高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュース

[あ]したの [き]ぼうは [ひ]とりの人を思う ここ[ろ]から

1人1台のタブレット端末を

□ホームページ いいね!!たかつき 高槻市HPへリンク / 2020年12月23日

小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

587E3FF5-A2DA-4DB1-B477-85CC2C70194E市ホームページに「小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備」のニュース。

“本市では、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を進めています。

この整備と併せて、Wi-Fi環境のないご家庭の児童生徒に対して、モバイルルータの貸出と通信費の支援を行い、学校の臨時休業時等に全児童生徒がオンライン学習などを行えるよう、通信環境を整備します。”

公明党議員団はこれまでの要望活動として、新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書2020年5月13日、を提出してきました。

令和3年度 施政方針大綱(概要版)4

高槻市HPへリンク / 2021年3月22日

F6872628-1E91-42FC-ABAD-A9AA42B5B280令和3年3月 高槻市 令和3年度の市政運営について

3月1日、議会初日に濱田剛史市長が発表されました「令和3年度施政方針大綱」の概要版4ページをご紹介。

<令和3年度の主な施策>

3 子育て・教育の環境が整ったまちに向けた取組
子育て支援や教育環境の更なる充実が図られ、子どもを産み育てやすい環境や子 どもたちが健やかにのびのびと育つ環境が整ったまちを目指します。また、あらゆる 世代の市民が互いに学び合えるまちを目指します。

■ 民営化した認定こども園2施設の園舎建て替えを支援
(新)市内で従事する保育士等の奨学金返済を支援する制度を創設
(新)送迎保育ステーション事業を実施
■ 子ども医療費助成を18歳まで実施
■ 民間学童保育室の設置促進
■ 学童保育事業の今後の在り方に関する方針の策定に着手
(拡)不妊に悩む方への特定治療支援事業の助成額や回数等を拡充
(新)中学校での35人学級編制の開始に向けた取組を推進
(新)本市初となる「義務教育学校」として、施設一体型小中一貫校を検討
(拡)第三中学校区でセーフティプロモーションスクール(SPS)認証取得を推進
(拡)小中学校における空調設備の設置・更新を推進(特別教室への設置、既存機器の更新)
■ 英語教育を充実(ALTの全中学校区への配置等)
■GIGAスクール構想の下、タブレット端末を効果的に 活用した教育を推進
(新)コミュニティ・スクールの導入に向けた取組を推進
(新)学校教育支援を行う地域人材等を「学校教育 活動サポーター」として配置
■ 教育相談専用ダイヤルの設置により、相談支援 機能を充実

令和3年度 施政方針大綱(概要版) <市ホームページ

子ども達の成長を祈り

高槻市HPへリンク / 2021年2月12日

令和の時代を生き抜くために 市立小中学校の児童生徒1人1台のタブレット端末を整備

00390市ホームページの「こちら部長室」に学校教育監から、「令和の時代を生き抜くために 市立小中学校の児童生徒1人1台のタブレット端末を整備」と題して、これからの教育を大きく変える「GIGAスクール構想」についてご紹介されています。

GIGAスクール構想(GIGA=Global and Innovation Gateway for All)とは

児童生徒1人1台のタブレット端末及び高速大容量の通信ネットワークの整備を一体的に行う取組です。特別な支援を必要とする子どもを含め、誰一人取り残すことなく、一人一人の子どもに資質・能力を一層確実に育成できる教育ICT環境を実現することを目的として、国がこの構想を掲げています。

現在、本市においては、市立小中学校全59校において、全児童生徒に1人1台のタブレット端末を整備する等に取り組んでいて、令和2年12月から順次、各校に導入しています。

1人1台のタブレット端末が導入されると、教育はどのように変わるのでしょうか。もちろん、今までの教育が180度変わるわけではありません。これまで蓄積してきた教育実践と、最先端のICTを効果的に組み合わせ、学習活動の一層の充実や、主体的・対話的で深い学びの視点からの授業改善をめざしています。

例えば、次のような活用・効果を想定しています。

  • タブレット端末とあわせて導入されるドリル教材を使えば、一人一人の学習履歴が記録されるので、どの問題で間違えたのか、どのレベルまで理解出来ているのかなど、個人の教育的ニーズ・理解度に応じた個別学習や指導が可能となり、学習が苦手な子どもをはじめ、どの子どもの学力も伸ばすことができます。
  • 一人一人が自分の考えや意見をタブレット端末に入力し、それをすぐにクラス全体で共有することで、多様な考えや意見に触れ、自分の考えを広げ、深めることができます。
  • インターネット上にある記事や画像・動画等を集めて編集し、各自が編集したものをすぐに共有し、共同編集することができるので、その場ですぐに友だちの考えやアイデアを確認でき、協働的な学習を進めることができます。
  • 授業以外でも、児童会・生徒会活動や部活動など様々な教育活動の中で子どもたち自らが活用することにより、子どもたちの自主性を高めることができます。また、臨時休業時等にタブレット端末を家庭に持ち帰ることにより、学校と家庭の連絡やオンライン学習、宿題の送付等が可能となります。

今後、子どもたちは、実生活の中でもICTを適切・安全に活用していくことが求められます。教育活動の中で情報モラルについての学習と併せて、タブレット端末の利用を工夫していくことで学びの可能性は大きく広がると、私も大いに期待しています。1人1台端末を活用する子どもたちの姿を見ることを、とても楽しみにしています。

タブレット端末に教材が導入されると、家庭で学習指導が受けられるようになります。このようなオンラインでの学習やクラウドの利用、教員など他者との連絡手段としての活用にはインターネット環境が必要ですが、子どもたちの中には、ご家庭にインターネット環境がないということも考えられます。そこで、本市ではWi-Fiルータを貸し出し、その費用の支援も実施します。この支援により、全ての子どもたちがオンラインで学習できる環境を提供することが可能となります。

GIGAスクール構想の実現には、タブレット端末や通信ネットワークなどのハード面の整備だけでなく、教員が授業等の中でどのように効果的に活用するか、子どもたちがどのように活用できるかなどのソフト面である教員の指導力やICTも重要になり、教員の授業力がより一層必要となってきます。

そこで、児童生徒1人1台のタブレット端末が導入される時代の新しい授業等の在り方などについて研究を進めるため、市内小中学校から「新時代の学び」研究実践教員を募集し、これからの時代に求められる学習環境や授業の在り方の研究を開始しました。現在、50名を超える教員が、授業支援ソフトウェア等を活用し、「タブレット端末のこのような使い方はどうでしょう」「このやり方なら子どもたちもやる気がでますね」「タブレット端末用に算数の問題をつくってみました」など、時には子ども役にもなり、タブレット端末を使って生き生きと学ぶ子どもたちの姿を思い浮かべながら研究を進めています。

今や、社会のあらゆる場所でICTの活用が日常のものとなっていて、今回整備しているタブレット端末についても、「今後は文房具の一つのようなものとなっていくだろう」とも言われています。

この令和の時代を生きる子どもたちが可能性を広げる学校において、社会を生き抜く力を育めるよう、これからも、教育委員会及び市内小中学校の教員が意見を出し合いながら、「新時代の学び」の準備を進め、より一層質の高い教育を目指していきます。”

私たちも、子ども達の成長を祈り推進してきました。

Withコロナの学校生活

高槻市HPへリンク / 2021年2月6日

たかつきDAYS 令和3年2月号のクローズアップ②より

スクリーンショット (2)たかつきDAYSの14ページから17ページに、「Withコロナの学校生活」と題して紹介されています。

“新型コロナウィルス感染症対策を取りながら学校生活が始まり9カ月が経ちました。

行事の縮小など、以前のような取り組みができないこともありますが、児童・生徒、先生は工夫しながら乗り越え、充実した学校生活を送れるよう努めています。

学校生活の今をお知らせします。”とのコメント

内容は、“3つの密に注意しながら教育活動を継続、市立小・中学校では子どもたちが安心して学校生活を送れるよう「学校生活ガイドライン」に沿って、感染予防と感染拡大のリスクを可能な限り低減させるための感染対策を取っています。

換気の悪い密閉空間になること、多くの人が密集すること、近距離で会話すこと、いわゆる「3つの密」が同時に起こらないよう注意しています。

また手洗いや咳エチケット、健康管理など基本的な感染予防を児童生徒一人一人が行えるよう、家庭の協力も得ながら取り組んでいます。”

学校での様子も

“登校時 マスクを着ける。健康観察表で毎朝の検温と体調の状況を報告

授業中 こまめな換気と飛まつ予防

休み時間 手洗いをこまめに丁寧にする。間隔を開けて距離を確保

給食 混み合わないように一方通行に

掃除の時間 共用部分の消毒”

16・17ページには児童・生徒のインタビューや先生のインタビュー記事も

“(小学生)休校中や分散投稿のとき、友だちとあまり会えなくて寂しかった。友だちの大切さを改めて感じている。みんなよく手洗いをするようになって、風邪とか病気になる人が減った。

(中学生)昨年3月から5月までの休校期間には戸惑いもあったけれど、自分で計画を立てて学習していたおかげで、家庭学習のやり方が身についた。修学旅行がなくなり寂しかったけど、クラス全員で一つの作品を作り上げることができ、旅行とは違った体験ができた。”

“子どもたちの学習をサポートする学校の取り組み

小・中学校の全児童生徒へタブレット端末を整備。1人1台整備し、ICTを効果的に活用。分かりやすくて理解が深まる授業を進めていきます。

自主学習のお手伝い、再チャレンジ教室。自主学習の力を身に付けるため、地域の人や大学生が授業中や放課後、宿題をみるなど学習サポートしています。”

たかつきDAYSの写真からは、コロナ禍で大変な状況ですが、withコロナを意識した、子どもたちの真剣な顔、学校生活で友だちと協力するする姿が見て取れ、頼もしく感じた次第です。

未来へつなぐ

□公明新聞 党活動 / 2021年1月3日

公明新聞から「関西はひとつ」との思いと決意を

未来へつなぐ

16095569697291日(金)、公明新聞・関西版に注目。「関西はひとつ」との思いと決意。

“「マザーレイク(母なる湖)」と呼ばれる琵琶湖は、滋賀県の約6分の1を占める日本最大の湖である。誕生は400万年前。

湖底には象の化石が眠り、桜島や阿蘇山の火山灰が堆積。約460本の河川とつながり、古くから人々の生活を支え、潤いをもたらしてきた。

その琵琶湖に架かるのが、湖東の守山市今浜町と湖西の大津市今堅田を結ぶ琵琶湖大橋だ。開通したのは、公明党が誕生し、東京五輪が開催された1964年。

通行車両数は年間1300万台。東西の人、モノの往来と観光振興に大きく寄与してきた架け橋である。

名曲『琵琶湖周航の歌』に、「語れ我が友 熱き心」とある。私たちは、コロナ禍で分断が際立つ社会にあって、今再び熱き心で絆を結び直し“虹の橋”を築きたい。人材、技術、人と人との交流で日本をけん引してきた「世界のKANSAI」のバトンを未来へつなぐために。”

Hope65「常在戦場」で断固勝つ 北側一雄 関西方面部長

1609556929638“新年明けましておめでとうございます。

今年は、1956年(昭和31)の参院選で当時の大阪地方区に白木義一郎さんを押し立て勝利し、「“まさか”が実現」(朝日)と世間を揺り動かした戦いから、65年の節目に当たります。

そして、国政初進出を果たした「大阪の戦い」から8年後、公明党は結党されました。

「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」。この立党精神を体現し、人々の命と暮らしを守り、社会の平和と発展に貢献することこそ、私たちの使命です。

“一大政治決戦”の今年は、大阪府茨木市議選を皮切りに、地方選挙が目白押し。夏には東京都議選、さらに雌雄を決する衆院総選挙が行われる、文字通り「常在戦場」の年です。

勝利の要諦は「政策力・発信力・拡大力・現場力」(山口代表)の発揮に他なりません。常勝関西の新時代を開くため、“関西はひとつ”を肝に銘じ、断固勝ち抜く決意です。公明党に変わらぬご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。”

迫る大阪・茨木市議選 1月17日(日)告示、同24日(日)投票 公明6氏 全員当選へ総力 埋没の危機、実績訴え猛拡大を

A4807A6C-7606-4684-823C-C2DE6C099D42大阪府茨木市議選(定数28)が17日(日)に告示を迎える。投票日は24日(日)。公明党は6氏を立て必勝を期す。ここでは情勢、実績、政策などを紹介する。

■公明6氏 全員当選へ総力/埋没の危機、実績訴え猛拡大を

定数28に対し公明党から現職の坂口やすひろ河本みつひろ松本やすのり青木じゅん子大村たくじ新人の岡本いちろうの6氏が議席死守に挑む。

立候補予定者は、公明6、自民・自民系無所属7(現5、新2)、立憲・旧民主系無所属4(現2、新2)、共産3(現)、維新7(現6、新1)、諸派1(元)、無所属10(現2、新8)の計38人で激戦必至。

維新は盤石。自民・自民系は対維新を掲げ勢いに乗る。立憲・旧民主系は危機感を強め地盤固めを図る。共産、諸派、無所属も活発。

公明は議席増を狙う維新、自民の攻勢のはざまで埋没。新住民、無党派層への浸透も弱い。勝利には、豊富な実績を訴え、圧倒的な人脈の掘り起こしと総力を挙げた猛拡大が急務。

実現しました!

【コロナ対策】☆高齢者のインフル予防接種費を無償化☆PCR検査センターを設置☆感染症対策を踏まえた避難所運営体制を構築

【街づくり】☆市民会館跡地に芝生広場を開設

【健康・福祉】☆健康増進ポイント事業を実現☆障がい者と健常者の共生を促す条例の制定

【子育て・教育】☆子ども医療費助成を中学3年まで拡充☆来年度からタブレットを小中学生1人1台貸与

【防災】☆都市公園にマンホールトイレ設置☆大阪北部地震後の危険なブロック塀撤去と住居確保を援助

めざします!

【コロナ対策】◎オンライン申請による各種行政手続きを拡充します

【街づくり】◎小児救急含む総合病院誘致、安威川ダム周辺にレジャー施設設置を推進◎JR茨木駅と阪急茨木市駅の駅前再整備、市民会館の新設を進めます

【健康・福祉】◎オンライン診療導入、バス活用の交通弱者移動支援に全力

【子育て・教育】◎子ども医療費助成の18歳までのさらなる拡充、中学校給食の早期実現をめざします

【防災】◎避難所となる小中学校体育館へのエアコン設置を推進します

語りたい“ホット”な話題/~給付金に喜びの声~

コロナ禍で経済的な打撃を受ける家計を支えようと、市議会公明党は強力に要望活動を展開。その結果、給付金支給が、ひとり親世帯には昨年末から開始。進学・就職を控える高校3年生などには1月下旬から、重度障がい者と要介護者へも間もなく始まります。「本当に助かる」と喜びの声が広がっています。”

 「未来へつなぐ」、今日から明日へ。希望をつないでいく先に明るい未来があると確信しています。過去の先見的取り組みに感謝と感動をしながら、公明党議員の原点を胸に刻み今と未来を開いていくこと。

政治の責任と役割、それは私たちの身近にあるもの。多くの声をカタチにしていくことが大事、小さな声をカタチにしていくことが大切なことだと感じています。

2021年は1月の茨木市議選をはじめとする統一外選挙からはじまり、東京都議選、そして必ずある衆院選挙。私たちは一つひとつの声を丁寧に聴きながら、信頼感のある政治を前に進めていくことが重要なことだと思います。それが公明党。

「常勝」、新時代を開いていく決意、それが関西の心だと。

2020年の足跡

□ホームページ あきひろ日記 高槻市HPへリンク / 2020年12月31日

あきひろ日記 一年間ありがとうございました。

20201228_110249011_iOS2020年も今日で幕を閉じます。今年を振り返るとマスク姿が普通に思えるように、新型コロナの感染拡大を心配する一年でした。

誰しも感染の可能性があり、大変な思いをされている皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。

今年は、5月の市議会臨時会までは議長として務めさせていただき、1月の幕開けには「明るい話題が多い年になるように」と念願しました。

しかし2月前半までは、議長としての行事出席や出張もありましたが、後半はイベントの延期や中止、自粛等が増えはじめました。

世界的パンデミックや国としての緊急事態宣言など、私たちは今までにない経験をしてきました。

特に、新型コロナの支援策などがはじまり、市議会公明党議員団としても3度に渡る緊急要望等行ってきました。議会においても支援策審議のため、5月2回目のはじめての取り組みとなる臨時議会で3密対策を行っての開催となりました。続く6月、9月、12月も3密対策を行っての議会運営が続きました。

中でも、公明党が力強く推進してきた国の、1人一律10万円の「特別定額給付金」をはじめ、売り上げが半減した事業者に手当てをする「持続化給付金」の創設や休業手当を支給した企業への「雇用調整助成金」の拡充など、数多くの政策を推進。

市独自の支援策としても、スクラム高槻・地元お店応援券、プレミアム率150%の商品券や子育て世帯応援券等、全力で取り組んでまいりました。市ホームページをご参照願います。

新型コロナ感染拡大は今も続いていて、国や府・市は年末年始の不要不急の外出を自粛するよう注意を促しています。お互い気を付けたいと感じており、一日も早い収束から終息を祈るばかりです。

20201231_035651086_iOSただ厳しい状況の一年でしたが、地域の皆さまとともに喜び合ったことも多くありました。地域の交差点に念願の押しボタン式信号機が設置できたことをはじめ、安全・安心の改善(12月19日現在で累計643箇所目として更新)が進みました。

議員活動として、安全・安心の取り組みとともに、福祉施策では、人工内耳の支援策の見直しや手話言語条例の制定、不育症支援の前進など拡充が。

教育施策でも、国が掲げるGIGAスクール構想に基づき、全市立小中学校の児童生徒に1人1台のタブレット端末整備を推進し環境整備が進んでいます。

デジタル化の推進として、その恩恵を誰もが享受できる社会を目指しての「スマホ講座」、高齢者の皆さまがインターネットを通じての人との交流や災害などの緊急時に自ら情報収集を行えるよう支援も。

その上で、65歳以上の方が講座に参加することで、市の健幸ポイントが付与される取り組みも提案・要望。

さらに防災・減災対策としても、近年、河川氾濫等での甚大な水害を受け、水防法の改正が行われ、大阪府が府の管理河川において、1000年に1度といわれる想定最大規模降雨の浸水想定区域図を、本年3月末に公表されたことから、6月議会で質疑、要望。

浸水被害想定が拡大される可能性から、今後の避難訓練のあり方、ハザードマップの改善、コロナ禍での避難所の適切な対応や分散避難等による拡大などを要望。

これら一年間の取り組み等を、SNSを通して“あきひログ”としての毎日ブログで活動内容を発信してきました。皆さまからは「吉田あきひろのごきんじょニュース」へ、30日現在で延べ1,089,400件、945,815人と108万件超のアクセスをいただき感謝の気持ちいっぱいです。

また8月には、公明党夏季議員研修会において活動報告をさせていただきましたことなども感謝・感謝の思いです。

全力で走ってきた一年。大晦日にあたり、立党精神である「大衆とともに」を改めて胸に刻み、明日からの2021年も誠心誠意、「したの ぼうは とり人を思う ここから」を信条に公明党の議員として責任を果たしていく決意です。

2020年の一年間、皆さま本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。

20201231_035830598_iOS主だった“あきひログ”をピックアップします。よかったら太文字をクリックしてご覧いただければ幸いです。

1月1日

新春街頭/新年明けまして

1月2日

議長インタビュー~新年のごあいさつ~/ケーブルテレビ広報番組 「情報BOXワイドたかつき」から

1月6日

明るい話題が多い年になりますことを/令和2年 新春年賀交歓会へ

1月26日

つなぐ 〜きずな・笑顔・みらい〜/「第38回 令和元年度 高槻市PTA大会」が盛大に開催され

1月29日

保健所 健康医療政策課まで/高槻市のホームページより

障がいのある人もない人もともに/高障連新年互礼会へ

1勝対1勝/王将戦「初手」に立ち会わせていただき

2月4日

発展的解消を/都市行政問題研究会役員会と第111回総会が開催

2月7日

姉妹都市の歴史・文化/益田市友好訪問で歓迎の舞

2月20日

イベント等の中止・延期など/市のホームページより「新型コロナウィルスの感染症対策について」

2月23日

新型コロナウイルス感染症について/公明党の一斉街頭を

3月2日

喜びの供用開始/念願の“押しボタン式信号機”が設置され

3月5日

令和2年の施政方針に対する代表質問/令和2年3月 第1回定例会 2日目

3月17日

新型肺炎 政府、緊急対策第2弾/無利子・無担保で新融資 臨時休校 給食費返還、賃金助成も

3月19日

一日も早い終息を目指して/新型コロナウィルス感染症に関する緊急要望書を提出

3月25日

緊張の連続/令和2年3月 第1回定例会が閉会

4月8日

緊急事態宣言/8日の公明新聞より

4月3日

新型コロナウイルス感染症対策について/市長メッセージと施設の休館等について

修理基準に「人工内耳対外器」追加/補装具基準告示等の改正について

4月12日

多くのアクセスに改めて感謝/あきひろ日記 アクセス105万件超え 一日1,200件超えは過去最高

4月17日

全国に緊急事態宣言/所得制限なしで1人10万円給付

5月7日

互いに尊重し合いながら/手話言語条例を制定しました(令和2年4月1日施行)

5月11日

市議会での活動をご紹介/高槻市公明党議員団だより

5月14日

2度目の緊急要望/新型コロナウイルス感染症に関する緊急要望書を提出

5月21日

交代の日/5月臨時会開会

5月22日

新たな重責を/3日間の5月臨時会閉会

5月25日

はじめての試み/市議会での新型コロナウィルス感染症の蔓延防止対策

5月28日

高槻市 LINE公式アカウント 開設/高槻市ホームページより

6月12日

台風などの出水期を目前に緊急要望/避難所等の新型コロナ対策

6月18日

「大阪北部地震」丸2年/6月18日 公明新聞7面に「災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書」提出の記事も

6月21日

総務消防委員会での質問(その3)/議案第86号 令和2年度高槻市一般会計補正予算(第5号)プレミアム付商品券事業について

7月7日

指定避難所の視察/市立郡家小学校へ

7月16日

正常化の偏見を破ろう!/令和2年度高槻市議会議員防災研修が開催され

8月2日

少しでもお役に立てれば/あきひろ日記「家賃支援給付金について」

8月16日

「平和への誓い」新たに/終戦記念日で党アピール街頭

8月31日

夏季議員研修会において/公明新聞 “支援の手”隅々まで(代表して活動報告を)

9月8日

検査を速やかに/高槻市地域外来・検査センター

9月10日

総務消防委員会で意見と要望/令和2年度高槻市一般会計補正予算(第8号)議案第106号より

9月13日

スクラム高槻「地元のお店応援券」/利用期間は令和2年10月1日(木)~同年12月31日(木)

9月15日

感謝と決意の日/公明新聞 夏季議員研修会での活動報告を掲載いただき

9月16日

リニューアルオープン/軽自動車検査協会へ

ネットワーク力の強みを生かし/恒例の高槻市政策要望懇談会

9月19日

「保育事業について」一般質問/令和2年9月定例会「待機児童解消対策としての保育士確保への取組等」

9月22日

[A]あんしん[Y]よろこび通信/安全実績NOWから

9月27日

子育て世帯応援券の配布/中学生までの子ども一人に

9月29日

13th 公明党全国大会/希望と安心の新時代へ “対話”に徹し国民守る

10月7日

高槻市地域外来・検査センターの設置/高槻市における検査体制の充実について

10月20日

市議会の活動をご報告/高槻市議会議員 吉田あきひろのごきんじょニュースで

10月21日

アクセス108万件超に感謝/あきひろ日記 吉田あきひろのごきんじょニュースへ

10月29日

関西最大級の健康遊具数/クローズアップ②「健康づくり 公園へリニューアル」

11月9日

”一人の声”から政治を動かす/17日に結党記念日 公明新聞

11月10日

衆望を担い/令和3年度 高槻市政発展の施策と予算編成に関する要望書を提出

11月15日

全国勝利の先頭に/山口代表が出席 党大阪府本部が新出発

11月30日

大阪府本部の一斉街頭の日/ 皆さま、こんにちは!! こちらは公明党でございます。

12月4日

不育症が前進/公明新聞より「高額な患者負担軽減へ/国が初めて検査に助成制度」

12月17日

要望が実現/市内介護保険施設への新規入所高齢者にPCR検査を実施

12月23日

1人1台のタブレット端末を/小中学生のご家庭にオンライン学習環境を整備

12月28日

感謝状贈呈式に/佐竹食品株式会社様からの“みかんとクリスマスケーキ”の寄付に対する

教育のデジタル化 一人も取り残さないために

□ホームページ □公明新聞 □学校教育 高槻市HPへリンク / 2020年8月13日

新型コロナウイルス関連補正予算(第4弾)について

00182市ホームページに、「新型コロナウイルス関連補正予算(第4弾)について」が紹介されています。その中でも、“児童生徒1人1台の端末整備、GIGAスクール構想(17億7,517万円)の項目があります。

全ての児童生徒に対する質の高い学びを教育現場で実現するため、児童生徒1人1台の端末整備などを行う。また、学校の臨時休業時の活用も見据え、早期の整備を目指すとしています。(問合先は教育センター 電話:072-675-0398)

公明新聞11日付けの【主張】では、「教育のデジタル化 一人も取り残さないために」と題しての記事が。

コロナ禍を契機に、ICT(情報通信技術)を活用した教育のデジタル化を一段と進めたい。

政府は先に閣議決定した「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太方針)や新たなIT基本計画に「GIGAスクール構想」の加速を盛り込んだ。

同構想は、児童・生徒が1人1台のパソコンやタブレット端末を持ち、クラス全員が一度にアクセスできる通信環境の整備を支援するもので、2019年度補正予算に必要経費が計上された。

加えて20年度第1次補正予算には、インターネット接続に使うモバイルルーターを家庭に貸し出すといったオンライン授業を支援する施策が盛り込まれた。

コロナは収束の見通しが立たず、今後も新たな感染症が起こる可能性も否定できない。政府が骨太の方針などで教育のデジタル化に一層注力する考えを示したのは、子どもの学びを保障するためであることは言うまでもない。

改めて確認したいのは、教育へのICT活用はコロナ以前からの取り組みであり、日本の教育が抱える課題の克服を目的としていることだ。

一つは、国際社会で後れを取っている、ネット社会における情報リテラシー(情報を読み解く力)の向上だ。

経済協力開発機構(OECD)が、世界の15歳を対象に18年に実施した国際学習到達度調査(PISA)では、日本の子どもはネット上の膨大な情報の中から必要なものを探し出し、信頼できるか見極める能力が十分育まれているとは言えないとされた。こうした現状は改善すべきである。

もう一つは、障がい者や不登校児、外国籍児など特別な支援が必要な子どもへのサポートである。既に、文字拡大や音声読み上げといった端末機能により、障がいを抱える児童が学習に取り組みやすくなったり、ネットを通じて不登校児がクラスメートと交流できたとの効果が出ている。

一人も取り残さない教育の実現に果たすICTの役割は大きい。ただ、ICTに不慣れな教員へのフォローやセキュリティーの確保など課題はある。専門員の配置など国や自治体による後押しが必要だ。と

本市では、以前より「ICTを活用した授業と授業研究の推進」をテーマに取り組んでおられます。児童・生徒の皆さんの学力向上への期待はもちろんのことですが、生徒同士がつながる場面をつくることで、自ら学び、考え、表現できる児童・生徒が育つことを、心から願うものです。

指定避難所の視察

□ホームページ □防災・減災 視察・研修会 高槻市HPへリンク / 2020年7月7日

市立郡家小学校へ

20200706_041701855_iOS 1本市では、災害時の指定避難所において、“新型コロナウィルス感染症の蔓延防止策”等、様々な対策が進められています。

6日(月)雨の一日、避難所に指定されている、市立郡家小学校の体育館等に、資機材を設置いただき、公明党議員団として、その様子を視察させていただきました。

危機管理室をはじめ、方面隊、教育委員会、小学校関係者の皆さまには、貴重な時間をつくっていただき、大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

予定では、①視察概要説明、②防災備蓄倉庫の状況、③マンホールトイレの設営状況を外で視察させていただくことになっていましたが、あいにくの雨なので体育館で。

続いて、④一般用避難スペース(体育館)の設営状況、⑤発熱者等専用スペース(3階プレールーム)の設営状況と視察をさせていただきました。

さて、こちらの小学校では、“災害用備蓄倉庫及び備蓄物品”は校舎内ではなく敷地内に設置されており、体育館にて一覧表を確認。

アルファ化米、救急セット、飲料水袋、寝袋、長靴、レインコート・・・簡易トイレ、トイレテント等、計45点。救出作業に必要な資機材、同様の備蓄物品が市内60箇所に分散備蓄され、生理用品、マスク、乳児・小児用おむつなど、計7点が総合センターや古曽部防災公園、安満遺跡公園に集中備蓄されているとのことでした。また、地域防災計画も改定されたところと伺いました。

20200706_034051442_iOS次に、“マンホールトイレ”について、体育館内で一時的な組み立てにより視察。昨年度の事業で6小学校に設置。今年度は8小学校の計画、多目的(身障者用=手すり付)トイレ1基を含め6基が設置できるようになっているとのことです。

小中学校等への設置事業として計画的な取り組みとなっています。

体育館前に、下水道に直結したマンホール6箇所を新設、このマンホールのフタを開け、テントと便器を設置して使用する災害用トイレ。

このマンホールトイレは、小学校等のトイレが使用できない地震等による断水時に使用。7日分水が流せるようになっているとのことです。水を張った状態で使用し、1日1回、仕切弁を上げ、水と一緒に下流へ流す仕組みとなっています。

また犯罪防止や、ファスナー式の扉は外部から開けられない仕様、照明が設置されていますが、遮光機能付きのテントで外からは影が見えない配慮も。また、防犯ブザーも付いています。

次に、スマホ300台分充電できる“移動式の蓄電池”を視察、また、情報入手のための“テレビケーブル”や、方面隊が使用する“タブレット”、衛星電話・スマホ15台が充電できる“小型蓄電池”と“wi-fi設備”の視察も。主要避難所4か所に備蓄されるとか。

さて、一般避難者の小学校体育館への避難時は、「密」にならないように“受付”へ。受付では、フェイスシールド、マスク、ビニール手袋着用の方面隊が待機。

まずは、“非接触型体温計”での検診、“手指消毒”、“新型コロナ対応の避難者受付チェックシート”等を用いて健康状態の聞き取りをしていただき、異常がない場合は、“一般用避難スペース”へ。入口・出口を明確にした一方通行。3密を避けるため、1人4平方メートルのスペースを確保。世帯間距離も開けながら、避難者が混雑してきた場合には、“パーテーション等”の配置も。

このパーテーションも高さ90センチから150センチメートルに変更しての特殊仕様。避難が長期に及ぶ場合は、プライバシーを守りつつ、健康観察ができる高さに設定。

20200706_041716766_iOS 2また、受付では咳や熱がある場合、“発熱者専用スペース”へ案内。他の避難者と接触しないように導線を設け、トイレも分けることに。専用スペース(3階プレールーム)に移動。

こちらには、“パーテーション付き段ボールベッド”が2セット設置。お聞きすると、3人で約14分くらいで組み立て可能だとか。

段ボールの箱を重ね合わせてのベッドの強度に驚き、段ボールのパーテーションも組み合わせて範囲も自在に変えられ軽量なのが特長的。

本市では、現在のところ新型コロナ感染者は増えていませんが、感染や濃厚接触者など、保健所の健康観察下にある方は、保健所の指示に従い、入院若しくは、ホテルまたは自宅療養となり、保健所と危機管理室が避難方針や移動方法など協議の上、事前に選定した専用避難所・避難スペース等を伝達し、発災時には避難していただくことになるとのことでした。

避難される時の注意点として、非常持ち出し品と合わせて、数に限りがあるのでマスク、体温計、消毒液などの持参が大事。できれば検温も。

また、ハザードマップ等から自宅の災害リスクを確認すること。リスクがない場合は、自宅待機(垂直避難)を検討。避難所における3密を回避するため、親戚や友人宅への避難も検討を。

地震や豪雨災害が危惧される昨今。この日、視察させていただきましたことを推進し、しっかりと備えていきたいと思います。

台風などの出水期を目前に緊急要望 <あきひログ

災害時の分散避難などのコロナ対策の緊急要望書 <吉田あきひろのごきんじょニュース 議会活動

後半議会へ

□議会運営委員会 議会活動 / 2020年6月23日

議会運営委員会が開催

IMG_740823日(火)、令和2年第4回定例会(6月25日以降)の議事運営についての協議が行われました。

市長から追加提出案件について
1.高槻市監査委員選任につき同意を求めることについて
2.高槻市浩平委員会委員選任につき同意を求めることにについて
3.高槻市農業委員会委員任命につき認定農業者等が委員の過半数を占めることを要しない場合の同意を求めることについて
4.高槻市農業委員会委員任命につき同意を求めることについて
5.人権擁護委員候補者推薦の諮問について
6.令和2年度都市計画道路高槻駅緑町線道路改築工事請負契約締結について
7.高槻市立中学校教員タブレットパソコン機器一式更新に伴う備品等の購入契約締結について
8.令和2年度高槻市一般会計補正予算(第6号)が提案されました。

また、「議員提出議案について」「一般質問」についても報告があり、その他では「議会改革」に関する 内容の提案、意見交換をさせていただきました。

人権について考える

□議長公務 いいね!!たかつき 式典・イベント / 2019年12月2日

フェスタ・ヒューマンライツ2019が開催

20191201_013748000_iOS皆さま、おはようございます。1日(日)、オープニングセレモニーにおいて、市議会を代表して一言ご挨拶を申し上げました。

“本日は「フェスタ・ヒューマンライツ2019」の開催、誠におめでとうございます。

このイベントは、人権尊重し住民の交流促進等を目的に毎年開催されている事業で、4日から“人権週間”が始まり、いろいろな取り組みが予定されておりますが、このフェスタ・ヒューマンライツはその中でも子どもから高齢者に至るまで多くの市民の方々が交流される大変意義深いイベントです。

私たちは、すべて同じ人権を持っていて、一人ひとりが、かけがえのない存在だと思って思います。

自分だけではなく、他の人の権利や尊厳についても理解し、お互いを尊重し、差別を許さないと言う人権意識の醸成を図っていくことが大切であると認識しています。

この後は、舞台発表や大衆演劇があるとお聞きしておりますので、今日は楽しみながら「人権」について考える機会にしていただけたら幸いです。

市議会といたしましても、行政や皆さまと連携し、人権が大切にされる住み良いまちづくりの推進に尽力して参ります。結びになりますが、本日ご出席の皆さま方のご健勝とご多幸を祈念いたしまして私の挨拶とさせていただきます。”

“フェスタ・ヒューマンライツ2019”は、“富田ふれあい文化センター”、“富田青少年交流センター”、“サニースポット”の3会場で開催。併せて、ボーダレスアート展2019も文化センターで開催され、人の賑わいや、はてしない創造力のこころの景色を、自己表現する数々の作品が展示されていて心から感動を。

また、富田の行商の歴史から“天秤棒”で荷物を担げる体験コーナーや、情報格差解消(はじめてのタブレット講座)、作品展、子ども達の遊びの広場では、けん玉、コマ、皿回し、積み木遊びなど笑顔がいっぱい、フリーマーケットも大賑わいでした。

関係者の皆さま、お疲れ様です。本当にお世話になりました。