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修理基準に「人工内耳対外器」追加

2020年4月3日

補装具基準告示等の改正について

2020-03-30厚生労働省の資料より、障がい者が日常生活を送る上で必要な移動等の確保や、就労場面における能率の向上を図ること及び障がい児が将来、社会人として独立自活するための素地を育成助長することを目的として「補装具支給制度」があります。

補装具とは、障がい者等の身体機能を補完し、または代替し、かつ、長期間にわたり継続して使用されるもの、その他の厚生労働省令で定める基準に該当するものとして、義肢、装具、車いすその他の厚生労働大臣が定めるものとされています。

公費負担としては国1/2、都道府県1/4、市町村1/4で、利用者の負担としては原則1割で世帯の所得に応じて負担の上限が設定されています。

「補装具基準告示等の改正について」、この度、より実態を踏まえた改定とするため、障がい当事者団体、学術団体等の関係団体に対して、補装具費支給制度に関する意見聴取を実施してこられました。また、提案された意見等については、外部有識者による補装具評価検討会で改定の方向性の検討も行ってこられたとのことです。

検討を踏まえ、今般、改定された事項については、先日の4月1日に施行が予定されてきて、実施主体については市町村となっています。高槻市障がい福祉課に確認したところ受付可能とのことでしたので、一度、窓口でご相談いただければと思います。 ☎ 072-674-7164

今回の補装具告示改定内容としては、①盲人安全つえを「視覚障害者安全つえ」に改称、②眼鏡ー遮断用に「掛けめがね式」を追加、修理基準に「遮光用レンズ交換」と「人工内耳対外器」が追加されました。

また、補装具費支給事務取扱指針等の関連通知では、耐用年数の解釈について、より分かりやすくすること及び、人工内耳対外器の取扱いについて明記すること等、所要の改正を行うこととしています。

特には、人工内耳対外器についての修理部位として、“人工内耳用音声信号処理装置”の修理とされており、人工内耳用ヘッドセットとして医療保険で対応されるもの(マイクロホン、送信コイル等)は含まれないともされています。

 

◇◆◇◆◇

人工内耳への支援が一歩一歩、前進。

816c71f42d72260e6a17aa777adb8e04過日、難聴児の保護者の皆さまからご相談をいただき、2016年3月定例会(写真右)において「障がい福祉について」と題して一般質問いたしました。

それまで、保護者団体としても市に対して助成の要望を繰り返し、繰り返し行ってこられましたが、中々、進まない現状がありました。

ただ、これまで市の方でも、国への要望活動を行ってこられたと伺っています。私の一般質問後も様々な角度で検討を重ねていただいたようです。

その結果、濱田剛史市長より2018年度の施政方針の中で、新規事業「 高度難聴児に対し人工内耳装置の購入費用等を助成」として、“補聴器では聴力の改善が見込めない難聴児の言葉の発達等を支援するため、18歳未満の人工内耳装用児に対し、人工内耳装置の購入費用等を助成します。”と表明いただき、子育て施策ととして助成事業を実施していただく運びとなりました。

市での助成事業の実施まで2年という時間がかかりましたが、保護者の皆さまと喜び合ったのが昨日のことのように思い出されます(公明新聞にも掲載)

人工内耳装置等購入費助成について <市ホームページ

多くの皆さまのご支援で実現できたことに感動の思いと市の取り組みに大きなの評価をしています。しかし今後の課題としても・・・

難聴の子ども達の「自立」、大人になってもサービスを受けることができればとの思いです。

そして一般質問から4年。「人工内耳対外器」が、補聴器と同様に「補装具」として位置付けられ、修理に限ってですが「補装具費支給制度」の対象となったことを知りました。

この間、公明党のネットワークより、石川ひろたか参議や、杉ひさたけ参議にも相談をさせていただきました。

改めて、子ども達の自立を願う保護者の皆さまからのご要望には、①対外装置に付属する高出力専用電池及び充電器への18歳以降の一生涯の助成、②健康保険適用外の対外装置の修理等への18歳以降一生涯の助成と、わが子を思う親の気持が示されています。

保護者の皆さまと、上記②の“一歩前進”を喜び合いながら、私自身、今後も研鑽を重ねしっかり寄り添っていきたいと決意しています。

時を同じく、本市では「手話言語条例」が4月1日から施行されました。手話を言語として位置付け、手話によるコミュニケーションの普及を図ることで、市民が互いに尊重し合いながら、共生できる地域社会を目指し制定されました。

共生できる地域社会を願って・・・

人工内耳 助成広がる

2018年1月3日

元日の公明新聞 長野県では 

2018(平成30)年が幕を開けて3日目です。皆さん初夢は見られましたか。昔から初夢に見ると縁起が良いものを表すことわざに「一富士・二鷹・三茄子」がありますね。(こんな夢見たことないけど)

夢はただの夢かもしれませんが、気になる時には気になる夢を見たりして。(あるある)

夢は夢でも、現実社会の中では、政治の力や自治体の政策で多くの方々の夢がかなえられたらいいなと思います。今年も・・・

さて、公明新聞の元旦号の記事にご注目。

長野県では、重度の聴覚障がい者が使う人工内耳の体外機の買い替えを助成する市町村が2017年度、大幅に増え今年3月までに24市町村に拡大する予定。2016年度までは1市だったと記事は伝えています。保護者の皆さんの負担軽減や子どもたちの将来の自立に結び付くことが重要なことだと感じています。

私も以前一般質問で取り上げさせていただきましたが、今日はその記事をご紹介させていただきたいと思います。

そして高槻市にも期待しています。

〈参考〉
人工内耳について <あきひログ

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人工内耳の負担軽減・今治市

2016年6月11日

6月10日の公明新聞より

愛媛県今治市ではこの5月から、聴覚障がい者が装着する人工内耳の音声信号処理装置の買い替え時に、最大30万円を助成しています。私も一般質問させて頂きましたが大事なことだと思います。

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寒い冬も、必ず春になる

2026年1月29日

2026年の障団連新年互礼会へ

27日(火) 障がい者団体連絡協議会「障団連」の新年互礼会が開催され参加させていただきました。

会長はじめ各施設の代表者、市長はじめ行政職員の皆さま、正副議長をはじめ議員各位が集い、障がい者団体の2026年スタートを共に慶び合い、さらなる発展を願い、それぞれの思い語り合いました。

私からも「寒い冬も、必ず春になる」と一言。努力を重ねることは、寒い冬の時もあるかも知れません。しかし、明日を信じ努力し続ければ、必ず温かな春が訪れると信じています。

この日は、衆院総選挙の公示日。
2023年に市民から要望。他市で行っている投票所での支援をお願いすることができる投票支援カードの活用を。議会での様々な場面で、その声を選管に届けてきました。粘り強く取り組んだ結果、2024年の衆院選から投票所に「投票支援カード」が設置されご利用いただけるようになりました。

また、手話言語条例の施行、ブルーライトアップの取り組み、日常生活用具の給付内容が拡大され、人工内耳専用電池・充電器の補助が18歳以上にも拡大されたのは北摂初となりました。

これからも一歩一歩、諦めずに。“冬は必ず春となる”

*

選挙支援カードなどを要望

参加しやすい環境整備について(障がい福祉について)/健康福祉部障がい福祉課/2024年9月19日
会議録 参加しやすい環境整備について(障がい福祉について)

明年は草創の思いで「躍進」

2025年12月31日

2025年「あきひログ」トピックス

2025年も大晦日。

今年一年、皆さまには大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。

吉田あきひろのごきんじょニュース、吉田あきひろの毎日ブログ「あきひログ」もご愛顧、アクセスいただきまして誠にありがとうございました。(今年は533投稿、2日で3件のご報告ができました) 今年一年を振り返り「2025年 あきひログ トピックス」を綴ります。

安全・安心のまちづくり、声を届ける議会活動、続く物価高騰対策、選挙等の政治活動、街宣活動など全力で進め、たくさんの実績を積ませていただきました。そして、党として大きく転換した一年だったと感じます。

立党精神「大衆とともに」と信条である「明日の希望」を胸に刻み、「断じて諦めない」「冬は必ず春となる」「ピンチをチャンス」と捉え、新しい年は「草創」の思いで「躍進」して参ります。これからも誠心誠意、全力で頑張っていく決意です。

今後とも皆さまの、ご指導とご鞭撻、そして、ご支援を心からお願い申し上げる次第です。一年間、本当にありがとうございました。以下、2025年を振り返って・・・

*

1月1日
新たな協調の時代への萌芽に期待 公明党は、どこまでも人間中心の中道政治を徹底して貫く「大衆とともに」使命を果たす

1月14日
成人の日 記念街頭を 公明党大阪府議と高槻市議団でお祝い 皆さまを応援

1月25日
茨木市議選 本日最終日 (近隣市 公明党の応援に)

1月27日
令和6年度高槻市地域防災総合訓練 市民参加型訓練 市議会の一員として参加

*

2月3日
皆さまからのご声援に勇気百倍 2月27日2025年2月公明党大阪府本部の「一斉街頭」でご挨拶と取り組みをご報告

2月27日
令和7年度 施政方針の発表
 令和7年3月 高槻市議会定例会が開催 施政方針で公明党議員団の要望が随所に反映

*

3月16日
ツゲの木から駒 将棋のまち高槻 耳を澄ますと、将棋を指す音が聞こえてくる駒音公園の完成

3月26日
こども誰でも通園制度について 一般質問より 濱田市長「子育てのトップランナー都市として、より一層充実した子育て支援を進める」とご答弁

*

4月2日
北摂初 18歳以上にも拡大 この4月から 人工内耳専用電池・充電器の補助開始 一般質問から実現(北摂初)

4月4日
スクラム高槻「地元のお店応援券」第7弾 公明党議員団の要望がカタチに デジタル商品券の登録・販売は7日から

4月6日
子どもの医療費が完全無償化 大阪府内ではじめての取り組み

4月14日
島本町議選 公明完勝 多くの皆さまのご支援に心から感謝 これからも全力で

*

5月15日
令和7年5月臨時会が閉会 一致団結 公明党議員団の使命の大きさを感じ 私は議運委員長に(役選)

5月31日
充実の「語る会」 ご参加いただいた皆さまの貴重なお声をいただき

*

6月19日
ともに強靭なまちへ 平成30年の大阪府北部地震から7年の月日が経ちました

6月21日
2025デフリンピック大会に向け 聴覚障がい者の国際スポーツ大会 応援要請 共に頑張りたい

6月25日
相談者と同じ思いで一般質問を APD聴覚情報処理障害とLiD聞き取り困難症について(一般質問)

6月26日
防災ワークショップでの声を届け 一般質問 淀川の氾濫に備えて、いざという時に備えよう

6月28日
ご利用は7月から 物価高騰対策 市内の店舗で使用できる”スクラム高槻「地元のお店応援券」第7弾”を発行

6月29日
第27回 参議院議員通常選挙 ポスター掲示板設置 7月3日公示、20日投票 期日前投票は4日から19日まで

*

7月14日
♬さーさのは さーらさら♪ 第25回 たなばた歌謡フェスティバルが盛大に開催 堤コミセンの地域行事

7月21日
公明、4選挙区で勝利 真心のご支援に感謝 高橋(兵庫)、下野(福岡) 氏が逆転 杉(大阪)、川村(東京) 氏も当選(参院選)

7月24日
広域連携 大阪の高槻市と島本町 消防指令事務の共同運用開始をめざし(公明新聞掲載)

7月27日
楽しい夏まつり たくさんの、楽しい夏の思い出づくりができますように(地域行事)

*

8月3日
新しい発展の歴史が刻まれて 第56回市民フェスタ ~世代を超えて 笑顔が繋がる 高槻まつり~(高槻城公園)

8月15日
対立超えた協調へ 平和創出への行動起こす/「党ビジョン」を具体化(街宣活動)

8月23日
議会運営委員会 行政視察 阪神淡路大震災から30年 「人と防災未来センター」を視察(初の日帰り視察)

8月30日
5回目最終の防災ワークショップ 5月から8月までの有意義な時間 地域のみんなで助かるために(地域の防災減災活動)

*

9月11日
防災ヘルメット議場に設置 令和7年第4回定例会の2日目 閉会後、全員で防災訓練を実施(議場等の設置は公明党議員団の要望)

9月23日
手話言語の国際デー ブルーライトアップ 聴覚障がい団体の皆さまの熱い思いがカタチに

9月25日
第8弾のプレミアム付商品券を要望 令和7年度高槻市一般会計補正予算(第4号) について

9月26日
福祉避難所の拡充を 市民の生命を守るとの思いから一層の強化を(一般質問)

*

10月8日
最新鋭の消防指令システム 高槻市・島本町の議員団で以前より広域連携を要望

10月11日
公明、連立政権に区切り 26年に区切り 歴史的な出来事

10月19日
「かしらく号」の試験的な運行開始 樫田地域でたかつきデマンドバスの実証実験

10月23日
総務費の質問と要望 12年ぶりの決算審査特別委員 最後まで全力で 63項目216分(決算審査特別委員会 項目別時間)

10月29日
10月度の党員会を楽しく新出発 楽しく学ぼう 楽しく語ろう 楽しくやろう!!

10月30日
頑張れ! 丘村彰敏選手 高槻市民がデフリンピック出場

*

11月8日
アクセス160万件突破 感謝、吉田あきひろのごきんじょニュース

11月17日
公明党ここにあり 61回目の結党記念日 新たな挑戦

11月22日
令和8年度に向けて予算要望 物価高騰対策も盛り込み市長へ提出

11月27日
今年最後の党員会 楽しく学ぼう 楽しく語ろう 楽しくやろう党員会

*

12月8日
美味しく楽しく餅つき大会 自治会の皆さんと会話しながら 良き新年を(地域行事)

12月11日
大きく支援するのは今 「物価高騰対策追加分の緊急要望書」を濱田市長に提出

12月19日
要望からの上程、可決・成立 高槻市の物価高騰対策、賛成の立場から質疑

12月20日
生活者支える対策を 物価高騰対策、市独自の対策約42億円、緊急要望を市長に

12月23日
安全・衛生的で暮らしやすい生活環境を 自治会のご相談を受けて「廃棄物の適正な処理等の推進について」を一般質問

今日、大晦日。年末のご挨拶と歳末警戒パトロール、年越しそばで、2025年を閉幕したいと思います。皆さま、新年からも何卒宜しくお願い致します。

つながろう みんなの未来

2025年12月7日

第44回 高槻市福祉展が開催

6日(土) 大阪での議員総会のあと、高槻市生涯学習センターで高槻市福祉展実行委員会の主催の「第44回 高槻市福祉展」を見学させていただきました。翌日まで開催です。

今年のキャッチフレーズは「つながろう みんなの未来」障がいへの理解と認識を深めるために、市民の皆さまに知ってもらうことを目標に開催されています。

目標に向け大成功の2日間となるよう、実行委員会並びに関係者の皆さまのご健闘をお祈り申し上げます。

「障がい」ってどういうものかを知ってもらえるよう、初めての体験コーナー、ふれあえる時間、特性や生活面での工夫。わかりやすいよう会場いっぱいの展示なども。

さらに模擬店や事業所自主製品の販売、コンサート、ウォークラリーも。

福祉展の冊子には、100周年の佳節となり、日本で初めて開催された「東京2025デフリンピック」の出場者・丘村彰敏選手(オリエンテーリング競技19位・高槻市民) の執筆記事(8月) デフリンピックは、ろう者のオリンピック、私たちも応援させていただきました(11/26 閉幕)

*

晴天の土曜日は、実行委員会構成団体の皆さまの一致団結で福祉展会場は大盛況。

お手伝いされていた“難聴児親の会” の皆さまとも12年ぶりくらいの再会。お互い元気であることを喜びあい当時、子どもたちの未来のために、一般質問を通して要望等させていただき、濱田市長をはじめ行政職員の皆さまの応援のもと、人工内耳装置に関する取り組みが前進したことを改めて喜び合いました。

子どもたちも、社会人や大学受験を控えるまでになられたそうで、明日を見つめ成長されていることをお聞きして感動したところです。

また、高槻市腎友会の知人や地域の知人にもお会いでき感動の一日となりました。12月3日~9日は「勇気を出して、手をかそう」と障害者週間となっています。合理的配慮のある高槻として、これからも“共生社会” の充実を目指し取り組んでいきたいと思います。

民生費の質問と要望

2025年10月24日

全部で5項目9問 事業の適正性を審査

22日(水) 高槻市議会「令和6年度決算審査特別委員会」10名の委員による審査2日目です。

本日は、10時~17時までで、私の方は民生費の審査で5項目(約30分) 質問と要望を行い民生費は終了しました。次に衛生費に入りましたが、私から3日目、17日(金) の予定。4項目(約20分)

詳しくは後日アップ致します。

1.地域共生社会地域福祉の推進に関する事項より「地域福祉計画の推進について」を1問。重層的支援体制整備事業の充実を。様々な困難ケースへの対応を。どんな相談でも受け止める「断らない相談支援」【地域共生社会推進課】

2.障がい福祉に関する事項より「意思疎通支援について」手話通訳者を派遣した事業についてを2問。生活に寄り添った取り組みに評価。手話言語条例の施行、庁内連携による子ども未来部での「人工内耳装置」の助成を評価。18歳以上の人工内耳装置のバッテリーの助成も北摂初で高く評価。来年度も「ブルーライト」アップの取り組みを。共生の象徴として高槻城公園芸術文化劇場での開催を要望。また、加齢難聴者に認知症予防として補聴器の助成を要望【障がい福祉課】

3.就学前教育、保育に関する事項より「休日、一時預かり保育室の運営について」3問。「こども誰でも通園制度について」1問。待機児童はゼロだが利用保留児童が課題。すべてのこどもと子育てを応援。0歳から2歳の無償化を【保育幼稚園総務課・保育幼稚園事業課】

4.子育て支援に関する事項より「人工内耳装置等購入費助成事業について」を1問。高い評価と引き続きの取り組みを。子どもは大人に。一般質問したAPD聴覚情報処理障害とLiD聞き取り困難症など広く知っていただき理解していただくことで、健やかに暮らせる取り組みを。庁内連携して【子ども支援課】

5.子どもの居場所に関する事項より「子ども食堂支援事業について」1問。事業の評価と物価高騰下での補助金の増額を。居場所をつくってくださる皆さまに敬意。【青少年課】

全5項目9問の質問と要望を申し上げました。

デフリンピックにかける情熱

2025年9月27日

デフリンピックが市ホームページで紹介 はにたんも応援

(市ホームページより) 2025年11月15日から26日(12日間) 70から80か国・地域が参加する「東京2025デフリンピック」が開催されます。

デフリンピックは国際ろう者スポーツ委員会(ICSD:International Committee of Sports for the Deaf) が主催し、 夏季と冬季それぞれ4年毎に開催されるデフアスリート(聴覚障がいのあるアスリート) を対象とした国際総合スポーツ競技大会です。

2025年に東京で開催される夏季デフリンピック競技大会は、日本では初めての開催であり、また1924年にパリで第1回デフリンピックが開催されてから、100周年の記念となる大会になります。

競技は21種類、陸上、バドミントン、バスケットボール、ビーチバレーボール、ボウリング、自転車(ロード・MTBマウンテンバイク )、サッカー、ゴルフ、ハンドボール、柔道、空手、オリエンテーリング、射撃、水泳、卓球、テコンドー、テニス、バレーボール、レスリング(フリースタイル・グレコローマン) となっています。

​高槻市出身の丘村彰敏(おかむら あきとし) 選手が「オリエンテーリング​」に出場されます。丘村さんとは6月にはじめてお会いし、デフリンピックにかける情熱に感動したところです。

はにたんも応援隊として参加、東京2025デフリンピック応援隊は、大会を応援するキャラクターです。

*

はにたんも「東京2025デフリンピック応援隊」として、デフアスリートなどを応援します! 市役所の通路等に啓発ポスターを貼付していただき、公明党議員団も応援しています。みなんで応援したいですね。

デフリンピックを機会に、すべての皆さまに頑張っていただきたい。そんな思いです。

▽ 私のこれまでの取り組み

 障がい福祉について/人工内耳装置の要望/健康福祉部障がい福祉課/2016年3月28日

参加しやすい環境整備について(障がい福祉について)/健康福祉部障がい福祉課/2024年9月19日

APD 聴覚情報処理障がいとLiD 聞き取り困難症について/健康福祉部/教育委員会事務局/(子ども未来部)/2025年6月24日

相談者と同じ思いで一般質問を

2025年6月25日

APD聴覚情報処理障害とLiD聞き取り困難症について

24日(火) 6月議会の最終日、APD等で不安を抱える児童の保護者からご相談をいただき「APD聴覚情報処理障害とLiD聞き取り困難症について」を一般質問のテーマに取り上げました。

内容は過日、相談者が行政サービスを受けるため特別補聴器の助成申請をしましたが非該当になり、そこでご相談を受け担当課も改めて調査。

結果、条件を満たすとの判断より該当となり、特別補聴器の助成を受けられることになりました。本当に良かったと感じました。

その経緯を相談者と同じ思いで、多くの同じ環境の方に知っていただき、本市の福祉の増進がさらに図られるよう、そして、APD等で悩まれている皆さまの人生の活路が見いだせるよう期待する思いで登壇致しました。

さらに要望として、行政サービスにおいて市民に寄り添うこと、学校環境でのさらなる配慮、そして広報誌やホームページ等で、多くの市民、市内の病院に知っていただくことを求めたところです。

市の方から、引き続き丁寧に取り組んでいき、機会を捉えて国への要望を行うとともに、市民ひとりひとりが、健やかに暮らせるまちづくりを推進していくとのご答弁をいただきました。

関係者の皆さま、ありがとうございました。以下、質問、答弁、要望の全文です(正式には会議録にて)

*

(1問目) 皆さま、こんにちは。公明党議員団の吉田章浩でございます。

はじめに、APD聴覚情報処理障害とLiD・リッドと言いますが、聞き取り困難症についてお聞きします。このあとは、APD等と表現させていただきますのでご容赦願います。

先日、APD等で不安を抱える児童の保護者からご相談をいただきました。高槻市の健康福祉部障がい福祉課に「特別補聴器」の助成の申請に行かれましたが、要件が該当せず、助成対象にならなかったということでした。

資料によるとAPD等は、聴力検査では異常がないにもかかわらず、会話が理解できず悩んでいる人たちがいます。

「聞こえているのに、言葉が聞き取れない」症状のことです。

大阪公立大学医学研究科耳鼻咽喉病態学等の文献からAPD等の診断と支援の手引き 2024第一版」でも研究発表されており、次のように記されています。

日本におけるAPD等には、これまで明確な定義も診断基準もなかった。

それゆえ、聞き取りづらさを感じているのに、健康診断や病院での聴力検査で異常が認められないために本人の気のせいや、努力不足などの言葉で片付けられ、周囲の理解を得られず、不自由を強いられてきた当事者たちが多く存在する。

対応している病院もまだ少なく、今も全国に必要としている適切な配慮を受けることができずに困っている当事者がいる。日本でも120万人程度の当事者が存在する可能性があるとのことです。

様々な資料を調べてみると、音や言葉は、空気の振動として外耳から中耳、内耳へと伝わり、内耳の蝸牛(かたつむり) で電気的な興奮に変換されて、神経から脳に達します。耳で“加工”され脳で聞いているということです。

脳で処理する際、何らかの障害が生じる症状と考えられますが、診断基準や治療方法が確立されていないのが現状とのことでした。

主な症状は、騒がしい場所や早口の人の会話が聞き取れない、聞き間違いが多い、複数人との会話が難しいなどといわれています。

「聞き取り」には音に対する注意力、聞こえた音を言葉として保持する記憶力や精神的な安定が必要とされ、聞き取りにくさを考えた上で、聞き取りやすくするための環境が大切だと言われています。

学齢期であれば教室の座席の位置を前にしたり、社会人なら電話を受けない仕事にするなど、その人に合った対応が望ましいとされています。

また、補聴器やスマホなどの文字音声化アプリといった補助道具も有効な場合があり、まずは家族や学校、職場など周囲が本人の状況を把握し、理解することが大切だと感じます。

大人には読み書きの能力が備わっている場合が多く、文字情報の提示が有効。学童期では、言語発達の遅れの一因とも考えられるので、疑わしい時は、耳鼻科を受診していただきたいと資料にありました。

今回の、保護者からのご相談は、障がい福祉課の窓口に当初、申請に行かれましたが、要件に該当せず、アドバイスをもらいながら専門医に診断書と特別補助器購入費等助成金交付意見書を作成していただいたそうです。

「高槻市難聴児特別補聴器購入費等助成事業要綱」には、第1条の目的に、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律「障害者総合支援法」に基づく補装具費の支給の対象とならない軽度・中度の難聴児に対して、補聴器の購入等に要する費用の一部を助成することにより、軽度・中度の難聴児の言語及び生活適応訓練を促進し、もって福祉の増進を図ることを目的とするとあり、第2条の交付対象は18歳未満で、両耳の聴力レベルがそれぞれおおむね30dB以上で、医師の意見書により補聴器の使用が効果的であると見込まれる程度であり、障害者総合支援法に基づく補装具の支給の対象とならないことと記されています。

聴力レベルが30dB未満では交付対象にならないということです。

相談者の意見書に記入された内容は、平均聴力は30dB以下で問題ありませんが、専門医が診る状況等には、聴覚障害と明記され、分離聴力検査、早口音声検査にて低下を認める。雑音下では、聞き取りが58%に低下する。この状況は、30dB以上に相当するとありました。

その後、保護者の方からの切実なご相談は、ご自身も保護者のネットワーク等より研鑽され、他市の交付実績も教えていただきました。

これらのことから障がい福祉課の皆さんにも、他市の状況を調査していただいたところで、再検討により要件に該当することになり助成対象となりました。保護者の方には何度も来庁していただきましたが、本当に良かったと思います。

要綱の目的にある福祉の増進を図ることとは、要綱などのルールは理解致しますが、どこまでも市民の皆さまに寄り添うことが大切だと感じました。

そして、相談者と同じ思いで、多くの同じ環境の方に知っていただき、本市の福祉の増進が図られ、皆さまの人生の活路が見いだせる取り組みに今後、期待していきたいと思い質問をさせていただきます。

1問目として4点お聞きしますが、1点目にAPD等についての国の取り組みを踏まえ、本市のご認識をお聞かせ下さい。

2点目に、高槻市難聴児特別補聴器購入費等助成事業の趣旨と概要の説明をお願い致します。

3点目に、今回のご相談者の場合、当初の申請では、特別補聴器の要件に該当しませんでした。30dB以上に相当すると意見書に記入されていますが、すぐに対応することはできなかったのでしょうか。また、要綱にある「おおむね30dB以上」の「おおむね」をどのように解釈すればいいのか

4点目に、ご相談者の度重なる相談の結果、他市の調査も踏まえ、市は要件該当とされました。要件を満たした理由など、他市の状況も含めご答弁をお願い致します。

以上、1問目です。

*

(健康福祉部長) APD、聴覚情報処理障がい等に関するご質問に、ご答弁申し上げます。

1点目つきましては、国においては、令和6年3月に国立研究開発法人日本医療研究開発機構における、障害者対策総合研究開発事業により、「LiD、聞き取り困難症、APD、聴覚情報処理障害、診断と支援の手引」の作成などの取組がされております。

本市といたしましては、国の動向を注視するとともに、他市の取組状況を確認するなど、情報収集に努めております。

なお、聴覚情報処理障がい等は、現状、身体障がい者手帳交付の対象となっておりませんが、当事者の方々には様々な生活上の困難があると認識しております。

2点目の、「難聴児特別補聴器購入費等助成事業」につきましては、障害者総合支援法に基づく、補装具費の支給の対象とならない軽度・中度の難聴児に対して、補聴器の購入費等をの一部を助成するもので、耳の聴力レベルがそれぞれおおむね30デシベル以上、かつ、医師の意見書により、補聴器の使用が効果的であると見込まれる方が対象となります。

3点目、4点目につきましては、ご本人様や意見書を記載した医師とお話を重ねる中で、聴力検査を行う環境下では、通常の聴力があるものの、特定の環境下では聞き取り能力が30デシベル以上相当となることや、補聴器の使用が効果的であることを確認したもので、他市の助成状況も参考に、総合的に勘案した結果、要綱上の要件を満たすものとして、助成の決定を行ったものです。

なお、本事業については、大阪府下の多くの自治体で本市と同様の要件が設けられておりますが、市によっては、聴力レベルについての基準は設定されておらず、医師の意見書により補聴器の使用が効果的であると見込まれる場合に助成を行っているとお聞きしています。

*

(2問目・自席から) ご答弁をいただき、特別補聴器の助成事業の要綱にある「おおむね30dB」については、医師の診断書により通常の聴力であっても、特定の環境下では聞き取り能力が30dB以上相当と診断され、補聴器の使用が効果的であると見込まれる方が対象になると理解をしました。

また、ご本人や医師とのヒアリング、他市の助成状況も参考にして、総合的に勘案した結果、要件を満たすものと決定をしていただいたということです。

どうか、今回の取り組みを通して、同様のケースがある場合、申請される方に寄り添いながら福祉の増進を図られることをお願い致します。

また、大阪府下においては、本市と同様の要件が設けられている自治体は府の補助を受けながら行っており、中には市単費で独自の取り組みを実施している自治体もあるようです。今後のあり方をしっかり検討していただきたいと思います。

さて、小学校に通う児童の場合、相談者によると、学校環境では、難聴の方のために補聴器や人工内耳に音声を直接送信する補聴援助システムを借りているそうですが、受信機に付ける補聴器が高価なため大変、ご苦労をされていると聴きました。

1問目でも申し上げましたが、特に学齢期であれば教室の座席の位置を前にしたり、聞き取りやすくするための環境づくりの配慮が大切だと思います。また、言語発達の遅れの一因とも考えられるので、疑わしい時は、耳鼻科を受診していただきたいとご紹介いたしました。

しかし、大阪公立大学の文献によると、欧米ではAPD等は主に小児の聴覚障害の一つとして考えられ、診断・支援に関しては、各国でガイドラインが作成されているとのことですが、日本での耳鼻科医師の意識調査では、メディアなどでAPD等を知って、自分の聞こえづらさの原因がこれだと思っても、適切な検査を受けたり、診断をしてもらえる病院が少ないという悩みがあるとされています。

2問目に4点、教育委員会等にもお聞きします。

1点目に、学校での授業の理解が難しく、周囲とのコミュニケーションが取れないことなどから、いじめや、不登校につながる要因の一つとの声も聴かれます。

各学校におけるAPD等で悩んでいる児童・生徒をどのように把握され、どのような対応をされているのか。

また、ほかの事象も含め、健康診断等、様々な場面を通し、専門医などの受診勧奨をされていると思いますが、取り組み状況をお聞かせください。

2点目に、教育委員会では、学校への貸出用備品として、補聴援助システムの送信機や受信機を準備されていることは大変、評価できるところです。しかし、個人の補聴器がないと対応できません。貸出用備品の状況、特に、令和6年度の、送信機及び受信機の貸出状況について、お聞かせください。

3点目に、教室内では、児童・生徒の活発な声が響き渡るような時もあると聴きます。対象の児童に、クラスでの座席位置の配慮など大切なことだと思いますが、児童・生徒本人の意思が大切だと思います。学校としてどのように考え配慮しているのかお聞かせください。

また、4点目にAPD等、適切な検査を受けたり、診断をしてもらえる病院が少なく、大阪公立大学の手引きが出るまでは、診断はそれぞれの病院の医師の判断に委ねられており、そもそも知らない医師もいらっしゃるともいわれていますが、本市としては、どこまで把握されているのでしょうか。それぞれお聞き致します。

*

(教育委員会次長) 1点目のAPD等の把握についてですが、教職員による日常の観察や、児童生徒や保護者との教育相談等で、学習面や生活面での状況を丁寧に把握しています。

また、聞き取りづらさ等の困難さを把握した場合は、保護者や関係機関と連携しながら、学校生活を送る上で必要な支援や配慮について検討を行っております。

あわせて、学校健診において何らかの課題が見つかった場合は、対象者に対し、学校を通じて受診案内を配付するなど、専門医への受診を勧奨しています。

2点目の貸出用備品についてですが、高額なものもあるため必要に応じて教育委員会より各学校への貸し出しを行っており、他の児童生徒でも使用できるか等、汎用性も考慮しながら整備を進めているところです。

なお、令和6年度の補聴援助システムの貸出状況については、送信機が15台、受信機が20台です。

3点目の座席位置の配慮についてですが、障がいの状況や発達段階を踏まえるとともに、児童生徒が安心して学習できるよう、本人や保護者の意向を考慮しながら、座席の配慮を行っております。

(健康福祉部長) APD、聴覚情報処理障がい等に関する4点目にご答弁いたします。

現在は、聴覚情報処理障がい等に対応できる医療機関数は全国的に限られていることから、問い合わせがあった場合には、「当事者ニーズに基づいた聴覚情報処理障害診断と支援の手引きの開発」のホームページに掲載されている、診療可能な医療機関一覧の情報提供を行っているところです。

今後も、国や他市の動向を注視するとともに、難聴児特別補聴器購入費等助成の申請があった場合には、助成決定に際し、必要に応じ、医師や他市への確認を行うなど、引き続き丁寧に取り組んでまいります。

*

(3問目) 引き続きよろしくお願い致します。

「聴覚情報処理障がい」等については、そもそも、国として制度の確立を望むところで、市としても、様々な場面で市民の要望を挙げていただきたいと思いますし、私も党を通じて申し上げていきたいと思います。

ここで今回のテーマとは異なりますが、関連としてご紹介したいと思います。過日、高度難聴児の保護者の皆さまの市民相談から一般質問を行い、7年前の2018年に新規事業として、子ども未来部において、高度難聴児に対する人工内耳装置の購入費用等の助成がはじまりました。

2020年から昨年までの5年間の人工内耳装置買い替えや付属分、電池等の補助を受けられた実績では40件の申請がされ、さらに、この4月からは、健康福祉部において、18歳以上の方にも人工内耳専用電池と充電器の購入費用を補助されることになり、既に1件の申請から決定されたとお聞きしました。

また、最近では、加齢性難聴による補聴器の補助制度を求める声が増えています。人生100年時代、今の子どもたちも大人になっていきます。昨日も同じ要望がありましたが、これまで、公明党議員団としても、代表質問等を通じて要望してきました。改めて、助成制度の検討をお願いしておきます。

APD等の要望として、まずは、知っていただくことが大切だと思います。市ホームページや広報誌、チラシ等で知っていただけるように市民への案内や、健康医療先進都市として市内病院への周知などをお願いしておきます。

特に、ご答弁でもありました「聴覚情報処理障害診断と支援の手引きの開発」の公式ホームページなど、病院の一覧などがわかるよう、本市ホームページからジャンプできるような取り組みの検討や、たかつきディズなどでの特集企画の検討をお願い致します。最後に、市の見解をお聞かせください。

また、学校環境においても様々なことがあると思いますが、APD等含め、保護者と連携を図りながら学校現場での、さらなる配慮をお願い致します。

そして、児童・生徒、すべての子ども達のことを思い考えながら、国・大阪府と連携し、本市の部局横断的なご検討を宜しくお願い申し上げ、この質問を終わります。

(健康福祉部長) 3問目のご質問にご答弁申し上げます。

聴覚情報処理障がいや聞き取り困難症につきましては、議員仰せの通り、まずは広く知っていただくこと、また、理解していただくことが重要であると認識しております。

本市といたしましても、機会を捉えて国への要望を行うとともに、市民ひとりひとりが、健やかに暮らせるまちづくりを推進してまいります。

ようやく、ここまでこぎ着け

2025年6月20日

手話施策推進法 成立受け当事者が謝意/公明推進

(19日 公明新聞)「ようやく、ここまでこぎ着けた。公明党には感謝しかない」――。

公明党など超党派の議員立法である手話施策推進法が、18日の衆院本会議で成立した。

これを受け、全日本ろうあ連盟の石橋大吾理事長は国会内で公明党の斉藤鉄夫代表と面会し、喜びを語った。超党派議員連盟幹事長の山本博司参院議員らが同席した。

同法では、手話の習得や使用に必要な環境整備の必要性などを定めたほか、国や地方自治体が施策を総合的に策定する責務を規定。手話通訳者の確保や手話文化の保存といった基本的施策も盛り込まれた。

公明党は長年、山本氏を中心に、当事者の思いを受け止めながら取り組みを推進。

13日の衆院内閣委員会では山本氏が法案の趣旨説明を行った。

石橋理事長らの喜びの声を受け、斉藤代表と山本氏は「公明党のネットワークで取り組みを進めてきた」と強調。11月に日本で初開催される聴覚障がい者の国際スポーツ大会「デフリンピック」の成功に向けても「共に頑張りたい」と話した。

*

《私の取り組み》

障がい福祉について/人工内耳装置の要望/健康福祉部障がい福祉課/2016年3月28日
 平成28年3月28日 障がい福祉について

▷ 人工内耳装置等購入費助成のご案内 高槻市

参加しやすい環境整備について(障がい福祉について)/健康福祉部障がい福祉課/2024年9月19日
会議録 参加しやすい環境整備について(障がい福祉について)

▷ 日常生活用具の支給制度の利用案内 高槻市

公明党議員団の要望がカタチに

▷ 手話言語条例について 高槻市

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