青い空と白い雲
何だか絵を見ているようで あきひろ日記
晴天の一日ですが暑さは少しましな感じです。お昼休み、何気なく空を見上げると、まぶしい太陽とキレイな青空、そしてたくさんの白い雲。何だか絵を見ているような感覚になります。白い雲の光と影、そしてバックの青が絶妙に感じます。
「ふっ」と、何故、雲はできるのだろう?? 何故、空は青いのだろう??と考えてみました。素人ながら、一度、調べることに・・・
雲にも名前が・・・
高い(8,000m以上)ところから、巻雲(けんうん)、ハケではいたように見え「すじ雲」と呼ばれているようです。
次に、巻積雲(けんせきうん)、秋雲の代表らしいですね、白い小石をばらまいたように見え、「うろこ雲」「いわし雲」、また、さばの背中に似てることから「さば雲」とも・・・
巻層雲(けんそううん)、薄く空をベールで覆うような雲、「かすみ雲」
高積雲(こうせきうん)、ひつじの群れのように見える「ひつじ雲」
高層雲(こうそううん)、空を一様に乳白色のように覆う雲だとか・・・
乱層雲(らんそううん)、雨を降らせる「あま雲」
積雲(せきうん)、雲の代表、絵(漫画?)でよく書きますよね。
層積雲(そうせきうん)、「くもり雲」、「まだら雲」と呼ばれているそうです。
層雲(そううん)、一番、低いところにできる雲だと、山登りなどで霧の中にいるような時も・・・
最後は、積乱雲(せきらんうん)、この季節にはたくさん見る大きな「入道雲」ですね。
他にも、波状雲、乳房雲、レンズ雲、蜂の巣雲、尾流雲など
(資料「たった10種類だけ無限 雲の名前を覚えよう。」より)
雲はどうしてできるの??
空気中には水蒸気が含まれています。海や湖の水や地面に含まれている水が蒸発して水蒸気に・・・この水蒸気が空に昇っていくと、上空は温度が低いため水蒸気は冷やされて、小さい水のつぶになったり、氷のつぶになったりします。このように水や氷のつぶがたくさん集まっているのが「雲」になるとのことです。へ~!!
小さな氷や水のつぶがくっつきあって、だんだん大きくなる。重くなって落ちてくるのが「雨」、冬の寒い日は、氷のつぶがとけずにふってくる。これが「雪」とのこと。すごい!!
空は何故青いの??
太陽の光に関係が・・・太陽の光の色は白色光(はくしょくこう)といわれ、虹色の7色が混ざり合ってできているらしい。赤、橙、黄、緑、青、藍、紫。これらが大気中の分子(チリやホコリなど)に当たり散乱して一面に広がる。中でも青がたくさん散乱するため、人の目には青く見えるとのこと。これもすごい!!
(資料「科学のふしぎたんけん 科学なぜなぜ110番」より)
何故、なぜ??と知りたいことはたくさんあります。 そして現象には理由があります。「雲」が好きなので、こんな形で調べてみましたがすごく勉強になりました。ここまでのお付き合いありがとうございました。



















