心からお慶びを あれから10年ですね
竹小の1年生から6年生の皆さまとともに正門から巣立っていかれた皆さまに心からお慶びを申し上げます。
そして、長きに渡り子どもたちの教育に携わってこられ、子どもたちの成長を導いてこられた竹小の素晴らしい歴史に敬意を表します。
半世紀の歴史は、高槻市政の発展とともに進み、教職員や地域の皆さまに見守られながら歩んでこられたことと思います。(写真は2015年10月撮影)
この日は、お招きをいただきましたが、12月定例会2日目となり、お祝いに駆けつけることが叶わないのが本当に残念です。心からのメッセージを贈らせていただきます。
竹小を 地域が祝う 半世紀
これからも 成長願う 竹の内
凸凹な歩道の整備が進んでいます
過去のあきひログ「交差点の段差解消」の続き
国道170号沿いの“深沢北交差点” で、以前から凸凹な歩道の整備を要望していたことから改修工事が進んでいます。(№912-2 深沢町1丁目)
関係者の皆さまお疲れ様です。宜しくお願い致します。
道路段差の解消に引き続き、歩道の凸凹もキレイに解消され横断歩道も再塗装、危険抑止のポールも新設。
このあと点字ブロックが付加されるのでしょうか?
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交差点の段差解消(2025/7/12) ↓
こちらは深沢北交差点。
国道170号と竹の内町、深沢町等に向うことができる市道とつながっている交差点です。
先日、市民の方から「深沢町に向かう道路面に段差があり補修してほしい」との要望をいただきました。
早速、現地を確認し市の担当課に市民の声を届け相談と要望を。
担当課も速やかに現地確認していただくとともに府の(関係機関の)方とも連携を取っていただきました。
市道の段差は速やかに解消。府の歩道等の補修時期は未定ですが実施していただけるとの回答も。(№912 深沢町1丁目) 速やかに実施していただけるよう期待をしています。
関係者の皆さま、ありがとうございます。
消えかけたドットラインを再生 交通安全対策を継続中
市立竹の内小学校と第十中学校の広く変則的な交差点。交差点以南には府立大冠高校があります。
近くの事業者の方から、この交差点で通勤や通学等で無理な横断や出合頭の衝突など歩行者や自転車、オートバイ、自動車等の交通事故が心配で実際に見たこともあるともお聴きしました。
五十嵐議員から紹介を受けて、お話しを伺いに一緒に現地確認へ これまで啓発などの改善要望をしてこられたとのことでしたが中々、進まない様子。
五十嵐議員とともに担当課へ相談と要望。まずは、消えかけているドットラインの補修を要望させていただきました。これまでも検討を重ねていただいているようですが、まずは要望させていただいたドットラインの再生と新たなドットラインも新設いただきました。(№939 南大樋町)
関係者に感謝の思いと、引き続きの対応をお願いしたいと思います。
地区防災会主催の講習会に参加 新しい発見
1日(土) 地区防災会主催の講習会が、市立竹の内小学校の体育館で開催され、夫婦で参加させていただきました。
会場で平田裕也議員ともお会いして、地域のために力を合わせて頑張りたいと決意をした次第です。
地域役員、関係者の皆さまお疲れ様でした。
「防災の課題を解決する」講師はNPO法人減災教育普及協会の減災人づくりアドバイザー江夏猛史氏、地域の未来である子どもたちの「生きる力」を育むプロジェクトを推進されれていて、講習会でのリアルな視点と新しい発見に感銘を受けました。
地元地域でも起震車を使って避難訓練などを体験したことがありますが、震度の高い揺れを疑似的に体験できても物が落下してくることはありません(こんな危険な訓練があったら問題ですが、リアルな体験はできないと言うことです)
この日は、参加型「地域減災教育」プログラム“ユレタ” を体験し、ダンゴムシの姿勢や、カエルの姿勢での震度6強や7の体験訓練をしました。シートの上に身を委ね、人力で直接、左右に身体が揺らされ(体調の悪い方は自重を)、よりリアルな体験。ダンゴムシは視界がゼロですが、カエルは安定していて周囲の様子や逃げる方向が見えることを確認。落下物等から逃げることが大事ですね。
また、20kgの機材(天井の落下に見立て) が落下した時の体験は、支えようとする自分の非力さと少し恐怖も感じました。避難所となる体育館の屋根が、もし落下したらと危険度の大きさを感じました。(耐震化されていますが)
揺れ出したら強度のある柱の近くに低姿勢で避難し高齢者等やけが人を守る意識の体験の大切さを感じました。
地震が発生した場合、ダンゴムシの姿勢や机の下にもぐり身を守る行動は、これまでの避難訓練などで意識の中にも刷り込まれていて、場面によって大切なことですが、命を守る原点は「まず被害を知ること」が被害に遭わないこと。予測力、認知力、判断力、行動力が大切だと学びました。
また、それぞれのまちには、“地域防災計画” があり、本市でも災害予防対策、地震災害応急対策や事故等災害応急対策、災害復旧・復興対策等が示されていますが、どれだけの市民が知っているのでしょう?
高槻市地域防災計画 <市ホームページ
地域防災計画は更新されていますが、ダンゴムシや机の下に避難することなど、避難訓練として幼少の頃に体験したことが大人になっても変わっていない。先生の指導通り行うことが正しいことなのか、どうなのでしょう!?
全国の災害をニュースなどで知り「怖い」と感じても、自分が住む地域の災害が「恐ろしいもの」と想像できるものなのか。“自分ごと化” できているのか。考えさせられる講演でした。
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NPO法人減災教育普及協会のホームページを見ると、“気づく、変わる、進化する―避難訓練2.0” には、進化する安全対策として、避難訓練と聞いて、何をイメージしますか。(※ここでは地震避難訓練を例に解説します) とご案内。
たぶん、机の下に潜り込む、あるいはダンゴムシのように丸くなる、整列して学校の校庭に逃げ出す。そんな光景を思い出すのではないでしょうか。
良くも悪くも世代をまたいで共有できるイメージです。それだけ、避難訓練が変わっていないということなのかもしれません。大勢で共有できるから良い、というわけではありません。耐震構造も、被害想定も、時の流れとともに変わっているのに、避難訓練は同じままです。
地域ごとに異なる街の特性、地形、地盤など様々な要因があるのに、同じままで良いのでしょうか。
本当にそれで自分たちの身を守れるのでしょうか。マニュアルにない災害には対応できないかもしれません。そんな危機感から「避難訓練2.0」は生まれました。
今回は辻子三・竹の内コミュニティ協議会
(市ホームページから) まちと人とコミュニティ 約11分。令和7年10月10日から19日にCATV広報番組「情報BOXワイドたかつき」で放映。
高槻市内各地のコミュニティを濱田市長が訪問し、各地域の特徴や活動に尽力する人の話、その地域にまつわる珍しい話などを紹介します。今回は「辻子三・竹の内コミュニティ協議会」です。
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辻子三・竹の内コミュニティの皆さまは、地域の絆を大切にされ、子どもたちの成長を心から願い、いつもステキな催しを企画される笑顔いっぱいの地域です。
10年前、交通不便地域として地域から多く要望をいただき、平成27(2015) 年3月5日、市営バスへの質疑・要望を本会議質疑で行いました。平成29(2017) 年4月1日のあきひログ“忘れられない一日”でご紹介させていただきましたが、“バンブー10ライン” と愛称が決定された、念願の市営バス開通は、皆さまと喜びを分かち合い感無量でした。(竹の内路線開業式典へ 市立竹の内小学校校庭において)
この後も、便数の課題などから有志での勉強会や2024年問題も乗り越え今があると思います。令和4(2022)年3月定例会での一般質問で「持続可能な公共交通について」デマンド交通等を要望、濱田市長からもご答弁をいただきました。
たくさんの、楽しい夏の思い出づくりができますように
26(土) 猛暑のスタートでしたが、午後からは暑さも和らぎ、市立竹の内小学校のグラウンドで開催されている「夏まつり」へ夫婦でご挨拶に伺いました。
“今年も楽しい屋台やステージで地域の夏を盛り上げます!” と、主催される辻子・竹の内コミュニティ協議会と後援される竹の内コミュニティセターの心のこもった「夏まつり」
来場されている子どもたちや大人の皆さん、屋台や警備等のボランティアの皆さんら笑顔がいっぱいの夏まつり、たくさんの、楽しい夏の思い出づくりができますように。
私も協議会の会長さんと記念撮影。ありがとうございました。関係者の皆さまお疲れ様でした。







