2箇所あるポール型車止めの改修工事完了
水路を暗渠にした歩道。今年5月頃、コンクリートの劣化により、段差等ができて歩行しにくいとのお声を高齢者の方から聴き、補修をしていただいたところです。(水路上の歩道 №615)
今回は上記、補修部より西側のところに、2箇所づつあるポール型車止め(バリカー)の片方の根本で固定してあるコンクリートが破損しており、キケンとのお声から修理のご要望をいただきました。(写真上段)
また同歩道では、以前もポール型車止め(バリカー)が破損していたこともあり、地域のお声をお届けして修理をしていただきました。(№581)
早速、現地を確認し現況の写真を。実際に車止めを触って確認してみると“グラグラ”していて倒れた時の危険性を感じました。
担当課に相談をしたところ、何かの衝撃でこのようになったものと推察され、一旦は応急処置(写真中段)した上で、改修するとの提案をいただき、鉄製から樹脂製の車止めに変更されました。(写真下段・№632)
速やかに破損部を修理していただき、改修していただけたことは本当に良かったと感じています。関係者の皆さま、迅速な対応、本当にありがとうございます。
歩道と車道が交差するところなので、車止めには抑止効果があり、自動車と歩行者や自転車などの衝突事故等を防げる可能性が高いものと感じ、さらに樹脂製であれば衝撃の吸収力も増し、少しの衝撃なら持ち応えるのではないかいと期待しています。
