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新名神・交通体系等対策特別委員会報告

2023年3月2日

新名神・交通体系等対策特別委員会報告

A92E6D3E-1A94-4136-9967-EAC7367587FB1日(水)令和5年3月定例会がはじまりました。この日は、2月3日に開催した「新名神・交通体系等対策特別委員会」の委員長報告を行いました。

*

令和4年5月以降における新名神・交通体系等対策特別委員会の審査経過の概要について報告を申し上げます。

最初に、新名神高速道路の整備促進について申し上げます。本件に関し、概要次のとおり報告がありました。

まず、新名神高速道路に係る最近の動向について、令和4年2月にNEXCO西日本が八幡京田辺-高槻間の開通時期を令和9年度へ延期すると発表された。

次に、周辺道路の整備状況について、新名神高速道路の高架下利活用のゾーニング案では、新名神高速道路から国道171号までの 区間は、集い・憩いゾーンとして広場や公園などを想定している。

また、国道171号から淀川までの区間は、スポーツゾーンとして 多目的グラウンド、スケートボードパーク、管理棟を想定しており、 新名神高速道路の開通時期が令和9年度へ延期されたことに伴い、 高架下空間の整備について引き続き検討していく。このほか、高槻インターチェンジへの交通誘導などについて報告がありました。

これらの報告に対して、本市初となるスケートボードパークが整備されることに期待を寄せており、高架下利活用に当該施設を想定 した理由についてただしたところ、庁内検討会において、多世代を対象としたにぎわいやまちづくり、防災等の観点も念頭に置きなが ら、整備方針等を検討しているところであり、平たんで道路のアク セスがよいなどのエリア特性を踏まえ想定したものであるとの答弁がありました。

次に、新名神高速道路等の沿道まちづくりについて申し上げます。 本件に関し概要次のとおり報告がありました。

まず、高槻インターチェンジエリアのまちづくりについて、高槻市成合南土地区画整理組合は、これまで公共施設の整備や宅地造成 に関する工事を進めており、間もなく完了する予定で、今年3月にまちびらきが実施される予定である。また、令和5年度には、換地 計画の策定、換地処分を行い、組合を解散する予定としている。

次に、関連道路沿道のまちづくりについて、十三高槻線エリアで は、引き続き市と前島街づくり推進協議会が意見交換を実施してい る。

令和4年7月からは、市と地域住民が地域の課題等に関する継 続的な勉強会の開催について意見交換を行い、11月には第1回勉強会を実施した。今後は、引き続き地域と勉強会を重ね、地域課題 の共有を図りながら継続的に検討を進めるとともに、沿道の利害関 係者から成る組織の設立に向け、地域の活動を支援する、との報告がありました。

次に、環状幹線道路等の整備促進について申し上げます。 本件に関し概要次のとおり報告がありました。

まず、国道171号交差点改良について、南芥川町交差点の進捗状況として、隣接する市有地を活用した高槻警察署の移転建て替え が予定されており、交差点改良等の整備を要望している。また、国が令和4年度に事業着手され、交差点改良の調査設計を実施中である。

次に、外環状幹線道路について、富田奈佐原線の進捗状況として大畑町交差点から市道郡家茨木線までの区間は大阪府と整備手法 や役割分担等の基本事項を確認し事業実施に向けて都市計画変更等の検討を進めている。

次に、放射状幹線道路について、大阪高槻線に関して市道中小路津之江線との交差部である高西南交差点の改良に関して、令和4年 7月に府と市で交差点改良事業に関する覚書を締結し、現在、交差点改良の設計を実施中である。また、渋滞状況の緩和に向け、国・ 府・市の各道路管理者と交通部、警察、近畿運輸局等の関係機関で 勉強会を開始したところである。

これらの報告に対して、富田奈佐原線の巡礼橋から大畑町交差点の間は、幅員が狭く交通量が多いなど、人が歩くには危険である。 市の担当者は見通しを持って、府の熱意等をしっかりつかんでほし い、との意見がありました。以上、本特別委員会の報告とします。

令和5年3月1日 新名神・交通体系等対策特別委員会委員長 吉田章浩

*

スクリーンショット (166)3月定例会は、15日間の開催となっており、4月に統一地方選挙があることから、当初予算については継続される事業について提案される骨格予算となっています。

この日は、人事案件や令和4年度の補正予算案件、条例案件、令和5年度の当初予算案件等が提案、採決などが行われ、2日目の質疑を経て委員会に付託され、最終日に採決される運びとなっています。尚、一般質問はありません。

全国的に不安定な状況を安定に転じさせるため、市民生活を守るため、公明党議員団が皆さまの声を濱田剛史市長に届け、安定・拡大する市政運営をこれからもベクトルを合わせ進めていく決意です。

新名神・交通体系等対策特別委員会

2017年2月2日

副議長として特別委員会に出席

新名神・交通体系等対策特別委員会は、1月19日の現地視察を経て、2月1日(水)午前、下記の項目について説明を受け、審査をされました。

案件1. 新名神高速道路の整備促進について

案件2. 新名神高速道路等の沿道まちづくりについて

案件3. 環状幹線道路等の整備促進について

2017-02-01高槻市のホームページより(イメージ図)

新名神・交通体系等対策特別委員会

2017年1月20日

新名神高速道路の整備促進について

19日、特別委員会が開催され現地視察が行われました。 現地視察資料内容は以下の通りです。

1.西日本高速道路株式会社事業(高槻~神戸間)

2.西日本高速道路株式会社事業(八幡~高槻間)

3.大阪府事業(大阪府において、十三高槻線から高槻ICまでの交通需要への対応等を図る目的で、新名神高速道路の供用に併せ、アクセス道路として整備する)伏見柳谷高槻線/高槻東道路 L=約3・9km

4.高槻市事業/市道原成合線 L=2・1km(市域北部から高槻ICまでの交通需要への対応や地域の活性化を図るため、新名神高速道路の供用に併せ、原と成合の地域間に市道原成合線の整備を進める)

/都市計画道路南平台日吉台線 延長約1・1km(外環状幹線道路と位置付けられた重要な路線であり、新名神高速道路の供用に併せて整備をすることにより、高槻ICを利用する車の流動を円滑にし、地域の交通環境改善等を図る)

/市道萩之庄梶原線(交通安全や防災機能向上等の地域の課題解決、また、生活道路としての地域の利便性の向上を図るため、工事用道路等も有効活用しながら、大阪府においては、JR北側に西国街道のバイパス、高槻市においては、JR南側に市道を整備する。

私は、都市環境委員会協議会で現地視察させていただきました。

新名神推進課 <高槻市ホームページ

都市環境委員会協議会の現地視察 <あきひログ

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新名神・交通体系等対策特別委員会

2016年1月29日

1月26日・本日の議案

1.新名神高速道路の整備促進について

2.新名神高速道路の沿道まちづくりについて

3.環状幹線道路等の整備促進について

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《質問》
上記の案件1.と3.について質問を致しました。まずは、新名神の整備促進については濱田剛史市長はじめ、関連する行政区の皆さんとともに国への要望に行かれたとの報告もあり、また、関連して、今までも国交省等、要望活動されてきたことに評価をさせて頂き、質問に入りました。

新名神高速道路の整備促進の1問目は「高槻インターチェンジへの交通誘導について」です。関連機関(国交省・大阪府・NEXCO西日本・高槻市)において、高槻IC設置に伴う交通問題に関して勉強会を平成24年12月に設置し取り組んでこられ、その供用に伴う交通量や交通流動等を把握し、将来の道路交通課題の抽出を行い、市内における円滑な交通機能を確保するため、主要幹線道路から高槻ICへの交通誘導について決定されました(国道171号から高槻東道路を経てインターチェンジへ誘導)

(1-1)
高槻IC設置に伴う交通問題に関する勉強会の目的は、高槻IC周辺の交通状況把握とその対応策等を検討するためとのことだが、自動車等の円滑な流れ、渋滞の有無、また交通安全の確保をどのように考えているのか?

(1-2)
説明にあった主な経過の中で、交通量推計に基づく誘導ルート(基本ケース)とあるが、どのような内容か?

(1-3)
各道路管理者の誘導ルートの考え方は?

(1-4)
高槻IC誘導ルートの決定理由は何か。このルートで安全対策もしっかり確保されているのか?

(答弁)
■現在、整備中の道路が完成すると、将来の円滑な自動車交通がどのように流動するのかを予測するため、「交通量推計」という手法を用いてシュミレーションを行なった。

■その結果、国道171号からの自動車交通は、八丁畷交差点から府道伏見柳谷線を経由する流れと、京都方面からは、高槻東道路を通るルートの2つの道路を通って高槻インターチェンジを利用することがわかった。これを基本ケースとして、各道路管理者で本市にとって最も望ましい交通誘導について検討した。

■①交通量推計に基づく案、②分散して誘導する案、③幹線道を誘導する案、④集約案など、4つの交通誘導の考え方が示され、市内の道路に不慣れな来訪者の方々に分かり易く、かつ市内中心部に通過交通を導かないことを前提に検討を進め、国道171号から高槻東道路を経由する誘導が最も望ましいと決定した。

■現在、供用にあわせて国が八丁畷交差点の改良を。大阪府が高槻東道路の整備や十三高槻線の整備、原成合線や南平台日吉台線の整備を進める中で、歩道整備による歩車分離や交差点改良などの交通安全対策について実施している。

(意見・要望)
最も望ましい交通誘導として、分かり易い、走り易い、中心市街地を避ける旨の説明があり理解はしました。ただ、経験上、国道171号線については大型商業施設なども含めて、渋滞しているイメージがあるので、現在と改良後の検証もしっかり行い、今後の変化に対応することも視野に入れ取り組んで頂きたいと要望。

・

次に、「市内主要施設の交通案内誘導」について、高槻ICから市内観光名所等への交通誘導を円滑に行なうための道路の案内標識について調査・研究するため、平成26年12月に庁内で道路案内標識研究会を設置し取り組んでこられました。全4回の研究会で市内の目標候補地案を決定したところです。

目標候補地案:①摂津峡公園、②高槻市立自然博物館、③萩谷総合公園、④いましろ大王の杜、⑤古曽部防災公園、⑥城跡公園、⑦しろあと歴史館、⑧高槻現代劇場、⑨総合スポーツセンター

(1-1)
庁内道路案内標識研究会で案内対象施設を決定しているが、その選定基準は?

(1-2)
決定した9つの目標候補地案には、市としての優先順位はあるのか? 9つの市内目標候補地案は、全てエントリーし登録されるのか? 集客力や必要性で選別されるようだが、市の意見はどこまで取り入れられるのか?

(1-3)
近畿ブロック道路標識適正化委員会・大阪府部会は、決定機関のようだが、その位置付けは?

(答弁)
■市内の目標候補地案の決定については、本市の観光データベースによる、観光統計調査結果及びホームページの年間アクセス数をもとに一次抽出を行い、来場者数、施設規模、重要性、そして今後、本市が積極的にPRしていく施設など総合的に判断した。

■優先順位については、現段階では決定していない。一つの市で数箇所しか認められないため、他市とのバランスや道路管理者の視点をもとに選定される。今後、優先順位を求まられる可能性もある。少しでも多く登録してもらえるように事前にしっかりアピールしていく。

■近畿ブロック標識適正化委員会・大阪部会については、道路交通の安全と円滑を確保するため、道路標識の効率的かつ計画的な整備及び維持管理を図ることを目的に設置され、国・大阪府・政令市等で構成されている。

(意見・要望)
道路利用者にとっては安全性が重要、シンプルで分かり易い標識が良いと思う、また、市の戦略的な取り組みもあると思うので、事前のアピールが重要。

高槻ICからの案内については、道路利用者として自動車や二輪があると思う、その誘導は勿論、重要。余談になるが、その他で道路利用者は自転車等もある、今後、自転車関連道路も170kmに渡り整備されていくと聞くので、この自転車の目線も大事にしてほしい。

(言い忘れたかもしれません、道路管理者としての適切な交通誘導、また、観光案内等での標識の役割は本市にとって非常に重要な位置付けと考えるが、事前の対応で、高槻市のホームページや観光案内等での案内もさらに重要と感じる)

・

案件3ですが「環状幹線道路等の整備促進について」、この取り組みは、渋滞緩和やアクセスの向上、道路網の充実が目的とされており、国道171号交差点改良や外環状線(十三高槻線、富田奈佐原線)、内環状線(芥川上の口線、真上安満線、枚方高槻線)の事業概要、進捗状況の説明がありました。質問として・・・

(3-1)
環状幹線道路の整備促進については、渋滞緩和やアクセスの向上、道路網の充実を目的としているが、安全確保も表裏一体と考えるが、安全への考え方は?

(答弁)
■完全道路を整備することで、渋滞緩和や生活道路から通過交通を排除することができ、さらに道路整備に併せた歩道整備を行うことで事故の削減が図られる。こうしたことから環状幹線道路の整備は、渋滞緩和やアクセスの向上などの快適性や利便性、安全性の向上も図られる。

(意見・要望)
取り組みについては評価をしている。整備促進に向けては、道路管理者との事前の協議が重要である。高槻の道路なので宜しくお願いしたい。しかし、道路ができたから終わりではない、道路管理者による維持・補修等、責任がある。高槻市の道路という意識で取り組んで頂きたい(取り組んで頂いてますが、改めて申し上げました)

外環状幹線道路で、安全性についての市民相談を頂いた。信号も歩道も設置されている道路である。しかし、その道路は形状的な問題なのか、ドライバーの安全意識が希薄なのか、危険を感じる箇所であった。結果、担当部局にも相談をし適切に取り組んで頂いているところだが、完成しても時間経過とともに課題も出てくると思われる。よって、道路の幹線道路の整備促進については、今後の適切な対応を望むと要望。

・

(私の思うこと)
新名神高速道路の供用開始に向けて、高槻市としての取り組みに大きな期待をしています。市長を先頭に要望活動(公明党議員団も)を、積極的に行なって頂いていることには、高い評価をしています。また、道路を管理する関係機関には、その役割と責任があると思いますので、これからも適切な対応を宜しくお願いしたいと思います。具体的に、高槻ICへの最良な誘導ルートの決定、高槻IC等からの適切な案内、また、事前の案内も含めて戦略的な取り組みに期待をしていきたいと思います。そして、事前の協議の大切さと事後の検証。道路は完成したから終わりではなく、何よりも私は、「交通安全」の視点が最重要と考えています。今後とも宜しくお願い申し上げます。

(正式には、後日の高槻市議会会議録で紹介されます)

公明党議員団の出発

2026年5月14日

令和8年5月臨時会から新体制 物価高に対する支援施策も

13日(水) 5月臨時会(役選) において高槻市議会が新体制の出発。市民福祉のさらなる向上等、全力で頑張って参ります。

公明党議員団として議会三役では、宮田俊治議員が副議長に、三井泰之議員が監査委員(議選) に就任。

また、五十嵐秀城議員が議会運営委員会の副委員長に、髙島佐浪枝議員が常任委員会の福祉企業委員会委員長、湯峯佳代子議員が新名神・交通体系等対策特別委員会の委員長にそれぞれ就任されました。

私の方は総務消防委員会委員、新名神・交通体系等対策特別委員会委員、後期高齢者医療広域連合の所属となり、さらに引き続き会派代表を。そして公明党議員団の体制も継続更新、笹内幹事長、髙島副幹事長、湯峯政策担当と全7名で令和8年度の出発をさせていただきました。

ここで令和7年度において、議会運営委員会委員長として一年間、誠心誠意取り組みをさせていただき、多くの実績と職責を果たすことができました。改めまして、関係各位に心から感謝を申し上げます。

*

また、今議会においても、物価高に対応した市民生活への支援や事業者等への支援に関する補正予算が濱田市長より物価高に対応した支援施策として提案があり可決・成立をしたところです。

◎ 地区福祉委員会への支援

◎ 社会福祉施設等への支援

◎ 配食サービス事業者への支援

◎ 医療会館等への支援

◎ 保育施設等への支援

◎ 公共交通事業者への支援

◎ 農業者への支援(肥料価格高騰に対する支援)

◎ 運送事業者への支援

◎ 酒類製造業者への支援(酒米価格高騰に対する支援)

◎ 水道料金基本料金の無償化(13~25mm口径、6か月分、R8.10~R9.3検針分まで。30mm口径以上、8か月分、R8.8~R9.3検針分まで)

詳細は後日

令和7年12月議会 物価高騰に対応した主な支援施策

公明党議員団として一致団結し、これからも多くの課題に全力で取り組み頑張って参ります。

新名神と沿道、外環状線の整備促進

2025年5月13日

新名神・交通体系等対策特別委員会の中間報告から

令和7年5月臨時会、12日の新名神・交通体系等対策特別委員会の中間報告(抜粋)

■ 令和6年5月以降における新名神・交通体系等対策特別委員会の審査経過の概要について

新名神高速道路に係る最近の動向について、令和6年12月には梶原橋他1橋の工事に着工し、NEXCO西日本が連絡調整会議を開催。

新名神の開通状況及び予定について、大津―城陽間については令和6年度の開通が困難な状況にあり、工程精査を継続している。

本市域の今後の予定として、上牧地区と梶原地区は、引き続き本線工事を実施し、成合地区については、残る用地取得の完了に向けて取り組み、本線工事を実施する。

■ 新名神高速道路の沿道まちづくりについて

大阪府が令和6年3月から現地測量に着手し、10月からは道路予備設計に着手している。今後は、引き続き大阪府による道路整備の動向を注視するとともに、地域主体のまちづくり活動の熱度に応じて、道路整備と併せた沿道のまちづくりに取り組んでいく。

■ 環状幹線道路等の整備促進について

国道171号の交差点改良について、南芥川町交差点については、令和5年度に用地測量・物件調査が完了しており、国は現在、詳細設計、関係機関協議及び用地買収を実施中。

外環状完成道路の進捗状況について、高槻東道路(延伸部) は、用地買収が完了しており、令和6年度より工事に着手している。また、富田奈佐原線については、大畑町交差点から郡家茨木線までの区間について、大阪府が事業実施に向けて都市計画変更を令和5年度に実施しており、そのうち、大畑町交差点から約780メートルの区間について、大阪府が令和6年度に事業認可を取得する予定となっている。

また、JRアンダー部についても整備促進に向け、今後も引き続き大阪府に要望していく。

*

意見・質問・要望を <1月31日(金) 「新名神・交通体系等対策特別委員会」

皆さまからのご声援に勇気百倍

2025年2月3日

2025年2月公明党大阪府本部の「一斉街頭」でご挨拶と取り組みをご報告

2日(日) 午後から公明党大阪府本部の一斉街頭を関西スーパー西冠店前から行わせていただきました。たくさんのご声援を賜り、勇気百倍でした。ありがとうございました。(家族とともに)

*

皆さま、こんにちは。公明党、市会議員の「吉田あきひろ」でございます。地域の皆さまには日頃より大変、お世話になり、本当にありがとうございます。

埼玉県八潮市の「道路陥没事故」の様子が連日、報じられています。昨日は大きな穴にスロープが完成し人命救助が行われると聞いております。一刻も早い人命救助と復旧、原因究明を祈るばかりです。

事故の原因は腐食した下水道管が破損して管の中に土砂が流れ込み、地中に空洞ができたためとみられています。(政府は、全国の下水道管理者に同じような箇所の緊急点検を要請。公明党も尽力。)

*

1月31日(金) 私は「新名神・交通体系等対策特別委員会」において、テーマとは異なるためお断りした上で本市に、「法定点検はされていると思うが、気をつけていただきたい」と要望をさせていただきました。

1960年代より進めてきた本市の下水道管の延長は約1,240キロメートルにのぼり、この内、下水道管の寿命とされている50年を超えるものが、全体の約2パーセントほど(2017年時点) です。

しかし、20年後には約30パーセントを占めることになり、老朽化が一気に進むことが予想されるため、計画的に点検・調査を行い、改築・更新を進めることが重要です。

そこで、本市では平成29年度に「高槻市下水道ストックマネジメント計画」を策定し、平成30年度から、市内全域で下水道の点検・調査を行い、計画的な改築工事を行っております。

*

さて、こちらは国民生活に「安全・安心」を届ける公明党です。政府が昨年12月に決定した2025年度予算案には、公明党が主張してきた施策が数多く盛り込まれています。

一般会計の歳出額は115兆5415億円。そのうち、国民の生活に深く関わる社会保障費は38兆円2778億円に上り、過去最高を更新しました。

ただ、新たな国民負担を生じさせない形で子育て支援策を拡充するため、医薬品の公定価格「薬価」の引き下げといった歳出改革を進めてきました。

一方、歳入面では、物価高と好調な企業業績を背景に、税収は過去最高の78兆4400億円に増えると見込んでいます。

公明党の「子育て応援トータルプラン」を反映した、子育て・教育支援などを拡充する政府の「こども未来戦略・加速化プラン」が本格実施されます。

大学や専門学校などの「高等教育の無償化」のさらなる拡充へ、3人以上の多子世帯の入学金や授業料などが無償化されます。昨年10月に始まった児童手当の所得制限の撤廃、高校生までの支援拡充が通年実施となります。

また、親の就労の有無に関係なく保育所を利用できる「こども誰でも通園制度」は26年度から本格的な導入に向け、実施自治体が増えることから、人材確保が急務となる保育士の処遇を改善します。

さらに、1歳児に対する保育士の配置を国の基準より手厚くする保育所などに運営費の加算措置などを行い、保育の質の改善を図ってまいります。さらに、教員の働き方改革を進め、残業代の代わりに上乗せする「教職調整額」を段階的に引き上げます。

昨年の12月議会におきまして「ともに子どもたちを育む学校の環境づくりについて」を一般質問。教員の環境改善を図るべく「教員業務支援員」について要望させていただきました。

物価高を上回る賃上げの流れを定着させるためには、雇用の約7割を支える中小企業の持続的な賃上げを可能とする環境整備が重要です。このため、大企業との取引における適切な価格転嫁をより一層、後押しします。

防災・減災の強化のため、26年度の防災庁創設を見据えて、内閣府防災部門の定員・予算を倍増します。また、能登半島地震の教訓を踏まえ、災害時に活用できるキッチンカーやトレーラーハウスなどの登録制度をスタートさせます。さらに、TKB(トイレ、キッチン、ベッド) の整備など、避難所環境の改善や物資支援体制の強化を進めます。上下水道の耐震化に向けた補助事業も新設します。

地方創生交付金は、自治体向けの自由度の高い交付金について、前年度当初予算の2倍となる2000億円を盛り込みました。交付金は、農林水産業や観光業の高付加価値化、買い物や医療といった生活サービス支援の充実など、自治体の創意工夫に基づいた事業に活用できます。地方のデジタル化を推進し、地域経済のさらなる活性化をめざします。

本市では、これら「(重点支援地方創生臨時)交付金」を活用しながら第7弾のプレミアム付商品券の発行が決定。7月頃の予定です。(住民税非課税世帯の負担軽減として、令和6年度の住民税非課税世帯への給付、子どもがいる世帯への加算給付も決定。)

高齢者施設、障がい者支援施設(保険医療機関と保険薬局、教育・保育施設、販売を行う農家) 等への支援が決定しました。

*

他にも、子どもたちが健全に成長するよう小中学校の給食費無償化や、避難所となる学校体育館へのエアコン設置が令和9年度までに完了予定です。公明党は「小さな声を聴くチカラ」をモットーにこれからも全力で頑張って参ります。皆さま、ご清聴ありがとうございました。

高槻市も十分気をつけて

2025年2月2日

進む下水道の老朽化 どのように点検・調査・工事をしているの?

 

埼玉県八潮市の「道路陥没事故」の様子が連日、報じられています。「スロープ完成、救出へ(2月2日 公明新聞記事)」一刻も早い人命救助と復旧、原因究明を祈るばかりです。

事故の原因は腐食した下水道管が破損して管の中に土砂が流れ込み、地中に空洞ができたためとみられています(2月1日 公明新聞「主張」より)

政府は、全国の下水道管理者に同じような箇所の緊急点検を要請。公明党も尽力。

*

一方、私の方は1月31日(金) 「新名神・交通体系等対策特別委員会」において、お断りした上で本市に要望をさせていただきました。↓

「テーマとは異なりますが、委員長にはご容赦いただき 関連として、埼玉県八潮市の道路陥没事故の様子が連日、ニュースで報道され心配をしています。一刻も早い人命救助と応急復旧、原因の徹底究明が重要です。

法定点検はどこの自治体もきっちりされているとは思いますが、本市においても十分に気をつけていただけますようお願いして終わります。」

高槻市の取り組みを、市ホームページから調べてみました。

*

(市ホームページ「老朽化対策」より/2023年4月1日更新記事) 昨今、公共インフラの老朽化が全国的に深刻な問題となっており、1960年から70年代の高度成長期に建設された道路や橋、上下水道が、一斉に更新時期を迎えています。特に下水道の老朽化は、道路陥没事故に繋がるリスクが高く、下水道の老朽化が原因とされている陥没事故が全国で年間約3,000件発生しています。

1960年代より進めてきた本市の下水道管の延長は約1,240キロメートルにのぼり、この内、下水道管の寿命とされている50年を超えるものが、全体の約2パーセントほど(2017年時点) です。しかし、20年後には約30パーセントを占めることになり、老朽化が一気に進むことが予想されるため、計画的に点検・調査を行い、改築・更新を進めることが重要です。

そこで、本市では平成29年度に「高槻市下水道ストックマネジメント計画」を策定し、平成30年度から、市内全域で下水道の点検・調査を行い、計画的な改築工事を行っております。

(また、) 市内すべてのマンホール蓋を開け、マンホール蓋及び内部の点検を行います。また、マンホールから目視・カメラにて下水道管の水の流れに異常がないことを確認します。

巡視・点検で不具合の恐れがある下水道管の内部を調査します。
調査は、バキューム車・高圧ジェット車で下水道管の中を清掃した後、カメラ搭載車で自走式カメラの映像を見ながら異常の原因を調べます。

点検・調査結果より、下水道管及びマンホールの不具合箇所を特定し、下水道管を入れ替えたり、内面をコーティングすることで、下水道管をリフレッシュさせます。

高槻市下水道ストックマネジメント計画

ストックマネジメント計画とは、長期的な視点で下水道施設全体における今後の老朽化の進展状況を予測し、施設全体を俯瞰した維持管理により、施設改築事業を平準化・最小化することを目的とするものです。

本市の下水道事業は昭和35年から整備が始まり、令和3年度末現在で下水道処理人口普及率99.7%に達しています。現在、整備から50年以上を経過した下水道管きょは全体の7.5%程度ですが、20年後には45.7%に達する見込みです。老朽管を原因とする下水道管きょの破損や、それに伴って発生する道路陥没等の事故を未然に防ぐため、適切な維持管理が今後ますます必要になっていきます。

本市では、平成29年に「高槻市下水道ストックマネジメント計画」を策定し、保有する下水道施設の種類ごとに、〈状態監視保全〉〈時間計画保全〉〈事後保全〉の管理区分に分類し、点検で健全な施設は標準的な耐用年数を超えて長く使用するなど、効率的かつ合理的な点検・調査計画と、改築事業予測を策定することで、持続可能な下水道事業の維持管理に関する投資計画を策定しました。

高槻市下水道ストックマネジメント計画(概要)

*

公共インフラ整備により、私たちが安全で安心して生活できる環境にあることが大切です。日頃、地面の下に何があるのか、どうなっているのか見ることはできません。八潮市の「道路陥没」については、一刻も早くとの思いがつのります。

本市の下水道も十分に気をつけていただきたいと特別委員会で申し上げましたが、65年前から進められてきた下水道の公共インフラ整備。

本市では、高槻市下水道ストックマネジメント計画を基本に、点検(カメラ搭載車で自走式カメラの映像を見ながら異常の原因を調べるなど)・調査結果より、下水道管及びマンホールの不具合箇所を特定し、下水道管を入れ替えたり、内面をコーティングすることで、下水道管をリフレッシュしてきていることがわかりました。評価。

その上で、何が起こるかわからない地面の下、十分に気をつけて・・・

意見・質問・要望を

2025年2月1日

新名神・交通体系等対策特別委員会が開催 

1月31日(金) 「新名神・交通体系等対策特別委員会」が開催され、委員として意見・質問・要望を申し上げさせていただきました。案件は下記の通り

案件1
新名神高速道路の整備促進について

案件2
新名神高速道路の沿道まちづくりについて

案件3
環状幹線道路の整備促進について

特別委員会資料 <市ホームページ/都市創造部(1月31日)

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案件1 新名神高速道路の整備促進について

(意見) 新名神高速道路の整備促進について、委員の方から同じ趣旨の質問がありましたので、私の方からは意見を申し上げさせていただきます。

平成7年の第二名神自動車道として都市計画が決定されて以来、濱田市長からもご報告がありました、神戸・高槻間の「新名神高速道路」が開通し、快適に利用させていただいております。

また、NEXCO西日本が管理する新名神高速道路では、災害発生時に名神とのダブルネットワークが代替路として機能し、交通の安定確保に寄与することが、当初のコンセプトにありることから近年の自然災害の状況を鑑みると一日も早い完成を望むところであります。

ただ現状として、令和6年12月に梶原橋他、工事に着手され、NEXCO西日本連絡調整会議が開催され、大津から城陽、八幡(やわた) から高槻が協議されたようですが、完成までの見通しについては、(NEXCO西日本の)連絡会議において、八幡京田辺(やわたきょうたなべ) ・高槻間では、用地取得、坑外設備の追加などにより時間を要していること。

大津~城陽間では、土工やトンネル、橋梁工事に着手されているが、宇治田原インターチェンジ部において、切土工事に伴うコンクリート殻等が想定以上に発現。多くの時間を要しているなど、工事の完了に少なくとも4年以上、場合によりさらに1~2年程度の期間を要する場合があるとのことでした。

私も先日、高槻市側からではありますが、現地を見て参りました。一部(橋梁) に道路が架けられていました。特には、安全第一で着実に工事を進めていただけるよう期待をしています。

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案件2 新名神高速道路の沿道まちづくりについて

(質問) 十三高槻線エリアのまちづくりについては、令和4年11月に市と協議会が共同開催で地域の課題等に関する第1回勉強会を実施されました。また、大阪府が自治会に道路整備に関する説明会を令和5年12月に実施されています。

昨年、令和6年3月から大阪府が現地測量、10月には道路の予備設計に着手されています。市は今後の取り組みとしては、引き続き、大阪府の道路整備の動向を注視、地域主体のまちづくり活動の熟度に応じて道路整備と沿道のまちづくりに取り組むとしています。

お聞きしますが、地域の課題、勉強会の状況、大阪府の説明会など、その内容と状況をお聞かせ下さい。また、府は予備設計等に着手されていますが、課題の解消や今後の勉強会は実施されるのか、地域の熟度の現状をどのようにお考えかお聞かせ下さい。

(ご答弁) 十三高槻線エリアのまちづくりの取組につきましては、市と前島街づくり協議会が共同で「市街化調整区域での土地利用で生じている問題」などの地域課題をテーマに勉強会を開催してきたところです。

しかしながら、その一方で、まちづくりに必要な道路整備については、これまで地域の理解を十分に得られていない状況が続いていましたが、市と大阪府が、地域と協議を重ねていく中で、令和5年12月に大阪府による道路整備に関する説明会が開催される事となり、自治会から43名が参加されました。

説明会では、地域が課題とされていた、道路整備により生じる地域分断への対応として、橋梁形式などの道路構造を提案され、それらのより具体な内容を示すため、令和6年3月より現地測量や道路予備設計に取り組まれ、現在は、次回の説明会に向けた調整を行っていると伺っております。今後につきましても、まずは、まちづくりに必要な道路整備の促進が図られるよう、大阪府と連携を図りながら取り組んでまいります。

(要望) 府道といえども高槻市にある道路です。地域主体のまちづくりの視点を大切に進めていただけるようお願いしておきます。

ご答弁では、前島街づくり協議会との共同で、地域課題をテーマに勉強会を開催される一方で、これまで道路整備については地域の理解を十分に得られない状況も続いていましたが、府市と地域が協議を重ねた結果、道路整備に関する説明会が開催され、自治会からのご参加があったことは大切なことだと思います。

特には、地域が課題とされている「地域分断」への対応は、橋梁形式、道路構造の提案があったことから現地測量、道路予備設計が進められているとのことでした。今後も、府と連携を取りながらしっかりと進めていただけるようお願い致します。

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案件3 環状幹線道路の整備促進について

(要望) 特に、都市計画道路、富田奈佐原線について「JRアンダー部」の整備促進に向けて、大阪府に引き続き要望するとのことです。

私どものも要望をこれまで行ってまいりました。ご当地については、南北の分断を解消する鉄道の高架化に引き続き取り組むことや安全対策が急務となっている「JRアンダー」箇所については、関係各所、特に府市連携の強化を図り、その改善に早急に取り組むことを、改めてお願いしておきます。

テーマとは異なりますが、委員長にはご容赦いただき 関連として、埼玉県八潮市(やしおし) の道路陥没事故の様子が連日、ニュースで報道され心配をしています。一刻も早い人命救助と応急復旧、原因の徹底究明が重要です。

法定点検はどこの自治体もきっちりされているとは思いますが、本市においても十分に気をつけていただけますようお願いして終わります。

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新名神・交通体系等対策特別委員会 <あきひログ(過去ログ)

新名神高速道路のパンフレット <市ホームページ

令和 6年新名神・交通体系等対策特別委員会(1月30日) 質問等前回分 <市議会会議録

金曜日は「登町交差点」から

2025年1月31日

今日は“新名神・交通体系等対策特別委員会”が開催

☁️おはようございます。

金曜日は「#登町交差点」からご挨拶。皆さまお気をつけて行ってらっしゃいませ。

今日は“新名神・交通体系等対策特別委員会”が開催されます。全力で頑張ります❗️

#公明党 #吉田あきひろ #明日の希望

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