高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

2020年の足跡

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「したの ぼうは とり人を思う ここから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

大阪・高槻市で石川氏ら視察

□ホームページ □公明新聞 党活動 視察・研修会 / 2020年10月4日

公明新聞(2020/10/03)6面 新車検施設が運用開始 3コース体制で混雑緩和へ

86AD6B7D-2C1E-4C9D-B6ED-1637B9F6AE9B大阪府高槻市にある軽自動車検査協会の高槻支所の新検査棟が9月23日から運用を開始した。

これに先立ち公明党の石川博崇参院議員は同所を訪れ、同協会の今井一郎経営管理・施設担当理事らから新検査棟について話を聞いた。

市議会公明党(宮田俊治幹事長)のメンバーが同行した。

新検査棟は2017年に取得した旧検査棟の北側隣接地に新設された。検査体制は2コースから3コースになり、一度に検査できる車両数は1・5倍に。

さらに敷地面積や駐車台数も倍となり今井理事らは「車検待ちの車両の混雑を解消できれば」と期待を寄せていた。今後、旧検査棟は来年1月をめどに解体される。

これまで同支所では車検待ちの車両が場外まであふれ、近隣住民の生活に影響を与えることもあった。

同支所は解決策として、隣接地の取得をめざしたが、隣接地は開発や建築が制限される「市街化調整区域」のため用地取得に関する許可手続きが必要だった。

こうした実情を同支所から聞いた石川氏は、市議会公明党と連携し、関係当局と同支所との橋渡し役となって協議の場を設けるなど後押ししてきた。

視察を終えた石川氏は、「課題解決へ地元議員と連携し取り組めた。今後も庶民の足である軽自動車の安全を守る」と話していた。

◇◆◇◆◇

この日、私は“監査”で欠席しています。

軽自動車検査協会 <あきひログ

リニューアルオープン

党活動 視察・研修会 / 2020年9月16日

軽自動車検査協会へ

C4E4AC8C-B059-4F26-903D-046D005B740E15日(火)、この日、午前中・前半は石川参院議員と濱田市長らで、恒例の「政策要望懇談会」が開催。私たちも同席。

私は懇談会の途中、“監査”のため退席しましたが、後半の活動として、石川議員と公明党議員団は「軽自動車検査協会・高槻支所」の視察へ。

ちょうど私が担当させていただいている地域、大塚町にある高槻支所の検査場です。

2018年2月、石川議員と林府議、議員団で現況視察。この時にお聞きした軽自動車の増加に伴い、車検待ちで混み合う問題点。

当検査場は車を検査するレーンが2レーンしかなく、1時間以上待たされたり、場外までも車両があふれる状況とのことでした。

この度、公明党の推進により検査場も新築・増設され3レーンに。敷地も大幅に拡大され検査場が完成しました。来週にはリニューアルオープンされる運びとなっているとのことです。

混雑が解消され、円滑に検査が進みますことをご期待いたします。(私も行きたかったのですが・・・)

軽自動車検査協会 <あきひログ

石川ひろたか参議と

□公明新聞 党活動 / 2018年2月17日

軽自動車 車検施設増設へ 大阪・高槻市 今日の公明新聞

石川ひろたか参院議員、林啓二府議会議員と高槻市議会公明党議員団で、高槻市大塚町にある「軽自動車検査協会・高槻支所」を視察させていただいた時の記事が掲載されました。

石川参院議員は、「庶民の足である軽自動車の安全確保に向け、今後も地元議員と連携し課題解決に取り組んでいく」と記事。

軽自動車の検査場大忙し <あきひログ

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軽自動車の検査場大忙し

視察・研修会 / 2018年2月6日

軽自動車検査協会 大阪主管事務所 高槻支所を視察

20180205_045921820_iOS昨日、石川ひろたか参院議員、林啓二府議会議員と高槻市議会公明党議員団で、高槻市大塚町にある「軽自動車検査協会・高槻支所」を視察させていただきました。

こちらの検査場は、枚方大橋の西側、淀川堤防沿いにあり、私が住む地域の近くですが、はじめての訪問です。

まずは、会議室で検査協会の概要をお聞きしました。大阪主管事務所の沿革として、昭和47年10月に大阪主管事務所が設置され、翌年、軽自動車検査業務を開始、56年に寝屋川支所を開所し1コースの検査業務が開始されました。

平成3年3月に高槻市に移転、高槻支所として2コースの業務を開始、今日に至っているそうです。

管轄区分は大阪ナンバーの軽自動車、府下で、高槻、茨木、摂津、吹田、箕面、池田、豊中市から豊能郡と三島郡、さらに淀川を超えて、枚方、寝屋川、交野、四條畷、門真、守口、大東、東大阪、八尾市と18のまちを管轄されています。

高槻支所管轄人口は平成27年10月現在で3,717,003人、(ちなみに、管轄外で大阪市は、なにわナンバー、2,691,742人、それ以外は、和泉ナンバー、1,590,272人、大阪府の人口は8,838,908人)

我が家も軽自動車ですが、検査対象の軽乗用車・保有台数は、平成19年度が224,693台で28年度は307,879台で、約1・4倍と増加しているそうです。

高槻支所は、面積769・86平方キロメートル、駐車場や受付事務所、検査場の2コースの現状を見ても手狭な印象を受けました。持ち込まれる軽自動車は平成28年現在では62,930台(平成19年現在も64,657台)と相当多く、規定では3コースの業務量で58,800台以上とのことですので、この状況から見ても、繁忙期は相当、混雑しているようです。

検査場も視察させていただきました。クルマが順次、列に並び工程ごとの検査、次から次と今日も相当、忙しくされているようでした。ユーザー車検で来られてる方も多くいらっしゃるんでしょうね。

ちなみに工程は、入口から信号に従い、「排気ガステスタによる検査」「サイドスリップ・テスタによる検査」「ブレーキ・テスタによる検査」「スピード・メータ・テスタによる検査」「ヘッド・ライト・テスタによる検査」「下回り検査」「検査結果の記録」「総合判定」そして出口へ。他にも、「同一性の確認・外観検査」もあるようです。

高槻支所の課題は、狭隘な駐車場とコース入場までに時間を要すること、検査コースが2つしかないことのようです。増える軽自動車、待ち時間が少なく、スムーズに点検できる体制が必要ですね。

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軽自動車は経済性、実用性で多くの国民に幅広く利用され、平成28年3月には全自動車の約4割に当たる3,015万台まで普及しているそうです。(軽自動車検査協会の資料より)

公道で自動車を走らせるためには、その自動車が国の定める安全基準を満たしていることが必要。また、走行することで使用期間の経過等により構造・装置の劣化、磨耗があります。

自動車を安全で公害をもたらさない状態に維持するためには、自動車の使用者が自らの自動車の保守管理をきちんと行い、定期的な点検・整備を行うことが必要であり、これらは、使用者の社会的責務。

しかし、自動車1台1台の使われ方や、ドライバー1人1人の自動車への考え方がさまざまであることから、個々の自動車が保安基準に、適合することを確認するのが「自動車検査」であり、これを一般に「車検」(検査)と呼ばれています。これらは、「道路運送車両法」に規定されています。(軽自動車検査協会のホームページより)