防災行政無線を活用し地域での子ども見守り体制を強化
夏休み期間中。子どもたちには楽しい思い出がいっぱいできる期間にしていただきたいと感じます。
また、危険なところなどは十分気をつけて。
私たちもいろんなところで見守っていきたいと思います。
(学校がはじまれば)「周辺の見回りや注意喚起など地域全体で子どもを守ろう!」と市のホームページ。
市では地域での子ども見守り体制を強化するため、休み期間中を除き「子ども見守り放送」を実施。
子ども見守り放送は、学校や公園など市内82か所に設置している防災行政無線屋外拡声器を活用し、夕方5時頃に「夕焼け小焼け」のメロディーを放送。
市民の皆さん、子どもが学校から帰る時間には、一歩家の外に出て、周辺の見回りや子どもへの注意喚起などに、ぜひご協力ください。
特に、屋外拡声器の近くに居住している皆さんのご理解とご協力に心から感謝の思いです。
月曜日から金曜日の17時頃に放送。土曜日・日曜日、祝日、夏・冬・春休み期間中は原則、放送されません。
各関係者が様々な立場で当事業を進めていただき、子どもたちの安全を見守る取り組みが行われていると感じます。