水路敷きの除草と樹木の剪定について
先日、下田部府営住宅側の水路沿い(通称:番田川) 道路脇の除草作業が完了し(№966 登町) このあと、水路敷きの除草、樹木(桜等) の剪定など自治会に確認の上、進めることになり14日(金) 暑い中、関係者とともに現地立ち会いを実施しました。
関係者の皆さまお疲れ様でした。
まず、水路敷きの除草については、定期除草の範囲となっていることからこの間に作業は完了していました。(№966-2 登町)
また、樹木の剪定については、季節になると桜がキレイに咲き、地域にも愛されていることから、限定的に老朽化した樹木は事故につながることもあり一定の処理を視野に入れながら、高さや道路への出っ張り、街路灯の周辺など剪定範囲を限定し作業することとなりました。
関係者の皆さまには暑い中、ともに現地立ち会いをしていただきありがとうございました。
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下田部府営住宅の桜は約50年、団地とともに成長して来ました。入学式など桜をバックに記念撮影された思い出もあるのではないでしょうか。
多くの方が愛する桜なので樹木剪定は、他の樹木と違ってデリケートなものと一般的にも言われます。
しかし近年、桜の倒木による事故が、全国の公園・街路樹・お寺や庭木などで毎年発生しており、通行人への危害や建物・車への損害など深刻な問題となっています。特に桜は、他の樹木に比べて「内部が腐りやすく倒れやすい」という特徴があるそうです。
大切にされることは同感です。ただ一番目に、安全・安心が確保されることがもっと大切だと感じています。(水路敷の除草完了↓)

