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81回目の終戦記念日街頭

2026年8月16日

非核三原則を今後も堅持 平和と人類の繁栄に貢献

15日(土) 81回目の終戦記念日を迎え、吉田ただのり府議とともに高槻市公明党議員団として「終戦記念日街頭」を実施。非核三原則を今後も堅持してかなければいけないことなど、平和への誓いをアピール。“ノーモア=二度と〜ない” を訴え

島本町議団も駆けつけ正午、全員で戦没者等すべての方々に黙とうを捧げさせていただきました(JR高槻駅南側デッキにおいて)

*

(公明新聞 2026/08/15 2面) 本日、81回目となる終戦記念日を迎えました。先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々へ謹んで哀悼の意を表し、今なお傷痕に苦しむ皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。

平均年齢は86・66歳――。被爆者健康手帳を持つ全国の被爆者は高齢となり、当時を知る人の数は既に9万1105人(3月末現在) まで減少しています。

公明党 終戦記念日アピール

世界で唯一の戦争被爆国としての体験や「平和の心」を未来へ受け継いでゆく歴史的運動は、次の世代へ託されつつあります。

広島・長崎の「被爆の実相」のみならず、苛烈を極めた沖縄戦の証言、無数の悲劇を生み出した引き揚げや空襲体験を語り継ぐ取り組みを、さまざまな機会で実現できるよう公明党は積極的に後押ししてまいります。

■ 核禁条約再検討会議にオブザーバー参加を

特に、11月に予定される核兵器禁止条約(TPNW) 第1回再検討会議への日本政府によるオブザーバー参加の決断を求めます。

日本として再検討会議の「非人道性」セッションに被爆者や専門家を派遣し、核兵器使用の残酷さを訴えるべきです。また、核兵器廃絶を訴える「パグウォッシュ会議世界大会」の沖縄での開催を推進します。

戦争の過ちを二度と繰り返さないとの戦後日本の不戦の誓いは、世界からの信頼の基礎です。与党において国家安全保障戦略など安保関連3文書の年内改定をめざし、国会決議で国是に位置付けられている非核三原則を見直す主張があると報じられています。

1971年に国会で非核三原則を堅持する決議が採択されたのは、なぜだったのか――。

それは広島・長崎への原爆投下という歴史的経験があったからです。そして、核兵器保有の議論が周辺国との緊張を高めるとの党派を超えた深い共通理解があったからです。

ロシアによるウクライナ侵略、不透明な中東情勢、緊迫する北東アジア情勢と先の大戦期以来の世界的混迷を指摘する声もある中で、非核三原則の見直しはわが国の安全保障政策にとって真に賢明な判断とは言えません。公明党は非核三原則を積極的な意義付けの下に今後も堅持します。

政府は4月、防衛装備品の輸出に制約を課す5類型を撤廃しました。各種調査で殺傷能力のある武器輸出への国民の抵抗感が強いのは、輸出がもたらす外交上の副作用だけでなく、平和国家としての歩みを止めることを国民が懸念しているためとも言えるのではないでしょうか。

防衛装備品の輸出は抑制的であることを基本とし、目的外使用を防ぐためにも国会の関与強化を求めます。一方、わが国はこれまでウクライナでの地雷除去支援や、シーレーン(海上交通路) の安全確保など非殺傷分野で数々の貢献を残し、国際社会でも高く評価されてきました。平和国家が掲げる具体的行動とは、このような政治的緊張を緩和するものでなければならないと考えます。

■ 北東アジア対話機構、信頼醸成枠組み必要

公明党は昨年、具体的な平和行動を日本から起こすべく「平和創出ビジョン」を発表しました。同ビジョンの中心は「北東アジア安全保障対話・協力機構」の創設です。

国家間の対立を超え、協調を生み出す要は人間同士の“対話”です。厳しい安全保障環境下で、不測の事態を未然に防ぐためには対立国を含む多国間対話による信頼醸成を具現化する仕組みが必要不可欠であり、その重要性は強まっていると言えます。

「力による平和」という外交方針に対する国際社会の反発が強まっています。歴史学者E・H・カーは、先の大戦が始まった1939年に出した『危機の二十年』で「人類は結局のところつねにむき出しの権力には反抗する」と残しました。

歴史の教訓に学べば、強権から平和は生じ得ず、法の支配に基づくべきであるのは明白です。「北東アジア安全保障対話・協力機構」の創設は法の支配に貢献する場となると考えます。

もとより、国際社会の平和の要である国連の機能強化を同時に進めることも欠かせません。

歴史学者ウィリアム・H・マクニールは、社会を取り巻く暗い展望は“言葉の力” で変えられるとし、「過去について私たちが考えることは、今、私たちがどのように行動するか、未来を築くために何をするかを大きく規定します」(『マクニール世界史講義』) と語りました。混迷期の社会における重要なヒントを与えているように思われます。

公明党は、時代が大きく変化することを嘆くよりも前に、希望をもたらす着実な行動で平和と全人類の繁栄に貢献する国づくりに、まい進してまいります。

2026年8月15日 公明党

*

市長が宣言、多国間主義取り戻せ/式典に竹谷代表ら出席

(公明新聞 2026/08/10  1面) 長崎は9日、米国による原爆投下から81年を迎えた。爆心地に近い長崎市松山町の平和公園では、市主催の「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれた。

式典には、核保有国を含む98カ国と欧州連合(EU) が参列し、台湾も2年連続で出席。米国はグラス大使が欠席し、首席公使が参加した。公明党から竹谷とし子代表、秋野公造政務調査会長、窪田哲也参院議員、川崎祥司、宮本法広、本多泰邦の各長崎県議のほか、向山宗子、久八寸志、山本信幸、林広文、福沢照充の各長崎市議らが出席した。

式典では、原爆がさく裂した午前11時2分に合わせて黙とうをささげ、犠牲者の冥福を祈った。

鈴木史朗市長は平和宣言で、核保有国らが主張する核抑止論について「極めて危うい。核兵器は必要悪ではなく絶対悪であり、人類と核兵器は決して共存できない」と指摘。すべての国の指導者に向け、国連憲章の理念に基づく多国間主義と「法の支配」を早急に取り戻すよう迫った。

「平和の原点は人間(ひと) の痛みが分かる心を持つこと」。鈴木市長は平和宣言で、爆心地から約850メートルの路上で被爆した故吉田勝二さんの発言を引用。分断が深まる国際社会に向け「相手の立場や苦しみに心を寄せ、分かり合おうと努力することは、対立や衝突を避けるための大事な一歩となる」と強調した。

日本政府に対しては、11月に開かれる核兵器禁止条約再検討会議への参加などを求めたほか、国が定める被爆地域の外にいた「被爆体験者」の救済を強く要請した。

「平和への誓い」を読み上げた被爆者代表の本村チヨ子さん(87) は、昨年訪れた米国での体験を踏まえ、「人と人が分かり合うためには対話しかない」と訴えた。

高市早苗首相はあいさつで「核兵器のない世界と恒久平和の実現に向けて尽力する」と話した。非核三原則については「堅持しており」と述べて今後の方向性は示さず、核兵器禁止条約にも触れなかった。

式典では、7月末までの1年間で新たに判明した原爆死没者2773人の名前を記した名簿3冊を遺族らが奉安。死没者数は20万4708人となった。

*

禁止条約で市長「会合参加、日本も」/記念式典に竹谷代表ら参列

(公明新聞 2026/08/07  1面) 広島は6日、81回目の原爆の日を迎えた。広島市中区の平和記念公園では、市主催の平和記念式典が開かれ、被爆者や遺族、高市早苗首相ら約5万人が参列。

公明党の竹谷とし子代表のほか、中道改革連合の小川淳也代表、立憲民主党の水岡俊一代表、中道の斉藤鉄夫顧問、平林晃の両衆院議員、公明党の谷合正明参院会長、原田大二郎参院議員、栗原俊二、尾熊良一、石津正啓、岡部千鶴、井上謙一郎、相沢孝の各広島県議、碓氷芳雄、石田祥子、川村真治、並川雄一、田中勝、川本和弘、幸城麗子の各広島市議らも参列した。

式典には過去最多の121の国・地域と欧州連合(EU) 代表部が参列。原爆投下時刻の午前8時15分に「平和の鐘」が打ち鳴らされ、参列者は1分間の黙とうをささげた。

松井一実市長は平和宣言で「核を脅しの道具に使った軍事侵攻や国際法をないがしろにする大国の横暴な振る舞いが繰り返されている」と指摘し、各国の指導者に核廃絶に向けた決意の発信と政策実行を呼び掛けた。

また、日本政府に対し、11月に予定される核兵器禁止条約再検討会議へのオブザーバー参加や被爆者援護の充実を求めた。

高市首相はあいさつで、非核三原則を「堅持している」とした上で、唯一の戦争被爆国として、核兵器廃絶への努力を「たゆまず続けていく」と強調した。

式典では、この1年間に死亡が確認された4393人の名前を記した原爆死没者名簿を慰霊碑に納めた。犠牲者は35万3639人となった。厚生労働省によると、被爆者健康手帳を持つ全国の被爆者は、3月末時点で9万1105人。平均年齢は86・66歳で、昨年より0・53歳高くなった。

■ 首相の決意足りない/記者団に中道・小川代表

広島市中区で開かれた平和記念式典後、中道改革連合の小川淳也代表は記者団に対し、高市早苗首相が式典のあいさつで非核三原則を「堅持している」と述べたことについて「現状の説明にとどまっている。今後に向けた決意を明らかにすべきだった」と強調した。

その上で、核廃絶に向けて努力するというのであれば「年末に予定されている核兵器禁止条約の再検討会議にオブザーバー参加していただきたい」と力説。政府・与党内から非核三原則の見直しを求める意見が出ていることには「大事な非核三原則に手を付けるかのように受け止められることは、平和国家としての価値を毀損する」と指摘した。

終戦記念日 党アピール

2023年8月15日

世界の平和、安全維持に貢献 対話による政党外交を実践

IMG_1280本日、78回目の終戦記念日を迎えました。

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高槻島本支部連合会として、台風7号の近畿方面の横断により、本日の一斉街頭は中止と致しましたが、“世界平和” こそすべての思いです。

今日の公明新聞「終戦記念日 党アピール」を紹介致します。

*

先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表し、今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。

新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類に引き下げられ、社会・経済活動に多大な影響を及ぼしてきた政策はほぼ終わり、観光地が再びの賑わいを見せるなど、待ち望んだ日常が取り戻されようとしています。

感染症や相次ぐ自然災害に屈することなく、安心して暮らせる社会をつくる大切さを誰もが感じているのではないでしょうか。

■ロシアは戦闘行為を即時に停止せよ

他方、ロシアによるウクライナ侵略では終結するめども立たず、核兵器による威嚇やクラスター弾の使用など現実の脅威にさらされています。

国際社会の分断が懸念される中、新興国や途上国など「グローバルサウス」が急速に台頭し、世界は複雑化・多様化しつつあります。

今こそ国際社会は結束し、平和への方途を粘り強く模索せねばなりません。

公明党はまず、ロシアに対して全ての戦闘行為の即時停止を求めます。

国際紛争解決のための武力行使を禁じた国連憲章を順守し、緊張を解くための対話を何よりも重視すべきです。

欧州最大規模のウクライナ・ザポロジエ原発をロシアが占拠する現状に対しては、唯一の戦争被爆国の日本として強く懸念せざるを得ません。

今年2月の国連総会決議に盛り込まれた「重要インフラに対する攻撃や、住宅、学校、病院を含む民間施設への意図的な攻撃の即時停止」の実現を要求し、即時かつ無条件の撤退を求めます。

一方、国際社会の結束を試すように、日本周辺に向けて相次ぎ弾道ミサイルを北朝鮮が発射し、軍事力を誇示しています。絶え間ない恐怖と不安を取り除くべく、国民の生命と財産を守る万全の備えと外交努力を政府は急がねばなりません。

政府は昨年末、国家安全保障戦略など安保関連3文書を改定し、平和外交の展開を第一とした上で、防衛力の強化と日米同盟の信頼性向上などを打ち出しました。安保関連3文書に基づく防衛力の整備は、どこまでも地域の安定と平和の確保を追求することに他なりません。

憲法9条に基づく「専守防衛」は、将来とも堅持すべき、わが国防衛の基本的方針です。公明党は、外交の“確固たる裏付け”として日米同盟の抑止力・対処力の向上を進め、米国だけでなく同志国との協力も広げ、国際の平和と安全の維持に貢献していきます。その上で、平和外交こそが安全保障の要であり、公明党は対話による政党外交を実践してまいります。

■「核の先制不使用」、日本が議論主導を

混迷する国際情勢に希望の灯をともすように、被爆地広島でのG7首脳会議(広島サミット) が成功裏で幕を閉じたことに、深い意義を感じざるを得ません。

核兵器保有国を含む各国首脳が原爆資料館を訪問し「被爆の実相」に触れたことを公明党は高く評価します。核兵器使用がもたらす悲劇をそれぞれの立場で感じ取ったに違いありません。

米国、ロシア、中国、英国、フランスの核保有5カ国は、「核戦争は決して戦われてはならない」とした昨年の共同声明を再び確認すべきです。

9月の国連総会に合わせ、兵器用核分裂性物質生産禁止条約(FMCT) に関する記念行事に日本は臨みます。核兵器製造に使う関連物質の生産を禁止することを通じ、核兵器の数量増加に歯止めをかけるのがFMCTであり、条約採択に向けた交渉開始が求められています。

公明党は核兵器のない世界の実現を諦めません。政府は核軍縮の機運を高める記念行事と位置付けて、核廃絶に向けた覚悟を示すべきではないでしょうか。

さらに、11月には核兵器禁止条約の第2回締約国会議が開催されます。公明党は、日本政府による同会議へのオブザーバー参加実現を改めて強く求めます。7月末からは、核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議に向けて第1回準備委員会も開かれました。「核の先制不使用」の誓約の議論を、今こそ日本が主導すべきです。

公明党は平和と人類の繁栄に貢献する国づくりに、まい進することをお誓い申し上げます。

2023年8月15日 公明党

終戦記念日で党アピール

2022年8月15日

世界の平和と人類の繁栄へ 核禁条約批准に向けた 環境整備、着実に進める

終戦記念街頭 20220815

猛暑の11時頃、JR高槻駅南側デッキでは突然の強雨。

「皆さま、こんにちは、こちらは公明党でございます。平素より公明党へのご支援に心より感謝申し上げます。

強い雨が降ってきました。どうぞ皆さま、足元にお気をつけてください。本日は77回目の終戦記念日を迎え党アピールを・・・」

20分ほどで雨はやみ、再びの猛暑。公明党議員団8名で党アピールを行い、正午には全員で黙とうを捧げさせていただきました。

デッキ上では、通行される方々から「頑張ってください!!」とお声かけもいただき感謝の思い

*

〔党アピール・公明新聞より〕

本日、77回目の終戦記念日を迎えるに当たり、先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表し、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。

かけがえのない生命を奪い、大きな損害を与えた戦争に対して深い反省から再出発した戦後の日本は、戦前の軍国主義の過ちを決して繰り返さないとの強い決意のもと一貫して国際平和への貢献を掲げてきました。

30年前に踏み出した国連平和維持活動(PKO) への協力など、その努力は世界から認められ、今日、平和国家としての高い信頼を得ています。

近年、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していますが、日本の安全保障政策は、憲法9条の専守防衛と、日米同盟による防衛協力体制が基本です。

2016年施行の平和安全法制は、専守防衛の下で許される「自衛の措置」の限界を明確にし、同時に日米同盟の信頼性を高め、抑止力・対処力を確実に強化しました。また、国是である「非核三原則」の堅持も柱です。

今年2月に起きたロシアによるウクライナ侵略が、間もなく半年になります。公明党はウクライナ侵略の一刻も早い停戦を求めます。

さらに、プーチン大統領の核兵器による威嚇発言は、断じて受け入れられません。ロシアは今年1月、米国、英国、フランス、中国の核保有国とともにまとめた核戦争の回避と核不拡散への協力を誓った共同声明を順守すべきです。

北朝鮮によるミサイル発射は、国連の安保理決議違反であり国際社会への深刻な挑戦です。国際社会は結束して、このような暴挙に対応する必要があります。

今年6月には、歴史的な核兵器禁止条約(核禁条約) の第1回締約国会議がオーストリアで開催されました。締約国会議への日本のオブザーバー参加は実現できなかったものの、公明党は同会議へ国会議員を派遣しました。

さらに、公明党は締約国会議前日の第4回「核の非人道性会議」で、被爆と原子力災害を経験した日本が果たすべき役割を探る一方、国会議員が集った世界国会議員会議にも加わり、核禁条約批准に向けた動きを加速させるとの声明とりまとめに貢献しました。

公明党は核禁条約を「核兵器を初めて違法として禁止した画期的な国際法規範」として高く評価しています。そして、締約国会議への日本のオブザーバー参加は、核禁条約がめざす核兵器による被害者の支援と環境修復に貢献するための足場ともなります。

公明党は、日本がオブザーバー参加を実現し、核兵器不拡散条約(NPT) との補完関係を強化し、核保有国と非保有国の橋渡し役を担うことで、日本の核禁条約批准に向けた環境を着実に整備していきます。

8月1日に始まったNPT運用検討会議に日本の首相として初めて出席した岸田文雄首相は「核兵器のない世界」に向けて極めて大きな一歩を記しました。

このNPT運用検討会議に続き、11月23日の「国際賢人会議」の広島開催、さらに来年5月には先進7カ国首脳会議(G7サミット) が、サミット史上初めて被爆地の広島で開催されます。

一連の国際会議によって「被爆の実相」を世界の指導者に直接知ってもらうための好機とし、核廃絶への世界的なうねりを日本から起こさなければなりません。公明党は力強くバックアップしていきます。

終戦記念日に当たり、公明党はこれからも粘り強い対話の力を通じて、世界の平和と人類の繁栄に貢献する国づくりにまい進していくことを、重ねてお誓い申し上げます。

2022年8月15日 公明党

73回目の終戦記念日に

2018年8月15日

公明党の終戦記念街頭

20180815_043134000_iOS皆さま、こんにちは、こちらは公明党でございます。日頃より大変お世話になっており、心より感謝を申し上げます。

本日は、73回目の終戦記念日を迎え、公明党議員団として街頭からのございさつを申し上げさせていただきました。阪急高槻市駅前では、激励のお言葉もあり感謝の気持ちで。

ポツリポツリと小雨降る中、私からもごあいさつを。

はじめに、先の大戦で犠牲となられた方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

6日の広島、9日の長崎と、原子爆弾が投下された唯一の被爆国として、二度と悲惨な戦争を繰り返してはならない、平和憲法を堅持し、この平和を守っていかなければいけません。

私の母は長崎出身で、私は子どものころから戦争の悲惨さを聴いてきた「戦争を知らない子どもたち」の一人です。この記憶を風化させることなく、後世に伝える責任、恒久平和を構築していく責任があると考えています。

昨年7月、国連で核兵器禁止条約が採択されました。しかし、核兵器禁止条約の発効には50カ国の批准が必要です。そして、核保有国と非保有国の対立を日本が「橋渡し役」となって両者の対話が進むようリードし、核軍縮の具体的進展をめざす努力が求められます。

だからこそ、今日の終戦記念日は、平和を誓いあう日にしていかなければいけないと痛感しています。これからも「平和の党・公明党」として誠心誠意、頑張ってまいります。

二度と悲劇繰り返さず 公明党が終戦記念日アピール <公明ニュース

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さて、6月18日に発災した「大阪北部地震」より50日以上が経ちました。改めて、お亡くなりになられた方々や被災された方々に、哀悼の意を表するとともに、心よりお見舞いを申し上げます。

本市にとっては、震度6弱の震災は、はじめての経験であり、自助・共助の大切さと、行政に求める公助の重要性を、市議会としてもしっかり取り組んでいかなければいけないと感じています。

20180815_023448787_iOS私どもは発災当初より地域に入り、皆さまのお声に傾聴してまいりました。翌日には、国会議員、大阪府議会議員、市議会議員団が一丸となり、濱田剛史高槻市長に2回に渡る緊急要望活動をおこなってきました。そして、そのネットワーク力より、一つひとつ着実に支援の輪が広がっています。

中でも、危険と思われるブロック塀の撤去については、公明党のネットワークにより全国展開となり、安全・安心が守られる補助金事業が展開されています。また、市独自の取り組みとしても、一部損壊の皆さまに対しまして、修理費が30万円以上かかった場合に3万円、50万円以上かかった場合に5万円の支援金が支給されることに決まっています。

大阪北部を震源とした地震の情報 <あきひログ

被災者支援一覧(平成30年8月10日更新)《 第8版》 <高槻市ホームページ 

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これからも「安全・安心」を守ることが大切です。公明党は現場第一主義、「小さな声を聴く力」をモットーに、国・府・市のネットワーク政党として、今後もしっかり取り組んでまいります。

最後に、来年は日本の政治にとって最も重要な年です。春の統一地方選挙と夏の参院選挙が同年に行われる年。すでに公認されている、杉ひさたけ参院議員(選挙区)と山本かなえ参院議員(比例区)、林けいじ大阪府議会議員とともに、高槻市議会公明党議員団としても団結力で頑張る決意です。

最後に全員で黙とうを・・・

公明党「終戦記念日アピール」

2017年8月15日

国連で核兵器禁止条約が採択されてから初の終戦記念日

20170815_044636442_iOS本日は、高槻市・公明党議員団で、党としての終戦記念日アピールをさせていただき、黙とうを捧げさせていただきました。

(公明党アピール)72回目の終戦記念日にあたり、先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ戦傷病者の皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

 かつての独善的な軍国主義が引き起こした植民地支配と侵略は、多くの国々、とりわけアジア・太平洋地域の人々に塗炭の苦しみと損害をもたらしました。

 8月15日は、この戦争の悲惨さと残酷さを後世に伝え、「不戦」と「平和」を誓い合う日です。二度とこのような悲劇を繰り返してはなりません。

わが国は戦後、「国民主権主義」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の3原理をもつ日本国憲法の下で今日まで平和を享受し、社会の繁栄を築くことができました。公明党は今後も平和国家の基礎としてこの憲法3原理を堅持してまいります。

私たちは、国連で核兵器禁止条約が採択されてから初の終戦記念日を迎えました。7月7日、122カ国の賛成で採択された核兵器禁止条約は、史上初めて核兵器を違法とする規範を打ち立てました。これは「核兵器のない世界」に向けた大きな一歩です。

しかし、核兵器の非人道性を根拠に条約採択を推進した国々と、核抑止論の必要性を主張する核保有国との溝は深まりました。今、大事なことは、まず、核廃絶に向けて現実的に可能なことは何か、このことについて核保有国と非核保有国が対話をすべきであり、唯一の被爆国である日本にはそれをリードする責務があります。その対話の結果として、核軍縮を着実に進め、「核兵器のない世界」をめざします。

核兵器と弾道ミサイルの開発に執着する北朝鮮は、日本にとって新たな段階の脅威となっています。この現実を踏まえ、国連の制裁決議の履行を加盟国に求めると同時に、米国、中国、韓国と連携して外交による北朝鮮の非核化を実現する必要があります。

 また、「核兵器のない世界」と同様に重要なのが、武力紛争の芽を早期に摘み取る「戦争のない世界」をめざす行動です。

国連加盟国が昨年1月から2030年をめざして取り組んでいる持続可能な開発目標(SDGs)は、まさにそのための行動と位置付けることができます。

貧困撲滅や健康増進、教育の拡充、さらにクリーンエネルギー開発や経済成長までも目標に掲げているSDGsは、全ての国が人権を尊重し活力ある社会を築くことで紛争の温床を絶つことが目的です。これは、公明党が推進してきた、欠乏と恐怖から個人を守る「人間の安全保障」そのものの実践であり、平和への確かな道です。

公明党は「平和の党」の使命と責任を肝に銘じ、世界平和にさらなる貢献をしていくことを重ねてお誓い申し上げます。

2017年8月15日  公明党

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以上の内容をご紹介させていただきながら、私自身の思いも語らせていただきました。

1945年8月6日に広島、9日に長崎へ原子爆弾が投下され、多くの方々が犠牲になられ、15日に終戦を迎えました。72年前の今日のことは、ご冥福をお祈りしながら、絶対に、忘れてはいけない一日、一日だと感じています。

私も母から、戦争の悲惨さ、平和の尊さを幼少のころから、聞いてきました。途切れることなく、語り継いでいかなければいけないと感じています。

今月、9日の“長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典”の中で、田上富久長崎市長が「平和宣言」を行われたことをご紹介。

そして、本市も「日本非核宣言自治体協議会」の一員として、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現を願って行われた、“平和宣言のメッセージ”を広く市民の皆さまにお知らせされていることもご紹介させていただきました(市ホームページ)

田上市長のメッセージには、「核兵器を、使うことはもちろん、持つことも、配備することも禁止した『核兵器禁止条約』が、国連加盟国の6割を超える122か国の賛成で採択されたこと、また、「世界中のすべての人に呼びかけられ、最も怖いのは無関心なこと、そして忘れていくことです。戦争体験者や被爆者からの平和のバトンを途切れさせることなく未来へつないでいきましょう」等々…

私たちも、今日この日に、改めて不戦を誓い合い、平和な未来を築いていきたいと強く感じています。

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また、私たち公明党は、政府与党の一翼を担う立場として、来年度の国の予算等についても、人への投資による「人づくり革命」の実現や、防災・減災、安全・安心等に注力しなければいけないと感じています(第3次安倍内閣での石井啓一国交相の継続紹介も)

高槻においては、JR高槻駅の新ホームやホームドア設置の安全拡充の事例を挙げながら、高槻市・公明党議員団として、さらなる市政発展を目指して、今年も、鍛えの夏として、勉強会での研鑽や研修会等への参加など、9月議会や来年度の予算要望等についても、全力で取り組んでいく決意を紹介させていただきました。

終戦記念日について

2016年8月15日

林けいじ大阪府議会議員と高槻市公明党議員団で街頭からご挨拶

20160815_032735000_iOS〇猛暑が続く中、本日、71回目の8月15日を迎えました。終戦記念日にあたり、すべての戦争犠牲者の方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕を残されている戦傷病者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

〇8月15日は、「不戦」「平和」を誓い合う日です。71年前の夏、「戦争はもう二度と繰り返さない」との強い決意で平和国家として再出発した我が国の願いは、日本国憲法の「恒久平和主義」に明らかです。この日本国憲法の下、我が国は戦後、自由と人権を重んじ、民主主義を育て、平和主義と国際協調主義に徹する道を歩んできました。公明党は、戦後の平和国家としての歩みを誇りとし、さらに世界に向けて平和を発信する取り組みに全力を尽くしてまいります。

〇平和を実現するには、現実を直視した粘り強い外交努力が必要です。それを推進するためには、隙間のない安全保障の備えが不可欠です。国会では、昨年、平和安全法制が成立しましたが、この法律の目的は、あくまでも我が国を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中、紛争を未然に防止し、戦争を起こさせない仕組みを作ることにあり、憲法9条の平和主義を堅持しています。

〇また、平和は相互の「信頼」と「率直な対話」そしてたゆまぬ「行動」から生まれます。公明党の山口代表は、平和安全法制の成立直後、隣国・韓国を訪問し朴槿恵大統領と会談、さらに翌週には中国を訪問し習近平国家主席とも直接会い、日中韓首脳会談の早期実現とお互いの関係改善を強く訴えました。その結果、その半月後の11月には3年にわたり途絶えていた日中韓首脳会談が実現。このように公明党は、「行動する平和主義」という考え方のもと、対話で突破口を開き、平和外交を進める力があります。

〇「戦争のない世界」を実現するには、すべての人々が貧困、飢餓、感染症、麻薬などの「構造的暴力」から解放される「人間の安全保障」の推進が重要です。とりわけ、唯一の被爆国である日本は、核兵器の非人道性を世界に訴え、核兵器廃絶に向けてリーダーシップを発揮していく責務があります。公明党は、核兵器の使用はいかなる理由があっても許されぬ「絶対悪」との思想に基づき、断固たる決意で核兵器廃絶を推進してまいりました。

〇そのような決意と行動のもと、本年は核兵器廃絶に向けて歴史的な一歩となる重要な年となりました。

〇4月に広島市で開かれた先進7か国(G7)外相会合では、参加メンバーが広島市の平和記念公園を揃って訪れ、原爆死没者慰霊碑に献花。核保有国である米英仏の現職外相による平和記念公園訪問は初めてでありました。またこの外相会合では「『核兵器のない世界』に向けた環境を醸成する」との核廃絶への決意を示した「広島宣言」が採択されています。

〇このG7外相会合について公明党は、2014年8月に核廃絶推進委員会が岸田外相宛てに、被爆地での開催を求める提言を申し入れたほか、党広島県本部も2015年6月、G7首脳の広島訪問や閣僚会合の広島開催を要請してきました。

〇さらに本年5月には、現職大統領として初となるオバマ米大統領の被爆地・広島訪問が実現。被爆者の代表と直接懇談するとともに、「核兵器のない世界」を日本と共にめざし、世界に訴えかけていくという強い決意を表明しました。

〇このオバマ米大統領の被爆地訪問についても公明党は、2009年の「プラハ演説」以来、一貫して歴代の駐日米大使に要請してきました。また2013年に山口代表が訪米した際にも、米国の核政策をかつて担ったキッシンジャー元国務長官に直接要請し、同氏が「必ず伝えます。」と約束したことから、今回の訪問が実現したものです。

〇こうした核兵器廃絶の潮流をより一層確かなものとするため、今後は、「核兵器の先制不使用」の宣言や包括的核実験禁止条約(CTBT)の発効の実現など具体的な動きが期待されますが、公明党は、これらの政策が着実に実施されるよう後押ししてまいりたいと考えます。

〇日本は、戦後71年もの間、日本国憲法のもとで平和国家としての歩みを貫いてきました。そして、我々公明党は結党より半世紀にわたり「平和」の旗を掲げてまいりました。この平和国家としての歩みを引き続き公明党が積極的にリードしてまいります。

〇以上、戦後71回目の終戦記念日にあたり、ごあいさつさせて頂きました。これからも「平和の党・公明党」に、皆様の力強いご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

正午には全員で黙とうを捧げさせて頂きました。

「平和ほど尊きものはない」そんな思いです。

終戦記念日

2015年8月16日

70回目の終戦記念日を迎えて

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8月15日、先の大戦で犠牲となられた全ての戦没者の方々とご遺族の方々に哀悼の祈りを捧げながら、不戦の誓いを胸に刻み、世界の平和と安定に向け、「人間の安全保障」の確立を目指して、林府議と高槻市公明党議員団で終戦記念街頭を行いました。

暑い中でしたが、「頑張ってね!」とお声をかけてくださる方や、「私は戦争経験者ですが、二度と戦争をしてはいけない!」とご意見くださる方。皆さんのお声をしっかりとこの胸に刻み頑張っていきますとお誓い致しました。

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20150815_014344615_iOSJR高槻駅南側ではドライ型ミストで“涼”を演出
「時節柄、ご自愛下さいね」

終戦記念日

2014年8月15日

公明党議員団アピール

今日の公明新聞「核兵器のない世界実現へ」に記されている通り、69回目を迎える終戦記念日に高槻市公明党議員団8名としましても街頭演説会を行ないました。

戦争犠牲者の皆様に哀悼の意を表すとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷跡を残されている戦傷病者の皆様に対して心からお見舞いを申し上げます。

JR高槻駅前(南口)は猛暑の中を多くの方々が通行され、声援をくださる方々もいらっしゃり心から感謝を申し上げる思いです。

・

JR高槻駅前は美装化工事も進んでおり、バリアフリー化やドライミスト等も設置されています。皆様、時節柄ご自愛ください。

終戦記念日のアピール

2013年8月15日

「平和の党」の使命を果たす。

大阪府議会議員とともに高槻市公明党議員団8名で、68回目の終戦記念日となる本日、記念のアピール街頭を行いました。「生命ほど尊いものはない」「平和ほど大切なものはない」、8月15日は「不戦」「平和」を誓う合う日、すべての戦没者の方々とご遺族の方々に謹んで哀悼の祈りを捧げますとともに、世界と日本の恒久平の実現に全力を尽くしていくことをお誓い申し上げます。

本日も、非常に暑い一日です、皆様、ご自愛下さい。

終戦記念日

2012年8月15日

公明党の終戦記念日アピール

大阪府議会議員と高槻市、島本町の市議・町議で本日の終戦記念日に合わせ街宣活動をさせて頂きました(JR高槻駅前)、ご通行中の皆様から多くのご声援を、また日頃から公明党へ大きなご支援や貴重なご意見を頂き、感謝の気持ちで一杯です。

私の方からは、67回目の終戦記念日に思いを寄せ、今日のこの日は、戦争と決別した日であり、二度と繰り返さないと誓いを立てた日であると。唯一の被爆国として、また平和の党「公明党」として、子や孫に、また未来永劫に、この思いを風化させることなく語り継ぐ責任があるとご挨拶をさせて頂きました。また、社会保障と税の一体改革の三党合意の意義や昨日の集中豪雨のお見舞い等、話させて頂きました。

これからも公明党議員の一員として、安心・安全のまちづくりや国民目線に立った政治を進めていく決意です。最後に、12時ちょうどに全員で黙とうを捧げさせて頂きました。

 

本日の公明新聞から

 

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