高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

通称番田川②

□ホームページ □登町 安全実績ナウ / 2020年12月2日

“水路のり面”の除草作業が完了

A5948819-F000-427B-8EAC-7521149F6EA2 73976C0E-5B06-4B30-A636-A80E90AAFEDA地元自治会役員の皆さまからご要望をいただきました「通称・番田川」水路のり面等の除草作業が完了しました。(№642)

今回は、除草範囲を広げての作業です。

 

 

また、雑草が繁茂しにくい工夫も
①のり面(斜面部)にシートを再設置
②水路敷(平面部)は次年度にシート設置予定

さらに、以前、高木の倒木があった箇所の除草作業も完了。この箇所の除草は長年なかったような気がします。何より、自治会のご要望が完了したことに、関係者の皆さまに感謝の思いです。

“水路のり面”の除草作業が進んで <あきひログ

安心と喜びを

□ホームページ □堤町 安全実績ナウ / 2020年11月3日

施設内の樹木の伐採について

20201011_092535340_iOS堤町にある「大阪広域水道企業団高槻ポンプ場」、2年前の大阪府北部地震や台風の被害により、既存ブロック塀の撤去や、新たにアルミ格子フェンス等を設置する工事が決定し、今年の3月頃から仮囲いを設置して工事が進められてきました。

工事は順調に進展しているようで完成に近づいてきた様子、今月11月末が工事完了の予定となっています。

今回は、本工事の一環と捉え、多くあった樹木の伐採作業が完了したご報告です。

この季節になると、落ち葉で道路が敷き詰められ、滑りやすくなってしまうことや、地域の方々が清掃に苦慮してきたことなど生活環境のお悩みなどがありました。

また、落ち葉が側溝に詰まり、その機能・役割が果たせず雨水処理対応が困難になっていたことなども。

最近では、歩行者に対してカラス襲来の問題等が聴かれ、地域コミュニティや地元自治会の長年の課題として多くの声、要望をいただいてきました。

さらに危機管理面では、隣接地域にある水路敷の高木が倒木、過去の台風被害の実例があったことからも、ご当地の樹木も相当な高さがあり、通路を挟んで住宅があることからも万一の二次災害を危惧した上での要望でもありました。

検討の結果、“樹木伐採”のご判断をいただき、関係機関の皆さまには感謝の思いです。

反面、緑化の重要性も鑑み、施設内の緑化率について“問題なし”との内容も確認できました。課題はまだ続きますが、多くの皆さまの“安心と喜び”を、少しでも守ることができればと感じ、これからも皆さまの声に耳を傾けていきたいと思います。(№636)

高槻ポンプ場 <あきひログ

大阪府で石川氏

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2020年10月8日

公明新聞 2市1町から要望聞く

C152C4D6-EA8E-4274-B580-D9B933D45BD97日(水)の公明新聞6面、公明党の石川博崇参院議員はこのほど、大阪府の豊中市と「高槻市」、田尻町で行われた政策要望懇談会に出席し、各自治体から要望を受けた。

これには、地元議員らが同席した。

豊中市では長内繁樹市長ら市側が、第二種感染症指定医療機関の市立豊中病院の経営基盤強化について要請=写真①。

これまで同病院では二つの病棟を新型コロナ専用病棟にし、感染拡大防止の観点から救急を含めた通常診療を制限したため多くの空床が生じ、経営面で大きな影響が出ていると説明。

看護体制など医療資源の確保のため、やむを得ず閉鎖した病棟を空床補償の対象にするなどさらなる財政的支援を求めた。

石川氏は休止病床に対する費用補助の対象期間が拡充されたことを報告した上で「引き続き国に働き掛けていきたい」と述べた。

一方、高槻市の浜田剛史市長らは森林災害への対策について要望=同②。

2018年の台風21号の影響で同市北部を中心に613ヘクタールに及ぶ甚大な風倒木被害が発生。局地激甚災害指定を受け5カ年計画で復旧してきたが、今年の豪雨などでも被害が起こり、主要な道路が通行止めに。森林再生は最重要施策とし、復旧事業への補助金と補助対象工種の拡充を要請した。

石川氏は、復旧作業に当たる関係者をねぎらうとともに「府・市の公明議員と連携し、安全を守る」と語った。

また田尻町では栗山美政町長らが介護保険制度の安定的運営について言及=同③。同町は人口が少なく後期高齢者と保険料が減免される低所得者の割合が高いため、介護保険料が府内で2番目に高額になっていると紹介。地域の実情に応じた調整交付金の増額を訴えた。

石川氏は「頂いた声を受け止め、しっかり後押ししていく」と応じた。

◇◆◇◆◇

ネットワーク力の強みを生かし   石川ひろたか参議 <あきひログ

備えることが大事な時期

□ホームページ あきひろ日記 / 2020年7月28日

あきひろ日記 台風シーズン「今後も注意を怠らず」

00562朝6時、蝉の鳴き声がにぎやかです。今週で7月も終わり、今日の天気は大丈夫かなと意識する今日この頃。特に今月は豪雨災害が各地で起こり、心を痛めているところです。

例年ですと、一年で地球の北半球が最も温かい7月から台風が多く発生していたと思いますが、今年の7月は台風のニュースを聞かないような。

調べてみると、台風とは北西太平洋または南シナ海に存在する熱帯低気圧で、低気圧域内の最大風速が約17.2 m/s以上にまで発達したものを指す呼称とか。

強風域や暴風域を伴って強い雨や風をもたらすことが多く、上空から見ると反時計回りの積乱雲の渦からなっているそうで、超大型と呼ばれる台風は風速15m/sの強風域が半径800km以上だとか。

その台風も、今月に入って発生しておらず、気象庁の1951年の統計開始以来、初めて7月の台風発生がゼロになる可能性が高まってきたそうです。

今年は5月12日にフィリピンの東海上で1号、6月12日に南シナ海で2号が発生しただけらしく、平年より少ない状態が続いているそうです。

ただ、フィリピンの東海上付近では、31日までに台風が発生する可能性もありそうで、米ハワイ諸島近くのハリケーンが西へ進み、日付変更線を越えて台風に呼称が変わる可能性もあるらしいです。

台風発生は、昨年2019年の7月は4回、1月から7月までで7回、一年で29回でした。近年、最も多かったのが2013年で31回、1月から7月までで9回、7月は3回でした。

本市でも2017年10月頃の超大型台風21号、22号など倒木被害などで大変な思いをしたことが記憶に新しいところ。

一年を通して、7月から10月頃が多く発生しているようですので、今後も注意を怠らず、自助としても、新型コロナ対策や防災・減災の情報入手、備蓄品、避難グッズの点検等などを行い、台風シーズンに備えることが大事な時期だと感じます。

大阪・京都の崩落現場視察

□公明新聞 □防災・減災 / 2020年7月21日

今日の公明新聞「生活道路の安全確保へ」石川氏と府、市議ら

1595286449383公明党の石川博崇参院議員は20日、大阪府高槻市や京都市などを通る「主要地方道枚方亀岡線」沿いで大雨による土砂崩れがあった現場を訪れ、被害状況を調査した。

林啓二・大阪府議、平山賀一・京都市議、三井泰之・大阪府高槻市議が同行した。

土砂崩れは、京都市の空谷橋バス停北側約100メートル付近で8日早朝に発生し、同市側ののり面が崩落。土砂と倒木が道路2車線をふさいだ。

その影響で通行止めになり、同路線を通る大阪府高槻市営バスも運休。同市は小学校への通学用臨時バスの運行や地域住民の交通手段の確保のため、市保有のマイクロバスによる代替輸送を実施している。

現場で実情を聴いた石川氏は「各自治体が連携し、地域の生活道路の安全を確保できるよう後押しする」と語った。

知っておくべきポイントも

□防災・減災 お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年7月4日

市ホームページ「避難時における新型コロナウイルス感染症への対応について」

IMG_2576 1朝からの雨風、梅雨空の一日。九州から東北まで大雨に警戒が必要だと天気予報。また、市ホームページでは、山間部で倒木が発生し、府道が通行止めになっています。人的被害はないとのことでした。

さらに新聞には、新型コロナ感染者の記事。「東京2日連続で100人超、第2波への警戒が強まる」と。

どうか皆さま、くれぐれもお気をつけください。

◇◆◇◆◇

市ホームページに「避難時における新型コロナウイルス感染症への対応について」が案内されています。

新型コロナウイルス感染症が拡大するなか、これから出水期を迎えるにあたり、風水害に対するリスクが高まってまいります。災害時における避難所では、多数の避難者が避難することから、感染症拡大のリスクが高まる危険性があります。

新型コロナウイルス感染症が拡大しないよう、以下の点についてご確認をお願いいたしますとの案内も。上記の「避難所における・・・」の太文字をクリックしてみてください。

また、内閣府・消防庁から「知っておくべき5つのポイント(内閣府・消防庁)」も貼り付けてありますのでご覧ください。

内容は“「自らの命は自らが守る」意識を持ち、適切な避難行動をとりましょう”として、新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、「災害時には、危険な場所にいる人は避難することが原則です。」と

「知っておくべき5つのポイント」

⑴ 避難とは[難]を[避]けること。 安全な場所にいる人まで避難場所に行く 必要はありません。
⑵ 避難先は、小中学校・公民館だけではあり ません。安全な親戚・知人宅に避難する ことも考えてみましょう。
⑶ マスク・消毒液・体温計が不足しています。 できるだけ自ら携行して下さい。
⑷ 市町村が指定する避難場所、避難所が変更・増設されている可能性があります。 災害時には市町村ホームページ等で確認 して下さい。
⑸ 豪雨時の屋外の移動は車も含め危険です。 やむをえず車中泊をする場合は、浸水しない よう周囲の状況等を十分確認して下さい。

さらに「今のうちに、 自宅が安全かどうかを 確認しましょう!」と“避難行動判定フロー”が示されています。ご参考に。

◇◆◇◆◇

水害・土砂災害ハザードマップの更新について」 <6月定例会(6月15日)質疑

ふるさと樫田の夏まつり

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント 高槻市HPへリンク / 2019年8月16日

2019コミュニティ盆踊り大会

IMG_2028今夜は樫田の夏まつりにお伺いしました。毎年8月15日に開催されてきたコミュニティ盆踊り大会。今年は、台風10号の影響から順延され今日の開催に。

今回の台風は、山間地域の土砂災害の心配から避難所が開設されました。

市議会としましても、市の災害対策本部と連携しながら情報を共有し、ご当地の皆さまのご無事をお祈りしてきました。昨夜は、不安な夜を過ごされたことと思いすし、一部倒木や通行止めになった道路もあり、心からお見舞いを申し上げます。

そして、様々なことを乗り越えて、本日、夏まつりが開催されましたことをお喜び申し上げます。私も、はじめて参加させていただきましたが、樫田小学校の児童の歌声や、会場の皆さんの笑顔に感動を覚えました。

どうか夏の夜の祭典を楽しんでいただきたいと思います。

結びとして、夏まつりの開催にご尽力いただきました関係者の皆さまに敬意と感謝を申し上げますとともに、本日ご参加の皆さまの、益々のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げ、高いやぐらの上からですが、市議会を代表してのあいさつとさせていただきました。

やぐらの周りを走る子ども達、練習した校歌を合唱する子どもたち、子どもたちは、大人に成長し、社会に出て、家族ができて、そして、“ふるさと樫田の夏まつり”の日に帰ってくるんだろうなと、そんな思いに・・・

ドローンは有効

□ホームページ □公明新聞 党活動 / 2019年8月16日

今日の公明新聞

IMG_2025「ドローンで被害把握 災害発生時、迅速かつ正確に 大阪・高槻市」の記事。(全文)大阪府高槻市は今年6月、災害発生時の被害調査を効率的に行えるよう、ドローン(小型無人機)1台を配備した。

市議会公明党(宮田俊治幹事長)はこのほど、ドローンの活用について担当者から説明を受けた。

2018年9月、台風21号禍に見舞われ、市内の山間部では倒木により道路が寸断し、孤立地域も発生していたが、被害状況の全容把握が遅くなっていた。

今回導入されたドローンは、最大高度500メートル上空から高画質の映像撮影が可能。1回の飛行距離は5キロ、時間は20分程度という。

担当者は二次災害が発生する恐れのある場所など「被害の全体を迅速かつ正確に把握するためにも、ドローンは有効」と話す。

市は今後、工事現場やイベントでの空撮など、平常時のドローン活用も検討していく考えだ。

市議会公明党は2018年12月、濱田剛史市長に対し、防災の重点施策としてドローン導入による情報発信の強化を要望していた。記事の写真は“ドローンの活用について説明を受ける高槻市議会公明党のメンバー”

このドローンは、8月6日に公明党議員団で視察、翌日、ホームページの“あきひログ”の「ドローン配備」で紹介させていただき、また、8月10日の“令和元年度高槻市地域防災総合訓練”でも訓練飛行をされました。「水害・土砂災害を想定した」と、あきひログでもご紹介。

ドローンの配備

□防災・減災 視察・研修会 / 2019年8月7日

災害の早期復旧のためには、迅速に状況把握をすることが重要

B90A5CF5-28B7-4D42-B175-CDA1D1F3B43F昨日、公明党議員団で無人航空機「ドローン」の試運転飛行の視察を行いました。

本市は、昨年6月の大阪府北部地震、7月豪雨、9月の台風21号と立て続けに被災。台風21号においては、数多くの飛散物や電柱の倒壊、倒木などが発生し、なかでも北部山間地域においては、倒木により、道路が閉そくし、孤立地域が発生しました。

これらの災害の早期復旧には、被害状況の全貌を迅速に把握することが重要ですが、その状況把握は、職員で実施されることから、2次災害が発生する可能性もあり、上空から被害状況を確実・安全に把握することができる“ドローン”の配備が有効であるとされてきました。

また、私たち公明党議員団も以前より予算要望として取り組んできたところです。

現有の“ドローン”の仕様は重量907g、全方向障害物探知、最大飛行距離5,000m、最大高度500m、最大飛行距離31分、2,000万画素のカメラが搭載され、モニターとの連動で、被害状況の把握も瞬時にでき、静止画や動画の録画撮影もできるとのことでした。

この日も、発進から安定した飛行、自動着陸、そして上空からカメラで撮影される様子をモニター画面で見て、“ドローン”の有効性を確認させていただきました。

地元住民の要望を

□ホームページ □地域活動 □福祉企業委員会 □街宣活動 党活動 議会活動 高槻市HPへリンク / 2019年3月10日

新年度予算(骨格)の付託を受けた福祉企業委員会が開催「自動車運送事業会計予算について」

IMG_4152日曜の朝、いつものバス停交差点は、静かな朝。それでも朝早くから市バスに乗っておでかけされる方、車でお仕事に向かわれる方、健康のためウォーキングをされてる方等々。皆さまにとって素晴らしい一日になりますようにとスタート。私も誠心誠意、全力の日曜日に・・・

午前中は、顧問をつとめる硬式・少年野球チーム、高槻ボーイズの激励に。樫田の専用グランドでは少し雨模様でしたが、みんな元気に練習をされ、監督・コーチも情熱を込めて指導。樫田グランドに向かう途中、昨年の台風21号の倒木が傷ましく感じました。

樫田に向かう市バスの後ろを小型バイクで・・・

さて、福祉企業委員会での私の質問・要望のつづき、3項目目として「平成31年度 高槻市運送事業会計予算について」を。平成31年度の運送収益などの収益的収入は38億4,493万円、人件費や燃料費等などの支出については38億4,310万5千円で経常収支を182万5千円として当初予算を計上されています。

まずは、予算の編成方針と概要について確認しました。

市営バスを取り巻く経営環境は、少子高齢化の進展や生産年齢人口の減少、軽油価格の高騰、相次ぐ自然災害の発生、バス運転士の人手不足など、大変厳しいものがあるとのこと。

そうした中で、市営バス経営計画に基づき、これまで以上に「自立経営の徹底」を図るため、様々な増収策に取り組むほか、あらゆる経営経費の見直しを行い、収支均衡の取れた経営を行っていくとの答弁。

収入においては、消費税等の税率変更に伴い適正に税転嫁を行うため運賃改定に取り組むとともに、バス広告に関して積極的に営業活動を行い、安満遺跡公園内にオープンする「子どもの遊び施設」の運営会社からラッピングバス広告を受注したほか、新規に運行開始する富田芝生線の北柳川町バス停においてバス停留所ネーミングライツを受注するなど、広告料収入の増加に取り組んでいるとのこと。

また、市営バス65周年記念事業として子どもやバスファンに大人気のバスグッズの作成及び販売も行うとのこと。

支出においては、業務の効率化により時間外勤務を削減するほか、市営バス案内所の運営に係る委託契約の仕様の見直しによる委託料の削減、バス乗務員の休憩施設の配置見直しによる光熱費の削減など、経常経費のゼロベースからの見直しに取り組んでいくとも。

また、お客様のバス待ち環境の向上を図るため、JR高槻駅北バスターミナルの照明器具のLED化や屋根の点検清掃、JR富田駅1番、2番乗り場の照明器具のLED化など、主要バスターミナルの美装化も行います。

さらに、平成32年度の次期経営計画策定に向けて、審議会を開催するほか、乗車券のICデーターを活用した経営状況の分析を進めていくとのことでした。

20190109_132401866_iOS次に・・・

30年度の当初予算の比較表を見ても経常収支はわずかに上がっていますが、運送事業のご苦労を感じるところです。

この1月には高槻市営バスホームページの開設をされ、バスの接近情報や時刻表、路線図が簡単に検索でき、観光スポット情報や、イベント情報、キッズコーナーなど充実されています。また2月には、開業65周年を迎え、記念事業として、紺色ベースの復刻レトロカラーバスを運行されて、さらに主要バスターミナルを美装化されるなど、市民の足として愛される市バスを目指されているところです。

安全第一の運行は当然のこととして、接遇等にも努力をしていただいていると聞いています。

2問目の質問として、交通部の体制について確認しました。特には、全路線数に対する運転手の人員体制や、人材確保の考え方など。

新聞報道によりますと、国土交通省の調べで、全国のバス事業者の8割超で運転手が不足しているといいます。長時間労働の割には賃金が低く、数十万かかる大型免許の取得費用の負担も重いともいいます。2019年1月のバス運転手を含む自動車運転の職業有効求人倍率は3・19倍で、全職種の1・56倍よりはるかに高いようです。

本市の現状と今後の見通しをどのようにお考えなのか。

平成31年2月末現在で、正規職員及び再任用職員は217人、再任用短時間勤務職員は9人、非常勤職員は77人、臨時的任用職員は15人で合計318人。本市における現状と今後の見通しは、人手不足は本市営バスでも例外ではなく、乗務員の募集を行っても募集人数を採用できないことや採用してもその後に離職してしまうなど、必要な乗務員を確保することが大きな課題となっています。

そのため、臨時的任用職員については、健康で意欲があり、運転技術及び経験を有する者について、職務内容を限定した上で年齢上限を一定引き上げている。また、非常勤職員についても、正規職員への登用試験を継続して実施ているほか、勤務条件の見直しを行うなど、働き甲斐のある魅力的な職場づくりに取り組んでいます。

要望として・・・

雇用形態の違いはありますが、勤務条件の見直しを行うなど、働き甲斐のある魅力的な職場づくりに期待していきたいと思います。高槻市営バスの65年の歴史は、市民に愛され続けてきた歴史だと感じています。また公営企業として福祉の増進を図る役割も担っており、この点では、しっかり取り組んでいただいていると思います。

しかし、交通部としては、地方公営企業として独立採算が原則であり、経営状況や人員体制も大変厳しい状況であると認識しています。多くの利用者があってこそ経営も成り立ちますので、さらなる改善の努力を行い続けていただきたいと思います。

特に人材確保は、路線の継続・拡充、サービスの向上など重要な課題であると感じています。また、少子高齢化の影響で、運送事業として路線やサービスのあり方も見直していかなければいけない時代もくるのではないかと感じています。

今回の条例中一部改正につきましても、市営バス経営計画の次期計画となる経営戦略を平成32年度に策定することになっていますので大いに期待をしていきたいとも。

さらに市民に愛される市営バスであり続けられるよう、地元住民の要望にも耳を傾けて、それに応えるよう努力していただきたいとも思っています。

中でも、私が暮らす周辺地域で最近よく耳にしますのは、玉川橋団地線の「竹の内・番田方面」では増便のご要望です。他の地域でも様々なご要望が届いているのではないでしょうか。利用者等の状況はどうなのか、ダイヤのあり方は適切なのか、地域の実情をしっかり調査し適切な対応をお願いします。

近年は、ICカード等への転換等で利用者の実態がつかみやすくなっています。私たちも会派として要望していますが、路線ごとの収支の状況なども継続的に公表していただきたいとも。

市民に愛され続ける市営バスに、今後も期待して質問を終わりました。