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みらいのいろ咲かそラボ

2026年2月26日

みんなでおいしいごはんを食べよう!

24日(火) マサミ子ども食堂が「みんなでおいしいごはんを食べよう!」と地元登町にプレオープンされました。

場所は、十三高槻線側道で、登町北交差点付近に“みらいのいろ咲かそラボ” としてマサミ子ども食堂が。毎週火曜日14:00から17:00で、事前申し込みがいるようです。

私もプレオープンの初日に見学とエールを贈りに。子どもたちが、みんなで楽しそうにおいしいごはんを食していました。

2022年6月定例会において「子ども食堂について」のテーマで一般質問を行いました。

公明党が掲げる「子どもの幸せを最優先する社会」の構築へ向けて、これからも子ども達を応援し、子育て家庭を応援していくこと。そして、子ども達の放課後の居場所となる「子ども食堂」をしっかり支援していきたいとの思いを申し上げた一般質問。

この年にマサミ子ども食堂がオープンし、4年の歳月を経て、違う場所で再開され、子どもたちへの思いに感動しました。

NPO法人みらい咲かそのLINEグループから、「子どもたちが、ほっとできる場所になればと思っています。お気軽にご参加ください!」 とのメッセージに温かさを感じました。

マサミ子ども食堂“みらいのいろ咲かそ” で、子どもたちみんなが、自分の“みらいのいろ” を見つけてほしいと感じる一日でした。

議員総会で活動報告

2026年5月10日

公明党アクションプラン 新しいカタチの市民相談を通じて信頼関係を築く

9日(土) 公明党大阪府本部の議員総会におきまして“公明党アクションプラン” の活動報告の機会をいただきました。

高槻・島本の同志の皆さまから“あきひろうちわ” での応援をいただき、また多くの議員の皆さまからもお声かけを。

心から感謝の思いです。本当にありがとうございました。

2026 年公明アクションプラン」は本年初頭に始動した取り組みで、目的として「市民相談を通じて、新たな有権者とのつながりや信頼関係を築くこと。自ら地域や住民の中に積極的に飛び込み、立場や価値観の違いを超えて連携の輪を広げていく――。

「新しいカタチの市民相談」とのスローガンのもと第1回目の報告会を経て本日は、さらなる深化を遂げた5名の議員が、新たな実践事例を発表しました。

「(MC) それでは、発表者の皆様をお呼びいたします。1人目は、2人目は・・・3人目は高槻市・吉田議員」

高槻市の吉田章浩です。

市の「子育て総合支援センター」で開催している講座についてご相談をいただきました。

現在、高槻市の子育て支援の一環としてママ向けに開催。他の講座には保育付きがある一方で、ヨガ教室には保育が付いていないという現状。

「ヨガ教室でも保育付きの講座の開催を」との、約400名の署名と要望を受け、市に届けるなど行政への橋渡しに尽力させていただき、実施が決定。只今、計画中です。多くのママさんたちに喜んでいただけることと感じています。(カンガルーの森)

また、日頃より挨拶に伺っている「ナーシングホームみらいのいろ」、病院でも在宅でもない終末期の「第3の場の制度化」を国へ求める市民相談を改めて受けました。6月の訪問看護報酬見直しにより、適切なサービス提供が困難になる課題を解決するため、府議団の皆さまとともに現場を視察。これを受け、3月市議会本会議の一般質問(地域包括ケアシステムの推進について(医療の視点から)) で課題提起を行い信頼関係を深めました。(新たなケア拠点)

そして、地元・府営下田部住宅の建て替えに伴う移転費用やゴミ処理の問題に寄り添い、移転費用の増額決定という成果を勝ち取ることができました。

吉田ただのり府議と520世帯の自治会総会にお招きいただき、今後も住民に寄り添う旨を伝えたところ、大きな喜びと信頼の輪が広がりました。(下田部第一自治会の定期総会へ) これからも皆さまにしっかり寄り添い全力で頑張って参ります。

新たなケア拠点

2026年2月28日

高医療依存度者を支える制度化を

ナーシングホーム“みらいのいろ”

27日(金) 地元、登町にある「高槻みらい訪問看護ステーション・ナーシングホームみらい」を視察させていただきました。

(資料より) 我が国の医療提供体制は、依然として「病院」か「在宅」かの二択を前提としています。しかし、医療依存度が高く、長期的な生活支援を必要とする人々は、この二つの枠組みでは支えきれません。

「高槻みらい訪問看護ステーション・ナーシングホームみらい」は病院でも在宅でも救えない人を守る、新たなケア拠点の創設に取り組まれています。

この日は、大阪府のひご洋一朗議員(寝屋川市) 、ほり川裕子議員(八尾市) 、よこみち淳子議員(大阪市東淀川区) 、そして吉田ただのり議員(高槻市・島本町) の視察に地元議員として同行。

視察と入居者の声を聴かせていただき

“みらいのいろ” 代表から施設の理念や目的、取り組みや内部の様子をご説明・見学をさせていただき、子どもから高齢者の皆さまが入居されていて、皆さまのお声も聴かせていただきました。

難病等の疾患に苦しまれ、行き場のなかった方々は「この施設に入れて良かった」と思い思いに語られていました。

みらいコーポレーションのホームページに「いつの時も その人らしさを大切に」と印象的な言葉がありました。

今できることへの熱い思い

2023年2月25日

マサミ子ども食堂さんへ

5F6B9861-4461-44BD-8EEA-1DE613445E1C24日(金)、“NPO法人みらい咲かそ マサミ子ども食堂”のLINEニュースより、子育て家庭を対象にした食材提供のご案内を見て、「ナーシングホームみらいのいろ」さんを見学させていただきました。

同施設では、2022年6月から“子ども食堂” を運営され、私も議会での一般質問等(子ども食堂について) を通じて応援してきました。

しかし新型コロナウィルス感染予防のため現在は休止中。

食材提供の取り組みをされる姿勢には、今できることへの熱い思いを感じるところで、お米や食材を提供される取り組みに子ども達の健全育成や成長を見守り、地域貢献等に感動するところです。

施設内では、事前に予約をされた方々を待つ職員の皆さま。農林水産省の学校給食用等、政府備蓄米を申し込み、交付されたお米を小分けにして袋に入れて配られていました。

“いろ” んな人たちの思いが詰まっているお米を、たくさんの子ども達が団らんの中で美味しくご飯を食している姿を想いながら、この“あきひログ” を書いています。

*

この2月には、“しらかわ・いもとクリニック” さんでも「桜台みんな食堂」をオープンされました。“今できることへの熱い思い” 皆さん頑張ってます。私も頑張ります。

子ども食堂 <あきひログ

「絆」何ごとにもかえがたい大切なもの

2022年10月29日

マサミ子ども食堂さんの食材配布 しらかわ・いもとクリニックさんのご協力をいただき

BC7790D2-045F-4488-8376-7AE4B31D118728日(金)、マサミ子ども食堂さんから校区の子ども達へ「食材の配布」が実施されました。

私も地元の絆を広げたいとの思いから、地元コミュニティセンターの館長と一緒にごあいさつに伺って来ました。

「こんにちは」と子ども達も元気に集って来て感動の瞬間でした。関係者の皆さま、ボランティアの皆さま、本当にお疲れさまでした。いつもありがとうございます。(写真は以前のものも、イメージ)

*

先日、マサミ子ども食堂さんから一通のメール。

コロナウイルス感染予防の為、「ナーシングホームみらいのいろ」での子ども食堂開催は、難しい状況にあり申し訳ありません。

今回は、添付写真の食材をお配り出来たらと思います。未就学児~高校生までを対象とさせて頂きます。参加できなかった、ご兄弟分も一緒にお配り出来たらと思います。

開催場所は、しらかわ・いもとクリニックさんにご協力していただけました。

*

今回は配布予定の食材とともに、第十中学校区の子ども達を思う「心ある方」から、マサミ子ども食堂さんに、西面で採れた「高槻のお米」30kgのご寄付があったと伺い感動の展開。

SNSでもご紹介されていて、もちろん“いいね”を

関係者の皆さまからも、SNSでのつながり、“地元高槻・西面のお米”を子ども達に提供できることは感激ですと感謝を。

また、SNSの“ご返事” には、こちらこそ子どもたちのために、ご尽力いただき心より感謝しています。第十中学校区の地域のみなさんは、さまざまな形で子どもたちの為に取り組みを、あたたかい気持ちで続けていただいています。

その絆は何ごとにも変えがたい大切なものと思っています。わずかですが、お役に立てれば幸いです。感動のSNSでの様子。

こんにちは。元気だった!? <あきひログ

WAK WAK 09 32号

2022年9月18日

表紙を飾るのは「マサミ子ども食堂」に来ていた子ども達とボランティアの皆さん

LLgGznKpTDGdWU65d4xsYAwakwak 09 32号をホームページにアップしましたと、一般社団法人タウンスペースWAKWAKの代表の方からご連絡をいただきました。

私も掲載していただき感謝の思いです。

*

「アクションネットワーク桜台校区特集 つながりがカタチに」

WAKWAK通信32号 2022.9

表紙を飾るのは、「マサミ子ども食堂」に来ていた子ども達とボランティアの皆さん。

今年の5月、桜台小学校区において、子ども食堂を開設されるとのご案内をいただき、子ども達の応援のために私にできることは何かを考え、高槻市議会6月定例会の最終日24日(金)に「子ども食堂について」を一般質問。

そして、その日が偶然にも「マサミ子ども食堂」がオープンされた日。

多くの子ども達が笑顔で参加。

私たちも一緒に喜び合いたいとの思いから夕方、“ナーシングホーム“みらいのいろ”(施設)へ。皆さんと一緒に記念撮影。今号の表紙になっているのが感動です。

また表紙のコメントには、“認定NPO法人全国子ども食堂支援センター・むすびえによる休眠預金事業「居場所の包括連携によるモデル地域づくり(全国)」。

この事業により発足した「地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク」は2か年目を迎え、おかげさまでますますの 広がりを見せています。 さらに、ネットワークを通してできたつながりから各地域の関係者同士で活動のアクションが起こっています。

特に桜台校区では「桜台校区ネットワーク」を発足し、子ども の居場所や食支援の場が新たに開設されるなど、勢いのある連携が実現し、カタチになりました”とあり、人と人がつなることの強さ、ボランティア活動の尊さ、何よりも子ども達への思いを強く感じた次第です。

ページをめくると、市議会への働きかけ、オンラインでの交流会やネットワークを通しての勉強会の様子、子ども食堂の開設に向けた取り組み、医療関係者の皆さんとの連携、桜台エリアでのさらなるネットワークの構築、最近、参加させていただいた、子どもの食事支援事業等々、本当に情熱と勢いのある活動を展開されていることに敬意を表する思いです。

さらに、6月定例会での「子ども食堂について」の私の一般質問を取り上げていただき恐縮しています。URL https://x.gd/TG6FC

sauce & source

2022年7月23日

体験する子ども達の成長過程でのエネルギー源のような 「マサミ子ども食堂」へ

BC87EC9D-06CC-4A6E-B39B-24196337AD8122日(金)夕方、4週間ぶりくらいに登町の「マサミ子ども食堂(ナーシングホーム みらいのいろ)」へ

多くの子ども達と保護者の皆さま等が笑顔いっぱいで楽しいひと時を過ごされていました。

この日の献立は、“焼きそば” 、口にいっぱい頬張って食べてる男の子。友だちと楽しそうにしている女の子。

ボランティアの皆さまも、ホットプレートで焼きそばをつくりながら楽しそう。いつも本当にお疲れ様です。

「はじめて来ました」とお母さん。楽しそうで、笑顔がとても印象的でした。

ソースの香りが“焼きそば”の美味しさを引き立ててるよう。料理に使うソースはsauceと書き、同じ発音のsource(ソース)は「源(水源)」との意味だとか。

食することは生命維持のエネルギー源。“子ども食堂”は、体験する子ども達の成長過程でのエネルギー源のような思い。

マサミ子ども食堂では、毎週金曜日開催されていますが、新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、29日(金)以降は自粛されるとのことでした。

コメントとして、楽しみにお待ちいただいている子ども達には誠に心苦しいですが、ご理解をお願い申し上げます。次の開催が決まりましたら、すぐにお知らせ致しますとありました。

これからも、しっかり応援していきたいと思います。どうそ、よろしくお願いします(^^)/

子ども食堂 <あきひログ

桜台エリアで「子ども食堂」を

2022年6月3日

ナーシングホーム “みらいのいろ” 施設内覧会へ

268D7F17-0005-46B6-9F38-AB30825DA568地元・登町地域に、みらいコーポレーション㈱様が「ナーシングホーム みらいのいろ」を完成され、ご招待をいただきましたので、晴天の2日(木)  “施設内覧会” に参加させていただきました。

子どもから大人まで、その人らしく過ごせることを支えたいとの思いが、いっぱいつまった施設。

開設時に掲げられた「すべての年代の “今” に寄り添い、幸せな感動で満たした “未来” につなげたい」と “みらいコーポレーション㈱” の濱田代表が語られています。

3階建てのステキな施設で、お部屋には色の名前がついていて、濱田代表が描かれた入居者の似顔絵、そして広い廊下、ベッドのままバルコニーでの日光浴が可、広い食堂ではいっしょにお食事も。

係の方にご丁寧にご説明いただき、本当にありがとうございました。この日は随時、施設見学に来られる方々も・・・

今後「子ども食堂」の開設も計画されているとのことで、私も子どもたちの未来のため、できる限りお手伝いし、応援していきたいと感じています。

*

先月末、一般社団法人タウンスペースWAKWAK理事の岡本様、藤本様、地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク座長の三木様、しらかわ・いもとクリニック医師の白川様、みらいコーポレーション㈱代表の濱田様らにご来庁いただき、桜台エリアにおいて「子ども食堂」をはじめられるとのご案内をいただきました。

子どもの成長を見守り、子どもの未来を育むことへの意見交換ができ、また今いるところで、皆さまが一生懸命に、子どもたちのための活動に取り組まれる姿に感動した次第です。

市議会議員として、公明党の議員として、高槻市が掲げる “子育てナンバーワン” のまちづくりをこれからも、しっかりと推進していきたいと思います。皆さま、ありがとうございました。

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