高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

自転車の安全利用を

□登町 □自転車の安全利用 安全実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2019年8月29日

“自転車とまれ”の啓発シールを

IMG_2104地元の方から、自転車の安全利用を目的に、“啓発シール”設置のご要望をいただきました。

早速、市の担当者から啓発シールを入手し、自治会役員の皆さまにもご協力をいただき、団地の出入口に設置をしていただきました(№582)

本当に良かったと思います。

自転車は軽車両。歩行者への注意とともに、自動車等の交通事故には巻き込まれないように、お互い注意したいと思います。

(市ホームページより)自転車は多様な目的で、幅広い年齢層に活用されています。一方、自転車が安全・快適に通行できる道路空間の不足や、自転車利用者のルール遵守やマナーの問題などから、全交通事故に占める自転車関連事故の割合は増加しています。こうした背景を踏まえ、本市では平成27年3月に「たかつき自転車まちづくり向上計画」を策定し、具体的な施策や事業の実施に向けた役割を明確化した「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しました。

現在では、高槻市自転車安全利用条例の制定をはじめ、大阪府ではじめてとなる、交通規制を伴う自転車レーンの整備や市道等の車道混在道路への矢羽根の明示など“自転車の安全利用”への取り組みが行われています。

今回の市民相談のように、安全利用を目的にした要望については、“事故をなくしたい”、“事故を防ぎたい”との思いからだと感動しています。

これからもお互い、自転車の安全利用を心掛けていきたいと思います。

高槻市は積極的に、自転車の安全利用に取り組んでいるところ

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年10月31日

自転車の安全確保へ/マナー順守の啓発訴え/石井国交相に協会(公明新聞 10月23日)

20181023_025909106_iOS石井啓一国土交通相(公明党)は22日、国交省で自転車協会の理事長らと会い、自転車の普及促進と安全確保に向けた支援策拡充などについて要望を受けたと記事。

日本の自転車の保有台数が世界第3位の約7200万台に達するなど利用者が増加する一方、走行ルールやマナーが軽視されるなど安全性の問題点を指摘。

歩行者、利用者双方の安全確保に向け、自転車を利用する生徒らを対象に「走行ルールやマナーの順守を促す啓発活動を拡充すべき」と訴えた。

石井国交相は、自治体が策定する自転車活用推進計画に安全対策強化が盛り込まれることの重要性などに言及し、「国としてもしっかり取り組む」と応じた。と

本市は積極的に、自転車の安全利用について取り組んでいるところです。

高槻市自転車安全利用条例 <高槻市ホームページ

自転車の安全利用 <あきひログ

自転車の安全利用に関する協定を締結

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2017年11月11日

平成29年 街フォトで紹介

20151005_235443217-2_iOS高槻市と株式会社ジェイコムウエスト高槻局は10月25日、「高槻市自転車の安全利用に関する事業等連携協定」を締結しましたと、市のホームページで紹介されていました。

同協定には、両者が相互に連携、協力し、自転車条例の周知、自転車保険の加入促進など自転車の安全利用を推進することを定めています。

濱田市長は「本市では自転車の安全利用についてソフト・ハードの両面で進めています。この協定によって、さらに啓発事業をしっかりと進めていきたい」と。

自転車の安全利用に関する協定を締結 <高槻市ホームページ

私自身も、「自転車の安全利用について」、議会で一般質問等をさせていただきました。多くの方々に気軽に利用され、利便性に優れているのが自転車です。しかし、軽車両であるとの意識や交通ルールは、中々、身近に感じにくい状況です。

本市では、自転車の利用が比較的多く、伴って事故に遭う危険性も高いと感じるところで、「被害者も加害者もなくしたい」、そんな思いからの質問・提案でした。

他市では、自転車事故で高額の賠償金を支払う裁判命令や重大事故につながった事例もあり、事故を起こさない、事故に遭わない準備が必要ではないかと感じています。

高槻市では、自転車の安全利用に関する条例施行や、ヘルメットの着用、自転車保険の加入など、啓発活動を行っており、また、自転車レーン等、道路整備も計画的に取り組まれています。

最近では、まちの中で「矢羽根」などを、よく見かけらるようになったと思いますが、ソフトとハードの両面から取り組みを進めています。

自転車に関する交通事故をなくしていきたいと祈っています。

自転車の安全利用 <あきひログ

今回、市と民間企業とで「自転車の安全利用について」連携協定されたことは高い評価ができると思います。

一定の時間がかかる取り組みかもわかりませんが、引き続き頑張っていただきたい。そんな思いです。

写真は率先垂範の決意です。

Q05 自転車の安全利用

□一般質問 □自転車の安全利用 安心実績ナウ 議会活動 / 2016年8月2日

たかつき市議会だより 一般質問「関係者一丸で取り組みを」

2018-02-12過日、行われた6月定例会での公明党議員団 “五十嵐秀城議員”の一般質問が、市議会だよりに掲載されました。「市民から共感を得る難しさを実感。関係者が一丸となって模範の姿を示し、一層の取り組みをしてほしい」と。また、自転車利用ルールを簡潔にまとめたものを10月を目標に作成中とのこと。

 

高槻市自転車安全利用条例

□ホームページ □自転車の安全利用 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2021年4月22日

本市条例は全17条で構成

1D3BEBF0-4C62-48E8-B72E-66B829C261F0 0994D537-4B28-4AAB-9E8E-C7F09D4CD61F市役所の特設コーナーにおいて自転車の安全利用を呼びかけています。

“歩行者・自転車利用者・クルマのドライバーなど、誰もが安全・快適に通行できる環境づくりのため、本市では、「高槻市自転車安全利用条例」を制定し、平成27年10月1日より施行しています。

条例制定の背景・経過
本市は、全国的にも自転車利用者が多く、全交通事故件数に占める自転車関連事故件数の割合が高いまちです。

また、他市においては、重大事故を引き起こした自転車利用者が高額な賠償などを命じられる事例も発生しています。

そこで、平成26年度に自転車利用環境の向上に向け、付属機関である「高槻市自転車利用環境検討委員会」を設置し、検討・審議・パブリックコメントを経て、平成27年3月に条例を制定し、同年10月1日に施行しました。”

条例のポイント

① 乗車用ヘルメットを着用しましょう!

② 保険に加入しましょう!

③ 自転車とクルマの流れを統一!

「高槻市自転車安全利用条例」が一部改正されました(平成28年7月1日施行)

今までの私の取り組み(一般質問等)

自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて/都市創造部管理課・道路課/2013年9月26日
 平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり

自転車の安全利用について~条例施行を前にして~/都市創造部管理課・道路課/2015年9月28日
 平成27年9月28日 自転車の安全利用について~条例施行を前にして~

自転車の安全利用 <あきひログ

守ろう! 交通ルール。

□自転車の安全利用 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2021年4月6日

春の全国交通安全運動 子どもから高齢者まで広がる交通安全の輪

80592C7F-E5F7-4B0A-8BDE-540FE078F20D5日(金)、市ホームページに高槻市都市創造部長から「春の全国交通安全運動」の記事

“今年も「春の全国交通安全運動」が4月6日から15日までの10日間実施されます。

そこで、今回のこちら部長室では、春の全国交通安全運動に関する活動や交通安全全般の取組をご紹介します。”と

交通事故は減少傾向、自転車事故の割合が全国平均を上回っているなどの課題ありのタイトル。

交通事故の発生状況についてのご説明をされ、本市の全交通事故に占める自転車事故の割合が3割以上と全国平均を上回っていることなど、対策が急務となっていると評されています。(下記、市ホームページご参照)

春の全国交通安全運動 子どもから高齢者まで広がる交通安全の輪 <市ホームページ

市役所には、自転車のルールマナーを守って安全運転を! 自転車マナーアップのノボリ旗や春の交通安全運動のポスターなどの特設コーナーが設けられています。

みんなで交通ルールを守って交通事故をなくしたいですね。守ろう! 交通ルール。笑顔と思いやりも一緒に。

自転車の安全利用 <あきひログ

11月は自転車マナーアップ強化月間

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年11月1日

こちら部長室で都市創造部長がコラム紹介「交通事故を無くそう」

2020-10-31 (2)市ホームページの“こちら部長室”より、「11月は自転車マナーアップ強化月間 交通安全の輪を広げ、交通事故を無くそう

本市における交通事故発生状況は全国の状況と同様に減少傾向。これは、市民の皆様や民間企業、関係団体による交通安全に関する日々の取組が実を結んでいるもの。

しかし、全交通事故発生件数に占める自転車関連事故発生件数が3割以上と全国平均の2割を大きく上回っているなどの課題が。

大阪府では、毎年11月を「自転車マナーアップ強化月間」と位置づけ、正しい交通マナーを呼びかけ自転車の安全利用を促進し、自転車利用者による交通事故防止の徹底を図っています。

月間の重点は、自転車利用者の交通ルール遵守の徹底、高齢者の自転車ヘルメット着用の推進、放置自転車の追放など。

スローガンは、「交差点 見る待つ止まる いつだって」「自転車と いつも一緒 ヘルメット」「ちょっとだけ みんなが困る その放置」

大阪府交通対策協議会では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、YouTubeなどの動画共有サービスを利用して生配信されるそうです。

本市においても、自転車マナーアップ強化月間の重点・スローガンをもとに交通安全啓発。令和2年11月16日(月)午後2時~午後3時、各商店街を通行する自転車利用者等に対し、自転車の安全利用などを呼びかけ、啓発ティッシュの配布等を行うとのことです。

また、自転車も「あおり運転」の対象になり、危険な運転をすると自転車運転者講習を受講しなければなりません。ご注意を。

都市創造部長のコメントに、交通事故は決して他人事では無く、いつ自分の身に降りかかってくるかわからない程、身近な場所で起こっています。そのため、加害者にも被害者にもならないよう、日頃から交通安全の意識を持って過ごすことが大切です。

高槻市だけでなく、交通安全の輪が日本中に広がっていくことで、交通事故で悲しい思いをする人が1人もいなくなることを願っています。

はじめてみよう 自転車ヘルメット <マンガで自転車の交通ルールを紹介

防ごう!

□ホームページ □公明新聞 □自転車の安全利用 党活動 / 2020年10月6日

公明新聞 日没前後の交通死亡事故

DEDF930D-7B62-468F-B897-C3A3A61BDA424日(日)公明新聞「防ごう! 日没前後の交通死亡事故」の記事。

警察庁の調査によると、日没時刻の前後1時間を指す薄暮時(はくぼじ)は、交通死亡事故が多く発生する時間帯の一つです。同庁の資料などに基づき、事故に遭わないために気を付けるべきことなどをまとめました。

■1年では10月から12月が多い

警察庁が2015年から昨年までの5年間で分析した「月別の交通死亡事故件数(薄暮時間帯)」【グラフ参照】によれば、薄暮時の交通死亡事故は、1年のうち10月から12月にかけて、多く発生していることが分かります。また同時間帯の事故では、昼間と比べて自動車対歩行者の死亡事故の割合が最も高くなっているといいます。

事故の背景には、周囲の視界が徐々に悪くなり、自動車や自転車、歩行者それぞれが、それぞれの存在を認識することが互いに遅れてしまうことに加え、暗さのため互いの距離や速度が分かりにくくなってしまうことがあります。

自動車の運転者の中には、辺りが見えづらくなっても前照灯を点灯せずに運転し、前方が見えなくなって初めて点灯する人もいます。しかし、その段階では既に、他の車や歩行者が自分の車の存在を認識するのが遅れたり、気付かずに行動するなどしたりして、交通事故につながる恐れがあります。

■自動車、自転車は早めに前照灯ON

事故防止には運転者が薄暗くなる前から“早め”に前照灯を点灯することが大切です。車両の前照灯を日没よりも早めに点灯し、交通事故防止を図る「トワイライト・オン運動」などの運動を各地の警察などが呼び掛けています。警視庁では、10月は午後4時30分、11月、12月は午後4時を点灯推奨時間としています。

薄暮時や夜間に自動車を運転する際には、走行用前照灯(ハイビーム)を適切に活用することで、歩行者や自転車などを遠くから発見でき、事故回避へつながります。走行用前照灯は、すれ違い用前照灯(ロービーム)と比べて2倍以上遠くから歩行者を発見できるとされています。

しかし、走行用前照灯は他の車などを幻惑させる恐れがありますので、対向車と行き違ったり、交通量の多い市街地などを通行したりするときは、小まめに前照灯を下向きに切り替えるなど、周囲への配慮を忘れないでください。

また、薄暮時や夜間は速度感が鈍り、速度超過の運転にもなりやすいので、昼間よりも速度を落として慎重に運転することが大切です。

■歩行者や自転車の利用者/明るい服装や反射材で周囲に存在知らせる

歩行者や自転車の利用者が車との交通事故に遭わないようにするために効果的なのは、まず反射材やライトの活用です。反射材を付けている部分は、自動車から見ると光っているように見えるので、認識されやすくなります。反射材を付けている人は付けていない人に比べて、2倍以上手前で自動車が認識できるともいわれています。

反射材は、かばんや靴のかかとに貼り付けることができるものなど、さまざまな種類がありますので、用途に合わせて使用しましょう。

歩行者や自転車の利用者から見て自動車が接近していることが分かっても、自動車の運転者からは歩行者や自転車がよく見えないことがあります。そのため、明るい目立つ色の衣服を着たり、反射材やライトの点灯で自動車の運転者に自分の存在を知らせてください。自動車と同様、自転車のライトも“早め”の点灯を心掛けましょう。

自転車に関しては、道路交通法で車両後部に反射材か尾灯を付けることを義務付けられています。また、定期的に車体を点検して反射材が外れていたり、汚れたりしていないか、尾灯がきちんと点灯するかどうか点検することも大切です。

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交通安全  自転車の安全利用 <あきひログ

はじめてみよう自転車ヘルメット

□ホームページ いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年9月30日

たかつきDAYS 10月号 クローズアップ❶

2020-09-30たかつきDAYS 10月号の“クローズアップ①”、「はじめてみよう自転車ヘルメット」の記事。

最近では新型コロナ感染症対策として自転車で通勤・通学している人も多いのではないでしょうか。みんなが安全に自転車を利用するため、ヘルメットの着用を始めてみませんか。

着用することで自転車乗車中の死亡・重傷事故を減らすことのできるヘルメット
昨年全国で433人が自転車乗車中に亡くなり、そのほとんどはヘルメットをかぶっていませんでした。非着用96%、着用4%

また、433人のうち半数以上が頭部を損傷して亡くなっています。頭部54%、胸部15%、頸部8%、顔部2%、全損4%、その他17%

ヘルメットの着用はまだまだ進んでいません。全体の着用率は約1%
着用している1%、着用していないが購入を検討している1%、着用の努力義務は知っているが着用していない13%、着用していない85%

本市は、立地的な特性から、通勤・通学時の自転車率が全国でも高く、自転車事故も多く発生しています。それらを背景に、歩行者・自転車・クルマが、安全で安心して通行できるよう、5年前に“自転車安全利用条例”が施行されました。

条例での特徴は、ヘルメット着用を全ての人に求めていること。転倒時に大けがにならないようにヘルメットの着用がなにより大切ですと。

他にも、保険に加入することや、歩道を通るときは クルマと同じ方向に通行することに努めることとしています。

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私も、交通安全、自転車の安全利用について推進しています。これまでも平成25年9月定例会において「自転車安全利用の促進と安全なまちづくり」、平成27年9月定例会において「自転車の安全利用について~条例施行を前にして~」の2回に渡り、一般質問を行ってきました。

自転車の安全利用 <あきひログ

交通安全はみんなの願い

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年9月21日

秋の全国交通安全運動など

99D2F0CC-E1F5-45ED-9122-38D1ED2CCF91敬老の日、秋分の日と、そのまえの土日を含めると4連休、皆さまいかがお過ごしでしょうか。暑さもだいぶ和らいできたようで、連休中は外出することも多くなると思いますが、どうか新型コロナや交通事故にはご注意ください。

ところで、市役所総合センター1階では、自転車の安全利用などを啓発する特設コーナーが設置されています。

コーナーには、自転車マナーアップ・自転車は車の仲間「軽車両」ですのノボリから、ボードには“秋の全国交通安全運動”のポスター等々、さらに“大阪府自転車条例”や“高槻市自転車安全利用条例”等のチラシ、自転車用のヘルメット等が展示されています。

大阪府では、大阪府自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例が制定され、平成28年4月1日に条例が施行。

条例の4本柱として“自転車保険の加入義務化”、“交通安全教育の充実”、“自転車の安全利用”、“交通ルール・マナーの向上”などがポイントとなっています。

本市では、歩行者・自転車利用者・クルマのドライバーなど、誰もが安全・快適に通行できる環境づくりのため、条例を平成27年3月に条例を制定し、同年10月1日に施行されました。

条例の項目は、①市等の責務、②計画の策定、③左側通行、④ヘルメットの着用、⑤保険等の加入、⑥指導、⑦自転車安全利用の日など細かく構成され、条例のポイントとして、⑴乗車用ヘルメットを着用しましょう!、⑵保険に加入しましょう!、⑶自転車とクルマの流れを統一!(左側通行)となっています。

交通安全はみんなの願い。毎月15日は「自転車安全利用の日」、そして、「秋の全国交通安全運動」の期間は9月21日(月)~30日(水)の10日間となっています。

私も、交通安全、自転車の安全利用について推進しています。これまでも平成25年9月定例会において「自転車安全利用の促進と安全なまちづくり」、平成27年9月定例会において「自転車の安全利用について~条例施行を前にして~」の2回に渡り、一般質問を行ってきました。

よろしければ、ご覧ください・・・