高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

A・Y通信をアップ

□ホームページ 安全実績ナウ / 2021年3月1日

安全・安心を願う声がカタチに

2021-03-01 (1) 2021-03-01 (2)「あんしん・よろこび通信 №44」をホームページ“吉田あきひろのごきんじょニュース”にアップしました。

皆さまからいただいた安全・安心を願う声がカタチになったニュースです。

2月18日現在で644箇所となりました。

 

Aあんしん Yよろこび 通信 №44

令和3年第1回定例会に向けて

□ホームページ □議会運営委員会 議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年2月25日

議会運営委員会の開催

IMG_598824日(水)、議会運営委員会が開催され委員として出席、「令和3年第1回定例会」の議事運営について協議・確認されました。

3月1日開会の当初提出案件は51件、市ホームページに掲載されていますので、ご確認いただければと思います。

市議会への提出案件<付議事項>市議会へ提出した案件の主要内容 <市ホームページ

3月定例会の日程は、1日(月)から26日(金)の26日間。主だった内容として、1日目は、令和3年度の市政運営の提案より、市長から施政方針説明や他の案件に関わる提案理由の説明等が行われます。

また8日(月)には、施政方針説明を受けての各派代表質問。他の案件については、9日(火)・10日(水)で質疑、委員会付託と進んでいきます。

公明党議員団としても、昨年11月に皆さまのお声をまとめ提出させていただいた「令和3年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望」をはじめ代表質問等、全力で取り組むべく作業を進めているところです。

支援策の要望実現

□ホームページ □総務消防委員会 □高齢者福祉 安心実績ナウ 議会活動 高槻市HPへリンク / 2021年2月20日

高齢者施設等の従事者への集中的検査 市ホームページ【令和3年2月10日掲載】

00178過日 (2020年9月10日)、総務消防委員会で意見と要望(あきひログ)で、ご紹介させていただきましたが当時の、総務消防委員会において、市議会・会議録から私の発言を振り返ります。

“私からも改めてとなりますが、本市では、市民、民間事業者、行政が一丸となって取り組んでいくためのスローガンとして『スクラム高槻』を掲げています。

オール高槻で高齢者の命を守るアクションを実践することで、市民全体の感染を予防し、ひいては医療崩壊の防止や社会経済活動の維持につなげるための取り組みです。

「うつらない」「うつさない」行動が重要です。

大阪府のデータでは、陽性者のうち重症者の約9割を60代以上が占めていることから、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患のある方への感染を最優先に防ぎ、大切な命を徹底的に守ることが重要です。

近年では、高齢者社会福祉施設でのクラスターが社会問題となりました。私たちは、過日の要望の中で、高齢者・障がい者施設の集団感染防止策の強化の必要性を訴えてまいりました。3次交付に合わせ、高齢者福祉施設等の検査の充実を検討していただけるように要望しておきます。」”と・・・

高齢者の命を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション <市ホームページ

市独自施策として、ホームページより「新型コロナウイルス感染症に係る高齢者施設等の従事者への集中的検査について」の記事。要望の実現。

記事には、新型コロナウイルス感染症対策として、以下のとおり、高齢者施設等の従事者を対象に、同感染症に係る検査を実施します。

対象となる施設に対しては、今後、改めて、詳細な実施内容などに関するお知らせ、対象者数などに関する調査を実施する予定です。

対象者は、高槻市保健所管内に所在する次項の対象施設(約140箇所)における従事者(約5500人)。常勤・非常勤は問いません。また、検査の実施に同意が得られた方を対象とします。

対象施設・事業所は、高齢者福祉施設、介護保険施設など

  • 特別養護老人ホーム(地域密着型を含む)
  • 養護老人ホーム
  • 軽費老人ホーム
  • 介護老人保健施設
  • 認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
  • 有料老人ホーム
  • サービス付き高齢者向け住宅

障がい者支援施設など

  • 障がい者支援施設
  • 共同生活援助(グループホーム)

救護施設

実施期間は、令和3年2月中に開始、3月末まで。検査の開始時期などは、改めて、各施設にご連絡します。

検査方法は、鼻腔ぬぐい液による抗原検査(スクリーニング、1週間に1度)

  1. スクリーニング結果による追加確定検査が必要な場合、唾液採取によるPCR検査

お問い合わせは、高槻市 健康福祉部 福祉指導課 高槻市役所 総合センター14階 電話番号:072-674-7821

さらに、あきひログ紹介記事より、「市内介護保険施設への新規入所高齢者に新型コロナウイルス感染症検査を実施」が実現

「高齢者を守る!高槻市新型コロナ防衛アクション」の一環として、重症化リスクの高い介護保険施設入所者の命を守り、介護保険施設内での集団感染を未然に防止するため、同施設の新規入所者のうち、希望する65歳以上の高齢者に対して新型コロナウイルス感染症における核酸増幅検査を無料で実施します。※本事業で実施する検査は、行政検査ではありません。

事業の対象者は、市内の介護保険施設へ新規入所を予定している65歳以上の高齢者で希望する方

対象施設は、本事業の対象となる施設は介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)と介護老人保健施設です。施設の一覧については下記リンクからご確認ください。高槻市 健康福祉部 長寿介護課

お問い合わせは、高槻市 健康福祉部 長寿介護課 高槻市役所 本館1階7・8番窓口 電話番号:072-674-7166

今後は、ワクチン接種に向けても

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種について <市ホームページ

LINEで迅速に回答

□ホームページ □公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2021年2月19日

今日の公明新聞より 千葉・木更津市 物件選びをビデオ通話で現地を案内

1613688717186“千葉県木更津市は今月から、移住定住相談窓口のLINE公式アカウントを開設し、市に関心のある人とチャットや電話、ビデオ通話の各機能を使ってスピーディーにやり取りができるようにしている。

ビデオ通話機能を活用すると、利用者は実際に現地へ足を運ぶのと同じような感覚で情報を得られるのが特長。

市はLINEの活用で、コロナ禍で直接、現地へ来られない人や、遠方に住む人にアクセスしてもらい、安心して移住できるよう後押ししていく。

移住定住相談窓口のLINE公式アカウントは、チャットから簡単にアクセスできるほか、電話とビデオ通話の機能を使用したい時はチャットから事前に予約。物件を決めるサポートに加え、総合相談窓口として子育てや教育についても継続的なやり取りを通じて対応する。

特にビデオ通話機能を使うと、物件の広さや日当たりなど、きめ細かな情報が伝わる利点がある。

木更津市は2017年に移住定住相談窓口を市役所内に開設して以降、年60件前後の相談が寄せられている。市によれば、気候が良く温暖な環境でゆったりと老後を過ごしたいと考える移住者が多いという。

一方、東京湾アクアラインを利用すれば都心まで1時間で行ける場所にあることから、市は東京に通勤する転入者を視野に入れ、アクアラインの通行料金の引き下げや、新興住宅地、ショッピングモールの増設など、生活しやすい街づくりを進めてきた。

コロナ禍にある現在、テレワークなどの普及が進み、人口の東京一極集中が減速。東京から千葉を含む近隣県へ転出する人が増えていることを踏まえ、市担当課は「LINEの活用で相談窓口にアクセスできる選択肢を広げた。移住先に選んでもらえるよう、最後まで丁寧に相談に乗っていく」と語っている。

公式LINEアカウントについては、公明党の神蔵五月市議が20年12月定例会で、移住定住の促進に向けた幅広い情報発信方法の充実を図るよう提案していた。”

本市においても、LINEトーク画面にて災害時の緊急情報や訓練情報などをお知らせする高槻市 LINE公式アカウント 開設(あきひログ)が2020年6月から試行的にはじまり、現在では、新型コロナ関係の情報がいち早く入手できています。

高槻市LINE公式アカウントの開設について <市ホームページ

この間、私も委員会などを通じてSNSのあり方やLINE情報の推進・要望を行ってきました。木更津市の紹介記事をはじめ他市等でも、様々な工夫をされていることと思います。今後も、本市でのさらなる情報拡充を期待しているところです。

私も、「吉田あきひろオンLINE」として公式アカウントを開設しました。よろしければぜひ「友だち」に・・・他のSNSでも情報発信していて、皆様にご覧いただければありがたいです。

新型コロナワクチンと公明党!

□ホームページ 党活動 / 2021年2月2日

希望者に無料接種実現へ! 公明党は一貫して、国費でのワクチン無料接種を訴え、実現!

2021-01-31公明党大阪府本部のホームページ、ニュース/動画集《NEW》に1月度政治学習として(もう2月ですが、私が紹介するのがこのタイミングなりまして・・・)、「新型コロナワクチンと公明党!」が紹介されています。

いつから接種できるの?」(タップすると見れます)の動画で、石川ひろたか参院議員(府本部代表)と“コメ助”が詳しく説明しています。

『新型コロナワクチンの確保へ公明党の戦い』
●公明党は2020年5月時点でワクチン・治療薬開発推進の プロジェクトチームをいち早く設置。

●国会質問では、「予備費の活用、健康被害救済制度の創設」を提案。 政府が実施の方針を表明したことで、製薬会社との交渉が大きく前進。
→政府は今年の前半までに全国民分のワクチン確保を表明。米英3社から計1億4500万人分以上を購入することで契約・合意に。

→日本のワクチン確保へ、公明党が大きな貢献

『国際的なワクチン確保の推進』
●世界的な感染を抑制へ、公明党は貧困国にも 平等に行き渡るよう、COVAXファシリシティーへの参加も国に訴え、参加が決定!

→現在、189カ国・地域(11/24現在)が参加する流れに!

※2020年12月15日時点:190ヶ国・地域 (高中所得国98ヶ国・地域、途上国92ヶ国・地域)

●早くから参加を強く働き掛けてきた公明党の功績が評価! ビル&メリンダ・ゲイツ財団を始め、国内外から賞賛の声

※COVAXファシリシティーとは?

参加する高・中所得国が必要な資金を前金で拠出し合い、ワクチンの研究開発を後押しする国際的な枠組み。開発が成功した場合、自国用はもちろん、途上国への供給も可能に。

2021-01-31 (2)『改正予防接種法・検疫法が成立!希望者全員への無料接種が決定!』

〈改正した予防接種法のポイント〉

①希望者全員が、無料で接種できること。

②健康被害が生じた場合は、国が損害賠償を補償

※副作用に対しても補償

③ワクチン接種は義務ではない ※有効性、安全性が十分に確認できない際は適用しない

※具体的な接種方法は、住民票のある市町村で予約し、地域の医療機関のほか、保健センター、体育館などでの接種を想定。

AY通信 №43

□ホームページ 党活動 安全実績ナウ / 2021年1月8日

webで安全・安心のご紹介

20210107_152435000_iOS63D71027-B59F-4530-A112-76E8026E3D50WEB 版「Aあんしん・Yよろこび通信」は「吉田あきひろのごきんじょニュース」の別冊版 です。

まちの安全・安心がみんなの喜びにつながる、地域のお声がカタチになった実績ニュースの通信です!!

ホームページでもご紹介しています。

2020年最終のAY通信№43をようやくアップしましたので、年が変わりましたが、ご紹介をさせていただきます。

641箇所目のbefore、afterの写真です。皆さま、どうぞ宜しくお願い致 します。

AY通信 №43AY通信 <吉田あきひろのごきんじょニュース

皆さまのお声が原点です。安全・安心を目指すたくさんのお声をいただき、ありがとうございました。

咲かそう対話の花

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2021年1月2日

公明新聞 公明理解へ

160954279709316095427571201日(金)、公明新聞6面。「公明理解へ 咲かそう対話の花」

“地域に根を張る公明党は、膝詰めの対話を大切にして党理解の輪を広げてきました。

老若男女が暮らす仮想のまち「コーメイ・タウン」でも、あちこちで公明議員や党員が対話の花を咲かせています。

【バリアフリー化】

公明党が目指すのは誰もが安心して暮らせるバリアフリー社会です。

駅のホームドアは約2000ヵ所設置。今後5年間で1000ヵ所増やします。

公明党の推進で、今年7月以降に導入される東海道新幹線の新型車両は、1編成につき6席分を確保。これは世界最高水準です。

【コロナ対策(雇用)】

コロナ禍で業績悪化が深刻だけど雇用調整助成金の特例措置のおかげで従業員を解雇せずに済んだ。

日額上限を、以前の約2倍の1万5000円に引き上げ。公明党が現場の声を踏まえ、拡充しました。特例措置の期間延長も実現しています。

中小企業の労働者に直接支払う休業支援金の創設も後押ししたね。

【高齢者福祉】

右目の白内障手術が終わって良かったわね。昔は片目で15万円の費用がかかっていたのよ。公明党の訴えで1992年から保険適用されたの。

よく見えるわ。医療費が心配だったけど、1割負担で2万円かからなかったわ。公明党は高齢者の味方だね。

年最大6万円の低年金者への加算や、年金受給資格期間の短縮(25年→10年)なども公明党の実績よ。

【コロナ対策(生活)】

新型コロナは大変だけど、1人10万円の特別定額給付金はとても助かったわ。公明党の山口那津男代表が首相に直談判し実現したのよ。

皆の気持ちを代弁してくれたわ。

当座の生活費に困る人には、保証人なしで貸し付けてくれる「緊急小口資金」。3月末まで延長の方針よ。ホント、公明党は頼りになるね。

【コロナ対策(感染)】

公明党は新型コロナ対策をリードしてきたのよ。政府の専門家会議設置を提案したり、ワクチン確保も政府に強く促したわ。

早く打てるようにしてほしいね。

今年前半には全国民分を確保するわ。希望する人が無料で接種できるよう、体制も整えたのよ。

3つの教育無償化

公明党が推進した幼児教育・保育の無償化はどう?

経済的にとても助かってるよ。制度が実現した後の調査では、「さらに子どもがほしい」という子育て世帯が1割増えているらしいね。

300万人以上が無償化の対象になっているからね。公明党は、私立高校授業料の実質無償化、大学など高等教育の無償化も実現したんだ。

【軽減税率】

消費税の軽減税率はすっかり定着したわね。10%と8%では負担感が全く違う。生鮮食品に加え、加工品も対象だからありがたいわ!

公明党が導入を推進したの。対象品目の拡大も“庶民の目線”に立って訴えたのよ。

テークアウトや出前も含まれるから、家にこもりがちなコロナ禍でも家計の安心につながっているわ。

【コロナ対策(事業)】

昨年は売り上げが半減したが、持続化給付金200万円と家賃支援給付金600万円が支給されて、事業を続けられたよ。

今後も資金繰り支援の継続や、業態転換などを進める最大1億円の補助金創設で中小企業を全力で守ります。

さすが公明党、心強い!

 ◇

上記、太文字をクリックいただきますと、あきひログにジャンプします。

2020年の足跡

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「したの ぼうは とり人を思う ここから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

一人ひとりができること

□ホームページ いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年12月29日

こちら部長室 市民生活環境部長の地球温暖化対策

852EFBB4-38B4-4A3A-8599-09150423288128日(月)、この日は市役所の仕事納めの日。この一年、本当にお疲れ様でした。

仕事始めは来年の4日(月)となりますが、年末年始の一週間、コロナ禍の環境ではありますが、皆さまはどのように過ごされるご予定でしょう。

提案ですが、地球規模から家庭規模の環境のことを考えてみるのはいかがですか。

そんなことから市ホームページを見てみると、「こちら部長室」に市民生活部長から「地球温暖化対策『一人一人が将来の地球のためにできることを』」がわかりやすく解説されていますので、抜粋ですが紹介させていただきたいと思います。詳しくは市ホームページへ

【日本でも温室効果ガスの排出を2050年までに実質ゼロへ】

世界では、パリ協定で合意された「世界の平均気温の上昇を産業革命以前に比べて1.5℃以内に抑える」という目標達成のために、120以上の国・地域が2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとすることに賛同。

日本においても、今年10月に内閣総理大臣が、2050年までに温室効果ガスの排出を全体として実質ゼロとし、脱炭素社会を目指すことを宣言。

【排出と吸収を同量に 実質ゼロ】

温室効果ガスは、人間活動によって「排出」される一方で、森林など植物の光合成による吸収や二酸化炭素の地中への固定化などの新しい技術によって「吸収」されます。この「排出分」と「吸収分」を相殺するというのが「実質ゼロ」の考え方

【二酸化炭素の濃度が急速に高まり 地球温暖化へ】

地球の大気には、二酸化炭素などの温室効果ガスと呼ばれる気体が含まれ、この気体には、熱(赤外線)を取り込む性質があります。太陽光で温められた地表面から地球の外に向かう熱の多くが、温室効果ガスによって取り込まれ、地表面付近の大気が温められます。これを「温室効果」といいます。

地球温暖化による大雨の増加、台風の強大化

地球温暖化により気温が上昇すると、暑熱や洪水などの異常気象、作物の生産高減少による食料不足などの様々な影響が懸念されます。

【家庭でできる地球温暖化対策】

高槻市の平成29(2017)年度の家庭からの二酸化炭素の排出量は、約39.6万トン。これほどの二酸化炭素が家庭から毎年排出されているとなると大変。

高槻市民35万人が365日毎日行うことで、市域の家庭からの二酸化炭素排出量の約32.3%である12.8万トンを1年間で削減できる、とても効果のあるものです。

【普段の暮らしの中で 1人1日1キログラム削減】

1人1日1キログラム削減」の取り組みは、高槻市民35万人が365日毎日行うことで、市域の家庭からの二酸化炭素排出量の約32.3%である12.8万トンを1年間で削減できる、とても効果のあるものです。

その取り組みは、リビングやキッチン、お風呂、トイレなど普段の暮らしの中で、見ないときはテレビを消したり、炊飯器の保温をやめたり、入浴は間隔をあけずに行うなど、できることから無理のない範囲で取り組むもの

“リビングで”

  • テレビを見ないときは消す 13グラム
  • 1日1時間パソコンの利用を減らす 13グラム
  • 主電源をこまめに切って待機電力を節約 65グラム
  • 夏の冷房時の設定温度を26度から28度に2度高くする 83グラム
  • 冬の暖房時の設定温度を22度から20度に2度低くする 96グラム

“キッチンで”

  • 炊飯器の保温をやめる 37グラム
  • ガスコンロの炎をなべ底からはみ出さないように調節する 5グラム
  • 冷蔵庫に物を詰め込みすぎない 18グラム
  • 冷蔵庫を壁から適切な間隔で設置する 19グラム

“お風呂、トイレで”

  • シャワーの利用時間を1日1分短くする 74グラム
  • 風呂の残り湯を洗濯に使いまわす 7グラム
  • 入浴は時間をあけずに行う 86グラム
  • 使わないときは温水洗浄便座のフタを閉める 15グラム

高槻市でも様々な温暖化対策も・・・

【将来の地球のために、できることから始めてみませんか】

私たちは地球温暖化に伴うリスクを将来の世代に極力引き継がないようにしなければなりません。そのためには市民・事業者・行政が一丸となって様々な取り組みを着実に実践し、温室効果ガスを大幅に削減する必要があります。

皆さん一人一人の取り組みが地球温暖化対策には欠かせない重要な要素です。将来の地球のために、できることから始めてみませんか。

「はい、重要な取り組みですね。できるところからはじめたいと思います」

地球温暖化  実質ゼロ  <あきひログ

言葉一つで、人は変わる

□ホームページ □地域活動 / 2020年12月27日

高槻ボーイズ12期生の卒団式へ「ご卒団おめでとうございます!!

CC2DE9A9-2F3A-4C17-938E-6137B6444D1D26日(土)、高槻ボーイズ12期生の卒団式が萩谷総合公園野球場で開催され、顧問として出席させていただきました。

コロナ禍での卒団式は感染対策をしながらはじめての屋外開催となり、今までにない卒団生の思い出に残る式典になったのではないかと感じます。

“12期生13名の皆さん、本日はご卒団、誠におめでとうございます。そして保護者の皆さま本当におめでとうございます。

卒団式を主催いただきました代表をはじめ、総監督、監督、コーチ、スタッフの皆さま、本当にありがとうございます。おめでとうございます。

今年は新型コロナの感染拡大で、練習など本当にご苦労をされたことと思います。しかし、どんな環境下であろうとも断じて負けないとの気持ちで、お一人お一人の心には、貴重な体験、大切な思い出が刻まれたことと思います。

どうか、そんな思いをこれからの進路に活かしていただければと思います。

結びに私から、感銘を受けた言葉を贈りたいと思います。それは、プロ野球界を代表する、今はなき名監督の野村克也さんの言葉です。

「言葉一つで、人は変わる」

皆さんは、今までお父さんお母さん、代表や監督、コーチ等らから、様々な激励の言葉をかけていただいて来たと思います。そして、今の感謝と感動があると思います。

これからは、皆さんがボーイズの後輩や友人に、心ある言葉をかけていける人になって、ともに輝かしい未来を築いていただきたいと思います。

どうかこれからも頑張ってください、成長を期待しています。本日は本当におめでとうございます。”

式典では、卒団生から在団生へチーム旗の引継ぎ、12期生を贈る言葉、在団生に残す言葉。また、卒団生からお父さんお母さんへ、今まで野球をさせてくれたとの感謝の言葉に感動。朝早くからお弁当をつくってくれたお母さん、多忙の中、送り迎えしてくれたお父さん等、本当にありがとうと。

さらに、父母会長からの感謝のごあいさつや、代表、総監督、監督からの卒団生との3年間の思い出、激励のあいさつなど。様々なことがあった3年間のようでしたが、本当に素晴らしい卒団式でした。

高槻ボーイズ <あきひログ