桜台エリアネットワーク会議へ
27日(金) “WAKWAK” さん主催“しらかわ・いもとクリニック” さんで開催された「桜台エリアネットワーク会議」に出席させていただきました。
当エリアにおいては、子育て等への支援、子ども食堂などの開催をされている関係団体の皆さま、取り組みに共感される皆さまが集い、子どもの居場所づくりについて、意見交換、情報交換。私も出席させていただき大変、有意義な時間でした。
各々、分野の異なる団体は、その特徴を活かし地域の子どもの居場所づくりに全力。この桜台地域の取り組みは活発で、全国的にも珍しいといわれ、地域の発展に今後も大きな期待が寄せられています。
私も子育て支援から居場所づくりに共感。皆さまの声を聴かせていただき、市政に届けていきたいと決意しています。全力で頑張ります。 子ども食堂 <あきひログ
マサミ子ども食堂さんへ
24日(金)、“NPO法人みらい咲かそ マサミ子ども食堂”のLINEニュースより、子育て家庭を対象にした食材提供のご案内を見て、「ナーシングホームみらいのいろ」さんを見学させていただきました。
同施設では、2022年6月から“子ども食堂” を運営され、私も議会での一般質問等(子ども食堂について) を通じて応援してきました。
しかし新型コロナウィルス感染予防のため現在は休止中。
食材提供の取り組みをされる姿勢には、今できることへの熱い思いを感じるところで、お米や食材を提供される取り組みに子ども達の健全育成や成長を見守り、地域貢献等に感動するところです。
施設内では、事前に予約をされた方々を待つ職員の皆さま。農林水産省の学校給食用等、政府備蓄米を申し込み、交付されたお米を小分けにして袋に入れて配られていました。
“いろ” んな人たちの思いが詰まっているお米を、たくさんの子ども達が団らんの中で美味しくご飯を食している姿を想いながら、この“あきひログ” を書いています。
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この2月には、“しらかわ・いもとクリニック” さんでも「桜台みんな食堂」をオープンされました。“今できることへの熱い思い” 皆さん頑張ってます。私も頑張ります。
子ども食堂 <あきひログ
マサミ子ども食堂さんの食材配布 しらかわ・いもとクリニックさんのご協力をいただき
28日(金)、マサミ子ども食堂さんから校区の子ども達へ「食材の配布」が実施されました。
私も地元の絆を広げたいとの思いから、地元コミュニティセンターの館長と一緒にごあいさつに伺って来ました。
「こんにちは」と子ども達も元気に集って来て感動の瞬間でした。関係者の皆さま、ボランティアの皆さま、本当にお疲れさまでした。いつもありがとうございます。(写真は以前のものも、イメージ)
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先日、マサミ子ども食堂さんから一通のメール。
コロナウイルス感染予防の為、「ナーシングホームみらいのいろ」での子ども食堂開催は、難しい状況にあり申し訳ありません。
今回は、添付写真の食材をお配り出来たらと思います。未就学児~高校生までを対象とさせて頂きます。参加できなかった、ご兄弟分も一緒にお配り出来たらと思います。
開催場所は、しらかわ・いもとクリニックさんにご協力していただけました。
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今回は配布予定の食材とともに、第十中学校区の子ども達を思う「心ある方」から、マサミ子ども食堂さんに、西面で採れた「高槻のお米」30kgのご寄付があったと伺い感動の展開。
SNSでもご紹介されていて、もちろん“いいね”を
関係者の皆さまからも、SNSでのつながり、“地元高槻・西面のお米”を子ども達に提供できることは感激ですと感謝を。
また、SNSの“ご返事” には、こちらこそ子どもたちのために、ご尽力いただき心より感謝しています。第十中学校区の地域のみなさんは、さまざまな形で子どもたちの為に取り組みを、あたたかい気持ちで続けていただいています。
その絆は何ごとにも変えがたい大切なものと思っています。わずかですが、お役に立てれば幸いです。感動のSNSでの様子。
こんにちは。元気だった!? <あきひログ
厚労省ひとり親等の子ども食堂等支援事業
8月下旬、マサミ子ども食堂さんからのLINEニュースより「厚労省・子どもの食事支援事業」の一環として、“一般社団法人タウンスペースWAKWAK” さんのご協力により、“モリタ屋” さん食材支援パック5千円分を各家庭1セットお配りできる事となりましたとご案内。
9日(金)、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い自粛されている、“マサミ子ども食堂” さんにかわり“しらかわ・いもとクリニック” さん、ご協力のもと食材支援パックを配布。
この日、予約されていた親子連れなどが自転車等で受け取りに来られ、私も応援させていただきたいとの思いで参加。
受け入れるボランティアの皆さんから「こんにちは。元気だった!?」 など、笑顔で応える子ども達、お母さん方が印象的でした。
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「夏休みに体重の減る子を出さないために 子ども食堂による食事支援応援(助成)事業」 として、市域のネットワーク団体が取り組まれている「厚労省ひとり親等の子ども食堂等支援事業」 、それぞれのエリアで合計約250セットの支援パックを配布されているそうです。皆さん、本当にお疲れ様です。
そして、マサミ子ども食堂さんの一日も早い再開と子ども達との再会ができるよう祈っています。
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私の一般質問 子ども食堂について/子ども未来部/2022年6月24日
ナーシングホーム “みらいのいろ” 施設内覧会へ
地元・登町地域に、みらいコーポレーション㈱様が「ナーシングホーム みらいのいろ」を完成され、ご招待をいただきましたので、晴天の2日(木) “施設内覧会” に参加させていただきました。
子どもから大人まで、その人らしく過ごせることを支えたいとの思いが、いっぱいつまった施設。
開設時に掲げられた「すべての年代の “今” に寄り添い、幸せな感動で満たした “未来” につなげたい」と “みらいコーポレーション㈱” の濱田代表が語られています。
3階建てのステキな施設で、お部屋には色の名前がついていて、濱田代表が描かれた入居者の似顔絵、そして広い廊下、ベッドのままバルコニーでの日光浴が可、広い食堂ではいっしょにお食事も。
係の方にご丁寧にご説明いただき、本当にありがとうございました。この日は随時、施設見学に来られる方々も・・・
今後「子ども食堂」の開設も計画されているとのことで、私も子どもたちの未来のため、できる限りお手伝いし、応援していきたいと感じています。
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先月末、一般社団法人タウンスペースWAKWAK理事の岡本様、藤本様、地域から広がる第三の居場所アクションネットワーク座長の三木様、しらかわ・いもとクリニック医師の白川様、みらいコーポレーション㈱代表の濱田様らにご来庁いただき、桜台エリアにおいて「子ども食堂」をはじめられるとのご案内をいただきました。
子どもの成長を見守り、子どもの未来を育むことへの意見交換ができ、また今いるところで、皆さまが一生懸命に、子どもたちのための活動に取り組まれる姿に感動した次第です。
市議会議員として、公明党の議員として、高槻市が掲げる “子育てナンバーワン” のまちづくりをこれからも、しっかりと推進していきたいと思います。皆さま、ありがとうございました。
