高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

若者の味方

□公明新聞 党活動 / 2021年10月23日

今日の公明新聞「主張」 公明、政治に声届け政策実現

C1B2D8B0-F23E-4DDE-BC62-8873B2B27EA2衆院選の公示後初の週末を迎えた。他党を上回る圧倒的な攻勢に打って出て、勝利の突破口を開きたい。

公明党の強みの一つは、日本の未来を担う若者に一貫して寄り添い、その声を政治に届けてきたことだ。

最近の主な実績だけでも、携帯電話料金の引き下げや教育無償化、不妊治療の助成拡充と来年度からの保険適用などがある。

政府や政党と政策提言などを行う超党派の若者団体「日本若者協議会」の室橋祐貴代表理事は、朝日新聞社が運営するウェブメディアで「他の政党と比べても公明党が若者の声を一番聞いているのは間違いありません」と評価している。公明党が「若者の味方」であることは明らかだ。

また、今回の衆院選でも多彩な青年政策を掲げている。

若者の所得向上をめざし、最低賃金(時給)を年率3%以上引き上げ、2020年代前半に全国平均で1000円超にする。

大学など高等教育の無償化では、現在は年収約380万円未満の世帯が対象となっている給付型奨学金と授業料減免を、年収590万円未満の世帯まで段階的に拡大する。

メンタルヘルスの問題を抱えた人を支援するため、心の不調について正しい知識と理解を持った「心のサポーター」を100万人養成するほか、法改正などによりネット上の誹謗中傷の根絶をめざす。若者政策を担う「若者担当大臣」の設置も進める。

強調したいのは、こうした公明党の実績や政策は、若者の切実な訴えを丹念に集めた成果であるということだ。

代表的な取り組みとして、全国の青年議員が若者から直接話を聞く「ユーストークミーティング」と、街頭やSNS(会員制交流サイト)などを通じて政策アンケートを行う「ボイス・アクション(VA)」がある。

公益財団法人・明るい選挙推進協会の調査結果によると、前回の衆院選で小選挙区の投票先を投票日当日に決めた人の割合は、18歳から20歳代までが30・6%と他の年代を大きく上回った。

最後の逆転勝利の鍵は青年層への支持拡大にある。公明党の実績や政策を訴え抜いていきたい。

逆転大勝利へ!!

党活動 / 2021年10月22日

21日(木)衆院選3日目

20211021_032205756_iOS20211020_235511499_iOSJR高槻駅南側ロータリーから「公明党・街頭演説」を開催。

鰐淵洋子(比例区)候補からチカラいっぱいの決意!!
デッキの上と下から、多くの皆さまにお手を振ってのご声援をいただき感謝の思い
逆転大勝利へ!!
この日は、朝7時30分から駅頭でのごあいさつも

断固勝つ!

□公明新聞 党活動 / 2021年10月21日

執念の総拡大

96FF0AA4-0D63-4008-8C1A-A8AAD21BE892(20日の公明新聞一面から)大阪16区・北がわ、大阪3区・佐藤/大阪5区・国重、大阪6区・いさ、兵庫2区・赤羽、兵庫8区・中野、6候補が気迫の訴え

 第49回衆院選が19日公示され、公明党の山口那津男代表は川崎市で第一声を放った。関西の小選挙区6候補(自民推薦)と比例近畿、同北陸信越の各候補も31日(日)の投票日へ、気迫の遊説。

安定政権によるコロナ対策の強化と経済再生を誓い、絶大な支援を訴えた。山口代表は、今回の衆院選について「コロナで傷んだ日本社会・経済を再生するために、どの政権、政党、政治家を選ぶのかが問われる」と指摘。

「自公政権は、政権合意をしっかり結んで、実行力をもとに政策を実現していく。政権選択は自公政権しかない」と訴えた。

その上で、公明党には国と地方のネットワークを生かし、現場の声を受け止めてきめ細かく政策として実現する力があると述べ、「『小さな声を聴く力』のある公明党が連立政権にいることが大切だ」と力説した。

日本再生に向けては、飲み薬のコロナ治療薬の開発支援や、0歳から高校3年生まで1人当たり10万円相当を支援する「未来応援給付」などの実現に全力を挙げ、「経済の勢いを付けて若い人が希望を持てる社会をつくり出していく。

公明党候補を勝たせてください」と支援を呼び掛けた。
【大阪16区】公明前職の北がわ一雄候補は、立憲前と事実上の一騎打ちに。勢いを増す立憲・共産の“野合共闘”を打ち破るには、保守層、無党派層へのさらなる切り込みが急務だ。

北がわ候補は堺市堺区内で、経済再生や防災・減災対策など「日本、地元・堺のためにこれからも全力で働く」と決意を訴えた。

【大阪3区】公明前職の佐藤しげき候補は急浮上する共産新、立憲元と激突。競り合いを制するには、保守・無党派層への拡大が不可欠だ。佐藤候補は大阪市西成区内で街頭に立ち、「日本経済の再生へ、実行力のある自公政権で必ず勝つ」と力強く決意を訴えた。

【大阪5区】公明前職の国重とおる候補と共産元が激しく競り合い、れいわ新、無所属新が続く。共産は立憲支持層を取り込み勢いを増す。国重候補は大阪市淀川区で「安定の自公政権が日本経済を再生させる。混乱の野党勢力には任せられない」と勝利を誓った。

【大阪6区】公明前職のいさ進一候補は共産の支援を受ける立憲前と事実上の一騎打ち。無党派、保守層への食い込みが弱く大攻勢が急がれる。いさ候補は大阪府守口市で「経済、感染症対策を具体的に形にしてきた。引き続き、仕事をさせてください」と訴えた。

【兵庫2区】公明前職の赤羽かずよし候補は、勢いに乗る立憲新、共産新と激しく競り合う。赤羽候補は神戸市兵庫区でマイクを握り、「国民の命と暮らしを守るのが政治の使命。無責任な野党に負けるわけにはいかない」と、必勝へ圧倒的な支援を呼び掛けた。

【兵庫8区】公明前職の中野ひろまさ候補は共産新と競り合い、れいわ元が続く。共産は立憲、無党派層への浸透進め、浮上中。中野候補は兵庫県尼崎市で「コロナ禍を乗り越え、希望あふれる尼崎、日本の未来に向けて働かせてください」と必勝へ決意を訴えた。

衆院選・公示日の一日

党活動 / 2021年10月20日

自公連立の安定政権を!!

3C1D7136-ED7D-49B0-86EE-7FE0A973081719日(火)、衆院選公示の朝、“おおくま和英”衆院候補の出陣式へ(JR高槻駅北口ロータリー・おおくま和英選挙事務所前)

午後からは“比例区は公明党”の街宣活動の応援へ、多くの支援者と街宣車には石川ひろたか参院議員(大阪府本部代表)と山本かなえ参院議員から力強いごあいさつ(阪急高槻市西口ロータリー)

大阪10区(高槻市・島本町)の小選挙区は「おおくま和英」候補を、比例区には「公明党」と、皆さまのご支援を心からお願い申し上げます。

今日から期日前投票ができます。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

党アピール

□公明新聞 党活動 / 2021年10月19日

衆院選 きょう公示 9小選挙区の完全勝利 比例区800万票へ力強い支援を

DA364CC8-FD36-4AD5-8638-BCDF068FB1A4(今日の公明新聞より)本日、第49回衆議院選挙が公示され、10月31日の投票日に向けて決戦の火ぶたが切られます。公明党は、9小選挙区の完全勝利と比例区で800万票の獲得をめざし、きょうより12日間、死力を尽くして戦い抜いてまいります。

首相が衆院解散の意向を表明してから投票日まで1カ月足らずの短期決戦となり、加えて、政権交代を狙う野党が連携を強めており、最後までし烈な選挙戦になりますが、全国の党員、支持者、そして有権者の皆さまの力強いご支援を心からお願い申し上げます。

衆院選は政権選択の選挙です。コロナ禍の克服と日本再生を進める自民、公明両党の連立政権を選ぶのか、失政を重ねた民主党の流れをくむ立憲民主党に共産党が協力する野党に託すのか、その選択が問われます。

自公政権の取り組みにより、国民の67%が2回目のワクチン接種を終え、自宅で服用できる経口薬(飲み薬)の実用化も間近です。

豊かな未来に向けて脱炭素化やデジタル化への道筋も付けました。国民の命と暮らしを守り、日本を確かな成長軌道に乗せることができるのは、安定した政権担当能力を持つ自公連立政権以外にありません。

公明党は、今回の衆院選にあたり「日本再生へ新たな挑戦」に取り組むため重点政策を発表しました。「感染症に強い日本へ」「ポストコロナへ経済と生活の再生を」「子育て・教育を国家戦略に」「つながり支えあう社会へ」「安全・安心の『防災大国』へ」「『政治とカネ』の問題にケジメを」――の6本柱です。

コロナ禍をはじめ日本が直面する危機を乗り越え、希望と安心の社会を築くための具体策を示しています。

全国の有権者の皆さま!

党員、支持者の皆さま!

連立政権にあって公明党は、大きな役割を担っています。コロナ対策では、1人一律10万円の特別定額給付金をはじめ、全国民分のワクチンの確保や無料接種などを大きくリードしました。

前回の衆院選で掲げた教育無償化と消費税の軽減税率導入も実現しました。公明党にはどこまでも「大衆とともに」の立党精神の下で「議員のネットワークの力」と「小さな声を聴く力」があるからこそ、国民の皆さまの声を政治に届け、政策実現力を発揮することができるのです。どうか、最後の最後まで、公明党に絶大なご支援を賜りますよう、重ねてお願い申し上げます。

2021年10月19日 公明党

公明の「未来応援給付」に好感

□公明新聞 党活動 / 2021年10月18日

困っている家庭、将来担う若手人材に目を向けている

F335D73F-C3E8-46E2-A685-2223B1FA8B82(今日の公明新聞より)14日放送のテレビ朝日の番組に出演した、プロデューサーで慶応義塾大学特任准教授の若新雄純氏が、公明党が掲げる、0歳から高校3年生までの子どもに1人一律10万円相当を支援する「未来応援給付」について、「本当に困っている、そして将来の日本を任せていかなければならない若手人材に、ちゃんと目を向けていく点で具体的に(給付対象を)絞るのは、好感は持てた」とコメントした。

番組では、衆院選に向け各党が競うように掲げる家計への支援策が話題に。若新氏は「選挙前だから、どう見てもこれは計算上不可能だろうというような給付案を出している党もあって、正直、これは何が何でもひどいよねと話題になるものもある」と指摘。

その上で、対象の線引きで“納得感”を得やすい給付案として公明党の未来応援給付を例示。「確かに子どもがたくさんいても裕福な家もあるけど、“自分たちのことは我慢できるけど、子どもたちのご飯とか、学費、これからの進学は、どうしても削れない”“1年待ってとは言えない”と、よく聞く」と説明した。

これで大きな水溜まりも解消

□下田部町2丁目 安全実績ナウ / 2021年10月17日

下水会所の除草作業と土砂清掃が完了

20211017_054245567_iOS雨が降ると大きな水溜まりができていた交差点。よく見ると雑草と土砂が、下水の会所にいっぱいになっていました。

早速、市の担当課に清掃要望。

このたび、除草とともに下水会所の土砂もキレイに清掃していただけました。これで水溜まりも解消されることでしょう。(№666)

関係者の皆さま、ありがとうございます。

ある日のご相談の続き

□大塚町 安全実績ナウ / 2021年10月16日

地域の狭隘な水路に堆積した土砂等の清掃 完了報告

2AB91A2C-70EA-4A43-B0F8-844D8D789F10ある日のご相談(9月12日)の続き。

地域の狭隘な水路に雑草が繁茂すると、過去には市の一斉清掃の時期に合わせて、地域として除草作業などにご協力をいただいてきた時期もあった箇所だそうです。感謝。

年齢を重ねてもう厳しいとのお声。除草のお願いと、最近、豪雨が頻発することから、今後も水路が適切に活用されるようにとのご要望をいただきました。

先月9月に、除草作業が完了したとのご報告をいただき、このたび、堆積した土砂等の清掃が完了したとご報告をいただきました。

関係者の皆さまに感謝です。

衆院解散街頭

□街宣活動 党活動 / 2021年10月15日

解散の日から17日後の総選挙

3FF4E94D-E8EC-4F44-BB9A-D8E9CF4747A414日(木)、衆議院が解散となりました。19日公示、31日の投開票となる衆院選です。

夕刻、阪急高槻市駅前にて公明党の旗を掲げ、高島佐浪枝議員とともに街頭演説をさせていただきました。

”あなたに寄り添う。暮らしを守る。“思いからネットワーク政党としての実績や今後の重点政策を語り、チカラいっぱい決意を述べさせていただきました。 

道行く方々から「頑張って‼︎ 応援してるよ‼︎」とお声をかけていただき感動と感謝の思いでした。

頑張ります‼︎

 

#公明党

希望・安心の未来に全力

□公明新聞 党活動 / 2021年10月14日

首相の所信表明演説に対する各党代表質問 公明党の山口那津男代表から

6C7A513C-419D-4C3E-98C9-3E80CCD5D372(今日の公明新聞より)参院は13日の本会議で、岸田文雄首相の所信表明演説に対する各党代表質問を行った。

公明党の山口那津男代表は、謙虚な姿勢で真摯な政権運営に努めるとの自公連立政権合意の原点に言及するとともに、「コロナを乗り越えたその先に、希望と安心の未来が展望できるよう、日本再生へ不断の取り組みに挑戦する」と力説。

新型コロナウイルスの感染再拡大に対する万全の備えや経済再生をはじめ、子育て・教育支援、被災地復興、核廃絶に向けた日本の積極的な貢献などを政府に訴えた。

【新型コロナ対策】山口代表は、感染“第6波”に備え、国産ワクチンや治療薬の開発・実用化を強力に支援すべきだと要請。

岸田首相は「飲み薬はコロナ対策の大きな決め手だ。国産の薬の研究開発を積極的に支援するとともに、確保に最大限取り組んでいく」と明言した。

さらに、山口代表はコロナ禍で苦しんでいる事業者や生活困窮者などを守る支援策を求めた。岸田首相は、衆院選後に補正予算を編成して雇用、生活支援に取り組む方針を示した上で、それまでに「必要な対策は新型コロナ予備費などを柔軟に活用する」と応じた。

【経済再生】山口代表は中小企業への賃上げ支援を要請。岸田首相は、生産性向上や賃上げに積極的な企業への支援に取り組むと答えた。

また、山口代表はデジタル化やグリーン化などの社会変革を同時に進める消費喚起策として、新たなマイナポイント事業の創設や、電気自動車などの購入支援制度の拡充を提案。

岸田首相は「提案を含め、今後の与党の議論を踏まえながら政府内で検討を進める」との考えを示した。

■出産一時金、増額せよ

【子育て支援】山口代表は「誰もが安心して子育てができ、十分な教育を受けられるように、子育て・教育支援を国家戦略に据えて強力な支援を」と訴え、出産育児一時金の増額を求めた。

岸田首相は「費用実態を踏まえた支給額の検討を行う」と表明し、「次世代の人材育成に力を入れてきた公明党と共に、子どもを産み育てやすい社会の実現に向けて、子どもの視点に立った施策をしっかり推進していく」と述べた。

■教育無償化、中間所得層まで拡充も

【教育費の無償化】山口代表は、高等教育などの無償化について「中間所得世帯も含めた教育費の無償化を段階的に拡充すべきだ」と主張。

岸田首相は「(教育費の無償化の)実施状況の検証を行い、中間所得層の進学の状況を見極めつつ、機会均等のあり方について検討していく」と応じた。

【核兵器のない世界】山口代表は「唯一の戦争被爆国として、核保有国と非保有国の『真の橋渡し』役を担い、現実的かつ実践的な取り組みを積み重ねてもらいたい」と要望。核兵器禁止条約締約国会合への日本のオブザーバー参加とともに、来年1月開催予定の核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議で成果を生み出すよう訴えた。

【被災地復興】東日本大震災をはじめとする自然災害からの復興に関して山口代表は、「発災前を上回る『創造的復興』を進めて、被災地の発展につなげることが重要だ」と指摘。岸田首相は、震災復興に「政府一体となって全力で取り組む」と強調した。

【共生社会】選択的夫婦別姓制度について、山口代表は「女性の活躍促進という観点から、さまざまな理由で希望する夫婦がそれぞれの姓を変えることなく結婚できるよう、制度導入を実現すべきだ」と主張した。

【歳費法改正】山口代表は、公職選挙法違反の罪で当選無効となった国会議員の歳費返納を義務付ける法改正の速やかな実現を力説。岸田首相は、公明党の提案に対し「敬意を表したい」と述べた上で、自民党総裁として党内での議論が進むよう促したいと述べた。

■(政治とカネ)法改正で歳費返納/自公の真摯な姿勢示す

公明党の山口那津男代表は13日、参院本会議での代表質問後、国会内で記者団に対し、岸田文雄首相の答弁について、「問われた課題に対して誠実に丁寧に答えていこうという姿勢をしっかりと表している」と述べた。

山口代表は、代表質問で訴えた、公職選挙法違反で当選無効となった国会議員の歳費返納を義務付ける歳費法改正について、公明党が骨子案を示し、自民党と合意したことに触れ、「自公の真摯な姿勢を示すものだ。有権者に理解をしていただけるよう取り組みに全力を挙げたい」と語った。