「すべての生徒がわかる楽しい授業」づくりを最優先に考える
授業の中でも活発な発言が・・・
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本日は文教市民委員と教育委員の懇談会が開催され、高槻市立芝谷中学校の「ICTを活用した授業と授業研究の推進」をテーマに取組んでこられた状況の説明と授業の視察をさせて頂きました。
同校の学校教育目標は「人権を尊重し、自ら考え行動できる 心豊かな生徒の育成」とあり、わかりやすくは「元気なあいさつ、きれいな学校」と指導をされています。校庭は花壇が整備され、これからの季節はパンジーが楽しめるそうです。生徒727人が在学し、廊下ですれ違うと「こんにちは」と元気に挨拶を交わして下さり、素晴らしい学校との印象を受けました。
教職員の皆様は48人で若い先生方が多いのが特徴で、授業風景も若い先生のエネルギーとスピード感が心地よく感じ、ipadをうまく活用され、生徒たちも楽しく学ばれているように感じました。
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平成24年・25年度は「パナソニック教育財団特別研究指定校」とされ、「ICTを活用した授業実践事例集及びマニュアルの作成」と高槻市教育センター学校教育推進モデルで「授業の中で生徒同士がつながる場面をつくることで、自ら学び、考え、表現できる生徒が育つ」~ICTを活用した授業と授業研究の推進~を図ってこられました。
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私は、今回の視察(授業参観)を通して、ICT授業が非常に価値あるものと実感を持ち、今後も大きな期待を寄せていきたいと感じました。また、芝谷中学校の今後益々の発展と高槻市の中学校教育にも大きな期待をしていきたいと思います。
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ICT(Information and Communication Technology)は 「情報通信技術」の略

