高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

AY通信 №43

□ホームページ 党活動 安全実績ナウ / 2021年1月8日

webで安全・安心のご紹介

20210107_152435000_iOS63D71027-B59F-4530-A112-76E8026E3D50WEB 版「Aあんしん・Yよろこび通信」は「吉田あきひろのごきんじょニュース」の別冊版 です。

まちの安全・安心がみんなの喜びにつながる、地域のお声がカタチになった実績ニュースの通信です!!

ホームページでもご紹介しています。

2020年最終のAY通信№43をようやくアップしましたので、年が変わりましたが、ご紹介をさせていただきます。

641箇所目のbefore、afterの写真です。皆さま、どうぞ宜しくお願い致 します。

AY通信 №43AY通信 <吉田あきひろのごきんじょニュース

皆さまのお声が原点です。安全・安心を目指すたくさんのお声をいただき、ありがとうございました。

咲かそう対話の花

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2021年1月2日

公明新聞 公明理解へ

160954279709316095427571201日(金)、公明新聞6面。「公明理解へ 咲かそう対話の花」

“地域に根を張る公明党は、膝詰めの対話を大切にして党理解の輪を広げてきました。

老若男女が暮らす仮想のまち「コーメイ・タウン」でも、あちこちで公明議員や党員が対話の花を咲かせています。

【バリアフリー化】

公明党が目指すのは誰もが安心して暮らせるバリアフリー社会です。

駅のホームドアは約2000ヵ所設置。今後5年間で1000ヵ所増やします。

公明党の推進で、今年7月以降に導入される東海道新幹線の新型車両は、1編成につき6席分を確保。これは世界最高水準です。

【コロナ対策(雇用)】

コロナ禍で業績悪化が深刻だけど雇用調整助成金の特例措置のおかげで従業員を解雇せずに済んだ。

日額上限を、以前の約2倍の1万5000円に引き上げ。公明党が現場の声を踏まえ、拡充しました。特例措置の期間延長も実現しています。

中小企業の労働者に直接支払う休業支援金の創設も後押ししたね。

【高齢者福祉】

右目の白内障手術が終わって良かったわね。昔は片目で15万円の費用がかかっていたのよ。公明党の訴えで1992年から保険適用されたの。

よく見えるわ。医療費が心配だったけど、1割負担で2万円かからなかったわ。公明党は高齢者の味方だね。

年最大6万円の低年金者への加算や、年金受給資格期間の短縮(25年→10年)なども公明党の実績よ。

【コロナ対策(生活)】

新型コロナは大変だけど、1人10万円の特別定額給付金はとても助かったわ。公明党の山口那津男代表が首相に直談判し実現したのよ。

皆の気持ちを代弁してくれたわ。

当座の生活費に困る人には、保証人なしで貸し付けてくれる「緊急小口資金」。3月末まで延長の方針よ。ホント、公明党は頼りになるね。

【コロナ対策(感染)】

公明党は新型コロナ対策をリードしてきたのよ。政府の専門家会議設置を提案したり、ワクチン確保も政府に強く促したわ。

早く打てるようにしてほしいね。

今年前半には全国民分を確保するわ。希望する人が無料で接種できるよう、体制も整えたのよ。

3つの教育無償化

公明党が推進した幼児教育・保育の無償化はどう?

経済的にとても助かってるよ。制度が実現した後の調査では、「さらに子どもがほしい」という子育て世帯が1割増えているらしいね。

300万人以上が無償化の対象になっているからね。公明党は、私立高校授業料の実質無償化、大学など高等教育の無償化も実現したんだ。

【軽減税率】

消費税の軽減税率はすっかり定着したわね。10%と8%では負担感が全く違う。生鮮食品に加え、加工品も対象だからありがたいわ!

公明党が導入を推進したの。対象品目の拡大も“庶民の目線”に立って訴えたのよ。

テークアウトや出前も含まれるから、家にこもりがちなコロナ禍でも家計の安心につながっているわ。

【コロナ対策(事業)】

昨年は売り上げが半減したが、持続化給付金200万円と家賃支援給付金600万円が支給されて、事業を続けられたよ。

今後も資金繰り支援の継続や、業態転換などを進める最大1億円の補助金創設で中小企業を全力で守ります。

さすが公明党、心強い!

 ◇

上記、太文字をクリックいただきますと、あきひログにジャンプします。

2020年の足跡

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「したの ぼうは とり人を思う ここから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

一人ひとりができること

□ホームページ いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年12月29日

こちら部長室 市民生活環境部長の地球温暖化対策

852EFBB4-38B4-4A3A-8599-09150423288128日(月)、この日は市役所の仕事納めの日。この一年、本当にお疲れ様でした。

仕事始めは来年の4日(月)となりますが、年末年始の一週間、コロナ禍の環境ではありますが、皆さまはどのように過ごされるご予定でしょう。

提案ですが、地球規模から家庭規模の環境のことを考えてみるのはいかがですか。

そんなことから市ホームページを見てみると、「こちら部長室」に市民生活部長から「地球温暖化対策『一人一人が将来の地球のためにできることを』」がわかりやすく解説されていますので、抜粋ですが紹介させていただきたいと思います。詳しくは市ホームページへ

【日本でも温室効果ガスの排出を2050年までに実質ゼロへ】

世界では、パリ協定で合意された「世界の平均気温の上昇を産業革命以前に比べて1.5℃以内に抑える」という目標達成のために、120以上の国・地域が2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとすることに賛同。

日本においても、今年10月に内閣総理大臣が、2050年までに温室効果ガスの排出を全体として実質ゼロとし、脱炭素社会を目指すことを宣言。

【排出と吸収を同量に 実質ゼロ】

温室効果ガスは、人間活動によって「排出」される一方で、森林など植物の光合成による吸収や二酸化炭素の地中への固定化などの新しい技術によって「吸収」されます。この「排出分」と「吸収分」を相殺するというのが「実質ゼロ」の考え方

【二酸化炭素の濃度が急速に高まり 地球温暖化へ】

地球の大気には、二酸化炭素などの温室効果ガスと呼ばれる気体が含まれ、この気体には、熱(赤外線)を取り込む性質があります。太陽光で温められた地表面から地球の外に向かう熱の多くが、温室効果ガスによって取り込まれ、地表面付近の大気が温められます。これを「温室効果」といいます。

地球温暖化による大雨の増加、台風の強大化

地球温暖化により気温が上昇すると、暑熱や洪水などの異常気象、作物の生産高減少による食料不足などの様々な影響が懸念されます。

【家庭でできる地球温暖化対策】

高槻市の平成29(2017)年度の家庭からの二酸化炭素の排出量は、約39.6万トン。これほどの二酸化炭素が家庭から毎年排出されているとなると大変。

高槻市民35万人が365日毎日行うことで、市域の家庭からの二酸化炭素排出量の約32.3%である12.8万トンを1年間で削減できる、とても効果のあるものです。

【普段の暮らしの中で 1人1日1キログラム削減】

1人1日1キログラム削減」の取り組みは、高槻市民35万人が365日毎日行うことで、市域の家庭からの二酸化炭素排出量の約32.3%である12.8万トンを1年間で削減できる、とても効果のあるものです。

その取り組みは、リビングやキッチン、お風呂、トイレなど普段の暮らしの中で、見ないときはテレビを消したり、炊飯器の保温をやめたり、入浴は間隔をあけずに行うなど、できることから無理のない範囲で取り組むもの

“リビングで”

  • テレビを見ないときは消す 13グラム
  • 1日1時間パソコンの利用を減らす 13グラム
  • 主電源をこまめに切って待機電力を節約 65グラム
  • 夏の冷房時の設定温度を26度から28度に2度高くする 83グラム
  • 冬の暖房時の設定温度を22度から20度に2度低くする 96グラム

“キッチンで”

  • 炊飯器の保温をやめる 37グラム
  • ガスコンロの炎をなべ底からはみ出さないように調節する 5グラム
  • 冷蔵庫に物を詰め込みすぎない 18グラム
  • 冷蔵庫を壁から適切な間隔で設置する 19グラム

“お風呂、トイレで”

  • シャワーの利用時間を1日1分短くする 74グラム
  • 風呂の残り湯を洗濯に使いまわす 7グラム
  • 入浴は時間をあけずに行う 86グラム
  • 使わないときは温水洗浄便座のフタを閉める 15グラム

高槻市でも様々な温暖化対策も・・・

【将来の地球のために、できることから始めてみませんか】

私たちは地球温暖化に伴うリスクを将来の世代に極力引き継がないようにしなければなりません。そのためには市民・事業者・行政が一丸となって様々な取り組みを着実に実践し、温室効果ガスを大幅に削減する必要があります。

皆さん一人一人の取り組みが地球温暖化対策には欠かせない重要な要素です。将来の地球のために、できることから始めてみませんか。

「はい、重要な取り組みですね。できるところからはじめたいと思います」

地球温暖化  実質ゼロ  <あきひログ

言葉一つで、人は変わる

□ホームページ □地域活動 / 2020年12月27日

高槻ボーイズ12期生の卒団式へ「ご卒団おめでとうございます!!

CC2DE9A9-2F3A-4C17-938E-6137B6444D1D26日(土)、高槻ボーイズ12期生の卒団式が萩谷総合公園野球場で開催され、顧問として出席させていただきました。

コロナ禍での卒団式は感染対策をしながらはじめての屋外開催となり、今までにない卒団生の思い出に残る式典になったのではないかと感じます。

“12期生13名の皆さん、本日はご卒団、誠におめでとうございます。そして保護者の皆さま本当におめでとうございます。

卒団式を主催いただきました代表をはじめ、総監督、監督、コーチ、スタッフの皆さま、本当にありがとうございます。おめでとうございます。

今年は新型コロナの感染拡大で、練習など本当にご苦労をされたことと思います。しかし、どんな環境下であろうとも断じて負けないとの気持ちで、お一人お一人の心には、貴重な体験、大切な思い出が刻まれたことと思います。

どうか、そんな思いをこれからの進路に活かしていただければと思います。

結びに私から、感銘を受けた言葉を贈りたいと思います。それは、プロ野球界を代表する、今はなき名監督の野村克也さんの言葉です。

「言葉一つで、人は変わる」

皆さんは、今までお父さんお母さん、代表や監督、コーチ等らから、様々な激励の言葉をかけていただいて来たと思います。そして、今の感謝と感動があると思います。

これからは、皆さんがボーイズの後輩や友人に、心ある言葉をかけていける人になって、ともに輝かしい未来を築いていただきたいと思います。

どうかこれからも頑張ってください、成長を期待しています。本日は本当におめでとうございます。”

式典では、卒団生から在団生へチーム旗の引継ぎ、12期生を贈る言葉、在団生に残す言葉。また、卒団生からお父さんお母さんへ、今まで野球をさせてくれたとの感謝の言葉に感動。朝早くからお弁当をつくってくれたお母さん、多忙の中、送り迎えしてくれたお父さん等、本当にありがとうと。

さらに、父母会長からの感謝のごあいさつや、代表、総監督、監督からの卒団生との3年間の思い出、激励のあいさつなど。様々なことがあった3年間のようでしたが、本当に素晴らしい卒団式でした。

高槻ボーイズ <あきひログ

1人1台のタブレット端末を

□ホームページ いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年12月23日

小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

587E3FF5-A2DA-4DB1-B477-85CC2C70194E市ホームページに「小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備」のニュース。

“本市では、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を進めています。

この整備と併せて、Wi-Fi環境のないご家庭の児童生徒に対して、モバイルルータの貸出と通信費の支援を行い、学校の臨時休業時等に全児童生徒がオンライン学習などを行えるよう、通信環境を整備します。”

公明党議員団はこれまでの要望活動として、新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書2020年5月13日、を提出してきました。

不育症支援が前進

□ホームページ □公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年12月4日

公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

16070320686394日(金)の公明新聞より、“妊娠しても流産や死産を繰り返す「不育症」。公明党の推進で政府内に設置された「不育症対策に関するプロジェクトチーム」は11月30日、支援策を取りまとめた。国として初の不育症検査への助成制度創設を盛り込んだことが柱だ。

【政府が決定した支援策の要点】
〇検査への助成金を創設
〇有効性・安全性が確立された
〇治療法の順次、保険適用目指す
〇カウンセリングなど相談体制の拡充
〇国民に正しい知識の周知・広報

▶2021年度予算案に計上する方針

不育症は、妊娠しても2回以上の流産や死産などを繰り返す病気で、妊娠できない不妊症とは異なる。原因には胎児の染色体異常などがあるが、全体の約65%は原因不明。患者は年間3・1万人程度と推計され、適切な検査・治療を受けることで85%以上が出産できるといわれる。

公的医療保険が適用される検査や治療は一部に限られており、適用されていない研究段階の検査・治療を受ける人は多い。高額な医療費負担を軽減する目的で、自治体の一部が独自に助成制度を設けているが、国の助成制度はない。

厚生労働省が今年10月、都道府県と政令市、中核市の127自治体に行った調査では、助成制度があるのは約3割。このうち保険適用の診療に限るケースは5団体、適用外のみは15団体、適用の有無にかかわらずは18団体だった。

■自治体施策、補助で後押し

政府の新たな支援策では、検査のうち、保険診療と保険外診療を併用する混合診療を対象に、自治体が行う助成制度への補助創設を打ち出した。治療法も有効性・安全性が確立されたものから順次、保険適用をめざす。うつなどに悩む女性も多いことからカウンセリングを含む相談体制も拡充する。2021年度予算案に計上する方針だ【表参照】。

■「希望の光に」

不育症治療を受けた神奈川県に住む里見恵美さん(32歳・仮名)は、政府の支援策を歓迎する。

里見さんは20代の時、2回連続で流産が続き、検査で血液が固まりやすいことが判明。3度目の流産も経験する中で治療を続けた結果、子どもを授かった。受けた検査・治療は保険適用外のため検査費は約10万円、治療費は50万円以上かかった。里見さんは「治療中は高額な費用が頭に浮かび、心の重荷だった。国の助成制度は患者の希望の光になる」と期待を寄せる。

不育症のつらさは経済的な問題だけではなく、心の悩みなど多岐にわたる【グラフ参照】。岡山県在住の倉垣京子さん(32歳・仮名)も、8回の流産を経験し、苦しんだ一人だ。

倉垣さんは「妊娠が分かり母親になれた喜びから、流産のたびに突き落とされてつらかった。自分を責めるしか気持ちの整理ができず、夫との離婚も考えた」と振り返る。仕事と治療の両立も難しく、勤務先から仕事か子どもか、どちらかを選ぶよう迫られ、離職もした。治療の末、倉垣さんは今春、子どもを授かった。

不育症支援団体「不育症そだってねっと」の工藤智子代表は「不育症の女性は周囲の無理解から孤立感を抱えがちになる。精神的なサポートや相談窓口の拡充が必要」と訴える。

不育症経験者のつらかったこと(複数回答) 「不育症そだてねっと」が367人の不育症経験者に行ったアンケート調査を基に作成

・自己嫌悪 78%
・出産した人へのねたみ 70%
・家族への申し訳なさ 62%
・体調面 51%
・相談できる相手がいない 47%
・金銭面 41%
・治療できる病院が近くにない 41%
・医師の知識不足 40%
・うつ症状の治療を受けた 10%

■公明提言、数多く反映

公明党は一貫して不育症対策を力強く推進してきた。09年11月には国会質問で初めて不育症を取り上げ、支援を要望。12年1月にヘパリン注射による治療の保険適用を実現するとともに、地方議員が各自治体の独自の助成制度や相談体制の整備に取り組んできた。

今回決まった政府の支援策にも数多くの主張が反映されている。

10月9日に党女性委員会が政府に行った提言の中で、国の検査費用の助成を強く要請。今臨時国会では石井啓一幹事長が衆院代表質問で、検査・治療法の保険適用の早期実現やグリーフケア(悲しみのケア)の充実を主張したほか、党不妊治療等支援推進プロジェクトチームが11月17日に行った政府への提言に、不育症に対する国の助成制度創設を掲げた。

■政府の決定「大きな一歩」/岡山大学 中塚幹也教授

政府の不育症支援策には検査の助成制度の創設などが盛り込まれ、大きな一歩と評価できる。ただ、助成を行う自治体を補助する仕組みになっている。現在、助成制度を設けていない自治体もあり、どう全国に広げるかが課題となる。新たな治療法への保険適用も急ぐべきだ。

不育症の患者は、うつ病や不安障害、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの発症リスクが高い。専門職によるカウンセリングや、経験者同士による相談支援(ピアサポート)の体制整備が支援策に明記されたことは、非常に的を射た政策だ。今後、悲しみを癒やすグリーフケアなどの費用への保険適用の検討にもつなげてもらいたい。

グリーフケアには傾聴や共感の姿勢が大事だが、医療機関やスタッフごとに対応の差が大きい。ケアを担う人材の質・量ともに底上げを図るための育成にも力を注ぐべきだ。”

不育症治療費助成事業 <高槻市ホームページ

不育症 <あきひログ

通称番田川②

□ホームページ □登町 安全実績ナウ / 2020年12月2日

“水路のり面”の除草作業が完了

A5948819-F000-427B-8EAC-7521149F6EA2 73976C0E-5B06-4B30-A636-A80E90AAFEDA地元自治会役員の皆さまからご要望をいただきました「通称・番田川」水路のり面等の除草作業が完了しました。(№642)

今回は、除草範囲を広げての作業です。

 

 

また、雑草が繁茂しにくい工夫も
①のり面(斜面部)にシートを再設置
②水路敷(平面部)は次年度にシート設置予定

さらに、以前、高木の倒木があった箇所の除草作業も完了。この箇所の除草は長年なかったような気がします。何より、自治会のご要望が完了したことに、関係者の皆さまに感謝の思いです。

“水路のり面”の除草作業が進んで <あきひログ

17日間の開催

□ホームページ 議会活動 高槻市HPへリンク / 2020年12月1日

令和2年12月 第6回市議会定例会が開会

20200914_040407597_iOS30日(月)、12月の本会議が開会。この日から12月16日までの17日間、開催されることが決定しました。

また、引き続きマスクの着用、アルコール消毒の励行、議場の換気など予防策を実施しての本会議、議場の議席につきましても、3密防止の観点から定足数を守りながら、議場と全員協議会室に分かれての運営となっています。

1日目は、市長等の“諸般の報告について”ののち、認定第1号の“令和元年度高槻市一般会計歳入歳出決算認定について”から報告第15号の決算審査13件に至る報告が、決算審査特別委員会委員長(公明党議員団、三井やすゆき議員)からあり、審査の結果、認定及び承認と決定されました。

続いて、議案第113号の“一般職の職員の給与に関する条例等中一部改正について”と第114号の“無線LAN対応パソコン等購入契約締結について”の即決案件が可決。

議案第115号の“一般職の給与に関する条例及び高槻市職員の退職手当に関する条例中一部改正について”をはじめ、第134号の“令和2年度高槻市一般会計補正予算(第9号)についてなど25件の提案理由の説明が行われました。

次回12月2日(水)の本会議が2日目となり、質疑ののち常任委員会に付託されます。

市議会への提出案件<付議事項>

市議会へ提出した案件の主要内容

大阪府本部の一斉街頭の日

□ホームページ □街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年11月30日

皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

02BD82FE-FC21-43FC-8D3D-79BF57B4233429日(日)、本日は“公明党大阪府本部の一斉街頭”の日、私の方は家族とともに、地元のスーパー前でごあいさつ。

日頃より、公明党への力強いご支援を賜り誠にありがとうございます。心より感謝と御礼を申し上げます。また、この日もご声援をいただきありがとうございました。

〈コロナ政策の実績〉

新型コロナウイルス感染症による未曽有の国難に見舞われる今、政治に求められるのは、国民に希望と励ましを広げていくことであります。

その取り組みをリードできるのは、「大衆とともに」の精神を貫いてきた公明党意外にはありません。

公明党は、コロナ禍の脅威から国民の命と健康、生活を守り、わが国が再び発展、繁栄するための道筋を示す戦いに総力を挙げています。

1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や、休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進してきました。

高槻市公明党議員団としましても、本市の新型コロナ対策として3度の緊急要望を行ってきました。市内店舗の応援や市民の家計への支援のため、2,000円で5,000円分、150%のプレミアム率の商品券、「スクラム高槻・地元お店応援券」を発行、10月からスタートし12月末まで使用することができます。

また子育て支援策としても、0歳から中学校までの子ども1人に5,000円の「子育て世帯応援券」を発行する事業がはじまり、12月から来年2月末まで使用することができるようになっています。

今後も、感染拡大防止と、社会・経済活動の本格化に全力で取り組んで参ります。

55C013C5-5ACD-4516-BB59-AEC75EF05948〈コロナとインフルエンザへの対策〉

現在、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行が懸念されています。インフルエンザは発熱などの症状が新型コロナと似ているため、見分けづらいとされており、両方の検査・診察ができる医療機関の整備が必要です。

コロナとインフルエンザの同時流行に備えるため、公明党は国会において、秋冬に向けて発熱外来の充実をお願いしておりました。

国として発熱外来の設置を各都道府県に促してもらい、ここ大阪においても住民の皆さんが安心して医療機関を受診できるように発熱外来の体制を充実させてきたところです。

本市においては、もし発熱などの症状が出た場合には、まず、かかりつけ医など身近な医療機関に電話で相談していただき受診、医師が新型コロナの検査が必要と判断した場合に「地域外来・検査センター」を紹介、受診、検査を行います。

検査結果が陰性の場合は、紹介元の医療機関で治療を受け、陽性の場合は、保健所が入院やホテル療養等について調整します。

この取り組みは、適切な検査体制の強化を求め緊急要望書においても訴えてまいりました。結果、国に先駆けて、地域外来・検査センターとして市内5か所に設置されてきました。

このほか、新型コロナへの感染の有無が短時間で判明する簡易キットによる抗原検査を1日平均20万件程度に増やすほか、より検出感度が高い抗原検査やPCR検査の機器が整備されます。また、医療機関に対して、財政面での支援や防護具の配布なども進められます。

同時流行への対策として、公明党はインフルエンザのワクチン接種を促進するために、接種費用の助成にも力を入れて取り組んでいます。

10月から、重症化しやすいといわれる65歳以上の方々への優先接種が行われましたが、各地方自治体で、重症化リスクの高い高齢者の方々への無償化や費用の一部補助などが行われています。

大阪府では公明党府議団の提案により、65歳以上の方は全員無料でインフルエンザワクチン接種が可能となりました。この公明党の施策により、多くの高齢者の方にワクチン接種を実施して頂きました。

本市においても、65歳以上の高齢者へインフルエンザの発症や重症化を予防し命を守るため、「インフルエンザ定期予防接種事業」については、今年度は自己負担額を無料としています。

これから大事だと思うことは、今、新型コロナのワクチン開発において、世界でその有効性が確認されたワクチンも報道されております。

公明党は、有効性、安全性の確認されたワクチンを一日も早く皆様に提供できるように施策を進めています。国内外の製薬会社とも契約を進めながら、日本国内において大量生産できる体制の整備を行っております。この生産体制の整備の予算も公明党の主張により、第二次補正予算で1377億円が計上されました。

さらに公明党は、ワクチン供給を幅広い観点から促進する目的でCovaxファシリティーへの日本の参加を主張してきました。CovaxファシリティーはWHOなどの国際的な枠組みで資金を集め、発展途上国にもワクチンを供給するものですが、公明党の強い働きかけにより日本政府が予備費から172億円を拠出し、Covaxファシリティーに参加することが決まりました。

日本が参加を表明したことで、世界の流れが変わり、それまでは75カ国の参加にとどまっていましたが、150カ国まで広がりました。こうした公明党の取組に対し、ビル&メリンダ・ゲイツ財団から礼状が送られました。

B7CE2630-5445-4E59-810A-0DF5AF5D4371〈結党について〉

公明党は今年の11月17日で、結党56年を迎えました。結党以来、庶民の切実な願いや期待に応えるべく、地域に根を張り、一人ひとりの声を政治に反映させてきました。

公明党の立党精神は公明党の前身である公明政治連盟の第1回全国大会で党創立者が「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」と講演されたことに淵源があります。

この立党精神は今も公明党議員に脈々と受け継がれています。

また、公明党が掲げる理念は「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」に立脚した「中道政治」です。草創期以来、公明党は、社会や環境、地球全体を視野に入れながら、一人の人間に光を当てた政策実現に取り組み、今や「福祉」「環境」「教育」「平和」「防災減災」の党として、広く認識いただけるまでになりました。

私自身も公明党の議員として、「大衆とともに」を胸に刻み、皆さまの生活を守るべく市政発展を目指して、「皆さまのお声を原点に」これからも全力で頑張ってまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。皆さま本日は、ご清聴ありがとうございました。

新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書/ 新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書(2020年5月13日)/ 災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書