永遠に平和でありますよう
第40回平和展 戦時下のマイホームタウン 高槻と暮らし
6日(木) 「第40回平和展」が生涯学習センター1階 展示ホールにて開催され拝観させていただきました。
メインテーマは「戦時下のマイホームタウン高槻と暮らし」、当時の生活用品、パネル写真などが展示。
防空頭巾など名札が縫い付けてあり、母の子どもの頃(長崎) の姿を想像し感傷的に。
また、パネル展示では昭和10年代の高槻駅のプラットホームに入ってくる汽車を待つ人々、開通時の新京阪高槻駅の風景、芝生のセメント橋は鉄不足だったころからセメント中心につくられ注目されたことか(現「次郎四郎橋」と思われているそう)
会場では、“つるちゃんの街頭紙芝居” を見る子どもたちは真剣な表情。平和の木のメッセージでは、私も木の葉のカードに「永遠に平和でありますように!」と平和へのメッセージを書かせていただき大きな木に願いを込めて貼り付けました。
また平和の折り鶴も。千羽鶴がいっぱい。ここで作られた折り鶴は、後日、広島の平和記念公園に届けられるそうです。
永遠に平和でありますように! 平和こそ人類の希望であります。
第40回平和展、7日(金) も開催されています。
この日は広島。9日は長崎「原爆の日」二度と繰り返してはいけない。