高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

修理基準に「人工内耳対外器」追加

□ホームページ □一般質問 いいね!!たかつき お知らせ 高槻市HPへリンク / 2020年4月3日

補装具基準告示等の改正について

2020-03-30厚生労働省の資料より、障がい者が日常生活を送る上で必要な移動等の確保や、就労場面における能率の向上を図ること及び障がい児が将来、社会人として独立自活するための素地を育成助長することを目的として「補装具支給制度」があります。

補装具とは、障がい者等の身体機能を補完し、または代替し、かつ、長期間にわたり継続して使用されるもの、その他の厚生労働省令で定める基準に該当するものとして、義肢、装具、車いすその他の厚生労働大臣が定めるものとされています。

公費負担としては国1/2、都道府県1/4、市町村1/4で、利用者の負担としては原則1割で世帯の所得に応じて負担の上限が設定されています。

「補装具基準告示等の改正について」、この度、より実態を踏まえた改定とするため、障がい当事者団体、学術団体等の関係団体に対して、補装具費支給制度に関する意見聴取を実施してこられました。また、提案された意見等については、外部有識者による補装具評価検討会で改定の方向性の検討も行ってこられたとのことです。

検討を踏まえ、今般、改定された事項については、先日の4月1日に施行が予定されてきて、実施主体については市町村となっています。高槻市障がい福祉課に確認したところ受付可能とのことでしたので、一度、窓口でご相談いただければと思います。 ☎ 072-674-7164

今回の補装具告示改定内容としては、①盲人安全つえを「視覚障害者安全つえ」に改称、②眼鏡ー遮断用に「掛けめがね式」を追加、修理基準に「遮光用レンズ交換」と「人工内耳対外器」が追加されました。

また、補装具費支給事務取扱指針等の関連通知では、耐用年数の解釈について、より分かりやすくすること及び、人工内耳対外器の取扱いについて明記すること等、所要の改正を行うこととしています。

特には、人工内耳対外器についての修理部位として、“人工内耳用音声信号処理装置”の修理とされており、人工内耳用ヘッドセットとして医療保険で対応されるもの(マイクロホン、送信コイル等)は含まれないともされています。

 

◇◆◇◆◇

人工内耳への支援が一歩一歩、前進。

816c71f42d72260e6a17aa777adb8e04過日、難聴児の保護者の皆さまからご相談をいただき、2016年3月定例会(写真右)において「障がい福祉について」と題して一般質問いたしました。

それまで、保護者団体としても市に対して助成の要望を繰り返し、繰り返し行ってこられましたが、中々、進まない現状がありました。

ただ、これまで市の方でも、国への要望活動を行ってこられたと伺っています。私の一般質問後も様々な角度で検討を重ねていただいたようです。

その結果、濱田剛史市長より2018年度の施政方針の中で、新規事業「 高度難聴児に対し人工内耳装置の購入費用等を助成」として、“補聴器では聴力の改善が見込めない難聴児の言葉の発達等を支援するため、18歳未満の人工内耳装用児に対し、人工内耳装置の購入費用等を助成します。”と表明いただき、子育て施策ととして助成事業を実施していただく運びとなりました。

市での助成事業の実施まで2年という時間がかかりましたが、保護者の皆さまと喜び合ったのが昨日のことのように思い出されます(公明新聞にも掲載)

人工内耳装置等購入費助成について <市ホームページ

多くの皆さまのご支援で実現できたことに感動の思いと市の取り組みに大きなの評価をしています。しかし今後の課題としても・・・

難聴の子ども達の「自立」、大人になってもサービスを受けることができればとの思いです。

そして一般質問から4年。「人工内耳対外器」が、補聴器と同様に「補装具」として位置付けられ、修理に限ってですが「補装具費支給制度」の対象となったことを知りました。

この間、公明党のネットワークより、石川ひろたか参議や、杉ひさたけ参議にも相談をさせていただきました。

改めて、子ども達の自立を願う保護者の皆さまからのご要望には、①対外装置に付属する高出力専用電池及び充電器への18歳以降の一生涯の助成、②健康保険適用外の対外装置の修理等への18歳以降一生涯の助成と、わが子を思う親の気持が示されています。

保護者の皆さまと、上記②の“一歩前進”を喜び合いながら、私自身、今後も研鑽を重ねしっかり寄り添っていきたいと決意しています。

時を同じく、本市では「手話言語条例」が4月1日から施行されました。手話を言語として位置付け、手話によるコミュニケーションの普及を図ることで、市民が互いに尊重し合いながら、共生できる地域社会を目指し制定されました。

共生できる地域社会を願って・・・

人工内耳 助成広がる

□公明新聞 党活動 / 2018年1月3日

元日の公明新聞 長野県では 

2018(平成30)年が幕を開けて3日目です。皆さん初夢は見られましたか。昔から初夢に見ると縁起が良いものを表すことわざに「一富士・二鷹・三茄子」がありますね。(こんな夢見たことないけど)

夢はただの夢かもしれませんが、気になる時には気になる夢を見たりして。(あるある)

夢は夢でも、現実社会の中では、政治の力や自治体の政策で多くの方々の夢がかなえられたらいいなと思います。今年も・・・

さて、公明新聞の元旦号の記事にご注目。

長野県では、重度の聴覚障がい者が使う人工内耳の体外機の買い替えを助成する市町村が2017年度、大幅に増え今年3月までに24市町村に拡大する予定。2016年度までは1市だったと記事は伝えています。保護者の皆さんの負担軽減や子どもたちの将来の自立に結び付くことが重要なことだと感じています。

私も以前一般質問で取り上げさせていただきましたが、今日はその記事をご紹介させていただきたいと思います。

そして高槻市にも期待しています。

〈参考〉
人工内耳について <あきひログ

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人工内耳の負担軽減・今治市

□公明新聞 党活動 / 2016年6月11日

6月10日の公明新聞より

愛媛県今治市ではこの5月から、聴覚障がい者が装着する人工内耳の音声信号処理装置の買い替え時に、最大30万円を助成しています。私も一般質問させて頂きましたが大事なことだと思います。

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2020年の足跡

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「したの ぼうは とり人を思う ここから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

地方から全国に

□ホームページ □一般質問 □公明新聞 党活動 議会活動 / 2019年5月20日

5月18日の公明新聞「人工内耳の電池代助成」神戸市

IMG_6940「親の会」の声受け公明推進。神戸市は4月から、聴覚障がい者が装用する人工内耳の電池代の助成を開始し、関係者に喜ばれていると記事。

市は今回、片耳で電池は1カ月当たり2500円、充電池と充電器は合わせて3年当たり3万円を上限に助成することを決めた。

人工内耳を装用している息子を持つ親の会会長は昨年9月、「経済的負担が大きい上に、子どもが大人になった時に少しでも維持費を軽減できるようにしてほしい」と公明市議に相談。同10月の決算特別委員会で助成を求めていた。

公明市議は、「助成事業がほかの自治体にも展開されるよう、働きかけていきたい」と。

高槻市でも、平成30年度から「人工内耳装置等購入費助成について」の事業を開始。私の方も平成28年3月の一般質問で、難聴児親の会の皆さんからのお声を受けて要望を。また、議員団としても毎年要望してきたところ。

平成31年3月19日の公明新聞でも、本市の取り組みを紹介いただき、あきひログでも「聴覚障がい児 支える」、障がい福祉についてや、一般質問会議録、平成28年3月28日 障がい福祉についてを紹介。

これからも地方から全国に広がることを望み、国でも一定の取り組みを求めたい・・・

実績と挑戦

□街宣活動 党活動 / 2019年4月16日

選挙戦3日目

IMG_5852皆さま、いつもありがとうございます。選挙戦3日目が終わりました。晴天の朝はJR高槻駅、そして、いつものバス停交差点からはじまり、強い日差しの一日、選挙カーでのごあいさつや、街頭演説会を力いっぱいに。

途中、偶然にも濱田剛史市長とお会いして、ともに活動をしていただく方々に激励もいただきました。皆さんも感動。

最終は19時から20時まで、今朝行ったJR高槻駅で。

今日一日、「吉田あきひろ」の3期12年の実績や、4期目の挑戦、決意を力いっぱい語らせていただいたところですが、自宅に「高槻市議会議員選挙公報」も配達されたいましたので、皆さまにもご一読いただければと思います。

〈主な実績〉
◎大阪北部地震でのブロック塀の撤去や台風21号での被災者支援
◎JR高槻駅ホームにおけるホーム柵等設置事業
◎不育症治療費助成事業(平成24年大阪府初)
◎自転車安全利用条例の制定とハード・ソフト対策
◎人工内耳装置等購入費助成事業

〈チャレンジ・ビジョン〉
■安全・安心のまちづくりと防災・減災を目指します
■生きがいづくりと健康づくりを推進します
■子育てナンバーワンへさらなる前進を目指します(子ども医療費助成制度の高校卒業までの拡充など)
■賑わいと魅力ある高槻をつくります
■日本一安全な学校・グローバルな教育施策を進めます
■市民目線で改革をリードします

【明日、17日・水曜日の街頭演説会の会場】
①下田部団地第一集会所前 13時45分から14時まで
②北大塚バス停前 17時45分から18時まで

明日も全力で前進してまいります。皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

聴覚障がい児 支える

□公明新聞 いいね!!たかつき 党活動 / 2019年3月20日

公明新聞(3月19日付け) 大阪・高槻市 人工内耳 買い替えなどに助成

20190318_215619058_iOS今朝は晴天の交差点。今日も一日よろしくお願いいたします。

昨日の公明新聞に「聴覚障がい児を支える」と高槻市の記事。(記事全文)大阪府高槻市では現在、人工内耳を装用している18歳未満の子どもを対象に、人工内耳装置本体の買い替えや修理費用に年20万円(上限)、装置の電池購入費用に年3万円(同)を助成し、関係者から喜ばれている。

人工内耳装置等購入費助成について <市ホームページ

人工内耳は、対外に装着した音声信号処理装置が音声を電気信号に変え、側頭部に埋め込んだ受信機に信号を送ることで聴覚神経を刺激し、音声を伝えるもの。

受信機の埋め込み手術と装置の購入費用は保険適用だが、修理や買い替え、電池代などは保険適用外のため、全て装用者の自己負担となっていた。

こうした実情を踏まえ、市議会公明党の吉田あきひろ議員(市議選予定候補)は2016年3月の定例会で、人工内耳装置の買い替えや修理、電池購入に対する費用助成を要請していた。

20181101_022250770_iOS市議会公明党はこのほど、聴覚障がいのある子どもの保護者などでつくる「高槻難聴児親の会」のメンバーらと懇談。人工内耳を装用する娘を持つ同会の代表は「解決できないことが多い中、支えてくれたのが公明党」と感謝していた。

同席した市の担当者は人工内耳の早期装用による聴覚獲得効果に触れ、「重度の聴覚障がい児への支援をさらに充実させていきたい」と話した。

人工内耳 <あきひログ

障がい福祉について/健康福祉部障がい福祉課/2016年3月28日 <一般質問
平成28年3月28日 障がい福祉について(会議録)

2018年も

□ホームページ □地域活動 □自転車の安全利用 □街宣活動 □要望書 □防災・減災 党活動 安心実績ナウ / 2018年12月31日

大晦日です。

20181230_231850973_iOS (1)今年一年、「吉田あきひろのごきんじょニュース」に多くの皆さまよりアクセスをいただき、心から感謝を申し上げます。私の活動を少しでも知っていただこうと「毎日ブログ=あきひログ」に挑戦し、一年の締めくくりの日となりました。これからも全力発信してまいりますので何卒よろしくお願い申し上げます。(2018年12月30日 現在の総アクセス数:  931,761件、総アクセス人数: 796,632人)

さて、2018年は災害の多い年でした。特に本市も被災地になり、改めて被災された皆さまに心よりお見舞いを申し上げます。今日で2018年も幕を閉じます。今朝も決意してから60日目のバス停交差点から笑顔のごあいさつもさせていただきました。そして明日からの新しい一年、皆さまにとって、大きな飛躍の年になりますように、ご健勝とご多幸を心よりご祈念申し上げます。

ちなみに私自身のこの一年を振り返ってみたいと思います。少々お付き合いを・・・

1月1日
元旦のスタート 晴天の新年

1月10日
今年も全力発信 「吉田あきひろのホームページ」から「吉田あきひろのごきんじょニュース」に

2月22日
日本、金メダル チーム日本、チームパシュート最高!!

2月28日
高槻市の耐震化事業 平成31年12月まで本館耐震改修工事を実施

3月30日
大阪・高槻市「学校応援でんき」スタート 日本初 高槻でスタート <あきひログ

4月12日
手続きは市内郵便局窓口で 4月から市営バス無料乗車証がかわります

4月18日
高槻市のホームページより 人工内耳装置等購入費助成について

4月25日
公園はみんなの憩いの広場(2) 車イス等で公園内の散策を(その2)

4月29日
19時開会 4月の市政報告会

5月2日
100万人訪問・調査運動 「子育て」「介護」「中小企業」「防災・減災」の4つのテーマで

5月21日
議会運営委員会の委員長に

5月26日
大阪府ではじめて 「一方通行」規制のかかる「自転車道」の開通イベントが開催

5月30日
雨水流出抑留施設として整備 雨水を校庭に貯留/河川への大量流出を抑制/大阪・高槻市

6月2日
やっぱり皆さまのお声が原点です。 政策セミナーを開催させていただき

6月16日
連続投稿1000日達成 あきひろ日記「昨日6月15日で」(あきひログ)

6月18日
緊急・災害情報 高槻市ホームページ(大阪北部地震発災)

6月20日
公明党議員団として 大阪北部を震源とした地震での高槻市の被害に関する緊急要請

6月28日
公明党として予算要望(第二弾)を 大阪府北部を震源とする地震への対応について

7月28日
地震や大雨時には正確な情報を たかつきDAYS 平成30年8月号

8月5日
8月の暑い第一日曜日 思いは高校球児とともに「本気の夏」

8月8日
ぜひとも、安全・安心の実現を 多くの皆さまの声、信号機設置の要望書を

8月22日
石川博崇参議院議員を迎えて 政策要望懇談会の開催

9月5日
台風21号通過 被害に遭われた皆さまに心よりお見舞いを

9月16日
お見舞いに 台風被害の山間部へ

9月26日
災害に強い安心・安全の「まち」「ひと」づくりなど 平成31年度 高槻市政の施策と予算編成に関する要望書」を提出

9月29日
90万超に感謝 吉田あきひろのごきんじょニュース

10月14日
ステキな地域 平成30年度 辻子三・竹の内地区体育祭へ

10月15日
毎月15日は「自転車安全利用の日」  高槻市ホームページより

10月17日
小さな声から新たな時代へ 公明党の街頭演説会(山本かなえ参議、杉ひさたけ参議、林けいじ府議、私は司会)

10月21日
ご清聴ありがとうございました。  地区で「防災・減災について」を

10月22日
新たな感動が 地元の団地まつり(2度目の関西鼓笛隊)

10月28日
今日は一斉街頭の日 熊野せいし参議院議員とともに

11月1日
子育て支援の助成事業に高い評価を 「人工内耳装置等購入費助成について」の会派視察(一般質問から実現)

11月2日
新たな決意 公明新聞において、2019年統一地方選党予定候補として党公認のご紹介を(バス停交差点の毎日あいさつスタート)

11月9日
使命を果たすため 上京し文部科学省へ(浮島智子文部科学省副大臣と面談)

11月10日
来年は完勝だ!! たくさんの皆さまとともに 南大冠東地区文化祭へ

11月11日
向こう三軒両隣 地域の防災訓練へ

11月17日
秋なのに桜満開 高槻市立桜台小学校 創立50周年記念式典へ

11月24日
万博決定 おめでとうございます!!(妻と長男と)

11月30日
笑顔のあいさつで心はあったか 朝のバス停交差点は色々なドラマがいっぱい(妻と二男と)

12月1日
今日から12月 来年の統一地方選挙の候補者の紹介も

12月22日
桜クラブの清掃活動が紹介 今年一年間の活動に感謝

12月25日
今年もあと7日 日本一安心・安全なまちへの重点施策要望書」を市長に提出

12月29日
“カン、カンカン「火の用心!!」、カンカン” 自治会歳末防犯パトロールに

皆さま、お付き合いありがとうございました。2018年も365日走り回った年でした。そして2019年は元号が変わり、政治決戦の年でもあります。完全勝利に向けて頑張ってまいります。明日から新出発。皆さまにおかれましても良き一年を迎えられますよう・・・

これまでの議会質疑と要望、そして実績

□街宣活動 党活動 広報活動 / 2018年11月23日

ごきんじょニュース№51が完成

20181114_082605000_iOS 20181114_082633000_iOS今回のテーマは「これまでの議会質疑と要望、そして実績」「高齢者福祉、防災・減災、安全・安心、さらに要望活動」、これまでに6,000件を超える市民相談を受けさせていただき、自己研鑽を重ねながら市議会活動で質問、意見、要望活動に挑戦してきました。(現在295項目)

そして、子育て、高齢者施策、防災・減災等、たくさんの実績を積ませていただきました。

主な実績として、不育症治療費助成事業人工内耳装置等購入費助成介護施設のサービスガイド土のうステーション自転車安全利用条例の制定など。さらに、浮島智子文部科学副大臣への要望活動や、地域の会長、林けいじ大阪府議会議員とともに信号機設置の要望活動もご紹介。

皆さまの元へお届けさせていただきます。

吉田あきひろごきんじょニュース №51/2018年11月12月

バックナンバー 吉田あきひろのごきんじょニュース

今日の祝日は「勤労感謝の日」、勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日。「皆さまおはようございます」、いい天気です。今日も一日よろしくお願いいたします。妻とバス停から(^○^)

子育て支援の助成事業に高い評価を

□ホームページ 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2018年11月1日

「人工内耳装置等購入費助成について」の会派視察

20181101_022250770_iOS今日は暖かな一日でした。午前中は、公明党議員団として子育て総合支援センター(カンガルーの森)へ視察に行ってきました。テーマは「人工内耳装置等購入助成について」、参加者は難聴児親の会の皆さんと、子ども未来部の職員の方々、そして私たち公明党議員団です。

はじめに、子ども未来部長、難聴児親の会々長のごあいさつをいただき、その後、事業の概要説明、質疑応答など懇談的に進行させていただきました。

人工内耳とは、補聴器での装用効果が不十分である重度の聴覚障がい児・者に対する唯一の聴覚獲得方法と言われており、現在、最も普及している人工臓器の1つとされています。

また、重度の聴覚障がいは、高度感音難聴といわれ、日本では約35万人とされ、新生児の約1,000人に1人が先天性の高度感音難聴と診断されています。人工内耳装用者数は世界で推定25万人と言われ、日本では約1万人程度とされています。装用者は年々増加しているようですが、日本においては、まだまだ理解や認知が十分に浸透していないとされています。

本市では、今年度から助成事業をスタート。その目的に、人工内耳装用による聴覚獲得への効果は、成人の時よりも子どもの時のほうが人工内耳からの信号に対する脳の対応等が早いことなどから、早い時期に装用すれば、より高い効果が期待でる。このことから、18歳未満の人工内耳装用者に対し人工内耳装置等の修理・買い替え等に係る費用を助成することで、聴覚獲得による言語獲得及び情報取得等により、発達を支援するとしています。

詳しくは、市のホームページ「人工内耳装置等購入費助成について」または、子ども未来部子育て総合支援センター(カンガルーの森)3階児童発達支援事務所(☎072-686-3032)まで。

現在までの申請は2件あり、お問い合わせ等が4~5件あるとのことでした。

各議員からの質問や、約4年前から要望をされてきた難聴児親の会の皆さんからも、事業がスタートしたことへの感謝の気持ちと、貴重な体験談や子ども達の様子も語っていただき、意見交換等もできたところです。

私の方からは、(2年前の一般質問から)助成事業がスタートしたことへの高い評価と、今後の課題として、各自治体の取り組み方の違い(対象年齢や財源のあり方)などを申し上げさせていただき、現在の取り組みとして、本市としても市長会を通じて、国へ要望を続けていただいていることや、公明党議員団としても、国会議員を通じて要望させていただいていることをご紹介し、まとめさせていただきました。(最後に、議員団幹事長のあいさつで、他市の視察、代表質問、要望書等を通して全力で取り組んできたことなど)

皆さま、お疲れ様でした。明日の希望を・・・