高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

休業支援金・給付金について

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年7月4日

新型コロナウイルス感染症対応

D2478DC3-615B-4EF4-B172-4795A62153ED市ホームページに、「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金について」が案内されています。

新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、休業することとなった中小企業の労働者のうち、休業中に会社から賃金(休業手当)を受けることができなかった労働者に対して、「新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金」が創設されました。

詳細は、厚生労働省ホームページをご参照ください。

大企業に雇用されている方については、労働契約上、労働日が明確でない方(シフト制、日々雇用、登録型派遣)であって、新型コロナウイルス 感染症の影響を受けた事業主が休業させ、その休業に対する賃金(休業手当)を受け取っていない方も。

それぞれ、締切日にご注意を・・・

賃金の8割支給する休業支援金 <公明ニュース

子育て生活支援特別給付金について

□公明新聞 いいね!!たかつき 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年7月2日

低所得の子育て世帯(ひとり親世帯以外分)に対する

9A04A1DF-A897-4ECD-99EB-31238E0E2FAF 25FEE63D-24C4-44F7-9253-B2D7E62E10FB市ホームページに、「低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外分)について」が案内されています。

新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中で、その影響により損害を受けた低所得の子育て世帯(ひとり親世帯を除く。)を見舞う観点から、特別給付金を支給します。

支給対象額は、児童一人当たり一律5万円の支給となります。支給対象者など、詳しくは市ホームページをご確認願います。

低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯分)

子ども1人5万円給付 ふたり親世帯、順次開始 <公明ニュース

党青年委が提言

□公明新聞 党活動 / 2021年6月26日

VAもとに携帯料金などで要望

20210626-2公明新聞「主張」(25日付) 「私たちの声が政治に届いた」との実感を、多くの若者に広げたい。

公明党の竹内譲政務調査会長と青年委員会は23日、首相官邸に菅義偉首相を訪ね、青年政策の提言を申し入れた。 提言の内容は、3月16日から5月30日にかけて行った同委員会による政策アンケート「VOICE ACTION(ボイス・アクション=VA)2021」の結果をもとに、33の政策にまとめたものだ。

政府に対し、来年度予算案などに反映するよう求めている。

今回のVAでは▽携帯電話の通信容量が増えても通信費の増大を招かない“質高”“大量ギガ安”社会▽奨学金返済を「肩代わり」する制度の全国展開▽結婚、妊娠・出産、子育てを“丸ごと”サポート▽社会的孤立を防ぐ一人一人に寄り添った心のケア▽ネット上の誹謗・中傷の根絶へ対策強化――の5項目についてアンケートを行った。

街頭での呼び掛けやインターネット上の特設サイトを通じて集まった回答は70万を超えている。五つの項目に若者が強い関心を持っていることは明らかであり、政府は提言をしっかりと受け止めてもらいたい。

携帯電話に関し提言では、国民目線に立った料金設定やサービスの充実、無料Wi―Fiの一層の整備、「5G」の全国普及などを求めた。

これに対して菅首相は、携帯会社を乗り換えてもメールアドレスをそのまま使える仕組みを年内に実現すると明言した。重要な発言であり、早期実現を期待したい。

出産・子育て支援については、出産育児一時金の増額や男性の育休取得促進、不妊・不育症支援などを要望した。

このうち出産育児一時金について菅首相は、増額に意欲を示した。出産費が全国で最も高額な東京都では、子ども1人当たり10万円分の育児用品などを提供する「出産応援事業」を都議会公明党が実現し、好評だ。一時金の増額も子を持つことを望むカップルにとって朗報となろう。

このほか提言は、メンタルヘルスへの国民理解やネット上の誹謗・中傷に関する裁判手続きの簡略化などを求めている。検討を急いでほしい。

断じて勝ち抜く 山口代表が力説

□公明新聞 党活動 / 2021年6月25日

公明23氏 全員当選を

20210625今日の公明新聞一面。

コロナ禍による「まん延防止等重点措置」が東京都に適用される中、今秋までに実施される次期衆院選の前哨戦としても注目を集める都議会議員選挙(総定数127)が、きょう25日告示され、7月4日(日)の投票日に向けて9日間の激戦がスタートする。

告示に当たり、公明党は党アピールを発表【2】。21選挙区に23氏(現17、新6)を擁立し、全員当選をめざす。

山口那津男代表は24日、衆院第2議員会館で開かれた党中央幹事会であいさつし、党の総力を挙げて断じて勝ち抜くと訴えた。あいさつの要旨は次の通り。

■総力挙げ“壁”を突破

【コロナ禍と東京都議選】

一、いよいよ東京都議選のスタートだ。「まん延防止等重点措置」での選挙戦となるのは極めて異例だ。しっかりと感染対策を講じ、選挙運動を展開したい。

候補者は「コロナ禍という壁を突き破って有権者にわが思い、わが政策をお届けしたい」との気迫で選挙戦に臨んでもらいたい。

一、さまざまな状況の下で行われる都議選だ。党の総力を挙げ、都民の不安や期待に応える姿勢を訴え抜いて、候補者23人の全員当選へ全力を尽くしたい。しっかり頑張り勝ち抜こう。

一、(今の感染状況について)懸念されることは、首都圏で新型コロナウイルスの感染者に増加の傾向が見られることだ。大型連休明けの人流増加が背景にあり、特に6月に入ってからデルタ株(インド株)感染者の増加は要注意だ。感染者のリバウンド(再拡大)に警戒しながら対応しなくてはならない。

■東京五輪、臨機応変な運営で

【東京五輪・パラリンピック】

一、感染防止対策について、さまざまな議論がなされてきたが、特に五輪会場での酒類販売については、公明党から厳しく「慎重に検討してもらいたい」と申し上げ、禁止になった。

一、観客数上限では、会場定員50%以内で1万人という枠を決めたが、これは原則だ。リバウンドの動きが見られる中、状況をよく見極めて柔軟に対応していくことが重要だ。

■政府などは感染防止策に万全期せ

一、菅義偉首相らは、緊急事態宣言や、まん延防止等重点措置が五輪開催期間と重なるようなことになれば、状況を見極めて無観客も含めて検討する趣旨を述べている。

臨機応変な対応ができるよう(大会組織委員会、政府、東京都など)5者が機敏に連携を取り、政府を挙げて感染防止策に取り組んでいくことが重要だ。

【ワクチン接種】

一、ワクチン接種が加速しているが、ワクチンの供給能力との関係で政府が職域接種の申請受け付けを一時休止し、コントロールすることになった。

自治体が担う接種と職域接種が“車の両輪”となり、ワクチン接種が加速度を増して着実に進んでいくことは重要な流れだ。ワクチン供給量などの情報が自治体と職域ですぐに共有できない状況を乗り越え、接種が混乱なく進んでいくようにしたい

コロナ療養者向け「郵便投票」

□公明新聞 党活動 / 2021年6月24日

都議選から実施 外出自粛中も1票可能に/該当者は早めの手続きを

20210619-1公明新聞(19日付)より、“や、一時待機を求められた帰国者らが、選挙で郵便投票を利用できるようにする特例法が18日、公布された。

7月4日投票の東京都議選(25日告示)から適用される。同法は15日の参院本会議で自民、公明両党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した(立憲民主党と共産党は反対)。

今回の郵便投票の手順や仕組みについて紹介する。今回の郵便投票の流れを都議選に当てはめて追ってみる。

まず、最初に行うのが「特例郵便等投票請求書」(請求書)【イラスト右参照】の入手だ。

これは、選挙人名簿登録地の区市町村選挙管理委員会(選管)か、都選管のホームページ(HP)から印刷できる。請求書は電話で区市町村選管に求めることも可能で、ホテル療養者の場合、宿泊している一部ホテルにも備えてある。

都選管のHPでは、きょう19日から印刷できる。請求書を入手したら、氏名、生年月日、住所、電話番号などを記入する。必要事項を記入した請求書と共に、保健所や検疫所から交付された外出自粛を求める書面の原本を選管に郵送する。

■投票用紙の請求書は30日までに選管必着

請求書には、同封する書面が感染症法に基づくのか、検疫法に基づくのかを示すチェック欄とともに、書面がないことを示す欄もある。書面がない場合はここにレ点を入れた上で、その理由を該当する中から選ぶ。保健所または検疫所名も記入し郵送する。請求書は遅くとも投票日4日前の6月30日選管必着となる。早めの投函を心掛けたい。

請求書が選管で受理されると、折り返し本人宛てに投票用紙が届く。投票用紙への候補者名の記入は、本人が行う必要があるが、投函は家族やホテル従業員らのサポートが認められている。記入済みの投票用紙は、投票日の7月4日選管必着となっている。

不明な点があれば選管に問い合わせてください。

■公明、対象広げる特例法制定リード

公明党は、外出自粛で投票できない恐れがある療養者らの投票権を守る環境整備の必要性を主張。党政治改革本部(本部長=井上義久副代表)が中心となり、これまで重度の身体障がい者らに限られていた郵便投票の対象を、コロナ療養者らにも拡大する特例法制定をリードした。”

雲はどうしてできるの?

□公明新聞 党活動 / 2021年6月23日

水蒸気上昇気流で空へ 小さな水の粒集まってできる

F8B9CBB6-BA15-45D9-859D-98A585082F5A公明新聞(18日付)より、“こども”のコーナー「雲はどうしてできるの?」、自然を学んで子ども達に伝えられたらいいですね。

“空に浮かんでいる雲。いろいろな形がありますね。梅雨にはたくさんの雲で空が覆われます。雲ができる仕組みや種類について、気象庁天気相談所の寺坂義幸さんに教えてもらいました。

雲は小さい水の粒が集まってできています。お風呂の湯気も雲と同じ原理なんです。ですが、「湯気は水とは違う」と感じる人もいるかもしれません。

実は、水は周りの温度や圧力の変化によって固体(氷)、液体(水)、気体(水蒸気)の三つの状態に変化します。湯気は水蒸気が水になる途中の姿で、気体のように見えますが、液体の状態。お風呂の天井の水滴は、湯気が天井に触れて冷やされ、水になったものです。

■(水蒸気)上昇気流で空へ
■(小さな水の粒)集まってできる

雲ができるような上空は地上よりも温度が低いので、地上の水蒸気を含んだ空気が上空に上がると、冷やされて水の粒になります。この粒の直径は約0・02ミリ。人間の髪の毛がだいたい直径約0・1ミリなので、この粒はその5分の1程度の大きさです。

この水の粒が集まって雲になっているのです。水蒸気を上空まで運ぶのは上昇気流(風が上に向かって吹くこと)と呼ばれる空気の流れです。

雲を作る水の粒は雲の中で周りの粒と合体して徐々に大きくなり、直径が1ミリくらいになると上昇気流の力では浮かんでいられなくなって、地上に落ちてきます。これが私たちが目にしている雨です。

6A51F634-18FC-4984-B929-0EB875A8B8C7雲には、さまざまな形がありますが、基本的には「十種雲形」という10種類の形に分類されます【イラスト参照】。

空を下層(地表から高度2000メートル)、中層(高度2000~7000メートル)、上層(高度7000メートル以上)の三つの層に分けて考えると、それぞれの層には3種類ずつの雲があり、計9種類の雲に分類できます。

下層には積雲(わたぐも)、層雲(きりぐも)、層積雲(うねぐも)の3種類の雲ができます。積雲は白くてふわふわとした、綿菓子のような雲です。層雲は霧のような薄い雲。層積雲は畑の畝(細長く直線状に土を盛り上げた所)のような長い雲が波状に連なっている、暗い色の雲です。

中層にできるのは高積雲(ひつじぐも)、高層雲(おぼろぐも)、乱層雲(あまぐも)の3種類。高積雲は小さな塊状の雲が集まって、羊の群れのように見える雲です。高層雲は空全体を広く覆う、モヤッとした雲。乱層雲は雨を降らせる雲で、濃い灰色で重苦しく、太陽光をさえぎります。

上層は巻雲(すじぐも)、巻積雲(うろこぐも)、巻層雲(うすぐも)の三つができる場所です。巻雲は最も高い所に現れる雲で、筆でサッと描いた筋のような形が特徴。

巻積雲は小さな塊状の雲が同じぐらいの高さに並んで見え、規則正しく並んだ姿は魚のうろこのようです。巻層雲は空全体に薄く広がる雲で、「かさ」(太陽や月に薄い雲がかかった際、その周りに光の輪が現れる現象)を作ることがあります。

10種類目の雲として、下層から上層の広い範囲にかけてできる積乱雲(にゅうどうぐも)があります。地表近くから上に伸びていき、ときには高さが1万メートルを超えることもあります。

■10種類中2種類は雨に注意

内部では気流が入り乱れていて、水の粒が冷えてできた氷の粒がたくさんできて、それらが衝突して電気がたまった状態に。これが電気を外に放つと雷になります。激しい雨を降らせ、雷の危険もあるので、積乱雲が見えたら気を付けてください。外にいるときは、建物の中などに避難しましょう。”

勉強になりました。  <あきひログ

新型コロナ ワクチン円滑接種

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2021年6月21日

市長に要望書提出 大阪・高槻市

20210621今日の公明新聞に、高槻市公明党議員団の円滑なワクチン接種に関する要望の取り組みが紹介されました。

“大阪府の高槻市議会公明党(笹内和志幹事長)は17日、市役所内で浜田剛史市長に会い、新型コロナワクチンの円滑な接種へ、64歳以下の接種券の早急な配布、重度障がい者への訪問接種と移動支援、専用サイトやLINEでの予約の実施、エッセンシャルワーカーの優先接種などを求める計15項目の要望書を手渡した【写真】。

浜田市長は「さまざまな角度から接種体制の強化に努める」と述べた。”

第6弾の緊急要望 <あきひログ

若年層接種に誘因を

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2021年6月20日

大阪府議会公明党、知事宛てに緊急要望

20210619-219日(土)公明新聞より、大阪府議会公明党(肥後洋一朗幹事長)は18日、府庁内で吉村洋文知事宛てに新型コロナ対策に関する緊急要望を行った。山野謙副知事が応対した。

席上、肥後幹事長らは、新規陽性者数が比較的多い20~30代の若年層に対し、ワクチン接種のインセンティブ(誘因)を提供する仕組みの構築を提案。

また併せて、国や大阪府・市の大規模接種センターの予約対象年齢が64歳以下にも拡大されていることを踏まえ、市町村に接種券の発行前倒しを促すよう求めた。

このほか、感染防止対策を徹底する飲食店への府独自の認証制度について、事業者側にメリットのある支援策の実施を要望した。山野副知事は、検討する意向を示した。

第6弾の緊急要望 <あきひログ(高槻市公明党議員団は17日「新型コロナウイルスワクチンの円滑な接種に関する緊急要望」として、濱田剛史市長にお届けさせていただきました)

大規模接種ご希望の方へ <あきひログ(国または大阪府が設置する「⼤規模接種センター」での接種の予約を希望される方について高槻市では接種券の発行申込を受付することになりました)

公明の政策提言 結実

□公明新聞 党活動 / 2021年6月17日

通常国会閉幕 ワクチン接種の弾みに/山口代表、石井幹事長が力説

20210617今日の公明新聞、第204通常国会は16日、150日間の会期を終えて閉幕した。公明党は同日昼、衆院第2議員会館で衆参両院議員総会を開き、山口那津男代表、石井啓一幹事長は、通常国会を振り返り、公明党が政府に対して行った政策提言の多くが政府の施策に盛り込まれた成果を報告。

公明党の取り組みによって、コロナ禍でのワクチン接種や生活支援策、行政のデジタル化、地球温暖化対策などが大きく前進したと訴えた。西田実仁参院会長、竹内譲政務調査会長、高木陽介国会対策委員長もあいさつした。

■デジタル、温暖化対策前進も

山口代表は通常国会の成果について、菅政権が発足当初に掲げた不妊治療支援の拡充や携帯電話料金の引き下げが大きく進んだと力説。具体的な法律では、「デジタル庁」創設を柱とするデジタル改革関連法や、温室効果ガスの排出を2050年までに実質ゼロにする国の目標を明記した地球温暖化対策推進法などを挙げた。

ワクチン確保に向けては、昨年7月の公明党議員の国会質問を機に政府が本格的に取り組み始めた経緯に触れ、「海外製薬会社との正式契約までの基礎をつくった」と強調。

今後は、自治体が担う接種や国の大規模接種センターでの接種に加え、企業・大学などでの職域接種が進み、職域と地域での接種が“車の両輪”となり、接種が加速していくと語った。

その上で「感染対策に怠りなく、国会での議論が必要であれば閉会中審査もちゅうちょすべきでない」との考えを表明。緊急の財源措置が必要な場合には「予備費で対応することも視野に入れるべきだ」と述べた。

東京五輪・パラリンピックの開催に関しては「G7(先進7カ国)首脳の支持の下、感染対策を徹底し、安全・安心の大会が開けるよう万全の準備をしなければならない」と指摘した。

■歳費返納、自民と協議し成案得る

「政治とカネ」を巡る問題では、当選無効となった国会議員の歳費返納を義務付ける歳費法改正について「有権者の関心に応えないまま次期衆院選を迎えるわけにはいかない。早期成立へ自公で協議する枠組みをつくって合意し、有権者に示したい」と力説した。

一方、石井幹事長は、通常国会では、公明党の推進で重要な議員立法も成立したと強調。具体的には、建設資材のアスベスト(石綿)による健康被害を救済する法律や、わいせつ教員対策法、自宅や宿泊施設で療養中のコロナ感染者らの郵便投票を可能にする特例法を挙げた。

■都議選23氏完勝へ総力

6月25日(金)告示、7月4日(日)投票の東京都議選に向けては、「衆院選の前哨戦として公明党の公認予定候補23人全員の当選をめざし、全力で取り組む」と訴えた。

西田参院会長は、各会派が参院選挙区の「1票の格差」是正などを巡り議論する「参院改革協議会」が設置されたことに言及し、「閉会中も含めて参院改革を前に進めていきたい」と述べた。

竹内政調会長は、今年1月から党として政府に行った提言が31回にも及んだと報告。高木国対委員長は、政府提出64法案のうち62法案が成立し、法案成立率は97%に上ったと語った。

11月接種完了 後押しを

□公明新聞 党活動 / 2021年6月16日

G7が途上国へ10億回分提供、先進国の責務果たす/政府に対し山口代表

20210616今日の公明新聞1面、「11月接種完了 後押しを」、政府と自民、公明の与党両党は15日昼、首相官邸で連絡会議を開いた。

席上、公明党の山口那津男代表は、新型コロナウイルスのワクチン接種について「7月末までの高齢者接種や、11月をめどとする全ての希望者への接種が着実に進むよう市区町村や大規模接種会場の進捗に応じた必要な支援を」と要請。

今後、企業・大学での職域接種も本格化していくことから、中小企業への配慮やワクチン休暇の取得促進を求めた。

菅義偉首相は、ワクチン接種について「当初の予想を上回るスピードで進んでいる。7月中にほぼ全ての自治体で高齢者接種が完了する予定だ。政府を挙げて取り組む」と強調した。

また、菅首相は13日に閉幕した先進7カ国首脳会議(G7サミット)の成果を報告。東京五輪・パラリンピックの開催について「全てのG7首脳から強い支持を得て、首脳宣言にも明記された」と述べた。

これに対し山口代表は「各国首脳からの賛意を踏まえ、感染防止策を徹底し、安全・安心の大会へ万全の準備をお願いしたい」と要望。

さらに、G7が途上国への10億回分のワクチン提供などで合意したことには「先進7カ国としての責務を果たすものであり、高く評価したい」と語った。

政府が今月策定する「経済財政運営と改革の基本方針(骨太の方針)」について山口代表は、「感染症への備えやデジタル化、グリーン化などを通じて社会経済構造を転換し、新たな日本の成長と活力を生み出す力強い方針を示すことが重要だ」と指摘。

菅首相は「感染防止とワクチン接種の二正面作戦で収束させることが最大の経済対策だ。その上で『グリーン』『デジタル』『地方の所得向上』『子ども』の四つを成長の原動力として強い経済をつくり上げたい」と述べた。

20210615_222415000_iOSまた3面には、「17日から18歳以上に」予約はきょう開始の記事

東京と大阪、自衛隊の大規模接種。防衛省は15日、接種対象を65歳以上の高齢者から、18歳以上に拡大すると発表した。27日までの予約枠に空きが多く、自衛隊の接種能力を最大限活用する狙いがある。

さらに同面、「8大学21日接種開始」、文科省 東北大、広島大、慶応大などの記事も

文部科学省は15日、大学を会場とした新型コロナウィルスのワクチン接種を、東北大と広島大、徳島大の国立3大を含む8大学が21日から始めることを発表した。

他はいずれも私立の東京国際大、慶応大、日本体育大、湘南工科大、近畿大。文科省は「大学拠点接種」と位置付け、自校の学生や教職員だけでなく、近隣の大学や小中高校の教職員にも接種するよう求めている。