高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

油断こそ大敵

あきひろ日記 / 2021年2月9日

自然災害から身を守るには

5B75FECF-934C-45F7-8B16-0F3D7A391168雑誌「潮」3月号で、“熟年世代の危機管理術”の記事を読みました。タイトルは「自然災害から身を守るには」、災害危機管理アドバイザーの和田隆昌氏が書かれたものです。

はじめに、今年は感染症の脅威にさいなまれながら暮らすことになるのか、ワクチンが普及し、再生の希望の年になるのか、いまだ見通せません・・・と。

しかし、それだけでなく、日本は自然災害の危機にも直面しています。地震や台風、大雨に備えて、どのような心構えや準備をしておくべきでしょうか。と注意喚起をされていると感じました。

2018年、西日本豪雨で237名の犠牲、2019年は台風、大雨が関東地方を襲い、2020年は九州地方から東北地方での長期間の豪雨での被害。

大雨による被害は毎年必ず発生するものだと考えるほかありません。と、10年前は“異常気象”と呼んでいましたが、今は“気候変動”の結果と認識するべきでしょう。とも

そんな中で、身を守るためには、自分の住む場所の危険を確認し、対処する必要があります。

私が気になったのは著者が、私は全国各地で講演やセミナーを行っていますが、住民の方々が「地元の災害リスク」に対して、意外と無頓着であることに驚きます。「そんな大げさな」「自分はここに何十年住んでいるんだ」などと言われるときもあります。の記事

「いままでも大丈夫だったんだから、今後も大丈夫」「自分だけは被害に遭わない」という思い込みに支配されることの恐ろしさを感じました。

“後悔先に立たず”の言葉が脳裏をよぎりました。

著者は、極端な話だと感じるかもしれませんが、実際に地震や大雨のリスクは急激に上昇しています。今一度「自分の住む場所の危険」を再確認し、対処すべき時がきていますと言われてます。

最後に、まとめてとして、①2021年も必ず「自然災害」は発生する、②「豊かな自然」には、もう一つの意味がある、③「大雨」「地震」は日本全国どこでも起きる、④「自宅の改修・耐震化」は公的支援を利用、⑤地元のハザードマップを改めて確認しようと。

自然の脅威については気候変動の結果、今後も繰り返されると感じます。油断こそ大敵です。

吉田あきひろオンLINE

あきひろ日記 / 2021年2月1日

あきひろ日記「LINE公式アカウント開設」

20210128_102821000_iOS皆さま、おはようございます。“高槻市議会議員の吉田あきひろ”です。このたび、LINE公式アカウントから「吉田あきひろオンLINE」を開設いたしました。

今までもFacebookやタイムライン、Instagram等で公明党の取り組みや市政情報、私の日常活動などをご紹介してまいりましたが、加えて、吉田あきひろのオンLINEでも発信させていただくことになりました。

どうか変わらぬご支援を、よろしくお願い申し上げます。

吉田あきひろオンLINE | LINE TIMELINE

情熱あふれる実力派!

□公明新聞 あきひろ日記 党活動 / 2021年1月19日

 最後の最後まで執念の猛攻を

49815388-E8BC-4F8C-99DA-A98CF6B045DE茨木市議会議員選挙は、17日(日)の告示より、本日3日目。

「やり始めたら・やり遂げる」をモットーに、未来ある青少年を大切にしながら、市民の安心を第一に地域のために走り抜いてきた岡本いちろう候補。情熱あふれる実力派!

昨日の公明新聞の記事に市議選の情勢が。

“大阪府茨木市議選(定数28)には公明党から現職の坂口やすひろ(65)、河本みつひろ(64)、松本やすのり(62)、青木じゅん子(57)、大村たくじ(59)、新人の岡本いちろう(56)の計6候補が現有議席の死守へ、こん身の遊説を開始した。

立候補者は公明6、自民・自民系無所属7(現5、新2)、立憲・旧民主系無所属4(現2、新2)、共産3(現)、維新7(現6、新1)、諸派1(元)、無所属10(現2、新8)の計38人で大激戦は必至。

1議席増を狙う維新は無党派層にも幅広く浸透し盤石。自民・自民系は維新への対決姿勢を鮮明にするとともに分厚い地盤を固め安定。

立憲・旧民主系は労働組合などの支援組織を引き締め、圏内へ。共産は議席の維持に懸命。諸派、無所属も活発に動く。

公明は自民、維新の攻勢のはざまで票拡大が進んでいない。また、6000人を超える新有権者への浸透も遅れている。全員当選を勝ち取るには、全人脈に当たり切り、最後の最後まで1票を積み上げる執念の猛攻が不可欠だ。”

阪神・淡路大震災から26年

□公明新聞 あきひろ日記 党活動 / 2021年1月17日

若い世代に「バトン」を託す “あの日の教訓”風化させない

161081486092916日(土)公明新聞、“阪神・淡路大震災から26年、9500日が経過しようとしている。神戸市では震災を知らない住民が人口の半分に達しているとの推計がある一方で、復興された街並みからは、災害の甚大さをうかがい知ることはできない。”

今日は1月17日、阪神淡路大震災のあの日を思い出します。1995年1月17日午前5時46分。26年前の今日。

16日夜、10歳と8歳の2人の子どもと妻の4人で“4本川の字”で就寝。翌朝、第六感でしょうか、感覚的には5時46分52秒の1秒前に「何かくる」と感じた瞬間、目が覚め、縦に大きく震動。瞬間的に守らなければと、家族の上に覆いかぶさっていました。

“怖かった”が何があったのか。食器棚からお茶碗やお皿が落ちて割れ、足の踏み場もない状況。テレビで情報収集。神戸の大火災、車で走行したことのある阪神高速道路の倒壊、落下寸前のバスの映像。目を疑う状況に現実を知りました。

復旧の活動。自分に何ができるのか。地元自治会の集会所には毛布や古着が集まる取り組み。諸団体にも参加し、配送作業のお手伝いも。

マグニチュード7.3、直下型地震の恐怖。教訓を風化させないこととは、いつあるかわからない次の災害に備えることだと。東日本大震災、大阪北部地震、今後、南海トラフ大地震も・・・自然災害との戦いは続きます。

公明新聞の記事に戻り、“淡路島の野島断層、神戸市長田区の大火災で焼け残った防火壁、破壊された国道バイパスの橋脚や神戸港の岸壁など、保存・展示されている震災遺構を訪ねた。=関西総支局特別取材班■140メートルの活断層、破壊された岸壁/実物に触れ、学ぶ場

1995年1月17日午前5時46分。淡路島北端(地下16キロ)を震源として、活断層の野島断層が急激に動き、阪神・淡路大震災は発生した。

地面を引き裂いた断層は旧北淡町(現淡路市)の北西部で10キロ以上にわたり現出。小倉地区に隆起した140メートルの地震断層が「野島断層保存館」として保存・展示されている。

「これほどの規模の断層をそのままの姿で残しているのは世界にも例がない」と語るのは、野島断層保存館を含む北淡震災記念公園を管理・運営する株式会社ほくだんの米山正幸総支配人(54)だ。同断層は98年7月、国の天然記念物に指定された。

館内では、破壊されたアスファルト道路、段差がついた生け垣、ずれた断層の断面を展示。活断層の真横にありながら損壊を免れた民家も「メモリアルハウス」として公開している。

「震災直後の断層は鋭角に切り立ち、黒光りして湯気が出ていた。怖かったですね」――。

米山総支配人は、震災当日、消防団の若手として全半壊した家屋に閉じ込められた住民の救出活動に奔走。17日の夕方に断層を初めて見た時の印象を明かしてくれた。

10キロあった断層も震災から四半世紀が過ぎ、整地や浸食・風化が進んだ結果、ほとんど姿を消している。震災遺構は、関係者が残す決断をしなければ、後で取り戻すことはできないのだ。

「震災時、地震に対する意識も知識も備えもなく、人も町もパニックになった。救助活動しながら住宅の耐震化や家具の転倒防止など、これをしていれば助かった命があると痛切に感じた」。

米山総支配人はこうした思いと体験談を、語り部として今も修学旅行の児童生徒をはじめ多くの来館者に話している(コロナ禍で現在休止中)。

同館には年間12万人が訪れる。毎年1月17日前後には活断層シンポジウムを開催。2000年からは5年に1回、国際シンポジウムも行い、国内外から研究者を迎えてきた。

北淡震災記念公園内には、1945年の神戸大空襲に耐え、1・17の地震と火災にも倒れなかった神戸市長田区若松町の公設市場にあった防火壁「神戸の壁」が移設され、屋外展示されている。

神戸市中央区の東遊園地周辺には、震災で鉄筋がむき出しになった国道2号浜手バイパスの橋脚が残る。さらに、県内の被災10市10町や全国から届けられた種火を一つに集めた震災モニュメント「1・17希望の灯り」が静かに燃え続けている。

すぐ近くには、震災の犠牲者と復興に携わって亡くなった人の名前を掲示する「慰霊と復興のモニュメント」もある。昨年12月、銘板には昨年4月に亡くなった白木利周さんの名前が加わった。

1・17慰霊のつどいの運営や長男を震災で失った体験を語り継ぐ活動を続けてきた。白木さんは生前、「若い人の力を借りる。次の世代にバトンをつなげば、震災の風化は防げる」と何度も語っていた。

兵庫県加古川市の中学2年生は9日に行われた「1・17希望の灯り」の分灯式に参加した。生徒会として1・17学校集会でみんなに何を訴えるかのヒントを得るためだ。

教員と共に神戸港メリケン波止場にある震災メモリアルパークを訪れ、目の当たりにしたのは、震災で破壊されたままの岸壁だ。「地震の力のすさまじさを感じた。

南海トラフ地震が起こるといわれている中で、全校生徒に教訓を忘れないよう呼び掛けたい」と目に焼き付けていた。今も残る震災遺構は、大震災を知らない人々にも“あの日”を思い起こさせる大事な役目を担い続けている。

風化させないとは。今後も、防災・減災への対策に全力で取り組んでいくと強く感じる思い。

“希望と勝利”に向け

あきひろ日記 / 2021年1月1日

あきひろ日記 2021年のスタート

40C434E7-42BE-492C-92ED-5B6D82113C742021(令和3)年、“希望と勝利”に向け新年がスタートしました。本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

昨年末、大阪府は新型コロナウイルス感染症の新規陽性者の発生規模が高止まりし、医療提供体制は極めてひっ迫していることから、12月4日から継続している大阪モデルのレッドステージ(非常事態)を1月11日まで延長されることになりました。

今年はこのことも考慮し、新年恒例の街宣活動は自粛させていただきました。

しかし、「明けない夜はない」との思いから、希望を持って進みたい、未来に向かって進みたい、その思いにこそ勝利が築かれると確信しています。

丑年の新年、感染予防をしながらも「コロナに負けるな!!」との思いで前進してまいります。

元旦の公明新聞に、一橋大学教授の中北浩爾氏と公明党・山口那津男代表の新春対談コメントが掲載されていました。テーマは、コロナ禍から国民を守るために政治が果たすべき役割について。

対談の最後に山口代表は、“政権に公明党がいるから安心。そう言われる存在として公明党は、今後も、あらゆる政策課題で結果を出し、国民の期待に応えていく決意です。”と語られていました。

国民に寄り添う信頼の政治がコロナ禍克服の鍵。“希望の未来”は、一人の小さな声生かす立党精神をさらに体現することから・・・

2020年の足跡

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「したの ぼうは とり人を思う ここから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

あきひろ日記 / 2020年12月15日

あきひろ日記

58A6F105-7733-498B-BF1A-E10EA8A219CD12月13日は、お正月の準備を始める「正月事始め」。大掃除や買い物、年賀状書きなど、これから年末にかけて慌ただしい日が続く。

新型コロナウィルスの感染防止に努めつつ、しっかりと計画を立てて新年に備えたい(公明新聞/座標軸)

気が付けば今年もあと半月。未知のウィルス新型コロナとの戦いに終始した一年のように感じます。

年末のパフォーマンスでも、“2020ユーキャン新語・流行語大賞の年間大賞”では「3密」と決まり、“日本漢字能力検定協会の今年の世相を漢字一字で表現する年末の風物詩「今年の漢字」”では、「密」が揮毫されたそうです。

「密」

選ばれた理由を調べてみると、▽新型コロナウイルスの感染拡大で「3密」ということばが使われ、多くの人が常に「密」を意識しながら行動するようなったこと、▽離れていてもオンラインなどで大切な人との関係が「密」接になったこと、▽政界や芸能界では内「密」や秘「密」が多かったことを挙げているそうです。

私や私の周りでも、オンラインでつながることがあり、今まで触ったこともない方も手探りで利用されているようです。先日も地域で行われる座談会に参加。違う場所にいながら同じ価値と時間を共有できることに感動の思いでした。

会いたい人に会えない時こそ、その人の大切さが感じられると思いますし、逆にいつも会う人ほど、丁寧に接することが大切だとも感じる今日この頃です。

行政サービスをご紹介

□ホームページ あきひろ日記 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年11月20日

あきひろ日記 訪問活動から

C2D352F2-D383-4938-8098-58F415DBF8F4先日、“吉田あきひろのごきんじょニュース№56”を持って、マスク着用の上で訪問活動を。

「こんにちは、お変わりないですか、いつもありがとうございます!!」、「頑張ってくださいね。応援しています!!」、本当に感激の一言でした。

訪問先でのご質問、「ところで高槻市では、胃カメラでの胃がん検診は無料なんですか!?」、「そうですね。詳しくは・・・」

早速、スマホを取り出し、市のホームページから、“胃カメラ(胃がん検診)”と検索、「胃がん検診」、「満50歳以上の偶数年齢の市民が対象で、令和3年3月15日まで実施しています。無料ですよ!!」

「詳しくは、保健所の健康づくり推進課、電話番号:072-674-8800、ご確認をお願いいたします」と電話番号を・・・

本市では、胃部エックス線検査(バリウム)もしくは、胃内視鏡検査(胃カメラ)の二通りの検査方法があり、胃内視鏡検査(胃カメラ)を受けられるのは個別検診のみで、集団検診で受けられるのは胃部エックス線検査(バリウム)のみとなっています。

基礎疾患や服薬中の薬によって、胃内視鏡検査(胃カメラ)が不適切とされる方等、胃がん検診を受診できない場合もありますので是非、お問い合わせを。

追伸ですが
ホームページには、令和2年4月以降、胃がん検診を受診する予定にしていた満50歳以上の方で、新型コロナウイルス感染症予防のため、偶数年齢の間に受診できなかった方については、奇数年齢であっても受診対象としますとのことです。

後日メールで「先日は、ありがとうございました。がん検診の件、わかりました」と・・・

訪問等での会話の中から、より高槻市政に関心を持っていただき、“行政サービス”を知っていただけるきっかけになったことが本当に良かったと感じます。

電池を学んでみよう!

□公明新聞 あきひろ日記 党活動 / 2020年11月16日

あきひろ日記 「電池」約4000種類、国内では年間41億個製造、他

0C39AD4F-C033-43A9-BEE9-CA095BB9735211月6日(金)の公明新聞4面に、子ども達に「学んでみよう!」の記事。“国内では1年間に約41億個の電池が作られています。1年の間に1人約18個使っている計算になります。

電池の歴史は1800年、イタリアの物理学者ボルタによって発明された「ボルタ電池」から始まったとされています。電圧(電気を流そうとする力)の単位「ボルト」は、ボルタの名前をとったものです。

電池の中にはプラス極材料とマイナス極材料、電解液が入っていて、この三つが電池の中で化学反応を起こしたときに電気が起こる仕組みになっています。

昔の電池は、持ち運んだときに中に入っている電解液がこぼれてしまうという欠点がありましたが、ドイツの研究者が、電解液を石こうで固め、持ち歩いても中の液体がこぼれない電池を発明しました。

それまでの液体がこぼれやすい電池に対して「乾いた電池」ということで乾電池と呼ばれ、この発明によって電池が使いやすくなり、広く世の中に行きわたるきっかけになりました。

乾電池には、単1から単5まである「円筒形」、上に二つの出っ張りがあって四角い形をしている「9V形」があります。

指先に乗るくらい小さな「コイン形」「ボタン形」などの乾電池もありますが、それらは通常、乾電池とは呼びません。

電池全体で見ると、一般的な乾電池のような使い切りの「一次電池」、乾電池の形をしているものもある、充電して繰り返し使える「二次電池」など、大きく分けて約40種類。さらに細かく分けると、約4000種類もあるんです。”

◇◆◇◆◇

ところで、電池についてもう少し調べてみると、11月11日は「電池の日」といわれていることがわかりました。「11」を漢字で書くと、「+(プラス)、-(マイナス)」、「十一」となり、電池の正極・負極を表すことから電池工業会が1987年制定したそうです。

ちなみに「バッテリーの日」もあって、野球のバッテリーはピッチャーのポジションが「1」、キャッチャーの番号が「2」で、1と2が組み合わせられることから12月12日を「バッテリーの日」に制定されているそうで、11月11日から12月12日までを、電池月間とされているそうです。

この月間に“電池の正しい使い方や安全な使い方”を訴えているそうです。

◇◆◇◆◇

公明新聞の記事にあったように、電池はいたるところで使われており、気が付かない間に1年間18個ぐらい使っているのかなと思います。

わが家の電池を数えてみると、電気シェーバー、体温計、テレビ等のリモコン、パソコンマウス、掛け時計、置時計、懐中電灯、マッサージ器2個等々。パソコンやスマホのバッテリーを数に入れなくても30個以上は使ってますね。

特に、“自然災害”などが多くなってきている昨今。携帯ラジオや懐中電灯など、電池を必要とする機会がさらに増えてくるのではないでしょうか。

稲むらの火

□公明新聞 あきひろ日記 党活動 / 2020年11月6日

あきひろ日記 きのう11月5日は「世界津波の日」

illust_komei20161031-20和歌山県のホームページに、“平成27年12月、国連総会において、毎年11月5日は 「世界津波の日」 と制定されました。

この日が「世界津波の日」とされたのは、安政元年(1854年)11月5日、安政南海地震による津波がいまの和歌山県広川町を襲った際、濱口梧陵が稲むらに火をつけ、津波から逃げ遅れた村人を高台へ導いて、多くの命を救った逸話 「稲むらの火」 の故事にちなんだものです。

「世界津波の日」制定の由来となった濱口梧陵の精神を全世界に発信し、次世代に過去の災害の教訓を伝えることで、津波防災意識のさらなる向上を目指していきます。”

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濱口 梧陵(はまぐち ごりょう)氏、文政3年6月15日(1820年7月24日)~1885年(明治18年)4月21日、現和歌山県有田郡広川町出身の実業家で政治家、初代和歌山県議会議長。

安政南海地震の津波が襲来した後に、梧陵は自身の田にあった藁(わら)の山に火をつけて安全な高台にある広八幡神社(ひろはちまんじんじゃ)への避難路を示す明かりとし、速やかに村人を誘導することができた。

結果として村人の9割以上を救ったそうである。津波から命を救えるかは、情報の伝達の速さが関わっているという教訓を残したとのこと。

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2020年10月。日本時間の30日夜、トルコ時間の30日午後、トルコとギリシャの間のエーゲ海を震源とするマグニチュード7.0の大きな地震が起き、津波も発生。

両国でこれまでに合わせて27人の死亡が確認。震源地周辺では余震とみられるマグニチュード4以上の地震が少なくとも6回起きていて、トルコ政府は注意を呼びかけているとのことです。

公明党・山口那津男代表からトルコ大統領にお見舞い。私からも心からご冥福とお見舞いを・・・