高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

ネットワーク力の強みを生かし

□ホームページ □要望書 党活動 / 2020年9月16日

恒例の高槻市政策要望懇談会

P107007415日(火)午前、石川ひろたか参院議員、林けいじ府議と、濱田剛史市長をはじめとする、関係職員等の皆さまとともに、恒例の「政策要望懇談会」が行われました。

ここには、市議会公明党議員団も同席しました。

“城跡地区暮らし・にぎわい再生事業”をはじめ、“芥川緑地プール跡地の公園整備”、“国道171号交差点改良の整備促進”、“森林災害への対応”についてなどの10項目に渡る各事業の進捗状況を確認しての意見交換の場となったようです。

私は“監査”のため途中退席。

これからも公明党のネットワーク力の強みを生かし、市政発展に向けて全力で取り組んでまいります。

政策要望懇談会 <あきひログ

感謝と決意の日

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2020年9月15日

公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

160012010538715日(火)、公明新聞2面(全国版)に、「暮らし支え、ブログも好評」と、私の活動報告を掲載していただきました。

ご支援をいただくすべての皆さまへの感謝と、改めての決意をさせていただく一日のスタートとなりました。本当にありがとうございました。

この記事は、先月の8月30日に開催された、“公明党大阪府本部夏季議員研修会”で活動報告をさせていただいた内容。

(記事)私は三つのことを心掛け実践してきました。

一つは困っている人に徹して寄り添うことです。先日も個人事業主の方からコロナ禍で仕事が延期になり、生活が困窮しているとの相談を受けました。

早速、持続化給付金と家賃支援給付金、府の休業要請外支援金や市独自の事業者応援給付金を紹介。申請方法もアドバイスしたところ、相談者は大変喜び、公明党の支援を約束してくれました。

二つ目は地元のバス停近くで毎日あいさつをしていることです。今は感染拡大防止のため活動を控えていますが、約100日間連続で実践し、道行く人から反応も返ってくるようになりました。

三つ目は活動内容や旬の話題を載せたブログ投稿です。既に連続投稿1000日を超え、アクセス件数も計107万件を突破。フォロワーからは「毎日楽しみです」とのコメントが寄せられています。

次の勝利めざし全力で闘い抜いてまいります。

総務消防委員会で意見と要望

□ホームページ □総務消防委員会 議会活動 / 2020年9月10日

令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

90161BAB-B9B4-4DAC-BE63-D8F0E6EC992C9日(水)総務消防委員会が開催。付託を受けた案件について意見、質問、要望をさせていただきました。

私の方からは、「新型コロナウィルス感染症対応創生臨時交付金」と「防犯カメラ設置事業」についてを。

まずは、新型コロナウィルス感染症対応創生臨時交付金について・・・

国の第2次補正予算により2兆円増額された「新型コロナウィルス感染症対応地方創生臨時交付金」について、本市への交付限度額が示されたため、歳入予算への計上を行うとのこと。

これは自治体が取り組む新型コロナ対策を財政面から強力に後押しするため、国の第1次、第2次補正予算で3兆円が確保され、幅広い支援、地域の課題解決へ活用されるもので、公明党としてコロナ支援策を主張してきたものであります。

本会議質疑でも、公明党議員団の吉田忠則議員から質疑・要望がありましたが、本市における交付限度額では、1次では8億6,774万1千円を歳入計上し、中小企業支援給付事業、水道料金の減額事業、高校生のいる世帯への高槻産米の支給など、総額17億158万6千円の市独自事業を掲載し大阪府へ提出。

2次交付分では、交付限度額、24憶651万6千円、プレミアム付商品券事業などをはじめ子育て世帯応援券配布事業など、42憶9,684万7千円の事業を、9月18日に大阪府へ提出する予定とのこと。

今後、3次交付も国の予算総額では3,000億円から、令和2年末頃に示される予定とのことでした。

新型コロナウィルスの感染症については、これからも予断を許さない状況であることから、新しい生活様式を踏まえた地域経済の活性化など、臨時交付金の目的を踏まえ適切に活用していくとの考え方が示されました。

議員団としても、今までコロナ対策の要望を3回に渡って行ってきました。国の後押しも重要ですし、市独自の対策としても、高槻市で事業をされている方々や高槻市民を支援する姿勢が大切であるとの観点からの要望で、市民目線の要望を随所に反映していただき評価をしているところです。

その意味においては、今後、3次交付も予定されていることから、改めて要望をしておきたいと思います。

吉田忠則議員からは、「オンライン診療・オンライン服薬指導」などの要望がありました。

よろしくお願いするとともに、私からも改めてとなりますが、本市では、市民、民間事業者、行政が一丸となって取り組んでいくためのスローガンとして「スクラム高槻」を掲げています。

オール高槻で高齢者の命を守るアクションを実践することで、市民全体の感染を予防し、ひいては医療崩壊の防止や社会経済活動の維持につなげるための取り組みです。「うつらない」「うつさない」行動が重要です。

大阪府のデータでは、陽性者のうち重症者の約9割を60代以上が占めていることから、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方への感染を最優先に防ぎ、大切な命を徹底的に守ることが重要です。

近年では、高齢者社会福祉施設でのクラスターが社会問題となりました。私たちは、過日の要望の中で、高齢者・障がい者施設の集団感染防止策の強化の必要性を訴えてまいりました。

3次交付に合わせ、高齢者福祉施設等の検査の充実を検討していただけるように要望しておきます。

◇◆◇◆◇

追伸ですが、8日(火)の常任委員会から、議運で決定した“パソコン”の持ち込みが試行的に可能になっています。委員会協議会の資料をダウンロードして私も持参。ペーパーレス化に向かう議会・行政改革です。

有効利用されている

□ホームページ □大塚町 安全実績ナウ / 2020年9月9日

スラグという資材を知り

5F1E27F4-D02C-49D8-812A-F26BC9858982「スラグ」とは、溶融スラグ、廃棄物溶融スラグとも呼ばれるそうで、廃棄物や下水汚泥の焼却灰等を1300℃以上の高温で溶融したものを冷却し固化させたもののこと。

近年では建設・土木資材としての積極的な活用が進められているそうです。

溶融・固化することにより、高熱でダイオキシンや揮発性の重金属が無害化されるというメリットがあり、コンクリート用や、道路用の骨材として制定されているとも。

コストの面からもU型側溝やその蓋、歩道と車道の境界を示すブロックなどに利用されていると記されています。

本市では、特別な使われ方(?)がされているみたいで、雑草が繁茂するところに、除草後、スラグを10~15cmの厚みに敷き詰めることで、スラグどうしの間に空間ができ、雑草が生えにくくなるようです。

生えても根が張りにくく、そのため抜きやすいとのことで、雑草の繁茂に苦慮していた地域では、“スラグ”の実証実験として半年間行い、その効果を確認し、有効利用されているとのことです。

先日、周辺地域で同様の市民相談をいただいき、相談・検討の結果“スラグ”を利用してみようということに決定したところです。広範囲なので敷設には少し時間がかかりそうですが。

検査を速やかに

□ホームページ いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年9月8日

高槻市地域外来・検査センター

604623A2-C5EF-431D-8994-DBA0A2FEF17D市ホームページより、「高槻市地域外来・検査センターについて(新型コロナウイルス関連)」をご案内。

新型コロナウイルス感染症の流行期においても、発熱等の症状の大部分は新型コロナウイルス感染症以外の疾患によるものです。しかしながら、別の疾患が疑われる場合であっても、医療機関では、他の患者や医療従事者に新型コロナウイルス感染症が拡大することのないよう最大限の注意を払っています。

地域外来・検査センターとは、高槻市民が地域の医療機関を受診した発熱等の症状のある患者に対して、新型コロナウイルス感染症の検査を速やかに実施できるよう体制を拡充し、他の疾患の円滑な治療につながる仕組みのことです。

センター利用の流れとしては、まずは、かかりつけ医等に電話。医師が新型コロナウイルス感染症の検査が必要と判断した場合に、地域外来・検査センターを紹介します。

紹介先の地域外来・検査センターを受診。かかりつけ医等から紹介された地域外来・検査センターを受診し検査を行います。陰性の場合は、紹介元の医療機関で治療。陽性の場合は、保健所が入院やホテル療養等について調整を行います。

本市では、9月7日現在の陽性判定があった方々は「新型コロナウィルス感染症について」において、累計で132例目が報告されています。皆さまおきをつけて・・・

地域外来・検査センターの設置など <あきひログ

自治会から喜びの声

□ホームページ □登町 安全実績ナウ / 2020年9月4日

雑木処理を一部実施

20200903_075638082_iOS7月下旬、周辺の自治会関係者の方より、“市立桜台小学校前”水路敷きの“除草”と“雑木処理”のご要望をいただきました。

地域の要望ひとつかなう」として、その除草作業が完了したところとを8月14日のあきひログでご紹介。(№627)

その後、8月27日のあきひログ「今年と来年で」で雑木伐採準備の現地立会いの模様もご紹介させていただきました。

先日、今年の雑木伐採を一部実施していただけたようで、自治会の方にも大変喜んでいただいております。

関係者の皆さまには迅速に対応いただき感謝の思いです。

写真(下)の手前に見える雑木、残りの作業もどうぞよろしくお願いいたします。

事前に考え行動し再確認を

□ホームページ □防災・減災 高槻市HPへリンク / 2020年9月1日

令和2年度大阪880万人訓練について

bosai_4ol市ホームページより「令和2年度大阪880万人訓練について」、実施日は9月4日(金)9時33分頃に緊急速報メールが配信。午前9時30分に南海トラフ巨大地震が発生し大津波が発生したとの訓練想定。

はじめの配信内容は、大阪府から、大阪府全域に大津波警報が発表されたとの情報が配信されます。“「大阪880万人訓練」の訓練通報です。実行委員会を代表して大阪府より発信しています。DISASTER DRILL 9時33分に大阪府沿岸全域に大津波警報が発表されました。各市町村の指示に従って、身の安全を守るための適切な避難行動をとってください。”

DISASTER DRILLとは、避難訓練、防災訓練の意。

続いて、午前9時35分頃、本市から、地震に伴う火災の発生と、避難を呼びかける情報を発信します。

配信内容は“「大阪880万人訓練」の訓練通報です。高槻市で発生した火災が拡大しています。近くの広域避難地等へ避難してください。DISASTER DRILL 実際の災害時には、身の安全を確保し、適切な情報に基づき避難してください。”

大阪府ホームページより、府内の一人ひとりが、事前に考え、行動し、再確認していただくために実施する訓練です。

今日9月1日は「防災の日」

夏季議員研修会において

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2020年8月31日

公明新聞 “支援の手”隅々まで

6C5E2CC7-952A-4000-8F1F-179247814C7231日(月)付、公明新聞。

公明党の山口那津男代表は30日、北側一雄副代表(関西方面本部長)らと共に大阪市内で開かれた党大阪府本部(代表=佐藤茂樹衆院議員)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。

山口代表は、新型コロナウイルス感染症から国民の暮らしを守るため、公明党が推進した特別定額給付金や持続化給付金などの支援策について、実現後も党に寄せられた声を基に運用方法の改善などを行ってきたことに言及。

「支援メニューを作って終わりではなく、必要とする人に届けていく。ここまでやるのが公明党の仕事であり、世の中が期待する役割だ」と力説した。

さらに、安倍晋三首相の辞任表明に触れ、自公政権の中で果たしてきた公明党の役割については「政治に安定と信頼を生み出してきた」と強調。

「その誇りを党勢拡大へのエネルギーにして、次の時代へ国民の不安を期待に変えていこう」と呼び掛けた。

研修会では、府内の次期衆院選小選挙区予定候補の北側副代表、佐藤府代表、国重徹、伊佐進一の両衆院議員があいさつ。北側副代表は「常在戦場の思いで、一致結束して党勢拡大に打って出よう」と訴えた。

これに先立ち、吉田涼子・四條畷市議、吉田章浩・高槻市議が活動報告。また、土岐恭生府幹事長(大阪市議)を中心に、大阪市を廃止して4特別区に再編する「大阪都構想」に関する研修が行われた。このほか、大阪大学大学院の森下竜一寄付講座教授が新型コロナの国産ワクチン開発の現状をテーマに講演した。

“支援の手”隅々まで <公明ニュース    代表して活動報告を<あきひログ

代表して活動報告を

□ホームページ 党活動 / 2020年8月31日

決意を固め合う“夏季議員研修会”が開催

20200830_074538000_iOS30日(日)、公明党大阪府本部の「2020夏季議員研修会」が、山口那津男代表らとともに大阪市内で開催されました。

佐藤茂樹府本部代表の開会あいさつから、一部の研修として、新型コロナの国産ワクチン開発の現状をテーマに、大阪大学大学院教授の森下竜一氏のご講演。

二部のはじまりは、吉田涼子四條畷市議とともに代表の活動報告を行わせていただきました。

私の活動内容は、2年前の大阪府北部地震から台風21号、新型コロナ感染症拡大、7月豪雨等、公明党議員団としての防災減災対策の取り組みなど、ブロック塀撤去やプレミアム率150%の“地元お店応援券”などの支援策の実績をご報告。国・府・市のネットワーク政党・公明党としての誇りを痛感。

そして私個人の活動報告も。地域のバス停でのごあいさつから、寄り添うことと現場第一に徹底した市民相談。また、時代の要請であるSNSを中心とした活動で“吉田あきひろのごきんじょニュース”へのアクセス107万件超などのご紹介。

最後にすべての戦いの大勝利に向けて、皆さまのお声を原点に、これからも誠心誠意“小さな声を聴く力”、“多くの声を伝える力”としてSNSなどの発信に全力で取り組んでいく決意を。

また二部の研修では、“大阪都構想”に関する研修や、“次の戦いの完全勝利に向けて”、北側一雄副代表から府内の次期衆院選予定候補者のご紹介。(北側一雄、佐藤茂樹、国重徹、伊佐進一の各衆院議員)

そして最後に、“党勢拡大に向けて”、新型コロナの支援メニューを作って終わりではなく、必要とする人に届けていく。ここまでやるのが公明党の仕事であり、世の中が期待する役割だと、さらに安倍晋三首相の辞任表明に触れ、公明党の役割は政治に安定と信頼を生み出してきた。「次の時代へ国民の不安を期待に変えていこう」と山口那津男代表が登壇し呼びかけられました。

下半期のスタートに当たり、決意を固め合う“夏季議員研修会”となりました。

◇◆◇◆◇

30日現在のアクセス件数累計1,075,103件、7月21日のあきひログ1,071,049件から4,054件の増加。

2019年11月9日のあきひログでは、1,002,981件のご報告、ホームページの機能変更、同年11月8日現在でのアクセス件数は累計450,827件、昨日30日の累計522,949件、約10ヶ月で72,122件の増。1,002,981件+72,122件=1,075,103件。

2015年9月20日から「連続投稿」を決意して、2018年6月15日で1000日目を迎え、9月6日に設備の関係から連続投稿が一日途切れ、9月7日から2020年8月30日までで、724日連続投稿更新中。あと約9・2ヶ月で1,000日の復活、約2・74年継続して2,000日を。

抑止効果で事故を防ぐ

□ホームページ □大塚町 安全実績ナウ / 2020年8月28日

2箇所あるポール型車止めの改修工事完了

20200827_043943741_iOS水路を暗渠にした歩道。今年5月頃、コンクリートの劣化により、段差等ができて歩行しにくいとのお声を高齢者の方から聴き、補修をしていただいたところです。(水路上の歩道 №615)

今回は上記、補修部より西側のところに、2箇所づつあるポール型車止め(バリカー)の片方の根本で固定してあるコンクリートが破損しており、キケンとのお声から修理のご要望をいただきました。(写真上段)

また同歩道では、以前もポール型車止め(バリカー)が破損していたこともあり、地域のお声をお届けして修理をしていただきました。(№581)

早速、現地を確認し現況の写真を。実際に車止めを触って確認してみると“グラグラ”していて倒れた時の危険性を感じました。

担当課に相談をしたところ、何かの衝撃でこのようになったものと推察され、一旦は応急処置(写真中段)した上で、改修するとの提案をいただき、鉄製から樹脂製の車止めに変更されました。(写真下段・№632)

速やかに破損部を修理していただき、改修していただけたことは本当に良かったと感じています。関係者の皆さま、迅速な対応、本当にありがとうございます。

歩道と車道が交差するところなので、車止めには抑止効果があり、自動車と歩行者や自転車などの衝突事故等を防げる可能性が高いものと感じ、さらに樹脂製であれば衝撃の吸収力も増し、少しの衝撃なら持ち応えるのではないかいと期待しています。