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杉ひさたけトークライブ in 高槻

2025年6月22日

「できない」を「できる」に変えたのが杉さんの原点

暑い一日のはじまり、時折吹く風が心地よくて。

22日(日) 「杉ひさたけトークライブ」をJR高槻駅前南ロータリーで開催しました。

暑い中、多くの皆さまにお集りいただき、多くのご声援に心から感謝の思いです。

本日のMCは、たかしま佐浪枝高槻市議。お金のプロ、参院議員の杉ひさたけさんとのトークライブ。物価高の今、政治でどう受け止め、どのような政策を・・・ 備蓄米はいつ届くんですか・・・等々

「できない」を「できる」に変えたのが杉さんの原点

今回も「We connect」というアンケートを通じて全国から10万件の声を。最も多かったのが物価対策。お米の値上がりが深刻で、政府に働きかけて備蓄米を放出したのが公明党。随意契約で中間コストも抑え、目指すは5キロ2,000円台、皆さまのお手元に早く届く支援の実現を!!

電気代・ガス代の支援も重要。夏の猛暑も予想され、熱中症を防ぐために7月から前倒しも。他にも・・・

*

MCの髙島市議と杉ひさたけ参院議員の呼吸もぴったり

MC:皆さーん、こんにちはー! 本日は公明党トークライブにご参加いただき、誠にありがとうございます! 最後までよろしくお願いしまーす!

杉ひさたけ:皆さん、こんにちは! 杉ひさたけでーす。今日は、物価高対策や減税――皆さんの暮らしを守る政策について、分かりやすくお話ししまーす。

短い時間ですが、“聞いてよかった”と思える話をお届けできるよう頑張りまーす!

私はもともと、公認会計士・税理士として、企業や家庭のお金の悩みに向き合ってきました。政治の世界に入ってからも一貫して、“家計を守る政策” をつくることにこだわってきました。

例えば、皆さんの生活にも関係する消費税の軽減税率制度。2019 年、消費税が 10%に引き上げられたとき、食料品だけは 8%に据え置かれましたよね。

あの制度――実は、公明党の税制責任者として、私・杉ひさたけが設計を担当しました。“できないをできるに変える”――それが、私の政治の原点です。

MC:ありがとうございます。杉さん、“お金のプロ” の原点、めちゃくちゃ頼もしいですね!

政治家だけど、お金のプロ。これからも皆さんで応援していきましょう!!

杉さん、今日はありがとうございました。また暑い中、お集りいただいた皆さん、本当にありがとうございました。

フードドライブについて

2024年8月30日

社協だよりから 普段の暮らしの幸せ

8月17日(土) 私は残念ながら所用のため参加できませんでしたが、高槻城公園芸術文化劇場北館において「2024タッピ―まつり」が開催されました。

自分たちが暮らしている地域の「ふくし (ふだんの くらしの しあわせ)」やボランティアのこと、市社協のことなどを少しでも知っていただこうと。

当日は、大盛況だったようで、夏休み子ども映画会やキットをつけて高齢者の動きを体験、たかつき〇まるしぇ、フードドライブについてなど

先日、市民の方から食品寄付のご相談をいただき、社会福祉協議会の方にご教示をいただきました。

食べ物に困っている人や福祉施設などに寄付する取り組みを「フードドライブ」と言うそうです。海外では60年以上前から盛んに行われてきたらしいですね。

当時の社協まつりにおいても、フードドライブのご案内「ご家庭で食べきれない食品があれば、ぜひお持ちください。福祉団体などに寄付します。(賞味期限1か月以上で常温保存できるもの、缶詰、レトルト食品など)

令和5年度は、各種団体より多数の食品を寄付していただいたとのこと。これを受けて、市社協では、経済的に困っていて緊急で食品を必要とされる方や支援を行う団体にお渡しするため食品の提供を受けられています。(提供を希望する食品:米、缶詰、レトルト食品、カップ麺など 賞味期限が1か月以上で常温保存できるもの)

福祉をつなぐ社協の皆さま。福祉サービスの充実はもとより、狭間で困っている方々への応援は大切な考えですね。

▶ 問合せ 地域共生推進課 ☎ 674-7494

本会議のライブ配信

2021年9月4日

外部サイトYouTubeにより、本会議の開催中にのみ “より開かれた議会の実現を目指して”

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(市議会ホームページより)
「令和3年9月定例会から本会議映像ライブ配信を開始します。」が案内されています。

“ライブ配信は”外部サイトYouTubeにより、本会議の開催中にのみご覧いただけます。
https://www.youtube.com/channel/UCKfQemWfwbcoC9DQSPrsd4w

◇

(たかつき市議会だより №267より)
高槻市議会では、積極的な情報公開、情報提供を行うことで。より開かれた議会の実現を目指しています。

現在、新型コロナウィルス感染症の収束が見通せない中で、傍聴の席数を制限せざるを得ない状況が続いていることから、令和3年9月定例会からインターネット(YouTube)を活用して本会議映像ライブ配信を始めます。

“はにたん” から

「議場に行かなくても、パソコンやタブレット端末、スマートフォンで視聴できますよ!」

◇

令和3年9月定例会の日程を掲載しました 本会議は6日(月)、8日(水)、22日(水)、24日(金)に予定されています。

過去の議会の内容をご覧になるには
写真のQRコードを読み取っていただくとOKです!!

本会議映像配信  

  • 高槻市議会本会議映像ライブ配信
  • 高槻市議会本会議映像録画配信

食品ロス みんなで減らそう

2026年7月7日

火曜日の阪急高槻市駅前から 昨日の公明新聞に注目

おはようございます。

火曜日の阪急高槻市駅前、たかしま佐浪枝市議とご挨拶。皆さまからのエールに感謝。お気をつけて行ってらっしゃーい*\(^o^)/*

*

食品ロス みんなで減らそう

フードバンク活用、外食の「持ち帰り」普及を柱に/党大阪府本部が青年フォーラム、竹谷代表が出席

(公明新聞 2026/07/06 1面) 公明党大阪府本部(代表=石川博崇参院幹事長) は4日夜、大阪市内で、食品ロス削減をテーマに「党大阪青年フォーラム」を開催した。会合では、党同府本部の街頭アンケートを踏まえ、効果的な取り組みなどについて青年党員らと意見交換。四つの柱からなる提言案を示し、外食産業やフードバンクとの連携などを通じて、食品ロス削減を国民運動にしていくことを誓い合った。竹谷とし子代表らが参加した。

党同府本部は5、6月に食品ロス対策に関する街頭アンケートを実施し、約8000人の声を聴いた。アンケートでは食品ロス削減への取り組みについて「外食で余った料理を持ち帰れる仕組みづくり」や「まだ食べられる食品の活用」が多くの支持を集めた。こうした結果を踏まえ、提言案では、余った料理の持ち帰り促進や、食品メーカーが食品などをフードバンク・子ども食堂に届ける地域循環モデルの強化などを掲げた。

会合の席上、司隆史参院議員(党食品ロス削減推進プロジェクトチーム座長) は、食品ロス削減について「地域の住民、企業、行政から多くの協力を得て進めなくてはならない。ぜひ皆さまと一緒に取り組んでいきたい」と呼び掛け、政府にも施策を提言していく考えを示した。

竹谷代表は、食品ロス削減に向け党が2015年に同プロジェクトチームを設置し、19年には家庭や事業者の行動変容を促す「食品ロス削減推進法」(議員立法) の制定などに尽力してきた経緯を説明。国を挙げた取り組みで食品ロス量が減少しているとした上で「今も国民1人当たり、毎日茶碗1杯分のご飯を捨てている状況だ。一方で、7人に1人の子どもが貧困状態にあり、食べることに事欠いている問題をどうにかしたい」と述べた。

食品ロス削減については「まだ食べられる食品を必要な人に届ける“食の輪” を広げる取り組みだ」とし、さらなる施策推進に向けた決意を語った。

     26/7/6 公明新聞

食品ロス削減の意義では「事業者にとっては廃棄が減り、消費者は(値引きによって) より安いものが買え、ゴミが減る」と力説。このほか、温室効果ガスの排出削減など気候変動対策にもつながるといったメリットを強調した。

*

24年度、461万トンで最少 家庭系は前年度比9万トン減/3年連続で記録更新

(公明新聞 2026/07/06 1面) まだ食べられるのに廃棄される「食品ロス」について、農林水産、環境両省と消費者庁は6月30日、食品関連事業者と家庭から出た2024年度の発生量(推計値) が、前年度比3万トン減の計461万トンだったと発表した【グラフ参照】。

3年連続で前年度を下回り、統計開始以来の最少記録を更新した。食品ロス削減は公明党が強力に推進してきた。

家庭系の食品ロス量は224万トン(前年度233万トン) で、17年度から減少傾向が続く。一方、事業系は237万トン(同231万トン) で、3年ぶりに増加。コロナ禍が明け、外食利用が増えたことが影響したとみられる。

政府は30年度までに家庭系216万トン、事業系219万トンに抑えることを目標に掲げている。消費者庁と農水省は今年4月から、企業などからの食品寄付を促す「フードバンク認証制度」を開始。事業系のさらなる削減をめざす。

食品ロス削減に向けて公明党は、15年に「食品ロス削減推進プロジェクトチーム」を発足して以来、政府への提言や飲食業などのヒアリングを重ね、国と地方の取り組みを強力に後押し。19年には公明党が主導し、国民運動として削減を進めるための「食品ロス削減推進法」(議員立法) を成立させた。

フードバンク認証制度を巡っても、23年4月にフードバンク活動の支援強化を政府へ要請。24年12月には、認証の仕組みを小規模団体にも配慮する形で構築するよう提言していた。

■ 公明が強力な推進役/全国フードバンク推進協議会代表理事 米山広明氏

  26/7/6 公明新聞

2024年度推計の食品ロス削減量は、前年度比3万トン減で大幅な縮小とはならなかったが、社会全体の取り組みの成果として評価されるべきだ。事業系の発生量の増加は注視する必要があるが、家庭系は同9万トン減で大規模な削減ができた。

今後、家庭で余った食品の寄付を募り、困窮世帯などに届けるフードドライブが活発になれば、消費者の食品ロス削減や貧困問題への理解度も高まる。企業の中やスポーツイベントでフードドライブに取り組むなど、生活に密着した習慣・文化として定着させていきたい。事業系の削減を促すことにつながるからだ。

公明党は食品ロス削減推進法の成立以降、自治体のフードドライブ推進や消費者への周知啓発に率先して取り組んでくれている。今後も強力な推進役として期待している。

誠心誠意、声届ける

2026年6月24日

高槻市議会定例会の最終日「子ども食堂と居場所について」

傍聴席の入口

24日(水) 高槻市議会6月定例会の最終日。本日、8人目に一般質問「子ども食堂と居場所について」 誠心誠意、声を届ける。

高槻市議会 傍聴の方法

高槻市議会本会議映像ライブ配信

(市議会ホームページより) 本会議は、議場で行われます。誰でも傍聴できます。車いすでの傍聴もできますので、お気軽にお越しください。

傍聴を希望される方は、当日、傍聴受付(市役所本館東側1階議会傍聴入口) で住所・氏名を記入し、傍聴券の交付を受けて、入場してください。

受付開始は、会議の開会時間の1時間前から行います。受付開始時に定員を超えている場合は、抽選になります。開催日程は、下記をご覧ください。​

また、本会議の様子をライブ配信しています。

ライブ配信は、外部サイトYouTubeにより、本会議の開催中にのみご覧いただけます。

全力の火曜日

2026年6月23日

米とイランの覚書 戦争と世界経済の混乱終結に期待

23日(火) 今朝は阪急高槻市駅前から、たかしま佐浪枝議員とスタート。皆さまお気をつけて行ってらっしゃい(^o^)/

本日、一般質問2日目。五十嵐議員、高島議員、湯峯議員が登壇。(昨日は三井議員)

私は明日24日の議会最終日(笹内議員も)
高槻市議会はライブ中継やってます。
YouTube<外部リンク>から↓

#高槻市議会
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/takatsukishigikai/1008.html

*

世界情勢は、(公明新聞 2026/06/22   2面) 米国とイスラエル、そしてイランとその代理勢力であるレバノンの武装組織ヒズボラなどが軍事作戦を直ちに終える。

さらに、米国がイラン周辺で行っていた海上封鎖を解除し、イランも海上輸送の要衝であるホルムズ海峡における商船の安全かつ無償の航行を確保して、世界経済の混乱を収める。

公明新聞 26/6/22

この二つを一刻も早く実現しなければならない。そのための覚書に米国とイランの双方が署名したことは非常に重要な外交成果だ。

レバノン南部をイスラエルが占領し続け、ヒズボラへの軍事作戦を継続していることでレバノンの一般住民も犠牲になっていることに反発したイランがホルムズ海峡の再封鎖を宣言するなど、前途はなお多難だ。

それでも、覚書で掲げられたイランの核開発問題の解決などを巡り、具体的な取り組みを決める最終合意に向けた米国とイランの協議が21日からスイスで行われる運びとなった。

米国のトランプ政権は結局、イランの弾道ミサイル開発と平和的利用でのウラン濃縮活動を許容し、代理勢力を巡る問題も棚上げにしてイランとの合意を取り付けた。これらは、イランの強硬派にも受け入れられる合意を形成するための不可避な譲歩でもあった。

想起すべきは米国のバンス副大統領が、覚書には「紳士協定」(文書化されない口頭での非公式の約束) があると繰り返し強調していることだ。これにより、国際原子力機関(IAEA) の抜き打ち査察や、核関連施設だけでなく軍事施設にも査察官が立ち入ることなどの厳しい措置をイランが受け入れているとバンス氏は示唆している。

同様の譲歩や紳士協定はイランの核開発を厳格に制限し、核兵器製造を不可能にさせた2015年のオバマ政権時の合意(JCPOA) でも見られた。つまり、トランプ大統領が「最悪な合意だ」と批判し自ら壊したJCPOAと似た合意が作られようとしている。JCPOAのような合意の復活は歓迎されるべき成果であり、期待したい。

今日から3日間

2026年6月22日

高槻市議会6月定例会 皆さまの声を届けます

22日(月) 高槻市議会6月定例会3日目、採決から一般質問へ
一般質問は今日から3日間、私は27番目「子ども食堂と居場所について」皆さまの声を届けます。*\(^o^)/*

#吉田あきひろ #公明党議員団

一般質問通告の内容

高槻市議会本会議映像ライブ配信 <高槻市議会

地球を笑顔に――。6月は「環境月間」

2026年6月18日

With You 食品ロス減らして地球を笑顔に

6月は環境月間

(公明新聞 2026/06/17 4面) 食品ロスを減らして地球を笑顔に――。政府は6月の「環境月間」に合わせて、関係省庁が連携し、エコアクションに向けた啓発活動を展開中です。今回は、食品ロスが地球に与える影響をイラストで分かりやすく解説するとともに、公明党女性委員会(委員長=竹谷とし子代表) の取り組みを併せて紹介します。

■ 毎日おにぎり1個を捨てている!?

日本でどれくらいの「食品ロス」が発生しているか知っていますか。2023年度の推計によると、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品は、家庭と事業者を合わせて約464万トンにも上ります。

これは、国民全員が毎日「おにぎり1個分」の食べ物を捨てているのと同じくらいの量です。この食品ロス、単に「もったいない」だけでなく、地球温暖化にも深刻な影響を与えています。

例えば、これだけの量を製造や輸送する過程で排出されるCO2は、約1050万トンに達しました。これは、全国の家庭の冷房機器から出る年間排出量よりも多いのです。

さらに、捨てられた食品をごみ収集車で運び、焼却炉で燃やすためにも、さらなるCO2が発生してしまいます。毎日の「もったいない」を減らす小さな積み重ねが、地球環境を守る大きな結果に結び付きます。環境月間を機に、私たちにできるエコアクション、今日から一緒に始めてみましょう。

■ 今日からできる家庭でのエコ術

家庭から出る食品ロスは、主に食卓での「食べ残し」、手付かずのまま捨てる「直接廃棄」、野菜の皮などを厚くむき過ぎる「過剰除去」の三つです。毎日のちょっとした工夫で、環境への負担を減らすことができます。

◆ 買い物のとき

出かける前に冷蔵庫の在庫をチェックして、買い過ぎを防止しましょう。すぐに食べる豆腐やパンなどは、お店の棚の手前から取るようにするのもポイントです。

◆ 料理のとき

家族が食べ切れる分だけを作るよう心掛けましょう。余った食材は、使い切りレシピを活用しておいしい一品に変身させるのも楽しいです。

◆ 保存のとき

食べ切れなかった食品は、早めに冷凍などの傷みにくい方法で保存を。また、うっかり「使い忘れ」がないように、冷蔵庫の中が見えやすいように配置を工夫しましょう。

◆ 外食のとき

自分が食べ切れる量を注文するのが基本です。どうしても残ってしまった場合は、飲食店で食べ残した料理を持ち帰る取り組み「mottECO(モッテコ)」などの持ち帰りサービスがあるか、お店の方に聞いてみましょう。宴会のときは、最初の30分と最後の10分は自席で料理を楽しむ「3010運動」もオススメです。

◆ 生ごみを捨てるとき

ごみの約8割は焼却処分されていますが、生ごみは水分が多く、燃やすためにより多くのエネルギーを使います。捨てる前にギュッと「水切り(生ごみダイエット)」をするだけでも、CO2削減につながります。

■ 公明が自治体の調査を後押し

公明新聞 26/6/17

公明党女性委員会はこれまでも、生活者の視点から食品ロス削減に力強く取り組んできました。

2019年の「食品ロス削減推進法」の制定をリードしたほか、家庭で余った食品の寄付を募り、困窮世帯などに届ける「フードドライブ」の普及を各地域で進めています。

政府は家庭からの食品ロスを30年度までに半減させる目標を掲げていますが、全国の約9割の自治体が実態調査を実施できていない課題がありました。

そこで、公明党は24年、データの収集と対策検討を政府に提言。これを受けて、環境省は26年度から市区町村の調査支援をスタートしました。約20の自治体を選び、生ごみを「直接廃棄」「過剰除去」「食べ残し」に分類・推計する動きをサポートし、各自治体の削減計画や施策へとつなげます。

*

食品ロス削減へ <あきひログ

子どもも大人も楽しく学べる!

2026年6月6日

【イベントレポ】「たかつきエコ&クリーンフェスタ」が開催

今週末に高槻市役所の生涯学習センターで開催されている注目の環境イベント「令和8年度たかつきエコ&クリーンフェスタ」をご紹介します。

5日(金) たかしま佐浪枝市議らと見学と体験へ 来場者いっぱいの会場では市議のお知り合いから丁寧な説明、濱田剛史市長らにもお会いでき、エコ&クリーンを楽しく学ばせていただきました。

「環境問題」って聞くと少し難しく感じるかもしれませんが、このイベントは子どもから大人まで、体験や工作を通してワイワイ楽しく学べる工夫がいっぱい詰まっています。

しかも入場無料・予約不要! お出かけついでにふらっと立ち寄れるのも嬉しいポイントです。市ホームページも合わせて、見どころをまとめたので、ぜひチェックして足を運んでみてくださいね。


開催概要

  • 日時: 2026年6月5日(金)、6月6日(土) 10:00〜15:00

  • 場所: 高槻市役所 生涯学習センター 1階展示ホールほか

  • 費用: 無料


ここが見どころ! 注目コンテンツ

今回のフェスタは、2日間それぞれに限定の特別企画が用意されています。

【6月5日(金) 限定】フードドライブ(食品提供)

ご家庭で余っている未利用食品はありませんか? 「もったいない」を「ありがとう」に変えるフードドライブが初日に実施されます。集まった食品は、食の支援を必要とする方々へ届けられます。食品ロスを減らす第一歩として、ぜひお家をチェックして持ってきてみてください!

【6月6日(土) 限定】朝市&ソーラートレイン!

  • 地元野菜の販売(朝市): 地元の農家さんが大切に育てた新鮮な野菜が並びます。地産地消で美味しくエコに貢献! (※無くなり次第終了)

  • ソーラートレイン走行体験: 太陽光や手回しで発電した電気で模型電車を走らせる、子どもたちに大人気の体験コーナーです。

私のお薦めは、アパレル大手の“ワールド” さんと“JR西日本” さんのコラボ

「もう着ないけれど、捨てるのはもったいない」
そんなご家庭で不要となった「まだ着られる洋服」を回収し、国内外でのリユース(再利用) へとつなげます。衣料品の価値を最後まで活かし、次の方へとお洋服をつなぐ取り組みです。

また、回収した衣類の収益金は支援を必要としている子どもたちのための基金へ寄付されます。会場内の回収ボックスへぜひお持ちください。ご協力をお願いします。

会場では、制服や服飾の使われない生地を使ってキーホルダーづくりを体験。世界でひとつしかないものなので完成するまでワクワクしました。

ワールドさんの詳しい取り組みは下記へ…


体験・工作コーナーがとにかく充実!

両日ともに、手を動かして楽しめるブースが盛りだくさんです。(この日は、保育園の園児たちも参加していましたよ)

  • 自転車発電体験: 「電気を作るのってこんなに大変なんだ!」を体感。

  • 廃材・自然素材の工作: はぎれや廃棄される制服を使ったキーホルダー作りや、電車の貼り絵、竹やヨシを使った工作など、世界に一つだけのお土産が作れます。

  • こども駅長制服で記念撮影: JR西日本のカッコいい制服を着てパシャリ!カメラの準備をお忘れなく。

さらに、会場内では環境クイズも実施されていて、参加するとささやかな景品がもらえるチャンスも!


お家スッキリ! リユース企画も

  • リユースブック・グッズの提供 図書館で役目を終えた本などが譲渡されます。「これ読んでみたい!」という本に出会えたら、お持ち帰りOKです。(※持ち帰り用のマイバッグを持参してくださいね!)

  • 衣料品の回収 「まだ着られるけれど、もう出番がないな…」というお洋服を国内外での再利用につなげる回収ボックスが設置されます。収益金は子どもたちのための基金に寄付されるそうです。(上記でご紹介)


今週末は市役所へGO!

環境に優しい暮らしのヒントが詰まった「たかつきエコ&クリーンフェスタ」。

芥川にすむ本物の魚の展示や昆虫標本など、高槻の豊かな自然に触れ合える展示もあるので、自由研究のヒントを探しに行くのも良さそうです。

また、この日体験した大阪ガスさんや関西電力さんのエコ&クリーンの取り組みも楽しく学ばせていただきました。

今週末はぜひ、ご家族やご友人と一緒に高槻市役所へ遊びに行ってみてくださいね!

詳しくは、高槻市ホームページのイベント案内もあわせてご覧ください。

*

ワールドさんの“エコロモ” のキャンペーン

クローゼットに眠る服が、子どもたちの未来に変わる!「ワールド エコロモ キャンペーン」って知ってる?

突然ですが、みなさんのクローゼットに「もう着ないけれど、捨てるのはもったいないな…」というお洋服、眠っていませんか?

季節の変わり目や、衣替えのタイミングで必ずぶつかる「服の処分どうしよう」問題。 実は、そのお洋服をただ手放すだけでなく、社会貢献やちょっとお得なお買い物に繋げられる素敵な取り組みがあるんです。

今回は、アパレル大手のワールドグループが取り組んでいる「ワールド エコロモ キャンペーン」をご紹介します!

そもそも「エコロモ」って?

「エコロモ」というちょっと可愛い名前、実は「エコロジー」と「衣(コロモ)」をかけ合わせたワールドさんの造語なのだそう。

「リユース、リサイクルを通じて衣料品の価値を最後まで無駄なく活かすこと」を目的に、なんと2009年の秋からずーーっと続いている素晴らしい社会貢献活動なんです。これまでに回収されたお洋服は、累計で2,134万点以上にもなるんだとか!

嬉しいポイントがいっぱい! キャンペーンの仕組み

このキャンペーン、私たちユーザーにとっても、地球にとっても、そして子どもたちにとっても嬉しい「三方良し」な仕組みになっています。

① ワールド製品じゃなくてもOK!

「どうせそのブランドの服しか引き取ってくれないんでしょ?」と思いきや、なんとワールド製品以外の衣料品でも引き取ってくれるんです!これはかなり太っ腹ですよね。

② お買い物で使える「OFFチケット」がもらえる!

不用になったお洋服をキャンペーン期間中に会場へ持っていくと、ワールドグループの店頭で使えるOFFチケットと交換してもらえます。クローゼットがスッキリした上に、次のお買い得チケットが手に入るなんて、嬉しすぎます……! ※引き取り枚数やチケットの金額は店舗によって異なる場合があるので、事前にチェックしてみてくださいね。

③ 服が国内外でリユース・リサイクルされる

回収されたお洋服は、パートナー企業を通じて国内外でしっかり循環(リユース・リサイクル) されます。「人から人へ、服からエコロモ」の言葉通り、必要な人の元へと服が繋がっていきます。

④ 収益金は子どもたちの支援に

そしてここが一番胸を熱くするポイント。 パートナー企業からの収益金は、支援を必要としている子どもたちのための基金へ寄付されます。これまでの支援額は、なんと1.2億円! 自分の一着が、子どもたちの未来を支える一部になると思うと、持って行って良かったなと心から思えますよね。

まとめ:あなたの「もう着ない」を、誰かの「お気に入り」と笑顔に

クローゼットの中で眠っていた服が、

  • ゴミにならずに資源として循環する

  • 新しいお買い物のきっかけ(OFFチケット) になる

  • 子どもたちの未来の支援に繋がる

ただ捨てるだけじゃ絶対に生まれない、温かい循環がここにはあります。

もしお近くの店舗で「エコロモ キャンペーン」が開催されていたら、ぜひ紙袋にお洋服を詰めて足を運んでみてはいかがでしょうか?

すっきりしたクローゼットとお気に入りの新しい一着で、お出かけがもっと楽しくなるはずです! それでは、また次回の更新でお会いしましょう!

*

ワールドさんとJR西日本さんのブースで世界にひとつしかないキーホルダーをつくりました。*\(^o^)/*

*

この活動やコンセプトには、大きく分けて**「地球環境(エコ)」と「私たちの暮らし(クリーン)」の両面から、以下のような重要な目的があります。

1. 【環境の目的】地球の未来を守る

 脱炭素と地球温暖化の防止: 二酸化炭素(CO_2) などの温室効果ガスの排出を抑え、気候変動を食い止めます。

 資源の循環(サステナビリティ): 限りある地球の資源(水、森林、化石燃料など) を大切に使い、次の世代へ残します。

 生物多様性の保全: 有害な化学物質やプラスチックゴミによる海洋汚染・土壌汚染を防ぎ、生き物たちの住処を守ります。

2. 【生活・社会の目的】健康的で心地よい空間を作る

 住環境のクリーン化: 有害な化学物質を減らした掃除や製品選び(ナチュラルクリーニングなど) で、アレルギーを防ぎ、家族やペットが安心して暮らせる空間を作ります。

 コミュニティの美化: 地域のゴミ拾いや美化活動を通じて、誰もが気持ちよく過ごせる安全で美しい街を作ります。

3. 【経済の目的】無駄をなくして賢く生きる

 ゴミの削減(ゼロ・ウェイスト): 3R(リデュース・リユース・リサイクル) を徹底し、処分にかかるエネルギーやコストを減らします。

 エネルギーの効率化: 節電や節水を意識することで、光熱費を抑えつつ、エネルギーの無駄遣いをなくします。

一言でまとめると…

「エコ&クリーン」の究極の目的は、『人にも地球にも負担をかけず、美しく健康的な状態をずっと未来へ続けていくこと』です。

関係者の皆さまお疲れ様です。あと今日一日、頑張ってください。*\(^o^)/*

本会議の録画映像

2026年4月4日

高槻市議会本会議映像録画配信をご視聴ください

高槻市議会では、本会議当日の映像ライブ配信とともに、概ね2週間に高槻市議会本会議録画映像配信が視聴できます。但し、本会議の公式な記録は会議録となります。

上段の太字黒色をクリック)して、議員の名前から選ぶ→「ヤ行」に「吉田 章浩」がありますので是非ご視聴をお願い致します。

4月3日現在においては下記の7項目がご視聴いただけるようです。すべて地域の声を高槻市に届けたものです。↓↓↓

43. こども誰でも通園制度について/子ども未来部/2025年3月25日  録画映像
会議録 こども誰でも通園制度について

44. APD 聴覚情報処理障がいとLiD 聞き取り困難症について/健康福祉部/教育委員会事務局/(子ども未来部)/2025年6月24日

45. 淀川の氾濫に備えて~いざというときに備えよう~ /危機管理室/2025年6月24日
会議録 APD 聴覚情報処理障がいとLiD 聞き取り困難症について/淀川の氾濫に備えて~いざというときに備えよう~

46. 福祉避難所について/危機管理室/健康福祉部(地域共生社会推進室)/2025年9月25日
会議録 福祉避難所について

47. 廃棄物の適正な処理等の推進について/市民生活環境部(清掃業務課、資源循環推進課、エネルギーセンター)/2025年12月22日  *一般質問3日間の試行
会議録 廃棄物の適正な処理等の推進について

48. 地域包括ケアシステムの推進について(医療の視点から)/健康福祉部/2026年3月25日 *一般質問3日間の試行

*

録画映像は、会議終了後の概ね2週間後から約1年間放映されます。注意事項として、映像配信に係る著作権は、高槻市に帰属、著作権法で認められている範囲を除き、映像、音声及び写真等のダウンロード、複製、転用等の二次利用を禁止しています。

また、スマートフォンによる視聴は、パケット通信料定額制の加入契約をしていない場合、通信事業者から高額な料金を請求される場合がありますので特にご注意ください。

インターネット回線の状況、そのほか視聴者側のスマートフォン・パソコンの環境などにより、映像や音声が途切れる、または停止するなど正常に視聴できないことがあります。

配信が正常に視聴できない、あるいは視聴することにより何らかの損害が生じた場合においても、本市は一切責任を負いません。

高槻市議会本会議映像 録画配信では、汎用性を考慮し、JIS第2水準までの漢字を使用しています。このため人名や地名など、実際の表記と一部異なる場合があります。正しい文字につきましては「高槻市議会会議録」等にてご確認ください。

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