平成29年9月定例会開会に当たっての濱田剛史市長のあいさつから
今日から9月定例会が開会。冒頭、濱田市長より行政報告があり、安満遺跡公園の一次開園エリアにおける軽飲食店出店者の決定や元芥川出張所用地ほかを活用したホテル事業者の決定。また、新名神高速道路の開通について、NEXCO西日本におかれては、高槻~川西間について高槻ジャンクション・インターチェンジも含めて、本年11月に開通すると公表されたとのご報告がありました。
なお、高槻~神戸間の全線開通については、これまでの発表通り、平成29年度末の予定とされているとのことでした。
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本日の“あきひログ”では、現在、工事が進んでいる新名神高速道路を取り上げてみました。高槻JCT~神戸JCTは約40km、高槻JCT~川西は約26kmで平成29年11月に開通できる見通しが立ったようで、あと2~3ヶ月、待望の第一弾です。開通日時については、今後の工事の進捗状況を踏まえ、改めてお知らせがあると思います。
新名神高速道路は、名古屋市を起点として、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、神戸の各府県を結ぶ174kmの高速自動車国道。
アクセス性の向上による地域産業や観光の活性化、名神高速道の渋滞解消や災害時のリダンダシー(代替路など)の確保など期待が広がるところです。
今後の計画では、八幡京田辺JCT~高槻JCTの約10kmが平成35年。城陽JCT~八幡京田辺JCTの約4kmが平成29年。大津JCT~城陽JCTの約25kmが平成35年の計画で進んでいくようです。
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9月定例会は、人事案件や即決案件、平成28年度決算報告、平成29年度補正予算説明等があり、8日(金)の本会議質疑、常任委員会付託と続いていきます。