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吉田あきひろの市政報告会を開催

2024年5月27日

テーマ「令和6年度 高槻市政の取組について」をご報告 質疑応答も

A0084EB8-7859-4143-B872-EC64CEE5C54426日(日) 午後、「吉田あきひろの市政報告会」を開催。

ご来賓の堤コミセン館長にご挨拶いただき感動。ご多忙の中、地域の皆さま等、多数ご参加いただき感謝。

テーマ「令和6年度 高槻市政の取組について」をご報告させていただき大成功の報告会に。

皆さま本当にありがとうございました。これからも誠心誠意頑張って参ります。 #吉田あきひろ

*

(PowerPointを使ってご報告) 皆さま、こんにちは。公明党・高槻市会議員の吉田章浩です。平素より市議会活動へのご理解とご支援を賜り、心より感謝と御礼を申し上げます。

本日は、地元の堤コミュニティセンターをお借りしまして「吉田あきひろの市政報告会」を開催させていただきます。先ほどは館長さまにも過分なお言葉を賜り、(コミセンスタッフの皆さまにも) この度も大変お世話になり、本当にありがとうございす。

スクリーンショット (262)皆さまにおかれましては、本日は、日曜日の貴重なお時間、またご多忙の中、多くの方にご参加をいただき、心から御礼を申し上げます。この時間を有意義な時間にしていきたいと考えておりますので、どうぞ、最後までご清聴を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

さて、令和6年度(2024年) が開幕し5カ月が過ぎようとしています。新型コロナが落ち着きを見せながらも、 今年は元日から思いもしない能登半島地震が起こり、自然災害の脅威、いつ、何が起こるかわからない不安なスタートとなりました。

いま尚、多くの皆さまが避難所での生活を余儀なくされており、尊い命を亡くされた皆さまに、心より哀悼の意を表し、また、お見舞いを申し上げる次第です。

私たち、市議会も全国議長会の呼びかけより義援金をお送りさせていただき、一日も早い復旧と復興を日々お祈りする思いです。

6年前には、大阪府北部地震があり、私たちも被災した体験から、これからもしっかりと支援の輪を広げていきたいと思います。そして、私たち人類の知恵を結集し様々なことに挑戦をし前進していきたい。そんな思いです。

ちょうど一年前、統一選により私自身5回目の挑戦を行い、多くの皆さまに押し上げていただき、現在17年目の活動を展開しており、皆さまの声を出発点に市政、府政にそして国政にネットワーク力を活かし届ける役割を誠心誠意、全力で取り組ませていただいています。

スクリーンショット (238)✔ 昨年には、市議会公明党議員団として、皆さまの声をまとめ濱田市長に予算要望をさせていただいてきたところで、その結果として、私たちの要望が随所に反映されたことや高槻市政の取組など、今回「令和6年度 高槻市政の取り組みについて」をテーマに、市政報告を行わせていただきたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

こちらの画面と一緒にお配りしています「吉田あきひろのごきんじょニュース」もご覧いただけますようお願い致します。予定として約30分ご報告させていただき、後半、質疑応答も予定しています。

✔ さて、令和6年度の濱田市長の施政方針については、将来にわたり全ての方が幸せを実感できるまちづくりを進めるとともに、高槻の輝く未来を創造する3つの柱として✔「次世代への積極投資」✔「成長基盤の強化」✔「健全財政の堅持」を掲げ、安心と希望を次世代に引き継ぎ、市民の皆さんと共に育んできた我がまち高槻を更に成長させていくことを発表されました。

令和6年3月定例会では、当初予算、一般会計で1,404億1,098万7千円、特別会計1,112億8,518万1千円、合計2,516億9,616万8千円で、特に一般会計では、前年6月の予算比で2.5%増の予算編成とし成立しました。

✔ ここで、「主要事業」をご報告致します。抜粋になりますことご容赦ください。

スクリーンショット (240)✔ まずは、【魅力にあふれ、にぎわいと活力あるまちに向けて】、✔ 令和2年度に移転が正式に決定されて以来、日本将棋連盟が準備を進めてきた新関西将棋会館が、いよいよ本年・秋に開館を迎えます。「将棋の聖地」である同会館のオープンに合わせ、JR高槻駅周辺においては、官民連携により、「将棋のまち高槻」としての環境整備を進められます。

この将棋文化振興の取組は、将棋文化の振興はもちろんのこと、広く本市が日本古来の伝統文化を尊重し、その継承に取り組む自治体であることを市内外に示すこととなり、さらに、品格ある都市としての知名度向上と(地域や自治体に対する住民の誇りや愛着、そして地域社会に貢献する意識を指す言葉)=シビックプライドの醸成につながるものと確信しています。

また、JR高槻駅西口周辺については、新関西将棋会館のオープンに合わせて、地下通路の美装化や休憩施設の整備を行います。駅中央口から西口周辺までの間において、「将棋のまち高槻」にふさわしい空間整備に取り組んでいきます。

付近には、駒の“パチン” という音にかけて命名された「駒音公園」については、新関西将棋会館と調和し、将棋文化が感じられる、本市の玄関口にふさわしい魅力的な空間となるよう、令和7年3月の開園に向け整備を推進していきます。

スクリーンショット (241)✔ 次に、【都市機能が充実し快適に暮らせるまちに向けて】は、JR高槻駅南地区については、中核市高槻の玄関口として、風格と魅力あるものとなるよう、市街地再開発準備組合による再整備に向けた取組を支援していきます。

✔ また、高槻城公園芸術文化劇場周辺の高槻城公園へのアクセス道路である大手八幡線及び野見八幡線については、安全で快適な道路空間を確保するとともに、公園と調和した景観形成を図るため、無電柱化と美装化を推進していきます。

✔ 次に、【子育て・教育の環境が整ったまちについて】は、✔ 子育て中の保護者の経済的負担を軽減するため、子ども医療費助成については、引き続き、18歳までを対象として実施します。また、更なる負担軽減を図るため、令和7年4月診療分からの完全無償化に向けて取り組みます。

スクリーンショット (242)✔ また、小学生の放課後の居場所づくりを推進するため、「見守り付き校庭開放」を小学校5校で実施します。

✔ 次に、不登校支援の充実を図るため、不登校等支援員を増員するとともに、中学校に加え、全小学校に校内適応指導教室を設置し、学校での居場所づくりに取り組みます。不登校支援については、「不登校児童生徒への支援の充実について」と題して教育委員会、教育長に令和5年12月(2023年12月15日) に一般質問、地元の中学校を視察させていただきながら、子ども達への支援の充実を求めて参りました。

✔ 小中学校の学校給食費については、無償化を継続するとともに、食物アレルギー等を理由に給食を美味しく食べられず、お弁当を持参している児童生徒の保護者に対して、新たに給食費相当分の補助を行うことにより、子育て世帯の家計への負担軽減を図っていきます。

スクリーンショット (243)✔ 次に、【健やかに暮らし、ともに支え合うまちについて】、✔ 全ての市民が健康でいきいきと暮らすことができ、質の高い医療・介護が受けられる「健康医療先進都市」を推進するため、令和6年2月22日に関係機関と連携し、協定を締結しました。講演会の開催など、本市の充実した医療環境や先進的な取組について、情報発信の強化に取り組んでいきます。

✔ 「第4次・健康たかつき21」に基づき、健康寿命の延伸に向けた取組を推進し、全ての市民が健やかで心豊かに暮らせるまちを目指していきます。

✔ がん検診については、早期発見・早期治療に向け、引き続き各種検診を無料で実施します。また、がん治療による外見の変化を受けた方に対して、ウィッグや胸部補整具等の購入費用の一部を助成する「がん患者アピアランスケア助成事業」を新たに開始し、がん治療と社会生活の両立を支援します。

✔「地域共生ステーション」については、基本計画に基づき、にぎわいや交流の拠点となるよう整備を着実に進めます。また、魅力ある地域共生社会モデルとなるよう、地域と連携し、気運醸成に取り組んでいきます。

これら令和5年度の一般質問でも質問・要望により推進を行ってきました。

スクリーンショット (244)✔ 次に、【地域に元気があって市民生活が充実したまちに向けて】、✔物価高騰の影響を受けている事業者や市民の家計を支援し、地域経済の活性化を図るため、市独自の第6弾プレミアム付商品券を7月から利用できるように発行していきます。

1口2,000円で2口まで購入でき、4,000円で10,000円のお買い物ができ家計に嬉しい商品券です。第5弾からデジタル商品券も発行され、500円プラスとお得になっています。

✔ また、パスポートセンターについては、市民の更なる利便性向上を図るため、旅券切替時の電子申請を導入します。

スクリーンショット (245)✔ 次に、【安全で安心して暮らせるまちに向けて】、✔ 災害時には避難所となる学校体育館の空調設備については、令和7年度までの3か年計画で、全校設置に向けた整備を着実に進め、教育環境の更なる向上を図ります。地元、桜台小学校はすでに設置されました。

✔ 安全・安心の分野では、災害対応の総合拠点となる「総合防災センター」の整備に向けて検討を進めます。総合防災力の向上を図るため、平常時には防災の普及啓発、研修等、自助・共助力を強化するための拠点となり、災害時には危機管理機能の総合拠点となる施設です。

✔ 詳しくは、チラシのQRをスマホで読み込んでいただけると市ホームページが見れますので、宜しくお願い致します。

スクリーンショット (246)✔ 令和5年度は、【福祉企業委員会の委員】として質問・要望も行いました。

✔ まずは、「白血病等、ドナー登録の促進について」、健康福祉部に質問致しました。白血病などの血液疾患の治療に必要な骨髄移植及びドナー登録を促進するため、市内在住ドナー及びドナーを雇用する市内事業者に対する助成制度が創設されます。

✔「子ども居場所支援事業について」、先ほどもご報告致しましたが、居場所づくりの観点からは、学童保育事業や子ども食堂運営支援事業などの支援強化も、子ども達が自分の居場所と感じることが大切であり、令和6年度の充実も要望しました。また、少年野球など、たくさんの形態があり応援しています。

また、令和4年6月の市議会一般質問でも「子ども食堂」について要望してきました。

スクリーンショット (247)✔ ごきんじょニュース裏面になりますが、✔ 令和6年3月の高槻市議会においても一般質問をいたしました。✔ テーマは「高槻市高齢者福祉計画・介護保険事業計画」についてです。

計画策定の背景として、わが国は非常に速い速度で高齢化が進行し、人口構成においては、年少人口及び生産年齢人口が減少する一方で、高齢者人口が急激に増加しています。

✔ 高齢化が進展する中で様々な課題はあるものの、年齢を重ねながらも自分らしく住み慣れた地域で健やかに暮らすことが大切なことだと思います。

特に、2年後の令和7年(2025) には、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上と団塊の世代全員が後期高齢者になられる2025年問題や、団塊ジュニア世代といわれる方々が15年後の令和22年(2040)には65歳以上となられ、高齢化率が約35%に達すると予測されている2040年問題などの加齢による高齢化率の上昇が注目されています。

スクリーンショット (250)令和5年度の高齢化率は✔ 全国平均で29.1%、✔ 大阪府で27.17%、✔ 高槻市で29.3%と高い水準であることがわかります。

高齢者人口は、10万人を超える水準で年々増加してきましたが、令和2年(2020) 以降、減少傾向に転じ、高齢化率は高止まり状態で、特に後期高齢者数が増加し続けており、✔ 高齢者人口に占める割合は59.8%となっています。✔ ちなみに、全国平均は55.3%、✔ 大阪府は57.7%となっています。

世帯の状況を見ると、高齢者のいる世帯に対して、ひとり暮らし世帯は30.0%、高齢者夫婦のみの世帯は34.3%と、高齢者のいる世帯の6割以上が高齢者のみの世帯になっています。

将来推計では、令和6年度から8年度まで高齢化率は増加し、前期高齢者は減少。後期高齢者が増加することが予測されています。

スクリーンショット (251)✔ さらに言えば、団塊ジュニア世代が65歳になる令和22年には、推計される本市の人口が297,147人で高齢化率が36.9%と推計されているところです。

✔ お手元のごきんじょニュースは要約していますが、高齢者サービスや介護保険等については、各自治体が3か年を計画期間として取り組みます。今回、第9期計画として、令和6年度から8年度までの計画のはじまりに当たり、前計画の第8期計画の総括を聞きながら、これからの取り組みを確認致しました。

適切な検診、疾病の早期発見、健康づくりの取り組みや要介護状態にならない身体づくり、健康寿命の延伸などが大切で、万が一、要介護状態になった場合でも、適切なサービスが受けられる持続可能で、安定した保険制度が重要です。

その指針が本計画であると確信しています。

この計画は、老人福祉法及び介護保険法により、国の指針をもとに、本市において確保すべき高齢者福祉事業、介護保険給付に係るサービスの見込み量など事業運営に必要な内容を定めるものです。

スクリーンショット (252)✔ 第8期計画では医療・介護や生活支援のニーズなどが増加、多様化しました。
✔ 新型コロナウィルス感染症による新たな生活課題、75歳以上、後期高齢者が増加する令和7年に向けた地域包括ケアシステムをさらに推進。

✔「高槻市に住むすべての人々が、夢を育み、安心して暮らせる自治と共生のまちづくり」の基本理念により「地域共生社会の実現」という目標を掲げ推進。

✔ 地域で人気の高い「ますます元気体操」などの「健康ポイント事業」や市営バス「高齢者無料乗車証」の取り組みなど高齢者の介護予防や社会参加促進に資する施策を実施。

スクリーンショット (253)✔ その結果として、本市の健康寿命は、大阪府内でも男女ともトップクラスで女性は85.8歳と

✔ 4年連続第1位となり、府内の政令中核市でも最も低額な介護保険料につながりました。

(健康寿命は、どのくらい長く元気に暮らせるかを示す指標として、心身ともに健康で、介護などを必要とせず、日常生活を制限なく暮らせる期間を言います。要支援、要介護1まで)

スクリーンショット (254)✔ 介護保険料から見た取り組みの効果では、府内平均月6,826円に対して本市は月5,600円と比較的低額で府内平均を(1,226円) 下回りました。

✔ そして第9期計画(令和6年~8年) の取組みとして

✔ 基本理念「高槻市に住むすべての人々が、夢を育み、安心して暮らせる自治と共生のまちづくり」の継続とさらなる発展

✔ 本市において確保すべき高齢者福祉事業、並びに、介護保険給付に係るサービス見込み量等、高齢者福祉及び介護保険事業の運営に必要な事項を定める。

✔ 令和7年に向けて、地域包括ケアシステムを深化・推進するとともに、いわゆる団塊ジュニア世代の方が65歳以上の高齢者となる令和22年までの中長期を見据え、「高槻市地域包括ケア計画」として取組む

スクリーンショット (255)✔ 人と人、人と社会がつながり、一人ひとりが生きがいや役割を持ち、助け合いながら暮らしていくことのできる、包摂的なコミュニティ、地域や社会を創る「地域共生社会」を実現していく

✔ 本市において確保すべき高齢者福祉事業、介護保険給付に係るサービスの見込み量など事業運営に必要な内容と高齢化率の推移をみたときに、令和6年度から令和8年度までの3年間の保険料収納必要額を、65歳以上の第1号被保険者の合計は218億4,753万8千円と算出し、年額の保険料基準額を、7万3,201円、月額で6,100円とされました。

✔ 他市との比較では、ニュースでは、保険料の最高額が✔ 大阪市の9,249円(大阪市比較3,149円安)。

スクリーンショット (257)✔ 全国平均では、介護保険がはじまった平成12年(2000年) が2,911円でしたが令和6年(2024年) は6,225円(全国比較125円安) 2倍になっています。

本市は全国平均以下の低額な保険料となっています。

しかし、2040年推計では✔ 全国9,000円といわれていることから高齢化がさらに進み事業が増加すれば、この先の保険料負担を心配するところでもあります。

第9期計画において、負担軽減のあり方が重要です。今回の改正で、国において、標準段階の9段階から13段階への多段階化、高所得者の標準乗率の引き上げ、低所得者の標準乗率の引き下げなどの見直しが行われました。

スクリーンショット (258)✔ 本市独自の取組として、前計画に引き続き、多段階化の設定を継続し、保険料段階を15段階としています。また、負担能力に応じた保険料設定となるよう、低所得者のさらなる負担軽減を図るため、保険料率を国標準より引き下げております。

✔ ご参考までに、介護保険の財源は、50%が公費、残り50%が、保険料から成り立っています。✔ その中で本日、ご報告させていただきましたのは65歳以上の「第1号被保険者」分23%のところです。

スクリーンショット (259)✔ 人口減少、高齢社会など多くの課題があるのが現実です。しかし、私たちは自分らしく住み慣れた地域で健やかに暮らしていくこと。人と人、人と社会がつながり、一人ひとりが生きがいや役割を持ち、助け合いながら暮らしていくことのできる、包摂的(異なる意見や立場、文化や価値観を受入、調和を図る) そのようなコミュニティ、地域や社会を創る「地域共生社会」を実現していくこと。健康寿命の延伸に向けた取組が大切なことです。

最後に、健康福祉部長に今後の決意をお聞きしました。

スクリーンショット (260)今後とも、増加する介護ニーズや、地域における住民同士の支え合いなど、様々な課題に対して、議員各位をはじめ、市民、関係団体等の皆様のお声をお聞きしながら、基本理念である「高槻市に住むすべての人々が、夢を育み、安心して暮らせる自治と共生のまちづくり」のもと、地域共生社会の実現を目指して、本市の特色である健幸ポイント事業をはじめとする介護予防の取組や、高齢者市営バス無料・割引乗車制度、健康医療先進都市の取組など各種施策にしっかりと取り組み、健康寿命のさらなる延伸を目指してまいりますとのことでした。

他にも「ごきんじょニュース」では、開業70周年を迎えた高槻市営バスの2024年問題を通じてのダイヤ貝瀬の記事や日頃から、皆さまの声を出発点に安全・安心の取り組みがカタチになった記事をご紹介しています。ご覧頂けましたら幸いです。

スクリーンショット (261)✔ 以上となります。皆さまご清聴ありがとうございました。(約30分)

*

この後は、質疑応答。マイナンバーカードの本市の普及率について、学童保育の学年について、市営バスのノンステップについて、清掃業務のあり方(評価) についてなど。(15分)

*

IMG_6029約1時間の市政報告会。皆さま、本当にありがとうございました。これからも「大衆とともに」の立党精神を胸に誠心誠意、全力で頑張って参ります。

10月市政報告会

2023年10月26日

吉田ただのり 大阪府議会議員にもご出席いただき

BE67145D-CA56-47E2-B06F-13E0F506735A25日(水) 公明党高槻桜支部党員会「市政報告会」を開催。

ご多忙の中、多くの党員の皆さまにご参集賜り心より感謝を申し上げます。

この日は、吉田ただのり 大阪府議会議員にもご出席いただき府政報告も。

私からは市政報告として、4月の改選後の市議会の様子や9月議会で行った一般質問「高槻市における健康づくりについて」などのご報告。

大阪府内の市における最新の健康寿命比較で、本市は女性1位、男性3位とトップクラスを維持する環境において、更なる健康寿命の延伸でナンバーワン都市を目指すこと、健康医療都市の確立に期待(今年度の施政方針) しての質問内容。

要望として、健康づくりに関する更なる取り組みや、予防として“帯状疱疹” ワクチン接種助成の要望、“がん” と闘われている方などへの強い支援の実現として、ウィッグなど「アピアランスケア」の補助事業を要望し早期の実現を求めてきたことなど(早期に検討するとの答弁) を。

また公明新聞から、国民・市民の皆さまに安心を届けていきたいとの思いより、公明党として総合経済対策に対し“3つの還元策”の実現を求めていることなどもご報告させていただきました。

5月の市政報告会

2018年5月19日

ご参加いただきました皆さまに心より感謝

00454肌寒さを感じた一日のスタートでしたが・・・本日、午前中は公明党大阪府本部での議員総会に出席し決意を新たに。中でも、今年は、日中平和友好条約締結40周年、公明党創立者の提言から50周年の意義深い年と。「平和の党・公明党」として、また、地域の公明党議員として全力で頑張ると決意。

午後からは、「5月の市政報告会」、平成30年度施政方針大綱のご紹介や、5月臨時会での高槻市議会役員体制のご報告、また、私の3期12年の議会活動を振り返りながら、ご質問等、皆さまの貴重なお声を聴かせていただきました。

今日の市政報告会アンケートでは、①本日参加しての感想、「良かった」91%、②一番、関心のあった内容、「施政方針」55%、③次回希望内容、「まちづくり」55%となり、その他のお声でも、市政のことなら毎回、市政報告会を開催してほしいとの貴重なご意見もいただきました。

市政報告会終了後、公明党の100万人アンケートも。「子育て」2枚、「介護」5枚、「防災・減災」3枚と・・・

19時からの1時間、貴重なお時間をいただき、ご多忙の中、ご参加いただきました皆さま、本当にありがとうございました。

市政報告会を開催します 2nd

2018年5月14日

吉田あきひろのごきんじょニュース№49より

2018-05-09いつも高槻市議会公明党議員団の取り組みに、ご理解を賜り心より感謝申し上げます。

平成30年3月定例会で平成30年度施政方針大綱が発表され、この4月から新年度がはじまりました。事業の概要を「市政報告会」をもって皆さまにお知らせさせていただきたいと考えています。

多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

 

市政報告会(1回目) <あきひログ

市政報告会を開催します

2018年4月22日

吉田あきひろのごきんじょニュース№48より

2018-04-11

いつも高槻市議会公明党議員団の取り組みに、ご理解を賜り心より感謝申し上げます。

平成30年3月定例会で平成30年度施政方針大綱が発表され、この4月から新年度がはじまりました。事業の概要を「市政報告会」をもって皆さまにお知らせさせていただきたいと考えています。

昨日は、案内チラシを持って・・・多くの皆さまのご参加をお待ちしています。

2024年「あきひログ」トピックス

2024年12月31日

大晦日だよ 今年一年、本当にありがとうございました。

2024年も大晦日。今年一年も、吉田あきひろのごきんじょニュース、吉田あきひろの毎日ブログ「あきひログ」をご愛顧、アクセスいただきまして誠にありがとうございました。

今年一年を振り返ると、元日に能登半島での地震等があり、連日のようにテレビ・ニュースで報道された年のはじまりでした。

多くの方が胸を痛められたことだと思います。明日で一年。お亡くなりになられた方々へのご冥福と、一日も早い復興をご祈念申し上げます。

今年は、昨年に続く物価高騰や2024年問題、酷暑の夏等も心配されましたが、一方で、新紙幣の発行等が話題になり、ノーベル平和賞が注目を集めました。スポーツの世界では、パリオリンピック・パラリンピック等、そして、ドジャースの大谷選手の活躍など感動の出来事もありました。

秋には、衆議院の解散総選挙で民意が示され、私も公明党の議員として真摯に受け止め、捲土重来を期して党再建を誓いました。

また、本市においては12月に待望の“新関西将棋会館” がグランドオープンをし「将棋のまち高槻」がスタート。関係者のご労苦を感じながら、推進をしてきた私たちにとっても大きな喜びでした。

市議会の活動では、公明党議員団として物価高騰対策など、市独自の支援策を要望し続けながらプレミアム付商品券・第7弾が決定(2025年7月頃) 私自身も3月、6月、9月、12月と毎回、一般質問を通して、市民の皆さまの声を市政にお届けさせていただきました。そして、多くの実績を残させていただくことができました。お声をくださったお一人お一人に感謝の思いです。

2025年は、災害の備えを強化しつつも何もないこと祈りたい、そして多くの方々が、笑顔で、幸せに暮らせるまちづくりに向けて誠心誠意、全力で、変わらぬ決意を貫いていく決意です。そして、すべてが良い方向に変わる「変化の一年」にしていきたいと思います。

改めまして今年一年、皆さまには本当にお世話になりました。ありがとうございました。明年も何卒、宜しくお願い申し上げます。 吉田 章浩

*

今年一年を振り返る 私が選んだ吉田あきひろの「毎日ブログ あきひログ」↓↓↓
下記の日付は「あきひログ」において発信した日です。2024年は568回の投稿、1日1.5回

1月1日
将棋のまち高槻へ 公明新聞に掲載

1月2日
地震等の情報 元日(街宣後)、能登半島地震発災

1月6日
高槻市の支援活動 能登半島地震の発生を受け

1月9日
「成人の日」記念街頭  若者主役の日本社会へ 国民の生活守る政策実現に全力

1月30日
大阪府本部党員大会 結党60年の年 決意も新たに!!

*

2月2日
富田奈佐原線について 新名神・交通体系等対策特別委員会が開会

2月3日
とんだ わくわく食堂へ 地域にすむ子どもからお年寄りの方まで

2月25日
ご挨拶では一曲披露 5年ぶりとなる「第23回 地域親睦 新春歌祭り」が開催

2月29日
令和6年度施政方針 公明党議員団の要望が随所に反映

*

3月4日
令和6年度へ 代表質問 公明党議員団から いがらし秀城議員が登壇 皆さまの声届ける

3月8日
市営バス開業70周年 大阪府内唯一の公営バスとして

3月16日
高槻市営バス事業について 福祉企業委員会

3月17日
アクトレ 芥川緑地 健康づくり広場が開園 関西最大級の健康遊具数 オープン

3月27日
令和6年3月定例会 一般質問 高槻市高齢者福祉計画・介護保険事業計画について 一般質問

3月31日
晴天の桜まつり 濱田市長も立ち寄ってくださり皆さん大喜び

*

4月2日
4月からダイヤ改正 2024年問題への対策

4月3日
令和6年度の取り組み 高槻市 濱田市長の施政方針決定

4月13日
高槻ボーイズ18期生入団式 吉田ただのり府議とともに(同顧問)

*

5月3日
暑い熱い一日 憲法記念日アピール 府・市公明党議員団

5月15日
3月定例会 市政報告 吉田あきひろのごきんじょニュース№61が完成

5月18日
モデル地域づくり 居場所の包括連携によるモデル地域づくり(全国) の冊子に掲載

5月19日
5月臨時会 閉会 公明党議員団から副議長 私も監査委員に 団結第一で

5月27日
吉田あきひろの市政報告会を開催 令和6年度 高槻市政の取組について

*

6月17日
一緒に定額減税を学ぶ 地域の皆さまと一緒に学習会を

6月26日
地域を守る自治会のさらなる支援を 防犯カメラを設置する自治会等に設置費用を補助する事業について 一般質問

通学路等での交通事故ゼロを願い 小学校等における児童等への交通安全教育について 一般質問

6月28日
新しい技術 聴覚補助機器等の積極的な活用への支援を求める意見書 骨導補聴器など

6月30日
ご利用7月から スクラム高槻 地元のお店応援券 第6弾 公明党の要望が反映

*

7月3日
全国屈指の「健康医療先進都市」へ 公明新聞

7月6日
熱き あきひろファミリー 公明党 大阪府本部主催の一斉街頭

7月8日
地域を守る防犯カメラ 一般質問からの要望が反映され

7月30日
スマホではなく絵本の世界へ

7月31日
芸術・文化・教育を考える一日 浮島とも子衆院議員が来庁され懇談会

*

8月3日
夏季議員研修会2024 党勢拡大へ議員力を磨こう 公明党大阪府本部

8月4日
女性委員会の応援に 第55回高槻まつりがはじまり

8月6日
皆さまのお声を届けたい 歴史的な円安の影響による物価高騰が続く中での緊急要望書を提出

8月10日
南海トラフ「巨大地震注意」 臨時情報を発表

8月31日
これからも市民目線で 令和6年度 全国都市監査委員会総会・研修会へ参加

*

9月10日
文教にぎわい委員会にて 高槻市将棋のまち推進条例制定についての質問 市長から答弁

9月20日
参加しやすい環境整備について 障がい福祉について 一般質問

9月23日
アクセス140万件超に大感謝 吉田あきひろのごきんじょニュース あきひログ

9月27日
日替わりカフェ「ゆいたん」 市民の期待の声が実現

9月29日
防災の要とならん 高槻市中消防署富田分署・消防団拠点施設 完工式

*

10月6日
幸せなら態度で示そうよ 堤・桜台コミュニティまつり 濱田市長も来賓で

10月7日
幸せな笑顔満開の二日間 地元コミセンは大賑わい

10月8日
移動販売スタート 市民から喜びの声

10月9日
衆院解散 公明党大阪府本部一斉街頭を開催

10月12日
投票支援カードの利用はじまる 市民相談から要望しカタチに

10月15日
衆院選 公示日

10月29日
力量上げ捲土重来期す 衆院選の惜敗より

*

11月1日
きょうから危険運転の罰則強化 || 主張 || 自転車の交通ルール

11月16日
令和7年度の予算要望に向けて 重点施策要望13項目 各分野別215項目を要望

11月17日
結党60年を迎えて これからも大衆とともに

11月25日
防災体験 市民避難訓練と伝達訓練、そして防災体験

11月28日
避難所になる体育館のエアコン 令和7年度7年度末で100%設置

11月30日
マイナ保険証、12月2日から本格移行 公明党 利点の周知に加えて、不安の解消を

*

12月4日
今、注目「将棋のまち高槻」 新関西将棋期間グランドオープン

12月8日
公明、各地で来年度予算要望 大阪・高槻市(五十嵐秀城幹事長) 公明新聞

12月12日
横山信一財務副大臣と面談 濱田素長とともに予算要望 国会へ

12月15日
上げ潮の党 必ず築く 第16回公明党大阪府本部大会 斉藤代表、石川府本部代表らと勝どき

12月20日
「高槻市水道事業の将来にわたる安定経営に向けて」と「ともに子どもたちを育む学校の環境づくりについて」 一般質問

12月26日
移動販売で“つながる” ダイエーさん、地域の皆さま、社協の思いがつながる

12月27日
一年間の街宣活動等、感謝と御礼 2024年 121日の軌跡

12月31日
2024年「あきひログ」トピックス この一年の皆さまへの感謝 そして新年への決意

日本の高槻へ

2024年12月8日

令和6年度 定期総会・はまだ剛史市政報告会へ

ご案内をいただき、7日(土) 高槻城公園芸術文化劇場北館で開催されました「令和6年度 定期総会・はまだ剛史市政報告会」に参加させていただきました。ご盛会、誠におめでとうございます。

ご報告の概要は
◎ 12月3日 関西将棋会館が高槻移転オープン!!
将棋盤をイメージした5階建ての会館、前面で高槻市が工事中の魅力的で憩いと安らぎを与える調和のとれた駒音公園。

これまでの取り組み、日本将棋連盟との包括連携協定の締結(H30)、小学校1年生への高槻産木材の将棋駒の配布(R4から)、つるの剛士氏がPR大使に就任(R5.11)、関西将棋会館竣工式、全国初の「高槻市将棋のまち推進条例」の制定(R6.11.17) など

他にも、棋士の勝負めしガイドブックや関連する商品開発の支援、大阪モノレールや市営バスラッピングでのPR。環境整備もJR高槻駅西口の将棋盤をイメージした美装化、駒の形をしたベンチ、きた西出口に将棋会館口の名称、新快速のオリジナルヘッドマークなど。また、郵便局とコラボした将棋の駒の形をしたオリジナルポスト等。これからのまちの賑わいに期待を寄せるところです。

今、注目「将棋のまち高槻」 将棋 <あきひログ

そして・・・
大阪の高槻から「日本の高槻へ」、高槻の輝く未来を創造する3つの柱、1. 次世代への積極投資、2. 成長基盤の強化、3. 健全財政の堅持。

令和6年度施政方針(重点施策) より
◆ JR高槻駅南地区の再整備に向けた取り組みの支援
◆ 高槻城公園周辺の街並みの整備
◆ 災害対応の総合拠点となる「(仮称) 総合防災センター」整備に向けた取り組みの推進
◆ 子ども医療費の完全無償化に向けた取り組みの推進(R7.4診療分から実施)
◆ 「健康医療先進都市」にふさわしい施設の更なる充実
◆ 新関西将棋会館の開館に合わせたJR高槻駅周辺の環境整備、機運醸成

濱田市長は、主役は市民の皆さまであり、これからも縁の下の力持ちでありたいと語られていました。同感であり、私たち公明党議員団も、濱田市政とベクトルを合わせ、これまでも市民生活の安定と市政発展に向けて取り組んできたところです。これからも・・・

全国屈指の「健康医療先進都市」へ

2024年7月3日

行政、大学、3師会が協定/大阪・高槻市

3日(水) “全国屈指の「健康医療先進都市」へ 大阪・高槻市” の記事を公明新聞7面に大きく掲載していただきました。感謝の思いです。

*

(3日 公明新聞より) 大阪府高槻市は今年2月、大阪医科薬科大学、市医師会、市歯科医師会、市薬剤師会の5者で「健康医療先進都市」推進のための連携協定を締結。

がんの最先端治療施設の開設やかかりつけ医を後方支援する地域医療支援病院の認定、救急医療の充実、無料の健診・がん検診の実施、介護予防の取り組みなど、日常的な健康管理から高度医療まで、切れ目のない健康医療体制を整備するとともに、関係機関の連携により、さらなる施策の充実、情報発信の強化を進めている。

■がん治療で実績、健診無料/寿命延伸、介護予防の取り組みも

高槻市内には、「かかりつけ」となる病院、医科・歯科診療所(クリニック) が約500施設、薬局は約170施設ある。かかりつけ医を後方支援する「地域医療支援病院」も5施設あり、全国の中核市の中で一番多いという。

また、同市内にある大阪医科薬科大学病院内には2018年4月、大学に付属するものとしては国内唯一のBNCT(ホウ素中性子捕捉療法) の臨床施設「関西BNCT共同医療センター」が設置され、がん患者の身体への負担が軽い効果的な放射線治療を実施。20年度から22年度までの3年間で、計153件の治療実績があった。

救急医療では、市内に軽症治療の一次(初期) 救急から、入院・手術が必要な重症患者に当たる二次救急、命の危険がある重篤患者に対応する三次救急までそろっている。

このうち、一次救急を担う「高槻島本夜間休日応急診療所」は関西で唯一、365日無休で夜間から早朝にかけ、内科、小児科、外科を診療する体制を整備。三次救急では、大阪医科薬科大学病院と連携し、医師が救急車に同乗する「特別救急隊(ドクターカー)」を運用。救急車の市内搬送率(傷病者を市内の医療機関に搬送する割合) も100%に近いという。

また、健康寿命を伸ばす事業では、各種がん検診や特定健診、歯科健診、中学生ピロリ菌抗体検査・除菌などを無料で実施。市民団体、企業での健康づくり推進リーダーの配置促進、各医療機関の健診だよりも全戸配布している。高齢者の介護予防へご当地体操(高槻ますます元気体操) の普及、タンパク質を手軽に摂取できる料理レシピ公開、介護予防教室の開催にも力を入れている。

こうした全国屈指の健康医療体制が奏功し、同市の女性の健康寿命は、18年から21年まで4年連続で大阪府内の市でトップに。男性も19年に同府内で1位になっている。

■公明推進でアピアランス助成/子ども医療費を完全無償化に

ほかにも、がん患者のためのアピアランス(外見) ケア助成事業が6月から申請を開始。10月からは歯科医と歯科衛生士による無料の訪問歯科健診がスタートする。

さらに、20年度に対象年齢を18歳まで拡大した「子ども医療費助成制度」については、来年4月診療分から自己負担額をなくし、府内初となる完全無償化になる。

市は協定締結を踏まえ、広報を強化。8月には市内の中学生を対象にした関西BNCT共同医療センター見学会を実施。9月には健康・食育フェア&シンポジウムを開催する。

市議会公明党(五十嵐秀城幹事長) は、毎年の予算要望を通じて、健康医療施策の充実を推進。定例会質問を通して、健康寿命を延伸するさまざまな取り組みを主張し、市政に反映させてきた。

*

「健康寿命の延伸へ」私の議会での取り組み
2024年6月定例会の一般質問高槻市議会において2007年、議員としてはじめての一般質問から5期目の現在まで、子どもから高齢者に向けて「明日の希望はひとりの人を思う心から」を信条に、健康づくり等、福祉施策に全力で取り組んできました。

また、議員団としても毎回のように「予算要望」に取り組んで参りました。

議会活動 <吉田あきひろのごきんじょニュース

高槻市高齢者福祉計画・介護保険事業計画について/健康福祉部/2024年3月26日
・会議録 高槻市高齢者福祉計画・介護保険事業計画について

高槻市における健康づくりについて/「健康たかつき21」の次期計画の充実等 健康寿命の延伸ナンバーワン都市を目指して/健康福祉部/2023年9月26日
・会議録 髙槻市における健康づくりについて

子ども食堂について/子ども未来部/2022年6月24日
・会議録 子ども食堂について 高槻市の総合計画について

障がい福祉について/健康福祉部障がい福祉課/2016年3月28日
・平成28年3月28日 障がい福祉について

介護保険サービスについて/健康福祉部介護保険課/長寿生きがい課/福祉指導課/2013年12月18日
・平成25年12月18日 介護保険サービスについて

高齢者福祉計画について/健康福祉部介護保険課/2013年3月28日
・平成25年3月28日 高齢者福祉計画について

若者の未来と子育てについて -少子化を考える-/不育症治療の公費助成等/市長公室政策企画室/子ども部子ども保健課/2011年12月16日
・平成23年12月16日 若者の未来と子育てについて―少子化を考える―

脳脊髄液減少症の取り組みについて/保健福祉部保健所保健予防課/教育委員会保健給食課/2011年7月15日
・平成23年7月15日 脳脊髄液減少症の取り組みについて

熱中症対策について/保健福祉部保健所保健予防課/2011年7月15日
・平成23年7月15日 熱中症対策について

高齢者が住みよいまちづくり その2/保健福祉部/2010年12月16日
・
平成22年12月16日 高齢者が住みよいまちづくりについて その2

高齢者が住みよいまちづくりについて/保健福祉部/2010年9月29日
・
平成22年9月29日 高齢者が住みよいまちづくりについて

健康づくりについて/保健福祉部健康づくり推進課/2010年3月30日
・平成22年3月30日 健康づくりについて

インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)による乳幼児の細菌性髄膜炎を予防するワクチン接種の公費助成について/保健福祉部子ども保健課/2009年9月30日
・平成21年9月30日 インフルエンザ菌b型による乳幼児の細菌性髄膜炎を予防するワクチン接種の公費助成について

介護保険制度を活用した高齢者のボランティア活動の支援について/保健福祉部/2008年6月27日
・平成20年6月27日 介護保険制度を活用した高齢者のボランティア活動の支援について

音楽療法について/保健福祉部/2007年12月19日
・平成19年12月19日 音楽療法について

*

市政報告会等通じて、市民の皆さまへのご報告も <あきひログ

今朝は、芝生交差点からご挨拶。これからも頑張ります。

将棋の聖地へ

2024年6月10日

おぉ形が 今秋開館 新関西将棋会館

IMG_6381

先週夕方、JR高槻駅の西口前で建設中の“新関西将棋会館” の建築状況を、外観だけですが見学してきました。おぉ・・・形が

今年3月定例会で発表された令和6年度施政方針、5月26日の「吉田あきひろの市政報告会」でもご紹介させていただいた将棋会館の形が見えてきて大きな期待と感動を。

*

【魅力にあふれ、にぎわいと活力あるまちに向けて】

令和2年度に移転が正式に決定されて以来、日本将棋連盟が準備を進めてきた新関西将棋会館が、いよいよ本年・秋に開館を迎えます。「将棋の聖地」として期待が膨らむ高槻市。さらなる魅力と賑わいに期待できると思います。

同会館のオープンに合わせ、JR高槻駅周辺においては、官民連携により「将棋のまち高槻」としての環境整備を進められます。

この将棋文化振興の取り組みは、将棋文化の振興はもちろんのこと、広く本市が日本古来の伝統文化を尊重し、その継承に取り組む自治体であることを市内外に示すこととなり、さらに、品格ある都市としての知名度向上と(地域や自治体に対する住民の誇りや愛着、そして地域社会に貢献する意識を指す言葉)=シビックプライドの醸成につながるものと確信しています。

IMG_6382また、JR高槻駅西口周辺については、新関西将棋会館のオープンに合わせて、地下通路の美装化や休憩施設の整備が行われ、駅中央口から西口周辺までの間において、「将棋のまち高槻」にふさわしい空間整備に取り組んでいきます。

会館前には、駒を将棋盤に置く時の“パチン” という音が聞こえてきそうな「駒音公園」の整備を計画。

新関西将棋会館と調和し、将棋文化が感じられる、本市の玄関口にふさわしい魅力的な空間となるよう、令和7年3月の開園に向け整備を推進していきます。

関西将棋会館 <あきひログ

マイナンバーカードの取組

2024年5月29日

市政報告会の質問より

IMG_601326日(日) 開催した「吉田あきひろの市政報告会」において、“マイナンバーカード” の高槻市の保有率(取得率) や取り組みなど、どのような状況ですか? とご質問をいただきました。

当時は明確にご回答できませんでしたので、改めて調べさせていただきご回答申し上げます。

マイナンバーカードの保有率

令和3年度/高槻市 46.9%/大阪府 44.5%/国 43.3%
令和4年度/高槻市 63.8%/大阪府 66.2%/国 67.0%
令和5年度/高槻市 72.1%/大阪府 71.9%/国 73.5%

また、取り組みについては

出張申請サポート受付(JR 高槻駅構内)
駅の利用者に呼びかけ、希望者に対して申請書記入補助、顔写真撮影を行っています。手ぶらの方も申請可、予約不要。月2回実施しています。
できあがったマイナンバーカードは約1か月半後に本庁まで取りに来ていただきます。本人証明必要(運転免許証等)

出張申請(商業施設、公民館、コミセン)
本人確認書類を持参じていただき、申請書記入補助、顔写真撮影を行っています。予約優先制、月3回実施。事前に地元自治会に回覧で周知を図っていただきます。できあがったマイナンバーカードは約1か月半後にご自宅へ郵送とのこと。

団体向け出張申請(企業、福祉施設)
10人以上のマイナンバーカード申請者がいる場合、希望の場所に伺って、出張申請受付を行います。年数回実施。

普及啓発については、その他にカード交付促進用エコバック配布、広報誌同時配布チラシ、市バス・フルラッピング広告、社内電照広告などを実施。

カード受け取りの際は、平日(予約優先) はもちろん、夜間開庁など月2回、休日開庁月2回となっています。

皆さんの自治会や、各種イベント時にお気軽に企画されては・・・【市民課マイナンバーカード問い合わせ窓口、Tel:072-674-7067】

令和6年度の施政方針では、⑺ 地域に元気があって市民生活が充実したまちに向けた取組の項目において、マイナンバーカードの普及啓発を図るため、引き続き市営バスを活用した広告や出張申請受付等を実施するとともに、令和6年度中に予定されている健康保険証の廃止等を踏まえ、円滑に申請受付を行うことができるよう体制を整備します。と示されています。

*

マイナンバーカードマイナンバーカード <あきひログ

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