令和8年度施政方針大綱 合葬式墓地を増設
高槻市の令和8年度施政方針大綱に、合葬式墓地を増設することが記されています。
ある資料では、最近の日本のお墓事情は、大きく変わってきていて、その背景には、少子高齢化・核家族化・未婚化・地方離れなどがあり最近の主な傾向では、家のお墓を持たない人が増加しているとか…
昔は「代々受け継ぐお墓」が一般的でしたが、今は子どもに負担をかけたくない。継ぐ人がいない、遠方で管理できないという理由で、継承不要のお墓を選ぶ人が増えているそうです。
また、今あるお墓を撤去し、別の形に変える「墓じまい」も増加中だとか。改葬(お墓の引っ越し)」はこの10年で約1.5倍に増えたと報じられているそうです。
最近の購入割合で見ると多様化が目立ち、その多くが樹木葬(約47〜48%) のような形式らしく、昔ながらのお墓が約15%で、例えば合葬墓では約16%となっています。
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(市ホームページ合葬式墓地の施設概要から) 合葬式墓地とは、個人や家族単位で個別に墓石を建てる従来のお墓とは違い、複数の焼骨を合同で埋蔵することを目的としたお墓です。
管理は市で行うため、将来の墓守の負担や承継などの手続きが必要ありません。また、生前の申し込みも可能です。(写真は公園墓地から見える安満遺跡公園)
公園墓地第3区内の高台に立地し、地上に設置する「シンボルモニュメント」は、平成29年11月に行いました市民投票の結果をもとに決定したデザインです。参拝対象として、特定の宗教、宗派を連想させないようなものとなっています。
このモニュメントの地下には、1万体の焼骨をそれぞれ専用の布袋に納めて埋蔵する「合葬室」と、焼骨を骨壺のまま個別に期間を定めて保管する「個別保管室」を設置しています。
また、モニュメント前方には合葬式墓地に埋蔵された故人の名前や生年月日、死亡年月日を刻む「記名板」も設置します。希望される方は、別に費用は必要ですが、お1人につき1枚記名することができます。
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(高槻市公園墓地「合葬式墓地」のリーフレットから) 合葬式墓地とは、複数の焼骨を合同で埋蔵することを目的としたお墓。市で管理を行うため、墓石等の建立や管理、承継の必要がありません。
そのため、墓地を既にお持ちで承継者がいなくてお困りの方や、墓地は必要だけれど購入に至っていない方に安心してお使いいただける施設です。
【お問い合わせ】高槻市斎園課 本館1階⑰番窓口 ☎ 072-674-7192
【埋蔵場所】高槻市安満御所の町5番1号
【手続き】高槻市斎園課 本館1階⑰番窓口 ☎ 072-674-7192
申込み資格をご確認願います。
◎ 合葬式墓地使用許可申請書
◎ 合葬式墓地使用に関する誓約書
◎ 申請者の住民票(3か月以内の交付、本籍記載)
↑生前申込など本人申込
他に
◎ 戸籍謄本等(続柄確認)
◎ 火葬許可証、分骨証明書又は改葬許可証
【合葬墓地についてよくある質問】
Q. 申込みは生前でもできますか? A. 高槻市民の方でしたら生前予約を受付
Q. 市で供養は行われる? A. 特定の宗教、宗派を問わないため祭事はしない
【施設】
◎ 合葬室 専用の袋に納めて合同で埋蔵(立ち入りできない)
◎ 個別保管室 保管期間は10年から20年
◎ 記名板 故人の氏名・生年月日・死亡年月日を刻字
【費用】
◎ 例えば、合同のみ55,000円+記名板55,000円=110,000円(市民の場合)
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令和8年度施政方針 合葬式墓地を増設
重点施策⑦ あきひログ
ちなみに吉田家のお墓は「関西池田記念墓地公園」兵庫県丹波市氷上町にあります。管理も行き届き安心しています。






















