高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

夏季議員研修会において

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2020年8月31日

公明新聞 “支援の手”隅々まで

6C5E2CC7-952A-4000-8F1F-179247814C7231日(月)付、公明新聞。

公明党の山口那津男代表は30日、北側一雄副代表(関西方面本部長)らと共に大阪市内で開かれた党大阪府本部(代表=佐藤茂樹衆院議員)の夏季議員研修会に出席し、あいさつした。

山口代表は、新型コロナウイルス感染症から国民の暮らしを守るため、公明党が推進した特別定額給付金や持続化給付金などの支援策について、実現後も党に寄せられた声を基に運用方法の改善などを行ってきたことに言及。

「支援メニューを作って終わりではなく、必要とする人に届けていく。ここまでやるのが公明党の仕事であり、世の中が期待する役割だ」と力説した。

さらに、安倍晋三首相の辞任表明に触れ、自公政権の中で果たしてきた公明党の役割については「政治に安定と信頼を生み出してきた」と強調。

「その誇りを党勢拡大へのエネルギーにして、次の時代へ国民の不安を期待に変えていこう」と呼び掛けた。

研修会では、府内の次期衆院選小選挙区予定候補の北側副代表、佐藤府代表、国重徹、伊佐進一の両衆院議員があいさつ。北側副代表は「常在戦場の思いで、一致結束して党勢拡大に打って出よう」と訴えた。

これに先立ち、吉田涼子・四條畷市議、吉田章浩・高槻市議が活動報告。また、土岐恭生府幹事長(大阪市議)を中心に、大阪市を廃止して4特別区に再編する「大阪都構想」に関する研修が行われた。このほか、大阪大学大学院の森下竜一寄付講座教授が新型コロナの国産ワクチン開発の現状をテーマに講演した。

“支援の手”隅々まで <公明ニュース    代表して活動報告を<あきひログ

2016夏季議員研修会

党活動 / 2016年8月29日

公明党大阪府本部の夏季研

8月28日(日)。山口那津男代表を迎えての「夏季議員研修会」、様々なお話しをお聞きすることができました。心に残ったのは、「私は公明党の代表ですが、皆さんも地域では公明党の代表。その気概で地域に信頼の輪を広げる先頭に!!」と…決意溢れる研修会になりました。公明新聞(8月29日)一面に掲載。私も小さく写っていました(決意)

公明新聞 議員が信頼広げる先頭に

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夏季議員研修会

□公明新聞 党活動 視察・研修会 / 2012年8月18日

大衆とともに50年

本日、山口党代表を迎えて大阪の夏季議員研修会が開催されました。石川議員からの政治学習等のあと、白浜副代表のあいさつ、公明党の立党精神「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」昭和37年9月13日の歴史的な宣言から50年。公明党議員としての志の大切さを大阪の全議員で再確認し、未来に向けての大前進を誓いあいました。

また、公明党のロゴマークは太陽だが、公明という字には「公に明るい太陽」という意味も込められている。公明党には、民衆を照らし、社会を照らす役割がある。公明党議員は常に心に太陽を昇らせて、庶民、大衆を照らしていく。議員、党員はそういう存在でありたいと確認しあいました。(参考:公明新聞)

山口那津男代表からは、民間時代の体験談。当時、悩める方に寄り添い、問題解決に必死に取り組む地方議員に、公明党の真剣さを見たと紹介頂き、私自身も一地方議員として、これからも誠心誠意頑張っていこうと、さらに決意をさせて頂く研修会となりました。

 

2020年の足跡

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「したの ぼうは とり人を思う ここから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

感謝と決意の日

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2020年9月15日

公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

160012010538715日(火)、公明新聞2面(全国版)に、「暮らし支え、ブログも好評」と、私の活動報告を掲載していただきました。

ご支援をいただくすべての皆さまへの感謝と、改めての決意をさせていただく一日のスタートとなりました。本当にありがとうございました。

この記事は、先月の8月30日に開催された、“公明党大阪府本部夏季議員研修会”で活動報告をさせていただいた内容。

(記事)私は三つのことを心掛け実践してきました。

一つは困っている人に徹して寄り添うことです。先日も個人事業主の方からコロナ禍で仕事が延期になり、生活が困窮しているとの相談を受けました。

早速、持続化給付金と家賃支援給付金、府の休業要請外支援金や市独自の事業者応援給付金を紹介。申請方法もアドバイスしたところ、相談者は大変喜び、公明党の支援を約束してくれました。

二つ目は地元のバス停近くで毎日あいさつをしていることです。今は感染拡大防止のため活動を控えていますが、約100日間連続で実践し、道行く人から反応も返ってくるようになりました。

三つ目は活動内容や旬の話題を載せたブログ投稿です。既に連続投稿1000日を超え、アクセス件数も計107万件を突破。フォロワーからは「毎日楽しみです」とのコメントが寄せられています。

次の勝利めざし全力で闘い抜いてまいります。

代表して活動報告を

□ホームページ 党活動 / 2020年8月31日

決意を固め合う“夏季議員研修会”が開催

20200830_074538000_iOS30日(日)、公明党大阪府本部の「2020夏季議員研修会」が、山口那津男代表らとともに大阪市内で開催されました。

佐藤茂樹府本部代表の開会あいさつから、一部の研修として、新型コロナの国産ワクチン開発の現状をテーマに、大阪大学大学院教授の森下竜一氏のご講演。

二部のはじまりは、吉田涼子四條畷市議とともに代表の活動報告を行わせていただきました。

私の活動内容は、2年前の大阪府北部地震から台風21号、新型コロナ感染症拡大、7月豪雨等、公明党議員団としての防災減災対策の取り組みなど、ブロック塀撤去やプレミアム率150%の“地元お店応援券”などの支援策の実績をご報告。国・府・市のネットワーク政党・公明党としての誇りを痛感。

そして私個人の活動報告も。地域のバス停でのごあいさつから、寄り添うことと現場第一に徹底した市民相談。また、時代の要請であるSNSを中心とした活動で“吉田あきひろのごきんじょニュース”へのアクセス107万件超などのご紹介。

最後にすべての戦いの大勝利に向けて、皆さまのお声を原点に、これからも誠心誠意“小さな声を聴く力”、“多くの声を伝える力”としてSNSなどの発信に全力で取り組んでいく決意を。

また二部の研修では、“大阪都構想”に関する研修や、“次の戦いの完全勝利に向けて”、北側一雄副代表から府内の次期衆院選予定候補者のご紹介。(北側一雄、佐藤茂樹、国重徹、伊佐進一の各衆院議員)

そして最後に、“党勢拡大に向けて”、新型コロナの支援メニューを作って終わりではなく、必要とする人に届けていく。ここまでやるのが公明党の仕事であり、世の中が期待する役割だと、さらに安倍晋三首相の辞任表明に触れ、公明党の役割は政治に安定と信頼を生み出してきた。「次の時代へ国民の不安を期待に変えていこう」と山口那津男代表が登壇し呼びかけられました。

下半期のスタートに当たり、決意を固め合う“夏季議員研修会”となりました。

◇◆◇◆◇

30日現在のアクセス件数累計1,075,103件、7月21日のあきひログ1,071,049件から4,054件の増加。

2019年11月9日のあきひログでは、1,002,981件のご報告、ホームページの機能変更、同年11月8日現在でのアクセス件数は累計450,827件、昨日30日の累計522,949件、約10ヶ月で72,122件の増。1,002,981件+72,122件=1,075,103件。

2015年9月20日から「連続投稿」を決意して、2018年6月15日で1000日目を迎え、9月6日に設備の関係から連続投稿が一日途切れ、9月7日から2020年8月30日までで、724日連続投稿更新中。あと約9・2ヶ月で1,000日の復活、約2・74年継続して2,000日を。

反転攻勢の決意で

党活動 視察・研修会 / 2019年8月26日

2019 夏季議員研修会 -KOMEITO Summer meeting of 2019-

20190825_071035400_iOS昨日は大阪市内で、公明党大阪府本部の「2019夏季議員研修会」が開催されました。前半は「臨時・公明党大阪府本部大会」の開催。後半の研修1部は、総務省からの「地方公共団体のICT化について」、①マイナンバーカードを活用した消費活性化策、②スマート自治体へ向けた取り組み、③地方公共団体のオンライン利用推進、④自治体クラウドの推進について、⑤地方公共団体の情報セキュリティについて、⑥地方公共団体のデータの利活用についてを学ばせていただきました。

研修2部は、山口那津男代表を迎えて、「今後の政治課題と公明党の役割」について、先の参院選を受け、今後の党勢拡大へSNSなどの議員の発信力や、党を挙げての広報宣伝対策の重要性を、また、公明党の持ち味である“ネットワークの力”と“小さな声を聴く力”を生かし、自信を持って進んでいきたいと語られました。

公明党の議員として、これからも立党精神を胸に、地域密着で信頼関係を築きながら“反転攻勢”のさらなる決意をさせていただきました。

議員の発信力 強化を/結果出す公明に信頼/山口代表が訴え 大阪、兵庫で夏季議員研 <公明党ニュース

次の時代の進むべき道を

党活動 視察・研修会 / 2018年8月26日

2018夏季議員研修会へ

20180825_092724129_iOS昨日は、公明党大阪府本部の「夏季議員研修会」が開催されました。1部は、「万博・IRを生かした大阪経済の活性化」と題して、大阪観光局理事長(大阪観光局長)の溝畑 宏(みぞはた ひろし)氏による講演を。

日本は人口減少が進んでいてこのままでは経済が縮小しかねかい。新たに期待できるものが観光産業。2020年の東京オリンピック・パラリンピックや、大阪では、2025年の大阪万博、2019年のG20、インバウンド等による経済活性化へのさらなる好機も。

感覚的な評価ではなく、実績データーを用いて客観的な判断を。どこにどんな需要があるのか、環境はどのように整えていくべきなのかなど、わかりやすく解説いただきました。例えば、大阪を訪れる外国人観光客は近年急増。観光産業は大阪の経済を発展させるためには欠かせない産業となりつつある。(2017年は約1,100万人の外国人が大阪を訪れ、約1,200憶円を消費している、大阪には名所がたくさんある、箕面の滝も人気スポットだとか)

日本の良さをPR。「四季がある」、「安全で安心」、「時間を守る」、「健康長寿」など。世界への発信が重要。今回のIR誘致活動に向けても。

IRとは、Integrated Resort、統合型リゾートのこと。民間事業者がホテルやレストラン、ショッピングモール、エンターテイメント施設、国際会議場・展示場、カジノ等の施設を一体的につくり、運営するもの。カジノばかりがクローズアップされていますが、IR施設自体は日本に3か所のみ建設、カジノの面積はわずか3%、地域の合意が必要(IR建設には議会の議決)、カジノには世界最高水準の入場規制等も。

■参考に公明党大阪府本部の「ギモンにズバッと一問一答」:IR整備法 第9回 第10回

溝畑氏のまとめでは、経済活性化に必要なものとして、①魅力ある雇用の創出(8万人)、②ギャンブル依存症対策への取り組み(シンガポールは向上)、③IR、万博誘致(東京オリンピック・パラリンピック開催後も観光立国として)、④アクセス・ネットワークの構築(空港、港湾、鉄道等)。とすごくわかりやい内容でした。

20180825_092924405_iOS2部は、山口那津男代表を迎えて。「来年の政治決戦を勝利し、次の時代の進むべき道を開いていこう」と。(8月26日公明新聞1面より)

山口代表は、大阪府北部地震や西日本豪雨など、各地で頻発する自然災害に言及。復旧・復興の取り組みをさらに進めるとともに、「日本はさまざまな災害を経験し、乗り越えてきた“先進経験国”だ」と指摘し、日本の防災・減災の知見を世界に発信していく重要性を力説。また、「100万人訪問・調査」運動の意義と成果を強調し、「人々の声と行政をつなぐ最前線にいるのが地方議員であり、ネットワークの要だ」と。さらに、代表は来月5日からの中国訪問に触れ、日中平和友好条約締結から40周年の節目に「世界の中で果たすこれからの日中間の役割を語り合い、導き出せるのは公明党しかない」と。

最後に、来年は12年に一度の機会となる統一地方選挙と参議院選挙のW選挙。東京選挙区の山口なつお候補、大阪選挙区の杉ひさたけ候補、兵庫選挙区の高橋みつお候補(新人)、比例区の山本かなえ候補の4人が揃い、手を取り合って。そして全員で完勝を誓い合いました。

KOMEI summer meeting of 2017

□公明新聞 党活動 高槻市HPへリンク / 2017年8月20日

公明党大阪府本部 主催

370A853C-07C5-41CC-B13B-0A2179B4DC46昨日は、公明党大阪府本部主催の「2017 夏季議員研修会」に出席させていただきました。

第一部は、「2025年 国際博覧会(万博)の大阪・関西への誘致について。国際博覧会とは?(今回は、5の倍数の年に開催される大規模な博覧会で、条約に基づき実施、加盟国は170国、我が国は1970年の日本万国博覧会・大阪の登録を目前に正式に条約締結国となる)からはじまり、今回の候補地は、フランス、ロシア、アゼルバイジャン、そして日本の紹介。

日本が示す、万博のテーマ、“いのち輝く未来社会のデザイン(Designing Future Society for Our Lives)、コンセプトは、“未来社会の実験場”(People’s Living Lab)

国際社会への貢献について、2030年の大きなイベントとして、持続可能な開発目標(SDGs, Sustainable Development Goals)、国連で掲げられた「問題解決」と「未来創造」、Society 5・0 for SDGs。2025年の万博は、その5年前としての重要な取り組み。

問題解決と未来創造
1.貧困をなくそう 2.飢餓をゼロに 3.すべての人に健康と福祉を 4.質の高い教育をみんなに 5.ジェンダー平等を実現しよう 6.安全な水とトイレを世界中に 7.エネルギーをみんなに、そしてクリーンに 8.生きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 10.人や国の不平等をなくそう 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任つかう責任 13.気候変動に具体的な対策を 14.海の豊かさを守ろう 15.陸の豊かさを守ろう 16.平和と公正をすべての人に 17.パートナーシップで目標を達成しよう

今、大事なことは、誘致活動の成功。博覧会国際事務局(BIE)総会でのプレゼンで、国のトップがメッセージを語ったのは日本のみ…安倍首相はビデオで「OSAKA-KANSAI」と何度も。

そして、もう一つ大切なことは、国内の機運、まちの機運。大阪(夢洲)が開催地ですが日本の取り組みとして。

第二部では、佐藤府本部代表より「議員の日常活動強化について」、政策力、発信力、拡大力、現場力のアップ等、そして、石田党政調会長より、「経済財政運営と改革の基本方針2017~人材への投資を通じた生産性向上~概要」(平成29年6月9日 内閣府・資料より)について、第1章・現下の日本経済の課題と考え方、第2章・成長の分配の好循環の拡大と中長期の発展に向けた重点課題、第3章・経済・財政一体改革の進捗・推進等々、平成30年度予算に向けた考え方の研修を受けました。

最後に、北側党副代表より、「今後の政治課題と公明党の役割について」、下半期も全力の決意を。

追伸
高槻市におきましては、先般の6月定例会におきまして、私ども公明党からの“議員提出議案”として「2025日本万国博覧会」の大阪誘致に対する決議が賛成多数で可決されています。

地域密着で語れる実績 <公明新聞 8月20日付け

大盛況の盆踊り大会

□地域活動 / 2017年8月19日

夕方は“辻子三・竹の内地区”の盆踊り大会へ

20170819_100454933_iOS今日の大阪は暑い一日でしたね~(>_<)

午後一番から、“2017 公明党大阪府本部 夏季議員研修会”に出席し、しっかり研修を受講した後、帰宅してからは、息子と二人で、竹の内小学校で開催されている、毎夏・恒例の「辻子三・竹の内地区盆踊り大会」へご挨拶に。

(o^^o)♪ 高槻えじゃないか そじゃないか~と、高槻音頭でスタートした地域のお祭り。会場は大盛況で、周辺地域の皆さんで大盛り上がり。夜店にも行列の人々。安全を見守る警備の方々や役員の皆様、本当にお疲れ様です。

「あっ、吉田さんや~」とお声をかけていただき、感謝の思い。皆さん、楽しんでくださ~い!!