高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

「大阪北部地震」丸2年

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2020年6月18日

6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

159242490289518日(木)、公明新聞7面に大阪北部地震」丸2年の記事が掲載、併せて先日、要望活動を行った「「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も。

2018年6月18日午前7時58分、最大震度6弱の揺れが大阪府北部地域を襲い、今日で丸2年となります。

改めまして、尊い生命を亡くされた方々に、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

この日の公明新聞は、「震度6弱 大阪・高槻市からの報告」として、市民の当時を振り返る声とともに、ブロック塀の倒壊による市立小学校での事故の教訓より、500超の全公共施設のブロック塀を11年間で撤去する計画や、全市立小学校の80cm以上のブロック塀のうち98・2%の撤去が完了し、今年度中には100%を達成する見込み、そして事故や災害から子どもを守る、教育委員会の「セーフティプロモーションスクール」の取得に向けた取り組みなどを報告。さらに、20政令市の全市立小中高校のブロック塀対策の進捗状況報告も。

また併せて、本格的な台風の時期を前に、高槻市議会公明党議員団として濱田剛史市長に会い、避難所での新型コロナウィルス感染症の拡大を防ぐ緊急要望書提出(14項目の一部)の様子を紹介していただきました。

本市では、大阪北部地震地震の時、最大で107箇所の避難所が開設、613人が避難 。避難所における新たな課題の克服に、関係者の奮闘が続いていると、記事は締めくくられています。

※写真をクリックすると記事が拡大されます。

~大阪北部地震から1年~

□ホームページ □議長公務 □防災・減災 式典・イベント / 2019年6月15日

関西大学ミューズキャンパスで防災講演会が開催

IMG_7940本日午前中は、関西大学高槻ミューズキャンパスにおきまして~大阪北部地震から1年~とのタイトルのもと、防災講演会が開催されました。当時の対応を振り返るとともに、被災した経験を風化させることなく、得た教訓を今後につなげていくことが私たちに課せられた使命だと、震災当時に実際体験したことをご報告いただき、自助・共助の重要性について再確認することを目的に実施されたところです。

はじめに、尊い生命を亡くされた方に、参加者全員で黙とうを捧げ、濱田剛史市長のはじめのごあいさつのあと、「大阪府北部地震からの経過報告、1年を振り返って」、高槻市総務部危機管理監からの報告、そして取り組みの発表として、高槻市コミュニティ市民会議議長、高槻市PTA協議会会長、高槻市社会福祉協議会常務理事の皆さまからご報告をいただき、関西大学社会安全学部のお二人の准教授から講演がありました。

〈高槻市総務部危機管理監〉

平成30年6月18日午前7時58分、M6・1、震度6弱の地震発生。死傷者や建物の全壊・半壊・一部損壊の被害、さらに水道・ガスの不通、避難所開設、他市からの行政応援、復旧活動、被災者支援の取り組み等々の報告と、翌年の全域大防災訓練の実施や、「災害に強いまち・高槻」の実現目指して、家庭・地域・行政で取り組んでまいりましょうとの決意。※[参考]大阪府北部地震における 災害対応について(最終報告) 

〈高槻市コミュニティ市民会議議長〉

昭和51年設立のコミュニティ市民会議は32地区まで発展、平成26年の高槻市大防災訓練を契機に、平成29年に「地区防災会」を設立。「自分たちのまちは、自分たちで守る」との気概で取り組んでこられました。

〈高槻市PTA協議会会長〉

82学校園からなるPTA協議会、尊い生命が犠牲になり繰り返してはいけないと、「今、私たちにできることは何か」と、通学路の安全点検を呼びかけ、7月に「一斉校区点検」を実施、100件の内容を行政に報告、安全確認から修繕作業へ、これからも“つなぐ”~きずな・笑顔・みらい~のもと取り組んでいかれるとの決意。

〈社会福祉協議会常務理事〉

平成30年6月20日から7月28日まで災害ボランティアセンターを開設、1000人を超えるボランティアと49団体の受け入れ、被災地としてのニーズの把握と対応、「サテライト・古曽部ブース」の立ち上げ、ニーズの掘り起こし「負けてたまるか大作戦」決行、破損した屋根へのブルーシート張り等々、「普段からの顔の見える関係づくりが災害時に役立つ」と。

〈関西大学社会安全学部准教授〉

「大阪府北部地震の経験に学ぶ」、過去の災害で学んだことは。避難における“マイスイッチ”避難するための判断基準をつくる。“地域気象情報の取り組み”地域住民がいつでも非日常の地域の気象状況を確認できるように。“ローリングストック”普段から食料品を多めに購入、すべてなくなる前に買い足す。“未知・未実施”=想定外、防災の問題を一部の人だけの取り組みとせずに、特定の人にとって想定外となっている事象を発見する。市立第七中学校での取り組み、「クロスロード」(防災カードゲーム)、正解のない問題を話し合い、みんなで共有する。(関心)

〈関西大学社会安全学部准教授〉

「災害時における『共助』を考えるー大阪北部地震の事例からー「共助」の担い手は、自助の延長、地縁組織、市民活動団体、企業組織等、公助も。様々な資料や研究から導き出された共助の取り組みの重要性。

〈所感〉

会場にはいっぱいの参加者、約2時間真剣に。来週の18日は大阪府北部地震から一年。濱田剛史市長のおわりのごあいさつで、今後の防災訓練のご案内も。そして私自身、さらなる防災・減災対策の取り組みが必要と感じ、様々な機会に、家族や友人と意識し語り合うことが重要なことだと感じる半日になりました。この一年を振り返り「あきひログ」大阪北部を震源とした地震の情報に記していきたいと思います。

(参考)大阪北部を震源とした地震の情報

大阪北部地震から3か月

□公明新聞 党活動 / 2018年9月22日

公明新聞(9月18日)から 

20180917_233359246_iOS被災者支援の課題と教訓。一部損壊に国の補助検討を。災害続き、人手・物資も不足。

(記事)大阪北部地震から3か月、大阪府防災・危機管理司令部がまとめた「最終報」、住宅被害は府内で全・半壊と一部損壊を合わせ4万4507棟に上がる。高槻、茨木の両市は震度6弱の揺れで被害が集中。

住宅再建に向け、(指摘されているのは)一部損壊の家屋に対する財政支援の薄さとマンパワー不足。今回の地震では、一部損壊がほとんどだったものの、被災者生活再建支援法などに基づく国の財政支援は適用されていない。

高槻市では、修繕費が30万~50万円の場合は3万円、50万円以上だと5万円を一律に補助。茨木市では所得制限を設けた上で、修繕費が30万円以上かかった家屋を対象に上限10万円(生活保護世帯などは20万円)を補助している。

とはいえ、十分とは言えないのは明らかで、公明党は政府に財政的支援などの検討を求めている。また災害が頻発したことで業者に加え、ブルーシートといった物資まで不足しているという。

また記事は、要支援者対応 名簿を基に実施訓練重ね、全員の無事を迅速に確認

自力での避難が困難な「要支援者」の安否確認に関する自治体の対応の差が明らかになってきた。国は2013年、災害対策基本法を改正し、自治体に「避難行動要支援者名簿」の作成を義務付け、大阪府内では今年3月時点で、全市町村が作成を完了していた。

しかし、名簿が活用されず安否確認自体を行わなかったり、活用しても確認に手間取った自治体もあった。こうした中、際立ったのが豊中市。1995年の阪神・淡路大震災を教訓に、2002年から市独自の名簿を作成。社会福祉協議会や民生委員らと協力し合い、要支援者の安否確認訓練や日常的な見守り活動を行ってきた。今回は、発災直後に、従来からの名簿と改正法に基づき新たに作成した名簿を併用。約13000人に上る要支援者の無事を、わずか4時間で確認し終えたという。一方、課題も。

本市も大阪北部地震を教訓に、今回の対応をしっかり検証し、今後の要支援者対応に期待を寄せたい。

大阪北部を震源とした地震の情報

大阪北部地震について

□ホームページ □公明新聞 □防災・減災 党活動 / 2018年6月30日

公明新聞から

20180626_044859215_iOS6月19日(火)
大阪北部で震度6弱/3人死亡、300人超けが 交通混乱 公明、被災現場に急行
生活基盤の復旧急げ/通学路の安全 総点検実施を 政府に井上幹事長が要請
大阪北部地震 公明党議員、被災現場へ

6月20日(水)
学校の安全対策を強化/通学路総点検万全に 耐震化、総合的な推進必要 大阪北部地震で山口代表     
大阪で震度6弱 都市の脆弱さ どう克服するか
生活基盤 復旧に支援を/緊急視察踏まえて要望 党対策本部

ライフライン 大きな影響/石川氏 高槻市の給水現場へ 大阪北部地震

6月21日(木)
被災者支援 総力結集を/大阪北部地震で緊急要請 党対策本部 通学路の安全対策急げ

6月22日(金)
大阪北部地震 現場からの報告/住民の不安消えず
学校の安全 公私ともに/党部会 地震受け関係団体が要望

6月23日(土)
一日も早い生活再建を/石井国交相 大阪北部地震の現地視察

6月24日(日)
安全確保 国を挙げて/山口代表 大阪北部地震の被害調査
被災地の復旧へ支援を/大阪府・市、堺市が要望 来年度予算などで公明国会議員に

6月26日(火)
都市防災の“隙間”/大阪北部地震1週間

6月27日(水)
ブロック塀改修 補助拡大すべき/都議会公明党が知事に要請

6月29日(金)
住民の安全 最優先で/大阪北部地震党対策本部 民間のブロック塀調査も

大阪北部を震源とした地震の情報

総務消防委員会〈2〉

□総務消防委員会 議会活動 / 2021年3月20日

議案第40号 令和3年度高槻市一般会計予算について

E439809B-43EA-4A78-B1E1-F42D96C8A0BE17日(水)、総務消防委員会が開催され付託案件について質疑を行いました。

1 要配慮者等情報伝達サービスについて

2 避難所看板交換について

危機管理室より提案がされています。はじめに、要配慮者等情報伝達サービスについて

災害時における情報の入手が困難な要配慮者に対し、電話・FAX等で避難所情報等を個別に情報伝達するため、ASPを利用して整備する予算、3,329千円が計上されています。

(公明党議員団として)先日の代表質問でも評価させていただいたところです。

確認となりますが、インターネット上を利用したアプリケーション・サービス・プロパイダ―、ASPの機能の概要、運用方法をお聞かせてください。

また、利用対象者として、身体障がい者手帳保持者、携帯電話未保有の75歳以上の一人くらし高齢者、要配慮者利用施設、その他必要な方とされています。

要配慮者等で、その他必要な方とはどのような方なのか。75歳以上のご夫婦におかれても、要配慮しなければいけない方もいらっしゃると思いますが、対象数及び考え方をお聞かせてください。

また、登録などは簡素な手続きを望みますがどのように考えているのでしょうか。

(答弁)

1点目の要配慮者等情報伝達サービスについてですが、ASPサービスとは、インターネット上で提供されるソフトウェアやサービスのことを言います。

当該事業の内容ですが、防災行政無線の放送内容などをインターネット上でサービス提供事業者に送信することにより、登録者に対して、自動的に音声データに変換した上で電話をかけるほか、文字情報としてメールやファクシミリを送信するというものでございます。

2点目、サービス対象者の想定等についてですが、合計2,500名程度と試算しており、その内訳としましては、聴覚障がい者、視覚障がい者などが、約1,300名、要配慮者利用施設が約500施設、75歳以上のひとり暮らし高齢者が約600名、その他が約100名でございます。

また、その他は、携帯電話などの情報収集手段を保有していても緊急速報メールが受信できない場合などを想定しておりますが、サービスが必要な方には本サービスを登録していただけるようにしてまいります。

さらに、登録等につきましては、わかりやすく簡素な手続きに努めるほか、サービスの周知は広報誌などへの掲載に加え、福祉などの関係部署と連携し実施することで、必要とする方への登録につなげてまいります。

(要望)

大阪府北部地震以降、市民の皆さまの危機管理意識は、高まってきているものと感じています。

その教訓より、防災行政無線が聞こえない、聞こえにくいとの声をいただいてきました。アナログからデジタルに更新されたものの、天候や建物等に影響されるのも事実だと思います。

この間、対策として、アナウンス内容を電話で確認する取り組みや、情報入手のためのマグネットシートの配布等、私たちの要望を捉えながら取り組みを進めてこられました。

今回、集中管理による防災行政無線や電話、メール、ファックスなどへの発信とのことです。

対象を要配慮者等として申請・登録していただく方々に確実に情報をお届けできることは非常に重要なことだと感じます。

申請・登録方法も簡素にし、ご家族や福祉関係者などからもできるようにするとのことでした。

さらに周知方法として、提案者・危機管理室としての要配慮者への取り組みは勿論ですが、近隣の皆さまにも協力をいただく、共助のあり方としての周知も忘れてはいけないと感じます。

また、部門間調整などにより、福祉政策の面からも個別計画などを通じての取り組みも要望しておきたいと思います。

そして、適時・適切な発信をお願いしておきます。

次に、避難所看板交換について、1,338千円が計上されています。

大阪府が想定最大規模降雨による浸水想定区域を公表したことを受け、開設する緊急避難場所等の見直しに合わせ避難所看板の内容修正を行い、誰もが表記内容を理解しやすい看板に直すとのことです。

こちらも大切な取り組みと感じています。

理解しやすい看板にするとのことですが、決められたスペースでは、より多くの情報を伝えるのには当然限界があります。

こちらも代表質問で触れていますが、避難所情報に関するQRコードを活用してほしいとの要望に対して、市長から「新たにQRコードを追加し、防災情報を取得しやすい環境を整備する」、「今後も、引き続き新たなツールの活用など情報発信手段の拡充について先進事例等を研究していく」と答弁をいただいたところです。

QRコードでの情報提供をしている自治体もあるので、調査の上、しっかり検討をいただきたいと考えます。

今回は、看板交換の時期に併せてとなりますが、現有する他の看板でもシール状のQRコードを貼付するなどすれば、新たな情報、正確な情報、幅広い情報が取得できるようになると思います。

看板以外の資料にも印刷することで広がりを増すと思われます。危機管理室としての考え方をお聞かせてください。

また、開設する緊急避難場所の見直しがされています。

想定最大規模降雨による浸水予定区域が広がり、避難所は減少するものと考えていましたが、令和3年4月からの避難所数は増加する予定となっています。

これら避難所や避難ルート、避難情報の発信の考え方をお聞かせください。

(答弁)

1点目、QRコードびついてですが、来年度から開設する避難所が一部変更になります。その際、新たにQRコードを追加したデザインの避難所看板を掲示いたします。

スマートフォンなどの普及が進み、市民の皆様が様々な場所で、防災情報を収集できる環境を整備していくことは重要であると考えておりますので、今後も引き続き、効果的な手法等を検討してまいります。

2点目、開設する避難所の変更についてですが、次年度に全戸配布するハザードマップで、自宅周辺の災害リスク、開設する避難所や避難所まで安全に避難するルートの確認など、命を守る行動への理解をより一層深めていただくため、広報誌などの媒体を通じて周知啓発に努めるとともに、職員による出前講座等も積極的に実施してまいりたいと考えております。

また、避難情報の発信につきましては、現在、災害対策基本法の改正法案が閣議決定され、避難情報が変更される見込みでございます。

こういった状況を踏まえ、変更内容をわかりやすくお知らせするとともに、情報発信手段の更なる充実が不可欠であると考えております。

まずは、既存の手段による情報発信を迅速かつ確実に行えるよう取り組むとともに、新たな手段の導入につきましても、先進事例の研究等に努めてまいります。

(要望)

情報社会の中で、雑誌・記事などQRコードは多く利用されています。

利便性の向上をはじめ、情報の入り口として、今回は実施いただけますが、そのほかも積極的に検討していただくことを要望しておきます。

想定される浸水範囲が広がるということは、避難所はより高い地域での開設になるということだと思います。 避難所が増やされるということは大事なことだと感じますが、 今ある所から遠くなる可能性も大きくあるということですよね。

また、避難所の見直しで大事なことと感じることは、市による避難情報発信の時期など、タイムライン等による適時・適切な情報の提供と、情報を受けた方々の避難意識、認識の向上だと感じます。

そのためにも、地区防災会、自主防災会等を含め、コミュニティ防災としての取り組みなど、しっかり巻き込んで迅速に進めていただけることを要望しておきます。

ライフラインとして

□登町 安全実績ナウ / 2021年2月18日

既設水道管の老朽化に伴う改良工事後の道路補修が完成

20210217_062551450_iOS水道の既設水道管の老朽化に伴う改良工事が完了し、このほど掘削し仮舗装された道路の舗装工事が完了しました。

2020年5月、高槻市水道部の委託業者から登町・下田部団地の3箇所の改良工事のお知らせがあり予定通り完了。

当時、改良工事の案内を受け、工事後の道路舗装の要望もさせていただきました(№644)、約9か月間の取り組み、関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。

ライフラインとしての水道管が適切に維持・継続され、今後も安全で安心な水道水が供給されますよう期待してします。

老朽化に伴う改良 等 <あきひログ

水道の蛇口を回せば、当たり前のように水が出てきます。水は命の源、私たちは、大阪北部地震の際に水道管が破裂したことなどで断水を経験し、小学校などの避難所に受水に行かれた方も多かったと思います。

大切な水を適切に供給していただくことが重要な使命と感じます。

【概要版】『高槻市水道事業基本計画(令和3年度~令和12年度)』(素案)が市ホームページに紹介されています。水道事業の現況と今後の課題が示され特に、老朽化した水道管について、法定耐用年数で更新するのでは なく過去の漏水履歴や埋設環境調査データを活用して独自の更新基準年数を設定することで、必要となる費用を低減し計画的に更新を行いますとされています。

本市水道事業の将来像として、「安全・安心な水道水の供給」「災害に強く、しなやかな水道の整備」「いつまでも信頼される水道」とも示されています。

阪神・淡路大震災から26年

□公明新聞 あきひろ日記 党活動 / 2021年1月17日

若い世代に「バトン」を託す “あの日の教訓”風化させない

161081486092916日(土)公明新聞、“阪神・淡路大震災から26年、9500日が経過しようとしている。神戸市では震災を知らない住民が人口の半分に達しているとの推計がある一方で、復興された街並みからは、災害の甚大さをうかがい知ることはできない。”

今日は1月17日、阪神淡路大震災のあの日を思い出します。1995年1月17日午前5時46分。26年前の今日。

16日夜、10歳と8歳の2人の子どもと妻の4人で“4本川の字”で就寝。翌朝、第六感でしょうか、感覚的には5時46分52秒の1秒前に「何かくる」と感じた瞬間、目が覚め、縦に大きく震動。瞬間的に守らなければと、家族の上に覆いかぶさっていました。

“怖かった”が何があったのか。食器棚からお茶碗やお皿が落ちて割れ、足の踏み場もない状況。テレビで情報収集。神戸の大火災、車で走行したことのある阪神高速道路の倒壊、落下寸前のバスの映像。目を疑う状況に現実を知りました。

復旧の活動。自分に何ができるのか。地元自治会の集会所には毛布や古着が集まる取り組み。諸団体にも参加し、配送作業のお手伝いも。

マグニチュード7.3、直下型地震の恐怖。教訓を風化させないこととは、いつあるかわからない次の災害に備えることだと。東日本大震災、大阪北部地震、今後、南海トラフ大地震も・・・自然災害との戦いは続きます。

公明新聞の記事に戻り、“淡路島の野島断層、神戸市長田区の大火災で焼け残った防火壁、破壊された国道バイパスの橋脚や神戸港の岸壁など、保存・展示されている震災遺構を訪ねた。=関西総支局特別取材班■140メートルの活断層、破壊された岸壁/実物に触れ、学ぶ場

1995年1月17日午前5時46分。淡路島北端(地下16キロ)を震源として、活断層の野島断層が急激に動き、阪神・淡路大震災は発生した。

地面を引き裂いた断層は旧北淡町(現淡路市)の北西部で10キロ以上にわたり現出。小倉地区に隆起した140メートルの地震断層が「野島断層保存館」として保存・展示されている。

「これほどの規模の断層をそのままの姿で残しているのは世界にも例がない」と語るのは、野島断層保存館を含む北淡震災記念公園を管理・運営する株式会社ほくだんの米山正幸総支配人(54)だ。同断層は98年7月、国の天然記念物に指定された。

館内では、破壊されたアスファルト道路、段差がついた生け垣、ずれた断層の断面を展示。活断層の真横にありながら損壊を免れた民家も「メモリアルハウス」として公開している。

「震災直後の断層は鋭角に切り立ち、黒光りして湯気が出ていた。怖かったですね」――。

米山総支配人は、震災当日、消防団の若手として全半壊した家屋に閉じ込められた住民の救出活動に奔走。17日の夕方に断層を初めて見た時の印象を明かしてくれた。

10キロあった断層も震災から四半世紀が過ぎ、整地や浸食・風化が進んだ結果、ほとんど姿を消している。震災遺構は、関係者が残す決断をしなければ、後で取り戻すことはできないのだ。

「震災時、地震に対する意識も知識も備えもなく、人も町もパニックになった。救助活動しながら住宅の耐震化や家具の転倒防止など、これをしていれば助かった命があると痛切に感じた」。

米山総支配人はこうした思いと体験談を、語り部として今も修学旅行の児童生徒をはじめ多くの来館者に話している(コロナ禍で現在休止中)。

同館には年間12万人が訪れる。毎年1月17日前後には活断層シンポジウムを開催。2000年からは5年に1回、国際シンポジウムも行い、国内外から研究者を迎えてきた。

北淡震災記念公園内には、1945年の神戸大空襲に耐え、1・17の地震と火災にも倒れなかった神戸市長田区若松町の公設市場にあった防火壁「神戸の壁」が移設され、屋外展示されている。

神戸市中央区の東遊園地周辺には、震災で鉄筋がむき出しになった国道2号浜手バイパスの橋脚が残る。さらに、県内の被災10市10町や全国から届けられた種火を一つに集めた震災モニュメント「1・17希望の灯り」が静かに燃え続けている。

すぐ近くには、震災の犠牲者と復興に携わって亡くなった人の名前を掲示する「慰霊と復興のモニュメント」もある。昨年12月、銘板には昨年4月に亡くなった白木利周さんの名前が加わった。

1・17慰霊のつどいの運営や長男を震災で失った体験を語り継ぐ活動を続けてきた。白木さんは生前、「若い人の力を借りる。次の世代にバトンをつなげば、震災の風化は防げる」と何度も語っていた。

兵庫県加古川市の中学2年生は9日に行われた「1・17希望の灯り」の分灯式に参加した。生徒会として1・17学校集会でみんなに何を訴えるかのヒントを得るためだ。

教員と共に神戸港メリケン波止場にある震災メモリアルパークを訪れ、目の当たりにしたのは、震災で破壊されたままの岸壁だ。「地震の力のすさまじさを感じた。

南海トラフ地震が起こるといわれている中で、全校生徒に教訓を忘れないよう呼び掛けたい」と目に焼き付けていた。今も残る震災遺構は、大震災を知らない人々にも“あの日”を思い起こさせる大事な役目を担い続けている。

風化させないとは。今後も、防災・減災への対策に全力で取り組んでいくと強く感じる思い。

未来へつなぐ

□公明新聞 党活動 / 2021年1月3日

公明新聞から「関西はひとつ」との思いと決意を

未来へつなぐ

16095569697291日(金)、公明新聞・関西版に注目。「関西はひとつ」との思いと決意。

“「マザーレイク(母なる湖)」と呼ばれる琵琶湖は、滋賀県の約6分の1を占める日本最大の湖である。誕生は400万年前。

湖底には象の化石が眠り、桜島や阿蘇山の火山灰が堆積。約460本の河川とつながり、古くから人々の生活を支え、潤いをもたらしてきた。

その琵琶湖に架かるのが、湖東の守山市今浜町と湖西の大津市今堅田を結ぶ琵琶湖大橋だ。開通したのは、公明党が誕生し、東京五輪が開催された1964年。

通行車両数は年間1300万台。東西の人、モノの往来と観光振興に大きく寄与してきた架け橋である。

名曲『琵琶湖周航の歌』に、「語れ我が友 熱き心」とある。私たちは、コロナ禍で分断が際立つ社会にあって、今再び熱き心で絆を結び直し“虹の橋”を築きたい。人材、技術、人と人との交流で日本をけん引してきた「世界のKANSAI」のバトンを未来へつなぐために。”

Hope65「常在戦場」で断固勝つ 北側一雄 関西方面部長

1609556929638“新年明けましておめでとうございます。

今年は、1956年(昭和31)の参院選で当時の大阪地方区に白木義一郎さんを押し立て勝利し、「“まさか”が実現」(朝日)と世間を揺り動かした戦いから、65年の節目に当たります。

そして、国政初進出を果たした「大阪の戦い」から8年後、公明党は結党されました。

「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」。この立党精神を体現し、人々の命と暮らしを守り、社会の平和と発展に貢献することこそ、私たちの使命です。

“一大政治決戦”の今年は、大阪府茨木市議選を皮切りに、地方選挙が目白押し。夏には東京都議選、さらに雌雄を決する衆院総選挙が行われる、文字通り「常在戦場」の年です。

勝利の要諦は「政策力・発信力・拡大力・現場力」(山口代表)の発揮に他なりません。常勝関西の新時代を開くため、“関西はひとつ”を肝に銘じ、断固勝ち抜く決意です。公明党に変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。”

迫る大阪・茨木市議選 1月17日(日)告示、同24日(日)投票 公明6氏 全員当選へ総力 埋没の危機、実績訴え猛拡大を

A4807A6C-7606-4684-823C-C2DE6C099D42大阪府茨木市議選(定数28)が17日(日)に告示を迎える。投票日は24日(日)。公明党は6氏を立て必勝を期す。ここでは情勢、実績、政策などを紹介する。

■公明6氏 全員当選へ総力/埋没の危機、実績訴え猛拡大を

定数28に対し公明党から現職の坂口やすひろ河本みつひろ松本やすのり青木じゅん子大村たくじ新人の岡本いちろうの6氏が議席死守に挑む。

立候補予定者は、公明6、自民・自民系無所属7(現5、新2)、立憲・旧民主系無所属4(現2、新2)、共産3(現)、維新7(現6、新1)、諸派1(元)、無所属10(現2、新8)の計38人で激戦必至。

維新は盤石。自民・自民系は対維新を掲げ勢いに乗る。立憲・旧民主系は危機感を強め地盤固めを図る。共産、諸派、無所属も活発。

公明は議席増を狙う維新、自民の攻勢のはざまで埋没。新住民、無党派層への浸透も弱い。勝利には、豊富な実績を訴え、圧倒的な人脈の掘り起こしと総力を挙げた猛拡大が急務。

実現しました!

【コロナ対策】☆高齢者のインフル予防接種費を無償化☆PCR検査センターを設置☆感染症対策を踏まえた避難所運営体制を構築

【街づくり】☆市民会館跡地に芝生広場を開設

【健康・福祉】☆健康増進ポイント事業を実現☆障がい者と健常者の共生を促す条例の制定

【子育て・教育】☆子ども医療費助成を中学3年まで拡充☆来年度からタブレットを小中学生1人1台貸与

【防災】☆都市公園にマンホールトイレ設置☆大阪北部地震後の危険なブロック塀撤去と住居確保を援助

めざします!

【コロナ対策】◎オンライン申請による各種行政手続きを拡充します

【街づくり】◎小児救急含む総合病院誘致、安威川ダム周辺にレジャー施設設置を推進◎JR茨木駅と阪急茨木市駅の駅前再整備、市民会館の新設を進めます

【健康・福祉】◎オンライン診療導入、バス活用の交通弱者移動支援に全力

【子育て・教育】◎子ども医療費助成の18歳までのさらなる拡充、中学校給食の早期実現をめざします

【防災】◎避難所となる小中学校体育館へのエアコン設置を推進します

語りたい“ホット”な話題/~給付金に喜びの声~

コロナ禍で経済的な打撃を受ける家計を支えようと、市議会公明党は強力に要望活動を展開。その結果、給付金支給が、ひとり親世帯には昨年末から開始。進学・就職を控える高校3年生などには1月下旬から、重度障がい者と要介護者へも間もなく始まります。「本当に助かる」と喜びの声が広がっています。”

 「未来へつなぐ」、今日から明日へ。希望をつないでいく先に明るい未来があると確信しています。過去の先見的取り組みに感謝と感動をしながら、公明党議員の原点を胸に刻み今と未来を開いていくこと。

政治の責任と役割、それは私たちの身近にあるもの。多くの声をカタチにしていくことが大事、小さな声をカタチにしていくことが大切なことだと感じています。

2021年は1月の茨木市議選をはじめとする統一外選挙からはじまり、東京都議選、そして必ずある衆院選挙。私たちは一つひとつの声を丁寧に聴きながら、信頼感のある政治を前に進めていくことが重要なことだと思います。それが公明党。

「常勝」、新時代を開いていく決意、それが関西の心だと。

2020年の足跡

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「したの ぼうは とり人を思う ここから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

安心と喜びを

□ホームページ □堤町 安全実績ナウ / 2020年11月3日

施設内の樹木の伐採について

20201011_092535340_iOS堤町にある「大阪広域水道企業団高槻ポンプ場」、2年前の大阪府北部地震や台風の被害により、既存ブロック塀の撤去や、新たにアルミ格子フェンス等を設置する工事が決定し、今年の3月頃から仮囲いを設置して工事が進められてきました。

工事は順調に進展しているようで完成に近づいてきた様子、今月11月末が工事完了の予定となっています。

今回は、本工事の一環と捉え、多くあった樹木の伐採作業が完了したご報告です。

この季節になると、落ち葉で道路が敷き詰められ、滑りやすくなってしまうことや、地域の方々が清掃に苦慮してきたことなど生活環境のお悩みなどがありました。

また、落ち葉が側溝に詰まり、その機能・役割が果たせず雨水処理対応が困難になっていたことなども。

最近では、歩行者に対してカラス襲来の問題等が聴かれ、地域コミュニティや地元自治会の長年の課題として多くの声、要望をいただいてきました。

さらに危機管理面では、隣接地域にある水路敷の高木が倒木、過去の台風被害の実例があったことからも、ご当地の樹木も相当な高さがあり、通路を挟んで住宅があることからも万一の二次災害を危惧した上での要望でもありました。

検討の結果、“樹木伐採”のご判断をいただき、関係機関の皆さまには感謝の思いです。

反面、緑化の重要性も鑑み、施設内の緑化率について“問題なし”との内容も確認できました。課題はまだ続きますが、多くの皆さまの“安心と喜び”を、少しでも守ることができればと感じ、これからも皆さまの声に耳を傾けていきたいと思います。(№636)

高槻ポンプ場 <あきひログ