高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

工事は順調のよう

□ホームページ □堤町 安全実績ナウ / 2020年7月11日

大阪広域水道企業団の高槻ポンプ場から

20200710_024959983_iOS堤町にある「大阪広域水道企業団高槻ポンプ場」、2年前の大阪北部地震や台風の被害により既存ブロック塀等の撤去や、新たにアルミ格子フェンス等を設置する工事が決定し、今年の3月頃から仮囲いを設置して工事を進められています。

7月9日(木)、東・西・南側の道路に面するブロック塀の撤去と、新規フェンスの改修工事が完成したとのことで、順次、仮囲いが撤去されていました。

仮囲い時に設置いただいた「迷惑駐車やめよう!」の啓発看板も、新規フェンスに付け替えていただきながら(№620)、他の箇所の工事も順調に進んでいるとのことでした。

20200710_053445272_iOS 20200710_053451409_iOS

あと4~5か月、皆さまどうぞ、安全第一で、よろしくお願いいたします。

安全・安心を願う者として推進

迷惑駐車やめよう!

<あきひログ

交通安全第一を目指して

□ホームページ □大塚町 安全実績ナウ / 2020年7月10日

国・府道の横断歩道等 補修完了

20200707_071407988_iOS20200707_065452678_iOS昨年11月にお聴きした市民相談。

「国道170号・大塚南交差点の横断歩道が消えかかっていて、キケンです。」とのお声を

 

早速、関係部局に相談。

当初より、時間がかかることは聞いていましたが、ようやく補修が完了したことを確認ました。本当に良かったです。関係者の皆さまありがとうございました。

補修箇所は、国・府道が交わるT字路の横断歩道と停止線。写真左は、府道と国道を横断する西・北側横断歩道のビフォー・アフター。写真右は国道170号を横断する南側横断歩道。(№619)

皆さまとともに、今後も交通安全第一を目指して・・・

夏の交通事故防止運動について <あきひログ

プレミアム150%の商品券

□公明新聞 / 2020年7月9日

地域経済に活力を注ぐ 大阪・高槻市

15941524570468日(水)、公明新聞7面。「地域経済に活力を注ぐ」「プレミアム150%の商品券」大阪・高槻市の記事が掲載。

大阪府高槻市は現在、新型コロナウィルスの影響を受けた市内の店舗と市民の家計を支援しようと10月の利用開始をめざし、150%のプレミアム付き商品券の発行準備を進めている。

市議会公明党(宮田俊治幹事長)はこのほど、市商店街連合会の佐々木晶副会長(芥川商店街事業協同組合理事長)と懇談。

これには浜田剛史市長が同席した。

同商品券は1冊5000円分を2000円で販売。1冊が500円券10枚つづりになっており、小規模店舗などで限定利用できる券と参加全店共通で使える券の2種類がある。

浜田市長は「大規模店舗だけでなく、地元のお店にもしっかり恩恵が行き届くような仕組みにした」と明かした。

有効期間は年内までを予定しており、同市が定める登録店舗で使用可能だ。市は今後、参加店舗の募集をするとともに市内の各世帯に購入引換券を送付。希望する世帯は1世帯当たり2冊を上限に購入する。

懇談の中で佐々木副会長は、商店街の顧客はお年寄りが多く、いまだに客足が戻らない状況を説明。商品券について「商店街でも使ってもらえるよう、商店街を挙げて取り組みたい」と期待を込めて語った。

市議会公明党は5月13日に浜田市長に手渡した「新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書」で、地域経済活性化のための地域振興券発行を求めていた。

指定避難所の視察

□ホームページ □防災・減災 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2020年7月7日

市立郡家小学校へ

20200706_041701855_iOS 1本市では、災害時の指定避難所において、“新型コロナウィルス感染症の蔓延防止策”等、様々な対策が進められています。

6日(月)雨の一日、避難所に指定されている、市立郡家小学校の体育館等に、資機材を設置いただき、公明党議員団として、その様子を視察させていただきました。

危機管理室をはじめ、方面隊、教育委員会、小学校関係者の皆さまには、貴重な時間をつくっていただき、大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

予定では、①視察概要説明、②防災備蓄倉庫の状況、③マンホールトイレの設営状況を外で視察させていただくことになっていましたが、あいにくの雨なので体育館で。

続いて、④一般用避難スペース(体育館)の設営状況、⑤発熱者等専用スペース(3階プレールーム)の設営状況と視察をさせていただきました。

さて、こちらの小学校では、“災害用備蓄倉庫及び備蓄物品”は校舎内ではなく敷地内に設置されており、体育館にて一覧表を確認。

アルファ化米、救急セット、飲料水袋、寝袋、長靴、レインコート・・・簡易トイレ、トイレテント等、計45点。救出作業に必要な資機材、同様の備蓄物品が市内60箇所に分散備蓄され、生理用品、マスク、乳児・小児用おむつなど、計7点が総合センターや古曽部防災公園、安満遺跡公園に集中備蓄されているとのことでした。また、地域防災計画も改定されたところと伺いました。

20200706_034051442_iOS次に、“マンホールトイレ”について、体育館内で一時的な組み立てにより視察。昨年度の事業で6小学校に設置。今年度は8小学校の計画、多目的(身障者用=手すり付)トイレ1基を含め6基が設置できるようになっているとのことです。

小中学校等への設置事業として計画的な取り組みとなっています。

体育館前に、下水道に直結したマンホール6箇所を新設、このマンホールのフタを開け、テントと便器を設置して使用する災害用トイレ。

このマンホールトイレは、小学校等のトイレが使用できない地震等による断水時に使用。7日分水が流せるようになっているとのことです。水を張った状態で使用し、1日1回、仕切弁を上げ、水と一緒に下流へ流す仕組みとなっています。

また犯罪防止や、ファスナー式の扉は外部から開けられない仕様、照明が設置されていますが、遮光機能付きのテントで外からは影が見えない配慮も。また、防犯ブザーも付いています。

次に、スマホ300台分充電できる“移動式の蓄電池”を視察、また、情報入手のための“テレビケーブル”や、方面隊が使用する“タブレット”、衛星電話・スマホ15台が充電できる“小型蓄電池”と“wi-fi設備”の視察も。主要避難所4か所に備蓄されるとか。

さて、一般避難者の小学校体育館への避難時は、「密」にならないように“受付”へ。受付では、フェイスシールド、マスク、ビニール手袋着用の方面隊が待機。

まずは、“非接触型体温計”での検診、“手指消毒”、“新型コロナ対応の避難者受付チェックシート”等を用いて健康状態の聞き取りをしていただき、異常がない場合は、“一般用避難スペース”へ。入口・出口を明確にした一方通行。3密を避けるため、1人4平方メートルのスペースを確保。世帯間距離も開けながら、避難者が混雑してきた場合には、“パーテーション等”の配置も。

このパーテーションも高さ90センチから150センチメートルに変更しての特殊仕様。避難が長期に及ぶ場合は、プライバシーを守りつつ、健康観察ができる高さに設定。

20200706_041716766_iOS 2また、受付では咳や熱がある場合、“発熱者専用スペース”へ案内。他の避難者と接触しないように導線を設け、トイレも分けることに。専用スペース(3階プレールーム)に移動。

こちらには、“パーテーション付き段ボールベッド”が2セット設置。お聞きすると、3人で約14分くらいで組み立て可能だとか。

段ボールの箱を重ね合わせてのベッドの強度に驚き、段ボールのパーテーションも組み合わせて範囲も自在に変えられ軽量なのが特長的。

本市では、現在のところ新型コロナ感染者は増えていませんが、感染や濃厚接触者など、保健所の健康観察下にある方は、保健所の指示に従い、入院若しくは、ホテルまたは自宅療養となり、保健所と危機管理室が避難方針や移動方法など協議の上、事前に選定した専用避難所・避難スペース等を伝達し、発災時には避難していただくことになるとのことでした。

避難される時の注意点として、非常持ち出し品と合わせて、数に限りがあるのでマスク、体温計、消毒液などの持参が大事。できれば検温も。

また、ハザードマップ等から自宅の災害リスクを確認すること。リスクがない場合は、自宅待機(垂直避難)を検討。避難所における3密を回避するため、親戚や友人宅への避難も検討を。

地震や豪雨災害が危惧される昨今。この日、視察させていただきましたことを推進し、しっかりと備えていきたいと思います。

台風などの出水期を目前に緊急要望 <あきひログ

災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書 <吉田あきひろのごきんじょニュース 議会活動

熊本豪雨

□公明新聞 党活動 / 2020年7月6日

公明新聞一面から

15939826374695日(月)、公明新聞一面、「熊本豪雨・・・」の記事。被災された方々に、心よりご冥福とお見舞いを申し上げます。

芦北町、津奈木町、人吉市、球磨村、錦町等々での被害。4日午後10時時点で、14市町村に計118箇所の避難所が開設され、129世帯、1,615人が避難されたよう。

球磨川の氾濫、浸水や土砂崩れによる道路の途絶で約30地区が孤立し、自衛隊や消防がヘリコプターやボートを使って救出に当たっているとのこと。懸命の捜索、救助が続いている模様。

被害は甚大、迅速な被災者支援と早期復旧を祈り・・・

全国的に今週も雨予報、皆さまお気をつけて。

第4弾

□ホームページ いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年7月2日

新型コロナウイルス関連補正予算について

90161BAB-B9B4-4DAC-BE63-D8F0E6EC992C市ホームページにおいて、6月議会で可決されたものや、専決処分された「新型コロナウイルス関連補正予算(第4弾)について」がご案内されています。

私も質疑、要望させていただいた、市独自施策の「老人福祉センターでの高齢者ICT推進事業(1,775万円)」「地元のお店応援券(プレミアム付商品券)の発行(18億4,700万円)」をはじめ、多くの新型コロナウィルス関連の事業です。

今までの関連事業も・・・

新型コロナウイルス関連支援情報

新型コロナウイルス関連補正予算(第3弾)について

新型コロナウイルス関連補正予算(第2弾)について

新型コロナウイルス関連補正予算(第1弾)について

◇◆◇◆◇

公明党議員団としての新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望

 新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書/2020年3月18日

新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書2020年5月13日

災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書/2020年6月11日

夏の交通事故防止運動について

□公明新聞 お知らせ 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年7月1日

高槻市ホームページ等より

2020-06-30今日から7月です。市ホームページに「夏の交通事故防止運動について」が案内されています。7月1日から31日まで実施されるとのことです。

4つのスローガン「交さ点 命のきけんが かくれんぼ」「危ないよ イヤホン スマホで うわの空」「慌てるな 無理なすり抜け 事故のもと」「もういいかい 残ったお酒が まあだだよ」

また、重点項目として「子供の交通事故防止」「自転車の安全利用の推進」「二輪車の交通事故防止」「飲酒運転の根絶」となっています。皆さま、交通事故には十分お気をつけて。

◇◆◇◆◇

“交通事故防止”といえば、昨日の公明新聞に、「あおり運転厳罰化」、あおり運転(妨害運転)罪を創設した“改正道路交通法”が30日(火)より施行されたとの記事が掲載されていました。

悪質なあおり運転が後を絶たず、重大事故も起こるなど社会問題化していることを受け、飲酒運転と同等の厳罰化で抑止を図る目的となっています。

警察庁は、全国の警察に対し、厳正な指導・取り締まりの徹底を通達しています。「あおり運転は犯罪!! 免許取消!!」

多くの声に寄り添って

□ホームページ □深沢町 安全実績ナウ / 2020年6月30日

市営バス停、住宅内道路が改善

555D001D-29C5-46A0-BD93-08EF2B18A9CE今年の4月頃、市議会議長の時に、自治会関係の方々からいただいたご相談。

「深沢住宅」のバス停が改修されましたが、市バスの停車位置がバス停(歩道上)から離れていることから、高齢者の皆さんは、バス停から一旦、道路に降り、またバスのステップを上がり乗車する状況で、体力的にも大変との多くのお声を聴きました。

早速、市バスや関係部署の担当者に相談を。

どうも、乱横断防止柵が設置されている関係で、バスも近くまで寄れないようで、現状の停車位置が、目いっぱいの様子でした。

提案された改善策は、手続上のこともありましたが、防止柵を取り外し、バス停(歩道)の段差を少し低くすることで、市バスも近くまで寄ることができ、課題解決できるのではないかとの回答。

28日(日)、地元の会長らと、改善後のバス停を確認させていただき、市バスが近くまで寄って停車する様子も確認できました。(№616)

この停留所(歩道)は、今まで道路と同じ面で、大雨の時には冠水していましたが、歩道をかさ上げすることで、改善されていることも期待しています。

1A5D33AF-1644-497D-8DA5-366899444C72また、住宅内では、隣接する歩道の乱横断防止柵と縁石が長く続き、道路に出るところが離れていて、使い勝手がよろしくないとのお声も。同日、改善されていることが確認でき、本当に良かったと感じます。(№617)

関係者の皆さまには、多くの市民の声を聴いていただき、取り組んでいただきましたことに心より感謝を申し上げます。IMG_2512

生徒や地域の安全安心を願い

□ホームページ □竹の内町 安全実績ナウ / 2020年6月29日

横断歩道の補修が完了

IMG_2536IMG_2537

今年2月下旬に、PTA関係者からご相談をいただいた、市立第十中学校前の薄くなった「横断歩道」と「スピード落せ」の道路標示。

4月上旬には、市が管理する「スピード落せ」(№609)の道路標示の補修は完了。警察管理の「横断歩道」は、まだ、できていませんでした。(当初から時間がかかることは、丁寧にご案内もいただいており)

新型コロナの影響から臨時休業していた学校も、分散登校として再開されたことから、6月上旬に一度、確認をさせていただき、28日(日)、再確認で中学校前を通ったところ、「横断歩道」の補修とともに、横断歩道前を示す「ダイヤマーク」も補修されていました。

(どうしても広範囲なので)時間はかかりましたが、本当に良かったです。

IMG_2535生徒や地域の安全・安心を願い、ご連絡をくださった方をはじめ、関係者の皆さまには改めて、感謝の思いを表します。

全学年が、日々、登下校されていることと思いますが、どうか交通事故にはお気をつけくださいね。

新型コロナ×水害にどう備えるか

□ホームページ □防災・減災 あきひろ日記 / 2020年6月28日

あきひろ日記「かんさい熱視線」NHKの放送を観て

IMG_250326日(金)放送、“かんさい熱視線”「新型コロナ×水害にどう備えるのか」を観ました。

地元、コミュニティーセンターもその舞台に。

毎年のように水害の被害に襲われる関西。

出水期に入り、水害への備えとともに、今年は新型コロナによる避難所の「密」「クラスター」などの感染対策が課題。

コロナ禍での防災の現場、関西各地の取り組み等が紹介されていました。

高槻市からは、“堤コミュニティセンター”での避難所の検証、摂津市は、福祉施設や地元企業との災害時避難協定の取り組み、木津市では、車中泊避難想定の訓練など。

地元、堤コミュニティセンターでの検証は、館長と市の担当者により、災害時に避難所となる部屋の3密回避等の検証、受付で検温、スリッパの消毒など。

また、府の指針では、避難所においては、1人4平方メートルのソーシャルディスタンスが必要とのこと。今までも多くの方々が避難されてきた同センター、大会議室で30~40人収容できるところ、府の指針によりテープで区割り検証すると、1/3以下の10人に。また、発熱者には部屋を分ける取り組みも必要。

専門家の説明では、コロナ禍においては「分散避難」のあり方が重要と。安全な親戚や友人宅、ホテルや企業、自動車・テント泊、避難所、また在宅避難も。避難行動のアンケートでは、コロナの影響があると回答した人が7割、そのうち14%の方々が、在宅避難を考えているとのこと。

「車中泊」での注意として、狭い車中での“エコノミークラス症候群”の発症、予防法の紹介(足を伸ばして寝る、適度な運動、室温に注意、水を飲む トイレを我慢しない)、さらに渋滞、誘導員数の問題など。

そして、避難する側の備えとしては「タイムライン」が有効、家族での話し合い、「いつ」「誰が」「何を」するべきか。避難所や危険個所の確認から、備蓄品の準備、災害時の情報収集、そしていざという時、水害時は事前の避難が可能。

「備蓄品」も、今までの備蓄品に加え、感染対策として「マスク」「消毒液」「石鹸」「ビニール手袋」「体温計」など。

◇◆◇◆◇

公明党議員団としても、6月11日に、台風などの出水期を目前に緊急要望、「 災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」を濱田市長に提出。また私の方は、今議会提案の「水害・土砂災害ハザードマップの更新について」を質疑、要望など。

今日も朝から雨、「新型コロナ×水害にどう備えるのか」、ともに考えていきたい内容でした。