祝 原成合線開通
青空広がる今日は、新名神関連道路である「市道原成合線」の開通の日、私も、たくさんの市民と来賓の方々とともに式典に参加させていただきました。
新名神高速道路の高槻JCT・ICから川西IC間が昨年12月10日に開通し、明日の15時には川西ICから神戸JCTが開通します。本日は、高槻から神戸の全線開通を前に、市域関連道路の市道が開通します。
マイクロバスで原方面から式典会場へ。地域の幼稚園児と保育士さんによる力いっぱいの竹太鼓のオープニングセレモニー。式典では、市長、議長のごあいさつ、来賓紹介、子どもたちのお祝いソング、そして記念のテープカットとくす玉割。本当におめでとうございます。
原成合線改良事業は平成20年から着手。2・1kmの道路は、市域北部から新名神高速道路高槻 ICを結ぶ道路であり、市域の東西を結ぶ道路として地域の活性化も図り、また、防災対応なども含む多面的機能を果たす道路としても重要な路線とされています。工事については、蛍が生息する山間部であることから一定の配慮もされてきたとのご説明もありました。
当該路線は市域北東部と北西部を連絡する道路が乏しいなか、原・成 合双方の住民から、府道枚方亀岡線と府道伏見柳谷高槻線を結ぶ地域間道路として期待されてきた道路でもあります。
式典では、幼稚園児から手づくりの金メダルが工事関係者にかけられ、微笑ましい場面もあり、終了後には記念撮影など和やかな式典となりました。
帰り道は成合方面から、新名神高速道路と並走しながら山の緑と青空を楽しませていただきました。
原成合線 <高槻市ホームページ