避難所看板の設置について
市ホームページ「避難所看板の設置について」が、2021年6月に更新されています。
ホームページには、令和3年6月に水害・土砂災害ハザードマップを改訂し、浸水想定区域の変更に伴い、開設する緊急避難場所を見直したと記されています。
伴って、緊急避難場所は災害の種別によって開設する施設が異なるため、どの災害に対応しているか一目で分かるように、JIS規格の災害種別図記号を取り入れた避難所看板に変更されています。
昨日、地元のコミュニティセンターの避難所看板を見学してきました。
堤コミュニティーセンターでの災害種別では、「地震 〇」「台風 〇」「洪水(女瀬川・檜尾川・安威川) 〇」(すぐ近くの芥川は対象外)となっており、さらに、今回新たに“QRコード”が記されていました。
スマートフォン等でQRコードを読み取ることで、各種防災情報へのリンク先を掲載した防災ポータルサイト「高槻防災」にアクセスできます。
(公明党議員団の提案・要望です。 2021年6月議会の一般質問:「これからの危機管理について」)
「緊急避難場所」は、水害、土砂災害などの災害の種類によって、それぞれ開設する施設が異なります。
自宅や職場の近隣にある避難場所をあらかじめ確認しておき、適切な避難行動が取れるようにしましょう。
なお、緊急避難場所を開設した場合は、市ホームページ・高槻市公式Twitter・高槻市公式LINE・おおさか防災情報メールなどでお知らせしますので、避難する際にはご確認ください。
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本会議質疑 2020年6月議会
「水害・土砂災害ハザードマップの更新について」
総務消防委員会 2021年3月17日
「総務消防委員会〈2〉(避難所看板交換について)」












