高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

この日も暑い中

□ホームページ □登町 安全実績ナウ / 2020年7月23日

水路沿い「緑樹帯」の剪定作業が完了

EDCB3F8B-3029-4DBB-B69C-670648E34862いつもご要望をいただく水路沿い「緑樹帯」の剪定作業。

先日、繁茂している現状の写真を持って担当課に相談をしたところ、早速、剪定作業を行っていただき完了した模様です。

低木の剪定とともに、場所によっては中木の剪定も目一杯していただいたようです。(№624)

この日も暑い中、関係者の皆さま、大変お疲れ様でした。本当にありがとうございました。

今さらながら、ここは、“緑樹帯”か“緑地帯”かどちらの表現が適切なのか? 過去のあきひログでは、どちらの表現も使ってきたようで。

緑樹帯なら剪定だろうし、緑地帯なら除草? それとも表現は“植栽”かな? まぁ、キレイになれば・・・

過去の“あきひログ” 同じ場所の記事です。

除草作業ようやく  キレイになりました!  除草作業がはじまりました。  共助の力  除草2  

除草  声がカタチに  『実績』皆さんのご要望 完成  『実績』各地域の除草作業が完了しました。 

『実績125』 登町2番、下田部保育園の通りにある水路沿いの緑樹帯を除草

◇◆◇◆◇

写真の通り、この市道は凸凹だらけ、現在、水道管の老朽化に伴う改良工事中です。復元工事もしていただけると伺っています。また、この日は、別件で樹木伐採の市民相談も・・・

見る見るうちに

□ホームページ □堤町 安全実績ナウ / 2020年7月19日

長い長い側溝の清掃作業が完了

20200717_055210019_iOS大阪広域水道企業団の高槻ポンプ場・外周道路にある、グレーチング設置の長い長い側溝。

先日、ポンプ場周辺のブロック塀の撤去と新規フェンスの取り付けが完了し、仮囲いが取り外されたため、地域のコミュニティ関係者の方から側溝の清掃要望をいただきました。

このポンプ場内には、たくさんの落葉樹があり、秋頃には落ち葉が道路に落下。今まで落ち葉掃除など、コミュニティや地域の皆さまも、協力を惜しまず行ってこられましたが、高齢化の進展により思うようにいかなくなったとのお声も聴きます。

長年、堆積された落ち葉や不衛生なゴミ、雑草など、現場確認とともに市の担当課への相談。

非常にタイミングが良く、要望させていただいた次の日に、業者の皆さんによる清掃作業を行っていただきました。グレーチングを上げ、バキュームで落ち葉等を吸引し、高圧洗浄で清掃。

見る見るうちに長い長い側溝はキレイに変身。(№622) 関係者の皆さまに、心から感謝の思いです。

高槻ポンプ場 <あきひログ

正常化の偏見を破ろう!

□ホームページ □防災・減災 視察・研修会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2020年7月16日

令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

20200715_070931054_iOS15日(水)、議会運営委員会(6月23日)でもご案内をいただいておりました、市議会主催の「高槻市議会議員防災研修」が消防本部3階研修室において“3密対策”を行い開催されました。

第1部は「災害時・平常時の議会、議員活動のあり方と災害対策本部との関係」と題して、跡見学園女子大学・観光コミュニティ学部教授、鍵屋一氏の講演から。

鍵屋先生のご講演を拝聴するのは2回目、昨年度の北摂市議会議長会でのご講演以来です。当時は、新型コロナはありませんでしたが・・・

第一部のはじまりは
・体操から、左手はグーで右手はチョキ。左手がチョキなら右手はパー、左手パーで右手グーなど繰り返し(中々うまくいきません)
・人は、はじめてのことは、うまくできないもの。100点を目指すのではなく60点を。そんな話題から・・・
・災害が発生すれば、早く安全なところに逃げること。withコロナ、分散避難が大事。
・避難所の段ボールベッド、床から30cm高、これがなければ高齢者は床に食事を置いて。誤嚥やホコリからウィルス感染の危険。
・障がい児の避難所、車中泊多い、特別支援学校を推進。バリアフリーや清潔なトイレ。企業版ふるさと納税などで。
・男鹿のナマハゲの話し、怠けを剥ぐ。「泣く子はいねえか、なまけものはいねんか」、(2018年ユネスコ無形文化遺産)、実は、災害ボランティアの姿。「ナマハゲ台帳」は要配慮者情報。避難場所は神社、参道の整備、確実な避難。

・防災の正四面体、自助、共助、近助(互助)、公助。
・進み続ける高齢化と高齢者単身世帯の増加
・関連死の問題。熊本地震、自宅で39・6%
・近所づきあいの減少、1975年当時50%から2007年は10%に。ナマハゲは消防団員で減少傾向、自治体職員も。
・誰が逃げろと伝えたか、誰が逃げるのを支援したか?、家族同居人、近所友人、福祉関係者。支援力の強さ。近所や福祉関係者重要。

ここで質問。大地震発生直後、あなたは家族と自宅にいました。何をしますか?
・30秒以内でいくつ書けるか?
・多い方は6項目、私は3項目だけ(汗)・・・家族を守る、火の元を確認する、電気を確認する・・・
・先生から「自分自身はケガをしないのか?」、これこそ“正常化の偏見”「自分は大丈夫!」の意識
・自分にとって都合の悪い情報を無視したり、過小評価してしまう人間の特性、“最大の敵”
・防災訓練(今回のような)を行った時にスイッチを入れることが大事

各自治体の事例を通して
・黒潮町、耐震化の取り組み
・兵庫県、災害時ケアプラン
・大阪市、災害時、高齢者、障がい者、妊産婦等に協力できますか調査、何らかの形で77%
・富士宮市、わが家は大丈夫
・和歌山県田辺市、文里地区の避難ルート導出過程
・池間島、災害リスク課題
・秋田県大仙市、福祉施設避難

災害時、平常時の議会のあり方
・地方議会の役割、二元代表制の一方の機関として、①監視機能、②政策立案機能
・災害時の議会、議員の使命、「住民の命を守る!」
・平常時の議会質疑(総合計画や地域防災計画上の位置づけ、施策の財政、将来負担など)
・大災害時の地方議会、議員の例、阪神淡路大震災(神戸市議会)、「行政の邪魔をするな」「たのまれたことをやろう」
・東日本大震災(東松島市)、「議長が対策本部に常駐」「市長に先決依頼」「議員は地域活動」
・議会のサイレントタイム、災害対策本部が応急対策を実施中は、議会活動を中止。執行機関が議会紙料を作成し、説明が物理的に可能になる時期以降に再開を。

災害対策本部との関係
・議会が監視機能と政策提案機能を発揮すると、災害対応全体が遅滞する。
・議会と執行化機関が協力すると混乱は少ない

議会が「正常化の偏見」を破ろう!
・行政職員の危機管理力を高めるため、議会が質疑、提案を通じて重要性を訴え続ける。今年の取り組み、課題等は。
・防災以外の常任委員会で防災の質疑を。
・「三不忘」議会こそ、平時から危機管理を。一、治まりて乱を忘れず 二、安くして危を忘れず 三、存して亡を忘れず。

最期に新型コロナの講演も。

第2部は、実習として「段ボールベッド」等の組み立て。

・3班に分かれての実習。
・暖段はこベッドと暖段まじきりの組み立て実習。
・はこベッド、小さな箱を4箱づつ作り(全部で24箱、簡単でした)大きな箱に入れる。これを6セット。その上に、天板2枚置いて、ベッド完成。
・まじきり、折り曲げてジョイントするだけ(12枚)。飛沫遮断用カバーもあって、こちらはベッドの頭部へ
・班の皆さんと協力し合い、段ボール箱から出して、組み立て、解体して、箱に納める作業。概ね20分くらいでしたか。

◇◆◇◆◇

高槻市議会は、2年前の大阪府北部地震の教訓より「高槻市議会災害時初動及び平常時等における行動マニュアル」を策定。この中に、“市議会及び議員が、このマニュアルに従い確実に行動するには、防災知識の習得や 防災訓練等を日々積み上げていくことが重要であるため、次に示す訓練等の例示を参考 に実践する。”とあり、「防災研修会」が例示されている一つ。今回の「高槻市議会議員防災研修」がそれに当たります。

現在は、「新型コロナウィルス感染症対策」も追録される予定です。

◇◆◇◆◇

議長就任当時、今年の4月頃に研修会(鍵屋先生の講演会)を計画させていただきましたが、新型コロナの影響から一旦中止にさせていただきました。現議長の方で引継いでいただき、議運の委員長や議会事務局の皆さんとともに進めていただきました。

また、濱田剛史市長はじめ理事者の皆さん、危機管理室をはじめ関係職員の皆さんもご参加いただきました。今回、実現できましたこと、大成功の開催になりましたことに喜びもひとしおです。

「災害時の議会・議員活動のあり方」を学ぶ <あきひログ

工事は順調のよう

□ホームページ □堤町 □防災・減災 安全実績ナウ / 2020年7月11日

大阪広域水道企業団の高槻ポンプ場から

20200710_024959983_iOS堤町にある「大阪広域水道企業団高槻ポンプ場」、2年前の大阪北部地震や台風の被害により既存ブロック塀等の撤去や、新たにアルミ格子フェンス等を設置する工事が決定し、今年の3月頃から仮囲いを設置して工事を進められています。

7月9日(木)、東・西・南側の道路に面するブロック塀の撤去と、新規フェンスの改修工事が完成したとのことで、順次、仮囲いが撤去されていました。

仮囲い時に設置いただいた「迷惑駐車やめよう!」の啓発看板も、新規フェンスに付け替えていただきながら(№620)、他の箇所の工事も順調に進んでいるとのことでした。

20200710_053445272_iOS 20200710_053451409_iOS

あと4~5か月、皆さまどうぞ、安全第一で、よろしくお願いいたします。

安全・安心を願う者として推進

迷惑駐車やめよう!

<あきひログ

交通安全第一を目指して

□ホームページ □大塚町 安全実績ナウ / 2020年7月10日

国・府道の横断歩道等 補修完了

20200707_071407988_iOS20200707_065452678_iOS昨年11月にお聴きした市民相談。

「国道170号・大塚南交差点の横断歩道が消えかかっていて、キケンです。」とのお声を

 

早速、関係部局に相談。

当初より、時間がかかることは聞いていましたが、ようやく補修が完了したことを確認ました。本当に良かったです。関係者の皆さまありがとうございました。

補修箇所は、国・府道が交わるT字路の横断歩道と停止線。写真左は、府道と国道を横断する西・北側横断歩道のビフォー・アフター。写真右は国道170号を横断する南側横断歩道。(№619)

皆さまとともに、今後も交通安全第一を目指して・・・

夏の交通事故防止運動について <あきひログ

指定避難所の視察

□ホームページ □防災・減災 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2020年7月7日

市立郡家小学校へ

20200706_041701855_iOS 1本市では、災害時の指定避難所において、“新型コロナウィルス感染症の蔓延防止策”等、様々な対策が進められています。

6日(月)雨の一日、避難所に指定されている、市立郡家小学校の体育館等に、資機材を設置いただき、公明党議員団として、その様子を視察させていただきました。

危機管理室をはじめ、方面隊、教育委員会、小学校関係者の皆さまには、貴重な時間をつくっていただき、大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

予定では、①視察概要説明、②防災備蓄倉庫の状況、③マンホールトイレの設営状況を外で視察させていただくことになっていましたが、あいにくの雨なので体育館で。

続いて、④一般用避難スペース(体育館)の設営状況、⑤発熱者等専用スペース(3階プレールーム)の設営状況と視察をさせていただきました。

さて、こちらの小学校では、“災害用備蓄倉庫及び備蓄物品”は校舎内ではなく敷地内に設置されており、体育館にて一覧表を確認。

アルファ化米、救急セット、飲料水袋、寝袋、長靴、レインコート・・・簡易トイレ、トイレテント等、計45点。救出作業に必要な資機材、同様の備蓄物品が市内60箇所に分散備蓄され、生理用品、マスク、乳児・小児用おむつなど、計7点が総合センターや古曽部防災公園、安満遺跡公園に集中備蓄されているとのことでした。また、地域防災計画も改定されたところと伺いました。

20200706_034051442_iOS次に、“マンホールトイレ”について、体育館内で一時的な組み立てにより視察。昨年度の事業で6小学校に設置。今年度は8小学校の計画、多目的(身障者用=手すり付)トイレ1基を含め6基が設置できるようになっているとのことです。

小中学校等への設置事業として計画的な取り組みとなっています。

体育館前に、下水道に直結したマンホール6箇所を新設、このマンホールのフタを開け、テントと便器を設置して使用する災害用トイレ。

このマンホールトイレは、小学校等のトイレが使用できない地震等による断水時に使用。7日分水が流せるようになっているとのことです。水を張った状態で使用し、1日1回、仕切弁を上げ、水と一緒に下流へ流す仕組みとなっています。

また犯罪防止や、ファスナー式の扉は外部から開けられない仕様、照明が設置されていますが、遮光機能付きのテントで外からは影が見えない配慮も。また、防犯ブザーも付いています。

次に、スマホ300台分充電できる“移動式の蓄電池”を視察、また、情報入手のための“テレビケーブル”や、方面隊が使用する“タブレット”、衛星電話・スマホ15台が充電できる“小型蓄電池”と“wi-fi設備”の視察も。主要避難所4か所に備蓄されるとか。

さて、一般避難者の小学校体育館への避難時は、「密」にならないように“受付”へ。受付では、フェイスシールド、マスク、ビニール手袋着用の方面隊が待機。

まずは、“非接触型体温計”での検診、“手指消毒”、“新型コロナ対応の避難者受付チェックシート”等を用いて健康状態の聞き取りをしていただき、異常がない場合は、“一般用避難スペース”へ。入口・出口を明確にした一方通行。3密を避けるため、1人4平方メートルのスペースを確保。世帯間距離も開けながら、避難者が混雑してきた場合には、“パーテーション等”の配置も。

このパーテーションも高さ90センチから150センチメートルに変更しての特殊仕様。避難が長期に及ぶ場合は、プライバシーを守りつつ、健康観察ができる高さに設定。

20200706_041716766_iOS 2また、受付では咳や熱がある場合、“発熱者専用スペース”へ案内。他の避難者と接触しないように導線を設け、トイレも分けることに。専用スペース(3階プレールーム)に移動。

こちらには、“パーテーション付き段ボールベッド”が2セット設置。お聞きすると、3人で約14分くらいで組み立て可能だとか。

段ボールの箱を重ね合わせてのベッドの強度に驚き、段ボールのパーテーションも組み合わせて範囲も自在に変えられ軽量なのが特長的。

本市では、現在のところ新型コロナ感染者は増えていませんが、感染や濃厚接触者など、保健所の健康観察下にある方は、保健所の指示に従い、入院若しくは、ホテルまたは自宅療養となり、保健所と危機管理室が避難方針や移動方法など協議の上、事前に選定した専用避難所・避難スペース等を伝達し、発災時には避難していただくことになるとのことでした。

避難される時の注意点として、非常持ち出し品と合わせて、数に限りがあるのでマスク、体温計、消毒液などの持参が大事。できれば検温も。

また、ハザードマップ等から自宅の災害リスクを確認すること。リスクがない場合は、自宅待機(垂直避難)を検討。避難所における3密を回避するため、親戚や友人宅への避難も検討を。

地震や豪雨災害が危惧される昨今。この日、視察させていただきましたことを推進し、しっかりと備えていきたいと思います。

台風などの出水期を目前に緊急要望 <あきひログ

災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書 <吉田あきひろのごきんじょニュース 議会活動

第4弾

□ホームページ いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年7月2日

新型コロナウイルス関連補正予算について

90161BAB-B9B4-4DAC-BE63-D8F0E6EC992C市ホームページにおいて、6月議会で可決されたものや、専決処分された「新型コロナウイルス関連補正予算(第4弾)について」がご案内されています。

私も質疑、要望させていただいた、市独自施策の「老人福祉センターでの高齢者ICT推進事業(1,775万円)」「地元のお店応援券(プレミアム付商品券)の発行(18億4,700万円)」をはじめ、多くの新型コロナウィルス関連の事業です。

今までの関連事業も・・・

新型コロナウイルス関連支援情報

新型コロナウイルス関連補正予算(第3弾)について

新型コロナウイルス関連補正予算(第2弾)について

新型コロナウイルス関連補正予算(第1弾)について

◇◆◇◆◇

公明党議員団としての新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望

 新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書/2020年3月18日

新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書2020年5月13日

災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書/2020年6月11日

多くの声に寄り添って

□ホームページ □深沢町 安全実績ナウ / 2020年6月30日

市営バス停、住宅内道路が改善

555D001D-29C5-46A0-BD93-08EF2B18A9CE今年の4月頃、市議会議長の時に、自治会関係の方々からいただいたご相談。

「深沢住宅」のバス停が改修されましたが、市バスの停車位置がバス停(歩道上)から離れていることから、高齢者の皆さんは、バス停から一旦、道路に降り、またバスのステップを上がり乗車する状況で、体力的にも大変との多くのお声を聴きました。

早速、市バスや関係部署の担当者に相談を。

どうも、乱横断防止柵が設置されている関係で、バスも近くまで寄れないようで、現状の停車位置が、目いっぱいの様子でした。

提案された改善策は、手続上のこともありましたが、防止柵を取り外し、バス停(歩道)の段差を少し低くすることで、市バスも近くまで寄ることができ、課題解決できるのではないかとの回答。

28日(日)、地元の会長らと、改善後のバス停を確認させていただき、市バスが近くまで寄って停車する様子も確認できました。(№616)

この停留所(歩道)は、今まで道路と同じ面で、大雨の時には冠水していましたが、歩道をかさ上げすることで、改善されていることも期待しています。

1A5D33AF-1644-497D-8DA5-366899444C72また、住宅内では、隣接する歩道の乱横断防止柵と縁石が長く続き、道路に出るところが離れていて、使い勝手がよろしくないとのお声も。同日、改善されていることが確認でき、本当に良かったと感じます。(№617)

関係者の皆さまには、多くの市民の声を聴いていただき、取り組んでいただきましたことに心より感謝を申し上げます。IMG_2512

生徒や地域の安全安心を願い

□ホームページ □竹の内町 安全実績ナウ / 2020年6月29日

横断歩道の補修が完了

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今年2月下旬に、PTA関係者からご相談をいただいた、市立第十中学校前の薄くなった「横断歩道」と「スピード落せ」の道路標示。

4月上旬には、市が管理する「スピード落せ」(№609)の道路標示の補修は完了。警察管理の「横断歩道」は、まだ、できていませんでした。(当初から時間がかかることは、丁寧にご案内もいただいており)

新型コロナの影響から臨時休業していた学校も、分散登校として再開されたことから、6月上旬に一度、確認をさせていただき、28日(日)、再確認で中学校前を通ったところ、「横断歩道」の補修とともに、横断歩道前を示す「ダイヤマーク」も補修されていました。

(どうしても広範囲なので)時間はかかりましたが、本当に良かったです。

IMG_2535生徒や地域の安全・安心を願い、ご連絡をくださった方をはじめ、関係者の皆さまには改めて、感謝の思いを表します。

全学年が、日々、登下校されていることと思いますが、どうか交通事故にはお気をつけくださいね。

新型コロナ×水害にどう備えるか

□ホームページ □防災・減災 あきひろ日記 / 2020年6月28日

あきひろ日記「かんさい熱視線」NHKの放送を観て

IMG_250326日(金)放送、“かんさい熱視線”「新型コロナ×水害にどう備えるのか」を観ました。

地元、コミュニティーセンターもその舞台に。

毎年のように水害の被害に襲われる関西。

出水期に入り、水害への備えとともに、今年は新型コロナによる避難所の「密」「クラスター」などの感染対策が課題。

コロナ禍での防災の現場、関西各地の取り組み等が紹介されていました。

高槻市からは、“堤コミュニティセンター”での避難所の検証、摂津市は、福祉施設や地元企業との災害時避難協定の取り組み、木津市では、車中泊避難想定の訓練など。

地元、堤コミュニティセンターでの検証は、館長と市の担当者により、災害時に避難所となる部屋の3密回避等の検証、受付で検温、スリッパの消毒など。

また、府の指針では、避難所においては、1人4平方メートルのソーシャルディスタンスが必要とのこと。今までも多くの方々が避難されてきた同センター、大会議室で30~40人収容できるところ、府の指針によりテープで区割り検証すると、1/3以下の10人に。また、発熱者には部屋を分ける取り組みも必要。

専門家の説明では、コロナ禍においては「分散避難」のあり方が重要と。安全な親戚や友人宅、ホテルや企業、自動車・テント泊、避難所、また在宅避難も。避難行動のアンケートでは、コロナの影響があると回答した人が7割、そのうち14%の方々が、在宅避難を考えているとのこと。

「車中泊」での注意として、狭い車中での“エコノミークラス症候群”の発症、予防法の紹介(足を伸ばして寝る、適度な運動、室温に注意、水を飲む トイレを我慢しない)、さらに渋滞、誘導員数の問題など。

そして、避難する側の備えとしては「タイムライン」が有効、家族での話し合い、「いつ」「誰が」「何を」するべきか。避難所や危険個所の確認から、備蓄品の準備、災害時の情報収集、そしていざという時、水害時は事前の避難が可能。

「備蓄品」も、今までの備蓄品に加え、感染対策として「マスク」「消毒液」「石鹸」「ビニール手袋」「体温計」など。

◇◆◇◆◇

公明党議員団としても、6月11日に、台風などの出水期を目前に緊急要望、「 災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」を濱田市長に提出。また私の方は、今議会提案の「水害・土砂災害ハザードマップの更新について」を質疑、要望など。

今日も朝から雨、「新型コロナ×水害にどう備えるのか」、ともに考えていきたい内容でした。