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JR高槻駅北駅前広場 完成

2023年3月25日

高槻市のバリアフリー 市民の皆さまおめでとうございます。

1AD99208-2467-4C87-B193-6A82AE1CE33725日(土) 午前、㊗️ #JR高槻駅 #北駅前広場 完成式典へ

令和4年1月からJR高槻駅北駅前広場において、工事を行っていた上り下りのエスカレーター設置や公衆トイレの更新等が完成し、令和5年3月25日(土) 正午ごろからご利用いただけるようになります。

#高槻市 #バリアフリー 関係者の皆さまお疲れ様でした。

式典のあと、#濱田剛史 市長と慶びのツーショット

*

#高槻市 #北の玄関口、#JR高槻駅 #北駅前広場 完成

式典でのテープカットで可動した、上下のエスカレーター設置他、公衆トイレの更新、市営バスロータリーの拡幅、雨水貯留施設の設置など。

地域の皆さまのご理解とご協力、そして高槻市のまちづくりへの熱意。

市民の皆さま、本当におめでとうございます。

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JR高槻駅を視察

2017年7月26日

平成28年度に供用開始された新ホーム等の現地視察

20170726_013311598_iOS本日は、公明党議員団としてJR高槻駅の新ホーム等の視察をさせていただきました。JR西日本と高槻市の関係者の皆様には、ご多忙の中、大変お世話になり、誠にありがとうございました。

平成28年3月に供用開始されたJR高槻駅の新ホーム、昇降式ホーム柵、西口改札など供用がはじまり一年以上が経過していますが、改めて、これらの安全性や快適性の観点から見学をさせていただきました。

資料によりますと、高槻駅での乗降者数は一日12万7千人で、JR西日本管内で第10位(平成27年度実績)といわれています。

これまでの課題としては、乗降者数の多さから、狭小なホームでは、階段に乗降客が集中して集まってしまうことなど、ホーム上での安全性確保とスムーズな流動に大きな課題を抱えておられました。

そこで、課題解決に向けて多くの要望が集まり、“都市・地域交通戦略推進事業(JR高槻駅ホーム拡充事業)”が決定、その対応方針として、乗降人数に見合ったホーム空間の確保をすることで混雑緩和を図り、安全性と快適性を向上させることを目的に取り組まれてきました。

結果、整備効果としては、混雑の解消や安全性・回遊性が向上したとのことで、改めて重要な事業であったということと、現状の安全で安心な事業運営に感動をした次第です。

また、これまでの取り組みでは、事業計画より平成25年度の詳細設計から平成28年3月の共用開始まで、JR西日本や高槻市等の多くの関係者のご尽力で完成できたことに敬意を表する思いにも。(事業費は国・市・JR=各1/3)

構内の最大の特徴としては、“バリアフリー化設備等整備事業”での“昇降式ホーム柵”、ホームからの転落防止や扉枚数、扉位置の異なる車両に対応するなど、JR西日本管内では本格導入第1号とのことで、安全性が確保できているところに大きな喜びを感じました。他にも新ホームへのエスカレーター等や新西口改札内のスロープ設置なども見学をさせていただきました。

以上の安全対策はもちろん重要なことですが、新西口改札口側の構外に設置された“電車の時刻表や構内図”(写真)など、駅を利用する上での快適性や利便性も大いに活かされていることや、時刻表等が構外に設置されている取り組みは事例が少ないとお聞きして、高槻駅ならではの取り組みにも感動をしたところです。

また、平成28年3月の“特急はるか”の停車や今年3月の“サンダーバード”の停車など利便性が大きく進み、さらに、今後の取り組みとして、既存ホームへのホームドア設置にも期待を寄せるところです。

高槻市とJR西日本が、バリアフリー化推進功労者大臣表彰を受賞!(平成29年1月13日) <高槻市ホームページ

公明新聞一面に 開発進む 新型ホームドア <あきひログ

JR高槻駅

2013年5月9日

新設ホーム 平成28年目指して!

JR西日本と高槻市は、JR高槻駅の安全性と快適性の向上を図ることを目的としたホーム改良に関する協定を締結、平成28年春の供用を目指すとのことです。(高槻市のホームページより)

私が高槻に来たのは中学1年生の時(高槻市立第一中学校)、当時の駅前には小便小僧の噴水があり、停車しているバスもボンネット式だったと思います。

JR高槻駅の視察

2013年3月23日

公明党 樋口なおや(衆)と高槻市公明党議員団

(後姿ですみません)

3月定例会の当初予算で提案されている「JR高槻駅のホーム拡充」について、公明党の衆議院議員(樋口尚也議員)とともにJR高槻駅の視察を行いました。高槻駅は約12万3千人が一日に乗降する西日本管内でも10番目に利用者の多い駅で、ラッシュ時には狭小なホームの安全確保が大きな課題でした。この安全確保に向けた長年の公明党の主張が一歩も二歩も前進したと感じ、関係者の皆様に感謝の思いです。大切なことはJR西日本・国・市、そして市議会が安全確保についての課題を共有することだと感じました。(21年5月には高槻市及び市議会がJR西日本にホーム拡幅を要望)

計画では平成28年春に供用開始を予定しています。ご案内頂きましたJR職員の皆様、また高槻市の職員の皆様、本当にありがとうございました。お世話になりました。

JR高槻駅南側の高架橋にはバリアフリー対応のエスカレーターやエレベーター、さらには屋根も取り付き、駅前が充実してきていますね(^^)v


JR高槻駅南人口デッキバリアフリー化工事完成

2012年3月17日

エスカレーター・エレベーターの供用開始

平成23年3月から約一年をかけてJR高槻駅南人口デッキバリアフリー工事が完成し、本日供用開始の記念式典が行われました。あいにくの天気になってしまいましたが、関係者が多く集っての式典は、高槻市の玄関口がさらに発展する様子を「雨降って地固まる」の如く、感じた次第です。私も市街地整備促進特別委員会の委員長として参加させて頂き、多くの市民の皆様に喜んで頂ける事業であることを強く感じさせて頂いたところです。また、今後さらに2年をかけてJR高槻駅までの環境整備が行われる予定となっております。

今日この日を迎えることができたのは、多くの市民の皆様のご理解とご協力、また関係各位のご尽力があったからこそだと敬意と感謝を感じている次第です。

 

施設概要
昇降機設備:エレベーター1基(定員15人)、エスカレーター2基
多機能トイレ:ベビーチェア、多目的シート、オストメイト配慮設備
耐震補強:鉄板補強工、落橋防止装置工

 

JR高槻駅南口にて街頭演説

2010年9月23日

石川ひろたか参議院議員が高槻に

石川ひろたか参議院議員と林啓二大阪府議会議員とともに高槻市議団がJR高槻駅南口で今夕に街頭演説。多くの方々が立ち止り、またご参加頂き、多くのご声援を頂き大盛況の中、行われました。
 

 

新バリアフリー法成立20年

2026年6月15日

車いすユーザーと都心を歩く (高槻市のホームページも↓↓↓)

移動しやすい街に変わった。でも「壁」はまだある。

(公明新聞 2026/06/14 1面) 障がい者や高齢者など、誰もが安心して移動や施設の利用ができる社会をめざす「新バリアフリー法」の成立から、あす(今日) 15日で20年の節目を迎えます。変わりゆく社会の姿を当事者はどう見ているのか。車いす利用者で認定NPO法人ウィーログ代表理事の織田友理子さん、夫の洋一さんと共に、記者が街を歩きました(電子版では、紙面未掲載の街歩き写真をご覧いただけます)。

■ “行ける”喜び

百貨店やブランド店が立ち並ぶ東京都中央区銀座。そのメイン通りに近い、銀座一丁目駅)東京メトロ) の地上エレベーターから、洋一さんのサポートで車いすに乗る友理子さんが出てきました。

同駅にエレベーターが設置されたのは昨年8月。それまで車いす利用者は隣駅で下車するなど、不便さを感じていました。友理子さんは「こうした一つ一つのバリアフリーが心を軽くする」とほほ笑みます。

友理子さんは、全身の筋力が低下していく「遠位型ミオパチー」という難病によって、2006年から車いすで生活しています。

当時、自宅の最寄り駅にはエレベーターがありませんでしたが、新バリアフリー法の制定などによって、最寄り駅へのエレベーター設置が実現。「あの時感じた、これからはどこにでも行けるんだという喜びは今も忘れられない」と友理子さんは語ります。

共に歩んできた洋一さんも「法整備によって、移動しやすい環境は格段に整った」と実感しています。

■ 当事者の視線

街ゆく人がショーウインドーに目を向ける中、友理子さんの視線は、店の入り口に注がれていました。

友理子さんの車いすでは7.5センチ以上の段差が越えられません。銀座の街には、こうした段差が残る店が多くありました。国の法律では、小規模店舗に段差解消などを義務付けていないからです。

欧米などでは、日本より厳格なバリアフリー基準が設けられています。23年に織田さん夫婦が訪れた米国カリフォルニア州のグレンデールという都市の一部地域では、車いすで入れない施設が一つもなく、友理子さんは「自分が車いすだということを忘れた」と言います。日本でも鳥取県など、条例で新設の小規模店舗の段差解消を義務付けている地域があります。

■ 福祉から人権へ

新バリアフリー法が制定され、障がい者など移動に困難を抱える人のための環境整備はある程度、進みました。しかし、友理子さんにとっての段差のように、いまだ「壁」を感じ、外に出ることをためらう人は少なくありません。

「これまでバリアフリーは“福祉”の視点で語られることが多かった。これからは、人としての尊厳、“人権”を守るという視点で、誰もが行きたい場所に行ける社会をつくってほしい」

そう友理子さんは願っています。

■ 公明、一貫してリード

公明党が制定をリードした06年の「新バリアフリー法」は、従来の交通事業者向けと建築物向けの法律を統合し、駅周辺から街全体を一体的に整備するバリアフリーの転換点となりました【表参照】。

この法整備により主要駅でのエレベーターなどによる段差解消は9割を超え、ホームドア設置は1190駅と20年間で4倍に。バリアフリー状況は劇的に改善されました。

近年は法改正を重ね、「心のバリアフリー」といったソフト面の啓発を強化。20年に新幹線や特急車両、25年には劇場などの車いすスペース拡充へ基準が見直されました。

DPI(障害者インターナショナル) 日本会議の佐藤聡事務局長は「バリアフリーといえば公明党です。困った時の強い味方で、今回(25年) の基準見直しに向けても強く後押しをしてくれました」)本紙同7月29日付) と証言しています。

■ 誰にとっても優しい社会めざす/党バリアフリー施策推進プロジェクトチーム座長 石川博崇参院幹事長

公明新聞 26/6/14

公明党は当事者と共にバリアフリー施策を推進し、車いす利用者が円滑に移動できる世界トップ水準の公共交通インフラを実現してきました。

一方で、大規模商業施設内のテナントや飲食店への対応は事業者や自治体任せで「入れる店にしか入れない」といった不自由な状況が残っています。スポーツスタジアムなどの観戦環境の改善も検討段階にあります。

今後はこれら一つ一つの課題解消を進めるとともに、党の強みである国と地方のネットワークを生かし、地域ごとの計画策定を含めた自治体の取り組みを後押ししていきます。

当事者の声を政治に反映させていくことで、誰にとっても優しい社会の構築をめざす決意です。

*

バリアフリー <高槻市ホームページ

施設やJR高槻駅、阪急高槻市駅周辺のバリアフリー情報を“おでかけMAP” で掲載。上記項目から詳細を閲覧することができます。

高槻市では、平成23年9月に策定した「高槻市バリアフリー基本構想」が目標年次を迎えたこと、また、「高齢者、障害者等の移動等円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)」が改正されたことを受け、令和4年3月に「高槻市バリアフリー基本構想」を改定しました。

本計画は、バリアフリー法に規定する移動等円滑化促進方針及び移動等円滑化基本構想を一体にし、これまで進めてきたハード面、ソフト面の取組を整理するとともに新たな取組を位置づけ、市域全体のバリアフリー化を推進していきます。

令和8年6月定例会がスタート

2026年6月5日

【高槻市議会】気になるトピックをサクッと解説

皆さま、おはようございます!

本日、令和8年6月4日(木) の午前10時から、高槻市議会定例会がスタートしました。

24日(水) までの21日間の開催となっています。

「市議会って難しそう…」「自分たちの生活に関係あるの?」と思う方も多いかもしれませんが、実は学校の改修やゴミ処理、駅前の整備など、私たちの暮らしに直結する大事な決定がたくさん行われているんです。

今回は、この日から議会で話し合われる全22項目の中から、特に気になる注目トピックをピックアップしてご紹介します。

今回の注目トピック!

子どもたちの学びの場がキレイに! 学校の改修工事

今回の議案では、市内の小中学校の校舎改修に関する契約がズラリと並んでいます。

  • 如是小学校(議案第51号)

  • 第四中学校(議案第52号)

  • 若松小学校(議案第53号)

さらに、小学校の普通教室に「教材提示装置(電子黒板等)」を導入するための購入契約(議案第56号) や、中学校の教職員のみなさんが使う端末機器の購入(議案第57号)  も議題に上がっています。

子どもたちの教育環境がどんどん適切にデジタル化・最適化されていくのは楽しみですね。

JR高槻駅北地区の整備&ゴミ処理施設のメンテナンス!

毎日使う駅や、生活に欠かせないインフラの維持も調査の上しっかり話し合われます。

  • JR高槻駅北地区上屋ほか整備工事(議案第50号) 駅前の屋根(上屋) などの整備が進むようで、雨の日の通勤・通学がさらに快適になりそうです。近くには将棋会館もあり“将棋のまち” としてもデザイン化されます。

  • ごみ処理施設第二・第三工場定期検査修理工事(議案第49号) ゴミの安定処理のための大切なメンテナンスです。

令和8年度の補正予算案も登場!

中盤から後半にかけては、今年度の一般会計や水道事業会計などの補正予算案(第2号など) についての審議(議案第60号〜第62号) が行われます。私たちの税金や水道料金がどのように使われるのか、要注目です。

おわりに!

前半(第4号〜第8号) で昨年度(令和7年度) の繰越し状況などの「報告」が行われ、後半の第59号まで契約案件が即決、多数賛成で成立しました。

第60号からの街づくりに向けた「議案」は2日目以降、審議し各常任委員会に付託され細かく再審議される流れとなっています。

6月の議会日程

身近な学校の名前や駅の名前が出てくると、一気に親近感が湧きますよね。

これらの議案、私の担当する総務消防委員会においてしっかり調査・審議していきます。

また続報があればお届けしたいと思います。

それでは、また次回のブログでお会いしましょう!

79回目の憲法記念日

2026年5月4日

公明党から憲法記念日アピール 激励をいただき勇気百倍

3日(日) 11時よりJR高槻駅南デッキにおいて、吉田ただのり大阪府会議員とともに高槻市公明党議員団7名全員で、79回目の憲法記念日街頭を行いました。

道ゆく人から激励をいただき感謝。大阪市から来られた方(この日は、高槻ジャズストリート) からも激励をいただき力強い握手をいただきました。勇気百倍です。

私から公明新聞に掲載された公明党の憲法記念日アピールと高槻市議会において、議会運営委員長として提案した「中東地域の早期事態収拾を求める決議について」全会一致で可決され、内閣総理大臣に送らせていただいたことをご報告させていただきました。

憲法の国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義。平和主義の「3原理」守り抜く

*

(憲法記念日アピール) 日本国憲法は本日、施行から79年目の記念日を迎えました。憲法の国民主権主義、基本的人権の尊重、恒久平和主義は、日本が将来とも堅持すべき不変の理念です。公明党は今後も、これらの「3原理」を守り抜き、憲法の価値を不断に高める政治に全力で取り組んでまいります。

自民党と日本維新の会による連立政権は衆院で3分の2を超える議席を有し、憲法改正に前のめりです。憲法は前文で国民主権主義を明確に掲げています。これは国民が政治の最終的決定権を持つことを宣言し、憲法論議においては国民の良識に基づくことを要請しているといえます。もとより憲法は不磨の大典ではありません。しかし、同時に憲法は、国家権力の不当な介入から国民の人権、暮らし、生命を守るための最後の「とりで」であり、政治的分断から国民を守る融和の精神でもあります。その厳粛な重みを忘れてはなりません。

公明新聞 26/5/3

高市早苗首相は施政方針演説で「どのような国を創り上げたいのか、その理想の姿を物語るものが憲法です」と述べました。公明党は、日本の理想像を託されているのは、まさに憲法の「3原理」だと考えます。

その上で、憲法施行時に想定されなかった新しい理念や、憲法改正でしか解決できない課題が明らかになれば、必要な規定を付け加える「加憲」が検討されるべきだと主張してきました。

現在も中東やウクライナなど軍事的な緊張と不安に覆われている地域はなくならず、罪のない人々が戦渦に巻き込まれています。人権を破壊する過ちを二度と繰り返さない――。その深い反省と教訓から、私たち自身が導き出した答えが憲法でした。

社会が平和な間は見過ごされがちですが、政府の使命とは基本的人権を最大限に尊重することに他なりません。防衛の基礎である平和安全法制が施行されて10年、憲法9条の下での日米同盟の信頼性は高まり、平時から有事まで切れ目なく国民の生命・財産を守る体制ができました。

公明党は、戦争放棄を定める憲法9条1項、戦力不保持を定めた2項を守り、専守防衛を堅持してまいります。

厳しい日本の安全保障環境に対して、対話に基づく外交的解決を最優先しつつ、万全の対応を整えることは政治の責任です。

憲法の平和主義に基づく専守防衛を基本に、日米同盟と平和外交を軸とした国民の平和と安全を守る現実的な外交・防衛政策を進めてまいります。さらに立憲主義や憲法の「3原理」を堅持した上で、国会での議論を踏まえ、責任ある憲法改正論議を深化させてまいります。

核兵器を巡る状況は、残念ながら深刻の度を増しています。日本は唯一の戦争被爆国として、核廃絶を求める権利と責任があります。

核兵器禁止条約について、公明党は日本の国是である非核三原則を国際規範に高めた意義ある条約として、高く評価しています。核保有国と非保有国の橋渡し役として、粘り強く核軍縮を促し、日本が将来、批准できるよう環境整備を進めます。

一方、政府は国家安全保障戦略など安保関連3文書の年内改定をめざすとも伝えられますが、非核三原則は堅持すべきです。

国家のインテリジェンス(情報収集・分析) 能力強化に向け、活動の司令塔となる「国家情報会議」の設置法案の審議が行われています。情報力を強化する必要性はあるものの、情報収集活動が暴走する恐れも否めません。

かつて治安維持法が言論、出版、集会といった自由な社会活動を委縮させた暗い時代を繰り返してはなりません。個人の権利、人権が脅かされることのないよう、情報収集活動の適正性をチェックする国会による監視機能の強化が必要です。

日本的価値を重んじつつ、時代の潮流を見極める政治で日本を活性化していくことが求められています。選択的夫婦別姓制度は時代の新たな要請であり、基本的人権に関わる問題として実現が望まれます。また、デジタル時代に対応したプライバシー権の確立や、多文化共生社会の実現なども急務です。

衆院の憲法審査会では、自然災害などの緊急事態下における国会機能の維持を巡る議論の整理が行われ、議員の任期延長や臨時国会の召集期限明記、解散権などが議論されています。

同時に、参院の憲法審査会では「参院の緊急集会」の意義と位置付けなどの議論が進んでいます。公明党は、衆参両院における憲法論議の積み重ねを踏まえつつ、憲法の新たな可能性に対して真摯に向き合ってまいります。

2026年5月3日 公明党

34回目のこいのぼりフェスタ1000

2026年4月30日

「こいのぼりの芥川」「こいのぼりの高槻」市民の皆さまに身近でニーズに応じたイベントへ

29日(水・祝) 「第34回こいのぼりフェスタ1000」に夫婦で行って来ました。

自宅から市バスに乗ってJR高槻駅へ ここから芥川商店街を通り西国街道を歩いて、芥川桜堤公園(高槻市清福寺町12番12号) へ

西国街道で行き交うご家族、友人同士の皆さま、会場には溢れんばかりに多くの人々。舞台ではキッズダンスでの盛り上がり、出店には長蛇の列、はにたんも子どもたちと記念撮影

どうか楽しいひと時を・・・

*

こいのぼりを泳がせる期間
4月26日(日) から5月5日(火・祝) 期間中は芥川上空を約1000匹のこいのぼりが元気に泳いでいます。

寄贈されたものや子どもたちが絵を描いて作ったこいのぼりが泳ぐ光景は、とても色鮮やかで写真スポットとしても人気があります。

*

(こいのぼりフェスタ1000推進協議会ホームページから) 一般社団法人高槻青年会議所の創立25周年の記念事業として、河川愛護ならびに高槻市民のふるさと意識高揚を目的として、平成4年(1992年)に開始されました。

そして、第4回より高槻市並びに市民団体(6団体) で組織されたこいのぼりフェスタ1000推進協議会が設立され、現在では12団体となり一般社団法人高槻青年会議所から当協議会へ運営が移行されました。

市民の皆さまに身近でニーズに応じたイベントへと発展するよう協議会が一体となり、「こいのぼりの芥川」「こいのぼりの高槻」と呼ばれるよう事業展開を行ってまいります。との思いで34回目を迎えられたと感じました。

こいのぼりフェスタ1000 <あきひログ

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