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歩道等 安全に

2023年9月17日

剪定や除草の一日も早い要望かない小学生も安心 次のご要望も誠意をもって

IMG_1712大塚町4丁目付近で信号機のある府道139号から南へ入る府立大冠高校近くの市道と歩道。

課題は、小学生が学校へ通う歩道周辺の植栽や雑草がトンネルのように繁茂し、怖がっているので、一日も早く剪定や除草ができないものかと、周辺住宅の保護者等の皆さまからご相談をいただきました。

早速、現地確認し市の担当課に相談。結果、官民で作業を迅速に進めていただき、現地で保護者の方と喜び合いました。(№805 大塚町4丁目)

*

ただ、全体的にはキレイに除草等していただいたのですが、次のご相談もいただきました。同地域で高校付近の交差点等には死角が多く、通行人の安全・安心のため改善できないものかと改めてのご意見。

一緒に現地を確認し、カーブミラーや道路標示の設置、樹木の伐採等のご要望。

3D8491BD-41EF-413C-B841-CE5A7D51B2F7私の方で写真や地図など活用し要望書を作成。再度、担当課に要望することをお約束致させていただきました。

右の写真、上から3段は、今回の剪定・除草ビフォー・アフター 最下段は、次にいただいた交差点改善(右)、樹木の剪定(左)

誠意を持ってお声を届けたい思います。

何よりも安全が優先

2023年10月2日

「歩道等 安全に」の続き 更に前へ

IMG_21009月17日付け“あきひログ”「歩道等 安全に」(№805 大塚町4丁目) において、歩道・道路の剪定・除草要望をいただき、完了したことをご紹介をさせていただきました。

ご相談者と現地で喜び合ったことも

はじまりは、小学生が学校へ通う歩道周辺の樹木や植栽がトンネルのように繁茂し、子ども達が怖がっているので一日も早く剪定や除草ができないものかと、周辺住宅の保護者等の皆さまからのご相談でした。

市の担当課に相談・要望したところ、迅速に対応していただき剪定・除草ができました。しかし、この時点ではできない箇所もあり、樹木のトンネルは解消できず。そして安全に関して次のご相談が。

同地域で高校付近の交差点等には樹木などで死角が多く、通行人の安全・安心のため改善できないものかと改めてのご意見でした。この時、一緒に現地を確認しカーブミラーや道路標示の設置、樹木の伐採等のご要望をいただきました。

改めて、市の担当課に“要望書” をもって相談・要望。状況として2課に係る相談となりましたが、まずは、子ども達の通学での視野を広げる目的から、効率的に老木や雑木の樹木伐採等を実施していただきました。

ご相談者から「見違えるほど良くなりました。ご近所の皆さまも視界が広くなり、気持ちもすごく安心です」とスッキリした環境に多くの喜びがあったとのことでした。

今回できたことは・・・
① 歩道老木の伐採と水路沿いの雑木伐採で視野が広がり、樹木トンネルの解消、民間協力(№805-2)
② パンダマークのみぎみて、ひだりみての「とまれ」更新(№811)
③ 交差点、四隅の除草完了(№805-3)

0E523E69-A711-4EF7-9670-714931AA00F5次は、道路の路面標示の改善を10月に予定しているところです。(カーブミラーは不可)

緑化は、もちろん大切ですが、未来ある子ども達や住民の安全・安心を考慮すると、何よりも安全が優先される取り組みとなっていることに共感できるところです。

老木や雑木は災害時には、キケン物にもなる可能性があります。

関係者の皆さま、ありがとうございました。また、更に前へ 引き続き宜しくお願い致します。(下の写真はビフォー・アフター)

9月の一般質問

2013年9月27日

自転車走行は安全に・・・ 9月21日から30日は秋の交通安全運動期間

公明党の吉田章浩です。今回、私は「自転車安全利用の促進と安全なまちづくりについて」を一般質問させて頂きました。(9月26日)


自転車は身近な乗り物で、その価値が再認識されています。しかし一方で、国や地方自治体の自転車安全政策はどうなっているのか?

平成20年(2008年6月)の道路交通法の改正で、13歳未満や70歳以上が運転する場合など、自転車が歩道を通行できる限定措置を取られましたが、このことで自転車は「車両」との意識が希薄になってしまったのではないかと指摘をさせて頂きました。時として、自転車が歩道等を猛スピードで走り抜ける状況の中で、自転車同士の接触事故や高額な賠償額など、社会問題化している状況に大変危惧を感じています。

その上で、自転車事故の急増は、自転車利用者が被害者にも加害者にもなる可能性をもち、極めて危険な状況にあるのではないかと、今回のテーマを選択し、喫緊の課題であると取り上げました。

全国では、この10年間で交通事故が約30%減少しています。しかし自転車事故の占有率は約20%、高槻市の状況はどうなのか?(高槻市36%/大阪府33%)

交通白書より 交通事故件数 自転車事故件数

・

また、高槻で初めて整備された古曽部天神線の自転車走行空間で、供用開始より1年となる自転車通行環境の評価や今後の走行空間の計画を質しました。

自転車の安全利用の促進で、大切だと感じることは、警察や関係機関との協議、そしてハードとなる自転車レーンの設置や交差点・道路・歩道の改善、標示・標識のあり方の工夫など、また、ソフトとして道交法の認識向上や周知徹底のキャンペーン、自転車の利用実態調査やマスタープランの策定、啓発キャンペーンや交通安全教育、自転車安全利用の条例化、自転車保険の推進などと考えます。

先進的なまちでは安全に関する条例が制定され、「なぜ、条例が制定されたのか?」と、丁寧に説明をされています。自転車に関連する事故の多発、一部の自転車利用者のルールに違反する危険な運転等、交通ルールの習得や点検整備の実施といった自転車利用者が守るべき事項を明らかにするとともに、行政、事業者、家庭といった自転車利用者に関係する者の役割を明らかにし、取組みを推進すること、自転車の安全で適正な利用を社会全体で促進することが目的と明記をされています。そして高槻市としての考え方を質し、本市も制定するべきと要望させて頂きました。

本市での自転車走行空間の整備や今後の計画、啓発キャンペーンや安全教育等、今までの取組みについては一定の評価はできるものの、さらなる工夫と、着実で加速的な取組みを強く望み、また、さらには観光や商店街の活性化を目的に、観光と自転車、そして、市営バスなどの融合で、安全で快適な道路整備を濱田市長に直接要望致しました。

濱田市長からは、自転車の有効性を評価された上で、自転車の事故については危惧をしているところで、市民のモラルの向上に多くの期待を寄せながらも、より実効性のある「みちづくり」を、条例化等の対策も含めて積極的に検討を進めると、ご答弁頂きました。

私は、自転車は危険な乗り物ではなく、メリットの大きな便利で身近な軽車両と主張、ルールとマナーを学び、守ることが基本であり、「安全なまちづくり」が最終目的と感じています。「住みやすさナンバーワン」の実現のためにも、今後も「安全・安心」をキーワードに「安全のまちづくり」を力強く前進させて頂きたいと申し上げました。

まずは一日も早い安全利用条例の制定に期待を寄せていきたいと思います。


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