高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

国の特別定額給付金について

お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年5月30日

高槻市ホームページより「特別定額給付金のスケジュール」

460C7B40-C0D0-4007-89EF-3E0FA5B2D6C7国の特別定額給付金について、市の「特別定額給付金のスケジュール」等がホームページで案内されています。

申請書の郵送については、5月15日に開始され、5月28日に各世帯に発送を終えたとのこと。到着するまで、もうしばらくお待ちいただきますようよろしくお願いいたします。

万が一、6月上旬になっても届かない場合は「専用ダイヤル」にお問い合わせをお願いしていますとも。

オンライン申請は5月4日から受付を開始されています。尚、振込開始日につきましては、5月15日から第1回の振り込みをされているとのことで、今後も引き続き、審査完了分から振り込みを行うとのことです。

高槻市特別定額給付金事業専用ダイヤルを開設
電話番号:050-5371-7201  午前8時45分~午後5時15分(平日)

国の特別定額給付金について <高槻市ホームページ

国の特別定額給付金について

お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年4月26日

新型コロナウイルス感染症緊急経済対策より

460C7B40-C0D0-4007-89EF-3E0FA5B2D6C7総務省のホームページに、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定(4月20日)され、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、特別定額給付金(仮称)事業が実施されることになりましたと紹介されています。

市のホームページでも「国の特別定額給付金について」としてご案内されています。

給付対象者1人につき10万円。対象者は、基準日(4月27日)において住民基本台帳に記録されている方。

受給権者は、その者の属する世帯の世帯主となっています。

制度の詳細が決定され国から示されましたら、市のホームページでもお知らせしますとのことです。

◇◆◇◆◇

また、「配偶者からの暴力(DV)を理由に避難している方の特別定額給付金の手続きについて」もご案内されています。

配偶者からの暴力を理由に避難している方で、事情により令和2年4月27日以前に高槻市に住民票を移すことができない方は、必要な手続きをしていただくと、適切な措置が受けられます。

事前申出期間は、原則、令和2年4月30日(木)まで。詳しい内容は、人権・男女共同参画課(☎ 072-674-7575)までご相談ください。

なお、4月30日(木)までは土曜日、日曜日、祝日を含め、毎日午前8時45分から午後5時15分まで手続きの相談を行っています。

◇◆◇◆◇

新聞・テレビなどのニュース報道や、市のホームページでもご案内されていますので、配偶者からのDVを理由に避難されている方におかれましては、お気付きの際は、まずは上記までお電話を。

特別定額給付金

お知らせ / 2020年4月23日

新型コロナウイルス感染症緊急経済対策関連

総務省のホームページより、特別定額給付金の施策の目的「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」(令和2年4月20日閣議決定)において、「新型インフルエンザ等対策特別措置法の緊急事態宣言の下、生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛し、人と人との接触を最大限削減する必要がある。

医療現場をはじめとして全国各地のあらゆる現場で取り組んでおられる方々への敬意と感謝の気持ちを持ち、人々が連帯して一致団結し、見えざる敵との闘いという国難を克服しなければならない」と示され、このため、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行う。

と、総務省のホームーページに“今回の給付金”の申請及び給付の方法等が案内されています。

特別定額給付金 <総務省

結束誓う

□公明新聞 党活動 / 2021年3月14日

全国代表者懇談会が開催

161567470355113日(土)、公明党は全国の都道府県本部をオンラインで結んだ「全国代表者懇談会」を開催。山口那津男代表のあいさつ(全文)が、公明新聞に掲載。ここでご紹介を

■(はじめに)立党精神を胸に、国民の期待に応える政治進める

全国の都道府県本部の代表、幹事長の皆さん、コロナ禍という、かつてない厳しい環境の中、党勢拡大に向けた日々の奮闘に心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。

新型コロナウイルスとの闘いは1年を超えました。1月の緊急事態宣言再発令によって感染者数は減少傾向にありましたが、3月に入り、緊急事態宣言が再延長された1都3県を中心に、新規感染者が下げ止まりの様相を見せ、感染の再拡大や、感染力が強いといわれる変異株の拡大が危惧されています。今後も警戒を緩めることなく、感染防止に万全を期していかなければなりません。

国民の最大の願いはコロナ禍の一刻も早い収束です。その期待に応え、そして希望に満ちたポストコロナの新時代を構築していくには、「大衆とともに」との立党精神を胸に、国民のための政治を進める公明党が今夏の東京都議選と、この秋までに行われる衆院選に断じて勝たなければなりません。

本日の会合は、その決意を新たに勇躍出発するための会合です。きょうを機に全議員が一致結束し、党勢拡大へ怒濤の前進を開始しようではありませんか!

■(都議選、衆院選の勝利に向けて)かつてない厳しい戦いに/逆境ハネ返す拡大が必要

首都決戦である東京都議選は、コロナ禍などのさまざまな困難から都民を守り、「安全・安心の首都・東京」をどう実現するか。そのための「東京改革」をリードできるのはどの政党かが問われます。

都議会公明党は、半世紀以上にわたって、現場第一主義で東京を「福祉先進都市」に押し上げたのをはじめ、児童手当や私立高校授業料の実質無償化など、多くの施策を“東京発”として広げ、国政や全国の自治体をリードしてきました。

新型コロナという未曽有の危機に対して都議会公明党は、生活現場の声を徹して拾い上げ、それを基に練り上げた緊急要望を41回334項目にわたって都に提言し、コロナ専用病院の開設などの医療、療養体制の充実をはじめ、生活に困っている人への応援や中小事業者支援など、都の対策をけん引してきました。

さらに、コロナ禍で多くの都民が苦境に立たされている現状を踏まえ、2017年度から実施してきた議員報酬20%削減を都議会公明党の提案、リードによって、来年度も継続することになりました。

7月4日投票の都議選の告示日である6月25日まで3カ月余り。23人の予定候補のうち6人の新人を抱え、名前の浸透が進まないなど、情勢は非常に厳しく、かつてない戦いになることは必至です。この逆境をハネ返すには、党一丸となって支持拡大に取り組む以外にありません。全議員が総立ちとなって公明23人の全員当選を断固勝ち取っていこうではありませんか!

また、衆院は秋に任期満了を迎えます。衆院選は、言うまでもなく政権選択選挙であり、自公両党による政権運営への評価が問われます。自公が政権を奪還して8年余り。この間、自公両党が国政を担うことができたのは、公明党が国民目線、特に社会的に弱い立場にある人の声を政権運営に生かし、政治、社会の安定に寄与してきたからに他なりません。

公明党が推進し、実現した教育無償化や消費税の軽減税率、一律10万円の特別定額給付金などは、コロナ禍で国民生活を力強く支え、社会の分断や格差をつくらない方向へ役立っています。「連立政権に公明党がいるから安心」。公明党は、この使命と責任を果たし抜き、庶民の声が届く政治を貫いていく決意です。

今月4日には、次期衆院選比例区の予定候補として現職13人を公認、これで25人の公認となりました。党として9小選挙区完勝と比例区800万票の獲得をめざし、総力を挙げて戦い抜き、勝利をつかみ取っていきましょう!

■(今後の新型コロナ対策)円滑な接種へ体制を整備/社会的孤立防ぐ支援策も

新型コロナの早期収束のカギを握るのは先月からスタートしたワクチン接種です。来月には各市区町村で高齢者向けの接種が始まり、各自治体で準備が進められていますが、人手や会場の確保、接種記録システムの運用など課題は山積しています。公明党は2月28日から全自治体に対し意向調査を実施しました。この調査でつかんだ具体的な現場の声を国会質問などを通じて政府に届け、円滑な接種体制の整備に全力を尽くしていきます。

また、ワクチン接種に対する国民の安心感を広げていくには、政府がワクチンの有効性や安全性、供給時期などについて、迅速で的確、丁寧な情報発信に努めなければなりません。ワクチンの流通管理や接種記録のシステムも、自治体が使いやすいよう最大限、工夫すべきです。

コロナ禍では、社会的に弱い立場の人や中小事業者にしわ寄せが及んでいます。こうした方々への支援を充実させていくためにも、今、参院で審議中の来年度予算案を一日も早く成立させ、今年度第3次補正予算と合わせた「15カ月予算」として切れ目なく、早期に執行できるよう努めていかなければなりません。

長期化するコロナ禍に伴い自殺、社会的孤立や孤独が深刻化しています。公明党の提案で担当大臣が設置されましたが、実態把握を急ぎ、十分な支援策を早急に取りまとめていきたい。

1615674874069■歳費の2割削減、1年延長すべき

コロナ禍の収束の見込みが立たない中、引き続き国が対策を強力に推進していくに当たっては、コロナ禍で苦しむ国民と共に歩むという国会議員の姿勢を明確に示さなくてはなりません。都議会でも報酬削減を決めましたが、国会でも議員歳費2割削減の1年間延長が必要です。公明党は既にこのことを提案しており、今後、各党との合意形成を進め、何としても実現させてまいりたい。

■(重要政治課題)震災10年、心の復興に全力/核禁条約会合を被爆地で

さて、今月11日で東日本大震災の発災から10年の節目を迎えました。震災10年を新たな創造的復興のスタートと捉え、「人間の復興」「心の復興」を成し遂げるまで闘い続けていきたいと思います。その後も各地で自然災害が続き、しかも激甚化・頻発化しています。わが党は引き続き「防災・減災・復興」を政治、社会の主流に据える闘いを進めていきたい。

さらに、開幕が目前に迫りつつある東京五輪・パラリンピックは、逆境に立ち向かう世界の結束や東北復興の姿を示す絶好の機会です。コロナ対策に万全を期した上で、全てが成功裏に終えるよう全力でバックアップしていきます。

また、1月に核兵器禁止条約が発効しました。核兵器廃絶に向けた取り組みを着実に進めていくため、日本は唯一の戦争被爆国として、しっかりと関わるべきです。締約国会合へのオブザーバー参加や、関連会合の広島・長崎の被爆地での開催を国際社会に訴えていきます。

山積する内外の政治課題に対し、政府・与党は一致結束して取り組まなければなりません。その一方で、政治や行政の信頼を損なう不祥事が相次いでいる事態は、極めて遺憾と言わざるを得ません。政府・与党として、いま一度、襟を正し、信頼回復に誠実に努めていきたい。

■(党勢の拡大へ)統一外勝利で“うねり”を

党勢拡大は、議員による「顔が見える対話」の積み重ねがあってこそ進みます。コロナ禍で党活動に制約が生じているとはいえ、オンラインと対面を使い分けるなど工夫を凝らしながら、一人一人との対話に「攻めの姿勢」で臨んでまいりたい。

併せて、公明党の動きや考えをリアルタイムで発信し、党理解に欠かせない“武器”である公明新聞の拡大にも議員率先で取り組んでいきたいと思います。

今年の統一外地方選挙では、コロナ禍にあっても得票増を成し遂げた地域がありました。いかなる状況でも、私たちの闘い次第で党勢拡大は着実に進みます。4月告示の統一外地方選挙は34市23町村に上り、“ミニ統一選”の様相を呈しています。全てに勝利し、東京都議選、次期衆院選の連続勝利へ党勢拡大のうねりを起こしてまいりたい。

さあ皆さん、本日より“全議員が候補者”との自覚で対話にまい進し、地域で公明党への信頼の輪を広げていこうではありませんか! 私自身、その先頭に立って、全身全霊、闘い抜く決意です。皆さん、共々に闘いましょう! 断じて勝ちましょう!

思いはひとつ

□要望書 党活動 / 2021年1月24日

今日の公明新聞 高槻市議会公明党議員団の緊急要望《第4弾》

1611449786727“市議会公明党(宮田俊治幹事長)は14日、浜田剛史市長に、速やかにワクチン接種が開始できる体制の構築、消費喚起へ商品券事業再実施、特別定額給付金の対象外の新生児へ祝い金、緊急小口資金や総合支援資金の特例貸付を受けた市民対象に支援金などを求めた=写真。”

新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書

新型コロナウイルスの感染が急拡大し、すでに1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)で緊急事態宣言が発令されてきましたが、1月13日、関西3府県(大阪府・兵庫県・京都府)に加え、愛知県・岐阜県・福岡県・栃木県でも緊急事態宣言を発令しました。

本市においては、陽性者数の累計は842人(1月13日現在)で、1週間単位での感染者数において、直近で1月3日から9日までの感染者数が過去最多となる117名となっています。さらに医療機関や福祉施設でのクラスターが発生している状況から憂慮すべき事態となっています。

国においては、医療体制の強化、特措法の改正、ワクチン接種の対応が急務となる中、本市おいても国、府とのさらなる連携強化を図り、感染拡大の防止、市民の生命、生活を守るための施策を的確に実施することを強く要望します。

AE42D832-3534-4547-9D87-5E258CB4111C1.新型コロナウイルスワクチンの接種については、速やかに接種を開始できる体制を構築すること。また、コールセンターの設置など、市民からの問合せに対応できる体制を充実すること。

2.消費喚起による商業の活性化と市民の生活支援のため、再度、商品券事業を実施すること。

3.特別定額給付金の支給対象とならなかった令和2年4月28日以降生まれの新生児に対し祝金を支給すること。

4.緊急小口資金(特例貸付)及び総合支援資金(特例貸付)など、新型コロナウイルス感染症に伴い貸付を受けた市民に対し、支援金を支給すること。

23日現在、本市の陽性者数の累計は1,066人。要望書提出の日、三井市議と五十嵐市議、私の3名は所用で出席できませんでしたが、市民の皆さまのお声を、新型コロナ支援策の緊急要望として届けせていただく議員団8名の“思いはひとつ”です。

咲かそう対話の花

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2021年1月2日

公明新聞 公明理解へ

160954279709316095427571201日(金)、公明新聞6面。「公明理解へ 咲かそう対話の花」

“地域に根を張る公明党は、膝詰めの対話を大切にして党理解の輪を広げてきました。

老若男女が暮らす仮想のまち「コーメイ・タウン」でも、あちこちで公明議員や党員が対話の花を咲かせています。

【バリアフリー化】

公明党が目指すのは誰もが安心して暮らせるバリアフリー社会です。

駅のホームドアは約2000ヵ所設置。今後5年間で1000ヵ所増やします。

公明党の推進で、今年7月以降に導入される東海道新幹線の新型車両は、1編成につき6席分を確保。これは世界最高水準です。

【コロナ対策(雇用)】

コロナ禍で業績悪化が深刻だけど雇用調整助成金の特例措置のおかげで従業員を解雇せずに済んだ。

日額上限を、以前の約2倍の1万5000円に引き上げ。公明党が現場の声を踏まえ、拡充しました。特例措置の期間延長も実現しています。

中小企業の労働者に直接支払う休業支援金の創設も後押ししたね。

【高齢者福祉】

右目の白内障手術が終わって良かったわね。昔は片目で15万円の費用がかかっていたのよ。公明党の訴えで1992年から保険適用されたの。

よく見えるわ。医療費が心配だったけど、1割負担で2万円かからなかったわ。公明党は高齢者の味方だね。

年最大6万円の低年金者への加算や、年金受給資格期間の短縮(25年→10年)なども公明党の実績よ。

【コロナ対策(生活)】

新型コロナは大変だけど、1人10万円の特別定額給付金はとても助かったわ。公明党の山口那津男代表が首相に直談判し実現したのよ。

皆の気持ちを代弁してくれたわ。

当座の生活費に困る人には、保証人なしで貸し付けてくれる「緊急小口資金」。3月末まで延長の方針よ。ホント、公明党は頼りになるね。

【コロナ対策(感染)】

公明党は新型コロナ対策をリードしてきたのよ。政府の専門家会議設置を提案したり、ワクチン確保も政府に強く促したわ。

早く打てるようにしてほしいね。

今年前半には全国民分を確保するわ。希望する人が無料で接種できるよう、体制も整えたのよ。

3つの教育無償化

公明党が推進した幼児教育・保育の無償化はどう?

経済的にとても助かってるよ。制度が実現した後の調査では、「さらに子どもがほしい」という子育て世帯が1割増えているらしいね。

300万人以上が無償化の対象になっているからね。公明党は、私立高校授業料の実質無償化、大学など高等教育の無償化も実現したんだ。

【軽減税率】

消費税の軽減税率はすっかり定着したわね。10%と8%では負担感が全く違う。生鮮食品に加え、加工品も対象だからありがたいわ!

公明党が導入を推進したの。対象品目の拡大も“庶民の目線”に立って訴えたのよ。

テークアウトや出前も含まれるから、家にこもりがちなコロナ禍でも家計の安心につながっているわ。

【コロナ対策(事業)】

昨年は売り上げが半減したが、持続化給付金200万円と家賃支援給付金600万円が支給されて、事業を続けられたよ。

今後も資金繰り支援の継続や、業態転換などを進める最大1億円の補助金創設で中小企業を全力で守ります。

さすが公明党、心強い!

 ◇

上記、太文字をクリックいただきますと、あきひログにジャンプします。

2020年の足跡

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「したの ぼうは とり人を思う ここから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

大阪府本部の一斉街頭の日

□ホームページ □街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2020年11月30日

皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

02BD82FE-FC21-43FC-8D3D-79BF57B4233429日(日)、本日は“公明党大阪府本部の一斉街頭”の日、私の方は家族とともに、地元のスーパー前でごあいさつ。

日頃より、公明党への力強いご支援を賜り誠にありがとうございます。心より感謝と御礼を申し上げます。また、この日もご声援をいただきありがとうございました。

〈コロナ政策の実績〉

新型コロナウイルス感染症による未曽有の国難に見舞われる今、政治に求められるのは、国民に希望と励ましを広げていくことであります。

その取り組みをリードできるのは、「大衆とともに」の精神を貫いてきた公明党意外にはありません。

公明党は、コロナ禍の脅威から国民の命と健康、生活を守り、わが国が再び発展、繁栄するための道筋を示す戦いに総力を挙げています。

1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や、休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進してきました。

高槻市公明党議員団としましても、本市の新型コロナ対策として3度の緊急要望を行ってきました。市内店舗の応援や市民の家計への支援のため、2,000円で5,000円分、150%のプレミアム率の商品券、「スクラム高槻・地元お店応援券」を発行、10月からスタートし12月末まで使用することができます。

また子育て支援策としても、0歳から中学校までの子ども1人に5,000円の「子育て世帯応援券」を発行する事業がはじまり、12月から来年2月末まで使用することができるようになっています。

今後も、感染拡大防止と、社会・経済活動の本格化に全力で取り組んで参ります。

55C013C5-5ACD-4516-BB59-AEC75EF05948〈コロナとインフルエンザへの対策〉

現在、新型コロナウイルス感染症と季節性インフルエンザの同時流行が懸念されています。インフルエンザは発熱などの症状が新型コロナと似ているため、見分けづらいとされており、両方の検査・診察ができる医療機関の整備が必要です。

コロナとインフルエンザの同時流行に備えるため、公明党は国会において、秋冬に向けて発熱外来の充実をお願いしておりました。

国として発熱外来の設置を各都道府県に促してもらい、ここ大阪においても住民の皆さんが安心して医療機関を受診できるように発熱外来の体制を充実させてきたところです。

本市においては、もし発熱などの症状が出た場合には、まず、かかりつけ医など身近な医療機関に電話で相談していただき受診、医師が新型コロナの検査が必要と判断した場合に「地域外来・検査センター」を紹介、受診、検査を行います。

検査結果が陰性の場合は、紹介元の医療機関で治療を受け、陽性の場合は、保健所が入院やホテル療養等について調整します。

この取り組みは、適切な検査体制の強化を求め緊急要望書においても訴えてまいりました。結果、国に先駆けて、地域外来・検査センターとして市内5か所に設置されてきました。

このほか、新型コロナへの感染の有無が短時間で判明する簡易キットによる抗原検査を1日平均20万件程度に増やすほか、より検出感度が高い抗原検査やPCR検査の機器が整備されます。また、医療機関に対して、財政面での支援や防護具の配布なども進められます。

同時流行への対策として、公明党はインフルエンザのワクチン接種を促進するために、接種費用の助成にも力を入れて取り組んでいます。

10月から、重症化しやすいといわれる65歳以上の方々への優先接種が行われましたが、各地方自治体で、重症化リスクの高い高齢者の方々への無償化や費用の一部補助などが行われています。

大阪府では公明党府議団の提案により、65歳以上の方は全員無料でインフルエンザワクチン接種が可能となりました。この公明党の施策により、多くの高齢者の方にワクチン接種を実施して頂きました。

本市においても、65歳以上の高齢者へインフルエンザの発症や重症化を予防し命を守るため、「インフルエンザ定期予防接種事業」については、今年度は自己負担額を無料としています。

これから大事だと思うことは、今、新型コロナのワクチン開発において、世界でその有効性が確認されたワクチンも報道されております。

公明党は、有効性、安全性の確認されたワクチンを一日も早く皆様に提供できるように施策を進めています。国内外の製薬会社とも契約を進めながら、日本国内において大量生産できる体制の整備を行っております。この生産体制の整備の予算も公明党の主張により、第二次補正予算で1377億円が計上されました。

さらに公明党は、ワクチン供給を幅広い観点から促進する目的でCovaxファシリティーへの日本の参加を主張してきました。CovaxファシリティーはWHOなどの国際的な枠組みで資金を集め、発展途上国にもワクチンを供給するものですが、公明党の強い働きかけにより日本政府が予備費から172億円を拠出し、Covaxファシリティーに参加することが決まりました。

日本が参加を表明したことで、世界の流れが変わり、それまでは75カ国の参加にとどまっていましたが、150カ国まで広がりました。こうした公明党の取組に対し、ビル&メリンダ・ゲイツ財団から礼状が送られました。

B7CE2630-5445-4E59-810A-0DF5AF5D4371〈結党について〉

公明党は今年の11月17日で、結党56年を迎えました。結党以来、庶民の切実な願いや期待に応えるべく、地域に根を張り、一人ひとりの声を政治に反映させてきました。

公明党の立党精神は公明党の前身である公明政治連盟の第1回全国大会で党創立者が「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」と講演されたことに淵源があります。

この立党精神は今も公明党議員に脈々と受け継がれています。

また、公明党が掲げる理念は「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」に立脚した「中道政治」です。草創期以来、公明党は、社会や環境、地球全体を視野に入れながら、一人の人間に光を当てた政策実現に取り組み、今や「福祉」「環境」「教育」「平和」「防災減災」の党として、広く認識いただけるまでになりました。

私自身も公明党の議員として、「大衆とともに」を胸に刻み、皆さまの生活を守るべく市政発展を目指して、「皆さまのお声を原点に」これからも全力で頑張ってまいりますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。皆さま本日は、ご清聴ありがとうございました。

新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書/ 新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書(2020年5月13日)/ 災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書

「点字こうめい」創刊40年

□公明新聞 党活動 / 2020年11月5日

公明新聞〈3面〉2020/11/05 巻頭メッセージ 福祉刊行物の継続 意義深い

59F60A2F-6BEA-4D89-89AD-0C20331E4689公明党の視覚障がい者向け機関誌「点字こうめい」が、11月発売の第81号で創刊40年を迎えました。と今日の公明新聞記事をご紹介。

ここでは創刊40年に寄せた山口那津男代表の巻頭メッセージと、今号の主な内容を紹介します。

点字こうめいの内容は、公明新聞電子版か「公明出版サービス」のサイトで読むことができます。

■(巻頭メッセージ)福祉刊行物の継続 意義深い/公明党代表・山口那津男

公明党が刊行する「点字こうめい」が、今号で創刊40年を迎えました。これまで支えてくださった読者をはじめ、関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

かつて視覚障がいのある方々と一緒に、サクランボ狩りへ行ったことがあります。農園側の配慮で実がある枝まで手を引いてくれて、共に楽しい時間を過ごすことができました。

「生まれて初めて自分で実を取って、その場で食べる経験をしました」と口々に喜んでいる光景を目にして、視覚障がいのある方にとって「触れる」という行為は、社会との重要な接点であると再認識した思い出があります。

今、新型コロナウイルス感染防止のため、人との間隔を取る生活が推奨され、視覚障がいのある方々にとっては、これまで以上に日々の暮らしに不自由を感じる場面が多いと推察します。

コロナ禍にあって、公明党に「特別定額給付金の通知書類に音声コードを付けてほしい」との要望があり、多くの自治体が導入しました。

また、家賃支援給付金についても、当初は誓約書には自筆のサインが必要でしたが、公明党の推進で代筆が認められるようになりました。コロナ禍の克服に向けて、誰一人取り残さない――。公明党はこの決意で今後も働き続けます。

結党以来、「大衆福祉」の推進役を担ってきた公明党が、点字による出版物を刊行し続けてきたことは大きな意義があります。今後も「点字こうめい」は、読者の皆さまへ有益な情報を伝える媒体としての役割を果たしてまいります。

■(特集)本誌の制作過程をルポ/「私わ」など独特の規則で点訳

2020-11-05今回の「特集」は「『点字こうめい』ができるまで」と題し、本誌の制作を依頼している東京都新宿区の日本視覚障害者団体連合(日視連)点字出版所を訪ねました。

点字こうめいは、党の機関紙・誌に掲載した記事の転載ではなく、全てオリジナルの原稿で構成されています。

記者が執筆した原稿はメールで日視連へ送られ、点字化(点訳)されます。点訳は意味や発音を考慮してスペースを入れたり、本来は「私は」と表記するところを発音通りに「私わ」とするなど、独特のルールに基づいて行われます。

点訳された原稿は、点字プリンターで紙に仮印刷した後、触読する人と送信原稿を確認する人が2人一組になって点訳ミスがないか読み合わせていきます。

校正に問題がなければ、二つ折りにした亜鉛板に点字製版機で点字を打ち込んで原版を作ります。その後、専用の点字用紙をはさんで印刷しますが、この段階で間違いを見つけた場合は、原版を金づちでたたいて修正し、原版を完成させます。

同出版所の中山敬課長は、「点字こうめいは毎回、点訳しながら読んでいて非常に興味深く、ためになる」と言います。10年ほど前から購読している東京都世田谷区の大竹博さんも、「最新号のデータは公明党のホームページでも公開されていて、急いでいる時などは読み上げソフトを利用できるので便利」と語っていました。

特集の後半では、日本点字図書館の田中徹二理事長が、音声訳の現状と点字文化の継承などについてコメントしています。

■「特別寄稿」「人間登場」「話題」も充実の内容

各界の著名人がメッセージを寄せる「特別寄稿」。今回は医師で作家の鎌田實さんが、「コロナに負けない工夫を~体を動かし、人とつながろう~」との一文を寄せ、コロナ禍で大切なのは「物理的には離れていても、社会的につながっていること」と呼び掛けています。

全盲や弱視で活躍している人を紹介する「人間登場」は、全盲のシンガー・ソングライターとして、熊本県を拠点に活動する大山桂司さんを取り上げました。

熊本地震の被災地や高齢者施設などで精力的に歌を届ける大山さん。音楽活動の傍ら、視覚障がい者が線路に転落した際の対処法を考える体験会を主催し、障がい者が暮らしやすい街づくりを模索しています。

このほか、視覚障がい者に関する社会の動きを伝える「話題」では、暗闇や音のない世界で視覚や聴覚に障がいのある人の日常を体感できる日本初の施設「ダイアログ・ミュージアム『対話の森』」を紹介。

公明党の最近の動きをまとめた「公明党フラッシュ」は、新型コロナでダメージを受けた国民の暮らしを守る主な支援策を解説しました。

夏季議員研修会において

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2020年8月31日

公明新聞 “支援の手”隅々まで

6C5E2CC7-952A-4000-8F1F-179247814C7231日(月)付、公明新聞。

公明党の山口那津男代表は30日、北側一雄副代表(関西方面本部長)らと共に大阪市内で開かれた党大阪府本部(代表=佐藤茂樹衆院議員)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。

山口代表は、新型コロナウイルス感染症から国民の暮らしを守るため、公明党が推進した特別定額給付金や持続化給付金などの支援策について、実現後も党に寄せられた声を基に運用方法の改善などを行ってきたことに言及。

「支援メニューを作って終わりではなく、必要とする人に届けていく。ここまでやるのが公明党の仕事であり、世の中が期待する役割だ」と力説した。

さらに、安倍晋三首相の辞任表明に触れ、自公政権の中で果たしてきた公明党の役割については「政治に安定と信頼を生み出してきた」と強調。

「その誇りを党勢拡大へのエネルギーにして、次の時代へ国民の不安を期待に変えていこう」と呼び掛けた。

研修会では、府内の次期衆院選小選挙区予定候補の北側副代表、佐藤府代表、国重徹、伊佐進一の両衆院議員があいさつ。北側副代表は「常在戦場の思いで、一致結束して党勢拡大に打って出よう」と訴えた。

これに先立ち、吉田涼子・四條畷市議、吉田章浩・高槻市議が活動報告。また、土岐恭生府幹事長(大阪市議)を中心に、大阪市を廃止して4特別区に再編する「大阪都構想」に関する研修が行われた。このほか、大阪大学大学院の森下竜一寄付講座教授が新型コロナの国産ワクチン開発の現状をテーマに講演した。

“支援の手”隅々まで <公明ニュース    代表して活動報告を<あきひログ