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医療の視点から

2026年3月26日

一般質問 地域包括ケアシステムの推進について

25日(水) 高槻市議会最終7日目。令和8年第1回定例会において、一般質問「地域包括ケアシステムについて(医療の視点から)」 を行いました。

また先日23日(月)、議会運営委員会委員ご賛同のもと、委員長として「中東地域の早期事態収拾を求める決議」の提案理由の説明を行い採決の結果、全員賛成で可決したことから、高槻市議会のホームページに、この日掲載されるとともに、内閣総理大臣、衆議院議長、参議院議長宛てに決議文を送付致しました。

中東地域の早期事態収拾を求める決議 <高槻市議会

*

さて、一般質問「地域包括ケアシステムについて(医療の視点から)」 を地域の声を受け、市に届けさせていただきました。その内容を長文になりますが、下記の通りご紹介いたします。

(1問目質問 吉田章浩) 公明党議員団の吉田章浩です。

今回のテーマは、「地域包括ケアシステムの推進について(医療の視点から)」を一般質問致します。

地域包括ケアシステムの推進とは、主に高齢者が住み慣れた地域で自分らしい生活を続けられるように、医療・介護・生活支援などを地域全体で支える仕組みを整えることを指します。日本では高齢化の進行に対応するため、厚生労働省が中心となって政策として推進しています。

地域包括ケアシステムは、おおむね30分以内に必要なサービスが提供できる地域を単位としており、1つ目に医療では、病院・診療所による治療、在宅医療としての訪問診療など、そして、退院後のフォローなど

2つ目に介護では、介護保険サービス、訪問介護、デイサービス、施設介護など。3つ目に予防では、年齢を重ねることで心身の働きが弱くなり、健康な状態と要介護状態の中間にある状態のフレイル予防、健康づくり活動、介護予防教室など。4つ目に、住まいでは、自宅、サービス付き高齢者向け住宅、高齢者に配慮した住宅環境。5つ目に生活支援・福祉では、見守り、買い物支援、ボランティア活動などこれら5つを一体的に提供することが地域包括ケアシステムの基本とされています。

推進される背景には、高齢者人口が急増している超高齢社会の到来。入院中心の医療では財政負担が大きい、医療・介護費の増大。多くの高齢者が「自宅や地域で暮らしたい」と希望している、住み慣れた地域での生活希望などがあるとお聞きします。

しかし、実際の運用面での課題として、介護職員、訪問看護師、ケアマネジャーなどの慢性的な人材不足、夜勤や低賃金、身体的負担が大きいことによる離職率の高さなどがあり、在宅医療や介護サービスが十分に提供できない地域など、医療機関と介護事業所の情報共有が不十分といわれ、都市部では、高齢者が急増しサービスが追いつかない、また、財源などの制度の持続可能性、地域で支える仕組みが機能しにくい、在宅医療・看取り体制の不足により家族の負担、医療体制不足、24時間対応の難しさなど、病院への依存がまだ強くあるなどの指摘も聞かれるところです。

これらの環境の中で、まずは、本市の医療体制について確認していきたいと思います。

高槻市は、2024年、令和6年に大阪医科薬科大学、高槻市医師会、高槻市歯科医師会、高槻市薬剤師会と「健康医療先進都市」推進のための連携に関する協定を締結されました。

全ての市民が健康でいきいきと暮らすことができ、質の高い医療・介護が受けられる「健康医療先進都市たかつき」を推進するため、5者がより一層、連携し、「健康」、「医療」に関する施策の更なる充実を図るとともに、全国に向けて、その強みや魅力を発信しています。

また、本市では以前よりドクターカーをはじめとする救急医療体制の充実や、出産育児一時金の拡充、子育て支援の一つとして、これまでも子ども医療費助成制度を実施してきましたが、特に、大阪府で初となる18歳までの完全無償化が2025年、令和7年に実現したことも含め、本市の医療関係の取り組みには高い評価をしています。

医療は、乳幼児から高齢者まで世代を問わず、必要な医療を受けられることは、生活面での大きな安心につながります。急な発熱、運動等での事故、歯科等や加齢による不具合。特段、コロナ禍では社会機能までもが低下する大変厳しい状況でした。

「健康医療先進都市たかつき」の推進については、特に85歳以上の高齢者の増加や高齢化がさらに進む2040年以降に向けて、医療と介護が連携した「地域包括ケアシステム」の推進は、さらに必要性が増してくるものと感じています。

さて、医療体制について1問目をお聞きします。

本市は医療環境が充実しており、「かかりつけ」となる医科・歯科が500、薬局が170、かかりつけを後方支援する地域医療支援病院が、全国中核市最多の5施設、高度医療の特定機能病院も1施設あります。

また、救急医療においては、全ての段階の救急医療体制が揃い、全国平均82%の搬送率に対して、ほぼ100%の市内搬送率となっています。

このように大きな病院がたくさんあることで、病床数も多く、市内搬送率も高いことから市民の安心に大きく寄与していると認識をしています。

そこで、本市の健康医療先進都市のあり方や、医療機能について、特に病院の病床について、基本的なことを含めて確認をしていきたいと思います。

まず、1点目は、改めて「健康医療先進都市」として協定を締結した趣旨や2年が経過した現況をお聞かせください。

2点目に、大阪府全体の医療提供体制の総合計画にあたる「第8次大阪府医療計画」では、三島二次医療圏の医療体制や課題、今後の方向性等について、どのように示されているのか。

3点目に、病床については、第8次大阪府医療計画において、基準病床数や機能の区分など三島二次医療圏の状況をお聞かせください。

4点目に、病院が自由に病床を増やしたり、機能を変えたりすることは可能なのか。それぞれのご答弁をお願い致します。

また、5点目について、市民やそのご家族からのご相談でも良く聴かれることですが、入院日数と退院先についても確認させていただきたいと思います。

入院日数には、疾患によって目安があると聞いていますがどのようになっているのか。まだ、入院が必要な状態でも、退院せざるを得ない場合もあるのか。

医療的ケアが必要な人の退院後の受け皿に、どのような施設等があるのか。

退院が決まった時に、今後のことを相談できる機関はあるのか、それぞれ、ご答弁をお願い致します。

以上、1問目と致します。

(答弁 健康福祉部長) 1点目の健康医療先進都市についてですが、健康・医療施策のさらなる充実を図るため、令和6年2月に締結した連携協定に基づき、「連携会議」や「プロジェクトチームの設置」等を通して、医療関係者と緊密な意見交換等を行ってまいりました。

協定締結以降、骨髄等ドナーやがん患者のアピアランスケア助成事業等を開始したほか、成人ピロリ菌検査の対象を20代にも拡大しました。また、令和8年度からは、医歯薬連携の地域医療体制(たかつきモデル) による「高血圧・心不全サポート事業」に加え、「すい臓がん対策」に取り組むほか、「若年がん患者在宅療養生活支援助成事業」を開始するなど、より一層強固になった医療関係者との連携体制を活かした事業展開を図っているところです。

2点目の三島二次医療圏の医療体制等ですが、高齢化に伴い、入院医療需要は2030年頃まで増加し、その後、減少に転じるものの、2040年においても現在と同程度の需要が見込まれております。今後につきましては、高齢化に伴う医療ニーズの変化や、増加が見込まれる在宅医療需要などを見据えた医療体制の整備が必要となります。

3点目の病床数等ですが、病床の適正配置や、過剰な病床数を抑制することを目的に、医療法に基づき、基準病床数が定められています。三島二次医療圏では、現に病院等が有する病床数が、基準病床数を上回っている状況です。

次に、病床機能は、高度急性期・急性期・回復期・慢性期の4つに大別されますが、三島二次医療圏では、高度急性期及び急性期を合わせた機能が過剰で、回復期機能が不足するとされています。病院の自主的な取組により、急性期等から回復期へ病床機能の転換が進んでおりますが、今後も、在宅医療の後方支援機能やリハビリ患者を受け入れるなどの回復期機能の強化が求められています。

4点目の病床数等の変更につきましては、基準病床数を上回っている圏域では、新たな病床の整備は、原則できないこととなっています。また、病床機能については、過剰とされる病床機能への転換を行うことは認められておらず、やむを得ず転換する場合には、二次医療圏ごとに設置された協議体での合意が必要となります。

5点目の入院日数については、急性期機能の病院において症状が安定した患者が、治療段階に応じて、回復期や慢性期機能の病院に転院となる例や、疾病ごとの標準的な治療期間の目安が示されている例もありますが、退院については、医師の医学的判断により決定されるものです。

次に、医療的ケアが必要な人の退院後についてですが、自宅や施設において訪問診療や訪問看護等のサービスを受けながら生活することとなります。また、退院にあたっては、病院において、専門職種を配置した相談窓口を設置するなど、次の療養の場で安心して生活できるよう、患者や家族の支援を行っています。

*

(2問目質問 吉田章浩) 1問目のご答弁をいただき、1点目の「健康医療先進都市」については、健康・医療施策のさらなる充実を図るため連携協定を締結されました。また、これまで医療関係者と緊密な意見交換等を行ってこられ、骨髄等ドナーやがん患者のアピアランスケア助成事業等をはじめ、2026年、令和8年度からの「若年がん患者在宅療養生活支援助成事業」を開始するなど、より一層強固になった医療関係者との連携体制を活かした事業展開を図っていただいていることに、これからも期待をして参りたいと思います。

また、2点目の三島二次医療圏の医療体制は、入院医療需要が2040年頃まで増減はあるものの現状と同程度で、高齢化に伴う医療ニーズの変化や、増加が見込まれる在宅医療需要などを見据えた医療体制の整備が必要とのことで、いずれも適切な対策が必要であると感じます。

3点目の病床数について、医療法による基準が定められており、当医療圏は基準を上回っていること。病気やけがが突然発症して、症状が激しく変化する時期の「急性期」等が過剰で、急性期の治療で命の危険を脱したあと、機能や生活能力を取り戻すためのリハビリの「回復期」が不足しているとのことでした。

現在は、急性期等から回復期へ病床機能の転換が進んでいるとのことですが、今後も、在宅医療の後方支援機能やリハビリ患者を受け入れるなどの回復期機能の強化が求められているとのことでした。

4点目の病床数の変更については、基準病床数を上回っている場合、新たな病床の整備は原則できず、増やすことはできないとのことです。但し、本市のように急性期等が過剰な現状において、やむを得ず転換する場合には、二次医療圏ごとの協議体での合意が必要となるとのことでした。回復期機能の強化が求められている今、これらの環境整備が円滑に進むことが、医療を適切に受けることができるポイントのように感じます。

5点目の退院等については、当然のことながら医師の医学的判断により決定される訳ですが、医療的ケアが必要な場合は、急性期から回復期や病状が安定していて、長期的に治療やケアを続ける慢性期への転院もあり得ますが、回復期等が不足している状況が整備改善されていることが前提になります。

そして、転院できる病院がなければ、自宅や施設において医療的ケアを適切に受けることが大切になってきます。だからこそ、退院における相談窓口でしっかり相談を受けていただくことが重要になってくると思います。

ところで、「医療的ケアが必要な病気」とは、日常生活の中で医師や看護師の指導のもとで特別な医療処置・ケアを継続して行う必要がある状態を指します。

例えば、人工呼吸器が必要、気管切開をしている、痰(たん) の吸引が必要など呼吸に関するケアが必要な病気、筋ジストロフィーや脊髄性筋萎縮症(せきずいせいきんいしゅくしょう)、重症心身障害など、呼吸する力が弱くなるため、機械や吸引などの医療的ケアが必要になります。

食事に医療的ケアが必要な病気では、胃にチューブを入れて栄養を入れる、胃ろうや経管栄養(けいかんえいよう)、嚥下(えんげ) 障害など。脳性麻痺(のうせいまひ) や先天性疾患など、自分で食べることが難しいため、チューブなどで栄養を取ります。他にも排泄(はいせつ) の医療的ケアなどもあります。

病院での治療が終わり、疾患別の目安などをもとに、原則として退院可能と医師が判断をされた場合に退院となる訳ですが、1問目のご答弁にあった通り、医療的ケアの必要な人は、自宅で在宅医療のサービスを受けられるか、或いは施設に入所されるか、ご本人やご家族の選択、受け入れる環境の状況によって様々な違いがあるかと思います。

2問目の質問については、退院後の生活として在宅医療と介護の現状確認、地域包括ケアシステムの推進などについてお聞きしたいと思います。

本市は病院などの医療機関は充実していますが、在宅医療や訪問診療などの体制はどのようになっているのか確認をさせていただきます。

1点目は、現状として、高槻市の在宅医療の提供体制は、どのようになっているのか。また、急変時などの24時間の対応などは可能なのか。

2点目に、在宅医療の今後の需要見込みについて、どのように考えているのか。

3点目は、在宅医療と介護の連携が重要であると考えますが、「高齢者福祉計画・介護保険事業計画」においても、「地域包括ケアシステムの深化・推進」を計画目標に位置付けておられます。来年度には、次期計画が策定されますが、地域包括ケアシステムの推進について、本市の現状、医療と介護の連携の取り組み、今後の課題について、また、次期計画の策定に向けて市の見解をお聞かせください。

(答弁 健康福祉部長) 1点目の在宅医療提供体制について、本市には、24時間対応体制の在宅医療を提供するとともに、他の医療機関の支援も行いながら、医療や介護、障がい福祉の現場での多職種間連携の支援を行う「積極的役割を担う医療機関」が32施設あり、人口10万人あたりでは9.1施設と、府平均の3.3施設を大きく上回っています。

これらの積極的役割を担う医療機関を中心に訪問看護ステーション等が連携するとともに、地域医療支援病院などが緊急時の入院体制を確保するなどの後方支援を行うことで、急変時の24時間体制を確保しています。

2点目の在宅医療の需要見込みにつきましては、入院医療と同様、2030年頃まで増加しますが、その後、減少に転じると見込まれています。退院後も、住み慣れた地域で療養や生活を継続するためには、病院等と在宅医療・介護に係る機関が連携した支援を行うことが重要であることから、本市としても、在宅医療・介護連携推進事業の中で、在宅療養安心ガイドブックを作成するなど在宅療養の理解促進に努めています。

3点目の地域包括ケアシステムの推進についてですが、医療と介護の連携の取組においては、コーディネーターの配置による相談体制を設けるほか、地域包括支援センター等の関係機関や医療、介護等の多職種が地域課題等について話し合う、地域ケア会議において意見交換を行うなどにより、連携強化を図っています。

今後は、人口減少に加え、医療と介護双方のニーズを抱える85歳以上の高齢者の増加とともに、地域の実情に応じた効果的・効率的なサービス提供や、サービス提供を担う介護人材の確保などが課題となります。

令和9年度からの3か年を計画期間とする次期計画においては、今後、国から示される基本指針等を踏まえ、高齢者が住み慣れた地域でいつまでも安心して暮らしていけるよう、高齢者施策の更なる推進に向けた計画の策定に取り組んでまいります。

(3問目意見と要望 吉田章浩) ご答弁より1点目の在宅医療の提供体制は、24時間の在宅医療提供体制は、「積極的役割を担う医療機関」が大阪府平均の約3倍で、地域医療支援病院が後方支援できていること。

2点目の在宅医療の需要についても、入院医療と同様に増減はあるものの現状と同等とのことで、在宅医療の理解促進に努めていること。

3点目の地域包括ケアシステムの推進については、医療介護のコーディネーター配置や在宅医療や介護連携の相談体制の設置、地域ケア会議で協働して課題解決を図っていること。課題は、介護人材の確保にあるとのご答弁がありました。どうか、次期計画について、更なる推進にご尽力をお願い致します。

地域包括ケアシステムの推進をテーマに一般質問をしてきました。特に今回は、「医療の視点から」として、本市の、健康医療先進都市の現状、病院等の受け入れ体制や、治療後の退院からその後の在宅医療や介護、在宅以外の施設などの医療的ケアの取り組み、対応についてなどを主にお聞きしました。

医療・介護等における社会的な課題が山積される中、「健康医療先進都市たかつき」の取り組みから、本市の医療環境の強みを活かすことをはじめとして、これからも市民の皆さまの医療と介護の充実、予防対策、住宅環境のあり方、地域の支援など、地域包括ケアシステムのさらなる充実が図れますよう宜しくお願い致します。

さて、本市の高齢化率は2025年、令和7年3月末現在で29.3%、2040年、令和22年には36.9%と推計されており、高齢化は益々進展し、地域包括ケアシステムの推進に関する今後の取り組みは益々、重要になってくると思われます。

しかし医療等の課題は、地域包括ケアシステムが対象となる高齢者の皆さまだけに留まらず、難病や障がい、小児医療、さらに命の最終段階にある人が、できるだけ苦痛なく、自分らしく過ごせるように支える終末期医療に至るまで、様々な場面があります。

1問目のご答弁にありましたように2026年、令和8年度からは、医療関係の新規事業や「若年がん患者在宅療養生活支援助成事業」として、市独自の介護サービス利用料の一部を助成する取り組みが今議会において成立しました。年代に隙間なく行うサービスの実施。こちらは、公明党議員団、髙島佐浪枝議員が一般質問を通して要望されカタチになったことからも高く評価をしております。

そして、ここからは、先ほど申し上げた医療等の課題、医療を受ける様々な場面について、市民の皆さまから様々な声をお聴きすることから、これらのことも、少しふれておきたいと思います。

2問目では、在宅医療と訪問診療、介護施設等の体制等の質問にご答弁をいただき、その充実や重要性、必要性、また課題などを理解致しました。

病院からの退院が決定し、関係者に相談したところ住宅型有料老人ホームの紹介を受け入所されて約3年経過のご家族の声ですが、24時間体制での医療ケアも充実し、お花見などの行事もあり、週一回、ご家族が面会に行くと笑顔で会話ができ、施設から家族にも適切な案内があり安心していますとの感想をお聞きしました。

しかし、高齢化がさらに進むと、課題にあった効率的・効果的なサービス提供や、介護人材の確保などが今後、心配されるところで、様々な施設の状況から、介護人材が不足した場合、制度等があっても、医療的ケアが必要とされる人を受け入れできない状況など、サービスの低下などが懸念されるのではないでしょうか。

このような課題から自宅での療養が望ましいと思われますが、調査では、約3割の人が「できれば自宅で療養したい」と希望していますが、そのうち半数以上が「実現は難しい」と感じているとされています。

そこには、主な理由として、家族のメンタルケアや一時的に休息できる仕組み、レスパイトなども考慮すると、家族の介護負担が大きいこと、医療体制が十分ではないこと、緊急時の対応への不安などが挙げられています。

これからの地域包括ケアシステムを考えていく上で、ご本人の状況や、家庭の環境によっては、在宅医療や介護を受けることができない実態があることも認識し注視しなければならないと思います。

市内のある施設では、地域での住宅としての施設を設け世代に関わらず、病院でも在宅でも救えない子どもから難病、高齢者までを守るとの気概から、「第3の場」として、新たなケア拠点の取り組みを事業として実施されています。

過日、施設の見学をさせていただきました。入所されている単身の高齢の方からのご感想は、病院を退院した後、体調の苦痛を感じながらも、行き場所がない悩みを抱えておられましたが、この施設に出会い、入所できたことに感謝していますと、笑顔で語っていらっしゃった姿が印象的でした。また、施設には車いすで小児医療を受けている方にもお会いしました。

今後の課題の一つとして、2026年、令和8年6月1日から施行される訪問看護の診療報酬の改定が大きな課題となっています。24時間体制で複数回の訪問看護を行った場合に、1日当たりで算定する包括型訪問看護療養費を新設されます。包括型の導入は、これまで適切に運営してきた事業者にとっても、痛手になることも予想され、質の高い訪問看護サービスの提供に支障をきたすことが想定されます。

そのため、制度全体の持続性を確保しながら医療の質を向上させるように、国においても、これらの実態をしっかり認識いただき適切な対応を期待していきたいと思います。

そのことが、医療的ケアを必要とされる人を守ることにつながり、医療的ケアが必要な人ほど、地域包括ケアシステムの中での支援が必要になると思います。

医療的ケアを支える舞台が地域包括ケアシステムに至るものと考えるところです。

医療の提供体制は依然、病院での治療と在宅や施設での訪問医療・看護・介護が前提にあります。改めて、本市と関係機関との健康医療先進都市の推進を評価し、本市の高齢者の在宅医療の理解促進に努めている事も理解するところです。

しかし、難病や障がい、小児、終末期医療等の医療的ケアを必要とする人々を守る重要性と、守ろうとする施設があることも、今一度、注視していただけるよう課題提起をさせていただき、どうか必要に応じて、国や府にも適宜ご進言いただけますようお願いをして私の一般質問と致します。

*

令和8年第1回定例会は閉会。今議会は令和8年度の当初予算を決める重要な議会。

濱田市長から令和8年度の施政方針が発表され、各会派からの代表質問。トップバッターは公明党議員団、市民の皆さまの声、私たちの要望が随所に反映され、評価とともに本市の未来を拓く内容。

公明党議員団として一致団結をしての活動。そして私から市民の声を届ける一般質問。真剣で全力前進の1ヶ月でした。任期4年の最終の4年目が令和8年度。この一年も誠心誠意、全力で頑張って参ります。これからも皆さまのご指導・ご鞭撻、そしてご支援を宜しくお願い申し上げます。

子どもの医療費が完全無償化

2025年4月6日

大阪府内ではじめての取り組み

高槻市では、令和7年4月診療分から、子どもの医療費が完全無償化されます。

公明党議員団としても高い評価を行い、制度改正による取り組みを広く周知することを求めてきました。

*

公明党は、令和4年11月には、結婚、妊娠・出産からこどもが社会に巣立つまで、ライフステージに応じた切れ目のない政策を「子育て応援トータルプラン」として取りまとめてきました。

*

市公明党議員団としても、子どもや若者に寄り添い、切れ目のない支援が重要であると考えていることから、「子供・若者育成支援推進大綱」に基づいた施策を実施すること、また、子ども若者育成推進法に則った、教育、福祉、保健、医療、矯正、雇用等の関係機関・ 団体が密接に情報共有等を行うなど、要望をしてきたところです。(令和6年度の要望)

*

子どもの医療費が完全無償化されることについて、詳しくは、市ホームページ「令和7年4月診療分から、子どもの医療費が完全無償化されます」をご覧ください。

制度の変更点について、令和7年4月診療分から、子ども医療費助成制度とひとり親家庭医療費助成制度の対象児童について、保険診療分における一部自己負担額※と入院時食事療養費の自己負担額を無償化します。

※一部自己負担額とは、1医療機関あたり1カ月ごとに1日500円以内、月2日まで(月1,000円まで)の自己負担額を指します。

制度変更の内容は以下の通りです。↓↓↓

【対象者】
​子ども医療費助成制度またはひとり親家庭医療費助成制度の対象者※で、18歳到達後の最初の3月31日までの方 ※ひとり親家庭医療費助成制度の親(父母又は養育者) は、無償化の対象外です。

【よくある質問について】
無償化の対象となるために、何か手続きは必要ですか?
子ども医療費助成制度及びひとり親家庭医療費助成制度ともに無償化の対象となるための手続きは不要です。

Q. 全国どこの医療機関の窓口でも支払いが不要になりますか?

A. (大阪府内の受診の場合)
マイナ保険証や資格確認書等とあわせて医療証を提示いただくと、保険診療の自己負担額(2割・3割分) については原則支払いが不要になります。

ただし、医療機関によっては、無償化に対応できない場合などこれまでどおりの一部自己負担額(500円以内/日) の請求が発生する場合があります。

その場合は、医療機関に確認いただき、無償化の対応ができないということであれば、一部自己負担額をお支払いいただいた後、以下のものを持参のうえ払い戻しの手続きをしてください。

A. (大阪府外の受診の場合)
医療証は使用できませんので、これまでどおり一旦2割・3割の自己負担額をお支払いいただき、後日以下のものを持参のうえ払い戻しの手続きをしてください。

全国屈指の「健康医療先進都市」へ

2024年7月3日

行政、大学、3師会が協定/大阪・高槻市

3日(水) “全国屈指の「健康医療先進都市」へ 大阪・高槻市” の記事を公明新聞7面に大きく掲載していただきました。感謝の思いです。

*

(3日 公明新聞より) 大阪府高槻市は今年2月、大阪医科薬科大学、市医師会、市歯科医師会、市薬剤師会の5者で「健康医療先進都市」推進のための連携協定を締結。

がんの最先端治療施設の開設やかかりつけ医を後方支援する地域医療支援病院の認定、救急医療の充実、無料の健診・がん検診の実施、介護予防の取り組みなど、日常的な健康管理から高度医療まで、切れ目のない健康医療体制を整備するとともに、関係機関の連携により、さらなる施策の充実、情報発信の強化を進めている。

■がん治療で実績、健診無料/寿命延伸、介護予防の取り組みも

高槻市内には、「かかりつけ」となる病院、医科・歯科診療所(クリニック) が約500施設、薬局は約170施設ある。かかりつけ医を後方支援する「地域医療支援病院」も5施設あり、全国の中核市の中で一番多いという。

また、同市内にある大阪医科薬科大学病院内には2018年4月、大学に付属するものとしては国内唯一のBNCT(ホウ素中性子捕捉療法) の臨床施設「関西BNCT共同医療センター」が設置され、がん患者の身体への負担が軽い効果的な放射線治療を実施。20年度から22年度までの3年間で、計153件の治療実績があった。

救急医療では、市内に軽症治療の一次(初期) 救急から、入院・手術が必要な重症患者に当たる二次救急、命の危険がある重篤患者に対応する三次救急までそろっている。

このうち、一次救急を担う「高槻島本夜間休日応急診療所」は関西で唯一、365日無休で夜間から早朝にかけ、内科、小児科、外科を診療する体制を整備。三次救急では、大阪医科薬科大学病院と連携し、医師が救急車に同乗する「特別救急隊(ドクターカー)」を運用。救急車の市内搬送率(傷病者を市内の医療機関に搬送する割合) も100%に近いという。

また、健康寿命を伸ばす事業では、各種がん検診や特定健診、歯科健診、中学生ピロリ菌抗体検査・除菌などを無料で実施。市民団体、企業での健康づくり推進リーダーの配置促進、各医療機関の健診だよりも全戸配布している。高齢者の介護予防へご当地体操(高槻ますます元気体操) の普及、タンパク質を手軽に摂取できる料理レシピ公開、介護予防教室の開催にも力を入れている。

こうした全国屈指の健康医療体制が奏功し、同市の女性の健康寿命は、18年から21年まで4年連続で大阪府内の市でトップに。男性も19年に同府内で1位になっている。

■公明推進でアピアランス助成/子ども医療費を完全無償化に

ほかにも、がん患者のためのアピアランス(外見) ケア助成事業が6月から申請を開始。10月からは歯科医と歯科衛生士による無料の訪問歯科健診がスタートする。

さらに、20年度に対象年齢を18歳まで拡大した「子ども医療費助成制度」については、来年4月診療分から自己負担額をなくし、府内初となる完全無償化になる。

市は協定締結を踏まえ、広報を強化。8月には市内の中学生を対象にした関西BNCT共同医療センター見学会を実施。9月には健康・食育フェア&シンポジウムを開催する。

市議会公明党(五十嵐秀城幹事長) は、毎年の予算要望を通じて、健康医療施策の充実を推進。定例会質問を通して、健康寿命を延伸するさまざまな取り組みを主張し、市政に反映させてきた。

*

「健康寿命の延伸へ」私の議会での取り組み
2024年6月定例会の一般質問高槻市議会において2007年、議員としてはじめての一般質問から5期目の現在まで、子どもから高齢者に向けて「明日の希望はひとりの人を思う心から」を信条に、健康づくり等、福祉施策に全力で取り組んできました。

また、議員団としても毎回のように「予算要望」に取り組んで参りました。

議会活動 <吉田あきひろのごきんじょニュース

高槻市高齢者福祉計画・介護保険事業計画について/健康福祉部/2024年3月26日
・会議録 高槻市高齢者福祉計画・介護保険事業計画について

高槻市における健康づくりについて/「健康たかつき21」の次期計画の充実等 健康寿命の延伸ナンバーワン都市を目指して/健康福祉部/2023年9月26日
・会議録 髙槻市における健康づくりについて

子ども食堂について/子ども未来部/2022年6月24日
・会議録 子ども食堂について 高槻市の総合計画について

障がい福祉について/健康福祉部障がい福祉課/2016年3月28日
・平成28年3月28日 障がい福祉について

介護保険サービスについて/健康福祉部介護保険課/長寿生きがい課/福祉指導課/2013年12月18日
・平成25年12月18日 介護保険サービスについて

高齢者福祉計画について/健康福祉部介護保険課/2013年3月28日
・平成25年3月28日 高齢者福祉計画について

若者の未来と子育てについて -少子化を考える-/不育症治療の公費助成等/市長公室政策企画室/子ども部子ども保健課/2011年12月16日
・平成23年12月16日 若者の未来と子育てについて―少子化を考える―

脳脊髄液減少症の取り組みについて/保健福祉部保健所保健予防課/教育委員会保健給食課/2011年7月15日
・平成23年7月15日 脳脊髄液減少症の取り組みについて

熱中症対策について/保健福祉部保健所保健予防課/2011年7月15日
・平成23年7月15日 熱中症対策について

高齢者が住みよいまちづくり その2/保健福祉部/2010年12月16日
・
平成22年12月16日 高齢者が住みよいまちづくりについて その2

高齢者が住みよいまちづくりについて/保健福祉部/2010年9月29日
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平成22年9月29日 高齢者が住みよいまちづくりについて

健康づくりについて/保健福祉部健康づくり推進課/2010年3月30日
・平成22年3月30日 健康づくりについて

インフルエンザ菌b型(Hib=ヒブ)による乳幼児の細菌性髄膜炎を予防するワクチン接種の公費助成について/保健福祉部子ども保健課/2009年9月30日
・平成21年9月30日 インフルエンザ菌b型による乳幼児の細菌性髄膜炎を予防するワクチン接種の公費助成について

介護保険制度を活用した高齢者のボランティア活動の支援について/保健福祉部/2008年6月27日
・平成20年6月27日 介護保険制度を活用した高齢者のボランティア活動の支援について

音楽療法について/保健福祉部/2007年12月19日
・平成19年12月19日 音楽療法について

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市政報告会等通じて、市民の皆さまへのご報告も <あきひログ

今朝は、芝生交差点からご挨拶。これからも頑張ります。

健康医療先進都市たかつき

2024年6月20日

健康でいきいきと暮らせるまち 健康づくり益々充実

IMG_661118日(火) 公明党議員団として健康福祉部・子ども未来部の新規・更新事業についてヒアリングをさせていただきました。議員団として、これまでも要望し全力で応援してきた事業です。(後日、公明新聞に掲載予定)

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全ての市民が健康でいきいきと暮らすことができ、質の高い医療や介護が受けられる「健康医療先進都市たかつき」

令和6年2月22日、本市、学校法人大阪医科薬科大学、一般社団法人高槻市医師会、一般社団法人高槻市歯科医師会、一般社団法人高槻市薬剤師会は「『健康医療先進都市』推進のための連携に関する協定」を締結しました。

全ての市民が健康でいきいきと暮らすことができ、質の高い医療・介護が受けられる「健康医療先進都市たかつき」を推進するため、5者がより一層、連携し、「健康」、「医療」に関する施策の更なる充実を図るとともに、全国に向けて、その強みや魅力を発信していきます。※健康医療先進都市の推進 <あきひログ

たかつきDAYS 5月号 健康でいきいきと暮らせるまち
■ 全国に誇るべき医療体制
■ 全ての段階の救急医療を備える
■ 健康寿命が府内トップ

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骨髄ドナーのための支援をはじめました。
IMG_6615高槻市では、健康医療先進都市の取組の一環として、ドナーが骨髄などを提供しやすい環境を整え、骨髄・末梢血幹細胞(以下「骨髄等」とします。) の移植やドナー登録の推進に貢献するため、令和6年4月1日から骨髄等を提供した方(ドナー) やそのドナーを雇用する事業所を支援する仕組みをスタートさせました。※ドナー登録について <あきひログ

令和6年6月3日(月)から申請受付開始!!
がん患者のためのアピアランスケア助成事業がはじまっています。高槻市では、がん治療によって外見の変化を受けた方に対して、がん治療と就労・就学など社会生活の両立を支援し、療養生活の質の向上を図ることを目的に、ウィッグ等の購入費用を助成する「アピアランスケア助成事業」を行っています。※アピアランスケア <あきひログ

令和6年10月スタート
無料の高槻市訪問歯科検診のご案内。市ホームページは準備中です。※訪問歯科検診 <あきひログ

子ども医療費助成制度に関するお知らせ
子ども医療費助成制度に関するお知らせが市ホームページに掲載されています。令和7年4月診療分より、子どもの医療費が完全無償化されます。現時点の情報を掲載しています。新たな情報が判明次第、このページを更新します。※子ども医療費助成制度 <あきひログ

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IMG_6612国では、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を「健康寿命」と定義しています。高槻市の健康寿命は大阪府内33市中、女性は85.8歳で4年連続1位、男性が81.3歳で5位と上位をキープし続け、まさにトップクラスです。(令和3年大阪府統計)

(男性) H29 2位/H30 4位/ R1 1位/R2 3位/R3 5位
(女性) H29 2位/H30 1位/ R1 1位/R2 1位/R3 1位  4年連続1位
※大阪府下順位の推移(町村除く)

また高槻市は、5つのがん検診すべてで全国平均を上回る、高い受診率となっています。子宮頸がん検診の受診率は全国第1位です。(令和3年度地域保健・健康増進事業報告)

市民一人一人が健康への高い意識を持っていること、身近な「かかりつけ」で受診しやすい環境が整備されていることなどが原因と考えられます。

全国平均 肺がん6.0/胃がん6.9/大腸がん6.9/子宮頸がん15.8/乳がん16.2%
大阪府平均 肺がん4.8/胃がん4.3/大腸がん5.1/子宮頸がん16.2/乳がん13.9%
高槻市平均 肺がん10.6(2位) /胃がん8.0(20位) /大腸がん8.2(10位) /子宮頸がん24.7(1位) /乳がん17.0%(22位)
※令和4年度 がん検診受診率 政令市・特別区21市区 中核市62市 保健所政令市5市 計88市区

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IMG_6614また、高齢者福祉・障がい者福祉、予防の取り組みにも全力!!
吉田あきひろの一般質問

■ 音楽療法について/保健福祉部/2007年12月19日
 平成19年12月19日 音楽療法について

■ 介護保険制度を活用した高齢者のボランティア活動の支援について/保健福祉部/2008年6月27日
 平成20年6月27日 介護保険制度を活用した高齢者のボランティア活動の支援について

■ 健康づくりについて/保健福祉部健康づくり推進課/2010年3月30日
 平成22年3月30日 健康づくりについて

■ 熱中症対策について/保健福祉部保健所保健予防課/2011年7月15日
 平成23年7月15日 熱中症対策について

■ 脳脊髄液減少症の取り組みについて/保健福祉部保健所保健予防課/教育委員会保健給食課/2011年7月15日
 平成23年7月15日 脳脊髄液減少症の取り組みについて

■ 高齢者福祉計画について/健康福祉部介護保険課/2013年3月28日
 平成25年3月28日 高齢者福祉計画について

■ 介護保険サービスについて/健康福祉部介護保険課/長寿生きがい課/福祉指導課/2013年12月18日
 平成25年12月18日 介護保険サービスについて

 ■ 障がい福祉について/健康福祉部障がい福祉課/2016年3月28日
 平成28年3月28日 障がい福祉について

DSC_0667■ 高槻市における健康づくりについて/「健康たかつき21」の次期計画の充実等 健康寿命の延伸ナンバーワン都市を目指して/健康福祉部/2023年9月26日
・会議録 髙槻市における健康づくりについて

■ 高槻市高齢者福祉計画・介護保険事業計画について/健康福祉部/2024年3月26日
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会議録 高槻市高齢者福祉計画・介護保険事業計画について

実績と挑戦

2019年4月16日

選挙戦3日目

IMG_5852皆さま、いつもありがとうございます。選挙戦3日目が終わりました。晴天の朝はJR高槻駅、そして、いつものバス停交差点からはじまり、強い日差しの一日、選挙カーでのごあいさつや、街頭演説会を力いっぱいに。

途中、偶然にも濱田剛史市長とお会いして、ともに活動をしていただく方々に激励もいただきました。皆さんも感動。

最終は19時から20時まで、今朝行ったJR高槻駅で。

今日一日、「吉田あきひろ」の3期12年の実績や、4期目の挑戦、決意を力いっぱい語らせていただいたところですが、自宅に「高槻市議会議員選挙公報」も配達されたいましたので、皆さまにもご一読いただければと思います。

〈主な実績〉
◎大阪北部地震でのブロック塀の撤去や台風21号での被災者支援
◎JR高槻駅ホームにおけるホーム柵等設置事業
◎不育症治療費助成事業(平成24年大阪府初)
◎自転車安全利用条例の制定とハード・ソフト対策
◎人工内耳装置等購入費助成事業

〈チャレンジ・ビジョン〉
■安全・安心のまちづくりと防災・減災を目指します
■生きがいづくりと健康づくりを推進します
■子育てナンバーワンへさらなる前進を目指します(子ども医療費助成制度の高校卒業までの拡充など)
■賑わいと魅力ある高槻をつくります
■日本一安全な学校・グローバルな教育施策を進めます
■市民目線で改革をリードします

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【明日、17日・水曜日の街頭演説会の会場】
①下田部団地第一集会所前 13時45分から14時まで
②北大塚バス停前 17時45分から18時まで

明日も全力で前進してまいります。皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

市区町村の負担軽減

2018年2月10日

子ども医療費助成 未就学児分の“罰則”廃止 公明新聞(1月12日付け)より

00668自治体が独自に行う「子ども医療費の助成」に対し、政府が科してきた“罰則(ペナルティー)”が、公明党の主張を受け、2018年度から一部廃止される。ペナルティーは、自治体の独自助成で、受診が増え医療費の増大を招くとして、市区町村が運営する国民健康保険(国保)の国庫負担を減額調整する措置。今回、未就学児までを対象とする助成へのペナルティーが廃止される。

子ども医療費助成制度 <高槻市 子ども未来部子ども育成課

未就学児までを対象とする助成は、全1741市区町村で実施されている。窓口で医療費の自己負担分を支払った上で、市区町村に申請して助成金を受け取る「償還払い方式」の場合は、ペナルティーの対象外。

18年度予算案では、ペナルティーを一部廃止し国保の減額調整措置を講じないことで生じる経費として56億円を計上した。これにより、自治体にとっては、無理なく独自助成を続けられるようになるだけでなく、新たな財源が生まれる。

この財源について、厚生労働省は公明党の主張を受け、他の少子化対策に充てるよう求めている。

公明党は、山口那津男代表が15年2月の参院本会議で「ペナルティーは見直すべき」と訴えたほか、同年3月には、党内に「子どもの医療等検討小委員会」(委員長=桝屋敬悟衆院議員)を設置し活発に議論。自治体や地方議員の意見を踏まえ見直しを政府に強く働き掛けてきた。

これを受け厚労省は検討会を設置し、制度見直しに着手。16年3月には、減額調整措置を「早急に見直すべき」との見解をまとめ、同年6月に閣議決定された「ニッポン1億総活躍プラン」に「見直しを含め検討し、年末までに結論を得る」と明記していた。

見直し内容の具体化に向けた議論でも公明党は、ペナルティー廃止で生じた財源を子育てに無関係な事業ではなく、少子化対策の拡充に活用するよう自治体に求めていくことを訴えてきた。

子ども医療費助成 未就学児分の“罰則”廃止 <公明党ニュース

晴天の一日

2014年5月28日

高槻市駅前から

「皆様おはようございます」、暑い一日のスタートです。朝7時から清掃活動を行い7時20分から街宣活動をさせて頂きました。

あいさつの内容は・・・

  • 平成26年度の予算が3月定例会で決まったこと(総額2,174億603万9千円/一般会計と特別会計)
  • 5月臨時会の様子や6月定例会に向けてスタートしたこと
  • 平成26年度の事業内容のご紹介、保育所待機児童ゼロ達成(厚生労働省基準)や今後の臨時保育所の取組み
  • 子ども医療費助成制度の中学校卒業までの拡充や中学2年生対象のピロリ菌対策事業
  • 65歳以上対象の健幸ポイント事業の取組み等々
  • また、若者・女性の就労支援やライフワークバランスの取組み(国の取組み)

などをご紹介させて頂きました。

これらの内容は高槻市公明党議員団としての主張施策であり、また高槻市の重要施策として位置付けられた取組みでもあります。本日は、施策が着々と進んでいることをご報告させて頂きましたが、それらの背景には少子高齢化や人口減少、今後の自治体の取組みの重要性があることから、未来をつくる大切さを力強く語らせて頂きました。

また、安全・安心では社会問題化している自転車に関する事故を通し、昨年の一般質問で取上げさせて頂きましたが、自転車の安全利用に関する審議会の立ち上げや条例化に向けた取組みを大阪府下でも先進的に取組んでいることや、6月には公明党としても街頭アンケート活動をさせて頂くことをアピールさせて頂きました。

広報活動

2013年11月28日

◇ 議員団の活動報告 ◇
よし、やるぞ!! 誠実の男 ひと。あきひろ

IMG_0113高槻市議会公明党議員団の広報紙。私たちの活動をご紹介。下記の項目(太字)をクリックしてみて下さいね!!

そして、ネットワーク政党の強み、府議会情報もどうぞ!!

*写真は2023年6月6日 JR高槻駅北口バリアフリー化 エスカレーター前で

 

高槻市公明党議員団だより 令和8年度春号
● 令和8年第1回定例会(2月25日~3月25日) の冒頭、濱田剛史市長から令和8年度の施政方針大綱が示されました。
● これについて、3月3日の本会議で髙島佐浪枝議員が公明党議員団の代表質問を行いました。
● 公明党議員団の要望が反映されたものについては、これらを評価したうえで、現下の物価高騰などの諸課題を確認しながら、各施策の着実な取組・推進を求めました。

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33. 高槻市公明党議員団だより 令和7年度春号
令和7年度 高槻市施政方針示される/公明党議員団も着実な取組を要望/令和7年度の主な施策/「大阪の高槻」から「日本の高槻」へ/公明党議員団の代表質問 3月5日(笹内和志議員より)/Pic up どうなるの? 高槻市の新年度の施策・事業の紹介・解説

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32. 吉田ただのり府議会レポート 2025年新集合
大阪府議会6月定例会で一般質問/生徒指導体制の充実への支援について/府営住宅の家賃等滞納者への対応/府営下田部住宅の建替事業について/カーボンニュートラルの実現について/他

31. 公明党大阪府議会ニュース 2025年新春号
物価高騰から府民・事業者を守る対策の早期実現を/災害避難所のトイレ環境を改善すべき/大阪の成長・府政の課題解決へ全力! 大阪府議会ニュース

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IMG_513530. 大阪府議会ニュース 2024年 春臨時号
府営住宅の保証人が不要に! 公明党の提案により実現しました! 公明党が令和2年より提案 府を動かす!

▶ 府営住宅では、これまで入居の際に保証人を立てる必要がありましたが、令和6年3月27日から保証人制度が見直され、保証人が不要になりました。。

▶ 新たに入居される方のみならず、既に入居されている方についても、保証制度が廃止されました。※特定公共賃貸住宅は、これからも保証人が必要です。

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公明たかつき 2023年新年号29. 公明たかつき 2023年新年号
高槻 島本 みらい(未来) アンケート 議協力ありがとうございました! 28,406件 ご回答をいただきました。

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28. 公明たかつき 2022年秋号 A4表・A4裏/2022年10月
2023年の統一地方選へ 公明党公認決定!/実現力ナンバーワン! 高槻・島本の未来をひらく!/高槻市・三島郡島本町 大阪府政策委員長 吉田ただのり/公明党議員団が皆さまの声を市政に届ける!/公明党議員団の実績 みなさまのお声が形に!!

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27. 公明たかつき 令和4年度号 /2022年4月
令和4年度の施政方針大綱に公明党議員団の要望が随所に反映!/関西の中央都市 高槻”にふさわしいまちづくり、市政運営/令和5年1月 市政施行80周年、4月 中核市移行20周年/主な新規事業を中心に各事業を紹介します。/高槻市公明党議員団の代表質問(25項目より)/地域と一体となったまちづくりを/共生社会の実現に向けて コロナ感染拡大、共々に乗り越えて/各地で奮闘する参議院議員をご紹介します!/石川ひろたか議員/伊藤たかえ議員/熊野せいし議員

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26. 公明たかつき 令和3年夏臨時号_A4_表  公明たかつき令和3年夏臨時号_A4_裏 /2021年9月
公明党議員団の要望活動から実現!!/高齢福祉/子育て/教育/防災減災/医療/あなたの声をお寄せください!/今夏の出来事から 公明党議員団が緊急要望書提出!/〔緊急要望〕新型コロナ・豪雨・通学路等の安全対策についての緊急要望書/〔要望〕新たな「まちづくり」の今後の展開に対して(学校と公共施設の再編)/鰐淵洋子文部科学大臣政務官(衆院議員)高槻へ!・公明党のネットワークが光る!! 先進事例

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25. 公明たかつき 令和3年夏号 B4 表・B4 裏 /2021年7月
公明党議員団の緊急要望によりワクチン接種体制が大きく前進/ワクチン接種に関する緊急要望からの主な実績/計画前倒しにより、64歳以下の人へ接種券を段階的に送付 接種機会の増 大規模・職域接種にご利用を!/今後のワクチン接種体制/今後のワクチン接種スケジュール/〔緊急要望〕新型コロナ対策 これまで“第6弾78項目を濱田市長に要望/〔国・府・市〕公明党の支援施策が大きく拡充/〔スクラム高槻〕「地元のお店応援券」利用スタート/経済的に困窮する女性へ 生理用品を無償配布/市立小・中学校の給食費を補助/高槻市事業者応援緊急給付金/「新型コロナウィルス感染症 生活困窮者自立支援金」/低所得の子育て世帯生活支援特別給付金(ひとり親世帯以外)/オンライン語る会をご視聴ください(熊野せいし参院議員、山本かなえ参院議員)

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24. 高槻市公明党議員団だより 令和3年度号 表裏 /2021年
令和3年度 高槻市施政方針 公明党の要望が随所に反映/市長が令和3年度施政方針で示した主な施策/高槻施政方針に対する高槻市公明党議員団の代表質問(26項目)より/新型コロナワクチンの接種はじまる!/1月14日(第4弾)「緊急要望書」を濱田市長に提出! ※この紙面は政務活動として取り扱っています。

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22. 公明党 大阪府議会ニュース / 23. 公明たかつき 令和2年 秋号 /2020年
府営住宅の地位承継 10月から拡大/スクラム高槻「地元のお店応援券」プレミアム付商品券が発行!/さらに「子育て世帯応援券」(商品券)を配布

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21. 高槻市公明党議員団だより 令和2年度号表裏面 /2020年
新型コロナウィルス感染症対策/3月18日高槻市公明党議員団も「緊急要望書」を濱田剛史市長に提出!/緊急事態宣言、全国に拡大(4/16)4月20日には臨時閣議で「新緊急経済対策(総額117兆円)」が決定!/相談窓口・問い合わせ先 新型コロナウィルス感染症/高槻市営バス高齢者無料乗車パス“新制度へ移行”令和3年度より実施/令和2年度高槻施政方針 公明党議員団の要望も随所に反映!/市長が令和2年度施政方針で示した主な施策/令和2年度3/4(水)高槻施政方針に対する高槻市公明党議員団の代表質問(26項目)より ※この紙面は政務活動として取り扱っています。

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20. 公明たかつき 令和元年秋号 表裏 /2019年
濱田市長に、令和2年度予算要望を行いました!/ドローンで被害把握 災害発生時、迅速かつ正確に!/一次開園した「安満遺跡公園」を視察!!/景気、家計支える対策に万全期す 増収分の使途を変更 軽減税率で痛税感を緩和/あなたの声をお寄せください!

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19. 公明たかつき 平成30年臨時夏号(表裏面)A4 /2018年
(表)大阪北部を震源とする地震対応に走る「人に寄り添い住民の安全を確保」/濱田剛史市長へ地震対応について、地震発災翌日(6月19日)に緊急要望/6月28日に生活支援や早期復旧に対する要望書を提出しました/公明党のネットワークを活かした取り組みで実現した主な内容/(裏)高槻市お役立ち情報/ブロック塀等の撤去を促進する補助制度について/住宅の耐震化に関する補助金について/住宅支援窓口/一部損壊等の被災住宅の修理工事に対する支援/地震に伴う国民健康保険料減免について/防災行政無線「電話サービス専用番号」/公明党のネットワークを活かした現場確認

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18. 公明たかつき 平成30年春号(表面)A3 /2018年
平成30年度 高槻市施政方針 公明党の要望が随所に反映!!/市長が平成30年度施政方針で示した主な施策/都市機能の充実/安全・安心のまちづくり/健康・福祉の充実/子育て・教育環境の充実/産業振興・良好な環境の形成/市民生活の充実/人口減少時代を切り拓く力強い「ひとづくり」と「まちづくり」/平成30年度 高槻市施政方針に対する高槻市公明党議員団の代表質問(26項目)より

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17. 公明たかつき 平成30年春号(裏面)A3 /2018年
実現力! これまでの要望・提案の多くが平成30年度施政方針にも反映!!/
平成30年度、5歳児への幼児教育無償化が国に先行して実現!!/一般質問で要望した施策が実現! さらに全国初の事業へと発展することに!/屋根貸事業・学校応援でんき事業(エネルギー施策)/常に党の国会議員と連携し、スピーディーで、的確な政策要望を実践!!/ものづくり補助金など、国の法整備に対応するよう要望/30年度 市政ニュース ピックアップ/市民ニーズの変化に対応を/地域課題の解決を図る条例が/新たな施策の連携の試みが

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16. 公明たかつき 平成29年春号 (表面)A3 /2017年
希望が、ゆきわたる国へ! 公明党の要望が随所に反映!!/平成29年度の予算/市民が快適に暮らせるまちづくり 都市機能の充実/市民が安全に安心して暮らせるまちづくり 安全・安心のまちづくり/安心して子どもを生み育てることができる環境づくり 子育て・教育環境の充実/誰もが住み慣れた地域でいきいきと、安心して暮らせるまちづくり 健康・福祉の充実/にぎわいと魅力あるまちづくり、心豊かな市民生活の実現 産業の振興・市民生活の充実

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15. 公明たかつ 平成29年春号 (裏面)A3 /2017年
平成29年度高槻市公明党代表質問より(施政方針大綱について質問する三井やすゆき議員)/
みらい創生に向けた取組について/介護予防・日常生活支援総合事業について/防災の取組について/市立就学前児童施設の在り方について/チーム学校について/年金の受給資格10年に短縮/「給付型奨学金」を創設!/確認じゃ!給付金

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14. 公明たかつき 平成28年 新年度号 (表裏面)A3 /2016年
公明党の要望が随所に反映!!/平成28年度 施政方針を表明/平成28年度の予算/都市機能の充実/安全・安心のまちづくり/健康・福祉の充実/子育て・教育環境の充実/産業の振興・市民生活の充実/女性・若者の活躍、活動寿命の延伸で! 元気な未来を構築!/平成28年度 高槻市公明党 代表質問より/ささうち和志議員/新年度から拡充される 暮らしの制度 2016年度予算に公明の主張が反映/年金生活者等支援臨時福祉給付金を支給/児童扶養手当の拡充/幼児教育無償化を推進/無利子奨学金の拡大/介護離職ゼロ対策/不妊治療の補助拡大/正社員雇用の拡大/豪雨災害対策の推進/総合的な認知症対策

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13. 公明たかつき 平成28年 新春号 (表面)B4 /2016年
JR高槻駅の新設ホーム供用開始に合わせて「特急はるか」の停車が決定!/
濱田市長とともに石井大臣に要望しました/「高槻市立臨時保育室」を開室し、1年を通じて待機児童ゼロを目指します!/公明党8市議で新春街頭を行ないました/(裏)吉田あきひろごきんじょニュース№41

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12. 公明たかつき(表裏面)平成27年・秋号 /2015年
濱田市長に平成28年度予算要望を行ないました!(重点項目4点、テーマ13点、114項目に言及/大雨時の浸水被害軽減を図る ウォーターゲートの試行実験を視察!!/
平成27年9月定例会での質疑・一般質問のご報告/皆様からのお声が実現しました!

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11. 公明たかつき27年特別号(1) /2015年
高槻市・がん検診が9月から無料へ! 早期発見・早期治療で死亡率が低下/4月~8月の受診料を返還 無料となるがん検診

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10. 公明たかつき27年特別号(2) /2015年
平成27年度高槻市公明党議員団の代表質問 高槻の優位性高槻スタイルの施策を追求せよ!/他市をリードする「自転車まちづくり向上計画」の啓発を!

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9. 公明たかつき/平成26年度号 /2014年
あらゆる世代が住みやすいまちづくりを推進! 実現! 公明党の主張

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8. 平成26年度/施政方針大綱 概要版A3 /2014年
平成26年度施政方針対向 公明党の要望が随所に反映!/あらゆる世代の皆さんに「安全・安心で住みやすい」と実感していただけるまちづくり

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7. 高槻ニュース
子育て・教育の環境が整ったまちを目指して!/大阪府議会議員 林啓二NEWS/安全・安心の街の推進力!

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6. 公明たかつき/25年度号 /2013年
公明党の
要望が随所に反映/高槻市施行70周年・中核市移行10周年

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5. 平成24年度臨時号/公明たかつき実績版 /2012年
安全・安心対策に全力!/公明党の要望が随所に反映!/これが公明党!/公明マニフェストの年金・子育て支援策が実現

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4. 平成24年度/通学路要望&不育症実績 /2012年
通学路の惨事を防げ 市議会公明党が濱田市長に緊急要望!!/公明党高槻市議会議員団は一番近くで働きます!/不育症に悩む患者に“光” 大阪府の自治体で初 上限30万円まで支援/子ども医療費助成制度を創設 7月1日スタート

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3. 平成24年度号/公明たかつき(表面) /2012年

公明党の要望が随所に反映!!/平成24年度施政方針を発表/住んでみて良かった街 №1/濱田市長に「公立学校施設の防災機能の充実を」申入れ!

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2. 平成24年度号/公明たかつき(裏面) /2012年
生活者の目線 高槻市公明党の実績/公明党高槻市議会議員団は一番近くで働きます!

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1. 平成24年新年号/公明たかつきA3 /2012年
濱田市長「住みやすさナンバー1のまちづくり」に全力を!/平成24年度予算要望 皆様の願いを市長に要望しました。全64項目/平成23年9月・12月の市議会定例会から 安満遺跡芝生公園等の関連議案が継続審査他/学校施設の防災総点検運動から/被災地(仙台市)の視察から/あなたのお声をお寄せ下さい!

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不育症治療の助成 大阪府内初!

2012年3月14日

12月定例会での一般質問内容が達成できました。

一般質問で、「不育症治療の助成」と「特定不妊治療助成の所得制限撤廃」を求めて参りましたが、現在、3月定例会の24年度当初予算として審議中です。以前に訪問活動で頂いた市民相談から、質問、指摘、要望をさせて頂き、形となった次第です。3月10日付けの広報たかつき(2面)に掲載されました。どちらも決まれば「大阪府内初」の取組となります。

また、公明党として取組んで参りました「乳幼児医療制度の拡充」も「子ども医療費助成制度」として、就学前から小学校6年生まで、対象が拡大され所得制限も撤廃されます(予定は7月1日より)、代表質問では、さらに中学校3年生までの検討を求めました。

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広報たかつき 24.3.10号 2ページ

広報たかつき 24.3.10号 1ページ

 

 

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