高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

“あ”したの “き”ぼうは “ひ”とりの人を思う ここ“ろ”から

5歳児の幼児教育無償化はじまる

いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2018年5月12日

高槻市のホームページ「こちら部長室」より

2018-05-11平成30年度の新規事業「5歳児の幼児教育無償化」が紹介されています。5歳児は、小・中学校と9年間にわたる義務教育がはじまる1年前にあたります。生まれた家庭の経済状況に関わらず、質の高い幼児教育を受ける機会を確保することで、就学前教育と小学校との円滑な接続が図られ、子ども達が就学時に共通のスタートラインに立つにあたり重要な役割を果たすものと考えていることから、5歳児の幼児教育無償化を実施することになりました。と

無償化対象は、認可の保育所、認定こども園、幼稚園に通う児童を対象教育時間(概ね4時間)相当分です。

事業の概要は市のホームページを
5歳児の幼児教育無償化がはじまります!![北摂初]

本市は国に先駆けての新規事業を・・・北摂地域で初なんですね。

公明党議員団としても昨年より要望(平成30年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望)してきた事業です。

20th 高槻JAZZ STREET SPECIAL DAY

いいね!!たかつき 式典・イベント / 2018年5月5日

子どもの日に

本日、5月5日は「子どもの日」、祝日に関する法律には「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨とされています。

総務省の発表では、15歳未満の子どもの推計人口では、1982年から37年連続の減少となったとか。前年より17万人少ない1553万人、全人口の12・3%、過去最少を更新しているらしいです。子どもの人口増は東京のみで少子化に歯止めがかかっていない状況だとニュースは語っていました。

未来の宝である子どもたちには、健やかに成長してほしいとの思いです。

20180505_051245989_iOSさて、青空いっぱいの今日は「20th 高槻ジャズストリート SPECIAL DAY」(最終日)、市内外からたくさんのご家族連れやご夫婦、ご友人等の方々が来場され、楽しい時間を過ごされているようでした。

ご多忙の中、杉ひさたけ参議院議員もかけつけていただき、私も林けいじ府議会議員とともに同行させていただき、ごあいさつ等も・・・

公明党は「子育て支援」に全力で取り組んでいます。
改正子ども・子育て支援法など成立 <公明ニュース

ジャズストに未来を感じて

いいね!!たかつき 式典・イベント / 2018年5月3日

高槻 JAZZ STREET 2018

20180503_080202787_iOS天気が心配されたGW後半は青空いっぱいに。

今日から3日間、20th 高槻ジャズストリートが開催されています。延べ4,000人のミュージシャンが出演し、高槻のまちがジャズの音色でいっぱいに。

ジャズを聴きながら、自然と足でリズムをとっているのは、私だけでは・・・!?

毎年恒例となったジャズストですが、今回の大成功をお祈りしながらも、成功の舞台裏では、スタッフやボランティアの皆さん の汗を流しての取り組みに感動をしています。

一日目の今日も、会場(市立第一中学校グランド)ではボランティアの皆さんが一生懸命。国会議員の石川ひろたか参議院議員もかけつけてのボランティア活動、ジャズストのTシャツ着て、ゴミの分別に汗を流されていました(私は石川議員に同行、林けいじ府議も合流されて)、石川議員はボランティアの皆さんへの激励も。

高槻のまちに未来を感じて・・・
ジャズストに未来を感じたのは、多くの来場者(交流人口)と、ボランティア活動で、中学生等の皆さんが率先してゴミの分別を呼び掛け対応している姿。素晴らしい光景でした。

高槻市役所の耐震化工事や新文化施設の建設工事等で、ジャズスト開催にも多少、影響があると思いますが、皆さまにはステキなGWの思い出にしていただきたいと思いました。

ボランティアのあと、石川議員と「さをり織り」のブースにごあいさつも。お聴きすると、障がいをお持ちの方も健常者の方も時間を忘れて一緒に楽しめ、自立にも重要な取り組みだとか、デザインや色彩も大変評価されているそうで、壁のない取り組みがステキでした。

高槻市のホームページより

いいね!!たかつき 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2018年4月18日

人工内耳装置等購入費助成について

00941高槻市のホームページより、人工内耳は、補聴器では聴力の改善が見込めない高度難聴の方の最も普及している聴覚獲得方法です。装用による聴覚獲得への効果は、成人の時よりも子どもの時のほうが人工内耳からの信号に対する脳の対応等が早いことなどから、早い時期に装用すれば、より高い効果が期待できます。このことから、高度難聴児(18歳未満)に対し人工内耳装置等に係る費用を助成することで人工内耳の装用を促し、聴覚獲得による言語獲得及び情報取得等により、言語の発達等を支援します。
と紹介されています。

この事業は、平成30年度の新規事業で、私も2年前から、保護者の方からご相談をいただき、会派視察や一般質問等を行い市の方にお声を届けさせていただいてきました。保護者の皆さんの要望がかなって本当に良かったと感動しています。

障がい福祉について/3月定例会の一般質問/2016年3月28日(高槻市議会・会議録:障がい福祉について)

人工内耳 <あきひログ

人工内耳装置等購入費助成について <高槻市ホームページ

雨水流出抑制施設を視察

□防災・減災 いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2018年4月17日

市立津之江小学校のモデル事業

20180417_022454811_iOS本日は、市議会公明党議員団として「高槻市総合雨水対策アクションプラン」に基づき、学校や公園等の公共・公益施設に設置された「雨水流出抑制施設」を視察させていただきました。

モデル事業として設置されているのは、市立津之江小学校。その目的として、小学校の敷地内への降雨を一時的に敷地内で貯留させることにより、雨水の流出を抑制し、下流側の河川・水路・下水道に対する洪水負担を軽減するものです。

今後、市として、計画降雨を超える豪雨時の浸水軽減の取り組みとしては、小中学校や公園、公共施設等の新設・改修の検討などが計画されているようです。

津之江小学校のグランド面積は0・85ha、同校ように、既存の公共公益施設用地等を利用して設置する場合、施設本来の利用に支障のない構造規模として配慮されているようで、雨水流出抑制施設の構造としては、学校敷地周辺に小堤を設けて、グランド表面に雨水を貯留する構造形式(一定量は、排水設備を通じて水量調整して一か所にまとめられ、周辺水路に放流される仕組み)、貯留量としては125立方メートルとなっています。

施設が活用されないことが、水害がないということなので、それを願うばかりですが、万が一の時には地域での水害防止対策として、大いに期待をしていきたいと感じます。

関係者の皆さま、今日の視察ありがとうございました。

集中豪雨 ゲリラ豪雨 総合雨水対策 <あきひログ

防災減災 <高槻市

子育て・教育環境の充実

□一般質問 □公明新聞 いいね!!たかつき 党活動 視察・研修会 議会活動 / 2018年4月3日

要望がかなう喜び

2018-03-02平成30年度の子育て支援事業「子育て・教育環境の充実に向けた取組」(施政方針大綱より)がはじまります。

中でも、市民相談をお受けして、平成28年3月定例会で「障がい者福祉について」、人工内耳装置等の助成事業の提案と要望について一般質問を。また、あきひログでも、人工内耳の助成について、公明新聞の記事を通じて他市の紹介をさせていただきながら、筑後市の視察もさせていただきました。

平成30年度の当初予算等の定例会で、施政方針大綱より、濱田剛史市長の発表。

新規事業として、子育ての観点から「 高度難聴児に対し人工内耳装置の購入費用等を助成」行いますと。

市民相談から要望がかないます。本当に良かったと思います。

平成30年度施政方針大綱 <高槻市ホームページ

日本初 高槻でスタート

いいね!!たかつき 視察・研修会 / 2018年3月20日

「学校応援でんき」と「屋根貸し事業」の視察

20180320_045422362_iOS国においては、東日本大震災以降、新たなエネルギー基本計画の検討など、安全・安定供給・効率・環境の要請に応える革新的エネルギー・環境戦略の策定や地球温暖化対策が進められています。

高槻市におきましても、平成24年度に「たかつきエネルギー戦略」を策定し、安全・安心・安定したエネルギー供給と再生可能エネルギー等の加速度的普及の施策の推進を行っています。

公明党議員団からも宮田俊治市議が、平成24年6月定例会で、「再生可能エネルギーの導入の促進について」を一般質問され「屋根貸し事業」の取り組みを推進してきました。

その後、本市の屋根貸し事業は、平成25年度から小中学校9校で開始され、屋根貸し事業を設置した小中学校のうち3校において、民間企業の提案事業により、「学校応援でんき」が今年2月よりスタートしました。

企業のコンセプトとして、消費者が電気の購入先を選択でき、「ゆかりのある場所でつくられた電力を選択して応援する」というもの。電力版ふるさと納税のような・・・

効果として、屋根貸し事業では、災害時における自立電源の確保や、屋根貸しの賃料が市税収入として入ってくることなど。学校応援でんきでは、販売した電気代の一部が応援金として高槻市に寄付される仕組みです。

本日は、これらの取り組みで太陽光パネルが設置されている、市立第六中学校を視察させていただきました。関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

屋根貸し事業の対象校は、市立阿武山中学校、芝谷中学校、第一中学校、市立南平台小学校、阿武山小学校、冠小学校。学校応援でんきの対象校は、市立第六中学校、市立芥川小学校、柳川小学校。

視察のポイントは、日本初の「学校応援でんき」が高槻市でスタートしたこと、学校屋上の太陽光発電の現地視察、事業の概要や高槻市の取り組みのヒアリング等、濱田剛史市長からも、市の環境施策についてのコメントをいただきました。

このような取り組みを通して、生徒の皆さんの環境教育が進めばいいなと感じる一日でした。

市域を結ぶ道路

いいね!!たかつき 式典・イベント / 2018年3月17日

 原成合線開通

20180317_014731000_iOS青空広がる今日は、新名神関連道路である「市道原成合線」の開通の日、私も、たくさんの市民と来賓の方々とともに式典に参加させていただきました。

新名神高速道路の高槻JCT・ICから川西IC間が昨年12月10日に開通し、明日の15時には川西ICから神戸JCTが開通します。本日は、高槻から神戸の全線開通を前に、市域関連道路の市道が開通します。

マイクロバスで原方面から式典会場へ。地域の幼稚園児と保育士さんによる力いっぱいの竹太鼓のオープニングセレモニー。式典では、市長、議長のごあいさつ、来賓紹介、子どもたちのお祝いソング、そして記念のテープカットとくす玉割。本当におめでとうございます。

原成合線改良事業は平成20年から着手。2・1kmの道路は、市域北部から新名神高速道路高槻 ICを結ぶ道路であり、市域の東西を結ぶ道路として地域の活性化も図り、また、防災対応なども含む多面的機能を果たす道路としても重要な路線とされています。工事については、蛍が生息する山間部であることから一定の配慮もされてきたとのご説明もありました。

当該路線は市域北東部と北西部を連絡する道路が乏しいなか、原・成 合双方の住民から、府道枚方亀岡線と府道伏見柳谷高槻線を結ぶ地域間道路として期待されてきた道路でもあります。

式典では、幼稚園児から手づくりの金メダルが工事関係者にかけられ、微笑ましい場面もあり、終了後には記念撮影など和やかな式典となりました。

帰り道は成合方面から、新名神高速道路と並走しながら山の緑と青空を楽しませていただきました。

原成合線 <高槻市ホームページ

車道混在型には矢羽根

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2018年3月9日

上から見る矢羽根

20180303_040811000_iOS高槻市役所の中層階から見える、みずき通りに表示されている「矢羽根(青色の>>>)」、この表示方法は車道混在型の道路で、自転車の通行する空間が確保できない場合、車道の左側端に矢羽根表示などを行い、自転車運転者や車のドライバーに自転車が通行する部分を明示するものです。

高槻市では、他市に先駆けて「高槻市自転車安全利用条例」を制定するとともに、自転車を安全に利用できるまちを目指して「たかつき自転車まちづくり向上計画」及び「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しています。

ソフトとハードの充実。現地の道路条件などにより、整備形態を3種類に分類。1つ目は「自転車道」、縁石や柵などにより自転車通行空間を車道や歩道から物理的に分離するもの。2つ目は「自転車レーン」、白色のラインや路面の着色により自転車通行空間を視覚的に分離するもの。3つ目が、この「車道混在」型です。

自転車は、道路交通法では軽車両に分類され、自動車の仲間であることから、原則、車道の左側を通行しなければなりません。しかし現状では、このことをご存じない方が多いことや、車のすぐ横を自転車で走行することが怖いなどの理由で、歩道を走行される方が多いのが現状のようです。

だからこそ、自転車で車道を走行する際の不安を解消すること、自転車運転者や車のドライバーに自転車の通行部分を意識してもらえるよう、自転車通行空間の整備が進められています。

他にも、「大阪府初」の交通規制の伴う自転車レーンが宮田町二丁目などで整備されているようですので、また、時間をつくって走ってみたいと思います。南平台日吉台線の整備も。

ソフトとハードの整備で、交通事故がなくなりますように・・・先日、生涯学習センターから写真をパチリ

大阪府内で初!交通規制を伴う自転車レーンを整備しました(平成29年4月11日掲載) <高槻市ホームページ

28日間の本会議 初日

いいね!!たかつき 議会活動 / 2018年3月2日

平成30年3月定例会が開会

2018-03-02 (2)昨日から、3月定例会がはじまりました。会期は28日まで。初日は、濱田剛史市長の「平成30年度 施政方針大綱」の発表、また、平成29年度の補正予算の審議、条例案件や平成30年度の予算案件等の説明がありました。

施政方針大綱では、昨年9月に公明党議員団として、平成30年度の予算要望をさせていただいた内容が多く反映されていました。

次回(7日)は代表質問。議員団として団結して頑張ってまいります。

 

平成30年度施政方針大綱 <高槻市ホームページ