豪雨災害の状況と市議会の対応についてなど
議会運営委員会の行政視察
今日から8月。暑い一日が“セミの鳴き声”とともにはじまりました。気象庁の近畿地方週間天気予報では、向こう一週間の近畿地方は、高気圧に覆われて晴れる見込みで、最高気温は、明後日にかけて平年よりかなり高く、その後も平年より高くなりそうとのことです。気温の高い状態が続くため、熱中症など健康管理に注意してくださいとありました。
そういえば、昨日、おもしろい光景に遭遇、電車の中で“クマゼミ”が静かに休憩していました。やっぱり涼しいところがいいのでしょうか!?
さて、今日と明日、私の方は、“議会運営委員会”の行政視察で「岡山市」と「倉敷市」に行かせていただきます。テーマは、「平成30年7月の豪雨災害の状況と市議会の対応について」と「議会運営全般について」です。
本市も、過去2回の集中豪雨を経験し、淀川や芥川等、大きな河川があることから、高槻市水害・土砂災害ハザードマップや雨水貯留施設、土のうステーションなど安全・安心の充実を図ってきました。
また、市議会においても、昨年の大阪府北部地震から今年1月には、議会改革のひとつとして、“高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル”の整備を進めてきました。
今回の行政視察では、自然の驚異を意識しながら、今後の豪雨災害に対しての、市議会としての対応の重要性と、“行動マニュアル”の検証の必要性だと感じています。
今日と明日の2日間、岡山市、倉敷市の関係者の皆さまには大変お世話になりますが、どうぞよろしくお願いいたします。









