高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

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11月は自転車マナーアップ強化月間

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年11月1日

こちら部長室で都市創造部長がコラム紹介「交通事故を無くそう」

2020-10-31 (2)市ホームページの“こちら部長室”より、「11月は自転車マナーアップ強化月間 交通安全の輪を広げ、交通事故を無くそう

本市における交通事故発生状況は全国の状況と同様に減少傾向。これは、市民の皆様や民間企業、関係団体による交通安全に関する日々の取組が実を結んでいるもの。

しかし、全交通事故発生件数に占める自転車関連事故発生件数が3割以上と全国平均の2割を大きく上回っているなどの課題が。

大阪府では、毎年11月を「自転車マナーアップ強化月間」と位置づけ、正しい交通マナーを呼びかけ自転車の安全利用を促進し、自転車利用者による交通事故防止の徹底を図っています。

月間の重点は、自転車利用者の交通ルール遵守の徹底、高齢者の自転車ヘルメット着用の推進、放置自転車の追放など。

スローガンは、「交差点 見る待つ止まる いつだって」「自転車と いつも一緒 ヘルメット」「ちょっとだけ みんなが困る その放置」

大阪府交通対策協議会では、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、YouTubeなどの動画共有サービスを利用して生配信されるそうです。

本市においても、自転車マナーアップ強化月間の重点・スローガンをもとに交通安全啓発。令和2年11月16日(月)午後2時~午後3時、各商店街を通行する自転車利用者等に対し、自転車の安全利用などを呼びかけ、啓発ティッシュの配布等を行うとのことです。

また、自転車も「あおり運転」の対象になり、危険な運転をすると自転車運転者講習を受講しなければなりません。ご注意を。

都市創造部長のコメントに、交通事故は決して他人事では無く、いつ自分の身に降りかかってくるかわからない程、身近な場所で起こっています。そのため、加害者にも被害者にもならないよう、日頃から交通安全の意識を持って過ごすことが大切です。

高槻市だけでなく、交通安全の輪が日本中に広がっていくことで、交通事故で悲しい思いをする人が1人もいなくなることを願っています。

はじめてみよう 自転車ヘルメット <マンガで自転車の交通ルールを紹介

安全な自転車利用を

□自転車の安全利用 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2020年10月15日

“情報BOXワイドたかつき”から「正しいルールを知って・・・」

E73975D5-FE53-4F77-B0DC-4D5140A1900C令和2年9月10日から19日にCATV広報番組「情報BOXワイドたかつき」で放映。「9月10日号 正しいルールを知って安全な自転車利用を」が約8分間、紹介されています。

自転車は便利な乗り物ですが、一歩間違えると重大な事故につながる危険性があります。よくある危険な運転事例などを交えながら、原則車道の左側通行、ヘルメットの着用など、正しい自転車利用のルールを改めてお伝えします。

はじめてみよう自転車ヘルメット

□ホームページ いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年9月30日

たかつきDAYS 10月号 クローズアップ❶

2020-09-30たかつきDAYS 10月号の“クローズアップ①”、「はじめてみよう自転車ヘルメット」の記事。

最近では新型コロナ感染症対策として自転車で通勤・通学している人も多いのではないでしょうか。みんなが安全に自転車を利用するため、ヘルメットの着用を始めてみませんか。

着用することで自転車乗車中の死亡・重傷事故を減らすことのできるヘルメット
昨年全国で433人が自転車乗車中に亡くなり、そのほとんどはヘルメットをかぶっていませんでした。非着用96%、着用4%

また、433人のうち半数以上が頭部を損傷して亡くなっています。頭部54%、胸部15%、頸部8%、顔部2%、全損4%、その他17%

ヘルメットの着用はまだまだ進んでいません。全体の着用率は約1%
着用している1%、着用していないが購入を検討している1%、着用の努力義務は知っているが着用していない13%、着用していない85%

本市は、立地的な特性から、通勤・通学時の自転車率が全国でも高く、自転車事故も多く発生しています。それらを背景に、歩行者・自転車・クルマが、安全で安心して通行できるよう、5年前に“自転車安全利用条例”が施行されました。

条例での特徴は、ヘルメット着用を全ての人に求めていること。転倒時に大けがにならないようにヘルメットの着用がなにより大切ですと。

他にも、保険に加入することや、歩道を通るときは クルマと同じ方向に通行することに努めることとしています。

◇◆◇◆◇

私も、交通安全、自転車の安全利用について推進しています。これまでも平成25年9月定例会において「自転車安全利用の促進と安全なまちづくり」、平成27年9月定例会において「自転車の安全利用について~条例施行を前にして~」の2回に渡り、一般質問を行ってきました。

自転車の安全利用 <あきひログ

自転車の安全利用を

□登町 □自転車の安全利用 安全実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2019年8月29日

“自転車とまれ”の啓発シールを

IMG_2104地元の方から、自転車の安全利用を目的に、“啓発シール”設置のご要望をいただきました。

早速、市の担当者から啓発シールを入手し、自治会役員の皆さまにもご協力をいただき、団地の出入口に設置をしていただきました(№582)

本当に良かったと思います。

自転車は軽車両。歩行者への注意とともに、自動車等の交通事故には巻き込まれないように、お互い注意したいと思います。

(市ホームページより)自転車は多様な目的で、幅広い年齢層に活用されています。一方、自転車が安全・快適に通行できる道路空間の不足や、自転車利用者のルール遵守やマナーの問題などから、全交通事故に占める自転車関連事故の割合は増加しています。こうした背景を踏まえ、本市では平成27年3月に「たかつき自転車まちづくり向上計画」を策定し、具体的な施策や事業の実施に向けた役割を明確化した「たかつき自転車まちづくり実行計画」を策定しました。

現在では、高槻市自転車安全利用条例の制定をはじめ、大阪府ではじめてとなる、交通規制を伴う自転車レーンの整備や市道等の車道混在道路への矢羽根の明示など“自転車の安全利用”への取り組みが行われています。

今回の市民相談のように、安全利用を目的にした要望については、“事故をなくしたい”、“事故を防ぎたい”との思いからだと感動しています。

これからもお互い、自転車の安全利用を心掛けていきたいと思います。

自転車の保険加入は義務ですよ

□ホームページ □自転車の安全利用 □街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年1月12日

交差点でヒヤリハット 

20190111_232809110_iOS今日も寒い一日がはじまりました。どうぞ時節柄ご自愛ください。「皆さまおはようございます」と交差点でのごあいさつで、たくさんのご声援をいただき感謝の思いです。公園のそばに黄色い一輪の花。名前は何と言うのでしょうね。頑張ってるな〜って感じです。今日の土曜日、私も頑張ります‼️との決意でスタートです。

笑顔でごあいさつをしていると、「ヒヤリハット」したことがありました。自動車が徐行して交差点に進入してきた時。左折で横断歩道に差し掛かりました。ドライバーは当然、前方、後方、左右を確認されていたと思います。そこに自動車の後方から直進する自転車が2台、交差点に進入。1台は自動車の右側、もう1台は左側を通過、左側の自転車があわや接触か!?とヒヤリハット。

多分、ドライバーの方はヒヤリとされたのではないかと思います。交差点では、お互い気を付けたいものですね。

今日の公明新聞記事に注目。「自転車事故 賠償に備え」、自転車を運転中に歩行者らとぶつかり、死傷者が発生した事故で加害者側に高額賠償を命じる判決が相次いでいるらしい。

このことを受け、損害賠償の保障制度のあり方を議論する国交省の検討会は11日、初会合を開催。地方自治体に対して、条例を制定して加入を促進するよう働きかけるとか。

損害賠償保険などへの加入を義務付けしているのは47都道府県中、6府県、政令市も5市にとどまっている。自転車と歩行者の事故は横ばいで2017年で2550件発生、自転車同士では2015年以降増加して2749件。歩行者が死傷したケースでは自転車側の保険加入率は6割だそうです。

条例で義務付けしているところでは加入率が上がっているそうで、検討会は条例での義務化による対策は有効と判断しているようで、今後の議論に期待をしていきたいと思います。大阪府では2016年7月から条例で義務化されています。また、本市でも自転車の安全利用については積極的に取り組んでいるところです。

大阪府自転車条例の施行について <高槻市ホームページ

自転車の安全利用 <あきひログ

高槻市は積極的に、自転車の安全利用に取り組んでいるところ

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2018年10月31日

自転車の安全確保へ/マナー順守の啓発訴え/石井国交相に協会(公明新聞 10月23日)

20181023_025909106_iOS石井啓一国土交通相(公明党)は22日、国交省で自転車協会の理事長らと会い、自転車の普及促進と安全確保に向けた支援策拡充などについて要望を受けたと記事。

日本の自転車の保有台数が世界第3位の約7200万台に達するなど利用者が増加する一方、走行ルールやマナーが軽視されるなど安全性の問題点を指摘。

歩行者、利用者双方の安全確保に向け、自転車を利用する生徒らを対象に「走行ルールやマナーの順守を促す啓発活動を拡充すべき」と訴えた。

石井国交相は、自治体が策定する自転車活用推進計画に安全対策強化が盛り込まれることの重要性などに言及し、「国としてもしっかり取り組む」と応じた。と

本市は積極的に、自転車の安全利用について取り組んでいるところです。

高槻市自転車安全利用条例 <高槻市ホームページ

自転車の安全利用 <あきひログ

毎月15日は「自転車安全利用の日」

□ホームページ □自転車の安全利用 / 2018年10月15日

高槻市のホームページより

2018-06-20 (1)高槻市では、全国的にみて自転車の利用者が多いまちであり、自転車利用者の安全意識の問題などから、全交通事故に占める自転車事故の割合が高く、自転車対歩行者の交通事故件数も増加しており、他市においては重大事故により自転車利用者が高額な賠償などを命じられる事例も発生しているとの趣旨より、自転車の安全で快適な利用の環境に関する必要事項を審議するため、平成26年度に「高槻市自転車利用環境検討委員会(附属機関)」を設置し、委員会での審議やパブリックコメントを経て「高槻市自転車安全利用条例」が、平成27年3月に条例制定され、同年10月に施行、平成28年7月1日には一部改正もされました。

自転車の安全利用に向けて、積極的に取り組んでいるところです。しかし、自転車関連の事故は、一瞬の不注意から発生しているのも現実だと思います。特に、幼い子どもを乗せた自転車の事故が相次いでいると、他市での悲しいニュースを知ると、しっかり啓発をしていかなければと感じるところでもあります。

幼い子どもを乗せる場合、乗せ方などのルールが、道路交通法に基づいて設けられていて、抱っこしての同乗や子どもを3人以上乗せることは認められていません。

子どもを1人乗せる場合、座席に子どもを座らせるか、ひもなどで背負う。2人乗せる場合は、強度や安定性などの安全基準を満たした自転車で、子どもを前後の座席に1人ずつ乗せる。また、子ども1人を座席に乗せ、もう1人をひもなどで背負う。自治体によって自転車の安全基準の有無などが異なるとか。

繰り返しになりますが、認められていない例としては、子どもを抱っこして自転車に乗ることや、子どもを3人以上乗せることだと示されています。

朝方など、幼い子どもを乗せているお父さんや、お母さんを見ることがあります。本当に大変だと感じます。気をつけてと祈る思いです。本市では、自転車の安全利用への理解と関心を深めるため、今日(毎月)15日は「自転車安全利用の日」と定めています。

事故が起こってからでは、後悔先に立たずです。まずは、ルールを知ること、守ること、そして利用者お一人お一人が注意することが大切だと思います。

今日はそんな日にしていただければと・・・

追伸
平成25年9月26日 自転車安全利用の促進と安全なまちづくり(会議録)
平成27年9月28日 自転車の安全利用について~条例施行を前にして~(会議録)

自転車利用の安全安心へ

□公明新聞 党活動 / 2018年8月28日

最近の自転車安全利用への取り組み記事を公明新聞からみる

20180825_013129387_iOS2018年5月27日
自転車活用で環境保全/国交省が計画案 体験型観光のニーズも/公明、法制定をリード
環境や健康に良い自転車を快適に利用できる街づくりを進める――。国土交通省は、環境に優しい交通手段である自転車の積極的な活用に向け、サイクルスポーツの普及による健康増進策や自転車道の整備などを盛り込んだ計画案をまとめた。計画期間は2018〜20年度。今月10日まで行われたパブリックコメントを踏まえ、夏までに計画を正式決定する。
計画案は17年5月に施行された自転車活用推進法に基づいて策定された。自転車の普及拡大を踏まえた都市環境づくりを進め、健康長寿社会や観光立国を実現することなどを目標に掲げている。具体的な施策として、車道や歩道と完全分離した自転車道の整備や、自治体ごとに異なるシェアサイクルの貸し出し・返却システムの共同化などを挙げた。また、自転車で生活習慣病の予防や子どもの体力向上が期待できるメリットを強調し、自転車通勤を呼び掛けたり、サイクルスポーツに親しむ機会を設ける方針だ。体験型観光のニーズが増加していることを受け、全国各地でサイクリング環境も整備する。家庭から出る二酸化炭素の約3割は自動車から排出されている。一方で、自動車による移動は5キロ以内の利用が約4割を占めるため、近隣への移動には、自転車の活用を促し地球温暖化対策につなげる方針。公明党は16年12月の自転車活用推進法の成立をリード。党自転車等の利用環境整備推進プロジェクトチームによる提言が法律に大きく反映されるなど、自転車の普及拡大に向けた取り組みを積極的に後押ししてきた。

2018年7月11日
自転車事故に新保険/損害賠償、最大1億円まで補償/埼玉・草加市
市民ら3万4000人が加入、埼玉県草加市では現在、自転車事故などで発生した個人賠償責任を最大1億円まで補償する保険制度「入って安心! RinRinそうか」が好評だ。市民と市内在勤・在学者が対象で、約3万4000人が加入している。この保険制度は、市が大手保険会社と共同で今年度から創設した。補償範囲は、個人賠償責任や交通事故による、けがなど。自転車に乗っていて人に重傷を負わせた場合や、日常生活で他人に、けがをさせた場合も補償。保険料は年間2000円で、プラス1000円で被保険者の範囲が家族にも広がる。市は50年前から「交通災害共済事業」による保険金の支給を続けてきたが、加入率の減少や、自転車事故の高額な賠償事例の発生を受け、昨年度で終了。共済事業の趣旨は残し、損害賠償にも対応した新たな保険制度として「RinRinそうか」を創設した。公明党市議団(飯塚恭代団長)はこれまで、市民が安心して自転車を利用できる環境整備に尽力。2013年9月の定例会では、佐々木洋一議員が自転車向けの損害保険の必要性を訴えた。保険に加入した石川吉子さんは「万が一の備えがあると安心です」と話していた。

2018年8月1日
(主張)自転車保険/事故被害者のためにも加入を
自転車と歩行者との接触事故が後を絶たない。警察庁によれば、自転車が関係する事故はこの10年で半減しているが、歩行者との接触事故は1割程度の減少にとどまる。昨年12月には、左手にスマートフォン、右手に飲み物を持って電動アシスト自転車に乗っていた女子大生が、高齢女性に衝突し、死亡させる事故が発生した。自転車はハンドルやブレーキを両手で操作するのだから「ながら運転」は禁物だ。何より、法律上は軽車両に位置付けられており、歩行者の保護に努め、歩行者の通行を妨げないことが原則である。
にもかかわらず、こうした基本的なルールを無視した自転車の利用者が目につく。警察による取り締まりは当然として、学校や行政機関は安全講習などを通じて利用者の意識啓発に努めるべきである。ひとたび歩行者との衝突事故を起こせば、最悪の場合、被害者の死亡という取り返しのつかない事態を招くからだ。事故が起きた場合、加害者に賠償能力があるかどうかは重要だ。自転車による死傷事故の賠償金は高額になる傾向にあり、車と同様の1億円近い支払いを命じる判決も出ている。しかし、加害者が賠償金を払えなければ被害者は泣き寝入りせざるを得ない。こうした中、賠償責任を果たせるよう、条例を制定して民間の自転車保険の加入を義務付ける自治体が相次いでいることに注目したい。既に6府県4政令市で条例が制定され、今年だけでも埼玉県や京都府、相模原市で保険加入が義務化された。他の自治体でも条例化への動きが広がる。条例の内容は自治体によって異なるが、自転車の利用者全員を対象に保険加入を義務付ける点は共通する。中には、自転車販売店や学校に対し、自転車を購入した客や利用する児童・生徒の保護者が保険に加入しているか確認するよう求める条例もある。自転車保険は月額数百円で加入できる。万一のことを考えれば決して重い負担ではあるまい。政府も、法律で保険加入を義務付けることの必要性について検討を始める方針だ。自治体による条例制定の効果も検証し、実効性ある対策につなげてほしい。

2018年8月25日
自転車保険、自治体に広がる「義務化」/条例制定の動きが活発
■相次ぐ高額賠償請求
近年、自転車と歩行者の事故で高額賠償請求事例が相次ぐ中、自転車保険への加入を義務付ける自治体が増えている。努力義務も含めると、2015年以降、16都道府県7政令市で条例が制定された。そこで、7月から「義務化」した神奈川県相模原市など、自転車保険の加入に力を入れる自治体の取り組みを紹介する。「保険加入が条例で義務化されてから、問い合わせが急に増えた。市民の関心は高い」。こう語るのは、相模原市内で自転車店「ヒラノモータース」を営む平野憲一郎さんだ。同市は、昨年12月に制定された「安全に安心して自転車を利用しようよ条例」に基づき、今年7月から自転車保険への加入を義務化した。県内初の取り組みで、市外在住者を含めた「市内で自転車を利用する人」と、「市内で自転車を利用する未成年者の保護者」が対象となる。また、自転車小売業者には販売する際に保険加入の説明・確認を、自転車貸付業者には加入済みの自転車の貸し付けを義務付けた。ただし、同条例には罰則規定はない。市は加入義務化を知らせるパンフレット25万部を自治会や市内全小中学校などに配布するなど周知徹底を図っている。市が自転車保険の加入義務化に踏み切った背景には、自転車事故の多さにある。県警の統計では、16年に起きた県内の交通事故における自転車事故の割合は、県平均は約20%だったのに対し、市は約30%と大きく上回った。同年の事故は802件だった。市交通・地域安全課の荒井修課長は、「事故の加害者になれば自転車であれ、多額の賠償を求められることもある。自転車保険をより多くの市民に知ってもらい、備えてほしい」と語った。◇一方、15年10月に全国で初めて保険加入を義務化した兵庫県は、損保会社と連携して自治体独自の自転車保険「ひょうごのけんみん自転車保険」を創設。保険料を含め年間1000円から加入できることから、現在、加入者は10万人近くに及ぶという。また京都市は昨年5月から、自転車保険の種類や条例の内容などについて相談できる「きょうと自転車保険専用コールセンター」を設置した。名古屋市でも、動画サイト「ユーチューブ」に自転車保険に関するCMを配信するなど、加入を呼び掛けている。

■加害者の3割未加入
自転車事故の賠償請求が高額化している。例えば、神戸地裁は13年に、自転車事故を起こした男子小学生の母親に損害賠償9521万円の支払いを命じた。今では1億円近い高額賠償を命じられるケースは珍しくない【表参照】。一方、警察庁によると、17年中の自転車側が加害者となった事故は1万5000件を超えており、歩行者側が重傷もしくは死亡した人数は299人に上る。このうち、加害者となる自転車側の3割が保険に未加入だった。国土交通省の担当者は、「自転車保険の知名度はまだ高くないため、より多くの自治体に条例を制定してもらいたい」と語る。自治体の「義務化」の動きを踏まえ、政府も今年6月に発表した自転車活用推進法に基づく「推進計画」の中で、法律による保険加入の義務付けについて検討を進める方針を明記した。

2018-08-25自転車に関する事 <公明新聞ニュース で自転車と検索を 

大阪府自転車条例では、自転車保険の加入義務化されています。<あきひログ

高槻市として 自転車利用環境(道路課) 管理課 <高槻市ホームページ

ちなみに私の取り組み 自転車の安全利用について <あきひログ
自転車利用の安全安心へ、全力で取り組んでいます。

自転車事故を少しでも減らそうと

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 安心実績ナウ 視察・研修会 / 2018年6月5日

自転車専用レーンを視察

20180605_004139866_iOS先日、自転車しか通行できない、府内初といわれる自転車レーンを視察してきました。

富田丘町西交差点より北側、宮田町一丁目から土室町の間、約1,470mの距離に「自転車専用」と表示された道路があります。白色と青色のラインを引くことで自転車が走行する空間となっています。

この自転車レーンは、道路交通法により交通規制が伴うもので、自転車しか通行できず、車やバイクは通行できません。

また、自転車利用者については、13歳未満の子どもや70歳以上の高齢者など、歩道を通行できる条件を満たす場合を除き、自転車レーンを通行しなければなりません。

このように交通規制の伴う「自転車レーン」の整備は大阪府内では初めてで、高槻警察と本市が連携協力して行っており、増加傾向にある自転車事故を少しでも減らそうという取組の一つとなっています。

市のホームページ「こちら部長室・大阪府内で初! 交通規制を伴う自転車レーンを整備しました」で紹介されています。

「自転車レーン」は、前述したように、白色のラインや路面の着色により自転車通行空間を視覚的に分離するもの、先日、供用開始された「自転車道」は、縁石や柵などにより自転車通行空間を車道や歩道から物理的に分離するもの、他にも「車道混在」型があり、自転車の通行する空間が確保できない場合、車道の左側端に矢羽根表示などを実施し、自転車運転者や車のドライバーに自転車が通行する部分を明示するものがあります。

本市ではこの3つのパターンで自転車走行空間の整備を進めており、これらを組み合わせネットワークを形成することで、安全快適な交通環境の創出を図ることを考えています。

供用開始された南平台日吉台線の自転車道は、一方通行の規制がかかる、こちらも大阪府ではじめての道路です。

「こち部」にもありましたが、国が公表している交通事故統計では、自動車事故は減少しているのに自転車が関連する交通事故は横ばいの状況、特に本市は他市に比べて自転車利用率が高いことから、自転車関連事故は増加傾向にあるようです。

自転車の交通安全施策として重要なことであり、私も2013年の議会での一般質問等を通じて推進してきました。

たかつき 自転車 ポータル

□自転車の安全利用 いいね!!たかつき 安心実績ナウ 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2018年6月4日

自転車のルールやマナーが気になったら

20180526_031108932_iOS 20180526_031208665_iOS過日(5月26日)の「南平台日吉台線の自転車道開通イベント」で、交通安全カードをいただきました。

自転車のルールやマナーが気になったらここをクリック「たかつき 自転車 ポータル」(たかつき自転車まちづくりポータルサイト)とご案内いただきました。

QRコードからも

カードの裏には「高槻市自転車安全利用条例」、ポイント❶子どもだけでなく、大人もヘルメットをかぶりましょう! ポイント❷自転車保険に入りましょう! ポイント❸原則は車道の左側、歩道では車道寄りをクルマと同じ方向へ通行しましょう! 

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自転車のキ・ケ・ン

①自転車は車の仲間です、②乗る前には安全点検をしましょう、③夜間はライトをつけましょう、④歩道はゆっくりはしりましょう、⑤危険な運転はやめましょう、正しい交通ルールを守り、安全・快適に自転車にのりましょう♪

毎月15日は「自転車安全利用の日」です。高槻市。意識するところから安全は生まれると思います。