高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

大阪モデルより

お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年12月5日

大阪モデルのレッドステージ(非常事態)の対応方針に基づく要請(12月4日~12月15日)

604623A2-C5EF-431D-8994-DBA0A2FEF17D市ホームページ、令和2年12月4日更新分に、「大阪モデルのレッドステージ(非常事態)の対応方針に基づく要請」が紹介されています。

“大阪府において、重症病床使用率が上昇傾向にあり、今後も上昇が見込まれ、70%に達する見込みであることから、12月4日以降「大阪モデル」の「レッドステージ1」に移行することとなりました。

市民の皆様におかれましては、要請内容をご確認いただき、感染防止対策を徹底していただきますようお願いします。”と

“できる限り、不要不急の外出を自粛してください。”の注意喚起とともに、感染リスクが高まる「5つの場面」も紹介されています。

また、市立小中学校におけるレッドステージ移行に伴う教育活動等について(新型コロナ関連)も。“「レッドステージ1」の間の市立小中学校における対応としましては、大阪府の指針に基づき、分散登校や短縮授業は行わず、一部の教育活動を制限しながら、一層の感染症対策の徹底を図ります。”としています。

新型コロナウイルスの感染症例について(1~405例)

皆さま、どうぞお気を付けください。

12月16日まで

お知らせ 議会活動 / 2020年11月28日

令和2年12月市議会定例会は11月30日から

2020-11-21 (2)市議会ホームページ「定例会・臨時会」より

12月市議会定例会が11月30日より12月16日まで開催されます。当初の提出案件は27件。本会議2日目の質疑より、2件の即決案件から常任委員会に付託される条例案件10件、その他案件9件、予算案件が6件となっています。

私たちが要望してきた“新型コロナウィルス感染症対応関連予算”も含まれておりますので、しっかり審議していきたいと思います。

市議会への提出案件<付議事項>

市議会へ提出した案件の主要内容

健やかな成長を見守って

□ホームページ いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年11月11日

こちら部長室 子ども未来部長「11月は児童虐待防止推進月間 子どもたちを虐待から守る」

00433市ホームページの“こちら部長室”に「11月は児童虐待防止推進月間 子どもたちを虐待から守る」と題して紹介されています。

“厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、児童虐待問題に対する社会関心や理解を深めるため、家庭や学校、地域に対する広報・啓発活動などさまざまな取り組みを推進しています。

同月間にあわせ、本市でも「オレンジリボンキャンペーン」と銘打って、児童虐待防止を呼び掛ける活動を行っています。

オレンジリボン運動とは、「子どもの虐待のない社会の実現」を目指す市民運動で、オレンジ色は子どもの明るい未来を表しています。

オレンジリボンはそのシンボルマークであり、子育てを温かく見守り、子育てをお手伝いする意志のあることを示すマークです。”

子ども未来部長からは、市役所総合センターのパネル展示やオレンジリボンキャンペーンの取り組み、今年4月、児童福祉法などの改正法が施行され、法定化された趣旨の説明。

そして「育児の悩みや困り事を抱えこまず、ご相談ください」と、今年は新型コロナウイルスの影響から、人と交流する機会が減る中、育児における悩みや困り事を相談する機会が減っている方もいらっしゃるのではないでしょうかと紹介。

“本市では、地域全体で子育て家庭を応援する街を目指しています。市内には子育て総合支援センターのほか、子育て相談の窓口をたくさん設置しています。

身近な場所で、顔を合わせて話をしたり、ちょっとしたことを電話で相談する中で、何かヒントが見つかるかもしれません。ぜひ、ご活用ください。”と

「みんなで子どもたちの健やかな成長を見守っていきましょう。」とのコメントも。

◇◆◇◆◇

改正児童虐待防止法 4月から施行 <公明新聞

虐待かもと思ったら189番(いちはやく)へ <WAIWAIカフェ

自治会に入りましょう!

お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年11月8日

目指せ! 自治会加入率100%

2020-10-31 (3) 2020-10-31 (5)先日、市民の方から「自治会」の加入率が低迷していることへのご心配をいただき、茨城県水戸市の取り組み情報をご紹介いただきました。

貴重なご意見、また情報を本当にありがとうございました。

記事には、“町内会の加入率が、1998年に84・6%だったが、2009年に69・5%、今年1月は56・7と減少を続けている。

加入率が低迷している町内会の加入を促すため、水戸市と市住みよいまちづくり推進協議会は、市内の不動産業事業所240カ所が加盟する県宅地建物取引業協会と協定を結んだとのこと。同様の協定は県内で初めてらしいです。

協定を受け、宅建協会に加盟する市内の店舗で町内会加入を促すチラシ2万枚を配布、店舗にもチラシを掲示する。

転入者には「加入取次依頼書」も配布し、依頼書を受け取った不動産業者が代理で提出することも可能になる。

町内会では、ごみ置き場、防犯灯の設置・管理のほか、市の広報紙や回覧板の配布を行っている。顔見知りを増やすことで、災害時に地域で助け合える環境作りも、協定締結の狙いだ。”と

早速、本市の担当課に水戸市の取り組みを紹介させていただくとともに、さらなる加入促進も。

本市においても昭和の時代は、自治会加入率は8割だったものが、今年6月には約6割に。私も様々な課題を感じているところで、今までも、防災活動をはじめ自治会の取り組みの充実などを、いろんな機会を通して推進してまいりました。

今回改めて、本市の取り組みについて確認させていただくと、市内開発業者と覚書を交わし、加入促進のチラシを配布していただいているとのこと。また、2月は、加入促進月間として駅前で啓発チラシを配布しながら取り組んでいただいております。

自治会加入促進チラシ <市ホームページ

高齢化の進展や防災活動等々、今後様々課題もありますが、市の方でもさらにご尽力いただき、市民の皆さんへの意識調査も図りながら進めていただきたいとも感じています。

「地域をもう少し後押しできる施策を考えていけたらと思います」との、ありがたいコメントもいただき感謝の思いです。

11月は自転車マナーアップ強化月間

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年11月1日

こちら部長室で都市創造部長がコラム紹介「交通事故を無くそう」

2020-10-31 (2)市ホームページの“こちら部長室”より、「11月は自転車マナーアップ強化月間 交通安全の輪を広げ、交通事故を無くそう

本市における交通事故発生状況は全国の状況と同様に減少傾向。これは、市民の皆様や民間企業、関係団体による交通安全に関する日々の取組が実を結んでいるもの。

しかし、全交通事故発生件数に占める自転車関連事故発生件数が3割以上と全国平均の2割を大きく上回っているなどの課題が。

大阪府では、毎年11月を「自転車マナーアップ強化月間」と位置づけ、正しい交通マナーを呼びかけ自転車の安全利用を促進し、自転車利用者による交通事故防止の徹底を図っています。

月間の重点は、自転車利用者の交通ルール遵守の徹底、高齢者の自転車ヘルメット着用の推進、放置自転車の追放など。

スローガンは、「交差点 見る待つ止まる いつだって」「自転車と いつも一緒 ヘルメット」「ちょっとだけ みんなが困る その放置」

大阪府交通対策協議会では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、YouTubeなどの動画共有サービスを利用して生配信されるそうです。

本市においても、自転車マナーアップ強化月間の重点・スローガンをもとに交通安全啓発。令和2年11月16日(月)午後2時~午後3時、各商店街を通行する自転車利用者等に対し、自転車の安全利用などを呼びかけ、啓発ティッシュの配布等を行うとのことです。

また、自転車も「あおり運転」の対象になり、危険な運転をすると自転車運転者講習を受講しなければなりません。ご注意を。

都市創造部長のコメントに、交通事故は決して他人事では無く、いつ自分の身に降りかかってくるかわからない程、身近な場所で起こっています。そのため、加害者にも被害者にもならないよう、日頃から交通安全の意識を持って過ごすことが大切です。

高槻市だけでなく、交通安全の輪が日本中に広がっていくことで、交通事故で悲しい思いをする人が1人もいなくなることを願っています。

はじめてみよう 自転車ヘルメット <マンガで自転車の交通ルールを紹介

子育て世帯応援券を配布

いいね!!たかつき お知らせ 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2020年10月31日

新型コロナウイルス感染症関連 さらなる支援施策などを実施

ECABDC95-EAA5-418A-BE45-DB0E9D9A29CF 01548188-B6F8-4338-8200-1913D50DF8D3たかつきDAYS 11月号に、さらなる支援施策などを実施で「子育て世帯応援券を配布」の記事。

新型コロナの影響を受けた市内飲食店や小規模店舗、そして市民へさらなる支援を行うため、「スクラム高槻‟地元のお店応援券”」に加えて、特に家計負担の大きい子育て世帯に「子育て世帯応援券(商品券)」を市独自に発行します。

応援券は直接、対象者のいる世帯の世帯主へ送付し ます。手続きなどは必要ありません。

内容…中学生までの子ども1人につき1冊5,000円分(500円券10枚綴り)の応援券を簡易書留で送付
 ※不在のときは、不在連絡票がポストに入ります。必ず郵便局へ連絡 し期日内に受け取ってください

対象…令和2年9月1日時点で市内に住民登録がある平成17年4月2日~ 令和2年9月1日生まれの子ども

送付時期…11月から順次送付

使用期間…12月1日㈫~来年2月28日㈰

使用可能店舗…市内の飲食店・小規模店舗など。

詳細は11月中旬ごろ、専用サイトに掲載

問合先…子育て世帯応援券コールセンター(☎06・6621・1030)

たかつきDAYSの「裏表紙」にも

関西最大級の健康遊具数

いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年10月29日

クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

D822FC10-F101-4593-BC54-CA961545E454たかつきDAYSの11月号16ページに紹介。「芥川緑地プール跡地が健康づくり公園へ

令和5年度のオープン目指し再整備
芥川緑地プール・ぷーるぴあの跡地を市民の健康づくりの拠点となる公園として、リニューアルします。 令和3年度から撤去工事を開始し、令和5年度内のオープンを目指します。

問合先・・・☎674-7516

市民ニーズを踏まえ整備方針を策定
平成9年に芥川緑地内にオープンした芥川緑地プールは、公営レジャープールとして長く市民に親しまれてきましたが、施設の老朽化などから平成28年度で廃止になりまし た。

プール跡地の整備について、市民 へのアンケート調査などを実施した ところ、「散策やウオーキング ・ ジョ ギングを楽しみたい」「健康遊具がある公園がいい」「緑豊かな公園がいい」という意見が多くありました。

この結果や芥川緑地の特徴などを踏まえ、次のように整備方針を策定し ました。

整備方針
①健康づくりを楽しむ公園、②自然を学べる公園、③誰もが憩い楽しめる公園

三世代で楽しく健康づくり
同公園には、関西最大級の数となる約30基の健康遊具を配置した「健康づくり広場」のはか、アスレチック性に富んだ子ども向けの遊具を配置した「わんぱく広場」などが造られる予定です。

隣接する自然博物館(あくあぴあ芥川)との連携も強化し、あらゆる世代が学び、憩い、楽しめる空間として再整備していきます。

所在地・・・南平台5丁目

代表質問「府を動かす!」

お知らせ 党活動 / 2020年10月12日

公明党 大阪府議会ニュース 令和2年秋・臨時号 “Komeito Osaka Prefectural A ssembly News”

20201011_085244738_iOS 20201011_085246211_iOS“公明党の実績チラシ” 府営住宅の地域承継 10月から拡大 公明党の代表質問「府を動かす!」を配布。

府営住宅の地位承継の制度が10月1日から一部変更されました。これまで入居者(名義人)の子または孫は高齢者(60歳以上)等の要件(下記❸から❻がなければ地位承継が認められませんでしたが、今回の変更で原則1回に限り認められます。

公明党大阪府本部議員団は今年2月議会の代表質問で、地位承継制度について前回の変更から10年以上が経ち、入居者の高齢化など環境が大きく変化していることから見直すよう提案、府が制度の見直しを明言しました。

これからも皆様の声をカタチにできるよう取り組んでいきます。

変更となった地位承継の要件

地位承継を受ける方が、次のいずれかに該当すること
※同居承認を得て同居されている方で❸~❻に該当する方については、名義人と1年以上の同居期間が必要になります。

❶名義人の配偶者(1回限り)

名義人の子又は孫(1回限り)
※令和2年4月1日から9月30日までの間に退去猶予期限が到来した方で現に居住の方については、令和3年3月31日までに地位承継の承認申請を行い、条件を満たしているものに限り、地位承継が認められます。

❸高齢者(60歳以上〈名義人の死亡・退去時の年齢〉)

❹障がい者の方がおられる世帯に属する方

❺ひとり親世帯の母又は父

❻生活保護の被保護者

※地位承継の世帯の収入など、その他の要件は従来通りです。詳しくはお近くの大阪府営住宅管理センターまでお問い合わせください。

公明党の提案で実現!

◇◆◇◆◇

“地位承継”については、以前からご相談をいただいてきた内容です。求めていたことが“カタチ”になり感動しています。

裏面は「公明たかつき」令和2年秋号、“スクラムたかつき「地元のお店応援券」プレミアム付商品券が発行! さらに「子育て世帯応援券」(商品券)を配布!

もっと知ろう 大阪都構想〈中〉

□公明新聞 お知らせ 党活動 / 2020年10月11日

公明新聞 大阪の司令塔を一本化 経済再生、都市機能の強化に不可欠 2020/10/11 関西版

E8BE834E-00B1-4EC9-AF4A-0E9DC03F0BA9大阪市を廃止し、四つの特別区に再編する「大阪都構想」の是非を問う住民投票があす12日に告示される。

11月1日の投開票日に向け、公明党は都構想に賛成の立場から市内有権者を中心に丁寧に説明を尽くし、理解を求めている。

ここでは、制度案(協定書)の柱の一つである「広域機能の一元化」の観点から都構想の必要性を紹介する。(次回は10月25日付)

■東京と広がる差

大阪府と東京都の面積を比べると、全国47都道府県中、大阪は46位(1,905平方キロメートル)、東京は45位(2,194平方キロメートル)で、ほとんど変わらない。

また、人口や企業が集中する「都市集積」が、府域の中心に位置する大阪市から周辺エリアに広がっている点も東京と同様の傾向にある。

しかし、GDP(国内総生産)で比較すると、大阪府が約40兆円、東京都が106兆円と倍以上の差が。

昨年発表された「世界の都市総合力ランキング」(森記念財団都市戦略研究所)を見ても、東京の3位に対し、大阪は29位。グローバル化が進み、都市間競争の時代とも言われる中にあって、大阪が大きな後れを取っていることは否めない。

■二重行政を解消

こうした状況を生んだ原因と指摘されるのが、大阪府と大阪市の二重行政だ。

かつての大阪は「大阪市は市域内」「大阪府は市域外」という役割分担が固定化し、大阪市をまたぐ高速道路や鉄道といった交通インフラの整備が遅れるなどした結果、東京に比べ民間投資が低落した状態に。

また、成長戦略も府と市がそれぞれで策定・実行するなど足並みが揃わず、大阪全体としての“未来図”を描けない状態が続いてきた。

現在は知事と市長の方針の一致のもとで二重行政の解消は一定程度進んでいるが、今の府市連携を人間関係によるものではなく、制度として確立するのが都構想の主眼。

成長戦略やインフラ整備など広域的な事務を府に一元化し、大阪市を身近な住民サービスに専念する4特別区に再編することで、二重行政の解消をめざしている【図参照】。

■迅速な戦略実行

司令塔機能が府に一本化されることで、事業実施までの意思決定が一層スピーディーに。統一的な戦略のもとで大阪全体の発展に向けた取り組みの推進が可能となる。

例えば「ベイエリア」「うめきた」をはじめ大阪の顔となる都市拠点をソフト・ハード両面で一体的に整備し、都市機能の向上をより強力に推し進められるように。

また、近年頻発する自然災害に備え、港湾整備や河川改修などのハード対策を府域全体で効果的に展開できると期待されている。

広域事務に必要な職員と財源は府と特別区の役割分担に応じ、大阪市から府に移される。なお、府に配分される財源は現在の大阪市が担っている広域事務に充てられる。

生産年齢人口の減少、それに伴う社会保障費の増大など課題が山積する中、今後も安全・安心で豊かな暮らしを実現する財源をいかに生み出すか。大阪経済を再生・成長させ、日本を牽引する新たな都市制度が求められている。

前線も活発化、大雨に警戒

□公明新聞 お知らせ 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年10月10日

公明新聞(2020/10/10 1面) 台風 東海・関東沖へ進む

1602277523955公明新聞より、“強い台風14号は9日午後、四国沖を北上した。10日朝に紀伊半島沖を通過し、11日朝にかけて東海や関東の南方沖をほぼ東へ進む見込み。

台風から東側へ延びる前線も活発化するとみられ、気象庁は四国から関東の太平洋側では大雨や暴風、高波に警戒するよう呼び掛けた。

14号は11日午後以降は日本列島の南東へ遠ざかると予想される。

東京都・八丈島(八丈町)では9日午後6時までの72時間(3日間)雨量が482・5ミリに上り、この観測点の過去最多を更新した。

10日午後6時までの24時間予想雨量は多い所で、東海300ミリ、伊豆諸島250ミリ、近畿200ミリ、四国と関東甲信120ミリ。

その後、11日午後6時までの同雨量は、伊豆諸島200~300ミリ、関東甲信50~100ミリ。”

◇◆◇◆◇

数日前からテレビでは、台風14号に警戒を呼び掛けるニュースが報道されていました。当時は進路の予想が難しいとのコメントがあったように思いますが、天気図で日本列島まで来て直角に曲がる様子に驚きました。

貿易風、偏西風、太平洋高気圧の影響で台風のコースは決まるようで、8~9月の台風にはよくあるコースみたいです。どうか、皆さまお気を付けください。

危機管理室 <市ホームページもご参照