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雨の防犯パトロール

2026年6月21日

今日も一日、無事故で終われたことに感謝

20日(土) 雨の防犯パトロールを実施。今日も一日、無事故で終われたことに感謝です。

この日は朝から雨、夜まで雨。長靴を履いてのパトロール、赤い誘導ライトの点滅、拍子木の音が夜空に響きます。

休憩時間は先輩達と様々な会話、充実の時間。皆さまお疲れ様でした。

地域の皆さまの安全を守る、そんな思いの中で雨の防犯パトロールを無事終えました。

大阪府警の「青色防犯パトロールの手引き」の防犯パトロールの目的に下記の3点が示されています。

青色防犯パトロールは自動車で、私たちは徒歩ですが参考にしたいと思います。

① 犯罪・事故を未然に防止すること
② 地域のみなさんの防犯に対する関心を高めること
③ 地域の犯罪抑止機能を向上させること

資料より平成16年12月1日から青色防犯パトロール活動が始まりました。大阪では平成17年2月から青色防犯パトロール活動が始まり、その活動は府内全域に広がり、犯罪抑止に大きな効果を上げているとんことです。

高槻市でも、まちを見守る青色防犯パトロールを実施しています。

以前、登町地域でも見たことがあります。これからも地元地域の防犯活動に頑張っていきますヽ(^o^)

防犯協議会の研修会

2026年5月21日

壮大なダム建設事業に思いを馳せ ユニークな特徴の公園に感動 地元の防犯活動を思う

20日(水) 高槻署館内防犯協議会桜台支部の研修会に参加させていただきました。

桜台支部の防犯活動は、私の場合、地元地域を守りたいとの思いで、令和5年から参加し、先輩方と一緒に月一回、地元の防犯パトロールをしています。今回の研修会ははじめてのこと。

この日は、茨木市にある安威川ダムを視察。令和6年4月23日オープンした「ダムパークいばきた」に行って来ました。

ご当地は、ダム湖の右岸と左岸をつなぐ吊り橋を往復し安威川ダムを見学。この吊り橋は民間事業者が建設・管理する民間施設で、歩行者専用吊り橋(人道橋) としては日本最長の420メートルとなっています。

さらに、高さ60mの主塔を登るブリッジクライムや橋の上から湖面に向かってのバンジージャンプなど、スリリングなアトラクションもできるようになっています。

吊り橋から眺める景色は絶景で、山の間から大阪市内のシルエットが眺望でき、東側の山の向こうは高槻市、直線距離ではとても近く親しみを感じました。

また、ダムと吊り橋は「公共施設」と「民間施設」が共存するという茨木市内の公園では他にないユニークな特徴の公園にも感動しました。

そして、半世紀に渡るダムの建設事業から地域の安全と安心が守られるに至った壮大な取り組みに思いを馳せながら、地元の防犯活動を一日一日、意識を高めて取り組んでいこうと決意する一日となりました。

*

(高槻市ホームページから) 安威川ダムは、大阪府茨木市北部の淀川水系安威川に建設された治水ダムです。

高槻市でも大きな被害があった昭和42年7月の北摂豪雨災害を契機に、大阪府において計画立案され、令和5年9月1日に供用されました。

大阪府ホームページ(安威川ダム)<外部リンク>

大阪府安威川ダム建設事務所公式インスタグラム​<外部リンク>

型式:中央コア型ロックフィルダム

堤体:高さ76.5メートル 堤頂長337.5メートル

総貯水量:1,800万立方メートル

湛水面積:81ヘクタール(洪水時)、34ヘクタール(平常時)

安威川において、100年に1度の大雨(時間雨量80ミリ程度)まで洪水被害を防ぐことができます。

洪水氾濫防止区域は、26.0平方キロメートル(茨木市、高槻市、摂津市、吹田市、大阪市) になり、高槻市では市南西部で洪水氾濫が防止されます。

皆さんお疲れ様でした。

防犯と将棋の共通点?

2026年5月17日

5月の防犯パトロールを実施 将棋の“読み”に近い感覚とも

16日(土) 夜は、地元C団地自治会の防犯パトロールを実施。

夜空に響く拍子木の音。静かな団地の安全確認。

休憩の時に「今、将棋やってるんやな、将棋のまち」との質問。「やってますね。商店街などのぼりを飾り盛り上がってます。将棋のまち高槻です*\(^o^)/*」

現在、第84期名人戦七番勝負第4局が開催されています。

(市ホームページから) 将棋のタイトル戦で最高峰の棋戦の1つ、第84期名人戦第4局が5月16日(土)·17(日) に高槻城公園芸術文化劇場で開催されます。

将棋のまち高槻で2回目の開催となる今回は、藤井聡太名人に糸谷哲郎九段が挑戦します。どんな熱戦が繰り広げられるのか注目の一局です。

また、名人戦の開催に伴い、前夜祭や大盤解説会等の関連イベントを開催します。詳しくは、以下の高槻市観光協会ホームページ内の募集ページをご覧ください。

https://www.takatsuki-kankou.org/info/3690/<外部リンク>(高槻市観光協会ホームページ)

*

余談ですが、将棋と防犯には一見関係がないようで、実は共通点があるような…

  • 先を読む
    将棋は「次の一手、その先の展開」を考えます。
    防犯も「どんな危険が起こりうるか」を予測して備えることが大切です。
  • 相手の動きを想定する
    将棋では相手の狙いを読むことが重要です。
    防犯では、不審者が「入りやすい場所」「狙いやすい時間」を考えて対策します。
  • 守りと攻めのバランス
    将棋は攻めだけでなく、自陣を守ることも必要です。
    防犯も、鍵・照明・見守りなど“守り”を固めることで被害を防ぎます。
  • 地域連携
    将棋は盤全体を見て駒を連携させます。
    防犯も、地域住民・学校・警察などの連携が効果的です。

たとえば、「ここは死角になる」「この時間帯は人通りが少ない」などを考えるのは、将棋の“読み”に近い感覚とも言えるのではないでしょうか。

近年、悲惨な事件、事故等のニュースを耳にします。事件、事故をなくしたい。未然に防ぎたい。

防犯活動から‘安全と安心’ を私たちの地域から守りたい。そんな思いの広がりが大切だと思います。私たち一人ひとりができることを…

そして皆さんの楽しいひと時を。第84期名人戦第4局を楽しんで 将棋のまち高槻*\(^o^)/*

令和8年度施政方針 重点施策

防犯と防災

2026年3月17日

街頭防犯カメラ、危機管理センター、市民避難訓練など

12日(水) 令和8年3月定例会、今議会の議案審議より付託を受けた総務消防委員会が開催され、委員として質問・要望を行いました。

議案第32号 令和8年度高槻市一般会計予算

(はじめに) 防犯関連事業についてお聞きします。

(質問-1) 街頭防犯カメラの運用管理や自治会の設置補助など67,402千円を計上されています。

本事業の開始時期から現状の設置総数、街頭防犯カメラの運用管理の内容、年間の運用費用をお示しください。

また、自治会設置分に関する実績及び新年度の設置見込み台数のお考え方をお示しください。

(答弁-1) 1点目の本市が設置している街頭防犯カメラについてですが、平成28年度に教育委員会において通学路に410台の防犯カメラを設置し、その後、令和3年度に危機管理室に移管を受けるタイミングで、高槻警察署の助言を得て、駅周辺を中心とした人流の多い場所や事案発生後の被疑者特定等に効果的とされる場所を選定した上で、400台増設し、現在、810台の街頭防犯カメラを設置しております。

また、運用管理につきましては、リース会社との賃貸借契約に基づき保守管理を行っており、昨年度に要した費用は賃借料が4,656万9,600円、電気料金が309万5,217円、電柱共架料が89万321円で、合計5,055万5,138円でございます。なお、記録データの取り扱いにつきましては、高槻警察署との間で街頭防犯カメラ運用管理に関する協定書を締結し、データ取扱警察職員の指定やデータ利用時の申請を義務付けるなど、防犯カメラを適正に運用しております。

2点目の自治会への補助についてですが、今年度は10台分の募集を行いましたが、申請があった件数は2件で、平成28年度の事業開始から今年度末時点における設置台数は合計111台でございます。また、次年度につきましても、今年度と同様、10台分の募集を予定しております。

(要望-1) 市域810台の街頭防犯カメラの運用管理について、その保守管理費用は高額であることがわかります。しかしまちの安全と安心が第一であります。刑法犯認知件数など、(先にも) ご答弁がありました通り、平成27年の3,410件から令和6年には1,697件と概ね半減していることは、府内でも少ない方で、防犯カメラを含めた取り組みは防犯施策効果として有効ということで、抑止力としての効果等につながっているものと思われます。

また、自治会への補助については、今年度は2件の申請に留まっているとのことでした。過日の一般質問から改善等も進めていただいている事には評価をしていますが、自治会内での合意の難しさも感じるところです。

しかしながら、新年度についても今年度同数の募集も予定していただいております。街頭防犯カメラの運用管理、自治会への募集など、引き続き適切な対応をお願いいたします。

次に、危機管理センター管理事業と市民避難訓練についてお聞きします。

(質問-1) 今年4月に供用開始されることから要望してきた立場から代表質問においても評価をしてきました。災害時には災害対策の中枢拠点として、平常時には防災の啓発、研修などの拠点として活用し、本市の総合防災力の強化につなげていくとのことです。

代表質問でも申し上げた通り、設置して完成ではなく、災害発生時こそが多くの市民の生命を守るために、危機管理センターが本来の役割を実行するタイミングとなります。

そのことから、これまでと同じ意識ではなく、新たな拠点にふさわしい行動マニュアルの見直しと実効性の向上が重要です。

ご答弁では、機能を最大限発揮するためには、職員の災害対応力の向上や防災関係機関との連携が重要であると認識され、今後、様々な災害を想定した訓練の実施や被災自治体の対応等を参考に、マニュアルの継続的な改善などに取り組んでいくとのことでした。

災害に強いまちづくりやひとづくりについても、第2期国土強靱化地域計画に基づく取り組みの推進、 南海トラフ地震などの大規模災害時においては、自助・共助の取組が不可欠であることから、市民防災協議会と協働して、各種団体や住民の交流、コミュニティタイムラインの作成を支援することにより、地域の団体や住民の防災意識の向上に取り組んでいただいているところです。

地域における災害対応力の強化を図るため、災害状況に応じた避難行動や住民が主体となった避難所運営などを行う市民避難訓練を計画的に実施しており、令和8年度は市北東地域において開催を計画していただいております。

提案として、市民避難訓練をより具体的に危機管理センターとの連携強化を進めるべきと感じますが市の見解をお示しください。

(答弁-1) 危機管理センターにつきましては、今後起こり得る大規模災害に備え、災害対応に必要なスペースや機能を常設化及びワンフロア化することで、より迅速かつ的確に災害対応を実施することを目的に整備しました。

この危機管理センターの機能を最大限発揮するためには、様々な災害を想定した訓練の実施などが重要であると認識しているところです。

これまでの市民避難訓練では、地域住民が主体となった避難所運営訓練を実施するとともに、避難所に参集した方面隊からの物資支援要請などに対し、所管対策部が執務室で災害情報システムに入力し、調整などを行う訓練でしたが、新たに整備した危機管理センターでは、オペレーションルームに参集した各対策部が、市の被災状況や道路状況などの情報を共有するとともに、物資運搬に安全なルートなどを連携して選定する訓練などを実施することで、災害対応力の強化に取り組んでまいります。

(要望-2) 提案として申し上げましたが、これまでも市民避難訓練において実施されてきた内容について、より充実することを要望致します。

特に、これまではそれぞれの担当する部署と避難所訓練の連携でしたが、危機管理センターが整備されることによって、様々な災害情報が集約されるオペレーションルームに関係部署が一堂に会して災害対応を立案し、避難訓練場所と連携することにより、一刻を争う中で必要とされる迅速な災害対応に繋がる重要な取り組みになると思います。危機管理センターを有効に活用し、訓練の充実の検討をお願いしておきます。

また、危機管理センターにおいては、大型映像表示音響システムやVRなどを通じて様々な防災映像コンテンツを活用した啓発を実施すると伺っており、大変期待しております。ぜひ、若年層をはじめ幅広い世代を対象とした防災啓発を進めていただくよう、お願いしておきます。

次に・・・

今夜は防犯パトロール

2025年8月17日

先輩方のお話しを聴かせていただき

今夜は点滅ライトを片手に防犯パトロール。

休憩中に先輩方のお話しを聴かせていただき、お盆で帰省された子どもさんご家族の記念写真を見せていただきました。

お孫さんがもうじきご出産とか。おめでとうございまーす\(^o^)/

土曜日の夜は防犯パトロール

2025年6月22日

日中は訪問活動 お会いいただいた皆さまに感謝

昨日は訪問活動と夜は防犯パトロール。

多くの方々といろんなお話しができました。

皆さまありがとうございました。

お疲れ様でした。 #吉田あきひろ

防犯まちづくり進める公明党

2025年5月10日

地域に安心、子どもの安全、詐欺を防ぐ

(6日 公明新聞) 闇バイトに端を発した凶悪な強盗事件などが各地で相次いでいます。

犯罪から住民生活を守るため、公明党が推進する防犯のまちづくりなどの対策を紹介します。

■ (地域に安心)

■ カメラ増設を各地で推進/都は個人住宅向けに助成

 警察庁の統計によると、2024年の1年間の刑法犯認知件数は73万件を超え、3年連続で増加しています。

 公明党は、犯罪の発生を抑止するため、地域の“監視の目”を強化してきました。その一つが防犯カメラの増設です。今年度予算などに盛り込まれた地方創生の交付金を活用するもので、青色回転灯の防犯パトロール車(青パト) の整備・運行なども各地で進めています。

 一方で、個人住宅に設置する防犯機器への支援も広がっています。東京都は4月、防犯カメラやカメラ付きインターホンなどの購入費を助成する区市町村への補助制度を創設。1世帯当たり最大2万円まで経費の半額を補助しています。独自に補助額の「上乗せ支援」を決めた自治体もあり、対策強化への弾みになっています。

■ (子どもの安全)

■ 小中学生にブザーを配布/ネット上のパトロールも

 公明党は国と地方の議員ネットワークを生かし、通学時の子どもの安全確保などに粘り強く取り組んできました。小中学生への防犯ブザー配布や、街を明るくするLED防犯灯の設置は、その代表例です。

防犯ブザーについては、児童に配布している自治体が7割を超えています。また、警察官OBなどが登下校を見守るスクールガードの配備を進めたのも公明党です。

 高校生などが闇バイトに巻き込まれることへの対策も欠かせません。その点、公明党の訴えによって、闇バイトを募集するインターネット上の投稿などを監視するサイバーパトロールが強化されています。闇バイトの危険性を子どもたちに伝えていくことも重要です。

公明党は、学校などでの教育・啓発活動の強化を主張し、未然防止の取り組みを推進しています。

■ (詐欺を防ぐ)

■ 自動通話録音や着信拒否/機器の貸与・購入を支援

 電話口で警察官を名乗り「あなたの口座が犯罪に使われている」と理由を付けて金銭をだまし取る–。こうした新手の特殊詐欺が横行しています。

 特殊詐欺は固定電話にかかってくるケースが多いのも特徴です。そこで有効とされるのが、通話内容を録音することを自動で相手に伝えたり、迷惑電話を判別して警告表示や着信拒否を行うといった「迷惑電話防止機器」の利用です。

公明党の推進で、無償貸与や購入費用の助成などを行っている自治体もあります。

 他方で、SNSを悪用した投資詐欺も急増しており、公明党は国を挙げた取り締まりの強化を訴えてきました。その結果、金融機関やコンビニなどと連携した詐欺被害の防止や、SNS事業者への偽広告の速やかな削除要請などの対策が加速しています。

■ 捜査に架空口座活用など/政府、対策さらに強化へ

 電話やSNSによる詐欺被害が深刻化していることを受け、政府は対策強化に乗り出します。4月22日に決定した総合対策では、警察が管理する架空名義の金融口座を犯罪グループに使わせて金の流れを監視する「架空名義口座捜査」の導入をめざすことなどが盛り込まれました。犯罪グループ中枢の摘発につながることが期待されます。

 便利な金融、通信サービスを悪用した詐欺が増えていることを踏まえ、関係省庁や事業者にもさらなる取り組みを促します。

例えば事業者に対しては、国際電話サービスを使った手口への対策や、不特定多数に送信されるショートメッセージサービス(SMS) を遮断する取り組みを推進するよう要請。金融機関には、不正が疑われる取引情報を素早く共有し、口座を凍結する仕組みを求めています。

*

《高槻市の取組》
高槻市では、自治会に向けた防犯カメラの補助事業や小学校通学路への防犯カメラ設置(410台) 、青パト運行、街路灯のLED化を計画的に進め、児童の安全教育や特殊詐欺等の取り組みに注力しています。

防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助します(令和7年度)

まちを見守る青色防犯パトロールを実施しています  街路灯のLED化工事を行っています

高槻市 通学路安全プログラム  子どもの安全啓発   特殊詐欺

*

《私の取組》
私は、地域の安全を守るため、防犯協議会に所属し防犯員を務め、皆さまと防犯パトロールを実施しています。また今回の、公明新聞のテーマは「防犯」ですが、交通安全対策や危険個所の改善も大切です。日頃より安全・安心に向けて、地域の皆さんの小さな声を出発点に行政に届け、カタチになるよう取り組んでいます。また、市議会の一般質問においても毎回、全力で取り組みをしています。

防犯パトロール  安全実績  NOW安全実績  念願かなった(信号機設置)

一般質問>
■ 安全で快適な道路空間の創造について/都市創造部/2023年7月14日
・会議録 安全で快適な道路空間の創造について

■ 小学校等における児童等への交通安全教育について/教育委員会/2024年6月25日

■ 防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助する事業について/危機管理室/2024年6月25日
・会議録 小学校等における児童等への交通安全教育について/防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助する事業について

あきひログ>
防犯カメラ  街路灯・外灯  通学路  子どもの安全  特殊詐欺

土曜日の防犯パトロール

2024年11月16日

戸締り用心、火の用心!!

16日(土) 今夜は地元C団地自治会の防犯パトロールです。

皆さま、戸締り用心、火の用心です‼️

皆さま、お疲れ様です。

休憩時間に先輩方と、今日の「高槻将棋まつり」など、いろんなお話しができ、パトロールとともに有意義な時間となりました。

地域を守る防犯カメラ

2024年7月8日

皆さまの声がカタチに 一般質問からの要望が反映され

8日(月) 高槻市のホームページに「【申込期間延長】防犯カメラを設置する自治等に設置費用を補助します(令和6年度) 」の記事が掲載されました。

“申請した団体が期間内に募集定数に満たなかったため、追加で申請を受け付けます。詳細については以下をご確認いただくか、危機管理室までお問合せください。”

6月定例会で行った「防犯カメラ事業について」の一般質問の要望が反映された日となりました。奇しくもこの日は、な(7) くなれ、は(8) んざい「無くなれ、犯罪」と民間企業が制定した「防犯カメラの日」です。

令和6年度も事業継続、担当課のこれまでの取り組みに高い評価をしています。従来の申込は6月1か月。予算化された台数を超える申請があった場合は抽選となり、超えない場合は減額補正。

地域を守る自治会を支援し予算を有効に執行するため、一般質問からの追加募集を。今年度は、期間内に募集定数に満たなかったため、予算を年度内に執行するためにもギリギリの時期である令和6年7月8日(月) から8月23日(金) までで先着順として追加募集されました。自治会の皆さまへ配慮されての取り組みに評価をする思いです。

*

25日(火) 6月定例会の最終日、皆さまのお声をいただき「防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助する事業について」の一般質問を行いました。

きっかけは、周辺自治会長さんからのご相談をいただいたことからです。

「申込をしようと思うが、諸事情から申請期間に間に合わない。申込が少なく予算額に達しない 場合、その予算はどうしているのか?」「もっと手続きを簡素化してほしい」等々

早速、担当課に相談。自治会長さんの意見を聴かせていただく場面も。

質問に対するご答弁では、補助事業の実績等について、過去5年間の申込台数等を確認。申込65台に対し、実際に設置された台数は48台。また、過去5年平均の予算執行状況は、新型コロナウイルス感染症の影響等により約5割となっていました。

これらは、減額補正されてきたことになります。であるならば、追加募集をしてはどうかと、皆さまのお声を提案・要望してきたところです。

他市の状況を調査すると、キャンセルになる自治会が増えていることから補助手引きにおいて周知されていることや、約4カ月の募集期間を設けているところなどがありました。

本市では6月の1か月間。今回の質問・要望において、「自治会の皆さまが、防犯の取り組みに積極的に取り組まれている姿勢に対し、しっかり応えていくべきだ」と主張。

結果、今回のご答弁では、簡素化については、改善に向けた取組等について、補助事業を活用して防犯カメラの設置を検討されている自治会を対象に、申請に向けて必要な事項等を事前に準備・確認していただくため、今年度から準備確認リストを作成・公表し、事前に準備を整えていただくことで、補助事業の中止や申請辞退の未然防止に努めていただいているとご答弁。

また、申込期間内に応募件数が満たなかった場合には、追加で申込ができるよう検討しているところとのご答弁もいただきました。

2024年6月定例会の一般質問令和6年度は予算150万円とし、概ね10台の規模となっています。ちょうど、先月の6月が事前 申し込み期間。予算額を越えれば抽選に。余れば、追加募集。適切に実施されることに期待してきました。

担当課として、たゆまぬ努力と改善を図っていただいていることに理解を。

そして、“地域を守る防犯カメラ”、地域の安全・安心を願う自治会の皆さまへの引き続きの支援をお願い申し上げての一般質問に。

【申込期間延長】防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助します(令和6年度) <市ホームページ

体操と防犯教室を開催

2024年3月13日

全柔協と府警がタッグ/大阪・高槻市

IMG_4639(13日 公明新聞より) 大阪府高槻市ではこのほど、整骨院などの経営者からなる全国柔整鍼灸協同組合(全柔協) と府高槻警察署がタッグを組み、同市にある津之江北町自治会館で高齢者向けの「健康体操教室&特殊詐欺防犯教室」を初めて開催した。

同教室は、体操によって健康寿命増進を図るとともに、年々増加している特殊詐欺被害防止への啓発が狙い。

開催に尽力した公明党の吉田忠則府議と、五十嵐秀城、高島佐浪枝の両市議が参加した。

■「ふれあい喫茶」の場を活用/高齢者の健康寿命増進、特殊詐欺への啓発図る全柔協は全国約4000人の柔道整復師を擁する団体で、地域住民の健康増進などに寄与している。

全柔協と大阪府警察は2021年10月に「安全・安心なまちづくり」に関する協定を締結。特殊詐欺の被害防止や地域の防犯力向上へ連携を強化し、啓発ポスターの掲示など安全・安心なまちづくりに向けた取り組みを推進してきた。

津之江北町自治会館では、毎週月曜日の午前に地域住民の交流事業として「ふれあい喫茶」を開催しており、今回の教室は、その場を活用して行われた。市内で整骨院を経営している岩崎勝己さんが講師を務め、椅子に座りながらでも手軽にできるストレッチや体幹トレーニングなどをレクチャー。「普段使っていない筋肉を呼び起こしましょう!」と声を掛けながら参加者と一緒に汗を流した。

その後、高槻警察署生活安全課の担当者が特殊詐欺についての防犯教室を実施。

府内の特殊詐欺の被害件数が昨年、過去最多となり、年々増加していることから「被害防止に向けた対策は喫緊の課題だ」と指摘した。また、還付金詐欺やオレオレ詐欺など10種類の詐欺が存在していることを説明し、「特殊詐欺の手口は年を重ねるごとにアップデートされている。どんな手口があるのか知るだけでも被害は防げる。だまされないように、覚えておきましょう」と訴えていた。

教室の開催に当たっては今年1月、全柔協が日頃からつながりのある公明党の杉久武参院議員に対し、健康体操と詐欺防止を組み合わせ、「地域のつながりを活用した取り組みができないか」と相談。

早速、杉氏と吉田府議が連携し、津之江地区福祉委員会の髙橋恵美子委員長の協力もあって開催が実現した。

全柔協会務部の田原迫正樹係長は、「健康増進をしながら防犯対策もできる。今後も展開していきたい」と語っていた。

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