高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

2020年の足跡

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「したの ぼうは とり人を思う ここから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

情報の獲得とコミュニケーションの手段

□ホームページ いいね!!たかつき 安心実績ナウ 高槻市HPへリンク / 2020年10月17日

“情報BOXワイドたかつき”から「手話言語条例ってなに!?」

7F767C1C-2FC6-499A-A63D-CE3C628DF103令和2年6月10日から19日にCATV広報番組「情報BOXワイドたかつき」で放映された6月10日号 手話言語条例ってなに!?が約7分間紹介されています。

健常者が音で聞くことば(音声言語)で話すのと同じように、聴覚障がい者やろう者にとっては、手話(視覚的言語)が情報の獲得とコミュニケーションの手段として重要です。

手話やろう者への理解と手話の普及促進のため、令和2年4月1日に施行された高槻市手話言語条例、公明党議員団として推進してきました。

手話 <あきひログ

互いに尊重し合いながら

□ホームページ いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年5月7日

手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

IMG_2043[1]市のホームページに「手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)」と紹介されています。また、高槻市議会公明党議員団としても手話言語条例の制定を強く要望してきたところです。

手話言語条例 <あきひログ

 市ホームページでは、その目的において、手話及びろう者に対する理解及び手話の普及の促進についての基本理念を定め、市の責務並びに市民及び事業者の役割を明らかにするとともに、基本理念に基づく施策の基本的事項を定めることにより、その施策を総合的かつ計画的に推進し、もって市民が互いに尊重し合いながら共生する地域社会の実現を目的として制定したと記されています。

高槻市手話言語条例(全文) <市ホームページ

「互いに尊重し合いながら共生する地域社会の実現」、大切なことだと感じます。

◇◆◇◆◇

今回の“新型コロナウィルス感染症拡大防止”の取り組みの一環として、市ホームページでは、濱田剛史市長の「市長ビデオメッセージ」から、市民の皆さまに呼びかけをされていて、4月24日分から“手話通訳”の取り組みもはじまっています。

市長手話メッセージ <市長Letter

修理基準に「人工内耳対外器」追加

□ホームページ □一般質問 いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年4月3日

補装具基準告示等の改正について

2020-03-30厚生労働省の資料より、障がい者が日常生活を送る上で必要な移動等の確保や、就労場面における能率の向上を図ること及び障がい児が将来、社会人として独立自活するための素地を育成助長することを目的として「補装具支給制度」があります。

補装具とは、障がい者等の身体機能を補完し、または代替し、かつ、長期間にわたり継続して使用されるもの、その他の厚生労働省令で定める基準に該当するものとして、義肢、装具、車いすその他の厚生労働大臣が定めるものとされています。

公費負担としては国1/2、都道府県1/4、市町村1/4で、利用者の負担としては原則1割で世帯の所得に応じて負担の上限が設定されています。

「補装具基準告示等の改正について」、この度、より実態を踏まえた改定とするため、障がい当事者団体、学術団体等の関係団体に対して、補装具費支給制度に関する意見聴取を実施してこられました。また、提案された意見等については、外部有識者による補装具評価検討会で改定の方向性の検討も行ってこられたとのことです。

検討を踏まえ、今般、改定された事項については、先日の4月1日に施行が予定されてきて、実施主体については市町村となっています。高槻市障がい福祉課に確認したところ受付可能とのことでしたので、一度、窓口でご相談いただければと思います。 ☎ 072-674-7164

今回の補装具告示改定内容としては、①盲人安全つえを「視覚障害者安全つえ」に改称、②眼鏡ー遮断用に「掛けめがね式」を追加、修理基準に「遮光用レンズ交換」と「人工内耳対外器」が追加されました。

また、補装具費支給事務取扱指針等の関連通知では、耐用年数の解釈について、より分かりやすくすること及び、人工内耳対外器の取扱いについて明記すること等、所要の改正を行うこととしています。

特には、人工内耳対外器についての修理部位として、“人工内耳用音声信号処理装置”の修理とされており、人工内耳用ヘッドセットとして医療保険で対応されるもの(マイクロホン、送信コイル等)は含まれないともされています。

 

◇◆◇◆◇

人工内耳への支援が一歩一歩、前進。

816c71f42d72260e6a17aa777adb8e04過日、難聴児の保護者の皆さまからご相談をいただき、2016年3月定例会(写真右)において「障がい福祉について」と題して一般質問いたしました。

それまで、保護者団体としても市に対して助成の要望を繰り返し、繰り返し行ってこられましたが、中々、進まない現状がありました。

ただ、これまで市の方でも、国への要望活動を行ってこられたと伺っています。私の一般質問後も様々な角度で検討を重ねていただいたようです。

その結果、濱田剛史市長より2018年度の施政方針の中で、新規事業「 高度難聴児に対し人工内耳装置の購入費用等を助成」として、“補聴器では聴力の改善が見込めない難聴児の言葉の発達等を支援するため、18歳未満の人工内耳装用児に対し、人工内耳装置の購入費用等を助成します。”と表明いただき、子育て施策ととして助成事業を実施していただく運びとなりました。

市での助成事業の実施まで2年という時間がかかりましたが、保護者の皆さまと喜び合ったのが昨日のことのように思い出されます(公明新聞にも掲載)

人工内耳装置等購入費助成について <市ホームページ

多くの皆さまのご支援で実現できたことに感動の思いと市の取り組みに大きなの評価をしています。しかし今後の課題としても・・・

難聴の子ども達の「自立」、大人になってもサービスを受けることができればとの思いです。

そして一般質問から4年。「人工内耳対外器」が、補聴器と同様に「補装具」として位置付けられ、修理に限ってですが「補装具費支給制度」の対象となったことを知りました。

この間、公明党のネットワークより、石川ひろたか参議や、杉ひさたけ参議にも相談をさせていただきました。

改めて、子ども達の自立を願う保護者の皆さまからのご要望には、①対外装置に付属する高出力専用電池及び充電器への18歳以降の一生涯の助成、②健康保険適用外の対外装置の修理等への18歳以降一生涯の助成と、わが子を思う親の気持が示されています。

保護者の皆さまと、上記②の“一歩前進”を喜び合いながら、私自身、今後も研鑽を重ねしっかり寄り添っていきたいと決意しています。

時を同じく、本市では「手話言語条例」が4月1日から施行されました。手話を言語として位置付け、手話によるコミュニケーションの普及を図ることで、市民が互いに尊重し合いながら、共生できる地域社会を目指し制定されました。

共生できる地域社会を願って・・・

緊張の連続

□議長公務 議会活動 高槻市HPへリンク / 2020年3月25日

令和2年3月 第1回定例会が閉会

AMA_020624日(火)本会議最終日、会議のはじまりに、議長より、新型コロナウィルス感染症の蔓延防止に向けた対策の一環として、マスク着用の推奨と、議場等の入口にアルコール消毒液を設置するなどの対応をとらせていただいている旨のお願いから。

会議は、各常任委員会委員長からの付託案件審査結果の報告、討論、各案件ごとの採決、追加案件、令和元年度一般会計補正予算第7号について(新型コロナウィルス感染防止に係る補正)の質疑、採決、一般質問など18時に終了。3月定例会は閉会しました。

今議会は、今まで経験したことのない対応もあり緊張の連続。

本会議1日目は濱田剛史市長から“令和2年度施政方針”の説明、2日目は各派代表による“代表質問”、3日目は“質疑”、そして各常任委員会への付託。本日4日目最終日を。

今まで経験したことのない対応として、本会議での“緊急対応”のための暫時休憩や、それまでの新型コロナウィルス感染症対策のための“緊急”の議会運営委員会。さらに、マスク着用やアルコール消毒液を設置しての本会議、委員会、協議会の開催。2月27日から3月25日(水)までの28日間を予定していた定例会でしたが、様々な配慮より審査日程を2日間短縮。

市議会としても、市長はじめ理事者の皆さまには、新型コロナウィルス感染症対策に専念していただくことを念頭においた日程短縮となり、それでも慎重で真剣な審査が続きました。

提案された案件はすべて重要な案件ばかりですが、特徴的だと感じたのは、“手話通訳者”の設置による対応。「議案第29号 高槻市手話言語条例制定について」を採決をする上で、要望を受けての限定的な対応となりました。採決の結果、全員賛成で条例は成立。これまで、公明党議員団としても強く要望してきたところです。

また、質疑や反対、賛成討論を経て、多数賛成で可決した「議案36号 高槻市自動車運送事業条例中一部改正について」「議案第46号 令和2年度高槻市一般会計予算について」「議案第55号 令和2年度高槻市自動車運送事業会計予算について」及び、少数賛成で不採択となった「請願第1号 市営バス高齢者無料乗車制度の継続を求める請願について」など。

◇◆◇◆◇

AMA_0064閉会に当たり、濱田剛史市長からのごあいさつ。そして、“議長としてのごあいさつ”

“本定例会は、去る2月27日に開会以来、本日まで27日間の会期で開会されたところですが、各会計当初予算をはじめとして、条例案件など、令和2年度の施政方針に基づく、数多くの重要案件が提出されました。

議員各位には、提出された重要な案件に対し、本会議、委員会を通じて終始極めて真剣なご審議をいただき、それぞれ適切な結論を得ることができました。

また、新型コロナウィルス感染症の感染が本市でも複数例確認される中、円滑な議事運営にご協力いただきありがとうございました。ここに厚くお礼申し上げます。

さて、理事者側におかれましては、本会議あるいは委員会における各議員からの指摘及び意見を尊重しつつ、成立しました諸議案の執行と、今後の市政発展に一層のご努力をされるよう、お願い申し上げます。

ここで、最後に、本年3月末をもって、無事、定年退職を迎えられる職員の皆さんに、一言、議会を代表して御礼申し上げます。本年度末をもって退職される皆さまには、これまでも市政の発展と推進に多大なるご尽力をいただきました。

また、本会議、委員会を通じて、立場の違いはありますが、市政推進の立場から真摯な議論を交わさせていただきました。改めまして、これまでのご苦労に対し、心から感謝申し上げます。

退職後も引き続き、再任用職員として、それぞれの職場でご活躍いただける方もおられるかと存じますが、今後とも健康にはご留意され、ますますご活躍をいただきたいと思います。本当に長い間、ご苦労様でした。

以上、閉会のごあいさつとさせていただきます。長期間、ありがとうございました。これで、令和2年第1回高槻市議会定例会を閉会します。”

◇◆◇◆◇

この日、無事に閉会できましたのも、議員各位並びに理事者の皆さまのご協力、傍聴者はじめ、市民の皆さまのご理解の賜物だと感じています。皆さま、本当にお世話になりました。お疲れ様でした。

どうか引き続き、新型コロナウィルス感染症対策について、手洗い、うがい等の励行等、お気をつけいただきたいと思います。

付託された案件審査

□福祉企業委員会 □議長公務 / 2020年3月11日

福祉企業委員会が開催

0071410日(火)10時、福祉企業委員会が開催され議長として出席いたしました。本会議3日目、5日(木)に行われた提出案件の質疑のあと各常任委員会に付託され、福祉企業委員会において審査が行われました。

議案第27号 高槻市無料定額宿泊所の設備及び運営に関する基準を定める条例制定について

議案第28号 高槻市国民健康保険条例中一部改正について

議案第29号 高槻市手話言語条例制定について

議案第30号 高槻市食品衛生法施行条例中一部改正について

議案第31号 高槻市動物愛護管理員設置条例制定について

議案第32号 高槻市立幼保連携型認定こども園条例中一部改正について

議案第33号 高槻市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例中一部改正について

議案第34号 高槻市特定教育・保育疏泄及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例中一部改正について

議案第35号 高槻市幼保連携型認定こども園の学級編成、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例中一部改正について

議案第36号 高槻市自動車運送事業条例中一部改正について

議案第37号 高槻市水道事業条例中一部改正について

議案第46号 令和2年度高槻市一般会計予算について(所管分)

議案第49号 令和2年度高槻市国民健康保険特別会計予算について

議案第50号 令和2年度高槻市介護保険特別会計予算について

議案第51号 令和2年度高槻市後期高齢者医療特別会計予算について

議案第52号 令和2年度高槻市母子父子寡婦福祉資金貸付金特別会計予算について

議案第55号 令和2年度高槻市自動車運送事業事業会計予算について

議案第56号 令和2年度高槻市水道事業会計予算について

請願第01号 市営バス高齢者無料乗車制度の継続を求める請願について

以上19件の審査。

但し、「議案第36号 高槻市自動車運送事業条例中一部改正について」の審査では、「請願第1号 市営バス高齢者無料乗車制度の継続を求める請願について」が、同種の案件のため一括議題として審査されました。

採決の結果については、24日(火)本会議4日目で委員長報告されることになっています。

 

審査終了後、委員会協議会が開催され、所管事務報告として「第二次高槻市子ども・子育て支援事業計画の策定について」ご報告をいただきました。

この日、委員長からも新型コロナウィルス感染症の蔓延防止の一環として、マスク着用の推奨とアルコール消毒液設置などの対応について、ご協力のお願いがありました。

令和2年の施政方針に対する代表質問

□ホームページ □議長公務 議会活動 高槻市HPへリンク / 2020年3月5日

令和2年3月 第1回定例会 2日目

AMA_00154日(水)10時、令和2年3月 第1回定例会 2日目の本会議は、濱田剛史市長の令和2年度施政方針に対する「代表質問」から。

トップは公明党議員団代表、吉田ただのり議員。持ち時間は35分間、皆さまのお声を行政にお届けするべく、公明党らしい力いっぱいの質問となり、濱田市長からご答弁をいただきました。

また、この日からマスク姿で議事進行。皆さまのご協力も。

先般、新型コロナウィルス感染症の蔓延防止の一環として、議員各位には、本会議、常任委員会、委員会協議会におきまして、マスクの着用の推奨と、アルコール消毒液の設置などの対応の周知をさせていただきました。

議員、行政の皆さまをはじめ、傍聴者の皆さまにおかれましては、この対応主旨をご理解いただき、ご協力をお願いし、発熱などで体調がすぐれない場合は、入室をご遠慮願いますようお願いも。

さて、公明党議員団の代表質問項目は以下の通りです。

1.効果的な行財政運営の推進に係る取り組み

⑴第6次総合計画の策定について
⑵「高槻市みらいのための経営革新」の進捗等について
⑶人事給与制度の抜本的見直しについて
⑷業務の効率化について
⑸定住促進プロモーション事業について

2.都市機能の充実に向けた取り組み

⑴富田地区まちづくり基本構想策定について
⑵JR高槻駅北駅前広場整備について
⑶高齢社会に向けた公共交通戦略について
⑷国の施策との連動について
⑸市営バスの持続可能な経営に向けての取り組みについて
⑹水道部庁舎の耐震改修について

3.安全・安心のまちづくりに向けた取り組み

⑴「コミュニティタイムライン」の策定について
⑵地域防災力の向上について
⑶セーフティプロモーションスクール認証に向けた取り組みについて

4.子育て・教育環境の充実に向けた取り組み

⑴子育て支援並びに要保護児童対策の強化について
⑵次期「教育振興基本計画」について
⑶コミュニティ・スクールの設置について
⑷教員の働き方改革について

5.健康・福祉の充実に向けた取り組み

⑴大阪府三島救命救急センター及び高槻島本夜間休日応急診療所の移転等について
⑵成年後見制度について
⑶障がい福祉並びに手話言語条例について
⑷次期「地域福祉計画・地域福祉活動計画」策定並びに生活困窮者自立支援事業について
⑸就職氷河期世代への支援について

6.産業の振興に向けた取り組み

⑴三好山の国の史跡指定について

7.良好な環境の形成に向けた取り組み

⑴持続可能な社会の実現に向けた環境先進都市を目指した取り組みについて

8.市民生活の充実に向けた取り組み

⑴マイナンバーカードの普及、利活用の促進、セキュリティー強化について

 

令和2年度 施政方針に対する 代表質問項目 <高槻市議会ホームページ

令和2年3月 第1回定例会が開会 <あきひログ

令和2年1月20日まで

□一般質問 お知らせ 高槻市HPへリンク / 2019年12月26日

(仮称)高槻市手話言語条例(素案)に対する意見を募集

20190405_023520069_iOS「(仮称)高槻市手話言語条例(素案)に対する意見を募集します」と市のホームページ“ホットニュース”に。

市は、市民に対する手話への理解と普及を促進するための「(仮称)高槻市手話言語条例」の素案に対する市民の皆さんのご意見を募集しますと。

実施期間は、令和元年12月20日(金)~令和2年1月20日(月)

「(仮称)高槻市手話言語条例(素案)」骨子

お問い合わせは、高槻市健康福祉部、福祉事務所「障がい福祉課」、高槻市役所本館1階⑬番窓口、電話番号:072-674-7164、ファクス番号:072-674-7188です。

公明党議員団として、多くのお声をいただき、市に要望をしてきたところです。 
2018(平成30)年3月28日 障がい福祉について <私の一般質問

各常任員会で審議

□福祉企業委員会 □議長公務 議会活動 / 2019年12月5日

総務消防委員へ

006844日(水)、福祉企業委員会が開催され、議長として参加いたしました。11月28日(木)の12月定例会1日目に議案が提案され、2日(月)の本会議2日目に委員会に付託された案件の審議が行われました。まとめとしては、16日(月)に本会議場において委員長が報告され採決となります。

議案第109号:高槻市立養護老人ホームの指定管理者の指定について
議案第110号:高槻市立青山老人デイサービスセンター外に施設の指定管理者の指定について
議案第111号:高槻市立山手老人福祉センターの指定管理者の指定について
議案第112号:高槻市立療育センターの指定管理者の指定について
議案第114号:令和元年度高槻市一般会計補正予算(第4号)について(所管分)

◇◆◇◆◇

委員会終了後、委員会協議会が開催され、所管事務報告がありました。

1.市営バス高齢者無料乗車制度の見直しについて
2.(仮称)高槻市無料低額宿泊所の設備及び運営に関する基準を定める条例(素案)について
3.(仮称)高槻市手話言語条例(素案)について
4.(仮称)第二次高槻市子ども・子育て支援事業計画(素案)について

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この日は、文教にぎわい委員会も開催、本日、5日(木)は、市民都市委員会と総務消防委員会が開催されました。私は総務消防委員会委員ですので、こちらに出席。後日、質問内容もご紹介させていただきたいと思います。

林けいじ府議とともに

□街宣活動 党活動 高槻市HPへリンク / 2019年3月5日

毎週火曜日は

IMG_3913今朝は“林けいじ府議”ともに阪急高槻市駅前からスタート。そのあといつものバス停交差点へ。今日も全力で!!

3月になって寒さもゆるやかになってきましたが、まだまだ時節柄ご自愛いただきたいと思います。

定例の街頭において、私の方からの市政報告では、市のプロジェクトが完成・進行中であること。住んで良かったまちを目指して取り組んでいることなどから、3月の三つのオープニングイベントをご紹介。

17日(木)は高槻クリーンセンター第三工場の竣工式。21日(木・祝)は合葬式墓地の開所・お披露目会。そして23日(土)は、高槻市の新たなシンボルとなる甲子園球場5個分(約22ヘクタール)の広大な「安満遺跡公園」の一次開園など。

皆さまのお声をいただき公明党議員団として要望・後押しをしながら、市政発展につながっていると自負をしています。

また、公明党はネットワーク政党、全国3,000名の議員のネットワークが特長的で、市から府、そして国へと皆さまの声をお届けしています。

大阪府においても、私たちの声が林けいじ府議に届き、府議会でもしっかり要望や意見をしていただいており、中でも昨年の大阪北部地震での被災者支援については、ブロック塀撤去費用の補助制度や、大阪版被災住宅無利子融資制度の創設。また身近なところでも、私立高校授業料無償化制度の拡充、大阪府手話言語条例の制定、大阪国際がんセンターの開院など、実績として積み上げられています。今後も「災害に強い大阪と高槻・島本のまちづくり」「安心・安全なまち大阪と高槻・島本の構築」「女性・高齢者・若者が輝く社会への創出」などを目指し全力で取り組んでおられることをご紹介させていただきました。