の街頭演説会 JR高槻駅南から

2月1日(日) JR高槻駅南側ロータリーにおいて、「中道改革連合の街頭演説会」が開催。

近畿比例区・大阪16区の山本かなえ候補と、大阪10区・小選挙区の尾辻かな子候補の心熱いメッセージ。

多くの皆さまが足を止め、またご参集いただいた会場は、寒い一日にも関わらず、「頑張って」とたくさんのエールが飛び交い、心に温もりを感じる演説会に。皆さま、本当にありがとうございます。

人間に光を当てた「生活者ファースト」の政治理念。くらしを真ん中へ 「中道改革連合」始動。今こそ、生活者ファーストの政治へ 日本の平和を守り抜く

小選挙区は「尾辻かな子」候補。比例代表は「中道」をお願い致します。

中道の尾辻かな子候補を応援

2026年2月1日

選挙戦5日目 出発式の阪急高槻市駅北側広場から

31日(土) 阪急高槻市駅北側広場において、「尾辻かな子街頭演説会」が開催され、公明党の谷合正明参院議員が、岡山から応援に駆けつけて来られました。会場には、辻元清美参議も。

実は、谷合参議と尾辻候補さんは、超党派での「LBGT議連」においてともに取り組まれたそうです。▶︎「LGBT議連」は、日本の国会にある超党派の議員連盟で、性的指向・性自認(SOGI) に関する課題に取り組むために設立された組織。正式名称は 「LGBTに関する課題を考える議員連盟」 で、2015年3月17日に発足。

選挙戦5日目。私も、皆さまと一緒に尾辻かな子候補と、この場から出発させていただき、寒い朝の駅頭でのご挨拶、地元地域でのスポット街頭、大きな街頭演説会など選挙戦は続いています。

《お》かしいことはハッキリ物申す。《つ》よく、やさしく、たくましい人。大阪《じ》10区・高槻島本を愛し、国政を任せられるのは「尾辻かな子」さんしかいないと確信しています。

生活者ファースト。中道の尾辻かな子候補。生活ど真ん中、平和を守り抜く。

2月8日の決戦、必勝を目指して、毎日が投票日。

小選挙区は「尾辻かな子」、比例区は「中道」を宜しくお願い致します。

力強く

2026年1月31日

衆院選4日目 JR高槻駅北側ロータリー

30(金) 衆院選4日目(第51回衆議院解散総選挙)、この日は午後から、JR高槻駅北側バスロータリーにおいて「尾辻かな子街頭演説会」が開催されました。公明党議員団で応援に。

応援弁士に、枝野幸雄・中道改革連合の衆院議員候補(埼玉5区) と杉ひさたけ公明党参院議員が高槻市へ お二人から応援のメッセージ。

多くの皆さまがご参集いただき、足を止めて聞き入る方もいらっしゃいました。

尾辻かな子候補から力強い訴え。聴衆から「おつじ頑張れ‼️」とたくさんのエールが飛び交っていました。終了後、元気に次の会場へ

小選挙区は「尾辻かな子」候補、比例区には「中道」を宜しくお願い致します。

「人間」のための中道政治を

2026年1月19日

公明党の議員として街頭よりご報告 新たな政党「中道改革連合」 が結成

18日(日) 晴天の一日。公明党の衆院議員による「中道改革連合」の結党を受けて、いつもお世話になっている地域の皆さまに、公明党の議員として、街頭よりご報告させていただきました。

「頑張って」とエールを送ってくださった皆さま、ありがとうございました。

*

この度、我が国の政治の安定と発展に向け、「人間」 のための中道政治を推進する政治勢力を確立するとの旗のもと、その理念を同じくする衆議院議員が参加する新たな政党「中道改革連合」 が結成されました。

現在、日本社会において、良識ある政治と社会の安定を取り戻す政治を求める声はかつてないほど高まっています。

公明党は、この期待に応え、中道改革の政策を実現する基盤をより強固にするため、今後の党の方針として、1. 党所属の衆議院議員が公明党を離党し、新たに結成された新党に参加すること、2. 今後、公明党は参議院議員および我々地方議員をもって構成し、これまで以上に地域社会と生活者に根差した政治基盤としての役割を深化させ、新党との緊密な連携の下、政治全体の構造刷新を目指すこと、そして、3. 公明党は来る衆院選で、新党を全面的に支援していくことこの3点を決定致しました。

公明党は、昨年10月に自公連立に区切りを付けた後、「中道改革の軸になる」 との大きな方針を定め、政治勢力の結集に向けた努力を続けてまいりました。

今、世界で分断と対立が進み、極右や極左のポピュリズムが台頭し、 特に国家やイデオロギーを重視する右傾化が急速に進んでいます。

我が国においても、右派ポピュリズムによる排外主義的な論調が目立ち、社会の中にあって多様な人々を尊重し、調和させていくとの考え方が軽んじられています。

そのような中にあって、 国家のためでもイデオロギーのためでもなく、「人間」のための中道政治を推進する政治勢力、すなわち「中道改革勢力」を構築することが極めて重要であります。

そこで、公明党は昨年来、立憲民主党や国民民主党、自由民主党の穏健派と言われる方々にも声をかけ、中道改革の軸となる旗印として5つの政策を掲げ、そこに賛同し、志を共にする方々の結集を図ってまいりました。

第一の柱は、「現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築」です。 医療や介護、教育など、生きていくうえで不可欠な公的サービスに誰もがアクセスできる権利の保障を目指す、いわゆるベーシックサービスの考え方を踏まえ、弱者を生まない社会づくりに取り組みます。

第二の柱は、「選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現」です。 教育の無償化拡大と質の向上をはじめ、選択的夫婦別姓制度の導入や、各分野における女性リーダー比率の向上、多文化共生施策など、多様性に富んだ包摂社会の実現を目指します。

第三の柱は、「生活の豊かさに直結する一人当たりGDPの倍増」です。豊かさのバロメーターである一人当たりGDPを政策目標にすることは、人間を手段とする経済から、人間の幸福を目的とする経済政策への転換でもあります。

第四の柱は、「現実的な外交・防衛政策と憲法改正」です。安全保障環境が厳しさを増す中、多国間対話による信頼醸成を目的とした「北東アジア安全保障対話・協力機構」を創設するなど、 紛争を未然に防ぐ平和外交や国連中心の他国間協調を推進します。

第五の柱は、「政治改革の断行と選挙制度改革の実現」です。企業・団体献金の受け皿を限定する規制強化や政治資金の透明化を図る第三者機関の創設に必要な法整備を行うとともに、「民意の反映」を重視した選挙制度改革を実現します。

今回、衆議院が急遽、解散する事態となる中、立憲民主党の野田代表から公明党の斉藤代表に「中道勢力をつくっていこう」との申し出があり、 その後、両党で協議を進め、最終的に新党を結成することで合意に至りました。

一部に選挙のための 「野合」ではないか、との指摘があります。 今回の新党結成は、あくまで「中道改革」の理念・政策に賛同する議員が、党派を超えて結集したものであります。中道改革の柱となる5つの政策に基づき、現実的な外交・安全保障や、原発を含むエネルギー政策などの基本政策を共有しており、野合との指摘は全くの的外れです。

我々の考える「中道」とは、人間の幸せを第一に、人間の生命・生活 生存を最大に尊重する考え方であり、いわば 「人間中心」 の政治を貫くことです。

具体的には、国民の生活を第一に考える 「生活者ファースト」、そして、日本の平和を守ることであります。

今、格差が広がる社会の中にあって、この格差を小さくし、より多くの方が安心して暮らせる社会を作っていく。そして、分断と対立が続く世界にあって、国際協調主義に立ち、諸外国とも健全な外交関係を築きながら、日本の安定と平和を守っていくこれが中道だと考えます。

この考え方に立ち、この度の「中道改革連合」略して「中道」の結党となりました。政治路線としては、日本の政治を正しい方向へ導く羅針盤の役割を果たすことをめざし、政治的な左右への偏りを正し、 政治の安定に寄与する、不毛な対立を避け、合意形成に貢献する、諸課題に対し、時代の変化に応じた建設的な解決策を提言するこどを基本とします。

この理念に立ち、決して、分断と対立を勢力拡大のエネルギーにするのではなく、粘り強い対話で合意形成をめざす政治手法を貫き、日本に新しい政治の流れをつくってまいります。

*

公明の理念・政策がベース/西田幹事長に聞く

(公明新聞 2026/01/18 1面) 公明党が掲げた中道改革勢力の結集をめざす新党「中道改革連合」が16日結成されました。結成の経緯や意義、次期衆院選に向けた対応について公明党の西田実仁幹事長に聞きました。

■ (結成の経緯) 右傾化が進む中、公明の呼び掛けに賛同した議員ら結集

――新党の結成に至った経緯は。

公明党は昨年10月に自公連立政権に区切りを付け、「責任ある中道改革勢力の軸になる」との大きな方針を定めました。

世界各国で極端な主張を掲げる左右のポピュリズム勢力が台頭し、日本においても排外主義的な論調、さらには右傾化が進む政治状況が目立ち始める中、分断と対立を乗り越え、国民のための改革を進める中道改革勢力を結集する必要性が高まっていると考えたからです。

実際に、その理念に共鳴すると考えられる自民党のいわゆる穏健派や立憲民主、国民民主各党の政治家に声を掛け、対話を重ねてきました。

そうした中、高市早苗首相が今月召集の通常国会で衆院を解散する意向を示しました。

物価高対策を含む2026年度予算案の審議を急がなければならない中、政治空白を生む首相の判断は理解できません。しかし解散は首相の専権事項であり、解散するのであれば、われわれとして受けて立つ考えです。

国民生活を守るために中道改革勢力の結集を急ぐ必要があると考えていたところ、立憲の野田佳彦代表から「公明党が掲げる中道改革の旗の下に集いたい」との申し出がありました。

党内で協議を重ねた結果、公明党が掲げる政策5本柱に賛同する議員を結集する新党を結成するとの方針に至り、立憲の協力を得て両党で合意しました。

■ (中道とは) 生活者ファースト、日本の平和を守ること

――新党の名称は「中道改革連合」、略称は「中道」となりました。

中道とは、人間の幸せを第一に、生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義という考え方です。分断と対立をあおり自らのエネルギーにする政治手法とは一線を画し、一人一人の生活に焦点を当てながら、多様化した価値観に耳を傾け、粘り強い対話で合意形成を図る政治理念です。

一言で言えば「生活者ファースト」の政策を実現することです。格差社会が広がる中で、その格差を是正・解消し、より多くの方が安心して暮らせる社会を構築していきます。また、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、平和国家としての理念を堅持し「日本の平和を守る」ことだと考えます。

――賛同を呼び掛ける政策5本柱とは。

昨年11月の全国県代表協議会で公明党は、中道改革の旗印となる政策を掲げました。① 現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築 ② 選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現 ③ 生活の豊かさに直結する1人当たりGDP(国内総生産) の倍増 ④ 現実的な外交・防衛政策と憲法改正⑤政治改革の断行と選挙制度改革の実現――です。

新党には、この政策5本柱に賛同する人に幅広く参加してもらいたいと考えています。

■ 今後も良識ある与野党政治家の参加呼び掛け

――公明党が掲げる理念や基本政策が新党に引き継がれるのですね。

その通りです。公明党の理念や政策をベースに両党で協議し、新党の綱領や基本政策を作成します。最終的な詰めの作業を行い、19日にも発表します。

中道改革連合は、日本で初めて本格的な中道改革勢力の塊となる政党です。今後も、与野党を問わず良識ある政治家の結集を呼び掛けていきます。

■「ジャパン・ファンド」創設で食料品の消費税率ゼロに

――「生活者ファースト」を掲げる新党の具体的な政策は。

基本政策については、両党の政務調査会長が中心となり、最終調整が行われています。

今、国民生活を取り巻く環境は大変厳しく、食料品や家賃の高騰などで家計は打撃を受けています。私たちはこうした状況を直視し、財源の裏付けを持った生活者ファーストの政策を打ち出すことで、社会に安心と納得をもたらしたい。格差の是正にも力を入れたいと考えています。

柱に据えるのは、公明党が提唱してきた、国の資産を一体運用して財源を生み出す「ジャパン・ファンド(政府系ファンド)」です。

税収ではない新たな財源をつくって社会保険料を引き下げ、現役世代の負担を軽減したい。食料品の消費税率ゼロもめざします。

また、災害大国・日本において防災・減災、国土強靱化を進め、国民の暮らしと命を守ります。

日本の平和を守るため、国際協調主義を掲げ、アジアの近隣の国々とも対話ができる環境をつくっていきます。

――立憲の中には、原発政策や安全保障で、公明党と価値観が異なる人もいると思うが。

新党は、公明党が掲げた中道改革理念や、これに基づく政策5本柱に賛同した人が結集します。

公明党は政策5本柱の中で、原発政策については、安全性が確認され、地元理解が得られた原子力発電所は再稼働を認めることとしています。

安全保障では現実的な政策を重視しています。集団的自衛権の行使を専守防衛の範囲内で収め、他国防衛そのものを目的とするフルスペックの行使を認めていません。

そのため、立憲の中でも、こうした理念に賛同する人たちが集まってくるということです。

■ (衆院選の対応) 公明、新党を全面的に支援、出身者は比例区から擁立

――高市首相は19日にも衆院解散を正式表明します。次期衆院選の対応は。

新党は、衆院選小選挙区では中道改革理念に賛同し、結集した新党の候補者を擁立し、公明、立憲両党が支援します。これまで公明党が候補者を擁立してきた小選挙区に、公明党出身の候補者は擁立しません。

比例区は、公明党出身の衆院議員も登載した統一名簿を作成します。名簿の登載順位は、両党幹事長を中心に協議していきます。

こうした方針の下で新党は、衆院選に向け早急に候補者の擁立作業を進めていきます。

公明党としては、日本社会に良識ある政治と社会の安定を取り戻す政治を求める国民の声の高まりに応え、中道改革の軸として国民生活優先の政策を実現する基盤をより強固にするため、中道改革勢力を結集する新党を全面的に支援します。

――今後の公明党は。

公明党所属の衆院議員は、国政において中道改革の軸を確立するため、公明党を離党し、新たに結成される新党に参加します。

今後の公明党は、参院議員および地方議員をもって構成されます。公明党は「大衆とともに」の立党精神を胸に、国会議員と地方議員のネットワーク力を生かし、数多くの政策を実現してきました。

こうした政策実現力は変わりません。むしろこれまで以上に、地域社会と生活者に根差した政治基盤としての役割をより深化させ、新党と緊密に連携し、政治全体の構造刷新をめざします。

「中道」大きな勢力に

2026年1月16日

寒い一日も全力で 今日の公明新聞から

16日(金) 登町交差点から朝のご挨拶。寒い一日のはじまり、皆さまお気をつけて行ったらっしゃーい。今朝は「公明党頑張って」と、エールをいただきました。今日も全力!! 頑張ります!!

今日の公明新聞から↓

*

公明、立憲と新党結成へ/衆院議員のみ参加(公明新聞 2026/01/16 1面)

■ 両党首が合意

公明党の斉藤鉄夫代表は15日午後、国会内で立憲民主党の野田佳彦代表と会談し、中道改革勢力を結集するため、両党の衆院議員が参加した新党を結成することで合意した。新党の名称や綱領、基本政策など新党結成の準備を急ぐとともに、高市早苗首相が19日に正式表明する衆院解散・総選挙に向けた候補者の擁立作業を進めていくことで一致した。

新党は、公明、立憲民主両党が存続したまま設立され、中道改革の理念や公明党が掲げた「政策5本柱*」に賛同する議員が両党をそれぞれ離党した上で参加。参院議員や地方議員は引き続き、両党に所属する。

衆院選小選挙区では、中道改革理念に賛同し、結集した候補者を両党が支援。新党では、これまで公明党が候補者を擁立してきた小選挙区に公明党出身の候補者を擁立しない。比例代表名簿には公明党出身の衆院議員も登載し、統一名簿を作成する。

党首会談に先立ち公明党は、東京都新宿区の党本部で開かれた中央幹事会で「公明党の今後の方針」【別掲】などについて協議。党所属の全衆院議員が離党し、新党に参加することや、次期衆院選において新党を全面的に支援することを議決した上で、新党結成に向けた今後の対応を斉藤代表に一任した。

中央幹事会で斉藤代表は、今回の衆院解散について、物価高や円安、金利上昇が進み、国民生活が厳しくなる中、「素早く政治が手を打つための予算審議のはずだが、そういう中にあって政治空白をつくる衆院解散は全く理解ができない」と指摘した上で「解散は首相の専権事項、受けて立ち、勝っていきたい」と力説した。

公明党が掲げる中道主義については「世界の中で中道の勢力が増すことが世界平和につながる。分断と対立、右傾化が進む政治状況の中で合意を得ていく中道主義の大きな塊をつくることが日本の未来をつくることになる」と強調。「日本の暮らしと平和、非核を守っていく中道勢力の結集を図らなければならない」と訴えた。

一方、党首会談終了後、野田代表は記者団に対し「公明党から中道改革勢力の結集軸という呼び掛けがあった。われわれも中道の思いは共有するということで協力していきたい」と表明。「できるだけ多くの仲間が賛同し、合流するようにしていきたい」と述べた。

*

政策5本柱*
① 新たな社会保障モデルの構築
現役世代も安心でき、弱者生まない社会づくりに取り組みます。

② 包摂社会の実現
教育無償化拡大や多文化共生社会を目指します。

③ 一人当たりのGDPの倍増
持続的な賃上げを後押しし、生活の豊かさを追求します。

④ 現実的な外交・防衛政策
紛争を未然に防ぐ平和外交や多国間協調を推進します。

⑤ 政治改革・選挙制度改革の断行
企業・団体献金の規制強化や民意を反映する選挙制度を実現します。

*

賛同する人 幅広く結集
人間中心、合意形成の政治担う/記者団に斉藤代表(公明新聞 2026/01/16 1面)

公明党の斉藤鉄夫代表は15日午後、立憲民主党の野田佳彦代表との党首会談後、国会内で記者団に対し、新党結成の経緯や意義について大要、次のような見解を述べた。

◇

一、公明党は昨年10月に自公連立に区切りを付けた後、「中道改革の軸になる」との大きな方針を定め、政治勢力を結集する活動を行ってきた。今、世界で分断と対立が進み、極右や極左勢力が台頭している。日本でも政治の右傾化が見られる中で中道改革勢力を結集することが重要だ。

一、そうした観点から、立憲民主党や国民民主党、そして自民党の穏健派といわれる方々にも声を掛けてきた。中道改革の軸となる旗印として五つの政策を掲げ、賛同する勢力の結集を図ってきたわけだ。

一、今回、衆院が解散する事態になった。中道改革勢力の結集を急ぐ必要がある中、立憲の野田代表から「中道勢力をつくっていこう」と申し出があり、両党幹事長を中心に議論を進めて、最終的に合意に至った。

一、公明党が考える中道とは、人間の幸せを第一に、人間の生命・生活・生存を最大に尊重する考え方だ。分断と対立をエネルギーにするのではなく、粘り強い対話で合意形成をめざす政治手法だ。自民党に対抗する「第2新進党」をめざすものではなく、自民党と連携しながら政策を進めることもあり得る。

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